FC2ブログ

映画『ういらぶ。』★胸キュンの期待を裏切らない“初い恋”の物語(^^)/


174375_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/174375/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・凛: 平野紫耀
・蛍太: 磯村優斗   凛の親友
・和真: 伊藤健太郎☆  凛のライバル

幼馴染の女子:ユウが好きなのに、イジメてしまう、ガキンチョ:凛くん。
イジメすぎて、萎縮が加速するユウ。
ソレでも、凛の妄想シーンで、ラブラブ&胸キュンなど、楽しんでいましたが(^^♪
ライバル:和真の登場!
凛は、現実を直視しないと、キビシイ状況に。

そんな“ひと悶着”のほかに
凛とユウの、子供の頃の“エピソード”も投入!(^^)/
初めて好きになった頃の、“原点“にかえった二人の恋ゴコロが
キラキラ輝くようで、胸キュ~~ンのダメ押しでハッピーになれました。(^^)/

▼~▼内容にふれてイケメン・メインで雑談です。(^^♪
▼▼▼

① 凛くん♪

好きな子をイジメてしまうーのは子供にありがちですが
彼の場合は、ゆがんだ企みあり。(汗)
ゴミ呼ばわりで、イジメて萎縮させて、他の男子との“接点“を絶って
自分だけのモノにしよーと……

↑コレ、平野さんだから、許されるのかもしれないけれど
ほぼ、DVな……滝汗。

愛は、美しいはずのものですが、激しさゆえに
破壊的・暴力的な側面もありますよね、愛というものは…汗。
相手のコトより、自分の中の暴れる気持ちを、抑えられなくて。

ユウが、和真と親しくしていると、
凛は、素直じゃない自分が悪いのに
ヤツ当たりするように、ユウにもっと辛くあたったり…( 一一)
ゴミは、凛のほうだゾ!(>_<)

けれど、子供の頃から、ずーーーっと好きで
本当は、ユウに喜んでほしい気持ちがある、凛。
ソレは、平野さんの優しい雰囲気で、伝わってきます♪

② 磯村優斗さん♪

今回は、凛の親友で、普通の高校生役でしたが
磯村さんの絶好調なイメージは、
ドラマ『今日から俺は』の狂犬:相楽です!\(^o^)/

あのときは、“ヤバいイカレ野郎“度が、MAX振り切ってました!(>_<)
ちっとやそっとのワルではなく
頭ん中スカスカで、性根から腐ってそうな、
そーとーひどい、超ワルな風情、ムンムンでした。
↑誉め言葉です!絶賛です!

今回は、落ち着いた雰囲気で、凛を見守るムードもなかなか☆

③ 伊藤健太郎さん☆ (以下:健太郎(^^)/)

健太郎も、高校生役でも、よくお見かけしますが
彼の存在感には、一目もニモクも、置いています。(^^)/

若いのに、存在感のフトコロが深いのか
しなやかな演技で、その場の空気を、モッテいってしまう印象です。

今回、凛のライバルとして、ユウに、積極的にアタックする男子でしたが
包み込む優しさがあるからなァ~~健太郎はァ~(^^♪
幼馴染のイケメン:凛とて、健太郎は、手ごわいヮ……


④ 紅葉の森と湖と

ういらぶ。とは、
“初い恋”にピリオドを打つーということなのでしょうか?

終盤、凛とユウの思い出の場所:“星の村”に
皆で出かけます。
そこで、凛は、昔、ユウのために埋めた宝物のことを
やーーーっと、思い出しました。
(ユウは、凛が覚えていなかったことが悲しいの…orz)

現在がこじれたら、未来も見えなくなる。
ならば、過去に戻ってみるとイイ☆
懐かしいモノの中には、大抵、大切なモノがある。
忘れていても、色褪せず、きっと記憶がよみがえるはず!

“星の村”の美しい紅葉と湖――
日常を離れた場所なら、普段と違う自分でも、OKでしょ!(^_-)-☆
ハート型の岩のそばで、大切なモノを、確かめ合った凛とユウ。
あたりは、実りの秋☆
コレで、“初い恋“は、終わり☆(^_-)-☆
次の愛を育てよう!(^^)/

▼▼▼

こじれた恋の妄想に
キャーキャー、キュンキュンしつつ
満載のツッコミどころに、つっこんでも、楽しめそうです。(^^♪


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『いちごの唄』★千日紅に抱かれて知る永遠の愛

176861_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/176861/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。


自分のために亡くなった同級生――
そんな過去をもつ人の話が、気になっていました。

中学のとき、伸二は、憧れのチカを守ろうとして
軽トラックに轢かれ、亡くなった。
伸二の親友:コウタは、命日の七夕の日に
東京で偶然、チカと再会した。
“命日“という偶然を、前向きに受け止めるコウタに対し
気にしているようなチカ……

しかし、ソレが、
“クラスで話したこともない”男子が、犠牲になった死―ということでなく
チカには、もっと深い心の痛みがあったと知る――

序盤は、コウタのゆるいペースが、だるかったりしましたが(ゴメンね)
中学時代のシーンがお気に入り☆
若者が、それぞれ、言葉なくても
心の奥底に抱えていた、信頼と悲しみと願い…
ソレが、切なくて……(目頭熱くなった…)

▼~▼ネタバレで雑談です。
▼▼▼

大人になってからの再会は、
とりあえずの懐かしさが、嬉しい。
けれど同時に、幸か不幸か、忘れていた“過去“が
一気に、掘り起こされる場にもなる……

七夕の日。
コウタは、伸二の命日に
伸二が助けたチカに出逢えたことを、“運命”のように喜んだ。
チカも、“事実“を受け止めただけで、心乱さず
一緒にラーメンを食べ、来年の七夕に再会する約束をして別れた。

コウタは、伸二と同じく、憧れていたチカとの再会を
楽しみに過ごす。

その間、チカの生活の詳細はわからないのだが
チカは、自分のために亡くなった人がいることの重みを
ずっと、背負っていたようだった。
助かった命を大切に、幸せになるべきなのかもしれないが
命を落とした人に、申し訳ない気も……?

が、それだけでなかったのが、作品としてよかった!

実は、伸二とチカは、子供の頃、施設:いちご園で育っていた。
捨て子という共通の境遇が、絆を強めていた。
養女になったチカは退園したが、養父の転勤で、同じ中学になった。
二人は、同じクラスになり、再会したが
チカは、養女であることを知られたくなくて
伸二と親しく話すことは、なかった。

伸二もそれを察してか、近づくことなく
“好きな女の子“として、コウタと二人で、密かなファンとして見守った。
(ココ、温かくも切ないの(^^)/)

だから、軽トラックがチカに突っ込みそうなとき
伸二は、自転車を走らせて、チカをかばった!

チカは、伸二が、言葉を交わさなくとも、いちご園のときのまま
自分を思いやってくれていたことを、壮絶な光景とともに知った…

伸二は傷つきながらも、チカに笑顔を見せた。
それが、チカが伸二を見た、最期の姿だった……

今の自分の生活を守ろうとして、家族のようだった伸二を
切り捨てて、生きようとしたチカには、むごいことになった。
伸二が、命を捨ててまで守ってくれた自分は
伸二が幸せになる恩返しをすることは、永遠にできない…
伸二を思えば思うほど、良心の呵責に苛まれそうなのは、よくわかる…
辛いよね…

けれどネガティブなままでは、助けてくれた人生がもったいないし…
申し訳ないし……

その出口のきっかけとなったのが、コウタだった。
コウタも、親友を亡くした悲しみは、大きかったはず。
そんなコウタは、来年の“デート“を約束してくれ
チカには、“生きる”励みになった。

忘れたい“過去“があるときは、ソコに戻らないようにして
遠ざけることで、忘れたいもの…
チカは、大学に進学・上京してから、帰省しなかったという。

しかし
コウタに逢ったことが、はずみになったか、
チカは帰省し、いちご園の園長とも、逢ってみて
知らなかったことも、知ることができた。

そして、チカは、コウタと一緒に、
事故のあった通学路を、自転車で下り
コウタと伸二が“ジャンプ“したレタス畑に、ジャンプした!
――と思ったら、レタス畑は、イチゴ畑のような
“千日紅“がたくさん咲いていた―――

なかったことにしたくても、“過去“は変えられない。
変えられるのは、自分の心もちと未来。
それには、思い切った“荒療治“が必要なんだと思う。
押し殺していた感情を、膿を出すように吐き出すのは
痛みをともなうだろう……
でも、絶望的に、悲しみのドン底を感じたとしても
そうしないと、新しい自分の人生を生きられないーと私は思っている…

もちろん、伸二のことを忘れるーというわけではなくて☆

チカ(千日)の名前にちなんだ千日紅が
赤く広がっていて、明るい世界を見せてくれているのがイイ☆
花言葉は“永遠の愛“☆(^_-)-☆

チカの、伸二への記憶は、申し訳なさだったかもしれないが
“愛“の花言葉には、救われたかもしれない。
(最期に見た笑顔も、“愛“だと再確認できたかも)

伸二は、あのとき、いや、いつでもチカを大切に思っていて、
危機的状況を見つけたとき
ただひたすら、ただひたすら、チカを守りたい!の一心で
自転車を漕いだと思う。
それは、愛のかたまり。
後先のことなど、関係ない。
今、助けたい!早く!助けなきゃ!
伸二の願いが、どれだけピュアで、輝かしいものだったか…………

震災のエピソードもあるが
生き残った者は、(私も震災の生き残りとしても)
今ある命に感謝して、生きていくほかありません…
気持ちを切り替えるのは、忘却でなく、生きるための糧。

生き残った自分は、誰かを愛し、愛されていい。
それは
自分を生かしてくれた“大きな愛“への感謝でもあると
思えてきた――

▼▼▼

一押しは、伸二=小林喜日くんです♪
彼の優しく切ないムードが、作品のすべてかもしれない!(^^)/



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『うちの執事が言うことには』★ライトな推理はアフタヌーンティー気分で(^^)/


176079_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/176079/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

推理モノというので、観てみました☆
イギリス帰りの若き当主:カエイと
新しい執事:キサラギ。
ファンの方には、イケメンお兄さんたちと
豪邸暮らしをする気分で、楽しめます♪

カエイの父:吹越満さん、前の執事:奥田瑛二さんなど
ワキも豪華です。(*^-^*)

事件と言っても、人は死にません。(^^)/
どうも、カエイを狙った“嫌がらせ“のようですが
一歩間違えば、大惨事に……( 一一)
誰が?なぜ?
真相に迫ります。(*^^)v

▼~▼内容より雑談です。(*^^)v
▼▼▼

財閥解体もあり、日本型社会主義もあり(>_<)
モノ凄い大富豪は、ほとんどいないと思うので
映画でも見て、優雅な気分に浸りませう。(*^^)v

個人的には、執事とかお手伝いさんの存在が、羨ましい。
(美味しそうな朝ごはん、作ってほしー。(^^)/)
新任で、まだ馴染めていなくても
若い主人に、誠心誠意、ご奉公する執事キサラギ☆

↑この設定も、超あこがれマス!(^^)/
“あるじ”という、“お山の大将”的存在になると
カネ目当ての人とか、ご機嫌うかがいとか
足元すくってやろーという人たちが、群がってきたりもして
孤独になりやすい、と思うのデス……orz

そんなとき、わがこととして、ご奉仕してくれる存在は
本当に本当に、頼もしい限り!(^^)/
いいなあ~私も、キサラギ欲しー(*^^)v

けれど、まだ未熟者の坊ちゃんあるじ:カエイは
キサラギへの“誤解“から、(一度は)解雇してしまう…
さらに
“とんだ事件”に巻き込まれた使用人たちも
出仕できなくなってしまう……
(カエイ君、ご飯食べられないんじゃ……汗)

ネタバレぎみに言いますと
子供の頃、カエイの“眼力“により、贋作を見抜かれた件で
貧乏くじを、ひかされた人(たち)がいて
今回、その“関係者“が、昔のことを引きずって
“嫌がらせ“をしたーというもの。

ですが、その“犯人“も、今となっては
仕事も順調なので、昔のコトをほじくって
嫌がらせなんて、手のこんだイジワルをしなくてもいいのョ。(^_-)-☆

カエイとの再会で、昔のコトを思い出して、腹立てたのかナ…
蒸し返して、腹立つことは、ありますもんね…滝汗。
でも、今は、成功者になってるのに……
(そうしないと、物語にならないから(^^♪)

結局、真相が明らかになって
いわくつきの絵画を前にして、カエイと犯人は、“手打ち”になるー?

そのとき、カエイは、前の執事:奥田瑛二さんに諭されたように
自分の“輪“の中に入ってきた人は、皆、幸せになるようにするー
と美しいコトを仰ってくれて、和解の姿勢をとる。

一方、犯人さんは、冷めていて
「キレイ事だ。(カエイのことは)俺は嫌いだ。」
と正直な感想を……(^^♪

二人のスキマは、どうするのかーと思っていると
執事キサラギが、お紅茶など、持ってまいりますの。(*^^)v
お紅茶のい~い香りで、その場は、
なんとなく、ほぐれていくようでございますの…ホホ…
(場をつなぐのにお茶はイイ。私もそうしよっと☆)

警察沙汰にはしないで、“スマート“に解決したようですが
病院送りになった人もいるから(汗)、
それなりの補償関係は、顧問弁護士にお任せか……(作品はソコまでツッコマない。(*^^)v)

多分、メンド―なアレコレは
全部、執事がやっといてくれそー。\(^o^)/
ああ、頼もしー。(*^^)v

▼▼▼

イケメンお兄さんのいる優雅な世界~(*^-^*)
ソレだけでもイイ☆
ライトな推理モノも、アフタヌーンティー気分で良い☆



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』★ブチ切れスイッチONの凄いジーンふたたび

175052_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/175052/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

いきなり過去のネタバレ?ですみません。(>_<)
X-MEN:フューチャー&パスト』で
ウルヴァリンとの
切なくも壮絶な最期だったはずのジーンが、再び☆(^^♪
あのシーンには、心痛みつつ、愛をも感じた……

寅さんも、一度死したのも、なかったことにして?
シリーズ化していたし(^^♪
X-MENシリーズも、細かいこと抜きで楽しみましょう!(^^)/

命がけの活躍の中で、さらに大きな“フォース”を得てしまったジーンは
チャールズに“封印“された過去の事実を、知ってしまった。
知らないのが不幸か、知ったほうが不幸か――
衝撃と混乱で、フォースを制御しきれなくなったジーンは
不覚にも、仲間を死なせてしまった!(>_<)

暴走するジーンを救おうとする者と、仇と狙う者。
そこに、ジーンの力を必要とする“宇宙人“も乱入して
敵味方、相乱れての破壊的バトルが起こる!

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

美しいジーンが、青筋立てると
破壊的なフォースを、炸裂させる!(>_<)
(たまにいます。そーゆーご婦人。(^^♪
ブチ切れスイッチがONになると、もう……(>_<))

ジーンのフォースは、
チャールズやエリックさえも、ひとひねり!(>_<)
まずは落ち着こ!ジーン!(^^)/

ジーンが子供の頃、チャールズが諭したことがイイ☆
自分の“魔力”に、おののいていたジーンに
万年筆と同じだーと言うくだり。
ペン先で突かないで、書く機能を生かせばいいのだと。
そして、(壊れた)自分を直して、と言ったジーンに
チャールズは、ジーンは壊れていないーと言い切った。
彼女の“能力“を否定しない姿勢に、温かさがジンと来る…

幼いジーンが、制御できない“力“で、母の交通事故死を起こしたことは
チャールズの判断で、封印されていた。
父親は、ジーンを育てる自信を持てなくなったため
両親が亡くなったことにして、チャールズの学校にひきとられ
仲間や恋人と過ごしてきたジーン。

しかし、父の生存を知り、
事実を伏せた、チャールズへの不信感が生じ
さらに、その父が自分を捨てたことへの、怒りと悲しみが……
ジーンの胸中が、嵐のように乱れるのもわかる……
でも、周囲への影響が大きすぎて…
軍隊も撤退す……( 一一)

~中略~

敵だらけのようになったジーンに
“宇宙人”が、取り入ってくる。

信頼していたはずの人や場所に、背を向けてしまうと
孤独になってしまう……
そしてつい、“にわか味方“に、頼ろうとしてしまう。
けれど
本当に自分を見ていてくれて、わかっている人は
“にわか人“ではない。
落ち着いたジーンは、守るべき者が、“家族“(だと呼べる者たち)だと
気づいてくれる。
しかし、ジーンの運命は、転生したとしても変わらないらしく
命を落とすことに、なっていく――orz

▼▼▼

ラストシーンのチャールズとエリックがいい。
そんなこんなあっても、元は親友同士の二人だから
考え方の違いで決裂し、バトルすることはあっても
大元の根っこには、“家族“=仲間の気持ちがあるのですよね……

上っ面の平和協定や同盟のつながりではなく
大元がわかり合っている二人が、チェスをする様子は
以前のシリーズのシーンとも重なって
いい感じの余韻を、残してくれる。(^^)/

PS:このジーンさんが、キャプテン・マーベルと
重なってしまうのは、私だけかな……(^^♪


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『アラジン』★迫力の実写!ワクワク&ハッピー(^^)/

173652_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173652/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

実写版です。
アニメ版も、アラジンとランプの魔人:ジーニーの
やりとりも面白く、見入ってしまいますが
実写版でも味わいたくて、鑑賞しました☆
冒頭の♪アラビアンナ~イト~♪の歌でもう
すっかりどっぷり、入り込みます。(*^^)v

アニメ版との多少違っていますが、大筋は同じ。
タイトルは『アラジン』ですが
ウイル・スミスのジーニー役が、盛り上げます。(^^)/
(というか、ジーニーあってこそのアラジン(^^♪)

ジャスミン姫に、損得抜きで、恋した青年アラジンは
王子になって、近づきたい。
一方、大臣ジャファーは、王位を狙って
ジャスミン姫と結婚したい――

てんやわんやの困難を乗り越えて
勧善懲悪あり
恋人たちのハッピーエンドありーの王道は
楽しみながら、見ていられます
(歌ったり踊ったり♪)

▼~▼ ネタバレで雑談です。(^^)/
▼▼▼

生きるために、“やむを得ず”コソ泥しているアラジンが(汗)
“ダイヤの原石”ということで、洞窟に入れ、手にしたランプ。
洞窟で出逢い味方になった、“空飛ぶ絨毯“の
身振り手振りも、かわいい☆

そのランプをこすって、魔人が大きく出てくる迫力は
実写版・最高☆(^^)/ 出たでた~(^^)/

ジーニーは、3つの願いをきくというー。
身の程知らずの、権力?財宝?など望むと
大抵は、破滅するらしい……( 一一)
人は、器以上のモノを望んではいけないの……orz

(ジーニーは、主の善意を期待して
3つ目は、自分を自由にする願いをかけてほしいと思っているが……)
その日暮らしやっとのアラジンには、まず、自分のこと。
ジャスミン姫に釣り合う男(=王子)になりたい。
人は中身とはいえ、近づけないと始まらないので
王子様の大行列で、乗り込んでくる。(←みどころ☆)

恋路を邪魔するのは、大臣ジャファー。
彼は、国王への野望あり。
(国王の下の「2番じゃダメなんです。」)
アラジンに渡ってしまったランプを奪って
権力の願いを叶えんと、ヤル気メラメラ。

アラジンは、ジャファーによって、海底に突き落とされ
あわや死にそうに!(>_<)
ランプがこすれて、出てくれたジーニーが
意識を失ったアラジンの願い(の忖度?)を叶え、
生還できたアラジン。

ジーニーは、アラジンにとっては、僕(しもべ)であっても
好意と友情を感じていて
“最高の親友“と自負しているのが、イイ☆
ウイル・スミスが頼もしくて、包容力大☆良し!(^^)/
(アラジンのほうは、主であり、そこまではまだ……
ジーニーを頼るあまり、自由にはできないとさえ…orz)

ところで、ジャファーのこと。
絶大な権力を手にすれば、国を“破壊”することもできるー?
と豪語する……しかも、言葉違えて2度も…( 一一)
ちょっと待て!
権力とは“壊す力“と、思っているの??チッチッチ。
偉大な権力は、
民が幸福になれる国を創造することに、使ってほしいゾ(^^)/
壊すより、創り上げる発想してほしいヮ……( 一一)

そんなだから(汗)ジャファーは
“力“への欲で、ランプの魔人になってしまう!
ぬか喜びもする……浅慮(滝汗)…( 一一)
されど
力はあれど、魔人に自由はなくて
ジャファーは、マイランプに閉じ込められて
遠くに、飛ばされる……
が、アラジンには、ラッキーな展開!\(^o^)/

そんなこんなで、ハッピーをもたらしてくれたジーニーを
アラジンは、ついには、自由にする。
ああ、これで、本当にハッピーです♪(*^^)v
そして
冒頭の件に回帰して、スッキリ☆

▼▼▼

なんとなく、話がわかっているだけに
安心しながら、実写の迫力で
ワクワクドキドキ見られる醍醐味☆
(ラストのダンス満載は、ポリウッド?(^^♪)

♪A whole new world~を、聴いているときの幸福感ョ。
つい、ハミングしたくなってしまう(^^)/



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』★花火のように泡のように消えた若い日

172123_1.jpg

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172123/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。(アニメ版)

小学生設定の実写版第一作が高評価で、気になっていました。
本作は、中学生設定のアニメ版で、結末も違っていて
評価も、賛否両論らしいですが、観てみました。

・♀なずな   ~典道が好き  
・♂典道  祐介  ~なずなが好き


夏休み。花火大会の日。
典道と祐介は、観る場所で、花火の形が違うのかを
友人と確かめる約束をした。その前に
プールで、たまたま、なずなと競泳することになった、典道と祐介。
なずなは、先にゴールした〇〇に、
一緒に花火大会に行こうと、誘った。

なずなは、母が再婚するので、引っ越す予定で
二学期には、転出することになっていた。
が、典道と祐介は、まだ知らなかった。
誘われた〇〇は、大好きななずなからの誘いなのに
(照れ?)友達と花火大会に行こうとした――

▼~▼ 内容にふれて雑談です。 (記憶違いゴメン)
▼▼▼

誘われたのは、祐介。
なずなは、花火大会にかこつけて、家出するつもりだったが
祐介にすっぽかされたなずなは、母に連れ戻される。

なずなは、典道が好きだったのに
競泳に勝ったほうと、花火大会に行こう(“駆け落ち”含む)と
決めていた。

勝負の結果に、自分の運命を委ねるなんて…
“くじ引き“のような”運命”に、預けるほうが
結果を、恨まなくていいのかな……
(不本意な”母の再婚”も、受容できるようになる?)
まだ、自分の意思を押し通せるほど、大人じゃない?

でも、大人っぽいなずなは、かけおち・上京しても
「女なら仕事はある」と踏んでいる、したたかさもあり。

けれど、祐介は、なずなでなく、友人との花火鑑賞を選んだ。
“好き“と言っても、デートまでは照れ臭い?(汗)

そんな祐介に、怒りを感じた典道。
足をケガしなけきゃ、自分が勝って、
なずなの申出を、受け入れたのに…orz
運の悪さを運命だからと、見過ごしたくないゾ!

母親に連れ戻されそうになった、なずなのキャリーケースから
転がり出た“玉”を拾うと、典道は
悔しさに任せて、投げ付けた。
すると、時間が戻り、競泳に勝ったのは、典道になっていた。

それから、“駆け落ち“の旅を始める二人。
なずなが連れ戻されそうになっては
“玉”を投げて、やり直す。
背景には、不気味なほど美しい花火が上がる。

花火が丸く見えないのは、コレが、現実ではないからー
(ハートや楕円の花火もありますが(^^)/)
典道は、何度、なずなとのことを、やり直しても
現実を生きることが、できない……

花火と言うモチーフが、アニメの視覚効果に、絶対的にイイ☆
特に、やり直し=虚構世界の花火は
現実味のない、ケバい虚飾感OK。
なのに美しく咲く、華やかさOK。
そしてすぐに消えていく、儚さOK☆……

中学生の頃は
将来のことも現在のことも、現実味が薄かった……
好きな人がいても、想うだけでいっぱいいっぱい。
好きでも、“暮らし“(同棲・結婚)を意識しないし、できないし…
(仕事や収入は先の話だから、仕方ない)

いくら、典道が、なずなが好きで、駆け落ちして
なずなの働き(年齢詐称で)で、暮らしたとしても
二人の未来に、希望があるとは言いにくい…

つい、老婆心で、現実路線を考えてしまうのだけど
それは、ヤボでした。(^^♪
花火をどこから見るかーを懸命に考えるので、いいのかも…

でなければ、恋する二人は、現実まみれにしないで
淡い恋ゴコロに、溺れるくらいがイイ☆
成り行きを考えず、“今“、この時に沈んでいく姿も
刹那的で、破滅的で、夢想的で
ブクブクと、画面をかき消す泡でさえ
悩ましい演出だ。

そうして、二学期になった。
転出したなずなは、いない。
ああ、少年(典道)のひと夏の恋は、終わったのか…
と思っていると、典道は、欠席していた。
なずなのいない新学期は、休んだ?(^^♪

いや
典道は、現実ではない“どこか”にいる気がした。
何度でも、繰り返しながら
なずなとの時間を、過ごしているのかも……

そんなことをしても、
現在も未来も、変わりようがないはずなのに…
それでも、なずなが好きならば
意味のないことにも、意味はあるだろう。

▼▼▼

中学生の頃は
切なくても悲しくても、将来があると思って
将来に“期待“していた部分があった……

だから、通りすぎていく恋も
“淡い思い出”で許していた。

でも、あの頃とて、2度と戻らない。
もし、やり直せるなら、ああしたかったーと思うことはある。
泡のように消え、沈んでいった、若かった私……orz
つい
“やり直す“設定の作品に、惹かれてしまう……(^^)/


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『居眠り磐音』★サムライ桃李・磐根の涙目が切なすぎて(^^)/

177017_1.jpg

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/177017/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・磐音: 松坂桃李☆

雷蔵サマの“眠”狂四郎ならぬ、“居眠り”とは!
パロディかと、思っていましたら(^^♪
眠サマにも劣らない、剣豪☆磐根!

磐根は、許嫁:奈緒の兄を斬ったのち、江戸に流れた。
(その兄とて、“不幸”に見舞われ末
上意討ちされることになってしまい、磐根が
始末をつけた形に……orz)

磐根は、江戸では
昼はうなぎ屋、夜は両替商の用心棒で
日銭を稼いでいた。

田沼意次の時代。
貨幣の両替をめぐる“出来事“が起こります。
磐根は、両替商の用心棒として
命の危険のある“トラブル解決”に、丁々発止と
剣の腕を、ブンブン振るいます。(^^)/  ←みどころ☆

それはそれとして
生き別れた許嫁のことは、どうするのか、磐根……(>_<)
印象的なのは、桃李さんのアノ涙目……

▼~▼ 内容にふれて雑談です。 (思い込み含む(^^)/)
▼▼▼

一連の不幸は、些細なことからはじまった。
大元は、侍の何某が、奈緒に“懸想”したこと。

奈緒には、許嫁:磐根がいるからと
奈緒の姉:マイが、直談判に行ったところ
その何某とマイが、密会していると、噂されてしまった。

磐根が、竹馬の友(奈緒の兄とマイの夫)と
3年ぶりに、江戸から故郷に戻ってくるや
妻の不貞を、うのみにした夫が、マイを斬り捨ててしまった!
妹を殺された、(奈緒と)マイの兄は、マイの夫を殺し
藩内は、騒然とする。
上意討ちの命令が、マイの兄に下り
磐根が討ったのは、せめてもの友情であろう……(>_<)

マイの夫は、堅物とのことですが
心に余裕なく、ガチガチだったのか……
妻を愛していたーそうですが
緊急事態にこそ、愛は問われる。
妻を信じず、確かめるでもなく
噂の思い込みで、妻に刀をふるうとは!(>_<)

奈緒の家は、兄が斬られ、お家断絶。
磐根は、奈緒の兄を斬ったあと、脱藩。

磐根は、奈緒に会わせる顔がなかったか…
だからと言って、なすすべのない奈緒を“放置”したのは
いかがなものか……

やはり、武士には武士のメンツが先立つのか…
奈緒は、“事件“のあと、ただ磐根に逢いたいと思ったのに…orz

以前、磐根は、奈緒とともに生きていきたいーなどと
告白していたはずなのに
この“事件“に及んでは、”姿を消す“選択をしたとは……orz
ソレが、磐根の“愛“なのか?
奈緒は、磐根を、ただただ想うことしかできぬまま
遊女に身をやつすことになる……

~中略~

江戸に出て、用心棒にもなった磐根は
両替をめぐる、両替商の争いに遭遇する。

両替の仕組みが、ニクイ。
両替に、矛盾があって
ソコに気づいた人には、儲かるからくりがあった。
(逆に、良心的な両替商は、損をする…( 一一))
磐根は、良心的な両替商の用心棒となるので
善玉の剣さばきを、見せてくれます!(^^)/

長屋の大家の娘が、親切にしてくれて
磐根は、この娘と新しい人生を生きるのかーと思わせます。
新しい人生を生きざる得ないのが、現実であっても
でも、奈緒のことが、気にかかる……

あるとき、吉原のトップ花魁が、奈緒だとわかる。

奈緒の花魁道中を、見物する人だかりを
かき分け、かき分けて、
なおー!と、名前を、叫び呼びつつ、なんとか
奈緒に、“会い”にいこうとする磐根が、いじらしい……

勢い余って、すっころんだ磐根を
花魁が、奈緒が、チラ見した―――

そのとき、奈緒の瞳には、磐根が映っていたと思う。
けれど、昔の奈緒のように
磐根に駆け寄ることも、涙を見せることもなく
磐根のくれた“匂い袋“を、嗅いでみせた……………

それを見つめる磐根の瞳が、潤んでいた……
美しすぎるほどに……
きっと、奈緒が流すはずの涙も、溢れていたと思うほどに……

そのとき磐根は、奈緒を置いていったことを
心から後悔したと思う……
奈緒の前から消えたことは、奈緒のためだと思っていたなら
それは、大きな過ちだったと……

本当に愛する人とは、どんな理由をつけても
絶対に、自分から離れることをしてはいけない!と思う。(キッパリ☆)

違う道を生きた者は、もう、出逢えることはないのか……orz
と潔く、諦めようとしていたら
楽観的だが、希望があった!

トップ花魁;奈緒の身請け金(1200両!)を
磐根は、貯めようとしているらしい。
浪人の手間賃で、どこまで貯まるかはわからないが
何年かかろうと、愛を貯めるように
お金☆貯めていきましょう!(^^)/

▼▼▼

桃李さんのサムライ姿、殺陣姿も
楽しみにしていた甲斐がありました。(*^^)v
切なさあふれる涙目も、イイ☆



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』★大暴れなだけじゃないグッとせまる壮大なサーガ


173058_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173058/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では
最悪玉サノスに、万能の石6個奪われた挙句
指パチン1つで、人口半減した……orz
絶望と虚無からの巻き返しを期待する今作。
でも、どうやって?
根性だけじゃ、サノスには、通じなさソ……


▼~▼ 内容にふれて雑談です。 (ネタバレぼかしぎみ)
▼▼▼

前作で、ヴィジョンの石を、奪われまいと奮闘したのに
時間を戻せる石を、サノスに使われ
あっさり、石を奪われ、ヴィジョンの命も失われてしまった…orz

そうしてみると、時間を戻せる力が、この世で最強かも!
やり直せますもんね。

ということで、量子云々を駆使して
タイムトラベルする機械を作った!
(ひとしきり、オアソビ的コメディもあり(^^)/)

“石の昔“に遡るべく、それぞれ、手分けするアベンジャーズの面々。
“最後“にふさわしく
過去作のアノ人コノ人が出て、
あんなコトこんなコトもあったな~と、懐かしんだり……
(個々の作品を観ていたときは、まさか、石のために
未来から、彼らがやって来ていたなんて、思ってなかったナ~)

サノスは、地球存続のために、半数減らして“あげた“――などと
会社存続のリストラのように言うけれど、お節介なの?(>_<)

数を減らすーということの凍り付きは、まず、冒頭から。
ホークアイが、一家団欒を、過ごしているときに
家族が、急に、消えてしまった!
必死にさがすホークアイが、つらすぎる……

大切な人が失われ、やさぐれたのは、ホークアイだけではなかった。
ソーも、呑んだくれて、ビール腹……( 一一)
哀しすぎると、立ち直りが難しいのは、わかりますよ……
前に進むことが、大切だとわかっていても、できなくなる…

けれどけれど
ただ、温かく見守り、待ち続けるだけでも、ダメなときはある。
敢えて
ガツン!とかまさないと、立ち直りの機会がなかなか来ないこともある。

その点、アライグマ、良かったナ☆
呑んだくれたソーに、対サノス戦に、復帰してもらうべく
まずは「大切な人を失ったのは、ソーだけじゃない!」
甘えるな!と、ガツンとかました。
(アライグマが言うと、嫌味に聞こえない。動物だから?(^^♪)
そのあと
「船に、ビールあるぜ」と、ソー目線で、誘った。(^^)/
アライグマ、イイ奴だよね~☆(^_-)-☆

5年経ってしまったが、あのとき消えた人々を、戻すべく
農園で余生を送っていた(スゴイ設定!)というサノスに
戦いを挑む、アベンジャーズたち。

~中略~  ←なんだかんだスゴイ戦い  と犠牲…orz

みんな元通りになって、ハッピーエンドで
最後には正義も愛も、勝つ?――――と思いきや
きびしい現実も、あったとは……orz  (詳細ナイショ)

タイムトラベルで、行きつ戻りつしたとき
1番、複雑な状況は、多分、キャプテン・アメリカだった。
彼は、みなと同じ位に、若い男として活躍したが
元々は、戦時中に青年だった軍人。
恋人は、とっくに、亡くなっていて
同じ時代に生きることができなかった、悲しみとともにあった人だった。

だから、タイムトラベルが、
キャプテン・アメリカに、もたらした結果には、
“歳月“というものの重さを、見せつけられた衝撃と
いいようもない淋しさと、反するようだが、感激を感じ
涙が、出そうだった………………

そして、元に戻せない命…….
アノ人は、自己犠牲の覚悟で
命がけの指パッチンを、したんですよね……
そして、石のために、アノ人もまた……
胸が、いっぱいです……

▼▼▼

エンドゲームだから、最後に闘いまくって、大暴れ!
――だけじゃないと、思ってた!(^^)/
切なさも、アンハッピーもあるのは、人生と同じ……
グッとせまるものあった、壮大なサーガだった!(^_-)-☆


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『エージェント・マロリー』★ヤロウもかなわない人類最強的な美女が痛快!


159508_1.jpg


作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/159508/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
・主演: ジーナ・カラーノ☆

強くてカッコイイ美女☆やっと鑑賞!(^^)/
ジーナ・カラーノの、蝶のように舞い!
蜂のように刺す!かのようなアクションを堪能!

――と言うか、始まりは、よくわからないの。
ナニが起こったのか…orz
なんで、いきなり、格闘が始まったのか…orz

でも、ソレも演出だったらしい☆
ふまえて
▼~▼ 内容ネタバレで雑談です。 
▼▼▼

仲間だと思って、カフェで話していたら
いきなり、ブン殴ってきたので、ビックリです!(>_<)

え?なんで?って思いますが
説明を求める間もないので
応戦&過剰防衛する、マロリー。

たまたま、ソコにいた青年の車を
“お借り“して、青年ごと逃げるマロリー。
車内での語りが、“その前“を語る。

ユアン・マクレガーの依頼で
人質救出をしたマロリー。
その後、マイケル・ファスベンダーと夫婦を演じて
“職務“をするうち、
助けたはずの人質の死体を。見つけてしまったマロリー。
しかも
マロリーが、身に着けるように言われたブローチを、手にしていた。
マロリーが、容疑者になってしまいそう!
さらに
夫役:マイケル・ファスベンダーが、いきなり襲ってきて
(ソッチの意味でなく、殺すほう…汗)
理由を求める間もなく、とにかく、始末したマロリー…( 一一)

ったく、男がよってたかって、美女を襲ってんじゃないよ!
しかも、アブナイ男たちは
皆様、豪華イケメンさんなので、なんだか残念…orz

ああ、美女ひとり。
孤独だわ…
誰も、信じられない……(T_T)      お父様しか……

追われるマロリーが、街中を逃げるシーンも
ドキドキで、パルクールのような軽い身のこなしは
ワクワクなんですが……
帽子やジャケットは、リバーシブルなのを、おススメします。(^^)/
白い帽子(キャスケット)だと、目立つヮ……
カワイイけど…(^_-)-☆

そんなこんなで、
ユアン・マクレガーへの、倍返しは、浜辺。
一発、撃ち込めば、終了―なんですが
真相を聴きたいし、恨みもあるし
まずは、千切っては投げ、たたんじゃう、マロリー。(^^)/
そして
始め、ワケわかんなかった部分も、きっちり耳をそろえて
ゲロさせた、マロリーは
磯に足をはさまれたユアンを、そのまま置いていった。
まもなく、そこは、潮が満ちる――――(汗)

そして、最後に、もうひとり
きっと、コイツも、たたまれるんだろーなー…
と思っていると
青ざめた男の顔で、作品は、終わる。
一発、ボコッとブン殴って暗転――でもよかったが
どう“料理“されたのかを、想像させるのも、一興か。(^_-)-☆

▼▼▼

ヤロウが、束になってかかっても、かなわない。
一人でも、十分強い、美女:マロリー。
展開はともかく(汗)
気分イイわァ~。



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『アクアマン』★水陸両用の海の覇者!カッコイイ(^^)/

175058_1.jpg

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/175058/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・アーサー=アクアマン☆

ジャスティス・リーグ』で観たアクアマンが
どんな“人生“の男なのか、気になって鑑賞。(^^)/

アーサーの父は灯台守、母は海の女王で、水陸両用☆
しかし、親子3人の幸せは、続かず――

海中の王国同士のゴタゴタあり
陸に上がっての丁々発止あり
バトルも、水陸両用☆
特に
ゴボゴボブクブク&ゆらゆらした青い海中でのアレコレは
目新しい別世界を、楽しめます!(^^)/
(馬は、タツノオトシゴ?(^^♪)

アーサーは、王位についた(異父)弟にとって、
邪魔な存在だと知る。
消されないために、“海の覇者“と認められるために
伝説のトライデント(三叉の矛)を、入手する旅に出る。
助けてくれた他国の姫:メラとともに☆

▼~▼ 内容もネタに雑談です。 (ネタバレ!)
▼▼▼

胸アツで、ワイルド系なお兄さんが
王の資質も備えているーというのが、魅力☆
(女子は王子様大好き!☆)
(スコーピオンキングに通ずる感あり)

ウエーブのロン毛が、ふわっと回るのも好き☆
(プレデターみたい!(^^)/)
海の中で、ゆらゆらするのも、GOOD!
(わかめみたい)

最初は、ラフな普段着?で戦っていますが
ついに、バージョンアップ?したときの
ゴールドの輝き☆アクアマンになったときは
本当に、“神“だった!!\(^o^)/
神々しくて、惚れ直した~☆(^^)/

“海底人”と人間のハーフであるアーサーは
そのことで、母が“追放“されたし
自分のアイデンティティに悩む……
が、母が、二つの種族の架け橋になるーと信じたように
メラも、同じように励ましてくれるのが、イイ☆

人が、異質性を、排除したがり、
そんな自分も、引け目を、感じがちだが
ソコでくじけることは、ないのだ!
むしろ、“異質”=“特性”を生かして、役に立てるのがイイ☆
例)魚(クジラ含む)と話せるなんて!ステキ!(^^)/

王位継承関係は、兄弟ゆえの殺し合いになりがちで(汗)
アーサーと弟も、決闘・死闘を演じる…orz
二人は、同じ母を持つ兄弟。
いくら、弟が、自分を殺す気迫で迫っても
アーサーは、幼い頃、生き別れた母の気持ちを思えば
“寸止め“になりますよね……

そして(ネタバレ!)
死んだと思っていた母と再会し、さらに
“海の覇者の証=トライデント“のありかを知るアーサー☆
価値あるモノは、モノが人を選ぶので
ソレを手にするのにふさわしい者だけが、手にすることができる―
どうにかこうにか、がんばって
トライデントが、アーサーの手に、ジャストフィット!
おお!私、ひれ伏したくなった!\(^o^)/

▼▼▼

ゴボゴボブクブクの海底で
ドルフ・ラングレン王のお姿発見!(^^)/
風格ピッタリ!(炎のーだけじゃなく、水もしたたる!)

上映時間は、2時間超の長丁場ですが
長さを、感じませんでした!
むしろ早く、ゴボゴボブクブクの続きを、見たい!(^^)/


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『お茶漬の味』★結婚生活で愛と幸せを忘れた方におススメ!


Ochazuke_no_aji_poster.jpg


(そうでない方にもおススメです~(^^)/☆)
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/4579/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

結婚十年近い夫婦の話。(子供なし)
問題が起こったとしても、夫婦は、結局、
お茶漬けのような、気安い間柄だといいねー
と言うことでしょ、と思いますよね。

そうなんですが (^^♪
既婚者の皆さまには、ご自身の夫婦関係を
一言で、まとめられましょうか?(汗)

愛情たっぷりで、幸せしかないーというご夫婦には
劇中の夫婦(や私こと)の間にある、“ダークサイド“は
悪しきナゾかも……

キビシイ表情だった妻が、“お茶漬け“を用意して
夫と一緒に食べるシーンでは、目頭が熱くなった……
(ココは理屈では言い表せない…)

ベテランの既婚者さん、“幸せ”感じていますか?(^^)/

▼~▼ 内容をネタに雑談です。 
▼▼▼

妻(妙子)は、お育ちのよろしいお嬢さんで、
田舎育ちの夫(茂吉)の振る舞いが、気に入らず
見下している感じ…orz

(長野出身の夫は、ご飯にみそ汁をかけて食べるが
妻は、犬のエサみたいでいやだ、と言う…(汗)。
埼玉出身☆のお手伝いさんは
同じように食べる、と言う。)

妻は、会社で部長を務める夫に内緒で
友達と温泉に行ったり、野球観戦したりしている。
夫が知らないのをいいことに
夫を“鈍感”呼ばわりするが、それを
姪っ子は、聞いていた。

そんな姪っ子は、母や叔母;妙子に促され
見合いすることになるが
見合い結婚したくない姪っ子は
見合いをすっぽかす。

そもそも、夫をボロクソに言っている叔母が
なぜ、見合い結婚を勧めるのかが、姪っ子にはギモン…

あとで、妻から、姪っ子に説教するよう言われた夫は
説教しつつも、姪っ子にも理解を示し
「見合い結婚しても、”自分たちみたいな夫婦“が、増えるだけだ」
と言うことを、妻の前で、言ってしまった!!!(>_<)

妻が、夫に、諦めを感じていたように、夫も、感じるモノはあったのだ。
それから妻は、機嫌を悪くし、遠出してしまう………

結婚当初は、どのような気持ちで、いただろう…
恋に落ちたわけでなければ、どんな感情で
一生をともにすることを、決めただろう……
これから愛を育もうーと、決心したとしたら
愛を育むーとは、どういうものだったのだろう……
愛されたいーと思うことは、何を期待していたのだろう…
そして、愛される人になるために
自分は、何をしてきただろう……

―――って、ただ、毎日、生活してただけなんだよね……(^^♪
炊事・洗濯・そうじ・片付け……その繰り返し……(私こと(^^)/)

亭主は丈夫で留守がいい――という格言?もありますが(汗)
妻が、遠出中、夫は、海外勤務に行ってしまった。
仕事とはいえ、突然の“留守“は、妻にはショックだった。

突然いなくなると、存在の重さが、ズシッと心にこたえる。
いや、ポッカリ穴があいて、スカスカ?
はっきり言えば 「淋しい」の……
普段、もさっと(汗)、ソコにいる姿が
重石のように、頼もしく思えてくるの……

そんなとき、飛行機の故障で、急遽、帰宅した夫。
妻の瞳が、優しく見える♪
ダンナ様の御帰りを待っていた、“ソノ気持ち“が愛でしょ!

ダンナ様がお腹が空いたーと言えば、
自分で、ナニか用意してあげるつもりで、台所に立つ妻。
(気を遣って、一緒についていく夫!イイ人じゃないか!(^^)/)

ナニか食べさせたい、と思う気持ちは、愛そのものだと思う。
「インティメートで、プリミティブな、遠慮や気兼ねのない」(by夫)
そんな生活がお好みのダンナ様は、“お茶漬け“を所望。

お茶漬けは、永〇園の素をかければ、できるわけでなく
妻は、ぬか床から漬物を取り出した。
(夫はここでも気を遣って、俺がとろうか?と声掛けす。イイ人!(^^)/)
準備に、意外と、時間と手間ヒマかけて
二人で、仲良く、お茶漬けタイム♪
(この過程で、じんわり来ちゃうんです)

お手伝いさん任せでなく、妻も、自ら
ダンナ様に、ご飯出しの手間をかけていたら、
愛情のワキ方が、違っていたのかナ……よくわからないけど…

愛される悦びも、欲しいけれど
自分が、その人を大切に思う“愛”を感じるのも、幸せ☆
ダンナ様を送り出したあとの妻は
満たされた表情で、愛と幸せをかみしめる。
(妻がニコニコしていると、夫の精神衛生上もいいかと)


▼▼▼

「見合い結婚は、野蛮だ」(>_<)
という、姪っ子の心をつかもうと
青年が、押して押して押しまくる、ラストシーン。
(しつこいつきまといーとも言う( 一一))
結婚したら、うまく、やっていってください。(^^)/

PS:発見だったのは、北原三枝さん♪(石原まき子さん)
(バーの女給さん役☆  ほぼデビュー時かと)

Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『赤い雪 Red Snow』★記憶は雪すら赤く上塗るような


173871_1.jpg

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173871/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・カズキ(漆塗職人): 永瀬正敏
・サユリ: 菜葉菜
・記者: 井浦新


30年前の“タクミ君失踪事件“を追う記者が
タクミの兄:カズキを訪れた。
黙秘していた容疑者(女)の娘:サユリを見つけた、と言う。
当時、目撃したことを聞き出そうと、記者とカズキは
サユリのアパートに行くが、同居の男に、灯油をまかれ
追い払われる――

冒頭、雪の中、赤い影を追うのは、カズキの夢か記憶か――
白い雪、灰色の空―
暗い画面は、おぼろげな記憶か、残酷な事実の暗示か――

そして
カズキが塗る、漆の朱色が、血を暗示させ
ドロっとした感触が、視覚にからみつく。
(サラッとした話じゃないんだよと)

思い出したくない過去を、引きずりながら生きている人がいるー
と言いたいところだが、敢えて言うなら
思い出したくない過去など、引きずってはいないーかもしれない。
記憶から消すか、消えるか、あるいは、
新たな記憶に変えるか、変わるかして
どうにか、生き伸びている。

それは、今日を、希望に変えることとは、程遠く
心の傷を広げたくないから、ただ無口に、無感情に、
屍のように、生きているだけ……
今日が、絶望の日ならば、
明日も、その延長でしかないーかのような…

真実を知ることは、スッキリするだけでなく
覚悟が必要なことも、あるから…….
明日が変わってしまうことも、あるから……

ドンヨリと、腹立たしく、絶望的な、この物語は、
どう、終わるつもりなのか…orz
――けれど私は、ムリにでも、少しでも
“希望“を、見つけたくて……(^^)/

▼~▼ 内容をネタに雑談です。 (ダラダラだが詳細省く(^^)/)
▼▼▼
いきなりネタバレ?▽要反転↓


タクミは、容疑者の女のアパートで殺されたらしい
監禁状態の娘サユリが、すき間から、見ていたらしい
母に言われ、タクミのあとを追っていたカズキは、
女のアパートに入ったタクミを、見ていたはずだが、
川のほうに行った、と話したーと記憶していた。




母にネグレクトされていたサユリと
母が弟を可愛がっていたカズキ。

二人の子供が、タクミ君事件のピースになっていた。
が、彼らが悪いわけではない。
タクミに手を下した“犯人”が、悪いのだ。

大人になってからのサユリは
母の居残りヒモ男と、同居し、
“女”になった分、よけいに
生き地獄のような生活を、強いられていた。
(この視覚的インパクトの絶望感には、ため息もつけないョ…orz)

人が毎日生きるって、どういうことなんだろう……と思いながら
ヒモ男は、そんな生き方で楽しいんか??あ?( 一一)

漆職人のカズキは、仕事だから、塗るのだが(^^♪
だんだんと
“記憶の上塗り”をしているように、見えてくる。
黙々と、まじめに……
それが真実で、正しいと信じれば、そのとおりになる?
(嘘も百回言えば真実になるーとの諺あり)

あるとき、師匠に言われた。
「塗り直しだな」   ナイス!

雪の風景が、絶妙にイイ☆
自分が、雪国にいて、感じるのだが
雪は、降って、そこら中、覆いつくすとき
心の内外にある“喧騒”を、黙らせる気がする。

誰かが、今更、饒舌に、ペラペラ“真実”を語ったとしても
もはや、雪の静寂に叶わないーというか
真実のもろさ・曖昧さが、無力にも、
溶けていくだけのように、感じるのだ……

勢いあまって、あわや、サユリを殺しそうになったカズキ!
冷静・無感情?の抑え?が、きかなくなったのは
彼も、血の通った人間だからなのだろう。
彼の、けだもののような咆哮が、雪林に響く――――――

そうこうして、カズキとサユリは
一艘の小舟に乗った。
呉越同舟?一蓮托生?

この先、どうなっていくかわからない虚無感も、否めないが
真実を知る二人にしかわからない“絆“が、生まれたのか?
少なくとも、サユリは、今の生き地獄よりは
いいところへ向かえるかもしれないーと思ったのは
私には、希望だ☆

▼▼▼

赤い雪―とは、初め、殺しの暗示かと思ったが
それだけでも、ないのだろう。
雪は赤いものーと記憶されたなら、ずっとそうであるような…?

夏川結衣の“ウフフ笑い“の、苛立ちー
品性のないオヤジぶりが、笑った歯にもにじみ出る、佐藤浩市―(汗)
彼らの人間的イヤラシサも、絶品です。(^^♪

Yahooブログ→コチラ


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『アリー/ スター誕生』★レディ・ガガが歌い上げる愛と切なさと哀しみ

175053_1.jpg

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/175053/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・歌姫アリー: レディー・ガガ☆  ←娘が大好き!

弾丸帰省の娘と観ました!
歌手志望の女性が、スターになっていく話だと思っていました。
もちろん、スターになりますが、ソコがゴールではなかった。

アリ―は、人気歌手ジャックに見出されて
歌手の道が開かれ、注目されていく。
一緒に活動する二人は、愛し合い、結婚します。
しかし、段々、アリ―のほうが売れてきて
ジャックは、アルコールに、溺れるようになる――

そんなストーリーを支えるのは、歌の力♪
ブラッドリー・クーパーの歌唱力にも、ビックリでしたが
『ラ・ヴィ・アン・ローズ』を歌い始めたレディ・ガガに、鳥肌!
彼女が歌うと、こうなるんだ~~~~~と、しみじみ…


▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

売れていくアリーの一方で、翳っていく夫:ジャック…orz

この人のおかげで、“今の自分“があるーと思えば
その人を、ないがしろにはしたくない。
恩がある。

のみならず、愛する夫ならば、
どうにか救われる道を、捜したい――のだが
仕事となると、相手の意向を無視できない……
夫ナシでアリ―単品で、と言われたら、そうせざる得ない…orz

そうなれば、夫とて、面白くない。
愛し育てた歌姫アリーが、輝くのは、誇らしい反面
自分を追い抜いていくことに、“嫉妬”もあるだろう……
いや
“嫉妬“などする自分に、嫌気がさすだろう……
そうして、アルコールに逃げる夫…orz

↑コレ、大なり小なり、よくありそうです。(~_~メ)
一緒に、同じように、活躍したくても
どうしても物事には、順位がついてしまい
みんな仲良しーとは行かず、ライバル関係になり
人間関係にミゾができ、人はみな孤独なんだーと感じたり…orz

結局、夫は、足手まとい?になっている自分を、葬ってしまう…
ああ、切ないなあ…
アリ―は、愛していたのに……

夫を偲ぶコンサートが開かれ、アリ―は歌った。
レディー・ガガの歌の力で、セリフ以上に
アリ―が、夫を想う気持ちと悲しさが、迫ってくる―――
だけじゃないのが、良かった!\(^o^)/

それは、その歌を、夫婦ふたりで(作って)
歌っていたシーンに、切り替わったとき!

アリ―は、そのときのことを思い出しながら
二人で、歌っていたんだね……………
愛に、包まれながら……………
その回想シーンで、ますます、胸が熱くなった。

▼▼▼

ところで、この「アリー」は「ALLY」と書いています。
某日焼け止めは、「ALLIE」。
ちなみに
「ジュリー」は」「Julie」なんですが 
間違えて書かれることも、あったそうで
「Jully」はまだいい。
「July」     ←コレは、7月。ジュリーじゃないと仰ってましたっけ。(^^♪


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『女と男の名誉』★一家の者なら恋でもスリリングな香りは残る


136552_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/5837/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題: PRIZZI'S HONOR (プリッツィ家の名誉)
・チャーリー(夫): ジャック・ニコルソン☆
・アイリーン(妻): キャスリーン・ターナー
・メイローズ(元カノ): アンジェリカ・ヒューストン
  ←パンチ力ある美女!

在アメリカのイタリア系マフィア:プリッツィ一家。
マフィア同士の抗争ではなく、一家の中のゴタゴタ。
と言うか、チャーリー夫妻がネック。
(ラブコメではないかと……(^^♪)

やくざさん作品は、ヤッタヤラレタが見どころですが
そのための大義(理由づけ)も、好きです。(^^)/

本作は、“名誉“(=”落とし前”?)の前に
愛し合った夫婦が、引き裂かれることになりますが
一家に、男の元カノが居るーというのが
事情も大義も、より複雑にして、良かったです。(^^)/
(ヤロウの殺し合いだけではないゾと。)

▼~▼ ネタバレして雑談です。
▼▼▼

ナンと言っても、ジャック・ニコルソンが、魅力☆
情熱的な恋に落ちるのも、ナットク☆
クール&シャープな、殺し屋風情も良い。
そして、哀愁も……

そもそも、二人が出逢った、一家の結婚式の頃から
女は、殺し屋稼業をしていた。
男は、マフィアの結婚式に来る女だから
堅気ではないーと思いつつ
“一目惚れ”に勝てなくて、ズルズルと…

挙句、一家のお金をだまし取った男の妻だと知るが
男を始末したあと、結婚する。
それでもドンは、わが子同然のチャーリーに寛大で
大目に見る。

その後、着服が発覚した、銀行頭取の誘拐を
命じられたチャーリーは、アイリーンを相棒にする。
が、運悪く居合わせた、警部の妻を
アイリーンは射殺してしまい、警察との関係が、マズいことに…

ちなみに、このときの警察と一家は、ズブズブです。(^^♪
チャーリーは、タクシー代わりに、警察車両を使ってたし…(汗)
けれど、警部の妻が殺されたことで、メンツ云々言い出すケ―サツ。
ドンも、アイリーンを差し出して、コトを収めようとする。

が、アイリーンも、大したタマで
頭取誘拐のメリットによる、自分の“取り分“を
それなりに、要求したもんだから
ドンも、消すことに躊躇なくなり
チャーリーに、アイリーン殺しを命じた。
一家の“名誉”のためだと、言って……

その前に、チャーリーの元カノで
ドンの孫:メイローズがいた。
チャーリーとの痴話げんかが原因で
父親から、勘当されていた。
このたび、チャーリーが結婚したことで
“ケジメ“がついたようで、勘当が解かれ、一家に戻った。

しかし、チャーリーに、未練あるメイローズは
チャーリーとの嬉しい再会を
乱暴されたと、父に泣きついたので
父は、殺し屋アイリーンに(夫婦とは知らず)
チャーリー暗殺を命じた。

娘を勘当したのも、よくわからない“名誉“のためのようだが
娘の元カレを殺すのは、娘の“名誉“のためなのか……?

そんなこんなで
お互いに殺し合うことになった、チャーリーとアイリーン。
(名誉というより、自己保身?)
アイリーンを殺し
生き残ったチャーリーは
元カノ:メイローズに、電話をかけて終わる。

↑一家の絆としがらみでしか、生きていけないなら
一家に戻った元カノと、よろしく生きるほうが
老後まで、淋しくなく、暮らせそうなチャーリーか――
元々、彼女が好きだったのだから……
ソレはそれで、“生き方“かな……と思う反面――

チャーリーが、保身のため?アイリーンを殺したとはいえ
序盤、本当に愛して
溶けるような愛し方を、していたことを思うと
割り切れるのだろうか?と思う……

アイリーンが、自分を殺すことになったのは
回りまわって、メイローズが、父親に
ウソの被害(乱暴されたと)を、告げ口したからだし……

もしかしたら、チャーリーは
メイローズを殺してしまう?
そうでなければ
死んだアイリーンの名誉が、守れないのでは???
――などとも……

▼▼▼

ラストシーンの先は、どうなるのか?
男と女がいれば、愛だけが残るのか?

いや、一家の者ならば
“通すスジ“や”ビジネス“などが、付きまといそう……
恋であっても、スリリングな香りは、残る……!?(*^^)v



Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『エンジェル、見えない恋人』★官能的純愛と呼びたい(^^)/


176263_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/176263/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

イリュージョニストが蒸発してしまい
傷心のパートナー:ルイーズは、入院する。
そこで産まれた男の子エンジェルは
ルイーズにしか見えない、透明人間。
(心の病と思われたかも…)

少年になったエンジェルは、
病院の窓から見えた少女マドレーヌが気になり
近づいてみると、彼女は盲目で
気配で、エンジェルに気づいた。

見た目に惑わされない、出逢いは、
観客が、エンジェルの視点なので
ドキドキ感増します。(^^)/

そうして二人は、仲良くなりますが
マドレーヌの目の手術で、離れ離れに……
何年か経って、マドレーヌが戻ってきたとき
エンジェルは、見えるマドレーヌとの“再会“に、戸惑う―

見えないーということが
その人を、もっとよく知るーというか
感じるーというか
感触はすべて、愛する気持ちに変えられるーかのような
愛の感触に包まれるような、心地よさが……(^^)/
息遣いも……

▼~▼ネタバレで、だらだら雑談です。  (官能注意(^^)/)
▼▼▼

見えないマドレーヌが、気配と“匂い”で
エンジェルの存在に気づくーと言うのが
そもそも、ドキドキです。
「あなたの匂い好きよ」なんて…….キャ!(>_<)

見えないマドレーヌは、大好きなエンジェルに
見つめてほしいと思う――
観客は、エンジェルの視線になって
横たわったマドレーヌのあちこちを、見つめることに…(^^♪

一方、透明なエンジェルは、
見えない存在でも、触れればわかる。
マドレーヌは、彼の手に触れ、肌に触れ
「柔らかいわ」
存在を確かめることが、できる。(*^^)v

幼い恋人たちの、“存在”の確かめ合いは
そのまま、“愛”の確かめ合い、“愛”の育みなのだと思えてくるのが
嬉しい。気持ちが温かくなってくる。(*^^)v

そして、青年と乙女になった二人の
ひとときの別れは
マドレーヌの目の手術。
彼女は、エンジェルが透明なことを知らない。

その間、エンジェルの母ルイーズは、亡くなり
彼は、母から教えられた、湖のほとりの小屋に住り住んだ。

透明なエンジェルの存在は、誰も知らず
マドレーヌは、ルイーズの墓の前に、置手紙してみた。
そうこうして、再会する段になり
エンジェルは、マドレーヌに、目を閉じるように言う。

目を閉じて(あるいは目隠しも)
エンジェルに逢うマドレーヌの、
“乙女のトキメキ”が、たまりません!(^^♪

視覚以外の感触で、全身で
エンジェルを感じるマドレーヌ。   
愛する人が、すぐそばにいてくれることの幸せ……
存在を、感じられることの……
(うらやましー(^^)/ 惚れソー)

しかし、彼らは、その先に行かなければならない。
真実で、接しないと…

エンジェルは、シーツをかぶって、存在を見せたあと
その下には、“見えない自分”がいることを、マドレーヌに見せた。
「色がなくても、あなたが好き」
と言ったマドレーヌだったが、さすがに、
“見えない彼“には、驚いてしまった…….

エンジェルは、自分を忘れて幸せになってほしいーと残し
マドレーヌの前から、“姿を消す“のだが……
マドレーヌは、驚きはしましたが
根本は、エンジェルを愛しているのです。
エンジェル!簡単に諦めないで!
姿を消さないで!(透明とは別の意味(^^♪)

私、個人的に、
「自分は消えるから、幸せになって」という別れ方、イヤなんです。
消えないで、あなたに幸せにしてほしいのです。
なぜなら、あなたがいない幸せなんて、ないから。

マドレーヌも、エンジェルを捜しにいく。
見えない人を捜すの、大変ですが
彼女は、彼の気配と匂いが好きだし…((^^♪)
いや、記憶と運命で、巡り合えたとき
エンジェルは、湖で溺れ、マドレーヌは、必死で、彼を助けた。

それから、結ばれた二人には
姿の見える赤ちゃんが生まれて、めでたしめでたし。(^^)/
二人は、イリュージョニストとして、生活するーという
現実的に、安定のケリもつけてくれて、安心する。(*^^)v

エンジェルのお父さんの蒸発は、よくわからないのですが
イリュージョニストで、姿を消したまま
エンジェルとして、生まれ変わったのかしら……

▼▼▼

見つめることもですが、逆に
見る以外の感触に、訴えるのも
愛への切望を、刺激されます……(照)

官能的純愛―と呼びたい。(^^)/


Yahooブログ→コチラ


にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ヴェノム』★タフな超エンタメ!トム・ハーディの人間味!

172814_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172814/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・エディ: トム・ハーディ☆

スパイダーマン3』で
スパイダーマンに、“イカ墨パスタ“のようなものがからみついて
衣装になっていたのが、ヴェノムの片鱗でしたっけ。(^^)/
今回は、スパイダーマンは出ませんが
“ヴェノム“には、蜘蛛の糸のような機能もあり
なんだか懐かしいような…(^^♪

それよりも、主演トム・ハーディに注目☆

チラシ(ポスター)からして
“ヴェノム“のグロいアクションものなんだろうナ~と思いそう…
いや、しかし
たとえ、牛タン?のような舌で、ナニか食うとしても(汗)
トム・ハーディ☆に寄生したことで
コレは、陳腐なB級ではなく(汗)
エンタメ娯楽度?超アップの極上作品になったかと。←絶賛!(^^)/

トム・ハーディには、肉体派のアクションも期待できるのはもちろん
彼は、コミカルかつ切なく、苦難も笑いに変えるというか
いい意味で、すべてをタフに変え
“トム・ハーディ“ワールドに染めてしまうほど
空気を支配するのに長けている、演技派さんです!!!←絶賛!(^^)/


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

恋人(弁護士)のPCから“とくダネ”を盗み見て
疑惑の宇宙開発の会社ライフに
突撃取材に行ったエディは
ソレが元で、クビにされた。
その会社の顧問弁護士だった恋人も解雇され
エディとも、別れることに……

そんな失意のムードが、トム・ハーディには、よく似合う☆
(本領発揮!)
社会的弱者のことも気にかけて、イイ奴だとすぐわかる。

そのエディが、ライフ社に隠されていた
宇宙生物である、イカ墨パスタのようなヴェノムに寄生される。
ソイツも、エディと同じ境遇らしく、うまく一体化していく二人。

ただ、ヴェノムは、空腹になると
生き物を、生食いしたくなるの……( 一一)
アノ顔で、アノ歯で、アノ舌で…(汗)
なので、エディは、善人でなく、ワルモノにしてねと……(^^♪

宇宙生物と融合すれば、宇宙生活がしやすいと考えるライフ社の社長は
逃げたヴェノムを捕獲するために、エディを追う。
(実は、ヴェノムたちのほうが、人間を乗り物に利用しようと企む)

エディwithヴェノムのチェイスシーンは
ハラハラドキドキなんですが、トム=エディは
ソコは可笑しいし、楽しいし、エンタメだ~~!\(^o^)/
いや
このままじゃ死ぬだろう~(>_<)というのも、ありますが(汗)
「お前を死なさない!」と  ←低音の魅力
ヴェノムがフォローする“チームプレイ”には
ヴェノムが、損得を越えて、
エディと友情で一体化した感があって、なんだか嬉しくなる!

視覚的には
スパイダーマンの蜘蛛の糸のような、イカ墨パスタの束のようなものが
ビヨ~ンと伸びて、窮地を脱していくのが
可笑しいやら、カッコイイやら……(^^)/

元恋人は、別れたと言っても
エディのことを、終始、気にかけてくれるのもイイ。
特に
エディの体から離れたヴェノムが、彼女に寄生したあと
“口移し“で、エディに戻してくれるのが、ニクイです♪(*^^)v
すごくイイ☆

▼▼▼

“最悪“と書かれたヴェノムですが(汗)
ワルモノ退治には、最強かも☆
あのスゴイ顔も、慣れれば、可愛く見えてくる?(^^)/

続編もありそうで
トム・ハーディの人間味全開で、期待します!(^_-)-☆


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『億男』★お金の価値と使い方with九十九とモロッコ旅行(^^)/


174933_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/174933/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・一男: 佐藤健☆  3000万の借金(保証人) 3億円当選
・九十九: 高橋一生☆ 親友 裕福

お金だけでは、幸せは買えない――と言う教訓?
それだけなら、観なくてもわかる…?(^^♪

同じ金額でも、手にする人によって、その価値は変わる。
その価値を決めるのは、その人次第。
お金を生かすも、お金に殺されるも、その人の心次第……

強烈な個性の面々が、色々、見せてくれますが
九十九の存在が、ことのほか、インパクトを残します。
(含むモロッコ旅行)

そもそも、一男の三億の現ナマを、九十九の事務所に置いておいたら
九十九が、三億ごといなくなってた!って……( 一一)

▼~▼ 内容にふれつつほぼ“雑談”です。(*^^)v
▼▼▼

3000万円の保証人になったために、借金返済に追われる一男。
“イケメン;佐藤健”が、生活に疲れた風情が、わびしい…(のがイイ!)
借金のために、妻子と別居した彼は、
借金完済して、元の家庭に戻りたい一心で、がんばっている。
↑彼の気持ち、わかります……けれど
妻は、“借金“を理由に別居することに、納得できないの……orz
その気持ちもわかる…….けれど
それだけ、夫:父:一男は、必死だったと思う……

巨額のお金も、人を狂わせるかもしれないけれど
お金がなくても、心に余裕がなくなりますもんね……(汗)

宝くじが当選し、三億円当たった一男!
借金完済し、家族と暮らせる!\(^o^)/
だが、このこの大金、どうすれば……(汗)

富裕になった九十九に、相談してみる一男。
お金持ちなら、お金の“使い方”知ってそう!
すると、パーティ開いて、札束バラまいたゾ!
――と、酔った一男が気づいたら、三億の残りと九十九はドロン……
(九十九=高橋一生さんだから、きっとわけがあるかと…)

九十九を探すため、前の会社の同僚を、訪ね歩く一男。
彼らは、会社を売却したので、かなりモッテる人たち。
それぞれの今の様子を目の当たりにして
大金の威力・魔力を、なんとなく、感じる一男……
堅実に生きようと思う、私も……

学生時代、落研だった一男と九十九の、落語も楽しみながら
思い出は、モロッコの二人旅へ――
(このとき、九十九はコツコツ貯めていて、企業をもくろんでいた)

印象的なエピソード2つ。

1つは、現地人が、タダでいいーと言って
二人をホテルに案内したあと、金銭(チップ)を要求したときのこと。
一男は、“親切”に対し、“チップ“を払おうとしたが
九十九は、最初の約束どおり、頑として拒否した。

確かに、言葉通りなら“案内料”は、拒否できますが
“チップ“は、払ってもよかったのではないかな……と、個人的には…
現地人は、態度を変えると、罵ったノノシッタ……
“チップ“で、生活してたかもしれないし……


(余談↓スルー(^^)/)
“いいカモ”―かもしれないけど(汗)
旅先でチップをケチると、旅にも、ケチがつきそうな……
息子が友人と渡米したとき、チップが少なくて、罵倒されたらしい…( 一一)
(私の例)正月に、送迎タクシーがセットになっていたとき
料金込みだから払わなくてよかったのですが、正月だったし
「新年おめでとう」と一緒に、チップを渡したら、運転手さんうれしそうだった。
その後、もしかしたらそのご利益?と思われる、危機を救う出来事もあって
チップは出すときは出そう、と思いましたっけ。



財布のひもが固そうな九十九でしたが
一男が、現地で倒れ、店の商品を壊したときは
“イイ値”で払ってくれたおかげで、店の人たちも快く協力してくれたらしい。
(あとで保険で賄われるとしても)
値切ったりせず、急を要する時に、
生きたお金(と時間)の使い方をした九十九。

お金は出すときに出さないとダメ  ←My座右の銘

同じ金額でも、タイミングを間違うと
その価値が、下がることありますよね……(汗)
逆もまた然り。

▽ネタばれ▽要反転

九十九は、一男にお金の“本質“を身をもってわかってもらうため
持ち逃げしたとわかる。(脅かさないでョ~(^^♪)
返しにしてきた九十九の“語り“は
高橋さんの存在感があって、いいシーンだ。

▽▽

再び、大金を手にした一男は、これで家族の幸せを買えると思うが
離婚する方向に、向いてしまう……orz
それでも、娘を想う心は、変わらない。
一男は、モノスゴイものでなく、娘が欲しがっていた自転車を
そっと、プレゼントした。(そっとーというのが、切ないが…

▼▼▼

大金を手にしたのに、散財して
かえって、借金だけが残るーと言う人もいるらしいorz
自分の使い道が、わからなければ、
しかるべきところに、寄付するほうが、お金が生きそう……

例えば、ウン億円手にしたら、私は……
残りの人生を、ソレで賄おうとして…(計算)…
今より、つつましく生活することになりソ……( 一一)

Yahooブログ→コチラ

にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析



テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『あの子を探して』★少女先生が必死に少年を探し回った涙の訳は



134930_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/134930/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

子供を探す深刻な話かと、思っていました。
確かに、行方不明の子供を探すし
貧しさが、根底にありますし……
しかし、少年を探す教師(と言っても少女)のたくましさに
励まされます。

結論を言えば、少年が見つかってよかったねーというだけの
優しさだけの話ではなかった。

共産化の中国~みなが平等であるはずなのに~
農村部の貧困の実情ョ……orz
それでもそこで、生き抜く強さを、ただ賛美・感動するだけでなく
これじゃいかんだろうーという問題提議を感じます。

▼~▼ 内容にふれても、ほぼ雑談です。(^^)/
▼▼▼

そもそも、この村の小学校に、代用教員として
隣村から連れて来られたのは、13歳の少女:ウエイ。
とりあえず、教師がいないと、学校が成り立たないから…

給与(50元)は、村長からとも、前任者からともわからない…
そもそも、前任者は、半年も給与もらってない、と言うし…(>_<)
じゃ、やめたいな……と思っていたら、前任者は
一か月後に復職した際、生徒が減っていなければ
10元のオマケをつけるーと言ってくれた☆

それなら――と言うことで、ウエイは
板書の写しだけさせとく“授業“を、始める。

“住み込み“のウエイや、”寄宿生”の生徒は
チョーク一本も貴重なボロ小学校での、雑魚寝生活。
もちろん自炊。(給与はなくても食べ物はあるのかな…)

やっつけ仕事ムードのウエイを困らせる悪ガキ君H。
脱走は許さん!10元がかかってる。

あるとき、俊足の少女が、スカウトで転校することになり
少女を隠した(汗)ウエイだったが ←ソコまでして!(>_<)
それは“欠員“ではないから、仕方ないとして……

あるとき、H君がついに不登校に!脱走か?と思ったら
家の借金のカタに、出稼ぎにやられたらしい……
(父死亡&母病気)

裕福そうな村長さんに、相談したウエイだが
借金あればしょーがないーと、普通のことみたいな反応……
(それだけしょっちゅう、あることらしい)

しかし、ウエイは、10元がかかっているから
街に行って、連れ戻そうと思案する。
(借金のことは、多分、考えてない……)

そこで、生徒たちと向き合うウエイ。
まずは、お金ある分出せと言う…(汗)。 ←なけなしのお金…
足りないので、レンガ運びの経験者から聞いて
バス代を稼ごうと、算段する。
いや、みんなで算数する。(^^)/
いくら必要か、何人で何回運べばいいか、何日かかるか――
算数の授業、必死!(^^)/  

頼まれもしない余計なレンガ運びして、善意で、お金をもらったが
やはり足りなくて、バスをタダのりしたら、バレて下ろされて…( 一一)
とにかく、必死で、街に行こうとするウエイの
食いつきの強さは、見習うべき。

10元のために――

しかし、街に行っても、すでに、H君は脱走し、行方不明…orz
なけなしのお金で、文具を買って、“尋ね人“のチラシを何枚も書いたが
それより、TV局で放送してもらうほうがいいーと言われる。

その頃、H君は、今日の食べ物をもらって生きるだけの生活に…orz
街には、小ぎれいに生活している人もたくさんいる。
裕福そうな人もいる――

共産化の社会は、本来、みな平等なのでは????
けれど、ほかの共産・社会主義国もですが
党幹部は特権階級でも、庶民は、共“貧“化している傾向を感じます…

H君は、飲食店のおばさんに拾われ
働きながら、食事はさせてもらえた。
でも、将来までは、わからない…
今日、飢えないだけで、精一杯だ………..

一方、TV局に行っても、とりあってもらえないウエイ。
局長に頼みこもうと、必死なのを見かねた人のおかげで
局長の好意で、広告でなく、番組で紹介してもらえた。

番組で、三日間も探し回ったと言った、ウエイ。
そりゃ、10元が………..
いや、そのときは、違っていた。
ウエイは、ただただ、涙を流していた。
H君が、心配だと……

親切な人もいるが、ゴミゴミした都会は
大きな渦を巻いていて、田舎から出てきた子供など
簡単に、飲み込んでしまいそう…….
ウエイは、気丈に、街の人々と渡り合ったけれど
都会で、一人で生きていくことの不安を、
身をもって、感じたと思う。

もう、10元が、どうではないのだ。
心から、H君が心配になって、探し回っていたのだ!

貧しい村や、H君の借金を、TVで放映してくれたおかげで
善意の人たちが、たくさん寄付をしてくれて
無事に、車で!送り届けてもらった二人。(*^-^*)

都会で、裕福に暮らしてきた人には
同じ国内で、こんな生活(汗)をする人がいることを
知らずにいたと思う。
(日本でも格差とか言いますが、個人的には
日本の格差と、中国その他の格差とは、度合いが違うかと。
日本型社会主義は、共産化圏より、かなり平等なほうかと)

カラフルなチョークも、たくさん寄付してもらった。
それでももったいないので、一人一文字だけ、書いていいことに。(^^♪
敢えて、H君だけ、三文字書かせてもらった。
“ウエイ先生“と。(それまで、先生と呼びたくない、と言ってた(^^♪)

子供が見つかって、メデタシメデタシで
借金も寄付で返せて、メデタシですが
それは、H君だけのことではないの……

仕事をするために、学校を去る子供たちは、ほかにも何人もいると言う。
毛沢東や共産化を、讃える歌を歌う子供たち。
讃美させるなら、それなりの恩恵を授けるべきでは……?

地元の市立小学校では、備品(体育のマットetc.)購入のため
町内会に、よく寄付を募っていた。
授業で必要な備品は、市で購入するのではないの?
度々、寄付がないとやっていけないとは、どうなっているの?
子供の教育環境は、どこもキビシイの?orz

▼▼▼

13歳の先生が、少年を見つけ出した――
その光とともにある、闇の深さが、心に“ささくれ”を残します…

しかし、その闇の中を這ってでも、かき分けてでも
前に進み続けた、彼女の強さもまた印象に残る作品でした☆


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析



テーマ : アジア映画
ジャンル : 映画

映画『イコライザー2』★今度はタクシードライバーで裏稼業(^_-)-☆


175855_1.jpg


作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/175855/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・ロバート(元CIA): デンゼル・ワシントン
・前作の記事→コチラ


前作は、ホームセンターの店員で
商品を駆使して、ワルモノ退治するのが、爽快でした!(^^)/

今作の、表の仕事は、タクシードライバー。
今度は、どんな退治する?

今回、元上司(♀)が、殺されたことに憤るロバート。
どうも、CIA内部が怪しい……オット!(^^♪

その前(後)に、ロバートの“お助けマン“エピソードあります。

タクシーさんは、色々な人を、乗せますね。
人=人生を乗せている、という描写がイイ。
運ぶデンゼル・ワシントンには、人生を預けられるような安心感が。(^^)/

タクシー客の状況から、放っておけないことに
首突っ込んで、人助け☆
(少女の救出は、かなりの自腹か…(^^♪)

▼~▼ネタバレして雑談です。
▼▼▼

CIAを引退して、正義感から、
ハードな“人助け“をしているロバート。
ときに、腕力(暴力?汗)に、訴えざるえませんが
言ってわからん奴には、やむをえんのでしょう…(汗)
(ワルモノにも、3分の理はあるかもですが)

しかし、さすがに、目をかけた黒人青年には
全うに、生きてほしいロバート。
自分が、銃を持って乗り込んで、“救出“したとしても
彼には、汚れた世界にいてほしくない。
人生を諦めぎみの青年に、
「環境や人種差別のせいにするな」
と励ますロバートが、頼もしい。

そんなホッコリとは裏腹に、本作のメイン?にあるのは
理不尽な殺人の嵐。(>_<)

上司の殺害もですが、その前に残酷なのは
CIA協力者の夫婦。
理由もわからず、殺される…orz
犯人は、「名前を渡されただけ」と言う。
個人的な恨みは、もちろんない……

ネタバレすると▽ 
かつての同僚が裏稼業的に殺人請け負ってた 

正体をつかんだロバートは、“彼ら“を始末するべく
誘導的に、車を走らせたのは
海辺の元・わが家。

(すでに、乗客を装った刺客に、襲われたロバートは
刺客を始末し、タクシー(車)ごと焼却。)

嵐の海辺は、住人が避難して
双方とも、思う存分?暴れ放題です。(^^)/
波ザッブーンッも効果的!

生かしといたら、自分も殺されるので
仕方ないのですが(汗)、
テキにも、妻子がいるんですよね……
波ドッブーンッも……やるせなし……orz

▼▼▼

裏で、勝手に、ワルを成敗(汗)するイコライザーは
表の仕事が、前作とは違ったシリーズ化☆

次の表の仕事は、どんなでしょう?
転職シリーズにも、なりそうな。(^_-)-☆



Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析




テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『いとこ同志』★真面目なのにノリとタイミングがつかめなくて…orz


51D60QGMHTL.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/132029/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
・くわしいあらすじ→コチラ https://movie.walkerplus.com/mv12818/

シャルルは、田舎からパリに出て
いとこのポールのアパートで同居し、大学に通うことになった―

親戚だと思うと、“近い人間“との安心感が親御さんにもあるでしょう。
でも、「双子じゃない」。
“都会”の波を、チャラく、乗りこなしているポールと違い
シャルルは、まじめで純朴な好青年。
ポールと、彼の“交友関係”の嵐に、飲み込まれていくシャルル…

大学などの進学で、地元・親元を離れて
新世界への洗礼を受けることは、ままありそうです。
年齢的にも、成人に近く、R18な環境が待っている……(汗)

シャルルが、うまく“脱皮“するならいいナと思いながら、見ていますが…

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

まず、シャルルは、ポールの出入りの店に
(尻軽女がいるという( 一一))
連れていってもらったとき
見かけた美女:フロランスに心奪われる。
(彼女が尻軽かどうかは、不問…)

後日のポール主催のパーティ。
パーティとは何ぞや?お酒やお食事で語らうもの?
いやいや、男女関係も、ふしだらなムード……( 一一)
酒と男と女とトラブルの……乱痴気騒ぎ!(>_<)
↑多分、ポールの日常の縮図。( 一一)

そこにやってきた、フロランスと再会したシャルルは
乱痴気から逃れ、彼女と二人きりになった。
(恥ずかしいから)「心の中で詩を詠むよ」
「わかったわ」(ホントか?(^^♪)

彼女と二人で、ドライブに行きたくて
乱痴気パーティに戻って、ポールに車のキーを借りようとしたら
ノリで、皆で行くことになってしまって(>_<)
彼女と同じ車には、乗れなかったシャルル……orz

そう、なんか、タイミングがつかめないシャルル。

せっかく、リベンジデートにこぎつけたのに
彼女は、時間を早めて、アパートにやってきてしまった。
色目ぎみのポールに、くっつけようとする悪友がいて
「海千山千の君に、純朴なシャルルとはうまくいかない」
とそそのかされ、シャルルが帰宅した頃には
彼女は、ポールのものになっていた……( 一一)
(尻軽ですか?(>_<))

そのまま、彼女も居候とすることになったアパートで
勉学に励むシャルル。
進級して、田舎の母を安心させないと!(>_<)

けれど、好きな彼女が、ほかの男と1つ屋根の下にいるんですよ。
集中してるつもりでも、邪念がないとはいえないでしょ…
しかも、二人は、シャルルの勉強を邪魔したり…( 一一)
やめてくれェ~!!!!(>_<)

泳ぎ方のうまい奴は、どこまでも、波を乗りこなす。
ポールは、どうやら“不正”で、試験合格するが
シャルルは、落第してしまう…orz

なんで、テキトーにチャラけてる奴が、合格するんだよ!
しかも、彼女まで手に入れて!ッざけんな!
↑シャルルは、そうは言っていませんが、多分、そんな気持ちも?

弾の入っていない銃に、ロシアンルーレットのように弾を込めて
寝ているポールの頭に、引き金を引いたシャルル。
しかし、神様は、善き彼を、罪人にするはずはない。

起きてきたポールは
落第シャルルの落胆も、彼の悩ましいはらわたのことも知らない。
多分、いつものノリで、
無造作にあった銃を手に取ると、子供のおもちゃのように
なんの気なしに、引き金を引いちゃっただけなんだと思う…

「撃つな!」
“銃の真実”を知っているシャルルは、
ポールのふざけた射撃の的になってしまった!!!
ああ神様!なんてこと…….(>_<)

最期まで、タイミングが悪かったシャルル……orz

うまいこと泳いできたポールは、顔面蒼白になりつつも
この“事故“も、うまく泳ぎきっていくのかも……
遊んだ女の子の妊娠も、“うまく処理”したときのように…?( 一一)

▼▼▼

血はつながっている同年代なのに
まったく違う性格と、生き方をしている青年―
一言でいえば、そうなのですが……だけじゃなかった衝撃…orz

テキトーに、うまくやってる人だけが、うまく行くのではなくて
地味に地道に、不器用でも、
実直に進もうとする若者にこそ、華をもたせてほしい。

タイミングが悪くても
私なら、彼が来るまで、ちゃんと待ってるよ!(^^)/


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析





テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『アントマン&ワスプ』★小さくなったり大きくなったりが楽しい(^^)/


171408_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171408/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・前作です→コチラ


・初代アントマン(ピム): マイケル・ダグラス
・2代目アントマン(スコット): ポール・ラッド


根は悪人ではないけれど、訳アリで
自宅軟禁中(受刑中)のスコット。
自宅を離れるわけには、行かないのに
ピム博士父娘のトラブル解決に、協力することになった。

ピムの妻(初代ワスプ)は、任務のため
原子レベル(?)まで小さくなり、何十年も帰れなくなっていた。
生還の研究が、実を結ぼうというとき
彼らの研究を必要とする“ゴースト“や
闇ブローカーが、“研究所”を奪おうとする――

何十年も、原子の世界に、置き去りにされているなんて…orz
深刻な問題ではありますが
基本、小さくなったり大きくなったりが、楽しい☆\(^o^)/


▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.5cmのヒーロー☆ということですが
サイズ調節がうまく行かないとき、困るゥ~~(>_<)

学校に潜入したとき、子供より、ちょっと小さいサイズになったアントマン。
それなら、大人サイズのままでも、よかったかも?(^^♪
大人より、ちょっと大きめになったときは
必死で、トラックを正面から止めた。(^^♪
足の力みは、土俵際で、踏ん張る力士のよう。
クジラサイズになって、船上の人々の前に現れたときは
それだけで、なんか凄かった!
そのまま疲れて気絶し、海に沈んでいったとき
どう助けるのかと……(汗)(>_<)

大小の妙は、アントマンだけでなく、モノも。

まずは、研究所☆
建物を小さくして、キャリーバッグのように運んだり ←便利☆
大事に抱えたり、放り投げられたり(汗)…
小さくなっても、再現するときは、広い場所が必要。
妻ワスプが、生還するには、リアルサイズでないと
そこに戻れない。
(原子レベルからの生還なら、多少小っちゃく戻っても
よさそうでもあるが……(^^♪)

面白いのは、車のサイズ変化。
小さく走っているのが、いきなり大きくなったら
上の車は、ひっくり返る!
逆に、いきなり小さくなったら、アレ?って肩透かし。(^^♪
急なサイズ変化が、あんな混乱をもたらすとは!(>_<)
オカシ―!(*^-^*)

今回のヒロイン:ワスプは、娘ワスプ。
アントマンのように、小さくなりますが
羽つきなので、自由自在。
ティンカーベルみたい☆
(アリに運んでもらうアントマンは、不便です。(>_<))

大きくなったり、小さくなったりでなく
“ゴースト”は、
つかみどころなく、出たり消えたりする。
“彼女“の事情も、気の毒なんですが、
参戦することで、面白みを増してくれてます。(^^)/


▼▼▼

アリを味方に、うじゃうじゃ助けてもらうのは
小さくても大きくても
慣れるまで、ビックリしそう……

今回は、“留守“の援護をしたアリは
本人よろしく、ドラム演奏まで!(^^♪

小さくなったり大きくなったりを楽しみつつ
マイケル・ダグラスとミシェル・ファイファーの夫婦の姿も
とても魅力的☆

一難去っても、この家族たちに、更なる受難?
まだ続きそう。(^^)/


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析




テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『青空エール』★爽やかすぎる青春の二人!“納涼”な作品(*^^)v


169394_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/169394/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・つばさ: 土屋太鳳
・大介: 竹内涼真☆ ←目当て(^^♪

竹内さんの作品を見たいだけで、鑑賞しました。(^^♪
初々しい~(*^^)v 爽やか~☆
土屋さんも輪をかけて、ピュアな女子高生で
この二人の透明度は、高いです。(*^^)v

甲子園を目指す大介と、
吹奏楽で応援したい“つばさ“。
“友情”で、励まし合う二人ですが
友情の気持ちは、もっと強くなる――


▼~▼ネタバレで雑談です。
▼▼▼

部活というものは、たいてい、
得意だからか好きだから、入部するもので
“高み”を、めざすものかな…?

私こと (雑談たびたびゴメン(^^♪)
高校のとき、化学部に入部したのは
むしろ苦手克服のため。(→既出
初心者の私を、温かい目で見守ってくださった先輩には感謝です。
(私、向上心ないので、上を目指してないです(~_~メ))

(ちなみに、さかなクンさんは
吹奏楽部を、“水槽“と思って、入部されたとか)
人それぞれ、入部理由はありそうなんですが…(^^♪

つばさが、“未経験”の吹奏楽(トランペット)を希望したのは
甲子園で応援したいからー
強い意志なのに、吹奏楽の強豪校にあっては
そんな理由は、理由にならないの…orz
経験者が、“全国制覇”を目標に、入学・入部するものらしい。

されど、つばさには、漠然とした応援でなく
大介を応援するーという“使命“があった。
その気持ちは、全国制覇に匹敵すると思っていますョ。

だから、突拍子もないとはいえ
大介が敗退してしまったとき、スタンドで
一人立ち上がって、トランペットを吹いたつばさが
とても印象的だった。(勝手な行動を注意されたが)

そして、負けた大介が、それを見て
「つばさに一人で演奏させることはしない}と心に誓い
甲子園に出ることが、“つばさのため“となっていることが
神社の絵馬に、願掛けされていることも
胸を打つーいや、胸キュンです。(^^♪
お互いへのエールが、友情の架け橋を越えて
恋心になるーー?
いや、この二人の場合、簡単に“恋“を口にできないほど
繊細な感じ……
ピュアすぎて…

なので、つばさが積極的に、
大介に告白したときは、ビックリした。
案外、大胆?いや、まっすぐなのネ(^_-)-☆

告白するときは、そのあと、どうしてほしいですか?
(私こと女子校なので、よくわからないの。カマトト?(*^^)v)

ただ受け止めてくれたら、よさそうな気もするし…
友情のバランスが揺らぐのも、コワい気もするし…

大介の答えは「野球に集中したい」から付き合えない。
竹内くんのイメージ通りな、まっすぐな回答…(^^♪

私としては、つき合うかどうかは別として
大介もつばさが好きなんだから、受けとめてほしかった。
まず、レシーブよ。
それを、速攻、ボレーのスピードで打ち返しちゃあ……orz

“フラれても“、友情と言う形で続く二人。
(ホントは、相思相愛だもん♪)
ケガのピンチを乗り越えて、甲子園を目指す大介。
エールを送り続ける、つばさ。

そしてついに、“ひとやま“終えたあとで
やっと、ケジメを付けてくれる、大介☆
つばさも(私も)待ってたよ~(^^)/

むむ、大胆にも、大介は告白のあと――(校内で(^^♪)
xxx  ←身長差のため、あたかもクリムトの『接吻』のように(*^^)v

▼▼▼

恋や若さは、情熱的ではありますが
この二人は、清廉で爽快!
爽やかすぎる!!\(^o^)/
画面から、涼しい風が吹いてくる~☆

暑い今夏には、“納涼“な作品でした。(*^^)v


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析



テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『女と男の観覧車』★三角関係のラストはジェットコースター!?(>_<)

174270_1.jpg



作品について http://cinema.pia.co.jp/title/174270/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・監督: ウディ・アレン
・ジニー: ケイト・ウィンスレット☆


1950年代 コニーアイランド。
ビーチ監視員ミッキーは
ウエイトレスのジニー(人妻 連れ子あり)と不倫中。
ミッキーは、演劇を学ぶ学生で
ジニーは、元女優。話が合った。

あるとき、ジニーの夫の娘キャロライナが
駆け落ちしたギャングの夫から、逃げてきた。
命を狙われているそうで、ジニーは、しぶしぶ同居する。

必然的に、キャロライナとミッキーも出逢い
二人は、恋に落ちてしまう。

火遊びをしたがる息子が、頭痛の種であるジニーは
ミッキーの“恋の揺らぎ“も気になって、イライラが高まるばかり―

終始、イライラしているケイトが絶品です!
男と女~人生の観覧車?で眺めていたら
結末へは、〇ッ〇コースター!?


▼~▼ネタバレで雑談です。
▼▼▼

家事に仕事に、忙しくて急かされてる日々なのに
マイペースに、足を引っ張るボクちゃん。
わが子でも、ホント、腹立つときあります…( 一一)
子供なりのストレスもありそうですが
建物内で、火をつけちゃダメよ…(>_<)

不倫関係は、よくないけれど
ジニーが、ミッキーと仲良くなったのは、わかる。
演劇という共通の理解があるのは、うれしい。
夫とは趣味(釣りや野球)が共有できないのは、さみしいし…orz
でも、不倫(恋人)でなく、友人で止めておけたら……

雑談の本題です。(^^)/
ミッキーは、ジニーと“付き合い“ながら、
キャロライナと出逢いがしらに、恋に落ちたもよう。
しかし、並行して、ジニーとも付き合いを続けた。

自分と付き合っているのだから、
他の人と恋に落ちるなんて、想いもよらないーと言ったら
油断しすぎでしょうか?

私こと。学生時代、好きな人から告白されて
“付き合い“をしていたつもりでした。
卒業近い頃、その彼が、婚約したのを知りました。
人づてに聞いた話では、友人の結婚式で出逢ったと。
彼は、私に告白した翌日、友人の結婚式があると言っていたー
ほぼ同時期に、“付き合い“が始まっていたらしいのに
私は彼に、油断していました。
他の人が入り込むスキマなど、考えてもいなかった…orz

ジニーが、いい年をして、若い彼氏に
まだ新たな、女の幸せを夢見るのは
ホント、滑稽でしかないかもしれない……
でも、頭痛の現実から逃れたいと、もがく彼女を
私は、笑えない……

けれど、現実は―――
ミッキーは、ジニーからの誕生日プレゼントを断りながら
キャロライナと、ピザ屋でデートした。

そんな折、ジニーは、キャロライナを追う刺客が
ピザ屋に向かっているのを、知る。
ジニーは、危機を知らせようと、
急いで、ピザ屋に電話した。
が、要件を告げる段になり、電話を切った――

ピザ屋を出たキャロライナは、行方不明となり
ミッキーは、電話を切った女がジニーではないかと責めたのだが
そのときのジニーの“反論“の空回った虚しさが、なんとも言えない……

ジニーは、自分が恋の邪魔ものを消したーなどとは言わない。
「あなたに何がわかるのよ!わかるもんですか!」
怒りと悲しみと憎しみで、
自分が、バラバラになりそうなほどの勢いで、
無意味な言葉の機関銃を、ただただヒステリックに、発射させた!
ギリシャ悲劇のヒロインのような衣装で………

「人の恋路を 邪魔する奴は 馬に蹴られて 死んじまえ」
とは、あながちウソじゃないらしい……(滝汗)

ジニーのしたこと(しなかったこと)を
命の前に恋も何もない!恐ろしい女だ!と思うのは簡単だ。
ただ、希望からも幸せからも、置き去りにされたと
自覚した女の闇は、底が見えない……と震え上がる。

▼▼▼

観覧車のイメージは、拙ブログでは
こんな感じです。(^^)/→ あなたと観覧車で


観覧車と言うタイトルなら、もっと
ロマンティックな恋の夢を、見たかったかも…(^^♪
しかも、ラストは
ファイナル・デッ〇・コースター?(>_<)

最後まで、マイペースに着火するボクちゃんが
むしろ、ニクメナイ感じに思えるのが、フシギ…(^^♪

Yahooブログ→コチラ


にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『オーシャンズ8』★女だらけの華麗な盗み“段取り”にオマケ

172479_2.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172479/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・デビー: サンドラ・ブロック 
・ルー: ケイト・ブランシェット☆ ←一押し
・ダフネ: アン・ハサウェイ


「女性版オーシャンズ」☆予告編から楽しみにしていました!(^^)/

メットガラで、ダフネの首から
カルティエのネックレスを盗もうという、算段です。
・華麗なメットガラの参考→コチラ


ムショで5年余も、練りに練ったという“作戦”で臨むデビー。
そのスキマない“段取り“が、トントン進むのが気持ちイイ!(^^)/
女だらけの“メットガラ“狙いは、目にも華やかで、
かつ、“適度”のハラハラドキドキ!
(手に汗握るほどでない、オシャレなの)

結論を言えば(^^♪ デビーの計画は成功です。
で、だけじゃないダメ押しのオマケも、GOOD!
そして、デビーの目的は、盗みだけではなく…オット!(^^♪

▼~▼内容さらっと雑談です。
▼▼▼

女8人ということですが、メインは
サンドラ&ケイト☆

サンドラも、パンチある姐さんですが
ケイトが、超COOLで、カッコイイ~~!\(^o^)/
(ウォッカを薄めて売るだけの人生じゃもったいないョ)

デキる仲間を、集めるわけですが
人集めの人脈は、顔の広さと人望が、モノを言いそう。(^^♪
リスクと報酬だけでなく、この人と組みたい、と思うかでしょ。
(仕事もですよね。)
サンドラ&ケイト☆の求心力は、ナットク。魅力的☆

ネックレスを盗み出すアノ手コノ手は、鑑賞のお楽しみとして…

盗んだ後もまだ、お楽しみ?があった…(*^^)v
実は、実行犯は、よく数えると7人だし…

▽要反転▽

彼女たちの犯行は、盗まれたダフネに気づかれていました。(汗)
そんなこんなで、ダフネも、一味に加わる。

保険屋や警察が、執拗に捜索する中
デビーは、犯人を用意していました。
それはかつて、自分をハメて、収監させたニクイ男。
目には目を!
目にモノみせてくれるゾ!(~_~メ)

女優ダフネの色仕掛けで、彼はワナに落ちるのですが
色仕掛けの最初、好き☆(*^^)v
躊躇する彼を、ダフネが、猪木さん流気合(ビンタ)を入れて
彼のスイッチを入れる。(^^♪
(アン・ハサウェイに、“気合“入れてほしい人多数いると思う(^^♪)
色めき中に、ブツを仕込まれた彼は、犯人として逮捕。
デビーは、復讐を遂げる。

そしてーーーーーデキる女は違うナ~という種明かし。
そこら中に、秘宝が展示されている会場です。
ネックレス紛失事件のドサクサで、ほかのお宝も
あざやかにゲット!
ココはもう、デキスギなほど、あざやか!ナイス!(^_-)-☆

▽▽
▼▼▼

泥棒は、悪いことなんですが(^^♪
インポッシブルな“仕事“を、成し遂げた達成感は
気持ちイイ!!☆\(^o^)/
女の私は、勝手にメンバーになった気分で楽しみました!(^^)/


Yahooブログ→コチラ
 


にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析




テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ウインド・リバー』★雪原の悲惨な遺体~真相と“始末“


173285_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173285/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・コリー(ハンター): ジェレミー・レナ―
・ジェーン(FBI): エリザベス・オルセン


ウインド・リバーは、アメリカ先住民の居留地。
その広い雪原でコリーが発見したのは、無残な少女の遺体。
FBIのジェーンの捜査を、コリーは手伝うことになった―

“真相解明ミステリー“ですが
解明=結果の着地点が、納得ドコロでしょうか…

重要な“聞き込み“のとき、シーンが切り替わるのも、良し☆
そこで、事件の真相を見せられることで
“説得力“が、痛みとなる――

▼~▼ ネタバレして雑談です。(要反転)
▼▼▼


少女は、血反吐を吐いて亡くなっていた。
ジェーンは殺害されたと思うが、地元の寒気に詳しいコリーは
冷気のために、肺が破裂したと言う。

直接の殺人ではないが、裸足で10km走った少女の足は
凍傷で、黒ずんでいた。
検死結果から、性交渉もあり、彼女は
“被害”から、逃走中の病死らしかった。

似たような被害が多くあるのか、この地区では
行方不明の少女が何人もいるらしい。

コリーの妻は先住民で、娘は、被害少女の友人だった。
娘も、三年前に、同様の死に方をしたことを
ジェーンは知った。

そのときは、動物に食われ、検死もままならず死因不明。
しかし、“何か“から逃げて、雪原の中に倒れていたのなら
今回と同じことが、起こったのかもしれない。

FBIの警官ジェーンは、病死や事故死でなく
“原因“となった犯人(♂)を、殺人犯として逮捕したい気マンマンだった。

援護するコリーは、被害者の父と同様に
“犯人“は、その場で”始末”する気マンマンで、臨む。
(ココにはココの法がある)

場面は、雪で覆われた居留地が広がる。
広いですね、寒いですねーだけでなく
(広いのに)
閉ざされた地域の不便さ、生きにくさが
なんとなく、伝わってくる…

そんなこんなで
少女は、採掘所の彼氏の住むトレーラーに行ったことがわかる。
その彼氏も、雪山の中、遺体で見つかり
ジェーンらは、採掘所の同僚に聞き込みに行った。

トレーラ―には、同僚複数で、住んでいるらしい。
(ヤロウが複数なんて、アブナソ!(汗)(>_<))
逮捕権はないが、ジェーン援護に、若手の♂保安官数名が
同行したのはよかった。
採掘所のヤロウたちと、一触即発の危機に陥る!

そして、ジェーンが、トレーラー内の同僚に聞きこもうとしたとき
場面は、少女が、彼氏に逢いに来たときに変わった。
そしてその日、とんでもないことが起こった一部始終を
目にすることになる―――(>_<)

実害を目にすると、犯人への怒りは、格段に上がる。
コリーは、娘が、どんな目に遭ったかはわからないままだが
コリーの怒りがどんなものかは、十分に、共有するはずだ。

少女に乱暴し、彼氏も殺したヤロウを
コリーは、雪山の奥まで、連れていった。
見つけたら、“始末“すると言ったコリーは
ハンターだし、射殺するのかと思った。

しかしコリーは、縄を解いて、“解放“した。
いや、彼は、犯人ヤロウを、冷気の中、裸足で走らせた。
少女が、裸足で10㎞も逃走したのと、同じことをさせた。
ヤロウも、血反吐を吐いて、死亡した。

自分の欲望だけで、少女の尊厳など無視するようなイカレヤロウには
それでいい。足りないくらいだ!

コリーこと、ジェレミー・レナ―の
静かに怒りをたぎらせる感じが、絶妙に良い☆


▼▼▼

先住民の妻とは、別れても
居留地の害獣を狩る仕事をしながら(=ハンター)
先住民と関わっているコリーの気持ちは
先住民と一緒。

その“つながり“、見えない糸が
悲惨な事件の物語を、殺伐とさせない
少女の死の悼みへの
たぎる人間ドラマに、魅せてくれたと思います。


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析




テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『青夏 きみに恋した30日』★運命の恋~運命を変えてでも幸せに!(^_-)-☆


175500_1.jpg



作品について http://cinema.pia.co.jp/title/175500/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・都会の高校生:理緒♀  リオ
・田舎の高校生:吟蔵♂ ギンゾー


運命の出逢いを、夢見るリオは、
夏休み中、田舎の祖母の家で過ごし
地元の青年ギンゾーと惹かれ合うが
夏休みは、終わっていくー

始まれば終わる切なさが、夏休みと重なります。(>_<)

私は、女子高だったからなあ…などと思っていたら
リオも、女子高だった!(^^♪
合コンで知り合った、東京男子からも告られ
田舎の青年とも、恋に落ち……
夏休みの間、頭の中を、恋でいっぱいにして悩む乙女よ。(^^)/
(源氏の君の世界か(^^♪)

仕事や生活に追われる日常を忘れ
恋に悩める乙女になりきって、鑑賞するのも、一興デス。(*^^)v
田舎の山々や、川のしぶきーetc.
都会暮らしの方には、いい旅気分にもなりそうかと。(^_-)-☆

▼~▼ ネタバレして雑談です。
▼▼▼

旅先で、恋に落ちるのは
“非日常”のせいでしょうか?
その出逢いを、“運命“と感じるトキメキは
夏のせいでしょうか?(*^^)v

青年は、地元の酒屋さんの跡取り。
デザイン関係の仕事を、希望していたが
(上京して)進学するのは、諦めていた。
そんなとき、東京の女の子と出逢った。

“ひと夏=期間限定”と割り切って、付き合うのはアリ?
でもそれは、却って苦しくなる…

“運命“を信じるリオは、”ひと夏”で終わらせたくない!
ギンゾーにソノ気があるなら、東京で勉強してほしい。
そそのかすわけでも、迷わすわけでもないけれど
リオは、ギンゾーにデザインの夢を叶えてほしいと強く願う。

そこで出たのが、“保険“発言。
東京で、デザイナーを目指してダメなときは
地元に戻って、家業を継げばいい――
家業(酒屋)を保険につかうのは、ふざけてる?(汗)
しかしリオは、それでもいいじゃないかと、キッパリ☆

その後がイイ。
「誰も、カッコよく生きてない!」(byリオ)
うんうん
夢を追いつつも、生活の基盤は考えないと!

そんな、将来を迷いつつ、二人を盛り上げるのは
花火大会と地元のお祭り☆

花火大会の男女は、テッパンですね。
パッと咲いて、すぐに消えていく花火も
期間限定ムードでもあって……(~_~メ)

そして、地元のお祭り☆は、リオが帰る前日。
ギンゾーも、別れの覚悟をしつつ
一緒に、祭りを楽しむつもりだったと思う。
しかしリオは、別れが辛くなるからと
祭りの最中に、そっと帰ってしまった!
ギンゾーに、別れも告げず……( 一一)

バイクで、リオの列車を追いかけた、ギンゾーが切ない。
別れのない別れは、気持ちの収まりもつかないョ…orz

私こと、“期間限定“のことがあったのを、思い出しました。(^^♪
期限(卒業)が近づいて、覚悟しつつも、心のどこかで
つながる糸を、捜していたと思う……
偶然が引き合わせた、運命の出逢いだったから
もしかして!というときも、あったけれど
やはり、終わる“運命”は、変えられなかった…orz

こちらは、よくデキていて(^^♪
リオのママが、デザイン関係の仕事をしていて
ギンゾーに助言してくれる。
ギンゾーは、東京での進学をめざそうと思う――

東京で、二人がどうなっていくかは、わからない…
もっと、親密になるかもしれないし
別の“運命“の出逢いが、あるかもしれないし…(>_<)

いずれにせよ、若い日の
「将来が、どうなるかわからない」というのは、イイ☆
未来は、どうにでもなるし
“運命“すら、自分で変えることもできるのだから!

▼▼▼

恋には、片想いや三角関係などもありますが(汗)
運命的に、惹かれ合う男女には
運命を変えてでも
幸せになってほしいナ~(*^^)v

Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析




テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『ウィザード・オブ・ライズ(嘘の天才)』★デ・ニーロの存在感~詐欺のゴッドファーザー

51Xfd6q9uGL.jpg


作品について https://eiga.com/movie/89200/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

“嘘”とは、投資関係の詐欺のことで、実話です。
・バーナード・メイドフ事件のこと→ 参考


・バーナード; ロバート・デ・ニーロ☆ ←期待☆
(2008年。詐欺罪で逮捕された、証券投資会社社長)

氏を取材した女性記者のインタビューが、元になっています。

バーナード(以下バーニー)は、序盤に逮捕されます。
困惑する妻と息子2人。(息子も社員)
バーニーが、家族に内緒で、詐欺を行った結果
家族に降りかかる不幸を、まざまざと見せつけられた印象です。


▼~▼ ネタバレして雑談です。
▼▼▼

バーニーの詐欺は、ねずみ講に近いもの。
投資で利益を増やさず、
新たな顧客の資金を、前の顧客への利益に回していた。
なぜそんなことをしてきたのかは、不明です。
お金を増やす仕事の1つ、という認識だったのでしょうか?

いつか、行き詰まるときが来るし
一斉に資金の引き上げが起これば、もうダメ…(>_<)

ダメになることは、わかっていたからか
バーニーは、息子には別の部署を担当させ
妻にも、秘密にしていた。

父が、何やら、いつもお金のやりくりで大変そうなので
息子の一人は、自分に担当させてくれ、と言ったことがあった。
すると父は、これは“裕福な家の問題だ”などと言う。
息子が、自分で、業務を開拓するのでなく
親からの譲渡を、期待するのは、安易だと
むしろ、責められてしまう…
(本当は、父は、詐欺を悟られたくないだけ)

父が、逮捕・有罪になったあと
家族は、きびしい世間の目にさらされる。
家族も共犯・有罪だと。

守るために、父は、妻と息子に知らせなかったと言うが
それは、詭弁。
資産を失った被害者には、通用しない。
家族は、どんどん追い込まれてしまう……

長男は、ネットの誹謗中傷をさがす“中毒“になり
記事を見つけては、家族(身内)に送信してきた。
それには身内も、ぐったりで、距離を置くようになった。
すると、誰とも連絡のとれなくなった長男は
精神的に、いよいよ追い込まれてしまい
ついには、首をつってしまった…orz

息子を失った母は、
今まで、面会に行っていた夫に
ついに愛想をつかし、連絡を断った。

家族が受けた仕打ちをみれば
バーニーの詐欺行為は、極めて、ヒドイことだと実感する。

逮捕前、一度は夫婦で、自殺を図ったバーニーだが
段々と、ピンと来てないムードに…( 一一)

(いつか破綻するのは知れているから)
投資の資金は、全財産の半分までにしとけと、顧客には言ったのに
たくさんつぎ込んだほうが悪いーとか……

投資の資金を失った被害者の中には
生活・命まで、脅かされた人もいたようなのに……
バーニーは、自分は、人殺しほどの重大犯罪はしていない!
と思ってるし……

コレについては、案外、よくありそうかも…(汗)
直接、人を斬ったとか撃ったとか、いうのでなければ
人を傷つけた自覚は、しにくいです。
けれど、自分の日常行動ですら、意図しなくても間接的に、
誰かを死なせている恐れもある…(滝汗)

人の人生を、狂わせることをしたために逮捕されたのに
自分の逮捕は、ウォール街の不安を、払拭する話題としての
“犠牲“だったんじゃないか……と、思いついてみたり…

人に迷惑をかけた認識が乏しく
逮捕されたのは、運が悪かったーという感じ?
(確かにウォール街には逮捕されない人がいるらしいのは
モリーズ・ゲーム』でも言われてたが)



▼▼▼

150年(!)という禁固刑の長さもビックリだが
彼、ピンと来てるのかな……(汗)

ロバート・デ・ニーロの存在感は
詐欺のゴッドファーザー感たっぷり☆(^_-)-☆


Yahooブログ→コチラ


にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『海を駆ける』★海から来た男の不思議ないきさつ

173904_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173904/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・ラウ: ディーン・フジオカ☆ ←目当て(^^♪

インドネシア バンダ・アチェの海岸で
(アチェ独立運動があったが2004年の津波以後、事実上終結)
日本人とおぼしき、身元不明の男が、打ち上げられた。
ラウ(海)と名付けられた男は、
そこで暮らす、日本人女性;貴子の家族とともに、
住むことになったー

ラウは、ほとんど語らないので、主に
貴子の息子と友人、遊びに来た姪らの“恋物語“を、見守ることになります。

ですが、進むにつれ、ラウは何者でどうしたいのか?に
翻弄され、かき乱されていきます…(汗)

▼~▼ ネタバレして雑談です。
▼▼▼

インドネシアのことは、
第二次大戦後、残留した日本軍が、
インドネシア独立のために加勢したということと(→『ムルデカ』)
デヴイ夫人が、スカルノ元大統領の第3夫人ということと
主演のディーンさんの家が、ジャカルタにあるということ
―――ぐらいしか、知りません。(^^♪

津波があったのが、アチェで、そこは独立運動もあったとは……

そこへたどりついた男:ラウ。
記憶喪失?と思わせて
世話してくれる貴子らには、話さなかったのに
マスコミ関係の女には、話しをしたことがわかる。

しかも、そのマスコミ女は、記者志望の女の子が撮影した
貴重なラウの“奇跡“の映像を、盗用して放送する…(>_<)
しかし、その直後、
ラウの“奇行”があり、マスコミ女は、顔をつぶされるが…(^^♪

ラウの“奇跡”の映像は、熱中症の少女を助けたこと。
ラウは、手のひらで“水“を作り、少女に飲ませた!

↑コレを見ると、ラウは、神的な存在?イイ人?と思う。
(ディーンさんだし♪(^^♪ 水の神の化身?)

けれど…ところどころ、不親切?気まぐれ?だったし…
すると
子供の水死事故があり、ラウのせいだと言う噂が!!(>_<)
何をした?ラウ?どうした???

わけもわからないまま、ラウは、“帰る“と言いだし
海の上を、駆けて行った!!!
ラウを追いかけた貴子の息子たちも、海の上を走った!
気持ちよさそうに、海の上を走っていく彼らを
まるで沖合まで連れていったあとで、ラウは、海中へ消え
追いかけた者たちも、沈んだ!
(これが水死事故の真相か?)

やはり、ラウは、水の化身かな。

水は、あるときは命をつなぎ、あるときは命を奪う。
雨も、降ってほしい時に、降るわけでもなく
止んでほしいときに、止んでくれるわけでもない。
優しい顔して、気まぐれで、残酷で……orz
(アチェの津波とも重なるし)

ラウが人間なら、イイ人ならイイ人と
一貫性を期待するけれど
神秘の化身というのなら、
人の不都合にも関係なく、笑顔でいられる無慈悲も、仕方なしか…

とはいえ作品は、人間の若者を、海に沈んだままにはしなかった。
浮上した彼らは、深刻なふうでなく 「浜辺まで泳ぐぞ!」と
泳ぎ始める。
なかなか泳ぎ着かないのは、ラウが、引っ張ってるのかな…?(^^♪
でも、浜はすぐそこ。きっと泳ぎつくよ!(^_-)-☆

▼▼▼

浜に打ち上げられた男の、不思議ないきさつでした。
セリフは少なかったですが
ディーンさんは、水もしたたるイイ男――まんまでした。(^^♪


Yahooブログ→コチラ


にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析


テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『ウイスキーと2人の花嫁』★島民総出の面白さ!ウイスキー愛ハンパない!(^^)/


174621_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/174621/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

第2次大戦中のスコットランドのとある島。。
ウイスキーを積載した船の、座礁事件が
元になっているそうです。

戦時下で、ウイスキーの配給が止まり
島民は、“命の水”が断たれたと、意気消沈する。
(婚約もできなくなるくらい!(>_<)
そこに、ウイスキーを積んだ船が座礁。
島民は、“天の恵み“を頂かんとするけれど、
民兵のボスが、そうはさせじと――

軸は、郵便局長と花嫁になる二人の娘(交換手)ですが
花嫁のことだけでなく、島民総出の面白さでした!
ウイスキーに、そこまでの欲望と愛があるとは!(^_-)-☆

▼~▼ ネタバレ雑談です。
▼▼▼

ウイスキーの配給が止まった――
これは、嗜好品がなくなった、というものではなく
文字通り、“命の水”がなくなったほどの渇望感…orz

ウイスキーが呑めないー
生きる気力がなくなり、死にそうになってしまう人も!(>_<)
アル中!?いや、そうとも違う?
かなりの悲壮感が、ユーモラスなのが、ニクメない。(*^-^*)

そんな折、沖で座礁した船を救出する島民は
積み荷に、大量のウイスキーがあることを知る。
放っておいても、船は沈むだけだし……
神の思し召しか?と願ったり叶ったりで、頂こうとする。

けれど、そこからが、苦難と笑いの始まり!
日付が変わり、安息日になってしまう……(>_<)

安息日は、ナニをしてもいけないので、
すごすごと引き返す島民たち。
安息日の一日は、ほかにも、ナニもしてはいけない関連で
もどかしい一日を見せられます。大変デス。(>_<)

そして、日付が変わり、ウイスキーの木箱をどんどん運び出す島民たち。
ウイスキーを愛する心が、みんなを1つにしている♪

で、なぜ隠すかと言うと――
民兵のボスに見つからないため。
彼は、窃盗を許さない。
(注:教会でも説教はしたようですが、“盗むなかれ“は、小声だった?(^^♪)

民兵のボスは、業務に忠実なので、悪くはないのですが
ウイスキー無しではいられない島民には、ワルモノなんです。

人生を左右するのは、ウイスキー無しでは、婚約もできないこと!
ここのしきたりでは、男は、花嫁の父の好みのウイスキーを持参して
求婚の許可を、得るのだそうな。
ウイスキー無しでは、結婚できない!
(ウイスキー無しでは、死にそうになっている人は、死活問題!(^^♪)

郵便局長は、娘二人が結婚して、家を(島を)出ていくことに
淋しさを感じていますが、ウイスキーを“守る“ことには尽力する。
郵便局は、電話もあり、情報基地。
民兵のボスの電話も、盗み聞きして(汗)、ウイスキーを守ろうとする。

けれど、敵もさるもの。
民兵のボスは、ウソの話を電話で話し、油断させて、
関税カンケイの役人の上陸をゆるしてしまう。
(しかし、目視した島民が、いち早く、郵便局に電話してくれるという
ナイスプレーもあり(^_-)-☆)

微妙な立場なのが、パブのオヤジさん。
皆が、タダ酒を飲むので、商売あがったり。( 一一)
島民が、ウイスキーを隠した場所を
敵(役人)に、垂れ込んでしまう。(>_<)

けれどやっぱり、裏切りきれなくて
島民に、白状するのが、良い☆
そしたら、みんな急いで、隠し場所を移動しなきゃ!

島民たちが、珍プレー好プレーで、
せっせと、ウイスキーの木箱を移動する姿、最高!
ココ、何回も見ていたい!
見つかりそうで、見つからない。
ほぼ、漫画デス☆(^_-)-☆

そうこうして、ウイスキーが手に入り
婚約式を行えた恋人たち。
父である郵便局長のスピーチが、ウイスキーに劣らず
五臓六腑に、じ~んとしみわたる…

息子の結婚に反対していた、ガンコなおばあ様も
皆が、ウイスキーで祝う席の最後には、柔らかくなってくれたよう。
アルコールにつけておくと、硬いお肉も柔らかくなるーみたいな.?(*^^)v

▼▼▼

島民は、天の恵み?のウイスキーを守りたいだけー
というシンプルな話ですが
あれこれ降りかかってくることが
ハラハラドキドキさせてくれるので、ホント、面白かった!

成り行き上、ラストは、冤罪!?もあって気の毒ですが(汗)
そこは、むしろ、仕込みの回収ということでは、ナイスでもある♪(^^)/



Yahooブログ→コチラ


にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『OVER DRIVE』★「すぐに直してやるから」の兄と真剣佑の瞳(^_-)-☆


173631_2.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173631/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。原作未読です。

・兄(メカニック): 東出昌大☆
・弟(ドライバー): 新田真剣佑☆


カー&スピード系は、絶対、劇場で!というのと
予告編で、「怖いと思った瞬間、負けなんだよ!」と言い放った
真剣佑さんの“挑発“に、ノセラレテ、気になっていました。(^^♪

世界選手権に出場するために、シリーズ優勝を狙う弟。
“速さ“へのこだわりは、当然と思いますが
弟の貪欲さには、すさまじすぎるものが――
ナビからは、痛々しいーなどと言われ
何より、真剣佑さんの眼差し、イッチャッテます…
(そこが、いいんだけどね。(^^♪)

実は、弟が、あそこまで“勝ち“にこだわるのには、わけがあった!
その理由がわかり、ココゾの勝負で見せた
真剣佑さんの表情は、ソレまでと違って、優しくて切なくて
ギャップ萌えですよ……(^^♪


▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

土けむりをあげながら、各地を転戦。
効果的なBGMもあって、“走り“を盛り上げてくれますが
公道を突っ走るのは、大変だナ~と。
道はあれども、道なき道のよう……
下手したら、田んぼに突っ込みそう……(汗)

兄は、抑えて走ることも、弟に助言するが
弟は、頭ん中からふかしてて、湯気が出てる感じ。
お目目もアクセルも、全開バリバリ……

「怖いと思ったら負け」~憑りつかれたようになっていて
兄弟同士で、衝突するだけでなく
弟は、他人とも、大人げなく、衝突してしまう……orz

そんな兄弟の子供時代のシーンが、冒頭から、
断片的に、挿入されるのがいい。
自転車で、速さを競い合っていたのは、わかりやすく、絆を感じる。

そして、少年たちには、女の子の友人も!(^_-)-☆

熱い男のドラマが、男だけの男臭い話でもいいのですが
女の子がキーになっているのが、個人的には、好き☆

勝つことにこだわっていたのは、この女の子のため。
兄を好きな女の子に、告白してフラれたけれど
一応のけじめはつけたと、弟は思っている。
なのに、留学する前の彼女に、告白しなかった兄を
勝負から逃げたと思っている弟。
けれど、彼女が留学するきっかけを作ったのは、弟。
彼は、彼女に、兄には別に好きな人がいるーとウソをついたから。
そして、留学先で事故死してしまったのだ………
やりきれないよね……

そして、彼女の死後に届いた、クリスマスカードに
弟が、世界一になることを期待したメッセージあった。
大好きな彼女への“約束”として、弟には、
どうしても、果たさなければならないことだったのだ。
だから、性格悪い感じでも(汗)、こだわっていたんだね…

なのに、弟の車は、海に転落してしまい、リタイアの危機に!(>_<)

しかし、ココで、兄登場!\(^o^)/
兄は、子供の頃、無茶な走りで壊していた、弟の自転車を
直してあげていた、という。
兄は、水中から引き揚げたマシンを、一晩で直して
明朝には、再びスタートさせるのだ!と意気込む。

以前なら、ムリなものはムリで、リタイアを勧めていたかもしれない兄が
今回は、メカニック魂全開で壊れる寸前のような、ムチャがイイ☆
「すぐに直してやるから!」
お兄ちゃんは、昔も今も、あのときと変わらないー
このノスタルジックな熱さが、すごくしみ込んできて、いいんですよ……

そのときの、弟=真剣佑の瞳を見よ!
今まで、美しくも、闘志をギラギラさせ
目の中で、炎がメラメラ燃えていたような瞳が
すごくすごく、優しかったんだナ……
いい目だ……ステキです。(^^)/

“直した”マシンで、走り切れるのか?
勝利を飾れるのか!乞うご期待!(^^)/

ところで、ラリーに命を燃やす兄弟とは対照的に
ラリーに、さほど興味ないけれど、“人事“の都合で
関わることになった、若い男女のエピソードあり。
仕事上は、彼らのような場合が、ほとんどかもしれません。
予定外の道でも、(それこそラリーの道のようでも)
うまくハンドル切って、前に進もう!というコトでいいですか?(^^♪

▼▼▼

カー&スピード作品を見たあとは、爽快感で
アクセル全開で、帰りたくなってしまう。♪
でも、安全運転でネ(^_-)-☆


Yahooブログ→コチラ



にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




blogramで人気ブログを分析



テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
フリーエリア
フリーエリア おすすめ映画
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR