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映画『火口のふたり』☆生身の命を鮮やかに火口に立つ二人

177950_1.jpg



作品について https://cinema.pia.co.jp/title/177950/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・賢治: 柄本佑 ~ 離婚歴あり(子+) 定職ナシ
・直子: 瀧内久美

10日後に、結婚式を控えた直子は
式に出席するため帰省した元カレ:賢治を
誘ったー

“性なる描写”がやたら、目立ってしまいますが(汗)
ソコに目をつぶって、男女の物語を感じてみます♪

▼~▼内容にふれて雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

まもなく結婚するのに、なぜ、元カレと??
と思いますが、ここでは、逆に
結婚直前の”最後のチャンス”だったんですね……
(新郎よりも、元カレに意識が向いている…
さよなら言えるのは今日だけーというのなら
『22才の別れ』にも通ずるものが……?)

直子は、“1回だけ“で終わりにするつもりが
賢治には、焼けボックイに火がついたようで
新郎が来るまでの間、ズルズルすることになった。

男性の心理は、わかりかねますが
賢治は、ただカラダ目当てではなかったのは
二人で食事したり、病気の直子を案じる様子で
よくわかる。

それこそ、最初は。
二人の危うい関係は、火口にすべり落ちそうに思えたが
二人は、なりゆきの“性なる関係”ではなくて
安定したカップルの生生しい日常(現実的とも)を
過ごしているように、段々、見えてくる。

それは、とりもなおさず、二人は、今も昔も
気持ちがあって、深い所で通じているから。

いとこ同士の二人は、血縁であることを気にかけ
別れることを、選んだのだが
それは、いらぬ心配だった。
(親も二人の結婚を、望んでいたと後で知った!)

直子にはほかにも、気にかけていたことがあった。
東北に住んでいたのに(秋田)
東日本大震災で、被害をそれほど受けなかったこと。

(↑この気持ちは、わかる。
生き残ったことに、大きな意味と感謝を感じつつ
亡くなった方々への、いいようもない気持ち……)

そんなこともあって、直子は、自衛官と婚約したらしい。

結婚という節目に、無意識の“煮え切らない想い”を
消化か昇華するのに、必要だったのが
愛する賢治だったのかな…………
“性なる行為”は、もやもやしていた“負い目“や
“煮え切らなさ”が、心に作っていたスキマを
埋めたかったから???  

そうこうして、富士山噴火で、婚約者が任務につき
結婚は延期になり 社会不安も!(>_<)

昔、富士山の火口付近で、心中しようとしたという二人。
モノクロ写真の中に残されていた二人は
今、現実的に、生身の命を、鮮やかに
別の意味で、再び、火口のふちに立たったよう……

富士山の噴火が、どれだけ、破滅的かはわからないけれど
もう、何も残されないほど、ギリギリであればあるほど
二人は、強く強く、熱く熱く、結ばれたのかと…
あとのことー仕事とか生活とか、将来のモロモロ……
そんなことを考えずに済むほど、破滅的な現実しかないとき
本当に愛する人が、そこにいるだけで
幸せの頂点に、いくことができると思うから……………

ラストの、富士山噴火のイラストが、ゆるいから
二人は、生き残っていると、信じているのだが☆(*^^)v

▼▼▼

“性なる描写”は、直視しかねますが(滝汗)
二人の、離れがたい、しつこく、からみついた
運命的な関係の強さを、見せつけるには
アレくらいじゃないと、アレだったのかな……(^^♪



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『トップガン』☆トム・クルーズと戦闘機とイイ感じの恋と

135048_7.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/2761/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
(かなり詳細)

・マーヴェリック: トム・クルーズ☆  空軍パイロット 学生
・チャーリー(♀): ケリー・マクギリス☆  教官

トム・クルーズと言えば、トップ・ガン
トップ・ガンと言えば、トム・クルーズ  の
『トップ・ガン』☆

当時は、すぐに劇場で見られる環境になく
遅れて鑑賞しました。

キラキラ青年が、年上女性と恋に落ちつつ
ズブズブの恋愛劇でなく
相棒の事故死を乗り越え
空へ、未来へ、羽ばたいていくーというような終わり方が
輝かしく、力強くて、とてもよかった思い出が……


▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ?)
▼▼▼

劇場の予告編で、続編があると!(^^)/
スティーヴ・スティーヴンス の 『Top Gun Anthem』が
厳かななかに、ワクワクさせてくれる♪

本作は、サントラも印象深かったナ♪
戦闘機のシーンは、ケニー・ロギンス 『 Danger Zone』。
これだけ聴いても、“トップガン“だな~と思うし
マーヴェリックとチャーリーのシーンで流れた

ベルリンの 『Take My Breath Away / 愛は吐息のように』も♪

ベルリンの歌は、ヒットチャート番組でも、よく流れていたかと。
本作を代表する歌なので、人気なのはわかりますが
私、当時は、あんまり……( 一一) 汗。
二人のラブラブなムードを反映するように?
飛行船が空に浮かぶイメージで
フワッとした印象が、どうも、つかめなくて…
(素直に聴けばいいのにねェ…(^^♪)

青年が、最初に逢ったとき
撃墜?したくなるような、イカしたお姉さんは
実は、教官だったという、ニクイわざあり!

好みは、各人各様とは思いますが
キャピキャピ・カワイ子ちゃん系に
ロックしなかったのが、イイ☆
(個人的に、年上女に惚れこむ青年~この設定ツボ☆)

ナイスなのは、チャーリーの
年上女っぷり、教官っぷりがいいんです!(^^)/
生徒を自宅に招くという、スキありな部分がありながら
教官と言う厳しさは、カッチリみせる。←ココよココ!

好きでも、ズルズルべったりでなく
距離を置くときは置きつつ、ココゾというときには
そばにいる! ←気が利く、姉さん女房のような☆

~中略~  レーダー員(相棒)を事故で失い失意のマーヴェリック

別の教官:ヴァイパー(♂)も、良き☆(^^)/

彼は、失意のマーヴェリックを思い
彼の父親(同僚だった)の死の真相を
機密事項にも関わらず、聞かせてあげた。
父親のことで、ずっと、悶々としていたマーヴェリックには
父の尊厳を再確認できたのは、大きかったと思う。

それと
レーダー員を失ったマーヴェリックに
ある期間までに、レーダー員が見つからないとき
ヴァイパーは、自分がレーダー員をしてあげようと
声をかけてあげるシーンが
さりげないけど、とても好きなシーン♪♪

↑一見、事務的な、レーダー員補充の件でもありますが
“相棒”を失ったマーヴェリックには
たとえ、相棒が見つからなくても、いざとなれば
ヴァイパーがいてくれるーと思うだけで
心に余裕が持てる、というか
心が守られた気がするんです。

そうこうして、実戦に参加したマーヴェリックは
戦闘機シーンを、バッチリ見せて
バッチリ決めた!!!!\(^o^)/

▼▼▼

その昔、マーヴェリックは
教官になりたいーと言いつつ
教官の彼女と再会して、ハッピーエンドだった。

教官になりたいーその言葉が
続編になって、帰ってくるとは!!!!!
ココでもう一度、しみじみ
♪♪『Top Gun Anthem』を聞くと
もう、それだけで、感激で胸がいっぱいになってしまう。(^^)/




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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』☆杉野さんチェックのための(^^)/

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/176020/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・A 葵: 上白石萌音☆
・B 柊聖(シュウセイ): 杉野遥亮☆  ←鑑賞のワケあり
・C 玲苑(レオン)  Bのいとこ: 横浜流星☆

高校生AとBは、ラブラブで“同居”中。(同棲でない)
ひょんなことで、BのいとこCが
Aを“評価“すべく、転がりこんでくるー

ドラマ『恋です!ヤンキー君と白状ガール』の
杉野さん=ヤンキー君が
視覚障碍者のユキコを
「ユキコさん、ユキコさん♪」と慕う姿に
とても好感を持ちました。

そこで
出演作の本作を見つけたので、鑑賞☆(*^^)v

▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ?)
▼▼▼

というのも、今までも、出演作品を観ているのですが
(ファンの方には悪いのですが)
杉野さんの印象が薄かったーと言いますか
とらえ方がわからなかった…( 一一)

映画『キセキ』~グリーンボーイズ(4人)では
杉野さんも横浜さんもいましたが
“菅田将暉✙3人”のような記憶で……
洗剤のCMでも、菅田さんと共演。
杉野さんは、透明感を生かした?違和感ない女装が
印象的だったかと。

本作では、A(萌音さん)とは、ラブラブですが
高校生だから、ダダ洩れる色気はなく
クールなイケメンで、爽やか。
(居るだけで絵になるーと言うのかな)

萌音さんは、明るくて元気なキャラで
芯の強さも頼もしくて、好きです!(^^)/
“同居”しているので、幼な妻のような暮らしぶり☆

しかし、そんなAを
“70点女“(美人じゃない巨乳じゃないと…汗)
と呼び、きびしく接するのが、BのいとこC。
(Bと別れさせて、Bを渡米させて
親の会社の後継者になってほしいと思っている)

↑AとBの同居も、ギリギリな設定のところを
さらに、ムリな設定Cを、ねじ込んだ感じになっています。
(部屋も一人用なのに、3人は狭いョ…( 一一))

憎まれ役のCが、嫁いびりの姑のように
Aにバチバチ接してくるので、インパクトが強烈…汗。
このままでは、Bの印象が……(T_T)
けれど、ココゾというときに
“彼氏感“を炸裂した杉野さん!
透明感あるので、イヤラシサがないのは、良き☆(*^^)v

それと、印象的なのは、高身長☆
萌音さんを、覆い包み込むようなのは
“LDK“よろしく、家ごと屋根ごと~と言う感じ♪

そんな杉野さんの兄役は、町田啓太さん♪
(二人並ぶとツインタワーのよう)
この町田さんは、エリート営業マン:黒沢ではなく
映画『スキマスキ』の彼が、大学卒業してカメラマンになったー
と言っても違和感ない、ちょっとチャラい仕上がり☆(*^^)v

AとBの関係が、学校にバレそうになり
Cが、Aの彼氏のふりをしたり
Cも、Aの良さを感じるようになったり(好意?恋?)
Bが、気が気でなくなったり
そのくせ、男を上げるため?
Aを置いて、留学を目論むBって???
(とらえ方わからなくなるよォ~杉野さん~orz)

▼▼▼

そんなこんなの、3人同居のドタバタですが
ハッピーエンドとなります。 (ざっくり (^^♪)

これを機に、杉野さんチェックしてみます。(^^)/




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映画『土竜の唄 FINAL』☆楽しく完結!涙もありえるでしょ!(^^♪

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/187593/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・脚本: 宮藤官九郎☆   ←オモシロさ超期待!(^^)/
・監督: 三池崇☆      ←同上  
・レイジ(潜入捜査官); 生田斗真☆

気分転換には、もってこいの本作。
FAINALは、劇場で見届けなくては!(^^)/
最後ということは
捜査官(モグラ)のレイジが、任務を果たすとき☆

生田さんの華のある明るさが、頼もしい!(^^)/
のみならず、チラシに“涙あり”とある。
確かに、目頭が熱くなったのは、まさかだった!

レイジの狙いは、ヤクの取引現場を抑えて
親分:轟を逮捕することだが
今回、轟の息子:レオ(鈴木亮平!)が乱入。


▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

まずは、鈴木亮平さんですョ……

私こと、『孤狼の血』の鈴木さんのインパクトが
トラウマになってしまいまして……orz
しばらく、善人役であっても、ドラマは観られないかも…と
思っておりました……

で、今回も、ヤクザじゃん!(>_<)
大柄で、迫力がコワい! ←役としてはOKなんだけど
レイジの首に爆弾をつけるのも、ナットクの展開…(汗)

↑そんなこんな、レオが出るたびに
私の頭の中は、『孤狼の血』スイッチが入りっぱなしで
「鈴木亮平のヤクザじゃけェ、怖いんじゃ」と
じゃけェ、じゃけェェェと、エコーかかってしまって…(汗)。

けれど、爆死を免れたレイジが、反撃する!
爆死した〇〇は、かつての敵だったが
レオへの反撃の頭突きは
〇〇の分もお見舞いする男気が、良き☆

それと、レイジの兄貴分、パピヨンのこと。

彼も、轟の子分ではあるが、ヤクの取引には反対。
ヤクを扱うくらいなら、親分を殺すつもりで
取引の“現場“に、乱入していた。
(この”乱入”は、レイジには誤算で、焦る)

もし、レイジが親分を逮捕したら
潜入のために、パピヨンに近づいたことがバレてしまう。
前の抗争で、足を失ってまで、レイジをかばったパピヨンを
騙していたことが、申し訳ないレイジ……
けれど、一緒にいるうちに、情が通うものだから
騙したとか利用したとかいう関係では、もはやない、レイジ。
だから、辛いよね…………….

レオとの抗争中、今度は、レイジがパピヨンをかばって
銃で、撃たれまくった!!
これが、レイジの本心だよね!
(防弾チョッキ云々ではない)

レイジの正体を知ったパピヨンは、さすがに
驚きを隠せず、レイジに銃を向けた。
パピヨンになら、殺されてもいいと思っているレイジ。
胸が、苦しくなってしまう……
けれど、パピヨンは、狙いをはずして、撃つことで
水に流した。(パピヨンもいい奴だ)

そんなこんなで、潜入捜査は終わり
レイジは、交番のおまわりさんに戻る。
喧嘩した恋人とも、仲直りできて
通常の生活に戻るのが、和やかで良い。(*^^)v

▼▼▼

今回も、生田さんの肉体美が
ノッケから全開なので、照れちゃいます。(^^♪
そんなオチャラケのみならず
決めるときはキメる、メリハリは良き☆

FINALにあたり、仕事も恋も友情も
後クサレなくて、
気分転換には、スッキリ!(^_-)-☆



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映画『アイス・ロード』☆氷上で不可能を可能にするリーアム(^^)/

188037_1.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/188037/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・マイク: リーアム・ニーソン☆

ガス事故現場に、救出機材を運搬することになった
3台のトラックだが
“薄氷“のアイス・ロードを通り切るテクニックが
必要だったー

↑敵は“氷“(だけ)だと思っていたら
思わぬ伏兵がいて、ミッションを
さらに不可能にしていく!!(>_<)

そして、任務ひとすじの話かと思ったら
マイクの弟や、女性ドライバーの兄(ガス事故被災)もいて
家族がらみの人間愛=“ぬくもり“もあるのが、良き☆

▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

リーアム作品は、ぜひ観たいです!(^^)/
“リーアムのミッション“は、不可能を可能にし
大抵、クリアされるので
とても心強くて☆(^^)/

そして、ゴリゴリの強さだけでなく
包容力ある優しさも、感じられるのが、好き☆
今回は、PTSDの弟を想う、優しき兄として。

弟のことで、解雇されてしまったマイクは
ドライバー募集に応募した。
それは、弟が購入したいトラックを買うに十分な
高額の報酬だった。

薄氷を進むトラックたちは、順調そうだが
ある1台が、停止してしまい
氷が割れ、沈んでしまった!!

↑さらっと言いましたが、とても怖い……
ピキッ、ミリミリ……と、氷が割れる恐怖ョ…(>_<)
そして、水に落ちていく人ョ…(T_T)

ベテランが、エンストなんておかしい!
マイクは、女性ドライバーを疑ってしまうが
実は、同行した保険屋Hが、クセモノだった!

氷上で、トラックが横転するのも、ドキドキ!
どーすんの!(>_<) と思ったら
整備上手のマイクの弟がいて
よっこらしょっと、元に戻した!(^^)/

氷上は、滑るからコワいですョ…
私は、未経験ですが、以前
同僚女性が、国道を快走中、ブレーキを踏んで
一回転したと言っていました……。(汗)
(最初、前転して一回転かと思った…)
後続車がいなくて、幸いでした。

どうも、重役の陰謀で、事故の救出を阻止すべく
指令が出ていて、Hのほかに“刺客“たちが放たれ
マイクたちの行く手を、これでもかこれでもかと
しつこく、しつこく阻んでくる。( 一一)

マイクが、Hの乗った車を、谷底に落としたので
やった!と思ったら、奴はしぶとくて
生還・復活してきやがります。(滝汗)
敵ながら、任務遂行する意欲は、アッパレ!

~中略~

女性ドライバーと、マイクの弟が乗ったトラックが
端を渡れば目的地―というシーンは、釘付け☆

この橋が、モロかった……orz
渡り切らないうちに、ミリミリ崩壊しかかって……
そして、あと少しというところで
氷ですべって、タイヤが空回りする!!!1(>_<)

↑この空回り!焦るんですよ……
アクセルを強く踏むなと言われますが、焦るんです…
滑り止めマットを敷いては、発進し
また敷いては、発進し……
また敷いては、発進…
このシーン、とても共感!!!!(^^)/
とにかく、“滑り地獄“から、抜け出さなきゃ!
私の足も、アクセル踏んでました……

ほぼ渡り切ったとき
それでも、バックに滑って、橋に戻ってしまうから
ゲートを閉めにいった、弟さん。
彼は、一所懸命、閉じようとしたんです!
早く!早く!早くしないと、トラックにつぶされてしまう!
上からのアングルは、見守るよう…..
私も、アクセル踏んで、踏ん張った…….

でも、しっかりゲートを閉じて
トラックが滑り戻らないようにして
弟さんは、トラックにつぶされてしまった…….

途中、溺水して、マイクが蘇生した弟さんでしたが
このときは、ダメだった……
家族への想いは、女性ドライバーが
事故現場の兄を救出することに、つながれる。

▼▼▼

爆発・炎上の暑い熱いアクションも、ドキドキですが
氷が割れて、落ちる・沈む・引き揚げるーというのも
ダイナミックで、力も入って(?)ハラハラでした。

氷ですべって、空回りするときのエンジン音も
聞きなれてるだけに、ゾッと、凍り付いたり……(^^♪



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『スキマスキ』☆彼女の(人生の?)スキ間に!

166432_1.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/166432/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・ヘイサク: 町田啓太☆
・文緒♀: 佐々木心音☆


スキ間に執着する大学生:ヘイサクは
向いのアパートのカーテンのスキ間から見える
女子が気になって、単位も落としそうー

“スキ間“をテーマに、よく話を広げました!(^^)/
スキ間→ノゾキ と来て、滝汗なコトに!(>_<) ←R指定!
滝汗ついでに、“スキ間“談義も
うまく落とした感ありか……

▼~▼内容にふれて雑談です。(R指定(^^♪)
▼▼▼

職場のトイレの換気扇が効くように
出る時に、ドアを1cmくらい開けている私。
(空気が入らないと、換気できずに、空気が
グルグル回るだけだと聞いて)
そんな1cmのスキ間が気になるのか
「出る時はドアは閉めて!」の張り紙をされてしまったので
目立たないように、5㎜にしました。(^^♪

そんな私も
自宅のカーテンが、2cmくらい開いてしまうと
気になって仕方ないので
小洒落たクリップで、はさんでいます。(^^♪

向いの窓は、見るでもなく目が行ってしまうもの。
ヘイサクは、向かいのカーテンのスキ間から
チラチラ見える女子が、気になってしまう。

スキ間が微妙なんですよ。
開けるか閉めるか、はっきりしない“幅“が
イライラを高め、興味をそそる……(^^♪
(双眼鏡を使うようになるのだが…)

そんなある日、学食で一緒になった女子が
向いの女子だった!
偶然に驚く、ヘイサク♪

この女子:文緒こと佐々木さんの印象は
かなりエロい…(*^^)v
スキ間ならぬ、スキだらけ感…
こんな子が、スキ間にいたら
入りこみたいというより、魅惑で引きずり込まれソ…

顔見知りになり、親しくなる二人だが
実は、文緒も、カーテンも閉めないヘイサクの部屋を
盗撮していた!
始めは研究目的だったが、やめられなくなったらしい。

ヘイサクの盗撮写真現像を、してあげていた親友女子は
文緒を取られた気分で、ヘイサクが面白くない。
(文緒を“襲う“ところを、ヘイサクにのぞかれる)
呑み屋で出逢って、つきあいの長さで、口論になったとき
ヘイサクは、親友女子が思うよりもっと前から
文緒をのぞいていたから、よく知ってるんだ!
などと、ほかの客の前で、豪語するのも、一興☆(*^^)v

文緒を自宅まで送ったとき、部屋に寄ったヘイサクは
彼女が自分を撮った、大量の盗撮写真を見た。
ビックリするヘイサクだが
どっちもどっちだから……(^^♪
変態?としても、類は友を呼ぶ☆(^^)/
醜態の恥ずかしさはあれど
ヘイサクは、文緒が好きだから
むしろ、彼女の“熱視線“(盗撮)はうれしいかと。

かくして、二人は、場末のシネマっぽく結ばれる…(R15)
のぞくだけじゃわからなかったとか、ナンとか言って…

↑やめてェ~!見たくない~!と私、手で顔を覆い
指の“スキ間”から見る……(^^♪

画としては、イタダケナイ場面ですが(汗)
頂きかねついでに、“スキ間“つながりのオチがある…
言いにくいので……(滝汗)

▽要反転▽  注意!

女性の“壮大なスキ間“(byヘイサク)についての
二人の会話が、ココに来て
ちょっと、哲学っぽい…(命の誕生とか)
そして、ソレがきっかけで、文緒は留学を決意する。


▽▽

とすると
ヘイサクが入った、文緒の“スキ間”というのは
ラブシーンで、経験した箇所ではなく
文緒の“人生のスキ間”になった気がする。
どれだけの意味が
双方にあるのかは、まだわからないけれど……

▼▼▼

スキ間から恋が生まれて、結ばれてハッピー♪!?
という、キャピキャピなラブコメとは、違うけれど
それはそれで、良き☆

ラストシーンは、ヘイサクこと町田さんの
満面な笑みが、心のスキ間を埋めて、良き☆(まぶしー(^^)/)


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テーマ : 邦画
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映画『恋する寄生虫』☆ラストに映える愛の輝き(^^)/


184977_2.jpg

 
作品について https://cinema.pia.co.jp/title/184977/" title=" https://cinema.pia.co.jp/title/184977/"> https://cinema.pia.co.jp/title/184977/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・高坂: 林遣都  潔癖症
・ひじり: 小松菜奈 視線恐怖症 不登校

孤独に生きてきた若い男女の出逢いが
気になって、鑑賞☆

潔癖症のための生きにくさを、社会のせいにして
クリスマスに、世間のコンピューターウイルスが発動するように
計画していた、高坂。
なぜかそれがばれて、ある男から
報酬付きで、ひじりの面倒をみるように依頼された。

同類相哀れむ、感傷的ラブストーリーと思ったら
ひじりと高坂の脳内には、虫がいて
社会と隔絶させられているらしいと……
二人が恋に堕ちるのも、虫のせいらしい…
(ファンタジック・ラブストーリー?)

虫の治療をすることになった二人。
どうなるのか??

▼~▼内容にふれて雑談です。(ネタバレ)
▼▼▼

視線恐怖症ではないけれど
私は、まともに人の目を見られません…orz
小学校時、担任が
目を見て話すと怖いから、眉間を見ろと言ったのを
ずっと気にしていて、目をみないように、それからも
鼻や眉間のあたりを見て、話しています。
あるとき、初対面の相手に
「目を見て話さないのか」とクレームされたときは
頭を殴られたように、ショック…orz
それから、特に“よそゆき”のときは
目を見て話す覚悟はしていますが、途中から
やっぱり、視線、流れてます…( 一一)

そんな私の“視線”も、虫のせいなのかな…(^^♪
途中から、二人の“支障“が
虫のせいになって、ビックリ!
確かに
虫の居どころとか、はらの虫とか言いますもんね。

潔癖症で生きづらいのは、社会が悪い!と 
(←この考え方、キライョ (^^)/)
社会を憎悪し、絶望していた高坂。
洗いすぎて、ガサガサに荒れた手が、痛々しい高坂だが…

一緒に居るうちに、慣れてきたのか
それぞれの“支障“が和らいで、情が通ずる二人♪

けれど、そんな恋心も、“虫のせい“らしい……( 一一)
”本心”ではないのだと…orz

ひじりの叫びがイイ!
虫は、頭(脳)に寄生しているが
恋は、自分のハートでしているものだと。

恋心は、複雑ですもんね……….

好意や恋慕、友情と愛情、恋の線引きは??
シンプルなくせに、複雑な
“好き“と言う気持ちの正体は、何???
それこそ、虫のせいにでもしないと
自分だけの感情では、手に負えないものかも……

そんな“虫”を治せば(駆除)
社会に対する支障が、なくなるという。
しかし
虫が消えれば、恋心も消えるだろうと……
社会への絶望が消えても
“失恋“の絶望が生まれる?……orz
なんてこった!  (仕掛けとしては絶妙!)

~中略~  ←二人の親の自殺のこと
         二人とも、虫を除去する手術を受ける etc.

クリスマスイルミネーションを見たがっていた、ひじり。
彼女を捜しに行った、高坂。

私は、虫だかナンだかに関係なく
強い愛情は、どこからでも、後から後から
とめどなく、溢れてくるものだと思っているので (^^)/
愛がなくなる懸念も
失恋の絶望も、していません!!!! (キッパリ☆)

案の定、手術後の二人は
“支障“を感ずることもなく、愛を失うこともなかった☆(^_-)-☆

ただ、絶望を先走った高坂は
例の絶望の“仕掛け“をしていた。
火の手があがり、人々が慌てて逃げ惑うなか
愛を通わす二人の姿が、対照的に
画面に映えるのが、ニクイ☆

↑実は、序盤から、映像的な面白みを見せてはいたが
“虫”を抱える二人の“事情”を、えぐるように描写することに
限界を感じていた…(汗)
しかし
このラストシーンのインパクトは、良き☆!
(勝手に社会を破壊するのはダメですが ( 一一))

虫も社会も(滅しようと)、関係ない。
二人の心から生まれた愛が
二人を引き寄せ、強く結ばれる。
その姿が、爆発の光とあいまって、神々しい!(^^)/
昇天レベルの愛を感じる♪(^^)/

▼▼▼

地味に好きなのが、自転車二人乗り。
(今は、ダメなんですよね)
信頼ある愛を、感じるんです……
特に、後ろの女子が
漕ぐ男子の背中に寄っかかってるのは
いいなあって、思う……(*^^)v




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テーマ : 邦画
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映画『老後の資金がありません!』☆老後のことは考えておきたい!


183841_1.jpg


作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/183841/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
・篤子: 天海祐希☆

私も老後の懸念があり、ためらっていましたが
ブロ友さんの記事に推されて鑑賞!(^^)/

子供のこと、親のこと
夫のこと、自分のこと……
ローンのこと、冠婚葬祭のこと
年金のこと
そして、貯蓄のこと……

“老後の資金”とは、今の自転車操業生活から
始まっていた!(>_<)

▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ?)
▼▼▼

予告編から、天海さんがパワフルで明るくて
面白そう!と思っていましたが
鑑賞をためらっていました……

それは、きっと天海さん演じる篤子の家は
それやこれやでも
しっかり老後と向き合うハッピーエンドなんだろうなと
思っていたので……

老後の生き方について
何度となく、相方に相談したかったのだけれど
相方は、老後を考えるのが面倒なのか
「年取る前に死ぬ」としか言わないので
心の準備もお金の準備も、しようがない…orz
(私は相方の通帳も知らず収入もわからない)
老後の心配ができる篤子が、羨ましくもある。

結婚式は親のミエ、葬式は子供のミエー
と親は言っていましたが
一生に一度だからと、お金をかける方向になりがち…
(私の母の葬儀は簡素だったのに、300万円はした。
互助会に入れば、200万円割り引くというので、加入。
かなり、どんぶり勘定な気が……汗)

老後の資金~というけれど
日々の支出・出費、取り崩しの積み重ねの結果なのだな
と篤子の生活を見て、ひしひし感ずる。
(毎日ペットボトル・缶コーヒーを買わないよう、節約してるつもり。
でも、篤子がヨガ教室に行くように
私も息抜きに映画を観に行くのは、許して…(^^♪)

働けなくなって、収入がなくなったあと。
どこで、どう暮らすのか?
私は、家事フリーな老後をお願いしたいですが
将来の予定収入(年金・保険など)を、出してみたら
80歳には、かなり貧困になっていて
生きていけなそうな計算…….orz
長生きしたらどうしよう……(>_<)

お金の問題で、姑と同居した篤子。
姑が詐欺に遭い、娘の結納金を取られるが(涙)
人助けのため、ふたりでひと芝居協力することになり
姑とイイ関係になっていくのが、嬉しい。(*^-^*)

夫の会社が倒産するのも辛いが(退職金ナシは痛い!)
再就職先の同僚が暮らしていた
“シェアハウス“という、新天地を見出した!
(捨てる神いれば拾う神あり!(^^)/)

“老後“は、暮らし方で、お金のかかり方も
幸せ度も変わってくる。
人間関係というけれど
現役時代とリタイア後では、関わる人たちも変わりうる。
いい出逢いもありうる!(^^)/

ローン完済前の自宅は、売らないつもりの篤子だったが
シェアハウスの入居に際し
自宅を売却したら、けっこうな黒字になった♪
断捨離というけれど
そのときに必要なものが何なのか
そのとき優先して大切にすべきものは何なのか
その見極めが(老後~未来~先見)、重要なようです。

シンプルに、うれし涙が出たのは
同居の姑が、生前葬の際
篤子がいるのを知らずに、篤子への感謝を述べたこと。
嫁姑は、埋められない義理の川が、なくはないけれど
でも、家族として、いい時間が過ごせた☆
と思えるのは、幸せなこと☆☆☆
私自身も、姑には感謝の気持ちでいっぱいです……

▼▼▼

老後と言っても、篤子はまだ50代。
夫と新しい生き方をする希望を、感じさせて終わる。

私のほうは、ダメかもしれないけど(涙汗)
何か違う考え方を模索しなくちゃなあと、思っています。(^^)/


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』☆コロコロしてカワイイ!with とかげ

186127_2.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/186127/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

コロコロして、可愛くってカワイくって
続編を楽しみにしていました!!!\(^o^)/
ストーリーより
動いているだけで可愛くて、癒されるゥ~☆
見てるだけで、ニコニコしてしまう~☆(*^-^*)

されど
前作では、予想外に泣かされた……(T_T)
本作も、ちょっと切ないのが、良き☆

▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ!?) 違うときスミマセン
▼▼▼

すみっコたちと、“似た体形”の魔法使いたちがやってくる。
5年に1度、青い月の晩に、願い(夢)を叶えに来るというー

5人やって来るのですが、個人の願いを叶えるというより
町を華やかにして、帰っていく。
そのとき、末っ子の“ふぁいぶ“が、置いてけぼりになり
“とかげ”は、自宅に住まわせてあげる。

すみっコそれぞれの“夢“(願い)が語られます。
が、魔法で実現可能なふぁいぶには
特に“夢“がなく、ピンと来ない。
(↑特に切望しなくても達成できそうだから、夢がないー
なんて……………( 一一))

ふぃぶは、魔法が未熟。
ふぁいぶは、“夢”がなければ
すみっコたちが、切望に煩らわされることもなかろうと
夢を消して(あげて)しまった……(>_<)
知らぬが仏というけれど、余計なコトを…orz
虚しく、寒々しい感じになった、すみっコたち……

そうこうして、“とかげ“にクローズアップ。

“とかげ“は、本当は恐竜の子。
ほかの子には内緒にして、とかげのふりをして、なじんでいる。
けれど、すみっ湖にいる母に逢いたいと思っていた。
(↑母に逢いたいーという気持ちだけで、胸ギュンです)
ふぁいぶも、“夢”の意義を知る。

~中略~  ←ある夜、兄弟がふぁいぶを迎えに来る
          魔法の勢いで(?)すみっコたち、すみっ湖へ
          とかげが母に逢える
          ふぁいぶは無事帰っていく


画面もキラキラして、めでたしな感じになるが
魔法の勢いで
すみっ湖にやってきたすみっコたちは
魔法使いが帰ってしまったあと
帰る“足“が無いことに気づく……汗。
(↑ココ、可笑しくも現実的で、好き☆)

すると、キャンプを提案してきた人がいて
すみっコたちは、楽しくキャンプをして
夜をすごす。
(↑楽しく解決しているたくましさも、好き☆)


▼▼▼

コロコロしてカワイイ~☆と思っていたら、
コロコロ体形が不本意な、すみっコちゃんもいたとは!

でもでも、やっぱり、コロコロちゃん、カワイイ!
同じくらいの大きさの紙ふうせんを
ポーンポーンとついて遊んでいるのも
かわいすぎるョ~~(叫)!(^^)/ 


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『テキサス』☆アラン・ドロンの西部劇♪

1234.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/20954/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・スペイン公爵ドン: アラン・ドロン☆
・サム・ホリス: ディーン・マーティン

“アラン・ドロン“の西部劇だ!ということで鑑賞☆
ゾロなど、冒険活劇でも魅せてくれるドロンは
チャキチャキの西部っ子ではなく、スペイン貴族。
西部のアメリカ娘と結婚するために、やってきた。

冒頭の結婚式の準備。
衣装から、王子様姿のドロン♪
まさに結婚するーというときに
新婦:フィービーに恋慕する男と兵士の一団が乱入。

そこからドタバタが始まり、テキサスへの旅が始まる。
(基本はコメディ)

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

新婦に言い寄る男が、“事故死“してしまう。
殺人犯にされたドンに、新婦は
テキサスで落ち合おうと言い、彼を逃がした。

この事故死は、不謹慎なんですが、コミカルなんです….
勢いよく部屋に乱入した男が、ドンにぶつかり
玉突きのように、ドンが男に当たり
その男が、2階から落下……( 一一)
(ドン~ぶつかった音を兼ねる(^^♪)

ドンは、途中、地元民と服を好感し
ドロンは、西部のイイ男風に♪
銃の腕前も披露し、ドロンのカッコ良さアピール☆

その腕を見込まれ
カウボーイのサム・ホリスに
コマンチ族対策のため、雇われ、テキサスに向かう。

ヤロウだけの旅だと、花がない。
ドンが、コマンチ族の娘ロネッタを助け
旅を共にし、“親交”を深めることに。(^^♪
(たとえ、親交を深めても、ドンは新婦のいる身。
すぐに恋には落ちない。(*^^)v)

一方、サムは、テキサスに向かう新婦:フィービーと
出逢っていたーという展開が、ナイス!(^^)/
フィービーも、愛する新郎のいる身。
しかし、サムは、そんなこと知ったこっちゃないので…

重症でもないのに、寝込んだふりして
フィービーに“優しく”してもらうの。(^^♪
熱に浮かされたフリして
フィービーを、ママと呼び、しがみつく…( 一一)
さすがに数日も経つと、おかしいと感じつつ
病気だと思えば、優しくハグするフィービー。

そんな二人を見つけたドン。
誤解だとあわてるフィービー。
だが……実は
サムによろめきかかっていたらしい、フィービー…
女ゴコロの危うさよ……( 一一)

~中略~  ドンを追ってきた騎兵隊やら
        コマンチ族の乱入やら
        ドンとサムの決闘やら あり
        大多数の大がかりのドタバタは、映画の醍醐味!
        西部劇の醍醐味!(^^)/

▽要反転▽

結果、ドンはロネッタと
サムはフィービーと仲良くなって終わる♪

▽▽▽
▼▼▼

1組のカップルの結婚式の騒動から始まり
ドタバタコメディで盛り上がって
最後は、2組のカップルで終わる♪

心にひっかかるものがあっても(汗)
アロン・ドロンの男っぷりと
ディーン・マーティンの存在感と
コメディのノリで
ハッピーエンドということで♪(^_-)-☆



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

ドラマ『女子高生の無駄づかい』☆無駄に話したいwithイケメン(^^♪

Jyoshimuda_poster.jpg




作品について  参考 


実写ドラマ版(金曜ナイトドラマ)を堪能!
(今は再見リピできるから嬉しい!)

「さいのたま女子高」を舞台に、
バカ(なんてあだ名…)・ヲタ・ロボの3人組を中心に
個性豊かな同級生たちも、からんで
新任イケメン担任:ワセダを悩ませつつ
ドタバタやるのが、超楽しい!!!!\(^o^)/

▼~▼内容よりムダに雑談したい…….(*^^)v
▼▼▼

新任ワセダに、教頭が注意を促す。
「女子校には、独特のノリと言いますか……」

埼玉の女子高出身の私コト
「さいのたま女子高」という校名で
色めき立ちました!(^^)/
(注:さいのたま~と言うのに、都立高というヒネリも
なかなかニクイものが……)

ああ、なんか、いろいろ思い出す……
共学の小中にはなかった、独特の“ノリ“というのも……
先生を、からかっているわけではないが
いい意味でも悪い意味でも(汗)
いかに出し抜くか!的に行動する妙技もあり。
(敬愛する壮年のY先生の科目(化学)は、がんばる!(^^)/)

裏で、男の先生は〇〇爺(ジー)  ←若くても 好意的にもあり
女の先生は、〇〇婆(バー)と    ←厳しくて怖いと
先輩が呼ぶのに習いつつ
敬愛する先生は、裏でも表でも〇〇先生とお呼びする。(*^^)v
Y先生を、〇〇爺などと呼んだら、私が許さんて。(^^♪

イケメン若手のワセダは、女子高生たちに一目惚れされるが
彼は、女子大生派を宣言するので
生徒とは、距離を保てる。
が、クセモノの彼女たちに振り回されて、ヘトヘトに…(>_<)
(私の母校の先生方も、よく“太刀打ち”してたと思う…)

~中略~  ←バカバカしくて、涙流しながら笑笑笑♪

ところで、イケメン担任:ワセダのふうていに
既視感が……………
黒ぶちメガネのインパクトは

「ダメな私に恋してください」の主任か!(ディーン・フジオカさん♪)



キャプチャ


あるいは
「グリーンボーイズ」の横浜流星さん♪
いずれも、イケメンさんですョ♪

キャプチャ


まだいたな~って思ったら
横山やすしさんでした!(^^)/   元祖かも……….



image.jpg



(画像をお借りしています)

▼▼▼

夜遅いドラマは、眠い感じで見ても、リラックスできるし
あとで見返しても楽しいから、好き☆


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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

映画『そして、バトンは渡された』☆絶賛!石原さとみさんの“笑顔”に泣く


187116_1.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/187116/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・森宮優子: 永野芽郁
・梨花(みーたんのママ): 石原さとみ☆ ←絶賛です!
・森宮さん: 田中圭

感動作と聞き、事前情報なく、鑑賞☆
森宮父娘と、幼いみーたんの家族の事情を
交互に見ていきます。
その印象は、あっけにとられつつも
梨花のパワフルな生き様ョ!
(石原さとみさんの“笑顔“が最強すぎ!)

そうこうして
2家族の接点があり
終盤は、私、涙にまみれてました………
(石原さとみさんの“笑顔“が最強すぎて!)

▼~▼内容にふれて雑談です。(▽ちょいネタバレ)
▼▼▼

みーたんの継母になった梨花こと、石原さん♪
小学生のみーたんを、とても可愛がるのが嬉しい。(^^)/
夫が、単身ブラジルに行ってしまってからも
みーたんのために、生活をかんばるのだが…
その方法が、他の男の後妻になること…(汗)。

↑この手段(シーン)は、ヤリ手すぎて、コワい….
ソコだけ見ると、小悪魔で、嫌な女なんですが…(汗)
“母親”としてみれば、私、許容いたします。(^^♪

生活苦というだけでなく
梨花は、みーたんにピアノを習わせてあげたくて☆
(ダメよ!余裕ない!で済まされることはあります。(涙)
私も、却下された習い事があります…orz)
ソコまでするか!の“戦法”で
男を渡り歩く、梨花さん♪

↑子供のためなら、見苦しいまでに
なりふりかまわない母親いますョ……(^^♪
でも、ソレが、母親の愛情だと、私もわかっているし。(*^^)v
そして、何より
梨花の笑顔と明るく楽しい雰囲気が、すごくイイ!!!
(“笑顔“は、父がいなくなって、淋しいみーたんにも
しっかり教える♪(*^^)v)

悲しみやグチもあると思うけれど
梨花は、肝っ玉母さんよろしく
ニコニコ明るくて
元気いっぱいのたくましい母親で、あり続ける。

↑ふつうに書いていますが、母・妻・女として
日々、苦しいことがあって、グチは誰にでもあると思うのに
この、梨花ママ=みーたんママは、ホント、エライと思うヮ…

そのかわりと言っちゃナンですが
梨花は、風来坊のように、フラッといなくなることがあり
ついには、みーたんの前からも、いなくなって…( 一一)

この先は、知らないほうがいいので……(^_-)-☆

▽要反転▽  ちょいネタバレ

そんなこんなで、同級生の森宮と再婚した梨花は
みーたん=優子を置いて、行方不明になっていた。

優子は、昔習ったピアノが縁で
ピアニスト志望の同級生と関係を深め
ついに、婚約する。
結婚に際し、二人は、優子の“両親“に逢いにいく。

優子は、実父継父3人との再会を果たし
生母の墓前に報告した。
そして、2人目の継父から、梨花の“真実“を聞いた。

~略~   ←ココは、今も涙出る……

▽▽▽
▼▼▼

最後に、すべてがわかる=ミステリー仕立てで
ぐいぐい引き込まれましたが
すべてがわかったときに
梨花の明るいキラキラした笑顔に
心揺さぶられて、涙にまみれました!!!

作品を印象付けた石原さとみさんの笑顔が
強烈に素晴らしかった!



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』☆文通・インタビューで辿り着く結末の納得感

173773_1.jpg



作品について https://cinema.pia.co.jp/title/173773/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

監督 : グザヴィエ・ドラン☆

人気俳優ジョンが、29歳で薬物死した。
約10年後、当時、彼と文通した少年ルパートは
俳優になっていて、彼についての本も書き
インタビューを受けるーー

少年ルパートのことと、俳優ジョンのことを
かわるがわる見せていく。

逢ったことのない二人の“年の差男性”の“交流”が
陽だまりのように、心温まるー
と、結論できるものではないのが、ミソ☆
(お洒落に言えば、ビタースイートか…汗)

文通の中身を、事細かに見せないのは
書いてある事柄よりも
それを書くことに(吐露)意味があったからかと…

インタビューする女性記者を置くことで
二人の関係を、経時的に見守り(俯瞰というより)
二人の関係を、とても大切に、肯定された納得感があるのも良き☆

▼~▼内容にふれて雑談です。(ネタバレ!)  違うときスミマセン
▼▼▼

好きな番組を見ながら
スター(の役柄)に興奮するルパート♪

ルパートは、複雑な家庭環境もあり
学校ではイジメに遭っていて
好きなスターの番組を見ることで
心のバランスを保っていた。
そして、ファンレターを書いたら
返事をもらえたのだから!\(^o^)/

それから、スター:ジョンとの文通を
ルパートは、生きる支えにしていった。

↑ふーん、と思うなかれ!
“推し“を含む愛する人とか、趣味とか
生き甲斐(=命)になるものがあるのとないのとでは
生きる活力、違いますよね!(*^^)v

ジョンも、つきあう女性はいたようだが
好きな男性がいたりーと (それを公表はできない)
複雑な事情があった。
無垢な少年には、心を許すように、文通(吐露)したよう。

しかし、学校のイジメっ子が余計なことをした。( 一一)

ルパートは、ジョンとの文通を、学校の作文に書いたのだが
スターとの文通の信ぴょう性を疑われただけでなく
カバンにしまっていた手紙を、イジメっ子に盗まれたので
ソイツの家に侵入したルパートは、逮捕されてしまい
その騒動が、ジョンにまで及び
折しも、男性の恋人疑惑もからんで
ジョンは、芸能界で、きびしい立場に追い込まれてしまった…orz

イジメっ子の存在憎し!(>_<)
イジメ=余計なコト、ホント、しないでほしい……
それが、“からかい“で済まない
人の人生を、狂わせるんだヮ…

他人から見れば、どうでもいいことだからか
鼻で笑って、忘れていくコトでも
当事者が受けた傷は、かなり深いコトはある。

そんなこんなで、ジョンも、疲れ果ててしまったよう…
しかも、それを癒してくれる、生身の誰かがいない…?
そんな矢先の、ジョンの死のニュース。
追い詰められた自殺か??
――と思うのも、ムリはない……

しかし、インタビューで、ルパートが語ったことが良い☆

死の直前に書いた、ジョンの手紙には
眠りたい切望が、綴られていた。
それは、永遠の眠りだったかもしれないが
ルパートは、ただ眠りたかっただけかもーと思う。
(それで、薬を多く摂取してしまった)

自殺か事故死かー
真相のわからないジョンの死について
意図して、死に向かったわけではないーと思うのは
少年だったルパートの、ジョンに対する
1つの優しさであり、希望であった気がする……
(絶望の果てに自殺したーというのでは、不憫だから)

キラキラした憧れのスター:ジョン♪
ジョンと自分は似ているところがあるー
と作文で書いたルパート。
(ゲイのところも、とイジメっ子に揶揄もされるが…)

成人になったルパートは、(ゲイに)
大人だったジョンが感じた“痛み“を知ったかもしれない。
しかし、ジョンが謳歌できなかった
同性との関係を、ルパートは、充実させていた。

インタビュアーの女性記者は、当初
ルパートを、バカ呼ばわりしていたのだが(汗)
インタビューが進むうち
(二人の生身の男の生き様に、自信の心がふれたからか)
ルパートにもジョンにも、親しみと敬意をもったよう。
その経過が
何も知らない世間一般を、代表しているようで
その存在が、良き☆

インタビューを終えたルパートが
迎えに来たボーイフレンドのバイクの後ろに乗って
帰っていくとき
その記者が、微笑みを見せたのが、超ナイス!(*^^)v

若いルパートの未来は、きっと幸せだろうと感じつつ
少年と文通したジョンも、きっと幸せだっただろうと
納得するのも、供養かもしれない…と思いつつ…


▼▼▼

↑うまく説明できませんが
ドラン作品は、心のすみっこまで、つついてくれて
しみじみじわじわ、いいものを感じさせてくれます♪

~スターと少年の文通~
シンプルなテーマですが、掘り出しモノはあるはずです。(*^^)v



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『最後の決闘裁判』☆妻が多分1番祈ったことへの凝縮が良き

182556_1.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/182556/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。


・夫(騎士) ル・グリの友: マット・デイモン 
・妻 ル・グリに襲われた
・ル・グリ: アダム・ドライバー 


夫の留守中に、ル・グリに襲われた妻!
非を認めないル・グリに対し、夫は
決闘で、白黒つけようとしたー

決闘シーンから始まり、緊迫感高まる。
物語は、夫、ル・グリ、妻それぞれの視点で
それまでのいきさつを、3回なぞる。
が、全く、長さもくどさも感じず
その世界観に、どっぷり浸りながら
見ていきます。

▼~▼内容にふれて雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

税の徴収不足に領地没収、さらに
役職を世襲できなかった夫は、それでも
国王のために戦う騎士として、よく遠征した。

夫の友人;ル・グリは、伯爵に気に入られ
女にもことかかず、余裕で暮らしている。

そんなル・グリは、友人の美しい妻に目をつけた。
(注:恋に堕ちたと言いたいところだが
 恋や愛とは詭弁であって、ケダモノのただの欲求満たし(>_<))

ル・グリは、“妻”のためだから、内密にというが
妻は、納得できず、夫に話した、
夫も、はらの虫が収まらず、ル・グリを懲らしめたい。
(そうでなくても、没収地が、ル・グリのものになって
面白くない…)

“夫”は、イイ意味でも悪い意味でも、普通の人。
(妻には優しいが、特に気が利きそうでも……汗)
丹下典膳のように、被害者である妻を、捨てなくてよかった。
裁判がうやむやなら、決闘で決着という騎士道精神?は
自然ななりゆきなのかも。

モテ男の自信過剰なのか
同意の上だと言い張るル・グリは
宗教裁判を、勧められていた。
(↑明らかに有罪な聖職者たちが、無罪になりやすいらしい。
ひどい抜け道が、あるもんです……( 一一))

それらしい裁判では、妻は、聞かれなくてもいいことを
根ほり葉ほり聞かれ、言わされ…orz
(裁判では大なり小なり、原告も、傷つきますよね...orz)

夫は、国中に広めて、世論でなんとかしようとするが
あまり触れ回ってほしくないことですよね…

正しさは、正しくても
正しさを押し通すのは、勇気と体力がいりそうです。

姑は、自分も強姦された経験があったが
何もなかったふりをしてると、告白した。
だが
妻には、共感にも説得にも、響かない……

そうやって、男の好き勝手を通してきたから
ちっとも、ケダモノは懲りないし、なくならない。
不滅のケダモノ対策には、やはり、貞操帯か!
(博物館でみた金属製のトゲトゲしいもの)

私、アダム・ドライバーが苦手なんですよ…
(ファンの方、ごめんなさい)
確かに、長身でスタイルがいいとは思いますが
だからと言って、”同意の上”にはなりませぬ。
妻も、客観的に顔がいいと思っでも、同意とは別でしょう?
断固として、同意なんてない!!!!!!!!!!

決闘は、夫が勝つ大前提で、切り刻んでやりたいわ!(>_<)

しかし、負ければ、妻も火あぶり……orz
(後で知った妻は、ビックリ!(>_<))
”事件”のあと、妊娠した妻は
子供を残して、処刑されるおそれも......orz

時期が微妙なんですが
ル・グリの子ではなくて、夫の子だと信じたと思う。

子供を残して、死ぬことなんてできないよ!
~正しさより子供が大事~
あのときの義母の言葉に、説得力を感じられそう….

けれどもう、決闘することになってしまったので
夫に勝ってもらうほかないです!
正しさの証もあるが
何より、子供のため。命あっての物種!
冒頭の決闘シーンが、再現され
祈るように見る私………

~決闘中~  ←甲冑だし、どっちがどっちかよくわからないこともあり
           ドキドキして、正視できず、チラ見する

▽要反転▽ ネタバレ!


夫の奮戦の末、ル・グりは果てた。
いけしゃーしゃーと、最期まで“否定“しながら。
でも、良かった!
どちらが正しいかどうか、神の裁きということもだが
妻が死なずに済んだ!!
子供のために、生き伸びることができた!\(^o^)/
それが1番のことかと!

名実ともに有罪となったル・グりの死体は
裸にされて、引きずられていった……
報いと言えばそうだが、見苦しいです……

▽▽▽
▼▼▼

いつの時代も、何かしらの不条理がありますが
女性への性暴力は、時代を問わず
ホント、困ったもんだ……憤!

正しさより、優先すべきものはあるとしても
ケダモノを、伸ばしにはしたくないです。
制裁・天罰は下れ!


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『燃えよ剣』☆バラガキ土方の生き様死に様を堪能!

180030_1.jpg


作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/180030/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・原作:司馬遼太郎 
・土方歳三: 岡田准一☆


土方さんのイメージを定着させたと言われる
原作本の映画化☆
久しぶりの映像化なので、楽しみにしていました!

土方さんが、インタビューに答えるテイで
新選組のこと
池田屋事件のこと
函館戦争のことを、見ていきます。

イイ!
それでいいのよ……
「新選組副長!土方歳三!」
そう名乗る“実写“を見てるだけで、嬉しい!(^^)/
そして、最後には、感無量で
涙出たヮ…….

▼~▼内容より雑談です。
▼▼▼

『燃えよ剣』のことを、初めて知ったのは
杉良太郎サマが、沖田総司を演じた件。
それを、今、映画で見られるなんて!(^^)/

土方さんへの想いは、ファンそれぞれと思いますが
個人的には、京都の新選組のときより
北海道に行ってからが、より切なくで、好き☆
北海道(のあちこち)で、土方さん(のパネル)に逢ったときに
北海道での“ネバリ“(と地元の応援)を、感じた…

感無量なのは、えさしの開陽丸☆ (映画と無関係(^^♪)
ああ、この船が、土方さんたちを乗せたんだな~
そして、沈没してしまったのか……orz
(船の沈没は、事故という悲劇のほかに
人生を乗せている重みというか
特別な想いを漂わせて、涙ぐんでしまう……)

土方さんに限らず、旧幕府軍が新政府軍に
抵抗しますが、幕府(ボス)が終焉したのに
なぜ彼らは、これほどまでに戦うのかーと
短絡的に、常々、思っておりました。

土方さんの場合。
故郷:武州多摩は、天領ゆえ
徳川家の直参農民としての自負があったと
冒頭で、述べていました。
そのプライドで、戦い抜いたのでしょうか…
新選組での仲間もいたし
そう突き進むしか、なかったのでしょうか…

“バラガキ”だった自分が、どこまでも
バラガキとして生きたーということでしょうか…

燃えよ剣、と言いつつ
北海道では、銃撃戦がモノを言う戦法に変化。
魂にたぎる剣を抱きつつ、奮闘したか、土方さん!
そうして
最後は、ひとり、敵の陣に、突っ込んでいった……

勝ち目なんかないけれど
土方、ココにあり!の生き様、死に様に
涙、あふれた……………

幕末の戦いには、滅びの美学のような
死者たちが、多々、いたと思われますが
それぞれの信念やら、無念やらを思うと
胸が、苦しくなりますよ…………………

▼▼▼

剣ひとすじでなく
恋の花も咲く、土方さん♪
昔は、夜這いもしたらしい…(史実ですか?)
それはそれで、良し。(*^^)v





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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『リービング・ラスベガス』☆男の刹那と女の愛と“生“

100064_1.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/100064/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・ベン(アルコール依存): ニコラス・ケイジ
・セーラ(娼婦:) エリザベス・シュー


小説家ジョン:オブライエンの半自伝小説が元だそうです。

♪呑んで~呑んで~
♪ぐでん・ぐで~~ん
酒で人生潰した、ダメおじさんじゃん…( 一一)
と思っていました…….

確かにそうなんですが
アルコール(依存)は、男の刹那なアイテムであり
出逢った女は、愛と“生“そのものだった!(^^)/
――みたいで
私も、酔わされたみたいで
なんか、ステキだった………(^_-)-☆

二人の関係が、切なくも心地よくて
こんな愛を、望んでいたのかな…
オブライエンさんも…….

▼~▼内容にふれて雑談です。(ネタバレ!) 違うときスミマセン
▼▼▼

(ニコラス・ケイジが好きなペンパルさんがいて
ニコさん♪って呼んでいたので、私も)

私、どちらかと言うと、ニコさん苦手なんです…(^^♪
濃い目な感じが、たじたじで…
ハードボイルドだと、イイ感じに、こんがりな作風でいいのですが
ラブロマンスだと、濃すぎて、悪い意味で(汗)
悩殺されそう……orz

本作は、そんなニコさんが、アルコールどっぷり…( 一一)
酒臭さが、画面から、漂ってきそ……
アル中だから、切れると、具合悪くて
呑んで燃料入れれば、むしろ、シャキッと!
この時点で、ヤバいのよ……( 一一)

そんなニコさんの酔いっぷりは
茹で上がった“タコさん”のようではなくて
ダンディさを、残しているので、むしろ
酒に漬けて、シブ抜きした感じで☆ (←渋柿か!)
いい具合に、ふやけた感じ…
(ファンは、セクスィーというのかも)

お酒で、妻子が逃げたのか
妻子が逃げたから、お酒に溺れたのかー
お酒でだらしなくて、仕事もクビになったのかー
絶望して、ラスベガスで
呑み続けて死ぬつもりになっていたとき
娼婦セーラに出逢った、ベンことニコさん。

娼婦との一夜は、寝“物語”で過ごした、ベン。
(↑コレが、ミソ☆)
彼女には、話を聞いてほしい、そばに居てほしいー
そんな感情が、芽生えたのか…
(その感情は、とても大切なモノだと、私は感じている)

男と女の関係は
愛がなくても
恐怖(ポン引き男)や暴力(少年たち)で
成立してしまうが
ベンとセーラには、束縛もない。

ベンは、酒をやめる意志はなく
セーラに、売春をやめろとも言わない。
一緒に暮らしても
“今“だけに生きる関係。
気楽ではあるけれど
愛する気持ちが募れば
相手を想う気持ちが高まれば
“今”いいだけでは、むしろ辛い……

セーラは、アル中のベンを、アル中でも愛したから
治ってほしいと思った。
腹が立つのは、思えばこそ。愛すればこそ。

ベンも、そうだったかも……
なりゆきで連れ込んだ、別の娼婦に
愛なんて、感じていなかった。
セーラに望めないはがゆさを、埋めていただけ??

でも、別の娼婦と出くわしたセーラは
怒り狂って、ベンを追い出した。
怒り狂うほど、じれったいほど
ベンを愛していたからでしょ!

(注:これまで、ベンとセーラは、同棲しつつも
結ばれた関係ではないのが、超・ミソ☆)
↑それをもって、心の底でつながっていた云々というのは
簡単すぎるので、今は言いたくない……

セーラは、出てけ!と言ったけれど、ベンとは
本当はもっと深いところで、つながっていたいのに
“死”の期限を匂わせて、距離を取られた感があったと思う。
二人の距離を阻むかのような、アルコールを
取っ払いたかったと思う……
(最初は、ウイスキー入れるフラスコをプレゼントしたが)

この微妙な“距離“は、一度、そうなってしまうと
なかなか越えられない“一線“にもなりそうなんですよ…
(夫婦でも、ありませんか?)
なにか、キッカケがなければ………

そして、やってきたそのときは
セーラには、行く当ても。なくなってしまったときで
ベンは、いよいよ、体調が悪くなったとき…

もう、あとがなければ
それこそ“今”に、生きるだけでしょ!
(あとまで、ずっと一緒に、生きていたいのは勿論だけど)
出逢ってから、初めて、結ばれた二人…
そして、息を引き取ったベン……

破滅的で、刹那的で、やりきれない人生の男が
愛する女と、昇天した…………
これ以上の極楽的最期、あります?(^^)/
思わず、涙、こみ上げたヮ………

▼▼▼

アル中の、悲惨な男の人生ではありますが
ニコさんだからか、どこか
ユーモラスな大らかさが、あったのかな……
包容力を感じさせるセーラも、魅力的でナイス!

ステキな愛の物語だったんですネ☆(^_-)-☆



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『永遠に僕のもの』☆しょーもなさすぎる少年の美的インパクト大!

182155_1.jpg


作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/182155/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・制作:ペドロ・アルモドバル☆  ←ココに惹かれて
・カルリートス(17歳): ロレンソ・フェロ 

実話だそうです。(カルロス・ロブレド・プッチ)
窃盗を繰り返した、天使のような美少年が
仲間と組んで、犯罪を重ねるうち
殺人も、繰り返していったー

天使のように、カワイイ顔した美少年が
悪行を尽くしたーというだけの話です。(汗)

それを観たいと思った私は
チラシの美少年が、気になったからだけでなく
アルモドバル氏が、どんな風に魅せてくれるのかが
気になったからです。

▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ!) 違うときスミマセン
▼▼▼

冒頭で、カルリートスは
“生まれつきの盗っ人“と自己紹介しつつ
いきなり、もう
他人の家に、空き巣に入ったーー

両親にやっとできた子供~とも紹介するが
それが、例えば、“甘やかされて育った“ということを
暗示したのかは、わからない。
カルリートスが、どんな風に育ったのかは
実際のところ、誰にも(多分、両親にも)
わからないことだから……

とにかく、空き巣やらナニやらで
“持ってきて”しまうのが、事実。
親には、“借りた“と言って、済まし
親も、ソレ以上、追求しない……

人のものを、獲(盗)っちゃダメだということを
まず、確認しつつ……

(中学のとき、イイカゲン系男子が
雨の日に、自分のかどうか確かめもせずに
どれも一緒だとつぶやいて
黒い傘を適当に物色して、さして帰るのを見た。
その中に、彼のがあったのかまでは、不明。)

(学生時代、実習道具を、皆と一緒に洗うと
1つ2つ、道具が失くなることが、しばしばあった。
私は、名前を貼っていたけれど
「そんなの貼ったって、剥がして、もってかれるよ」
その通りで、次に洗うときに、いち早く取らないと
道具がそろわないことに……orz)

(先輩(♀)に、車の初心者マークは、盗まれるから気をつけて
と言われたことがあった。
「盗まれたんですか?」と聞いたら
「うん、だから(ほかの車から)盗み返した」
エエー(>_<)!と思ったが、先輩なんで黙ってた……)

↑そんなこんな、日常的に、盗る・獲られる・奪い返すは
あると思いますが(汗)
空き巣はいけないし、盗んだバイクで走り出しちゃダメだ…(汗)

そんなカルリートスが、親しくなったのが、ラモン。
それが、転機。

ラモンの父親から、銃を教わり
ラモン父子と組んで、窃盗チームを組んでしまった!
帰宅せず、ラモン一家で、“仕事“するカルリートス。

カルリートスの母も、放置でなく、心配はした。
けれど、子供がいる“家庭“は
“きっとまとも“だろうと、信頼したいフシもあってか
ラモン一家に、丸め込まれてしまう。

窃盗には、発見される危険が伴い
カルリートスは、発砲し、ついに撃ち殺してしまった。
けれど
目の前で、即死しない場合、実感が薄いのか
「勝手に死んだ」と思う、カルリートス……汗。

そうこうして、何人も、撃ち殺すことになりますが(汗)
画面は、真っ赤な血だらけという演出もなく
マリリン・モンロー似の天使が、呼吸するように
引きがねを、引くだけ―――

↑多分、ソコなんだと思います…….
園子温作品や、タランティーノ作品のような色遣いでなく
美少年じゃけェ、何してもええんじゃ~的な
えげつなさを、極力抑えた、自然な空気感……

~中略~  ←ラモンとの関係に変化あり ラモンの死あり

お腹がすけば食べ、疲れたら眠るー
カルリートスには
そんな日常が、“ちょっと“ ズレていっただけのよう…
さらに、その延長のように
収監されても、スルッと、脱獄した!

彼の罪悪感って、どうなっているのか??
(実際は、映画よりひどいらしい…(>_<))

ラモンの母が、誘惑?したときは
ダンナさんに悪いと言って、断った。
(倫理観でなく、やんわりの拒絶なのかな)

母親が精神障害のフリをすれば、減刑されると言ったときは
障害もないのにフリはできないと、言った。
(正直?というより、ただ自然体なのかな)

脱獄しても、捕まるのは、時間の問題の中
空き家になったラモンの家に行った、カルリートス。
その最後のシーンよ!♪

序盤にしのびこんだ家から盗んだ、レコードの曲がかかる。
あのとき、あの場でレコードをかけて
ひとしきり踊って、気に入って盗み取った。

脱獄しても逃げ切れない、追い込まれた今に
ゴキゲンな音楽があれば、踊れてしまうのね…

絶望的とか、刹那的とかの言葉が
降ってきそうだったのに
ルンルン踊っている、カルリートス…
マイペースなんだね………滝汗(~_~メ)
気分次第なんだね…….

ダメだこりゃ……( 一一)
殺された人たち(十余人!)は、どうすれば………orz

▼▼▼

邦題の“僕のもの“は
窃盗=他人のモノも自分のモノ~という意味だと、思っていましたが
周囲の価値観も含めた、なにもかもが
僕=天使的美少年のモノ~ということだったのかな…

しょーもなさすぎる“美“少年の人間描写を振り返れば
彼の美的インパクトが、かなり大☆
アルモドバル氏の手にかかってくれて、感謝です。(^^)/




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映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』☆長尺も釘付け!色々込み上げてザワザワする

181862_1.jpg

作品について https://cinema.pia.co.jp/title/181862/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

映画『007 スペクター』の続編だそうです。

冒頭、“スペクター”の幹部の娘:マドレーヌの
子供の頃の壮絶な記憶はあるが
まもなく
引退したボンドとの熱く甘い☆バカンスになるので
油断してました!
(任務終了後のピアース・ブロスナン版じゃなかった!)

マドレーヌを部屋に置き、ひとり
ヴェスパーの墓参に行った、ボンド。
すると
“永遠の人”を悼むまもなく、墓が爆破!(>_<)
スペクターの残党から、命を狙われるボンド! 
急展開の加速に、乗っかります!(^^)/


▼~▼内容より雑談です。(▽ネタバレ?)
▼▼▼

ハラハラドキドキで、逃げのびたボンドは
スペクターがらみで、彼女の裏切りと感じ
駅までマドレーヌを送り、別れた。
(腹に手をあてた彼女を、見逃さなかった!(^^)/)

しばら.くして、ボンドは、CIAの友人から
拉致された、ロシア人研究者の救出を依頼される。

この研究者が製造した、生物兵器がミソ☆
毒ガスを吸って、効く人を選べる。。
スペクターのパーティに潜入したボンドは
毒ガスで、殺されそうになったが
研究者の“作為“で、スペクターのほうに効いた。

とそこで、パーティに同伴したCIA女性:パロマ☆
ナイスなボンドガール♪です!(^^)/
大胆セクシー系の黒のドレスがお似合い!
可愛いいし、アクションもカッコいい!(^^)/

毒ガスで、死ななかったボンドですが
吸い込んだことで、触れると
スペクター系の人が、死ぬらしいことに……
(面倒ですね…( 一一))

~中略~  そんなこんなで、007に復帰するボンド

研究者は、打倒スペクター:サフィンと組んでいた。
(昔、マドレーヌの家を襲った人)
サフィン=ラミ・マレックです♪
(『ナイトミュージアム』のエジプト王子は、ピッタリだな~と☆)

彼は、マドレーヌの母の仇でもあって
ボンドの敵役ではありますが
いかにも、非道な人というムードでないのが、よい。
彼は、マドレーヌの父に家族を殺された“被害者“として
悲しみと怒りを、抱えている……
ラミの優しげな瞳が、あのとき
幼いマドレーヌを殺さなかったーというエピソードを生かす。

サフィンの生物兵器工場になっている島に
マドレーヌと娘マチルダ(ボンドの娘☆)
がさらわれてしまい、助けたいボンド。

工場=島を、ミサイル攻撃される前に
脱出したいボンドだが……

▽要反転▽   


島の爆風の中にいた、ボンド……
追悼する、面々……orz
え?
ボンドって、爆風があっても
そこから生還するキャラじゃなかったっけ……汗。

1度は死んだとしても、蘇りますよね???
“007は二度死ぬ“んですよね?
(いや、何より、“No Time to Die”ですよね)
また来る~みたいな字幕ありましたよね?

あの寅さんも、1度死んだけど(汗)
しれっと、シリーズ再開しましたから
その線で、行くんですかしら…


▽▽▽
▼▼▼

いくつもの局面があって
長尺もあっと言う間で、釘付けになりました!

ダニエルには、ダニエルのボンド像があって
良かったと思います♪

ビリー・アイリッシュの声で
♪No Time to Die~を聴くと
色々、込みあげて、ザワザワする………



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テーマ : 洋画
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映画『アナザーラウンド』☆適度な酒気帯びから歓喜の酒の溺れ方まで


187008_1.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/187008/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・マーティン(高校教師): マッツ・ミケルセン☆
ポスターのマッツさんの呑みっぷりに惹かれて、鑑賞☆

血中アルコール濃度005%だと
作業能率が、サクサクいくらしいー
4人の同僚教師が、その仮説を検証すべく
飲酒して、授業をしてみたら
ボソボソ話していたマーティンの授業は
魅力的に面白くなった!
調子に乗って、血中濃度を上げた仮説も検証!(^^)/

ネタバレかもですが
呑みすぎて失敗したから、適量を守ってねー
という教訓的終点なら、教育ビデオです。(^^♪
そうでなくて、
分別ある大人向け人生訓のような終わり方が
ニクイ!(^^)/


▼~▼内容もふれて雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

母が来た時、近くのレストランで、ランチしたときのこと。

ランチセットのドリンクに、“白ワイン“も選べたので
楽しみに、お食事♪♪(徒歩で移動)
その日、午後から学校関係の会議があったのですが
タクシー移動だし、酩酊ではないので、出席し
支障なく終了。罪悪感もなし。

↓罪悪案のない理由はー
1. 学生時代、フランス語を履修した友人が
フランス人の先生とランチして、ワインを呑んで
   午後の授業に、ほろ酔いで出席したこと。
2. 中学の学年主任の先生が、赤ら顔で
    酒臭い匂いをさせて、授業をしていたこと。
↑心強い記憶のおかげで
“酒気帯び”の学校の会議出席は、支障ないだろうと…

マッツ先生らも、“適度な酒気帯び“で
口のすべりも、ベロンベロン良くなって
いいパフォーマンスな授業を、展開!(^^)/

“適度“なアルコールは、能率アップ!(^^)/
などと思うけれど、酒の力を借りて
気が大きくなってるだけだけど……( 一一)

しかし、そのおかげで、マッツ先生は
家庭内疎遠の妻との距離を
縮めることができた!(^^)/
家庭円満☆幸せ家族♪♪良き!(^^)/

もっと呑めば、もっといいパファーマンスが!???
いえ、そんなわけないです……
ヘベレケになるだけ……orz
アルコール依存とか……(>_<)

マッツ先生も、家族のために帰ろうとしたのに
♪チョイと一杯のつもりで、呑んで (歌詞引用)
♪わかっちゃいるけど、ヤメラレナイ (同上)
♪呑んで~呑んで~呑まれて呑んで…(同上)

~中略~  ←マッツ先生の妻が出ていったり
          同僚が亡くなったり…
          
そんなこんなで
仮説の検証はやめたマッツ先生らだが
アガリ症の学生に、口頭試問前の飲酒を勧めた同僚あり…
どーなる???と思いきや
度胸座って、理路整然と、スラスラと解答☆
無事、試験は通り、無事、卒業の流れ~♪♪
(そう来なくっちゃ!(^^)/)

そうして、喜びの勢いは
卒業生らの祝杯の渦へと!!!
さあ、呑めや!歌え!
マッツ先生は、ナイスなダンスを披露♪♪♪
そして、ビールかけのシャワーの中
グイっと、いい呑みっぷり!!!!

実は、マッツ先生には、出て行った妻から
夫を恋うるLINEが、来てた!(^_-)-☆
もしかしたら、復縁のチャンス?(*^^)v

卒業生と同じくらい、ノリに乗ったマッツ先生は
人波にダイブして、胴上げされたのみならず
アルコール度数と同じく
ドンドン、テンション上げ上げ!!!
空を飛ぶように、海にダイブした!!(^_-)-☆

▼▼▼

0.05%という“節度”ある飲酒も、興味深く
そこからの“上昇“をめざす
上昇志向?のセンセイ方も、ドキドキで……

適正飲酒の教訓は、さておき
歓喜のときには
全身、めでたい酒に溺れてしまうのも
人としてアリだな…と思った逸品です♪(^_-)-☆



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テーマ : 洋画
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映画『護られなかった者たちへ』☆利根の言葉がミリミリ心に来る逸品!

184951_1.jpg


作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/184951/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・利根: 佐藤健☆
・笘篠(刑事): 阿部寛☆


佐藤さんが、泥水に顔を押し付けられる予告編から
気になっていました!(^^)/
宮城県で起こった、連続餓死殺人事件は
9年前の東日本大震災が、関係するようだった。

震災の頃のシーンには、何かと思い出し
冒頭から、目頭が……

福祉関係とか生活保護とか、既に、事前情報にあったので
生保受給できなかった(護られなかった)逆恨みの事件かと
思っていましたが……
“護る“”助ける“ということに
想いを熱くする作品でした!(^^)/

▼~▼内容より雑談です。(ネタバレしてないつもり)
▼▼▼

護る・護られるーという点では、ずっと
気にかかっていることがあります……
当時は、助け合いの心で
できることを、皆が、していたと思います。
しばらくして、落ち着いた頃
娘と進路の話をしているとき、私がたまたま
「Aちゃん(娘の友人)は、将来は、実家(旅館)を継ぐんだよね」
と言ったら、娘は言いました。
「Aちゃんのうちは、(旅館)閉めたんだよ。
震災が、やっぱり、大変だったんだよ…」
そして、続けて言うことには
「避難者の人を、タダで泊めてあげてたのに……」
私は、言葉がありませんでした……………
困っている人を、助けた人には
助けが、及ばないのかと……………………orz

支援や援助は困っている人に、“できるだけ“届いてほしい…
できるだけーと言ったのは、完全な公平は
事実上はムリだと思うから……
震災後の援助も、必要な現地よりも
“周辺“関連に手厚い部分もあるとの
理不尽も、耳にしました。
要領のいい人は、それに合わせて、行動したり…(>_<)

人を失った悲しみも大きいけれど
悲しみに暮れる間もなく
生き残った者は、生きていかないといけない。
困っていた人たちが、たくさん生まれた災害で
助け合って、支えあって
家族のような“生活”を営んだ、ある3人の男女。
生きていてよかったー生きていてほしいー
その気持ちに、あふれていく……

いよいよ困窮したときの最後の砦=生活保護。
本当に必要なのに、受給を遠慮する人もいれば
理由をつけて、不正受給する人もいる……
(個人的には、不正受給なんとかせェと思いますヮ
労働者の血税ですヮ)

大切な人が、生保受給できなくて餓死したのを恨んで
利根(佐藤さん♪)が殺したーというのなら
私、かばうつもり満々でした。
しかし、話は、そう簡単じゃなかった!(>_<)

~中略~

震災のとき、目の前で溺れた
黄色いパーカーの少年を
助けられなかった利根が
避難所で、黄色いバーカーの少女を見かけたとき
今度こそ、この子を助けようと思ったーと
語るくだりには、感情が、かき混ぜられた!
悲しみと苦しみと、善意と優.しさ
そして、そこにあった、不本意な酷さ……
なのに「ありがとう」と言えた、人の強さも……

困っても、きっと、手を差し伸べてくれる人はいる!
人の善意を信じて
自分も,
そうありたいと思いながらも
助けられない人がいる現実――

向けたい相手めがけて、一斉に撃ちこまれた“怒り“は
誰に向けていいかわからない怒りも
ごちゃまぜになっていたのかも……
理性も失うほど…暴走するほど……

▼▼▼

「死んでいい人なんて、いないんだ」
利根の声が、優しく、ミリミリ心に入り込んでくる。
それは
殺していい悪いではなくて
誰しもが
手を差し伸べられ、護られるべき大切な人なのだと
聞こえたから……

心ふるえるーとは、こういうことなんだ…
納得の逸品です!(^^)/



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テーマ : 邦画
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映画『断崖』☆私の娘ならこの結婚は賛成しかねる件(汗)

1001.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/7708/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
(原題 SUSPICION)

・監督: アルフレッド・ヒッチコック☆
・ジョニー; ケーリー・グラント  無職・借金・ギャンブル(~_~メ)
・リナ : 将軍の娘 お嬢様♪

イケメンと結婚した、箱入りお嬢様が
無職・無一文の夫に、融資がらみで
殺されるのでないかと、脅えはじめたー(>_<)

怪しげな夫の行動に、ゾワゾワしつつ
ツッコミの楽しみもあります。(*^^)v
この夫婦のてん末やいかに!(^^)/

▼~▼内容より雑談です。(▽ネタバレ!)
▼▼▼

両親に、この娘は独身かもーと思われていた
深窓の令嬢:リナは
ひょんなことで、近づいてきたジョニーに恋し
あっちゅうまに、結婚してしまった!

↑親は、納得してなかったみたい…
なにしろ彼は、定職ナシ、財産ナシだから……( 一一)
それでも、反対しきれないのは
恋に盲目になった、
娘かわいさなんでしょうか….
お金は、親がナントカする???

と思ったら、結婚祝いは、現金でなく
家宝の椅子2脚!
お金をあてにしていた“夫“は、がっかりする。
だが、価値あるとふんだ夫は
妻に無断で、売ってしまい
その金を競馬につぎ込み、大損する。
定職に就いたと思っても、使い込みで、クビ…orz

↑定職ナシ、ギャンブル好き、借金ありで
イケメン以外、いいとこなしの男…
惚れてもいいが、なんで結婚???
親もどうして、反対しない?????

そもそも、結婚するときも
(自分=夫が無職でも)妻の実家の資産で生活するつもりで
義父の遺産も、あてこんで!(>_<)  ←いいかげんにせえ!

(遺産は、ひとり娘:リナに全額行くわけでなく
姪にも分配されたりで、思ったより少なソ…)

~中略~  ←夫が、新事業をするとかやめるとか
          相棒が不審死するとか

夫を信じていた妻も
自分の死後に、夫にお金が入りそうな書類を見つけ
殺されるのではないかと、疑念を抱く。
車で通る“断崖“で、突き落とされるのではないかと……(>_<)

コワモテのおっさんが、怖いコトするより
イケメンが、仮面の下で、ナニ考えているかわからないのも
ゾワゾワする怖さが……..

▽要反転▽ネタバレ!

妻を殺しそうな、怪しげな夫だが、実は
自分のふがいなさ?で、自殺しようとしていたらしい。
これからは、幸せに暮らそう!(^^)/
というムードで、終わるのですが
お金の心配は、残る……
妻が殺されない=ハッピーエンドですか??


▽▽▽
▼▼▼

愛さえあればお金なんてーと言いますが
定職&収入の不確かなお相手との結婚は
私の子供なら、賛成しかねますねェ……

一応、ハッピーエンドみたいですが…(^^♪


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『空白』☆“空白”は“青い空”にたどりつけたような

184839_1.jpg




作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/184839/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・スーパーの店長: 松坂桃李☆
・万引き少女(花音)の父: 古田新太☆
  父子二人暮らし

店長が、マニキュア万引き少女を追いかけたら
少女は飛び出して、交通事故死したー
納得できない父は、執拗に、店長を責めたて
マスコミは、ワイドショーで、大衆感情をアオル…

亡くなった少女は、お気の毒ですが
(どんな事情があるにせよ)
万引きして、逃げて、飛び出したのは、アウト。
ソコは動かしようがないですが
この事態に
直接的にも間接的にも、影響された人たちの
気持ちを、まざまざと突きつけられ
自分だったら?との想いを、大いに
揺さぶられました!

一体、この結末の落としどころはどこなのかと
思いつつ、見入っていると
娘を失った父の行動は、悲しみの極致でありながら
ソレがゴールではなかったところが、深くてニクイ☆


▼~▼内容にふれて雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

まずは、“クレーマーモンスターパパ“の
古田さん、絶賛です!(^^)/
船乗りの部下に
彼が自分の父親ならムリーっぽいことを言われる
クセだらけのオヤジ…( 一一)

“コワいお父さん“な感じなんですが
自分の認める価値感や都合以外は、認めないタイプ。
ソコから外れたモノには、恫喝しても、ムリを押し通す。
(わがままというか、視野が狭いんだナ…
いるな、こんなオッサン…滝汗)

詳細不明だが、母は再婚し、娘は、父と暮らしていた。

よくわからなかったのですが(汗)
離婚した母は、(元)後妻で、花音の実母ではなかったのですか?
(離婚した母は、不妊治療で妊娠。あるいは、一子後不妊?)
後妻だから、離婚後も、父の元にいたの?
でも、スマホで(元)義母と連絡を取っていたのが
心の拠り所だったのかな….
なのに、父は、そのスマホを否定し、投げ捨てたんだね…orz
万引きは悪いけど、化粧品は
女親への特別な想いも、あったかも…

娘の死を、受け入れられない父は
娘とマニキュアを、結び付けられないこともあって
“万引き“の事実を、受け入れられず
追った店長に、しつこく、つきまとう。

学校にも、あれこれ要求し
狂気の沙汰の父親を
不幸の被害者として、過剰に演出し
店長を、故意に、悪者に仕立てあげるなどして
不幸な事故をネタに、視聴者を刺激するマスコミには
怒りを覚える……( 一一)

父親にも、店長にも、嫌がらせをする一般人にも!
コイツが悪い~と思ったら
非難(イジメ)していいと思うんですよね…滝汗。
(コロナ禍での、県外ナンバー車への嫌がらせも、そう…)
自分が正しいと思えば、ナニしても、正義のつもり…?( 一一)

店長は悪くない!と、味方してくれる店員(寺島しのぶ)は
心強い味方ですが
“正しさ“が重荷になって、潰されてしまうこともあり…orz
松坂桃李店長が、ボロボロになっていくのが、辛い…orz

そんななか
店長も寺島さんも、ついに、感情を爆発させてしまうシーンは
胸を、ドンと叩かれる想いがした。
店は閉店し、店長の不幸は、店員の運命も変えたし
やり場のない怒りは、いつか、我慢の限界を超えるし……
もう、どうすれば……

“運の悪さ“は、娘を最初に、轢いてしまった若い女性も…orz
飛び出されたら、止まれないよ…orz
それでも、車の責任で、死のきっかけを作ってしまったことを
何度も、父親に謝罪したいのに、父親は受け入れず…
(でも、謝罪や土下座されても、どうしようもないのもわかる)
やがて彼女は、自殺してしまった…………………


彼女の葬式に訪れた父親に
彼女の母親が語ったことは、まさに、親として!
娘の心の弱さを詫びたのは、加害者としての姿勢で…
辛いはずなのに、毅然とした姿には、涙出そう…….
そしてそして
わが子のいいところ、愛すべきところ、誇れるところを
語った!!!!!  (涙出る……..)

内心、怒りがあっただろうに、わが子への愛を語った母親から
この父親は、自らの空虚な胸の内(空白?)を知ったのかな……

わが子かわいさとはいえ
娘の何を、知っているわけでもなかったから
よるべない空虚さが、怒りと哀しみの暴走を生んだのかな……

父は、娘を知ろうと、寄り添おうとする……


▼▼▼

ちょっと、“絵描き”を試みていた父親が
娘の遺品の絵画の中に
“イルカの形の雲”を、見つけたときーー

父親の心は
爽やかでまぶしい“青”で、満たされたと思う。
(“空白”でなく、青い空で☆  (^^♪)

ああ、ココに、たどりつけてよかった…………
あとは、余韻をかみしめて…………




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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『レミニセンス』☆水に沈み思い出に浸り愛に溺れる…

187467_1.jpg



作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/187467/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・ニック: ヒュー・ジャックマン☆

浸水した世界で
人々は、熱い昼を避け、夜に活動する。
過去の良き記憶の追体験(装置)“が可能な”レミニセンス”。
(体を浸水して“眠る”)
ニックは、娯楽用に経営もするし
警察の捜査協力もしている。

あるとき、美女(メイ)が、自宅の“鍵”を失くしたからと
記憶をたどるべく、レミニセンスしにやってきたー

記憶をいじる話は、わからなくなりそうで、警戒していましたが
愛の物語と聞いたので、鑑賞☆(^^)/
記憶の“捜査”はするけど、“操作“(時間をいじくらない)しないので
安心していられます♪

メイが、物語の“鍵”を握っていました!(^^)/

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

ニックは、鍵を失くしたメイの記憶潜入する。
まずは、水槽に横たわるのが、イイ☆
浸水した町に、呼応するようでもあるし
“浸水“した美女は
ミレーの絵画『オフィーリア』のようでもあって☆

ニックの声に導かれ
メイの意識(記憶)が、行動となって、映し出されるのは
現実を覗き見るというより、自分もそこにいるかのようで
現実味を帯びている。
(情も移りやすソ♪)

その後。メイの忘れ物を、届けに行ったニック。
そこから、めくるめくように
記憶の虚像ではない、ステキな時間が……(*^^)v

浸水した世界は、現在にも未来にも、希望が薄ソ…orz
メイとの出逢いは、ときめく運命か!(^^)/
――と思ったら、コレは、仕組まれていた!(>_<)

メイは、悪者?人殺し?(>_<)
ニックは、真相を知るべく
“関係者“の記憶を探る。

“関係者“の記憶の虚像の中で
メイが、生き生きと蘇る。
ニックは、たまらず、虚像のステージに乱入。
記憶に入りこんだようになり
混乱し、取り乱す“関係者“……(汗)

↑記憶・過去・現実…etc.
秩序を超越した、ニックの行動が
メイへの想いの強さを、感じさせる。
気持ち、高まってイイ!(^^)/

~中略~  ←サスペンスのあれやこれや

▽要反転▽ ネタバレ!


メイは、始めは、悪さを働いていましたが
殺されそうな少年の命を救うべく
命を賭けて守ったと知った。
だから、もう、ニックとは逢えないの…orz

未来に希望を見出すのではなく
メイとの記憶に溺れるように
装置に浸水するニックが、切ない……

▽▽▽
▼▼▼

記憶は、過去の事実の検証でもあり
思い出の塗り替えも、ありますよね…

現実感ある“想起“には
いい思い出を、もっといいものに蘇らせたいかも…
水に沈みつつ
美しい思い出に浸り
失いがたい、愛に溺れる………
そんな
水の演出が、ニクイ☆(*^^)v



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『マスカレード・ナイト』☆仮面でない仮面“も”かぶったお客様

186228_1.jpg



作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/186228/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・新田刑事: 木村拓哉☆
・山岸コンシェルジュ: 長澤まさみ☆

マスカレード・ホテル』の続編です。


ホテルのお客様は、みんな仮面をかぶっているー
ロビーが、仮想の客であふれた前作の暗示よろしく
今回は、大晦日の仮想パーティが舞台☆
連続殺人犯(時限爆弾の感電死)が
紛れ込んでいるという。(密告情報あり)
警官たちが潜入して、連携する♪

今回も、クセモノのお客様あり
アノ人もコノ人も、怪しそう……(^^♪
と、犯人当てをしながら
新田&山岸の動向を楽しみました!(^^)/

▼~▼内容より雑談です。(ネタバレなし)
▼▼▼

フロント係からコンシェルジュに異動した山岸に
要求し続けるのは、沢村一樹さん(役名別)…orz
一見、紳士的なんですが……
急ごしらえな要望を、あれやこれやと…( 一一)

プロポーズのサプライズなら
前日までに、言ってほしいヮ……
のみならず
パーティに出たいから、仮想の準備しろとか
パーティで、アノ女性と踊れるようにしろとか
コンシェルジュデスクのベルの音が
トラウマになりソ……orz

↑ココまでひどい、わがままオジサンだと
事件関係者じゃないわ、きっと…
これだけで、十分、お騒がせだもん……(>_<)

要求への対応が、アッパレなのは
田中みな実さん(役名別)への場合。
要望「人の顔が見えずに、東京タワーが観える部屋」
窓の外の、さんまさんの大きな看板がダメと…orz
対応できる客室も、なし…orz
けれど「ムリです」と言えないホテルマン=山岸が
叶えてみせた!
不可能を可能にするのは、もう
特攻野郎Aチームレベル!\(^o^)/

そんな中、警官らは
仮想パーティの参加者が、仮面を着ける前に
正体を確認する作業を、サクサク進める。
夜12時の感電死を防ぐべく。

~~中略~~

犯人の特定には
そもそもの、事件の“密告者”さがしもあり
怪しそうなアノ人か!?
と思わせつつ、深入りしていく。

前作もだったが、犯人には、悲しい過去があって
複雑な現在の事情を呈する。
(別の仮面を着けていたーと言うか)
そして
お客様のため、必死の山岸が
またもや、ピンチに!!(>_<)

▼▼▼

冒頭の、新田刑事が踊るタンゴも
山岸の腕時計も
あとで、効いてくるのが、ニクイ☆




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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『マイ・ダディ』☆家族の愛がさらに深まる復活の日!

186604_2.jpg


作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/186604/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・父(牧師): ムロツヨシ☆
・娘 高校生 ひかり

妻亡きあと、父娘二人で暮らしてきたが
娘が、白血病になってしまい
娘の実父でない牧師は、骨髄移植のため
実父をさがすーーー

↑実父を捜して、病気回復でしょーと
事務的なナットクを予想しないで!!(>_<)

父が牧師というのも、ミソ☆
神の存在についても、思うコトあり…(^^)/
ムロさんの、コミカルな温かさも、ツボ☆

▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

神様もあったもんじゃないー (by 父のバイト先上司)

父は、神様は耐えられない試練を与えないーと
病気の娘を励ますが
キリスト像に向かう、父の姿は、不安げ…

今のところ、私、神様に
奇跡のようなお願いは、しないことにしています…
ムリだと思うから…orz
(遠藤周作さん作品でも、神様は“沈黙”されてたし)

多分、神様は、ムリなお願いを聞いてもらう対象でないのかと。

ムリな状況になったときに
少しでも、戸惑わずに済む、心の支え。
そんな存在ではないのかと….
(それでも、父として、ムリなお願いをしたかも…)

白血病のため、骨髄移植を成功させたいーという方向に
なっていきますが、
話のツボは、ソコでなさそうなのが、ニクイ☆

実は、父と娘が親子関係にないことは
入院後、適合検査で、初めてわかった!
動揺する父……
(さらなる試練を与える神様ョ……orz)

それまで、現在の父娘の様子と
父と母が出逢ったいきさつとが
並行して、映されていたのだが
母は、結婚後、浮気したわけでなく
後になって、元彼の子を産んだと気づいた。
真実を夫に告白する前に、事故死してしまったのだ。

真相を知らない夫(父)は、妻に対して疑心暗鬼になるが
骨髄移植してほしい一心で、元彼(実父)を捜す。

血のつながりのないことがわかったからといって
愛情が消えることはない。
ただ、ひたすら、娘が生きる道を捜す“父“。
(神様は、まるで、彼を試したかのような試練……)..

“親”ならば、どんなことをしてでも、子供を守りたいー
この父=ムロさんには、胸が締め付けられる。
悲壮感でなく、子供を愛してやまない
親の温かさが、画面を包み込むーーーーー

実父に、骨髄移植(の検査)を頼み込むだが
実父は、自分の家族ではないとばかり、拒むのが辛い…
遺伝子上の親子であっても、別生活だと、情は希薄だ…orz

しかし、そんなこんなあって
骨髄移植できるまでに至るのだが
ナント!
土壇場で、娘は移植を拒否する! ←この展開、良き☆

父には、娘の命が最優先だから、
妻と“その男”の関係は、どうでもよいこと。
けれど、体内に、“その男“の一部が入る娘には
どうでもいいことではなくて…….
移植させたい父には、新たな困惑に!(>_<)

▽要反転▽



移植の直前、病室近くで見かけた男に
娘は、見おぼえがあった。
子供の頃、母が、“その男”を偶然見つけ
会話していた記憶があった、
(そのとき、母は、男性不妊だと言っていた彼に
子供がいたことを知り、娘が、彼の子に似ていることで
彼の子を産んだと気づいた)

夫を裏切ったわけでなく
夫の子だと信じて産んで、愛情を注いできた。
夫にも娘にも、申し訳なく思う妻(母)が、不憫…orz

娘は、記憶から
母は、“その男”とは、いい関係でないと感じたので
“父”にも、母の愛情を疑ってほしくなかった。
どうでもいいことではないと……

移植を受けるのは、実父からだが
自分の父は、牧師の父であり
家族3人の幸せの日々は、消滅するものでも
否定されるものでもない!!!!!!

それを、父と確かめ合った娘は、移植を受けることにする。
(↑この確信こそが、神様の啓示でないかと!(^^)/)



▽▽▽
▼▼▼

残酷なまでの試練が、いくつもあって
神様なんてあったもんじゃない(汗)-という状況になりますが
ムロさんの、いい雰囲気に導かれるようにして
ラストは、神の恩寵にたどりつけた感じです♪

復活祭(イースター)にちなむように
新たな幸せを確信した、家族の笑顔に、泣けてくる…
どんな絶望があろうとも
幸せは、きっと、必ずココにあるーー
そう信じられる喜びが、嬉しい☆(*^^)v




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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『未来のミライ』☆家族をファンタジックにドラマチックに

174929_1.jpg

作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/174929/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・兄: くんちゃん
・妹: 未来ちゃん

お気に入りブロガーさんの記事で、気になっていたのを
やっと鑑賞!(^^)/

下の子が産まれると、上の子がやっかむから気をつけてー
とは、よく言われること…
不満を抱えた“くんちゃん”の前に
成長した、未来の“未来おねえさん”が、やってくる-
だけじゃなく、若いときの親や“ひいじいじ”も
くんちゃんの前にーー(*^^)v

家族たちの生活の一部を、垣間みるのですが
“ひいじいじ“が、まずナイス!
そして、途中
じわっと、涙ぐんでしまった……………..


▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

下の子が産まれたとき
上の子が寂しく思わないようにと
私も、私なりに気を遣いましたっけ……

トラブルなく過ごせたと思っていたけれど
初詣で、写真を撮ったとき
下の子にカメラを向けていると、上の子が
黙って、スッと前に入ってきたことがあった。
(劇中にも、同じようなシーンがあった!)
譲れない部分が、上の子なりに、あったのかナ…

くんちゃんが、忙しい親に要求している様子は
わがままに見えるかもしれないけれど
くんちゃんの気持ち、わかるョ…

(仕事から帰ったら、子供をギュッと抱きなさいと
私は義母に教えられた。一日ずっと、母親に逢えなかった
寂しさを、ソコで埋めてあげなさいと。)

出かけるときのママは、ダメだったな…(汗)
くんちゃんは、抱っこをせがんでいたのに
ママは、さらっと出かけてしまった…( 一一)
(数秒でいいから、抱っこしてやれナ!(T_T))
抱っこされなかった不満は、一日引きずるョ…
一日、イライラして、ナニしても満たされないのョ…

くんちゃんが、未来ちゃんにモノを投げるのは
悪いコトだけど、原因を作ったのは、親だよね…滝汗。

けれど、そんな親の不足分(?)を埋めるように
お姉さんになった未来ちゃんが、やってくる!
(親も、成長途上だから、応援部隊は必要か☆)

意思疎通しにくい赤ちゃんでなく、
“人格“のはっきりした”お姉さん未来”と
“お雛様の片づけミッション”を遂行し
楽しく心通わせた、くんちゃん♪

今まで親子3人の生活感だったのが
家族4人になったことで
自分の立場や存在について
小さいくんちゃんは、戸惑っていたと思う…

そんなくんちゃんに
親たちの若い頃の“生き様“を見せたのが
“庭の樫の木“のようなんです……
それが、とてもステキなんですョ♪

私がダメ出しした、ママですが(^^♪
子供の頃は、じゃじゃ馬さんだったようで…汗。
今は、しっかり者のようでも
ママなりにがんばって、ママになってきたんだね……
なんか、しみじみ……
(私こと、実母に、母親になってから
頭の回転が速くなってきた感じだね、と言われた。
以前は、ニブイ子だねって、よく叱られたので…(^^♪)

お気に入りは、“ひいじいじ”☆(*^^)v

自転車が乗れない、くんちゃんに
頼もしく、心強い味方として、現れる!
若く精悍なひいじいじは、しゅっとして
馬もバイクも乗りこなして、カッコイイ☆
一緒に乗ったくんちゃんは
“前をみる“ことを教わり、自転車が乗れるようになった♪

実は、くんちゃんは、ひいじいじのお葬式には行っていた。
けれど、ひいじいじが、どんな人生を
どんな青春の日々を生きてきたかは、知らなかったはず…

くんちゃんが、未来おねえさんと見たのは
“ひいじいじ”と“ひいばあば“のプロポーズの出来事。
もし、あのとき、そうでなかったらー
もし、あのとき、ああしなかったらー
偶然であれ、意図的であれ、運命に導かれて
命が、くんちゃんや未来ちゃんまで、つながってきたー

↑このとき、感動の波のようなものに襲われた私!
じわっと、涙ぐんでしまった,……………

未来ちゃんを、“好きくない”存在だったくんちゃんが
大切な“家族“なんだと受け入れるシーンも、好き☆


▼▼▼

実は、この人は、このような人生を、歩んできたのですねー
と思えることは、好きです。(^^♪

その人をよく知れば、親しみが持てそうだし
親しみがあれば、心から、親身になれると思うし…(*^^)v

わりとありそうな家族の物語を
ファンタジックにドラマチックに見せてくれて
面白かった!(^^)/



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『シンプルな情熱』☆欲情に溺れつつ愛について探りたくなる

187087_2.jpg


作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/187087/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。



・エレーヌ:  大学教員   シングルマザー
・アレクサンドル: セルゲイ・ポルーニン☆
            ロシア外交官  既婚  年下


子持ちの中年女が、若い男(の肉体)に溺れる…( 一一)
だけじゃないかと思うほど(汗)
直視できない“逢瀬“を、見せられますが(汗)
ソコで、腰がひけてはいけません!(^^)/

その、こってり焼け焦げたような
“堕落”と“情熱”をふまえて

☆  彼が、突然、音信不通になったしばらくのこと
☆☆ 再び、彼と再会したときの彼女のこと

↑ソコら辺りが、私の個人的感情をつつきました!(*^^)v


▼~▼内容より雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

冒頭で、エレーヌが語る。
彼が急に帰国してから、一時は
仕事も育児も、何もできなくなってしまったと……

どんだけの恋に堕ちたのかを、見せつけるように
彼が、彼女の家に来ては、赤裸々裸々裸々裸々……な
情事を重ねる二人。
(ロマンチックな情事を演出するなら
もっとボヤカスとか、ふわっとするとか、あったと思うが(滝汗)
“世界一優雅な野獣”ことセルゲイさんの
美的肉体を見せないという選択肢は、なかったのかも…)

人の情事を見るヤボなことして、ナンですが
この二人は、体だけの関係なんだなーと
始めのうちは、思った。
けれど
逢瀬を重ねる二人を見るうちに
本当にソレだけでは、なくなってくるかも……と…

「彼は知的なことに、興味はないの」(bエレーヌ)
何かについて、深く語り合うような
内面のつきあいは、なかったかもしれないけれど(淋)
彼女のほうは
逢ううちに、“情“が通じ合う満足はあったと思う。
(彼のほうは、わからないけど)

しばらく、彼から連絡がなくなり、彼女はイラつく。

恋人とのつながりは、強さがわからない……
目の前にいるときは、確実に、手ごたえがあるけれど
目の前から去ったら、保証はない。
次があるのか?もうこれで終わりなのか?
彼は外国人だし、既婚者だし………

エレーヌの友人は、エレーヌの情事を
“恋に恋している”と言っ.たのだがーー
私、コレ言われたくないです……( 一一)

恋する相手は、生身の人間(男)☆
その人への好意が、幸せなんです♪
体目的?(汗)という批判があったとして、じゃあ
声だけの存在、写真だけの存在でいられます?ん?
色々ひっくるめて、逢いたい存在☆
恋でなく、あなたに恋しているんです!(キッパリ☆)

やっと連絡が来て、約束の場所に行ったが
彼は来なかった。急遽、帰国したと言う……orz

それから、エレーヌは、彼を捜しに
モスクワに行ったりしつつも (!)
彼への喪失感で
仕事も育児も、放棄してしまい
元夫が、子供を預かりに来た。
(ナニがあったか不明だが、なぜ、(この)夫とは
愛欲に溺れるようにはなれないのかーと考えるのは
愚かですか?)

やがて、彼と出会う前のような日々が戻り
エレーヌは、立ち直った。
かつては、子供のことより、情事を優先したエレーヌだが
子供のサッカーの試合の応援にも行った。
(母親なら、愛する対象は子供ですよね感が
画面から、ただよう)

そんなとき、ロシアから戻った彼から
逢いたいと、連絡が来た!

彼が逢いたい理由は、体目当てかもしれないけれど(汗)
逢いたいと思ってくれる気持ちは、嬉しいかもしれない…
再び、彼への気持ちが、情熱となり
エレーヌの自宅で、再び、愛欲に溺れる二人。
(子供を追い出して、家で逢うのは、どーなんだ!怒!)

このときの“情事”もだが、私には
彼の存在は、体だけであって(汗)
ずっと、内面をうかがい知れなかったのだが…….

1度、エレーヌが、寝物語に
彼の妻のことを、聞こうとしたときも (ヤボなんだけど)
はぐらかされて、彼の“輪郭“さえつかめなかった。

しいて言えば
エレーヌが仕事を理由に、ドアチェーンを外さなかったとき
エンジンぶかしの情熱観ダダ洩れだった彼に
彼の“内面“を、感じたかもしれない……
(結局、ドアチェーンを外して、エレーヌは
愛の欲情に、溺れたのだけど…)

そんな彼に、やっと再会できたのは、悦びのはず。
けれど
エレーヌが感じたのは、思ってたのと違うとーー

↑ココ、すごく絶賛ナイス!!!\(^o^)/

恋焦がれた彼に、また逢えてうれしいヮ♪
というほど、簡単じゃないんだナ!
女ゴコロは、ナ!

モスクワまで行って、愛に彷徨い
その後、すべてを失うまでの、喪失感に堕ちたー
その間に、熟成・醸成しつくした愛は
たぶん、腐敗しはじめてたと思う……orz

それは、とりもなおさず
彼女が、彼に求めていたものが
体(だけ)ではなかったからかと。

恋に恋したわけじゃない。    (そんな小娘じゃないヮ…)
心満たされる愛というものを求めて
私は、情熱をもって、愛に臨んだのにーー
エレーヌの心情を言い当てるのは、むずかしいですが
再会後の心もようの変化は
しみじみ、響くものがあります…………………

▼▼▼

オバサンが、年下イケメンと愛の欲情に溺れたー

それだけにしても(汗)
それなりに情熱をもって、求めたい愛のなんたるかについて
想い巡らせたくなる一品です。




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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『殺人の追憶』☆未解決事件の結末は深みを増していった感


142234_3.jpg


作品についてhttps://cinema.pia.co.jp/title/4890/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・監督; ポン・ジュノ
・パク刑事: ソン・ガンホ
  地元村の刑事
・ソ刑事  ソウルから来た若手

1980年代の未解決の連続殺人事件を
基にしたそうで、観るのが怖かったのですが
残虐性より、高いドラマ性と聞き、鑑賞☆


▼~▼内容よにふれて雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

畑の側溝。
蓋の下に押し込まれた、少女の遺体から始まる。

地道捜査のパク刑事らに
論理的ムードのソ刑事が加わる。

2人目の被害者も出て、必死さのあまり
誤認逮捕・容疑者の拷問もしてしまう刑事だが
一方、噂も含め、聞き込みし
この人か?この人か?  (遺体の状況から、どんだけの変態?)
ヤバそうな人を、挙げていくのだが……

そんな中
ソ刑事のさりげないセリフが、ミソ☆
「書類は、嘘をつかない」 
記録の正確性を疑わない、素直さョ。

合理的で、冷静な姿勢のソ刑事だが
被害者が、自分と会話し
絆創膏も貼ってあげた少女だと、気づいたときが
印象的だった。

人生の一部に、触れたことがある人への思い入れは
誰しも、親身さゆえに、感情がゆさぶられるもの…
ソ刑事の、犯人逮捕への執念が、高まる。

一度は容疑者とされた、知的障害の青年は
そんな、ソ刑事のおかげで
容疑は晴れたものの
意思疎通がうまくいかず、結局、残念なことになるのも
この犯罪の“被害者”と言えるかもしれない……

~中略~

そうして、雨の日のリクエスト曲と犯行日の一致から
ある男が浮上し、DNA検査の結果待ちとなる。
一致間違いなしと信じた、ソ刑事だったが
書類の結果は 「一致とはいえない」
愕然としたソ刑事は、結果を疑い、“無視”の姿勢!

↑ココ、ツボ☆
当時のDNA分析の、精度のせいだと思うが
「書類は、嘘をつかない」 と
客観的な正当性だと信じたものに
裏切られた、失意と怒り……
その爆発的な熱さが、人の生身の温かさを感じる。

パク刑事に促され、解放された容疑者は
トンネルの奥へと、逃げ去っていった。
限りなく黒に近い男が
闇へと、消えていくー
迷宮入りを予感させる、ニクイ光景☆(^^)/

20年ほど経ったあとのことも、良い☆

警官をやめた、パク元刑事は、あるとき
仕事の移動中、あの畑の側溝に寄ってみた。
すると、少女が寄ってきて
最近、ここに来た“他の男”の話をした。
あの犯人だ!と察したパクが、風貌を尋ねると
“普通”の男だと、少女は言った-―

↑ココ、絶妙です!(^^)/
犯人は、いかにもな、ヘンタイ男ではなく
どこにでもいる、普通の(まともなor善良な)人として
ずっと潜んで、今も近くにいるという、恐怖の事実!(>_<)
事件は、また起こるかもしれない…( 一一)

ゾっとする危機感を匂わせる
パクの顔アップで終わるのも、印象的だ!(^^)/

▼▼▼

未解決事件の題材ですが
消化不良になることなく
むしろ
結末に向けて、深みを増していった感がよかった☆(^^)/


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テーマ : 韓国映画
ジャンル : 映画

映画『バニー・レークは行方不明』☆1番ヤバい人捜しで高まっていくHigher!

95.png


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/183028/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・アン((バニーの母): シングルマザー
・スティーブン(アンの兄)
・警部: ローレンス・オリヴィエ☆


ローレンス・オリヴィエに誘われて鑑賞☆

ロンドンに、兄と娘で越してきたアン。
引っ越し後の作業をしたあと
娘バニーを、保育園(初日)に迎えに行ったら
娘を見た者は、誰もいないというー

兄を呼び、警察を呼び、バニー捜しが始まる。
どこにいるのか?事故?事件?犯人はいるのか?
終盤にかけて、ハラハラが高まる!(>_<)

▼~▼内容にふれて雑談です。(ミステリーなのに▽ネタバレ!)
▼▼▼

子供がいなくなるー
冗談じゃないってテーマです。(滝汗)
母:アンが、保育園の職員に、食いつくのわかります。
なんで誰も見ていないの??

フトコロ深そうな警部の捜査で
ヤバそうな人(容疑者?)が、チラホラ浮上する。

1. 保育園のコト

登園初日の子の控室=“初日の部屋“に行くも
先生が不在!どこにもいない!  ←管理的にヤバい…( 一一)
引っ越しで、人を待たせていたアンは
厨房で見つけたオバサンが
あとで看てくれるというので、任せて帰宅してしまう。  ←うかつだったorz
あとで
そのオバサンは、“初日の部屋“には
バニーはいなかったと言う!(>_<)


自宅捜査では、さっきまであったバニーの私物も
ことごとく、無くなっていた。

2. 家主のオジサン

引っ越しの荷ほどきで、バタバタしているのに
ドカドカ入り込んで、つきまとう家主が、うざい…( 一一)

自分は、テレビで朗読しているスタア?で
女性ファンは、この声に魅了されるetc,
アンへのアピール度が、ストーカーっぽくて、気色悪い…

家主に質問した警官は、「アイツは変態だ」と報告…汗
家主なら、バニーの荷物も盗める状況にある。


アンと兄のことも、確認する警部。

3.アン   

男友達の子を産んだが、結婚は兄が反対。
子供の頃、空想の友達をバニーと呼んでいた。

↑え?空想の友達?
バニーの失踪は、アンの空想???

そういえば、ずっと生身のバニーが映されていない…
さらに
引っ越しの移動の、船の乗船記録がないーとの報告で
アンには、“不利”な状況に…orz


4.アンの兄   雑誌社勤務

アンを大事に思っている、良き兄ムード。
懸命に、バニーを捜し、アンを励ます。
バニーの保育所入所手続きや
バニーの人形を、修理に出してくれた。

↑バニーの存在証明として、アンは
その人形を、修理店に取りに行くが
その後、事態は急転する!(>_<)

▽要反転▽  ネタバレ!!!!

兄の異常性が発揮され
アンは、入院させられてしまう。
失踪事件の犯人は兄だと知ったアンは
バニー救出のため
ドキドキの病院脱出を、やってのける!

兄は、アンを独占するべく
邪魔なバニーを、亡きものにしようとしていた!
(トンだイカレ野郎です!(>_<))

バニーを見つけたアンだが、逃げ切れず
バニーがピンチに!(>_<)
すると、兄の注意を引こうと
ブランコを漕ぎだしたアン。
アンは、兄に、ブランコを押すように仕向けた!
「Higher!Higher!」
アンの声は、兄を高ぶらせ、私も
不安と勇気がごちゃまぜの感覚に、見舞われる。
そこへ、警部たちが現れ
バニーもアンも、助けられる♪\(^o^)/


▽▽▽
▼▼▼

子供の行方不明事件。
1つ1つ、丁寧に片付けて行きながら
終盤で、一気に加速していく高揚感が良い!

乗船記録の“アヤ”に気づく
ローレンス・オリヴィエ警部もナイス☆(^_-)-☆



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映画『モンタナの目撃者』☆山火事と殺し屋からの生還を応援!


187541_1.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/187541/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・ハンナ(森林消防士): アンジェリーナ・ジョリー☆
・コナー少年: 
汚職事件の証拠を握る父を殺され逃げている

森林火災の予告編が気になっていました。

地方判事の家が爆破され、家族が死亡する事件が起こった。
汚職事件を調査中の、その判事から
仕事を依頼されていた会計士は、危険を感じ
息子コナーとともに、車で避難したが
殺し屋二人組に遭い、車は転落、父は暗殺。
父から預かった証拠を暴露するため
マスコミ(ニュース)に届けようと、森をさまよったコナーは
折しも、消防士ハンナに出逢ったー

山火事と殺し屋から、逃げ延びるかどうかに、ドキドキ。
ハンナの知人である保安官の夫婦も
巻き込まれて、奮闘するのにも、ドキドキ。(>_<)

そもそもはーということを想い
怒りの炎を燃やしつつ、鑑賞☆!(^^)/

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1. 山火事!(>_<)

今回の山火事は、自然災害でなく
殺し屋が、会計士を殺した山林の捜査を攪乱するために
放火したもの。(怒!)

森林火災を、ナンだと思ってるんだ!!!
――と、私の怒りも着火…汗。
(その後も、怒りの炎に油が注がれていく…( 一一))

そうでなくても、その辺りの落雷が凄かった!!
音にビックリ!突き刺すように落ちて来る!(>_<)
火災が起こりやすいんですね……ご苦労さまです…
(ハンナが居た“火の見やぐら“も落雷し
通信も不能に……orz)


2.ハンナと少年コナー

前の山火事で、ハンナが風の読みを誤り
目の前の子供3人を、救助できなかったことがあった。
今、ワケアリで
命を狙われている少年と出逢ったハンナは
これまで以上に、救援の気持ちMAXだったはず。
ハンナの、美しくも頼もしい姿を応援して
自分も、ハンナになったつもりで、見ています!(^^)/


3.憎たらしい殺し屋(二人)(>_<)

仕事とはいえ、憎たらしい…( 一一)

保安官の家で、妊婦を脅すのは
ホント、許せません!!!(>_<)
火箸を、妊婦の顔に近づけたときは
ホント、ドキドキした!
(『孤狼の血』みたいじゃけェ…汗)

けれど、この奥さんも、負けちゃいなかった!
反撃に出るもんね!ナイス!\(^o^)/
がんばれ!と応援!!(*^-^*)

~中略~ ←火の中、脱出を図るハンナと少年
        そんなこんなで、救援を待つ保安官夫妻。


4.そもそもー

汚職がバレたくないーというのは
上級系国民の方々ですよね。
そいつら~イヤ、その方たちが
不都合な人を、どんなことをしても消そうとして
こんなことに……orz
(山火事も、トンでもない!!!)

そのくせ、二人組の話では
暗殺予算を、ケチったらしい….( 一一)
そのせいで、二人組も、不利の憂き目に遭うのだが……

警察に、もみ消されないためにも
少年が、マスコミ(ニュース)にたどりついてほしいと
強く強く、応援して見ています!(^^)/


▼▼▼

父の暗殺を“目撃“したからーというより
父から預かった、汚職の証拠を暴露される前にーと
追われる少年ですが
ニクイ殺し屋のキャラが、予想以上に立っていて (敵ながら☆)
怒りの火も燃え続けて、コーフンしました!
面白かったです。(*^^)v


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訪問してもブログに入れなくなってしまった方すみません!
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