映画『NEXT-ネクスト-』☆時計を進めている感じ?




映画レビューしました。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329231/rid78/p0/s0/c0/


深い、情感たっぷりの作品もいいですが、
軽く見られる作品も、娯楽として好きです。


見ているときに、別世界に行かれるのは、気分転換になりますよ。


主役の彼のように、2分先が見られたら、私ならどうしましょうね。
せいぜい、電子レンジで
加熱しすぎたか、生煮えかがわかるくらいなのでしょうか。


腕時計は、いつも、2分進めていますけど♪



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映画『山桜』☆桜は私の心にも......




映画レビューしました
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id330010/rid7/p0/s0/c0/


試写会に当選したものは、義務のように感じて、作品レビューしようと心がけてきました。
いつも、何通くらいの応募のなか、当選したのかはわかりませんでしたが、
今回は、2500通の応募で150名当選という幸運でした。
作品は、私には、とてもいいものを残してくれたので、
これは、万障繰り合わせてレビューしないといけないな、と思いながら、
その良さが伝わればいいな、と思ってレビューしました。


雪のシーンは、何でもないような風景のシーンが続きます。
ただ、雪の光景を映すだけなのに、
ただ、見せているだけなのに、
私には、すごく画面に力を感じました。


そして、ラストの桜。
これも、ただ桜を映しているだけです。
なのに、涙があふれてきました。
そして、救われる想いがしました。


ただ、黙って見せているだけなのに、
自分の気持ちが、そこにすう~っと重なることを実感しながら、
それが、感動になっていく.......。
すごく深いものを受け取ったと想えたとき、作品を映画で見てよかったな、
と思いました。


藤沢周平の短編も、じんわりした余韻を残すものですが、
映像にすることが、原作を語りすぎずに、
見せる事に徹したように、思えました。
原作の香りを守りつつも、より一歩踏み込んだ”映画”を見せてくれた、
と思っています。



映画「ブラックサイト」★ブラックなものを見せられる








作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/20868/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。


ネットで、人質の映像を流し、アクセス数が増えると、
死に至らしめる速度が加速する、という犯罪を見せられました。


その殺人は、1件だけでなく3件も見せられます。
しかも、別の手口で。
そのうち2人は、無差別対象者かと思われますが、ある共通点がありました。
そして、理由があって、ネットで自分の犯罪を流していることもわかります。
犯人は、報復としているのでした。
しかし、どんな理由があっても、
殺人は容認されません。


原題「Untraceable」で、ネットの発信元は、追い詰められないと言っていますが、
それは、あくまでも、ネットのことですよね。
犯人は、現実社会に生きていて、実社会の住所(アドレス)を持って、
生活しているのです。
ならば、捜せないはずはない、と信じたくなってきました。
画像に映された、とある場所の特徴から、
犯人の居場所が、特定されます。
そして、きちんと、犯人にケジメをつけますから、安心してください。
ラストは、まさに
”ケジメつけましたからね”
と言う執念を感じさせて終わりました。



残酷な犯罪は、マネする人がいないとも限りませんよね。


そのなかの1つ。
硫酸。
これは、マズイでしょう.....。
絶対、盗まれてはいけません。

私も、硫酸の怖さを知っていますよ。

私は、高校時代、化学部でした。
(注:理科が好きでも得意でもなく、むしろ苦手科目を克服するために入部しました。
もともと、実験は面倒だな、と思っていたくらいで。)
希硫酸(希釈してある)が入っていたメスシリンダーを、すすいでいたとき、
その水が、服にかかりました。
液体が入っていた、つまり空の状態の容器に、水を入れて流そうとしたわけで、
相当、希釈されていたはずです。
その水が、服にかかったのです。

制服のスカートは、穴が開きました。

普段、顧問の先生はそばにいることはなく、生徒だけで実験していました。
もし、その水が、皮膚にかかったら、と思うと、
とてもショックでした。


薬品の取り扱いには、十分、気をつけてください、
というのを結びの言葉にしていいでしょうか?




テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『王妃の紋章』☆月並みな言い方ですが、スケールに圧倒




映画レビューしました
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id327033/rid51/p0/s0/c0/


人物の愛憎劇というほどの、人間ドラマではなかったかもしれません。
むしろ、視覚効果を楽しむ、というか
それを制作して残す、ということに、意味を見出したいかな、と思いました。


衣装・装飾・家具
宮殿前の広場を埋め尽くす黄色の菊。
人の背景・セットの部分に、かけられるだけお金をかけて作り上げたものを
見せてもらいました。


作品には、人物を見せるドラマ性を期待したいのは山々ですが、
映画でなければ観られない、と思うようなシーンを見る、というのも
アリ、ではないかと思います。


戦闘シーンは、舞踏のような見せる要素も感じました。
それでいて、戦闘の残酷さ、血生臭さも、あわせてみせる。
私は、これは、よくできたシーンだと思いました。
「ロード・オブ・ザ・リング(2つの塔)」の戦闘シーンも、
思い出しましたが、
黄色・赤といった色や、美的効果を、より意識しているように思えました。
私が、言うのも生意気ですが、映画史に残る戦闘シーンではないかと思いました。



映画『モンゴル』☆見せてくれる作品かと




映画レビューしました。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329895/rid20/p0/s0/c0/

アカデミー外国語映画賞ノミネートということでも話題になりました。

『蒼き狼』と、比較しやすいようですが、
『蒼き狼』は、物語的要素が、強かったように思えます。
説明的というか、設定的というか、つくられたとおりに、話が進行した、という印象でした。

この作品は、私が、言うには、生意気ですが、
映画が見せるもの、というものがあるとすれば、こういうものを見せるのだな、
という印象を持ちました。
段取りどおりに、とりあえず映している、のではなく、見せているのだな、という感覚です。
だから、目に映った、頭でストーリーを理解した、というのではなく、
五感にしみこんでくるように思えました。

うまく説明できませんが.....。

鑑賞したときに、感じ取っていただけるかと思います。



映画『うた魂(たま)♪』★その気持ちが感動になったとき




映画レビューしました
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329224/rid48/p0/s0/c0/


最初、チラシを見たとき、学芸会ムービーかと思ったのでした。(失礼ですね)
でも、なんか楽しそう♪
合唱なら、歌を楽しめばいいかな、という気持ちで鑑賞しました。
確かに、合唱コンクール常連だった母校の音楽部の迫力とは違いましたが、
それはそれ、これはこれ。
合唱の雰囲気を感じれば、私は、いいです。


組曲「水のいのち」より「川」

初めて聞いたのは、高校の音楽部の発表会でした。
曲調も歌詞も、写実的というか哲学的というか、
高校生に成り立ての私には、初めてのジャンルで、ある意味ショックでした。
これが、歌なのかと…。
作曲の高田三郎先生は、権威でいらして、合唱部が指導を直々に受けたことがあったのは
当時、ちょっとしたニュースでした。


「15の夜」
♪盗んだバイクで走り出す~

盗んではいけないけど、盗んだバイク、というのが、この曲で言いたいことの1つを
象徴していますよね...。
野暮なノーガキは、言いませんから、地声の男声合唱で、聴いてみてください。


「あなたに」
♪人にやさしくされたとき、自分の小ささを知りました。
 あなたを疑う心恥じて 信じましょう心から
流れ行く日々そのなかで 変わりゆくもの多すぎて
揺るがないものただ1つ あなたへの思いは変わらない...


正直、私は、目頭が熱くなりましたよ。
歌が良かったから、と言えばそれまでですが、
自分の心は、弱いもので、不安や、恐れ、etc、日々、何かに揺らいでしまうこともあります。
それでも、ただ1つ、揺らがないものを信じて生きていたい...。
その気持ちが、感動になった時、
この作品を観てよかったな、と思ったのでした。


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Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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