映画『火花』★菅田&桐谷~漫才ラブの火花はバチバチと!(^_-)-☆


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172563/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・徳永(スパークス): 菅田将暉   ←演技目当て☆
・神谷(あほんだら): 桐谷健太   ←同上

原作未読です。
上2人が魅せる世界を、楽しみにしていました☆
2人はコンビでなく、菅田くんは、桐谷さんの弟子にしてくれと頼みます――

漫才芸人が、一旗揚げるサクセスストーリーではなく(オット!)
苦節10年の苦労と、生きているが故の、現在進行形の希望があったかと。

ひと花咲かせる夢を持って、それなりに頑張っても、花が咲くとは限らず
咲いた花の色も、思っていたのと違う――
芸人でなくても、自分の中にも思い当たるフシもあると
色々、思うところあるでしょう。

▼~▼で、内容にふれて雑談です。(^^)/
▼▼▼


1.逆のことを言う

菅田さんの漫才や、掛け合いを楽しみつつも
コンビを解消することになり、最後の漫才となる。

そのときのネタが、“逆のことを言う“。 ←案外すごいコトに!
これは、段々、白熱していく菅田さんがイイ☆

逆なので、好きなコトを嫌い、と言う。
ネガティブなことを、言えば言うほど、実は
ポジティブで、熱い想いが、込められていく!

徳永の想いのたけが、ドンッと、客席に吐き出され
衝撃的に、心に響く。
本心の逆を、思いっ切り言うことが、こんなに凄いとは!


2.オッサンの巨乳( 一一)  ←神谷

芸人を引退したあと、徳永が再会した神谷は
“巨乳のオッサン”になっていた―――

神谷は、ウケ狙いで、整形したようですが
そんな“ノリ”を、徳永は、彼の面白さの一面だと、認識しつつも
ダメだと、一蹴する。

性同一性の問題を、抱えているわけでないのに
性をノリにするのは、TVや世間的にはダメだと。

ふと思ったのが、某ジュ〇ーさんの言葉。
「TVに出てるのはいい人。いい人でないと出られないから」

現代は、いい時代なのか、何かと厳しい。
モラル・倫理etc.…タカラヅカでなくても、
清く正しく美しくないと、いけません。

人として、それが、あるべき姿だとしても
“面白み”や“娯楽”は、常識を含む日常からの逸脱を、伴うものだとも思う。
グチにしても、密かにジョークにして、笑ってしまおうとするのは
ユーモア足りうるかもしれない――けれど
それを、聞いてはいけない人が聞いてしまえば、侮蔑にしかならない危険もある。

枠からはみ出してしまうと、個性が発揮できるどころか
潰されてしまうかも――
そんな枠の中で、生み出す“笑い“に、限界はないのか……..


3.芸人に引退はない

引退した徳永に、飛び入り漫才をしようと、持ち掛ける神谷がイイ☆
神谷は、悪く言えば、思いつきでいい加減。(^^♪
けれど、いつでも前向きで、すき間に入り込めそうな柔軟性がイイ☆

売れっ子芸人になれなくても、卑下しないし否定しない神谷。
それはときに、負け惜しみにもなりそうだが
漫才が、好きで好きでたまらない神谷には、漫才は、勝ち負けではない。
“負け“ても、誰にも自分にも、意味のあるのが、彼の漫才なのだ。

そして、そんな自分の弟子にしてくれーと言った徳永も
漫才が好きに決まっていることを、神谷は知っている。
“引退”の二文字くらいで、
せっかく漫才ができるチャンスを逃す手はない!

初めて、二人で、コンビを組もうとする二人。
それは、そのときだけのことで、終わるかもしれないけれど
その気になれば、またできる可能性は、いつでもあるゾ!

ある企画がうまくいかなくても、生きていかなければならないから
悪あがきしますよね。(^^♪   ←自分含む
組み合わせを変えたり、方向を変えたり
そんなことするの?と言われる方面に行ったり…(汗)
でもでも、悪あがきでも、負け惜しみでも
それなりに、首の皮一枚つながれば、絶好調を信じよう!

横顔に、哀愁を漂わせつつ、ヤル気満々の
神谷の笑顔がイイ☆
懲りないタイプ?でもイイ。
しぶとく攻めてく人間を、私は、大好きだ!!!!!


▼▼▼

花火のシーン。
ドーンと上がって、パっと咲いて消えていく――

いやいや、菅田&桐谷の二人は、そうじゃない。
バチバチと、漫才ラブの火花を散らす!
上映後のあとも、きっと、バチバチ熱く!熱く!(^_-)-☆


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『ベニスに死す』★美(少年)を追っかける憧憬とため息わかる~(^^)/

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/113763/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

監督: ルキノ・ヴィスコンティ
美少年タジオ: ビョルン・アンドレセン


老作曲家が、ベニスで出会った“美少年”の虜になる話―

アンドレセンの美少年ぶりも、マーラーの交響曲(BGM)も
理屈でない“美”への、ひたむきな憧憬をもって
ため息とともに、味わえばよい作品です。(^^)/

なぜ今かと言うと―――
昔、ジュリー(沢田研二さん)が美少年だった頃、
エレベーターで、一緒になったという年長男性(プロデューサー?)が
ジュリーの美のオーラで、息苦しかったーと聴き
この作品を、思い出しました☆


▼~▼記憶おぼろな雑談です。(^^)/   違うときスミマセン
▼▼▼

以前見たときは、老人が、美少年の“追っかけ“をする心境が
受け止めきれなかった部分が……(汗)    
(逆に、オバちゃんが、イケメンを追っかける気持ちは、年々わかる。(^^♪)

美に関して言えば
“美しいもの”は、純粋に、ただただ、ずっと見ていたいーのはわかる。
目をそらせないーと言うか
吸い寄せられるように、見つめてしまう……
(赤ちゃんのわが子が、そのイイ例(^_-)-☆)


けれどここでは、老人が、子や孫でない、よその子=美少年に
タダならぬまなざしを向けるのが、妖しいの…
でも、“若衆好み“とも違う……

この作品の良い所は、老人と美少年の関係を
所謂、“色好み“にしていないこと☆

老人が、作曲家という“芸術肌”ということもあり
美少年を、美の対象として見ているーという、
“言い訳”っぽさがあるのが、良いの。(^^♪

美少年のために死ぬーというのは、ナンだとしても
芸術のために、命を捧げる―のは、美の殉教者として、身も立つ。


一方、美少年が、“そのまま”であるのも良い。
これが、老人の激しい恋?の圧力に
美少年が、屈してしまったら、恋の成就はメデタシでも
美の物語は、ブチ壊しだから……

老人が、自分に興味を持っているのを、敏感に感じつつも
その理由を知る必要のない美少年は、若さゆえの“つれなさ”もある。
“美”を語るなら、ソレでイイ☆

人擦れした優しさは、欲しくてもいらない。
老人にとって、見つめていたい“美”は
手の届くところに、降りてこなくていい。

馴れ馴れしい人間味は、いらない。
崇高な、高嶺の花であればこそ、命を捧げるほどの価値がある―――

▼▼▼

美しいものは、ずっと、見ていたいもの。
けれど、永遠に、その美を留めるものは、多分なく
移ろいゆく、“儚さ”も含めた“美“というなら
死をもって永遠とするのも、美の1つの在り方なのか……

いつかまた、再見してみま~す。(^^)/


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ローガン・ラッキー』★素人の金庫破り!“その前後”までも絶好調☆



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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171917/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

監督: スティーヴン・ソダーバーグ
兄ローガン: チャニング・テイタム
弟ローガン: アダム・ドライバー
爆破のプロ: ダニエル・クレイグ


不幸に呪われていたらしい、ローガン兄弟、
金庫破りで、お宝ごっそりを狙う。
冴えない人生を、犯罪で巻き返すのは、ナンですが(汗)
素人が、シロウトとは思えない綿密なやり口で
やり遂げようとするのは、ハラハラしながら、応援モードで見ています。(^^)/
ケータイ料金の滞納―ソコからだったとは! (^_-)-☆

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.カントリー・ロード♪  byジョン・デンバー

中学校の英語の授業時間に、教わった一曲♪懐かし~。
軽快だけど、還る場所への郷愁が、温かくて切なくてイイ☆

パパ(兄ローガン)が好きな歌だからーと、
ココゾのときに娘が歌ってくれる。
パパが冴えなくて再婚するママーーという設定はよく見ますが
娘は、そんなパパでも一緒に居たかったはず。
♪Take me home~ は、パパのことと重なり、グッと来てしまう……

この娘ちゃんが、すごくカワイイ☆
この話が、ただの泥棒物語でないのは、(犯罪だけど)
娘を愛するパパの気持ちが、いつもあるから☆


2.段取りが絶妙☆

エアシューターで集金されたお金を盗むにあたり、
収監中のダニエルを、“一時的に脱獄”させるーというのが面白い☆
“どさくさ”を起こし脱獄させても、
終わったら戻れば、ダニエルは刑期を全うできる。

金庫から盗むのも、エアシューターに、爆弾を入れて送ればOK☆
爆弾は化学だ!と、壁に化学式を書いて説明するダニエルには
007の面影あって、説得力アリ。

けれど―― 一番の醍醐味は、成功したあとでの“振り返り“☆
兄ローガンが、あっちもこっちも、気配りしたからこその成功だとわかる。
↑ココは、あちこち、感動する!

好きなのは、例の化学式を、拭き消すところ。
こんなのを残したままでは、ダメですもん。(^^♪

お金も、自分たちだけで、ウハウハではなく
兄ローガンは、配るべきところに配る。
鼠小僧のようなことをしてくれるのは、イイ☆


3.刑務所長とFBI(ヒラリー・スワンク)

“金庫破り“が成功したあと、捜査が始まる。
ヒラリー・スワンクの鋭い眼光に、バレてしまいソ….(汗)

ヒラリー:FBIの質問に、しれっとする刑務所長がツボ☆
脱獄騒動やら、ボヤ騒動があっても
管理責任が問われそうなら、“何事もない“というに限る。( 一一)
コトを大きくしないでくれて、ローガンたちには良かった。(^^)/

▼▼▼

シロウトの“金庫破り“の行方を見るのも、楽しみですが
“その後”にも、美味しいシーンを見せてくれるのが良い☆

ケータイの料金滞納の件は、やはり、脱帽☆(^_-)-☆


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『エル ELLE』★“その女“変態につきーと割り切れぬ愛の屈折


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/172404/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・監督: ポール・ヴァーホーヴェン
・ミシェル: イザベル・ユペール ~ゲーム会社社長

一人暮らしの熟女が、自宅で暴漢に襲われた。
彼女(elle)は、犯人を捜し当て、復讐する―?だけの
話ではないのが、ミソ☆
忌まわしいコトを見せつけるのに、ヴァーホーヴェン&ユペールは
遠慮なく饒舌で、絶品です。
解説には、変態の話?(汗)ともありますが
「イイ人だけど病んでいる」(劇中引用)人たちが、ワンサカ…

ELLE(=彼女)で代表されるほど、“その女”は、普遍的ではないようですが
果たして、どうでしょう……

▼~▼ネタバレして雑談です。
▼▼▼

イイ人だけど病んでそうな人たち↓ ミシェルの環境を複雑に彩ってくれる!

1.父: 信仰心が篤そうだが、結果的には殺人鬼!ミシェルは憎む。
2.母: 若い男と再婚予定。ミシェルは反対。
3.アンナ: 共同経営者。人妻だが、ミシェルに特別な感情もありそう。
4.アンナの夫: ミシェルと不倫。別れても未練あり。迫りすぎて、私はムリ…
5.息子: 妻の婚外子を、疑いようもないのに、実子と疑わない。ミシェルは呆れる。
(この件は、源氏の君にもあるので、私は受け入れる(^^)/)
6.社員♂: 社長ミシェルへの恋慕が屈折して、ゲームでミシェルを辱める。
応戦するミシェルも負けてない。
7.近所の♂: ユダヤ人らしいが、妻は敬虔なクリスチャン。
夫婦でミシェルに親切だが…

↑それらを踏まえて、▽ネタバレ▽要反転

▽▽▽

暴漢は、7番の♂です。
親切に振舞いながら、2度も侵入し、襲うとは!
その男は、妻がいながら(というと妻とは性の対象物のようでイヤだが)
暴力的に、ミシェルを襲うが、彼は、そうせざる得ないよう。(汗)
それは、個人的な性癖なのか、妻との宗教的距離感なのか…….

一方、“捻じれ“は、ミシェルにもあり。
ミシェルは暴漢とは知らず、隣人の彼に惹かれ、秋波を送っていた!
恋・愛・性は、別モノか??
惹かれるとは、一体、どういう感情なのか??

更なる“屈折”は、ミシェルが事故にあったとき。
彼女は、救急車でなく、その男に助けを求めたのだ!
もう、彼が、暴行魔だと知ったあとなのに!( 一一)
そして、要請に応じて、親切に手当てしてあげる彼♂。 ←イイ人と言っておこう
試したのか?ミシェル?

しかし、どう考えても、この二人が“相思相愛“になるのは、ムリ。
傷ついた女ミシェルは、どんな愛の代償を見せてくれるのか!
イザベル・ユペールに、血の匂いがしてきても、彼女の傷からではない。
もちろん、そこには、愛のかけらもない……


▽▽▽
▼▼▼

“愛”と言う名のもとに、
人は、醜いナマ物として、生きている部分もある。(汗)
とんだ茶番に、なることもある……orz

“その女“が、見る者の心の底に、こすりつけてくるような衝撃が
ザワザワして、少し痛くて、心地よい☆(^_-)-☆

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ドリーム』★差別にめげるナ!女たちよッ!\(^o^)/


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/172422/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題 :HIDDEN FIGURES (計算にちなんでか、暗数?)

冷戦時代、NASAで活躍した数学者(「黒人女性」3人の実話!
ということで、楽しみにしていました☆

・マーキューリー計画(有人宇宙飛行)のこと→参考

何かを成功させるのに、スゴク頑張りましたーという話は
色々ありますが―――
彼女たちには、仕事の能力(数学・計算)は、ほぼ楽勝☆、
頑張らざる得なかった部分は、能力発揮を妨げる障壁――
有色人種・女性であること―

“女性”←この壁は、私も、ブチ当たってきたョ…orz


▼~▼↓内容より雑談です。(^^)/
▼▼▼

30年ぶりの高校の(♀高)同窓会で、
クラスメートの女子たちに、再会したときのこと。
在学中も、しっかり者のお姉様たちを、尊敬していましたが
久しぶりに会ったときに、彼女たちの素晴らしさに、再・感激……

(仕事の有無に関わらず)行動や、話の端々から感じたのは
バイタリティと、機敏さと、“合理的”&“能率”の良さ!
ああ、彼女たちのような人が、世界を構成していたら
世の中は、もっと、サクサク運ぶのかもナ~と……

例えば、仕事と家事の両立には、“能率”の良さは必須☆!
ノーガキやなりふりなど、かまってられない。
けれど、“従来の社会“は、そんな女たちの”能率“を落とす”障害物“が
少なからずある…….orz

NASAでの彼女らの障害物の1つは、トイレ!
映画『ヘルプ』でもありましたが
近場の、白人と同じトイレが使えず、遠~~~~くまで駆け込む姿が、涙ぐましい。

けれど、多数の白人は、自分が不便でなければ
有色人が不便していることは、気付きもしない。
(意地悪はもってのほか!(>_<))

ボス:ケビン・コスナーは、クールな印象ですが
因習よりも、“能率“を重視するタイプ☆
差別トイレの問題も、即、“解決“してくれたし
女性の会議参加にも、便宜を図ってくれた!

↑実は、ソレらは、彼女のため以上に
NASAのためなんです!!!!!
先進的に、宇宙に行こうっていう施設が
肌の色や、性差にこだわるあまり
能率的に、人を動かせなくて、どうする?? ←声を大に!
(宇宙・空を見上げる前に、まず足元見よ!)
(宇宙船動かすなら、まず人間からだよ!)(^^)/)


白人女性が、黒人女性に「偏見はない」と言ったとき
「わかるわ、そう思い込んでいること」と返したのも、印象的です。

偏見はない、と思うのは、ご自由ですが
思うだけで、不便・不愉快な現状を、放置していることは
差別・偏見を受け入れているのと、同じこと。
偏見はないーとの思い込みだけで、イイ人にならないでほしい……(T_T)


仕事上、上下関係や、プライドや立場、競争・足の引っ張り合い(汗)など
成果にマイナスな面が潜んでいることは、否めません…orz
けれど、前人未到な、どデカいことをしようってときには
旧態依然とした枠があっては、ダメ、絶対。←キッパリ☆

人種・性差関係なく、賢い方に、お任せしたい。
私が誇れる、同級生たちのように(^_-)-☆


▼▼▼

NASAで、何かと1番星になった彼女たち☆
エンドロールでは、その後長く、
彼女たちが活躍できたことを、知りました☆
偉業の輝きは、永遠です♪

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ザ・サークル』★シェアというより垂れ流し!?でなく(^^)/


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172806/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・メイ: エマ・ワトソン
・サークル経営者: トム・ハンクス


“いいね”欲しさに、私生活を
24時間アップしたわけではなかったようです。(^^♪
夜の水辺で、ひとり死にかけたメイは、
設置カメラのおかげで、救命されたことから
“透明性”を善きこととし、私生活を24時間暴露することにした――

SNS プライバシー つながり 大きなお世話?(汗)…etc.
極端なことをしているようですが、現実的にも
極端な方もいますし(汗)、鑑賞しながら
思うことを、吐き出したくなりました。(^^)/

▼~▼内容にふれて個人的雑談ばかりです。(汗)
▼▼▼

1、ありがた迷惑(1)((+_+))

メイが、入社したサークルの第一印象は、フレンドリー♪
気さくで明るくて、イイ人そうな人ばっかり。
ですが、そーゆーのも、案外、黄信号なんですよね……(汗)

週末、親の介護で帰省していたメイは
遠回しに、付き合いが悪いことを指摘される。
親の病気には、“患者の会“を勧められるが(それも悪くはないですが)
それと、介護帰省は、別ものでは…?? なんか違う…?

ひとりで、カヤックをしていたら
“クラブサークル“に参加するもんだろーと言われ…
(ひとりカヤックをしたい人もいるよ…( 一一)) 

参考)以前の職場で、ひとりでカラオケに行くと言った人に対し
カラオケは皆で行くから楽しいものであって
一人で行く人は変わり者だと、人前で、言い捨てた年配者いました…orz

クラブで、仲間とつるむのも、楽しいこともありますが
自由が利かないことも、ありますからね…….

2、ありがたいこと

防犯カメラや、ライブ映像が、
犯罪の抑止や、救命の手段になることは、よいことです。
が、“社会とのつながり“も、程度問題で
なんでもかんでもでは、見えすぎちゃって困るの~(T_T)(懐!)

3.(ありがた)迷惑(2)

メイは、友人の、“鹿の角の木工作品”をアップする。善意で☆
けれど、友人は、“鹿殺し“の誤解を受け
SNS批判を、受けてしまう。(>_<)

↑この“公開処刑“な出来事は、胸に刺さる…….
“つながる“とか”友だち“などと、言うけれど
匿名の知人たちは、立場も価値観も、多種多様。
自分が、良いとか正しいとか思っていることを、各人各様と
共有できることは限らないことは、わかっているはずだけど
つい、わかってもらえるんじゃないか、と心を許してしまうと
足元を、すくわれてしまうの………イタタ( 一一)

社長が、“人探しパフォーマンス”で、友人を指名したのは、悪ノリ。
SNSですぐに見つかって、追いかけられて
友人は、命を落とすことに!(>_<)

映像上、ホント、やりすぎだよ!という演出は、懲りるのには良い。
SNS上の、どこか、現実味を忘れたムードは
行くとこまで行かないと、目が覚めないのが、コワい…

4.沈黙は金

SNSで、言いたいこと(本音)が言えるのは
自分自身を知るとか、本音のつながり?など
新しい人間関係を、築く手段でもあるようですが……

本人への直接のコメントでなく、他人との会話であっても
第三者が、ご本人に、告げ口?してくれて
ご本人が不快だ、となれば、賠償請求される昨今は
意見として、他人と話すことにも注意が必要です。

悪口は、いけないですが、
“本音”には、ネガティブな要素もありますし……
わざわざ、お世辞を言うこともないですし……
“沈黙は金“――昔の人は、いいこと言ったナ~(^^)/

▼▼▼

最後は、“倍返し“的なのが、せめてもの救いかもしれません。
が、手遅れ感も否めない……

オープンに!社会と、人とつながろう――というのは、良い。
でも、シェアというより垂れ流し!?でなく
心とプライバシーの窓は、“半開き”が良いかと(^_-)-☆

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ある愛の詩』★後悔しない愛を願う絶対の愛(^_-)-☆

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/4556/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

富豪の息子オリバーと庶民の娘ジェニーとの愛の物語☆
素敵過ぎるフランシス・レイの音楽が、より一層、
名画たらしめてたかと。(^^)/

原題は 『Love Story』。
二人の、じゃれ合うような様子を見ながら、思うのは
愛する人との出逢いから終わりまで、
人はどんな“愛の物語“を、過ごすものなのかと…….

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

彼らの出逢いは、図書館。
甘いムードではなく、牽制するようなジェニーが印象的☆

男子の前で、ぶりっ子する女子もいますが
強い物腰が、魅力的なパンチになる女子もいる。(^^♪
ジェニーは、媚びない知的な小悪魔ちゃん♪
可愛いだけでなく、手ごたえある女子は、イイですよ!(^_-)-☆

お気に入りは、
ジェニーが、オリバーに乗っかるように
二人で寝そべって、本を読む姿勢、☆

恋人関係――と、一口に言うけれど
“好き“という感情は、どこまで、自分を許し
どこまで、相手に委ねられるのだろう……

“しっかり者”と“お堅い”は違うのね。
しっかり者のジェニーが、オリバーに乗っかって
気を許しているのが、羨ましい。(^^♪
ましてや、キスしたり、ハグしたり…….
これが、“愛の物語”なのだ――と、今更に憧れる。

けれど、ラブラブだけでは、現実は生きていかれない。
オリバーは、父との確執で、苦学生になり
ジェニーは、パリ留学を断念し、教員になり
オリバーとの生活を支える。二人は、結婚する。

愛は、絶対的なはずなのに
試されるようなこともある。
(例:仕事と私とどっちが大事?((+_+)))

ジェニーは、パリ行きを“諦めた“――と思っていたけれど
後で、わかった。
オリバーと一緒にいることのほうが、パリ行きよりずっと大切だったと。
ジェニーの愛は、絶対でした☆
何が幸せって、この人と一緒に居たい!と思える人に
巡り合えたことですよ!\(^o^)/

ラブラブな二人を見ていると、自分にも、溢れる愛のお流れ?を
頂けそうで、幸せ……
なのに………orz
ジェニーは、25歳で、白血病で亡くなってしまう…….orz
愛を試すには、残酷すぎる…….orz

遺されたのは、ジェニーの言葉。
「愛は後悔しないことよ」
(Love means never having to say you're sorry)

生き残った愛する人には、幸せになってほしい。
たとえ、他の人を、再び愛したとしても……
亡き自分を愛するあまり
愛が、悲しみや悔恨に変わって、まみれてほしくない。

『Love Story』とは、ラブラブな恋人たちそのままかと思っていたけれど
(もちろん、それもアリだけど(^^)/)
後悔しない愛を貫いてほしい――というジェニーの愛が
強く残りました。
でも、辛いよね、オリバー……………………….

▼▼▼

物語は、“その先”までは、わからないけれど
愛だけを、抱きしめていこうとするような、彼の後ろ姿が切ない。
後悔は、すまいーーそれこそが愛?
でも、やはり、悲しみだって……

彼の複雑な感情を、すべてひっくるめて
美しく繊細な愛に変えるような
フランシス・レイのメロディ♪
…………………ため息でますヮ……

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』★意表もありのバトル三昧!ソー&ロキ絶好調!

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171402/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

マイティ・ソー 
マイティ・ソー/ダークワールド 

原題『THOR: RAGNAROK』  ←“神々の黄昏”的な?
・姉ヘラ: ケイト・ブランシェット☆ ←インパクト十分!

今回は、ソーとロキの姉:ヘラが蘇り
アスガルドを支配しようとして、メチャメチャにする…(汗)
ヘラが強すぎ!(>_<)
ソーは、頼みのハンマーを壊されて、どうしたら……( 一一)

やがて、ひょんな境遇に巻き込まれたソー!
そして、巻き込んだり、巻き込まれたりしてのバトル三昧!
特に、『移民の歌』をBGMにされたら、
無条件に、高まっちゃいますョ!\(^o^)/

ヘラのインパクトも強いですが、今回は
ソーとロキの“コンビ“も、印象的でした☆

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.グランドマスターのこと  =ジェフ・ゴールドブラム

ヘラをなんとかしないと!と思っているのに
ソーが、“グラディエーター“として捕まってしまう、という展開あり。
元締めは、グランドマスターなる男。

演ずるジェフの、お姐なムードもあって
不思議な時間が、流れたョ…….
髪を切られたソーも、別人のようで、不思議な気持ち……

そこで、宿命的に、ハルクと会う☆という意味があるなら、良いけれど…


2.アスガルドは民そのもの

アスガルドが、“あんなこと”になってしまい
“鍵の番人”に導かれて、アスガルドを脱出する民衆。

ソーは、故郷:アスガルドを、死守しようとするわけですが
守るべきは、土地よりも、人々―ということになってくる。
アスガルドは、民衆そのものと。

この感覚には、思いあたるフシあり。
私は、“家“は、家族(子供)がいるところor
子供が帰ってくるところ(私?)ーと思っているので
土地や家屋には、執着は、それほどありません….
(そう思えば、そこを去る状況にも対応できるし……)


3. ロキのこと    トム・ヒドルストン☆

ロキ様は、油断してると、裏切りそうな(^^♪
危うい魅力を、放っているキャラですが
今回は、なんだかんだ言って、前よりも
ソーとの親密度が、強まった感じ♪

↑コレは、見ていて、とても良かった!
ロキ様は、固い氷のようでなく
少し解けかかった感じが、お茶目な人間味あって
ソーとの絶妙なコンビネーションは、ずっと見ていたいゾ!


4.毒をもって毒を制す(^^)/

実の父から“封印“されていたヘラも、お気の毒なんですが
タカ派で、強すぎるので、困ってしまうソー…….

ソーは、再会したハルクに、“手の付けられなさ“を期待して
ヘラと対抗するつもりが
ハルクは、バナー博士に戻ってしまい、ムリ…

ところで、冒頭、ソーを囚えていたのが、“スルト”なる怪物。
(ヘラと、“髪型“が似ているので、親戚かと思った)
この“スルト“も、その気になれば、手がつけられない感じ…( 一一)

ソーは、ロキの援助で、スルトを“活性化”させ
ヘラに立ち向かわせる。  BGM~移民の歌~♪ ←盛り上がる!\(^o^)/
毒をもって毒を――毒の大盛!もうメチャメチャとしか……(>_<)


▼▼▼

バトルロイヤルーということで、肉体派が、ドタバタやるだけーと
思われそうですが
意表をつく“出し物“もあり、面白かった☆
バトル三昧では、ありますけども(^_-)-☆


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』★料理と真実と―“愛”が煮詰まっていくのがイイ!

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/170935/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・充(みつる): 二宮和也
・山形: 西島秀俊☆

かつて、満州に渡った料理人;山形が、考案した究極のレシピを
再現してほしいという、某中国人の依頼を受け
充は、レシピ捜しを始める――

冒頭から、ニノの作るオムライスに魅せられて
がっぷり、胃袋をつかまれました!\(^o^)/

美味しそうな料理の数々を楽しみつつ
隠されていた陰謀に、愕然とする……orz
(↑思うところアリ!)
案外、複雑なものを含みつつ
最後は、温かい感動に包まれ、救われたのは良かった!(^_-)-☆

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.レシピ捜し

借金返済のため、高額で、料理を請け負う充が
受けた依頼が、満州で考案された“大日本帝国食菜全席“の再現。
幻のレシピを捜す旅が始まり
西島さんの出番!となっていきます。(^^)/

そのレシピを見つけて、料理を作ればいいーー
というものでもなく
その“レシピ捜し“にも、仕組まれたものがあったーというのが面白い。


2.五族協和☆

満州国のスローガン:五族協和☆
(それをイメージしたお団子が美味しソ!(^^♪)
政治的に意味するものはあるでしょうが、仲良くは良いこと、


3.陰謀のこと  注意:個人的意見あり(汗) ↓要反転 

日本軍の大佐が、満州行幸した天皇を
そのメニューで、暗殺(毒殺)を謀略し、その罪を
中国人の料理人になすりつけ、国際問題の火種にしようというもの。

↑フィクションとはいえ、あとで、感動を呼ぶ設定とはいえ
満州の日本軍をワルモノにするのは、ちょっと残念……….( 一一)
ちなみに、個人的には、満州国の位置づけは、
新渡戸稲造さんの考えに、私は近いかも…….
(イデオロギーな話をするつもりはないので、これ以上はナシ(^^)/)



4.料理は愛☆!   

絶対味覚を持つ充は、料理にキビシイ。
料理は愛――というのは、技術のない人の言い訳?のようで
一笑に付す。(斜に構えたニノが良い☆)

けれど、レシピ捜しをしているうちに
そこに、料理への愛があり、
愛する人たちへの愛が、紡がれていることがわかってくる。

レシピだけ、ポンッと渡されただけでは、わからない―by 綾野剛

まさにその通りで、“あらすじ“や”結末“だけでは
人の想いが織りなす感動は、得られないのと同じ。

愛―とは、簡単に口にできる言葉だけれど
終盤、“その愛”が、じわじわと煮詰まっていく展開は
素晴らしい!豚の角煮だ!(^^)/


▼▼▼

ラストは、ニノと西島さんが
時代を交錯しつつ、同時に存在する喜びもあって
とてもイイ♪

お料理の数々と、ミステリーと、真実と――
うまく“料理“されて、ごちそう様!な作品かと。(^_-)-☆


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『誘う女』★若いツバメを色で殺して夫まで!?(>_<)


131649_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/2476/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題 『To Die For』
監督: ガス・ヴァン・サント☆
・スザーン(お天気キャスター): ニコール・キッドマン☆
・ジェームズ(高校生): ホアキン・フェニックス☆


実際の事件を基にしたそうです。
邦題“誘う女“ですが、
少年を”誘い込んで“、夫を殺させた女です。(>_<) ←ネタバレ御免!

↑筋書きはそれだけですが
TVを意識していたスザーンの姿勢や
スザーンこと、二コール・キッドマンの魔性の美しさ
そして、彼女に入れ込む、ホアキン・フェニックスが絶品でありました☆


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.見られたい女

お天気キャスターになったスザーンは、
TVの世界で、自分を羽ばたかせたい願望あり。

カメラ目線で、自らを語るシーンの数々は、その象徴で
興味深い。(自意識の強さのよう)
それが、美しいニコールなので、インパクト強く、映える!

高校でのドキュメンタリー制作のため
自ら構えたカメラ越しに、生徒にインタビューする姿も、刺激的☆

あんな感じで、きれいなお天気お姉さんに質問されたら
自分の中まで、見透かされていくよう…….
ウブな少年は、イチコロ……((+_+))

2.若いツバメくん   =ホアキン・フェニックス♪

鑑賞の期待は、実は、ホアキン♪
彼の個性は、絶品!
今回は、普通の高校生ですが、
彼が演じれば、ふつうでない!(^^♪

彼の魅力は、瞳の暗さ。
心の闇を、瞳に宿すかのように……
底知れない深さ。

ニコールのような、きれいな女(人妻!)に憧れて
その人妻に誘われるまま、そのまま、底なし沼に引きずりこまれても
それを、純愛だと信じて疑わない……

彼女のためというなら、彼女の夫を殺すこともいとわない。
それが、純愛だと信じているから……

女のほうは、TV界で生きるための障壁(夫)を、除くために
丁度いい“若いツバメ”を、わが物にしたと思う――
が、ツバメちゃんは、証拠を残してしまうの……殺人シロウトなもんで……

3.終盤のひねり!

子供に殺させても、子供なので
スーザンの犯罪が、バレるのも時間の問題……

あるとき、“TV関係者”と会ったスーザンは
人気のないところに、案内される―――
その“TV関係者”が、デヴィッド・クローネンバーグなので
絶対、ナニかある!と思っていると
夫の父が、殺しを依頼した男でした…….

そのあとのシーンが、なんとも言えない!(>_<)
スケーターである、夫の姉が、
氷の川の上を、気持ちよさそうに滑走するシーンが、続く。

あの氷の下で、スーザンが凍っているんです……((+_+))
勧善懲悪的で、
どこか、メデタシメデタシなムードにも……(汗)

▼▼▼

若いツバメを、色で殺して
夫まで!??( 一一)
“後家殺し“どころじゃない、という話……(汗)。


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ベイビー・ドライバー』★音楽も車も!恋も罪も(!)加速する!


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/172788/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・ベイビー: アンセル・エルゴート
・ドク(ボス?): ケヴィン・スペイシー
・バッツ: ジェイミー・フォックス


予告編から気になっていました☆
・イヤホンで、音楽を聴き続ける  ←耳鳴りのため
・腕利きドライバーで、犯罪の片棒を担いでいる  ←仕方なく
・ベビーフェイスな青年♪   ←ギャップ萌え

音楽とスピードとクライム!
これは、面白い以上に、ノレル!\(^o^)/
最高のエンタメかと!
で、終盤、意外にシビア……( 一一)


▼~▼ネタバレして雑談です。
▼▼▼

1.音楽♪

BGMで流れるだけでも、見ててノレル♪
彼の場合、ドライブテクと連動するので
ホント!最高に気持ちイイ☆!\(^o^)/

2.ドライブテク!

(悪事はさておき)、序盤から、ブッちぎって逃げ切る
ドライブテクに萌える♪

その腕を買われて、ボス:ドクに毎回、組まされるというが
ベイビーは、ドクに、借金(ヤクの弁償代)を返すために
仕方なく、逃走ドライバーをしているに過ぎないーとわかる。

3.里親さん

ベイビーの耳鳴りは、子供の頃の交通事故の後遺症。
両親は事故死し、ベイビーは、里親に育てられ
今は、車いすの里親さんの面倒を看ている。

ベイビーは、ドクの車(ヤク+)の盗難歴はあるようだが
里親との手話でのやりとりで
本当は、優しい青年だとわかるのがイイ☆

4.彼女:デボラ   ←美女

優しさに輪をかけるのが、女の子の存在☆
カワイイ彼女と出会い、ベイビーは、彼女を大切に思う。
犯罪に、巻き込ませたくない!

ベイビーが、逃走ドライバーを卒業するつもりの
そんな最後の件に、大事件が待っているのが
ニクイ展開!

5.ジェイミー・フォックス☆

ボス役で、ベイビーにつきまとうケヴィン・スペイシーも
作品の重石になっていますが
仕事で組むことになった、ジェイミー・フォックス☆がイイ☆

ジェイミーは、悪さの渋みが、ハンパない。
非情さも、キツくてよい。
終盤、ベイビーの“予定“が狂わされていく一端を担う。
彼の存在は、クールにスパイシー!(…スペイシーでなく(^^♪)

▼▼▼


ドライブテクがあるので、仕方なく犯罪に加担していたのに
終盤、ドンドン、泥沼化が加速していくのが
やりきれないが、目が離せない!

この面白さは――なんと言おう!
また観たいゾ!(^_-)-☆


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ある日どこかで』★美男美女によるただ愛だけがある世界

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/2793/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・劇作家リチャード: クリストファー・リーヴ☆!
・女優エリーズ: ジェーン・シーモア☆
 ~女神のよう!
・マネージャー: クリストファー・プラマー  ~彼も素敵☆

美男美女が、時空を越えて恋に堕ち、
ファンタジックに、ひたすら愛し合う、愛の物語☆
それだけ?(汗)と思うほど、愛あればこそ!(^_-)-☆

2回目に見たときは、BGMにも煽られて、涙腺緩みっぱなし……
(クリストファー・リーヴの、元気で美麗なお姿を見るだけでも、涙が…)

『ラフマニノフ:パガニーニの主題による協奏曲No.18 』他
素晴らしすぎるBGMを、聞いているだけでも、
恋の虜に、なってしまいソ……

恋には、ステップがある。(^^)/
まずは、自作劇の上演後、学生のリチャードのもとへ、
老婦人(大女優)が歩み寄り、懐中時計を手渡しながら
「戻って来て…」と言い残し、去っていく。(←唐突!)

そして、8年後、訪れたホテル内で、
若く美しすぎる女優の、古い写真を見つけたとき、
彼は、恋に落ちていた――


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

その若く美しい女優に逢いたい一心で
リチャードは、タイムスリップする。

行きたい当時に、スタイル・持ち物を合わせて
思い込みmaxで、彼女が、ホテルに滞在していた時代に来る。
↑強い想いは、時を超える!

出逢ったとき、彼女も、彼を運命の人と予感していたように
「あなたなの?」と聞いてくれる♪
けれど、彼女は、“将来“、彼に
懐中時計を預けることは、知らない…….

↑この認識のズレも好き☆
何もかもを、共有しているわけではない二人には
“知らないこと”も、トキメキに変わる。

そして、ただただ、惹かれ合うままに。
離れたくないことを、確かな愛だと、実感していく。

タイムスリップした彼は、ホテルの宿泊者でしかなく
この時代に生きる術のない、現実味の薄さを、
どう解決して、結ばれるのだろうーーなどと
心配してしまうのは、ヤボなのでしょう…….

ただ、見つめ合うだけで、いい。
今、このときに、存在するだけで…….
それは、“かりそめ“であったとしても
だからこそ、“愛しかない“という彼らの純粋さに、惹かれるのです。

彼女のマネージャーは、彼の出現を予想していたようですが
かといって、二人を認めず、彼らを引き裂こうとする。
けれど、恋心は、引き裂こうとすればするほど
引き合ってしまうもの。

二人が、再び、お互いを見つけ、走り寄ったとき
もう、この二人は、二度と離れられない絆で結ばれた!と
胸が、熱くなる―――――
(とても羨ましい!\(^o^)/)

けれど、彼が、タイムスリップする前の時代の硬貨を
ポケットから、出してしまうや否や
時が、二人を、無残に、引き裂いていった――
リチャード!!彼の名を、何度も絶叫する彼女が、切ない――――

恋しくて愛おしくて、
あなたがいなければ、生きていけないーorz
という恋を知っている人は、別れの辛さが、わが身をも引き裂くことを
痛いほど、わかっていると思う………

“現代“に戻ったリチャードは、生ける屍のようになる。
もはや、あなたのいないこの世界に、
生き続ける意味などないよう…orz

その姿は、悲惨である一方
薄れる意識には、(あるいは消えゆく命?)
恋にまみれた、甘美な陶酔すら感じる……

そして、彼の前に現れたのは
若く美しい姿の彼女☆――(たぶん、あの世)

あの世も、“いつかある日”であるのなら
生き別れになったとしても
あの世での再会を信じて、余生を生きるのも、アリなのか……

▼▼▼

愛する人からは、同じくらいか、もっともっと!愛され
強く強く!結ばれたいと
憧れるものであります……(照)

美男美女による、ただ、愛だけがある世界。
浮世を忘れて、恋心に溺れてみるのも
いかがでしょう?

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『怪談』★豪華キャストで格調高い怪しさ!~小泉八雲作


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/4509/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください


小泉八雲の作品より4作。
“コワい話“ですが、豪華キャストの期待通り、格調高いです☆
リアルな人物劇の背景に、非現実的な演出がありますが
幻想的&超現実で(シュールレアリズムっぽい?)
魅惑的に、引きずり込まれます。

“コワさ“に、何を期待してます?ゾンビ?シックスセンス?
生きている人間のほうが、死んだ“お化け“よりコワいーとすると
人の心や運命がコワい――と感じる作品群だったかと。


▼~▼ネタバレして雑談です。
▼▼▼


1.黒髪     ;変わらぬものはない?

妻を捨てて、金持ちの女と再婚した男が後悔して
妻のもとに帰ってくるーというもの。    
雨月物語と状況似ている)

そこで、男は、“変わらぬ”妻の姿を見ます。
捨てられたのに、優しさも、変わらない。
男は、惚れ直し、すっと一緒にいたいと言いながら、添い寝します。

自分の気持ちは、変化(へんげ)したのに、
相手だけは変わらぬ愛を――などと、虫がいいゾ!( 一一)
妻が“変わってない“ということは、
妻の時間は、止まっているということですよね。

予想どおり……
翌朝、男は、白骨死体と、“変わらぬ黒髪“を発見する。
男も、みるみる、死相に襲われていく……….

その、うねった長い黒髪が、不気味です。
黒髪の長さは、男を待った愛と恨みの長さのよう……
そして、変化しない黒髪は、その情念を、永遠にとどめおくように…….


2.雪女    :約束か秘密か

雪中、出会ったことを口外しないと雪女に約束し
生き延びた男が、数年後、妻(雪女だった)に話してしまう――

この話は、約束を守ることの大切さが、“教訓“のようですが
妻は信頼した家族だから、妻への“秘密”のほうがよくないー
と思っていたので、子供心に、割り切れない思い出がありました。

しかし、雪女が
「命を懸けた契りを破るとは!」と怒ったときに、
ここでは、いわゆる約束のレベルでなく
雪女は、当時、この男に、“女が男に求める絆”を
命レベルで結んだのだと、実感しました……

夫婦間にも、死ぬまでもっていく秘密はある―  ←教訓


3.耳なし芳一     :源平合戦も白熱!

琵琶法師:芳一を、毎夜、迎えに来る
平家の武者除けの経を、全身に書こうとしますが
しっかりしてるイメージの住職:志村喬さんをもってしても
耳に書くのを忘れるのが、惜しい……orz

幼い安徳帝の墓前で、琵琶を弾いていた芳一ですが
二位尼が、外孫:安徳帝を抱いて入水したのが、不憫です。

“平家の子“でもありますが、かりにも、帝を沈め死なすとは……
生きて冷遇されたとしても、死んでいいはずはないかと……
帝の母:建礼門院が、自分だけ助けられてしまったのは
一族の業か…


4.茶碗の中    :途中で終わるコワさ

茶碗の中に映った、男の姿におののく武士の話――
を書いている途中で、いなくなってしまった戯作者は
井戸に姿が、映っていた――

茶碗の男や、その男の家臣の亡霊?に
憑りつかれて、刀を振り回す武士の、“狂気の表情”が秀逸☆
ボワっとした幻もコワいですが、やはり
生身の人間には、手ごたえあるコワさが……

急に、茶碗の中に現れて、からんでくる男は、何者?
その武士が、ナニしたって言うの??
“因縁の不明なからみつき“は、コワい…….

一節には、茶碗の中の男は、武士に恋したとも……(汗).
(茶碗ストーカー??)
恋の因縁は……..コワいヮ…….( 一一)

そして、途中で終わるから、どうなったのかわからないのが
1番コワいかも!((+_+))


▼▼▼

長尺ですが、映像世界に引き込まれました!
深淵な“怪しさ“に、魅了されます。(^_-)-☆


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』★ヤバイ深みも“トムならでは”のエンタメで(^_-)-☆

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/169404/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題:AMERICAN  MADE
主演;トム・クルーズ☆


レーガン大統領時代の、実在の人だそうです。
本業は、パイロットだったのが
CIAにスカウトされ、“運び屋”(麻薬・武器etc.)も兼ね
ヤバイ深みに、ハマっていった人のようです(汗)。

こんな人がいて、こんなことになったんだよー
ということを、“アメリカならでは“っぽく(?)
トムが、テンポよく、絶好調に魅せてくれました!
(トムのパイロット姿は、絶品☆)


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.CIA云々

パイロットの腕を買われて、
CIAに協力することになったのが、始まり。
飛行中、対象の写真を撮るのがうまく、重宝がられるバリー。
(CIAに――というのが、アメリカならでは(^^)/)

バリー用にと、広大な敷地を用意して
“兵隊“の訓練もさせようとするCIAは、スゴイ…….

気になるのは、
バリーの手柄は、上司CIAの出世点数になること。
逆に、失敗したら、どうなるのかの懸念が……( 一一)


2.運び屋バリー

飛行機という“飛び道具”を駆使するバリー。
使いたいと思う人が、アメリカ以外にもいて
麻薬を運ぶことに。     (←CIAとは別の副業)
それが、いいお金になって、ウハウハになるバリー。

CIAも、親米組織コントラへと、銃を運ばせる。
けれど、コントラは要らなさそうなので、横流しする。 ←合理的!(^^♪


3.極秘写真がマスコミに!(>_<)

麻薬取引の現場写真を、撮ることになったバリー。
取引先を裏切らないといけない、決死の任務。
で、いい写真が、撮れるんですよ。(^_-)-☆

なのに、極秘であるはずの写真が、
ミス?で、ニュースに出てしまう!(バリーの顔出しあり)
CIAがそんなミスしないだろー、陰謀!? ←アメリカらしさ??
麻薬王から、命を狙われる!((+_+))


4.不安分子は…….(汗)

バリーの義弟が、頼ってきます。
彼は、楽してお金が欲しいタイプ。
彼は、前科もあって
責任や約束などは、苦手そう……( 一一)

バリーの隠し金その他、秘密裏にしたいことが
義弟から、バレれば、ほかの仲間は、心配ですよ…….
バリーは義弟だし、去ってもらうことにするが
麻薬王は、容赦なく、始末する。

ビジネスだ、パートナーだ、というのは、友情ではない。
割り切れないときは、非情な手の切り方をするーというのが
ビジネスでもある…….

裏切りが発覚したバリーの行く末も、
フィクションには、できなくて……orz


▼▼▼

政治・社会面的な出来事が、いつしか
三面ゴシップ的になり、やがて、闇に?――( 一一)

それを、“トムならでは”のエンタメにして、魅せてくれました☆
バリーさんも、浮かばれると思いマス(^^♪



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『アトミック・ブロンド』★圧倒的なシャーリーズの魅力with魅惑のBGM♪

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172739/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・ロレーン: シャーリーズ・セロン☆ ←目当て☆
・デヴィッド: ジェームズ・マカヴォイ
・メルケル: ビル・スカルスガルド !

シャーリーズの女スパイが見たくて、楽しみでした!
“アトミック・ブロンド”とはスゴイ!
“原爆のように強い金髪女“ということ?
(ちなみに『太陽を盗んだ男』の宣伝文句に、
“原爆のように強い男”というのがあったかと)


時代は、ベルリンの壁が崩壊する直前。
東西の壁をはさんだ緊張劇が、展開します!

ベルリンで、西側スパイのリストを入手したMI6のスパイが殺され
リストを奪われた。
ロレーンは、リスト奪還のため、在ベルリンのスパイ:デヴィッドと組むが
どうも、情報が洩れてるらしい……

任務の内容を、シャーリーズが報告する形で、進みます。
アクションと駆け引き、ダマし……
クールで最高!なBGM♪が全編に流れ、ノリノリで見ていますが
最後まで、油断してはいけません。(^^♪

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼


1.シャーリーズのアクション

序盤から、顔に青あざ作ったシャーリーズの登場で
アクションの激しさに期待しつつ、ビクビク……
マッド・マックス』の戦士も、パンチが効いて、カッコよかったですが
美女:シャーリズの激しさも、ステキ!
美しさが、すでに武器……(^^)/

闘うシーンは、かなりハード!(>_<)
美女相手に、大の男が、何匹も襲い掛かる!
首を絞められると、一緒に苦し~~~(>_<)
水中での息止めも、一緒に苦し~~~(>_<)


2.ジェームズ・マカヴォイ☆

私の思い込みイメージは、クールで繊細な人だったのですが
本作のダークでやさぐれた雰囲気は、なかなか☆
ヒトクセある存在感が、信用できないムードでイイ。


3.ビル・スカルスガルド☆☆  ←ステファンの息子!

シャーリーズを援護する、美青年☆
ステファン・スカルスガルドの息子(の一人)だそう。
ノーマークでした。
シャーリーズとのペアで、シリーズ化してほしい!(^_-)-☆


4、ナイスなBGM♪!!!!

作品をかなり盛り上げているのが、
懐かしいBGMの数々。

デヴィッド・ボウイの声が聴けるのも、嬉しい。
その頃のドイツといえば
ネーナの『99 Luftballons』(ロックバルーンは99)は、外せない!
その『99 Luftballons』のマイナーバージョンを
初めて聞きました。(これもイイですぞ♪)

最後は、『Under Pressure』(だったか)
最後まで、ナイスな選曲でありました♪


▼▼▼

「ダマす人をダマすのは面白い」  by○○   
なので、最後まで気が抜けないのも、みどころ☆
終始、シャーリーズのエネルギッシュな魅力に
圧倒されます!☆(^_-)-☆



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ミックス。』★人生の酸いも甘いも絶妙のミックス!(^_-)-☆


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172537/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・多満子:新垣結衣☆   ←目当て☆

卓球選手の恋人に裏切られた多満子は
ミックス(男女ペア)で、リベンジしようと、
実家の卓球クラブの再建を兼ねつつ、特訓する――

学生のスポ根とは違って、社会人になってからの物語は
根性だけでなく、人生の酸い甘いが効いていて、面白い☆
そして
“勝利“のゴールも、勝負にあるとは限らず…(オット!)
全編、ガッキー応援モードで見ています!\(^o^)/


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.元彼・元サヤについて  ↓ココは案外、ツボ☆な経過。

裏切った彼が、なんだかんだで、多満子に復縁を迫る。
(多満子を、イタイ女だとバカにしてたのに)

そもそも、彼氏に振られた怒りは、彼への未練・愛があるからデス…(よね)

そして、彼のほうは、ペアを組んだ彼女と、勝てなくなったスランプあり
(卓球少女でもあった)多満子との安らぎを、都合よく、恋しくなったよう。

さらに、多満子は、ペアを組んだ♂萩原と、練習を重ねるうちに、
情が移り、好意が恋?になりそうになっていたのに
萩原が、奥さんと復縁しそうになっていたのも
多満子の心を、ざわつかせていた。

そんな心揺れるとき、元彼が、復縁を迫ってきた。
ウン、と言いますか?
多満子は、ウンと、言うのです。
パートナー萩原は、え!?と思いますが、
多満子は、元彼が好きだから。

好きだから、憎んで意識して、見返したいと思う。
好きな人は、簡単には、諦め切れないもの…
けれど
もっともっと好きというか――
今の自分に、かけがえのない人がいることに、気づいたなら
そこに向かって、愛のスマッシュを打つべき!―-となっていく。(^^♪


2.それぞれの事情

卓球クラブ員の、それぞれの事情も、垣間見ます。
ちなみに、夫婦ペアのこと(遠藤憲一さん&田中美佐子さん)。

農家をしている夫婦は、
“継ぐ人がいない”から、縮小しようと思っているのだが……
実は、終盤の試合シーンで、子供が居たことがわかる。
詳細は伏せているが  (それが奥ゆかしくてイイ☆)
夫婦にとっても、卓球は、ただの気分転換ではなく
生きる支えのような、意味のあるものだったのだと
熱く伝わってくるのも、すごくよい。


3.鬼ママ:真木よう子さん♪

序盤、ママコーチの鬼っぷりが、スゴイ!(>_<)
スケ番か?姐御か?コワい~~~~!(‘’_’’)

―――と思っていたけれど…
決勝戦での多満子を励ましたのが、
今は亡き母:鬼コーチの強い口調!
あの罵声が、こんなに心強い応援になるなんて!

食いついていく、ガッキー多満子の姿にも、
多満子の、皆への心の叫びにも
目頭が熱くなった!!!

そして、ハイタッチした萩原とのペアで、優勝か!???
それもいいけれど、大人のゴールは、複雑なのがミソ☆

▼▼▼                                                                 

ネガティブ要素を抱えた人たち多数による
コミカルな、巻き返し卓球劇☆
酸いと甘いの絶妙なコンビネーションが、飽きさせない。

ガッキーから、心にスマッシュ、食らってください(^_-)-☆


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』★痛快!脱出劇とシーザーの“面構え“




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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171291/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

新シリーズ3作目。  ・前作→コチラ 
面白いと聞いて、鑑賞しました!☆

南北戦争での黒人奴隷さん、出エジプトでのユダヤ人さんに、
猿たちの立場を、なぞらえているようでした。
虐げられる猿のリーダー:シーザーに、味方しながら見ていますが
戦いの中、守るとか助けるとかいうことの“意味“も
かみしめる気がします。


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

大スジは、シーザーが
1:大佐の軍に、妻と長男を殺され、復讐心に燃え、大佐のもとへ向かう
2:大佐のもとに囚われた猿たちを、脱出させる。(←ハラハラ!(>_<))


聖戦なる“戦い”は、敵から愛する仲間を守る、という大義を持ちつつも
大義に寄り掛かりすぎると、“やりすぎ“になる傾向がありそう…
一方、戦いを拒否することが、必ずしも、愛する者を守り切れるとも言えず
ともすると、“見殺し”に……(汗)  
“戦争と平和”の天秤はムズカシイ…….

シーザーは、愛する家族を殺された恨みから、復讐の鬼と化し
仲間から、(前作で敵対した)コバのようだと、揶揄される始末――
ですが、怒りは収まらず、大佐を殺す気マンマンで、旅に出る。

大佐のもとで、囚われていた多くの仲間を脱出させる前に
シーザーは捕まってしまう!(>_<)
しかも、餓死させられそう…

このとき、助けになったのが、同行していた人間の少女☆
実は、この少女が同行することになったのは、途中
大佐(人間)への憎しみに満ちていたシーザーが、
少女の父らしき男を殺したため――という皮肉。

憎しみの件では、シーザーは大佐に言われた。
シーザーの家族が殺されたのは、戦争だからであって、
私怨ではないと。
そうは言っても、家族を殺された怒りの矛は、収められない。

いよいよ、大佐を殺せる!というとき、
シーザーの見た大佐は、感染症にかかり、弱っていた……
(大佐は、感染症にかかった息子を、手にかけたことを
シーザーに話していたこともふまえ)

殺そうと思ったテキが、病気で弱っていたら、どうします?
そのまま殺します?
けれど、すでに苦悶している人を傷つける勇気(邪気?)があります?
大佐に銃を充てたシーザーの“間合い”(迷い)がイイ!!!

結局、大佐は自死。
シーザーは、恨みの呪縛から解放され、“人間らしさ“を取り戻したよう。
そして、燃料に引火しそうな状況を見つけたシーザーは
回避すべく、“そこ”に行った!  ↓その後もまたイイ!☆

(人間(大佐軍)の部下:猿のドンキーは、ちょっと前に、シーザーに
人間は、猿を守りはしないーと言われる)

引火を防ごうとするシーザーを、撃ち殺そうとする兵士を
ドンキーは撃ち、シーザーを救った直後
ドンキーは、兵士に撃たれてしまう…….
そして、人間の発砲で引火し、大爆発!(>_<)
↑このあっという間の“2人の猿“に、とても心打たれる……
同時に、人間は、なんてバ〇なんだろうと……

さらに、攻めてきた北軍が、猿に銃を向ける。
もう、次から次へと……((+_+))
そこに、雪崩が!!!  ←この展開にコーフン!
猿たち、絶賛応援中! しっかり木にしがみついて!(>_<)

かくして、生き残った猿たちが
新しい生活を始める中、シーザーは力尽きる……
今までのシーザーのことを思うと、もう……

▼▼▼

憎しみに燃えたり、慈愛に満ちたり
シーザーの“面構え“には、ホント、感動します。
脱出劇にも、ハラハラ!面白い!(^_-)-☆

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『魔界転生』★美しく妖しい天草ジュリー!(再来求む(^^)/)



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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/114828/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・柳生十兵衛 : 千葉真一
・天草四郎 : 沢田研二☆ ←目当て(^^♪
・宮本武蔵 : 緒形拳
・柳生但馬守 : 若山富三郎
   他豪華メンバー!


ジュリー50周年コンサートで、私こと40歳若返り
あたかも“転生“したかのように、元気に☆\(^o^)/
(連日、色ボケ中(^^♪)

転生といえば、エロイム・エッサイム!
ジュリーの天草四郎☆

ジュリーは、千葉さんと主演を張っていますが
彼らだけでなく、配役が豪華!\(^o^)/
荒唐無稽な内容であっても、重厚さと見ごたえで
エンタメ度ぎっしりの作品であります。

この世への思い残しのために、転生した“魔物“を
まともな十兵衛:千葉さんが、名刀:村正で退治する。

なので、天草ジュリーが出づっぱりでなく
様々な組み合わせの“丁々発止“あり!

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

「島原の乱」の恨みで、徳川の世に復讐すべく
天草四郎は、“仲間”を集めます。(スカウト)

ちなみに、“魔界へのお誘い“の天草ジュリー、良い(^_-)-☆
転生した姿も、美しくてイイが
見てくれだけでなく、良い声なので、説得されやすい。  
 (ふだんの喋りはボソボソしてるのに…(^^♪)

そんな彼らは、天草四郎の部下でなく
自分の無念や悔恨を、晴らすために行動するので(←間接的に世は乱れる)
武蔵vs十兵衛、十兵衛vs但馬守(父子対決)など
魅せるシーンは満載☆
これだけで、別作品できそう。

ちなみに、“武蔵vs十兵衛”のとき
十兵衛のほうが、武蔵っぽいのは因縁か…(^^♪

千葉さん=十兵衛は、同一化して見てしまいます!
十兵衛シリーズの魔物退治モノでも、面白いと思いますが
この作品は、
天草ジュリーが、美しい若衆なのが、対照的で良い!

しかも、存在感の薄いやさ男でもなく
骨太な印象なので、ラストシーンの対決は
紅蓮の業火の中でもあり、盛り上がります!

繰り返しますが、せっかくの天草ジュリー☆
見た目キレイなだけでは、もったいない……
かといって、美女とのカラミは、見たくない…(^^♪

そこで、迷える真田広之さん♪
若い彼も、美青年。
説き伏せる天草ジュリーは     ←言いにくいことを( 一一)…
妖術をかけるように、真田さんにキスをする………キャ!((+_+))

最後は、正義の十兵衛が手にした妖刀:村正によって
天草四郎は退治……されそうになりますが
「人間がこの世にある限り戻って来る!」と言って、
自分の生首を抱え(汗)、去っていく天草四郎……
人の無念や悔恨も、この世にあり続ける、ということですよね……

劇の中だけでも、ジュリーは、美しい再来を果たしてくれるー
という希望は、嬉しい\(^o^)/

▼▼▼

まがまがしく、オドロオドロしいムードですが(特にガラシャ夫人(^^♪)
美しくも芯のある、美青年:天草ジュリーを拝める作品でした☆

ジュリーが、美しく再来されんことを
我は求め訴えたり……(できればで)



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『裁き』★法曹人には裁判は仕事だけど…withインドの事情

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172933/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

法廷劇ということで、気になっていました。
この作品は、真実を追求する、
いわゆる“法廷モノ”ではないのが、異色☆

“袖なし”で出廷しては、受け付けてもらえないーなど
インドの事情も、垣間見つつ
長く感じてしまいますが(汗)
それはあたかも、裁判が長引くようなものか……

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼


1.裁判は法曹人には仕事

弁護士・検察官・裁判官には、
当然ですが、裁判は“仕事”です。

それぞれのプライベートタイムも映され
女性の検察官は、家事や育児をしながら
裁判の準備は、大変だろうな…と思っても
裁判は仕事。

一方、出廷する一般人には、裁判は仕事ではありません。
被害者と思われる男性の妻は、
証人として出廷していては、仕事を失ってしまうことを心配する。

今回の案件は、妻が、訴えたわけでもなさそうで
では、裁判は、誰のためなのか?との疑問が……


2.老歌手の罪?

そもそもの案件は
ある老歌手の歌(歌詞)のせいで、
若い下水道作業者が、下水道で自殺したーというもの。

論点は
① “被害者“の死が、自殺か事故死か?
② 歌のせいで“自殺”したのか?

言いがかり?のような案件ですが……
原告は、被害者の家族ではなさそう……?
なら、裁判しなくても……?
けれど、訴える人がいなくても、罰せられる罪はありますからね。

検察官は、懲役20年位で手を打って
早く裁判を終えたほうがいいーとも思っているが……
無実にしたい弁護士。(だと思うよ!)


3.法律にないことはできない(>_<)

法律の条文には、なんでこんな細かいことまで決めるのかー
と思うのもありますよね。
けれど、いちいち決めてないと困ることがある。

老歌手の年齢や体調を考えて
言いがかり的な案件でもあるし(汗)
裁判所の夏休み期間(一か月!)には
仮釈放してほしいと、弁護士は訴える。

けれど、裁判官は、
この案件の関連法に、釈放の規定がないので、できないという。

国民の生活を守るための、法律・規則ではあるけれど
法律は少なからず、ヌケテルというか、冷たい所があるのは
作るのも、人間だからだろうか……

かくして、裁判は、一か月は休廷になる。
老歌手は、その間に、弱ってしまいそう……
この作品のスゴイのは
そのまま終わること――――((+_+))

▼▼▼

罪かどうかも、明らかでない“罪状”について
“真実”を、明らかにしようとする、この裁判――
法曹人は、それが仕事だから、まだいいけれど
そうでない人は、いろいろ大変だ……( 一一)

異色の“裁判モノ”を、見せてもらいました☆

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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『亜人』★ラストシーンの命と肉体の躍動に感激!(^_-)-☆

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171789/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・永井 医師 :佐藤健☆ ←目当て(^^)/
・亜人 佐藤 :綾野剛☆

不死身の“亜人“同士が戦う、”決着“が気になったのと
『るろうに剣心』のアクションチームが魅せる“戦い”なら
是非見たい!と思って、鑑賞しました☆

人体実験されたという佐藤の、人間への恨みの深さで
収拾のつかない戦いに、なっていきます。(>_<)
死から再生してしまう亜人だから、どうすれば……
気になるゥ~(^^♪


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.永井のこと   佐藤健☆

永井は、妹の病気を治したくて、医師になったが
亜人とわかり、隔離され、人体実験されてしまう。
(医師として働いてもらうほうが、国のためと思うが…)

あるとき、亜人:佐藤から救出された永井は
佐藤から、人間への報復戦に誘われる。

けれど、いくら酷い目に遭ったとはいえ
殺せと言われて、殺せるもんじゃない。
永井は、再生できる以外は、人間と同じ。
それに彼は、命を救うべき医師だもの。

佐藤に助けられたとはいえ、間違っていることに加勢はできない。
とはいえ、人間からも敵視され、居場所を失ってしまう。
ただ、普通に生きたいだけなのに……

かくまってくれた、善意の老婦人がありがたい。
本当に困っているときに、差し伸べられた温かさは
生きる気力を、与えてくれる。
それに、人としての優しさを充電できる。

永井は、亜人である自分も、(人間じゃない)佐藤を抑えるべく、
“荒療治”に参加することを、決意する。

2.佐藤のこと  綾野剛☆

亜人として、20年も実験台にされたことが
彼を、殺人鬼にしたようです……
人の優しさに、ふれることもなかったのなら
それが、彼の最大の不幸かと。

だから、彼は
何度再生しても、不毛な殺戮しか繰り返せない…orz
それじゃ、生きる意味がないじゃないの…orz

なぜ、亜人である自分に味方しないのか、と佐藤が聞いたとき
永井に、言われてしまう。
「あんたが嫌いだ!」(‘’_’’)

考え方や主張に惹かれて、仲間になることもありますが
案外、お人柄=好感度で、決めますよね…(^^♪
それが、人間だものーということでもありますよ…(^_-)-☆

そんな佐藤が、終始、にこやかなのが不気味。(コウノドリの笑顔とは違う)
彼のにこやかさは、人間の優しさではなく、むしろ、
優しさの欠如を隠す仮面、あるいは
感情が、壊れてしまった表現型のようなんです。

3.分身クロちゃん?(仮称)

亜人の体から出る、ランプの巨人のような“黒い分身“あり!
亜人にしか見えないという、この分身も活躍するとは!
永井が、送風機から、たくさん分身を送るのは、ナイスアイディア!
↑ココ、個人的に萌え(^^♪

4、不死身のこと

不死身の死に方とは?
不死身ではないけれど、プラナリアを思いました。
プラナリアは、2つに切断したら、2つ再生します。
(自分と言うものがないのか?)
死なせるには、すりつぶすんだろか…(汗)

亜人:佐藤には、再生(蘇生)しないように、銃で撃ち続けるー
という策もあった。ほう…
(原発の、冷やし続けるーというのを思い出したり)
けれど、それも続かない…

それどころか、佐藤は、肉体の“転送“法を、知っていた!
↑コレ、すごい……
転送された佐藤こと綾野さんの肉体美も、素晴らしい……(照)

感心している場合でなく、佐藤が復活して、永井が危険に晒される!(>_<)
不死身の佐藤、どうするの?すりつぶすの??(汗)
余裕ムードの佐藤とは対照的に
決死ムードの永井を応援!(^^)/

▽ネタバレ▽要反転

佐藤壊滅作戦は、“凍結”だった!
が、永井も一緒に凍結されてしまう! ←ココはある意味、美しい☆(^^♪
永井もじゃ、ダメじゃん…と思う間もなく、破砕!

砕け散った永井の体は、転送され、再生されていった!!!!
このラストシーンには、感激する!
今までの再生とは違って、今度こそ、
永井は、本当に、新たに生まれ変わるのだ!という希望がある!
広い世界へ飛び出していく、命の強さを感じるのだ!
佐藤健の肉体とともに!!!



▼▼▼

不毛な殺し合いではありますが(汗)
だからこそ
ラストシーンに見た、エネルギッシュな命の力強さには
感動がありました☆
佐藤健の肉体とともに!(^_-)-☆



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『アウトレイジ 最終章』★危なっかしい大友のケリの付け方



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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172067/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

監督・大友 :北野武・ビートたけし
花菱会 西野 :西田敏行
花菱会 中田 :塩見三省


アウトレイジビヨンドの続編です。
(詳細は公式サイトで。わからなくてもなんとかなる。)

ストレス解消のため、「バカヤロウ」「コノヤロウ」を楽しみに鑑賞☆
(「バカヤロウ」「コノヤロウ」は、前作のほうが勢いあったかも(^^♪)

みどころは、花菱会のゆくえでしょうか――


前からそうですが、2つの組み同士のシンプルな争いでなく
損得がらみや、身の振り方で、
仲間であるはずなのに、裏切りあり、
濡れ衣や、援軍で、よその人も巻き込むので
それも面白い!


今回の原因は、ピエール瀧が、大友と知らずに
大友の商売に、ケチをつけたこと――
それが、、スゴイ大火事に発展し
ついには、全焼する――みたいな…….


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.花菱会のこと

会長は大杉連さん。  いたっけ?と思いましたら
娘婿だそうで、素人です。
岸部一徳さんが、会長補佐で、固めてますが
古参の西野は、面白くないでしょうよ…( 一一)
私も、西野が会長になったと、思ってましたもん。

(ちなみに、岸部一徳さんは、今回初参加ですが
前から居たようで違和感なし(^^♪)

大杉連会長も、西野が、目障りなので
西野の子分:中田をそそのかし、西野を殺そうとする。
↑中でもめるから、ややこしくなり、面白くなる!


2.子分が殺されること

花菱会のピエール瀧の子分が
大友の子分を殺したことで、
大友を庇護する、韓国フィクサーに対し
花菱会の中田が、詫びを入れる。

↑このように、子分が殺されると
その親分の顔をつぶさないように、動くことになる。
しかし、フィクサーいわく「うちはヤクザじゃない」と。
あ、そうなんだ……
詫び金が少ない(^^♪、ということもありましたが
巻き込まれたくなさそう…….

その後も、あちこちで、子分が殺される……


3.大友の真骨頂!

今回、花菱会のゴタゴタが多くて、やっと大友登場!
と思ったのは、花菱会のめでたい会場。

西野と組んだと思われた大友が
大杉連会長を暗殺に行くーはずだったが
会長不在の宴席を、大森南朋と、銃で撃ちまくるまくる!(←誤植でない)

この殺戮で、子分の多くを失った花菱会は
大ダメージを受ける。
大友は、花菱会の西野と、組んだわけではなかった――

確かに、西野が言うように、
大友が、子分を殺されたことをチャラにして
“平和的”に振舞うほうが、痛みは少ない。

けれど、大友はそういう男じゃない!!というのが大事☆
子分を殺されたことをダシにして、
抗争の言い訳にするのとは違う。
ひでえことしやがるな――心からの悼みで
どうしても、借りは返さないといけない。
それが仁義であり、大友なのだ!
(ピエール瀧への“お返し“はスゴイことに!((+_+)))

けれど、そんな危なっかしい大友は
やくざでないというフィクサーには、
面倒見切れないだろうーーと言う感じに……

大友は、わかっている。
ナイフを裸にしたままには、しないと――

▽ネタバレ▽要反転

大友は、自分で自分の始末をつける。
それは、あっけないけれど
『ソナチネ』のときに感じた虚無感とは
違うものが残るは、なぜだろう……



▼▼▼

もう、後はないのはわかるけれど
番外編でもやってほしい。
塩見三省さんの、ぺランぺランよく回る
「バカヤロウ」「コノヤロウ」を、また聞きたくて。(^^♪


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『花のお江戸の無責任』★ヨッ!植木さんの助六ッ!(^_-)-☆

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/12577/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・助六 :植木等
・幡髄院長兵衛 :ハナ肇
・白井権八 :谷啓
↑古典のスジ書きとは関係ない(^^♪

※TVドラマ『植木等とのぼせもん』を見て
植木さんの、トッ払ったような痛快感が、懐かしくなりました☆

コレは、植木さんが助六☆ということでも、テンション上がります♪
(いわゆる“助六のいでたち“になるのは、最後だけですが(^^♪)

植木さんが、浮かれ調子でやってくれるのが
ホント、楽しい!\(^o^)/


▼~▼ほとんど雑談です。
▼▼▼

1.助六のこと

だいぶ前、ほとんど予算がないのに
“おもてなし”をしないといけないときが、ありました。

粗末なものしか出せないなら、
“おもてなし“やめろ!との意見もありつつ
お寿司は出す!と粋がっていた幹事。
出た“お寿司”を見て思ったのは、
「これは、お寿司というより、“助六”って言うんじゃあ…」と。
そこには、” いなり寿司&のり巻き “のセット。


そういえば、なぜ、この組み合わせが、“助六”なのかと。
いなり揚げ&のり巻きーということで、“揚巻“。←助六の愛人
愛人の名前から遠回しに、助六たあ、粋なことしますね。(^^♪

この劇中、助六が、親の仇をとろうと立ち回るときの姿は
紫のハチマキと、“助六下駄”。
やはり、この下駄は、助六さんが履くからカッコよい☆
(某外国作品の殿様が、殿様装束に、
助六下駄を履いていたシーンがありましたが
どうも違和感が……)


2.スベルの可笑しい~~~(^◇^)

そんなこんなで、助六と権八が、テキに閉じ込められたとき
権八の機転で
そこにあった油で、戸口を抑えた木を滑らせて、脱出する。

そこへ、テキが追いかけてきたから
残りの油を、撒いた!!
次々、ツルンツルンすべる!!←ココ大好き!
すべるだけで、可笑し―!(^_-)-☆
立ちあがろうとして、ほかの人を巻き添えにするの、可笑し―(>_<)
立ち上がろうとして、ひとりで、すべってるのも可笑し―(^^)/

ココで、ストーリーの流れを、止めてまで
すべりまくるの、可笑し―\(^o^)/

▼▼▼

古典の題材を、ちょっとずつ入れているのも、乙ですが
細かいことは、忘れました……(^^♪

植木さんが、楽しそうに助六になってるのは
見た甲斐があったな~という、思い出☆(^_-)-☆


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テーマ : 邦画
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映画『ゲームの規則』★ドタバタ乱痴気ラブゲームーというほど軽くない結末

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/3368/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

“ラブゲーム”の参加者が多いので
わかりやすいあらすじ→コチラ


監督:ジャン・ルノワール(=オクターヴ役)

・社交界における愛とは
 単なる幻想の交換、皮膚の接触  by シャンフォール
・翼あるキューピッドは あちらこちらへ飛び移る by 『フィガロの結婚』

などと、劇中、引用されるように、上流階級の恋の乱痴気です。(汗)
ラブコメというより風刺。笑うというより、失笑……( 一一)
なので、ツツキどころを、ツツキながら見る作品かと。

山猫』 のセリフに
貴族は、庶民とは違って、どうでもいいことを悩むーとありますが
それは、ヒマだからでしょう。
そして、ヒマがあるから、浮つくのでしょう……


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.浮気が大っぴら((+_+))

冒頭、長時間飛行を終えたパイロット(=アンドレ)が
インタビューで、恋人が、出迎えてないことを嘆きます。
その恋人とは、侯爵夫人のクリスティーナ。

侯爵は侯爵で、愛人がいて、妻以外は、皆、知っている……

そんな中、侯爵家での狩りの会には、クリスティーナの友人オクターヴが
アンドレを招待し、侯爵の愛人も来る……
(侯爵家の円満のため、愛人とアンドレをくっつけるかーとの
思惑もある)

狩りの時、侯爵が、愛人と“別れ”のキスをするのを見てしまった妻は
夫の不倫を初めて知って、ショックを受ける。
自分にも、恋人アンドレがいるのに……( 一一)

さらに、クリスティーナを、別の男が口説きもするし
使用人の間でも、女をめぐって、乱闘あり。(‘’_’’)


2.狩りのこと  ウサギやキジを撃ちまくる!(>_<)

畑をしていると、動物に荒らされるのは、本当に困ります。(>_<)
侯爵家でも、ウサギの被害があるので
柵を建てようと、番人は提案しますが
侯爵は、柵はいやだと言う……なぜ?見栄え?

柵がないから、侵入するウサギを、殺すことになる。
(動物愛護は、現在の価値観かもしれませんが)
それを、良心に対する、狩りの言い訳にしていたのか……?

と言うか、そもそも、命に、さほど興味がないのかも。(汗)
かつて、狩りのときに、足を撃って亡くなった人の話を
面白いだろ?などと話す人もいて、不謹慎ですよ……( 一一)

愛だの恋だの、とやってる割には、愛を感じられない……orz
愛とは、単なる“皮膚の接触”↑か…orz

“機械仕掛け”が大好きな侯爵は、その象徴のようで
人間も、妻も愛人も
“機械仕掛け”で動いている、精巧な物品の1つなのか…


3.密猟者を銃殺!?(>_<)

畑を荒らすウサギもいるが
畑のウサギを、勝手に捕っている男Aもいて
番人が必要です。

ひょんなことから、男Aが雇われ、
侯爵夫人クリスティーナの侍女である、番人の妻と仲良くなります。
番人は、パーティの、“宴もたけなわ”の最中
男Aを撃ち殺さんと、邸内を追いかけまわします!
ココはもう、大騒ぎさ状態!(>_<)

そして、(↓ややこしいがヤキモキ(^^♪)
クリスティーナが、番人の妻のコートを着て   ←紛らわしい
オクターヴと、駆け落ちしようとしているのを  ←なぜかそうなる
妻がほかの男と逢っている、と勘違いした番人が、
その男を、撃ち殺してしまいます!!

男と逢っていたのが妻でなくて、番人は、ビックリ!(>_<)
そして
死んだ男は、オクターヴではなく、飛行士アンドレ。

↑オクターヴは、駆け落ちするのは自分ではない、と悟ったのか
コートを取りにいったとき、出くわした恋人のアンドレに
“駆け落ち”を譲っていた。
もし、アンドレに出くわさなければ、自分が撃ち殺されていたはず。

邸内での殺人事件を、侯爵は
密猟者がいたから、番人が撃った、と客人に説明して終わる。
まるで、“狩り“の1風景のような風情で……
妻クリスティーナも、(駆け落ちはどこかへ行って)
ショックを受けながら、邸内へ戻っていく……

“駆け落ち”するほど、浮気を思い詰めちゃダメ、ということか……
恋と呼ぶには、ノリの軽すぎるラブ・ゲームの顛末……


▼▼▼

ラブ・ゲームと呼ぶのも抵抗ある、結末……
恋も軽いが、命も軽い…
けれど、圧倒されるのです。
あのドタバタの乱痴気の中に、重いものが潜んでいるのです!


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映画『僕のワンダフル・ライフ』★現世を越え背中を越えてジャンプ!\(^o^)/

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171342/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題 :A DOG'S PURPOSE
監督 :ラッセ・ハルストレム
飼い主くん ;イーサン

ワンちゃん:ベイリー♪ ←何度も生まれ変わってイーサンに逢いたい!


ポスターのワンちゃんのご機嫌な表情には、
ニンマリしてしまう。(^◇^)

ワンちゃん目線で、語られるのがイイ☆
あんなカワイイお目目で、見つめながらも
人間の都合がわからないとき、辛くなる…
(ああ、うちのワンちゃんも、そんな表情してたことあったナ……)

大好きなイーサンに、ふりかかる災難(人災?)を
“現世”を越えて、覚えているベイリーの“粋な計らい”には
脱帽しつつ、いとおしくて抱きしめたくなる!


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

家族のペットちゃんを、飼っている方には
イーサンやほかの飼い主と、一体化して
スクリーンの中にいる感覚だと思います。

頭を撫でても、お手をしても、かわいいですが
私が、一段と、うちのワンちゃん(エル)に“愛”を感じたときは
長期休みに、大学から、久しぶりに帰省したとき。

もう忘れちゃったかな……と、いつもちょっと、心配する。
けれど、車を、バックで車庫に入れたとき
犬小屋から出てきたエルは、しっぽを振りながら、こっちを見ている。
そして、私が車から降りて「エル~」と近づくと
飛び掛かってきて(!)、靴を、ペロペロなめなめなめなめ…(^^♪
ああ、このとき、覚えていてくれた!という感激が、“愛“なんですよ!
思い出したら、涙でそ……

女性の飼い主が、ワンちゃんとの間にあるのは、“愛”と言ったけれど
ああ、あの頃、私が感じたあんな思いだな~~~~と思うと
なんも、言えない…….

そして、生まれ変わって、
動物ネグレクトの飼い主(というのもおこがましい!)から逃げたあとの
ベイリーの“運命”が好き!!!

と、その前に――
やっかみから、自宅を放火され、怪我をし
体育推薦での大学進学が、なくなってしまったイーサンが
同じ大学に行くはずだった彼女と、別れる――という事件が……

ベイリーには、なぜ別れる必要があるか、わからない……
愛さえあれば…とはいかず
人間は、将来を悲観するあまり、事実以上に悲惨なことを、
自ら、引き起こすことも……((+_+))

何十年か後、生まれ変わったベイリーが
イーサンと、別れた彼女を引き合わそうとする。
(ここはもう、イケイケで応援しています!)

そして、もう1つ。
イーサンには、
そのワンちゃんが、ベイリーの生まれ変わりだと
知ってほしい気持ちが、高まる!!!

だって、ベイリーは、何度生まれ変わっても
イーサンを忘れたことは、なかったのだもの!!
たとえ、イーサンが、人生で、何かを諦めて生きてきたとしても
ベイリーは、諦め知らずで、ただ、イーサンが大好きな気持ちで
生きていたのだもの!!!

イーサン思い出して!!
ベイリーが、イーサンの背中を飛び越えて、ジャンプしたとき
ホント、胸が熱くなった!!!!!!!!

▼▼▼

原題の“ワンちゃんの目的“からすると
ワンちゃんこそ、人間の生活を“ワンダフル“にしてくれる
かわいくていとおしい、大切な“愛“そのものだったと
私も、思い起こしました☆



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ジャンル : 映画

映画『スクランブル』★盗んだクラシックカーで走り出すゥ~♪

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/171281/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


原題:OVERDRIVE
主演:スコット・イーストウッド
弟:フレディ・ソープ
他美女あり(^^♪


クラシックカー専門に、車ドロする兄弟が
盗む相手をしくじって(マフィアのボスA)
殺されそうになったので
敵対するマフィアBの、某フェラーリを盗みますから
どうか許して……となった。

キャプチャ9
(公式HPより)

ということで、クラシックカー・車大好きさんには
クラシックカーの“展示“を見るだけで、楽しめそう!
ましてや、それらが、ゾロゾロ走る!

仲間を集めて、車を盗むチームプレイにもドキドキしつつ
そう来たか!という結末も、ナカナカ…( ◠‿◠ )

(ちなみに私は、イケメン兄弟が目当て…(^^♪)

▼~▼内容にふれて雑感です。
▼▼▼

1. ナイスバディな車たち

お金持ちマフィアのコレクション(クラシックカー)が
ズラッと並んでいるのは、壮観!!
流れるようなボディラインを、なめるように映すのもニクイ☆
ゾクゾクもの!

2. カーチェイス

クラシックカーたちが、列をなして走るのも
すごい光景だナ~と思いつつ(^^♪
チェイスの場が、“山沿い”というのも、見どころ☆
片側が山で、片側は“崖”になっている細い道。
走りが良くみえる、絶景☆
ところどころ、二股に分かれるところで
“仕掛ける“ので、チェイスの面白さアップ!↑

盛り上がりは、橋の爆破!!大胆!(^◇^)
これで、テキは追ってこないゾ!―――と思いきや
別ルートで、追ってくるのだが……( 一一)

3.兄弟☆

兄:スコット目当てでしたが
弟くんの声が、意外に渋くて、ナカナカ☆
声に表情がついて、いい存在感です!

4、ネタバレ!(要反転)

ボスAのために、ボスBのポルシェを盗む――
と思ってみていたら、ラストは、逆になっていた!
クラシックカーのナイスバディだけでも可と思っていたけど
このオチは、よかった!(^◇^)


▼▼▼

カーアクションだけでも、気分転換ですが
イケメン兄弟も、絶景でありました。(^^♪

盗まれたクラシックカーを追うとき
銃でバンバン撃ったら、ボディに穴あけますよね。(汗)
“生け捕り“にするのは、むずかしい……



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映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』★ナミヤさんのナヤミ相談は時空を越えて

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172261/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原作:東野圭吾 未読です。

施設で育った青年3人が、その夜
某社長宅を襲ったあと、逃げ込んだのが
今は空き家となっている、“ナミヤ雑貨店”。

そこでは、30年前まで、店主が、
悩み相談の手紙を、受け付けていた。

3人が逃げこんだ夜、シャッターのすき間から
投げ込まれた手紙は、30年前のものだった――

そんな、時間を越えた、いくつかの悩み事が
“ナミヤ雑貨店”と“施設(丸高園)”をつないで
一本の糸になっていくのが面白い。
その糸が、段々、ギューッと、強い絆(しがらみ?(^^♪)
のようになっていくのが、たまらない!


▼~▼ネタバレして雑談です。
▼▼▼


1.罪作りな爺さんだな  by山田涼介(=敦也)

山田さんが、斜に構えた青年なのが、良い☆(^^♪

悩み事へのアドバイスは、良かれと思っても
本当に良かったのかは、わからない。
本人だけでなく、“関係者“にとっても……
人生を左右する“アドバイス”をするのは
確かに、罪作りでもある……

ナミヤ店主も、自分のアドバイスが、人生を狂わせた可能性を案じ
自分の死後、33回忌のときに
その後の結果を知らせてほしい、との遺言を残す。
(自分にはわからない“はず”なのに……)


2.未来は明るいと信じよう  by門脇麦(=セリ)

↑私は、このシーンで涙ぐんでしまった。

母の死のことで、絶望し、自殺を図った女学生を見舞った友:セリが
↑そう言う。(二人は同じ施設で育つ)

若い時の失望は、そのまま、そのときの大きな失望ではある。
今がドン底だと、未来なぞ、無意味ななぐさめでしかないこともある…
けれど、セリと彼女は、同じところで暮らし、同じ境遇。
同じ目線に居る人の“励まし“は、その場しのぎの言い訳などでなく
本当に、心に響くものだと思います。

悲しくてヤケになっているとき、否定的なことを、吐き出してしまうものですが
そんなときは、うんうんと、ただ受容してくれるのではなく
自分の否定的な要素を、
むしろ、力強く払拭(否定)してほしいものだと思う。

だから、今は辛くても、未来はきっと明るくて幸せだよ!と
セリが言ってくれたのは、私も嬉しいョ…….


3.白紙への返事   byナミヤ店主

“時間差“を確認するために、
敦也が、シャッターのすき間から入れただけなので
それは、手紙でなく、ただの紙だった。

けれど、ナミヤ店主が手にしたら、それは
敦也の心を、映すものとなっていました。
斜に構えていた敦也の心の奥底まで、見透かすように
返事をしたためていく、ナミヤ店主!

時を越えて、その返信を読む敦也には
あたかも『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』で
頑なだった青年の心が、解けていったときのような風情が……

そして、3人は、冒頭にしでかした事件を“回収“しようとする――


▼▼▼

ナミヤさんのナヤミ相談が、時空を越えて、
感動的につながっていくのが、面白い☆
人は、関係なさそうなところで
色々、つながってるんだナ…….

山下達郎さんの歌が、よく合っていて
一段と、グッと、盛り上げてくれてます♪

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映画『ユリゴコロ』★血みどろも最後には愛で包まれる説得力



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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172066/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原作:沼田まほかる  未読です。

予告編と出演者に惹かれて鑑賞しました!
・美紗子:吉高由里子  ←殺人魔!
・亮介:松坂桃李
・洋介:松山ケンイチ

殺人魔:美紗子ゆかりの、残虐&血みどろシーンはありますが(汗)
それゆえ、自分の“正義ゴコロ”を、確認されつつ
“その先“に進んでいく、なりゆきには
愛を感ずる感動が、ありました!

予告編から予想されるように、美紗子の手記を読む亮介は
美紗子の息子です。(オット!)←ネタバレはココではない(^^♪

美紗子の残虐性は、人の心理を読み解く云々というよりは
“その先“を語る上での、一種のアイテム。
美紗子の非現実的なイカレぶりは、
演ずる吉高さんの、“舌足らずなぎごちなさ”(←誉め言葉です!)
と合っていて、リアルすぎないのがイイ☆

血で血を洗い、無意味な血を流した果てには、血は水より濃い―と……
そんな展開が、面白かった!


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.リストカット!みつ子(>_<)

美紗子が、殺人を、生きる拠り所(ユリゴコロ)にするように
みつ子は、リストカットすることで、生の爽快を得ていた。
(リスカする方には悪いですが、やめたほうがいいですョ)

死に取りつかれてしまったら、そこから抜け出せず
生と死の境を、グルグルと、めぐるうちに
あるとき、”一線“を外れ、堕ちてしまいそうになる……

みつ子の場合、“死の友“:美紗子の手によって
流血の海の中、昇天していった。

その後、美紗子は、みつ子の部屋だけでなく
名前まで、借りるようになる。(それもユリゴコロ?)
(エピソード的には、血みどろもOKな美紗子、という伏線か)


2.美紗子の罪悪感

平気で人を殺せたのは、その人が、
自分の痛みとは、無関係の存在だったからでしょう。

けれど、美紗子と傷をなめ合うように、結婚してくれた洋介の
“心の傷”を知ったとき、美紗子は、初めて
自分の罪の重さを、知ったよう。

▽ネタバレ!(要反転)

▽▽▽
洋介は、昔、よその子を死なせたことで、人生を棒に振っていた。
実は、そのとき、手伝うふりをして、殺したのは美紗子だった!
愕然とする美紗子…
自分の罪を、償うのもむずかしいが
人に負わせた罪は、もっと、つぐないきれないものだ……
洋介から、容赦ない愛を得て、嬉しいと感じることで
“人間”になった美紗子は
罪悪感を感じることで、初めて、“人の心”を持ったように思う。

▽▽▽

一方、夫婦間の残酷なことは(汗)――
夫は、優しさから、妻の“心の傷”を、分かち合おうとしてくれますが
真実を知ったら、分かち合えないものなのです!
(夫婦とはいえ、心を許す“ユルゴコロ“は、ほどほどに…(^^♪)
夫は、妻を死んだものとして、別れることを選びます。


3.清野菜名さん♪ ←亮介のフィアンセ

婚約した矢先、失踪します。(>_<)
実は、彼女は、借金のカタ?に、やくざと結婚させられた境遇とわかる。
(ドラマ#はぴまり でも、ドS夫と、ムリヤリ結婚だったね(^^♪)

ひどい目に遭っていた彼女を助けだし、やくざ夫を、殺したいと思う亮介。
自分は、殺人魔の息子と知った亮介は、やけもあって
怒りを、“殺人“に向かわせようとしていた!(>_<)


4.母の愛☆(要反転)▽
亮介が、乗り込んだとき、すでにそこは血の海だった。
息子の手が汚れる前に
殺しは、母:美紗子がやっていた。
殺しの正当性は、おかしいかもしれないが
このときの母の殺しには、息子の将来を守りたい一心の愛があった、と言いたい!
そして、その愛は、夫への罪悪感から生まれた“人の心“が
生み出したものでもあると…….



▼▼▼

この血生臭い“殺人マニア“の話を、最後は、愛で包むのは
おかしいかもしれないけれど
“愛する”ということは、自分のすべてを失っても
成し遂げたいものなのだ――ということの
説得力は、あったと思う。



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テーマ : 邦画
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映画『ミニー&モスコウィッツ』★祝!ドタバタと出会い結ばれる男女の妙☆


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/23182/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください

・監督・脚本・ミニーの不倫相手 :ジョン・カサベテス☆
・ミニー(彼女) :ジーナ・ローランズ
・モスコウィッツ(彼) :シーモア・カッセル



美術館勤めのミニーと、駐車場係のモスコウィッツ。
たまたま出会った男女が、結婚するまでの四日間――
そんなスピード婚は、、きっとコメディだろう♪と思いきや
そうでもない。( 一一)

彼と彼女の“人となり“を、まず、
十~~~分な時間をかけて、見せてくれます。(汗)
(オチが無いドキュメンタリーのような……?)


▼~▼ネタバレして雑談です。
▼▼▼

モスコウィッツの“人となり”シーンの長さに
オチを求めながら、くじけそう……( 一一)

食堂で、注文もしないで、彼にからんでくるオッサン!
モスコウィッツを若造呼ばわりして、説教たれてきますが
私には、モスコウィッツもいい年に見えたので
もう、年齢不詳……((+_+))

モスコウィッツも、面倒なところありそうなキャラですが
このオッサンは、その上をいくよ…(オチは?)

その後、バーで、やたら親しげに、知らない人に
声をかけるモスコウィッツ。
うっとおしさもありの、彼の人なつっこさ・人恋しさなのか……
(オチは?)

彼は、母から旅費を借りて(←彼のフトコロ事情)
カリフォルニアに向かいます。
(いよいよ、ミニーと出会うのか!(^^)/

ミニーのほうは、同僚と女子呑みしているときの会話が、乙☆
彼女たちは、ボガードの映画『カサブランカ』を見たあと。
(ちなみに、モスコウィッツは、ボガードの映画『マルタの鷹』の鑑賞歴あり。
共通点がありそうな予感♪)


男前の出る映画は、ストーリー展開もですが、それ以上に
男前の男っぷりが、心に残るもの……(^^♪
そして、現実には、あんなイイ男なんていないわ~とグチる…
(いても自分のところには回ってこない?(^^♪)

だからなのか、ミニーは、恋愛にクールな感じです。
同僚が、セッティングしたランチデートでは
相手の男性が、好みでないとはいえ(汗)
完膚なきまでに(汗)、失礼な態度を……(>_<)

だもんで
その男から、暴力を受けてしまい!
駐車場係のモスコウィッツに助けられ、一緒に逃げることに!
(やっと出会った!\(^o^)/)

ミニーに一目ぼれしたモスコウィッツは、
そこからガンガン、攻めます。(^^)/
けれど、ミニーは、クール……
タイプじゃないわ!と、突っぱねもする……

ミニーを(勝手に)代弁すると
私も小娘じゃないし、ちっとやそっとじゃ、恋に落ちないのよ……的な。
あるいは
ボガードみたいな男性でなきゃ、ダメなのよ……的な。

けれど、女ゴコロも(勝手に)代弁すれば
やはり、相思相愛の彼と一緒に、幸せに暮らしたい!!!!!! 
だと思うのです。(照)(^^)/

前半見せられた、モスコウィッツの個性的なキャラで
ちょっと濃いめ?に、しつこく迫られるミニー。
いやがって暴れるのは、彼が、濃ゆいせい?(^^♪

けれど、長身で長髪の“彼氏”が、嫌がるミニーを
お姫様抱っこで、階段を上ったとき
私こと、ドキっとしてしまいました……….(照)(^^)/
え?ナニ?この感じ…………恋の予感?(^^♪

それからも、「俺は最高だぜ」と、迫りまくるモスコウィッツ…
自分を愛してくれる人がいるーと感じたときの喜びは
孤独から解き放たれる幸せだと思う。

イイ男なんて現実にはいないーと斜に構えても
本当は、自分だけのイイ男を求めているのだ、女は!(キッパリ☆)

そして、心がトロけ合うように、一気に
結婚を決めた二人が、アップで映る。
イチャイチャ映る。(^^)/

双方の母親との会食で、モスコウィッツの母は
収入も不安な息子でなく、ほかの人がいいのにと
現実的に、ミニーに諭す始末…(^^♪
確かに、不安要素のある二人……

けれど、エンドロールでは、
子だくさんの二人が映る。
幸せは、ただ、二人の愛から始まるんだな~と
ホッとします。


▼▼▼

殴られたりもするし、別の意味でも
イタイ感じのカップル誕生でありますが
一線を越える—―でなくて
一線を画す、“逸品のラブストーリー”かもしれません!(^_-)-☆



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映画『ゴッドファーザーPART II』★父と息子~愛と因縁とやはり愛と~


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/143034/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・ウイキ→コチラ(わりと詳しい)


・マイケル :アル・パチーノ
・ビト(マイケルの父) : ロバート・デ・ニーロ


久しぶりに見ました。(3部作の中では、1番好き☆)
ファミリーの長として、奮闘中のマイケルの“今“と
マイケルの父:ビトの若い頃を、交互に見せるのが、魅力☆

↑コレは、なんと言うべきか!
今の自分がいるのは、親世代の苦労があればこそーというだけでない
言い知れない、生きることの厳しさと哀しさの厚みともいうべき
深さというか、業というか……

“ファミリー”を生かすために、邪魔ものを排除した歴史――
でもあるけれど(汗)
家族と生きるために、イイ人として、自滅するわけにはいかない点では
万人の心の迷いに、響くところがあるのかもしれないのかと……

▼~▼内容にふれて雑談です。(解釈ちがうときスミマセン)
▼▼▼


1、ビトのこと

冒頭から難儀なのは、ビト(9歳)が、地元のボスのせいで
親兄弟を殺され、命からがら、アメリカに逃げるくだり。
裸一貫で、のし上がるのは、さぞ大変だったろう……

ここ(アメリカ)にも、イタリア系のやくざがいて
“しのぎ“に苦しむ、町の人たち。
店員として働いていたうちは、“普通の人“でいられたけれど
やくざの甥っ子を雇うため、クビになったビトは
仲間と盗人稼業で、家族を養う。

しかし、やくざからは、高額な“しのぎ”を、せびられてしまう…(>_<)

地元のボスに逆らって殺されたのは、ビトの父。
ビトはどうする?
ビトは、結局は、そのやくざを殺すことで、“悪の根“を絶った。
これで、稼ぎは守られる!

そのあと、帰宅したビトが、赤ちゃんに言う 「愛してるよマイケル」に
私は、涙が出そうになった。

悪の根を絶ったとはいえ
人殺しをしたあと、穏やかでいられるはずはない。

人殺しや盗人でなく
父や夫である自分になれる家があり、
愛すべき家族がいるから
自分は、人として生きていられる――
一人逃げ延びて、色々あったビトには
家族への愛が、生きる強さだっただろう………

そんなビトが、“悪”を排除したことが、、町の人にも伝わったようで
人望を集め(←ココ大事☆)、貿易会社を成す。

ビジネスとして訪れた故郷で、ビトは、地元のドンを殺し
親兄弟の仇を討つ。
(↑無念をはらす美談?であるような一方、血の連鎖を暗示し
息子の代にも、その因果が繰り広げられてるのか……orz)


2.マイケルのこと

作品は、家業を継いだマイケルが
ビジネスを拡大するのがメイン。
今あるところに、切り込んでいくのは、大変です。(>_<)

ある有力政治家は、イタリア移民嫌いで
やくざ以上に、マイケルからぼったくろうとする( 一一)
.マイケルは、命を狙われながらも
父のように、不都合の数々を、“排除”していく。

それは、守るべきものを、守ろうとすればこそなのだが
“排除“は、大切なものをも、道連れにするかのように
マイケルの幸せは、剥がされていく―――

実は、マイケルは三男。
父の誕生会のとき、ほかの家族とは、遅れて行くシーンには
このファミリーでの生き方を、率先できないものを暗示したか…
なのに、結局は、家業を支えることになったのだもの…
必死に、もがくよね……


3.マイケルの妻のこと

彼女は、マイケルが、血に手を染めてまで事業拡大することに
嫌気がさし、去ることになります。

妻が清く生きたいのは、人間だもの、当然です。しかし
マイケルにとっては、そんな自分だからこそ
妻には、自分を受け入れてほしい、とも思うものかと。
(父が、愛してるよマイケル、と言ってくれたように)

しかし、妻は、彼の子を産むことを拒否し、堕胎までした!
「あなたの子は欲しくない」
(それを、長男の前で言ったかと…滝汗)

妻は、すでにいる子供たちは、愛しているようだけど
子供は、母が憎む人の子だと自覚させられるのも、気の毒……orz

夫を憎む気持ちなんかより、
子供を愛する気持ちが、ずっと強ければ
子供と離れることも、なかっただろうに……orz
理屈を言ってちゃ、ダメなことも……orz

あなたは何もわかってない!と怒っていた妻ですが
それは、お互い様かもョ……(‘’_’’)

▼▼▼

彼らの愛憎劇には、そこまででなくても
自分と重ねて、思うところあります。
守るべきものは守りたい――
“排除“でなく、なるべく、ウインウインで(^_-)-☆




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映画『大魔神』★コワい顔で進撃する巨神!(>_<)

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/134488/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

大魔神と言えば、佐々木投手が似ている?ということしか
知りませんでした。
(大魔神が、善玉か悪玉かも、わからず)

はにわ姿の大魔神ですが
物語の時代は、戦国時代らしく
民話を聞くような面白さでした☆
(七人の侍と似た匂いか...)

山奥の土深く、災いの魔神を封じ込めるべく
そこに立つのは、はにわ姿の巨大な武神像。
あるとき、地震?地鳴り?があり、村人らは、
魔神封じ込めの祭りに、集った。
すると、その機に乗じて、家老が謀反を起こし
城主と妻は殺されてしまう。
若君と妹姫は、一人の家臣とともに
家臣のおば(巫女)の元へと、山奥へ逃げ延びる――


▼~▼内容にふれて雑感です。
▼▼▼


結局、あのときの地震?では、魔神は出ず
魔神封じ込めの祭りは、意味があったようなんですが…

謀反後、新城主の元、10年(!)の圧政が続く――
若君と姫も成長し、虐げられている民を救うべく
手だてを考え、行動もします。

が、若君は、城主側に囚われてしまい
明日、処刑されるピンチに!(>_<)
姫は、兄の無事を、山の武神像に祈りにいきます。

けれど、この10年、まったく救ってくれなかった武神さまです。
今更、どうすれば…orz
姫は、わが身を捧げる――とまで言い、祈ります。
そこまでしないとダメですか…orz
けれど、死ぬ前に、武神は“反応“してくれました!
(もっと早せえ!(^^♪)

穏やかな、はにわ顔の武神が、顔を手で払うと
愛染明王のような顔に変化!大魔神に!

キャプチャ3
キャプチャ-31

東京国立博物館より


注)魔神を封じ込めるために、武神がいると聞きましたが
武神が、魔神に憑依?変化(へんげ)したのかな……



以前、城の者から、額に、鋼を打ち込まれた武神は
魔神になっても、おでこに、鋼を突き立てたまま
ドスンドスンと、村へ下っていきました。

巨大だし、鎧をまとっているし、
人間の鉄砲など、痛くもかゆくも……(^^♪
足元で、ピーチクパーチク言う輩は
踏みつぶす!(>_<)

悪玉を認識して、踏んでいるのかは不明ですが
磔になった、若君の柱をなぎ倒したのは
手荒ですが、助けてくれたらしい…(^^♪

トドメは、おでこに刺さっていた鋼を、抜いて
悪玉のボス(新城主)に、グサッと刺した!!
怖い形相で、恐ろしいことをすると
コワさが増す……

そして、また、手で顔をぬぐうと
何事もなかったかのように、穏やかな顔に……( ◠‿◠ )


▼▼▼


勧善懲悪の武神=大魔神で、メデタシメデタシです。

大きなものが、ドスンドスン迫ってくる迫力は
それだけで、エンタメ!☆


PS:大魔神がエイリアンと戦う作品もあるらしいです。(^^♪



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