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映画『20世紀少年』★第1章




映画レビューしました(ネタバレしてません)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id327991/rid78/p0/s0/c0/




第1章ということで、
賛否あるかもしれませんが、私は、次、観たいなと思っています。



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映画『ハンコック』★まずはグッジョブと




ウイル・スミス演じる不死身の怪力ハンコック。
体を張って、良いことをしているのに、
空からの到着時に、まず、道路陥没……。
器物損壊、家屋倒壊、……と続くので、
世間からは、非難ゴウゴウ……
ということで、
プラマイゼロ、むしろ、マ~イ……。(←ネタ、お借りしました。)


ウルトラマンにおける、被害損害額を、計算した本がありましたが、
日本では、変電所が破壊されても、山が崩壊しても、
「地球に平和が戻った☆」
と、好意的だったのは、お国柄と時代の違いでしょうか?


ともかく、このままではいかん、ということで、
助けてもらった広告会社の男性が、親身になって
ハンコックの世話を焼いてくれました。
その会社員の妻が、シャーリズ・セロン。
ウイルとシャーリズの二人が、プロモーションに来日したように、
シャーリズが、普通の奥さんではない、というのは
最初に、ハンコックを観たときの眼差しから、わかります。


そして、
イッチャッてそうに見えたハンコックでしたが、
ウイルの切ない眼差しが、
ハンコックは、ただのコントロールつかない怪力男ではないゾ!
と、言っているようでしたね。


そして、
あっちこっち、壊しまくりながらも、
意外な方向に、展開が進み、
ハラハラさせる、ピンチがありながら、
一応、開けた穴は、塞ぎました、
というようなところに、落ち着いたようです。


ひとまず、
「Good Job!」
だったのではないでしょうか?



映画『デトロイト・メタル・シティ』★ハードでヘビーな




映画レビューしました
(ネタバレでもないと思いますが、心配な方は、読まないでください )
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329493/rid59/p0/s0/c0/


作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/21275/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください

松山くんの演技に、期待していました。
違うキャラクターを観られるのも、面白いと思います。

漫画を楽しむ、という心つもりでしたが、
オープニングのしっとり感は、映画らしくて、気に入っています。



キッスのジーン・シモンズが出演している、ということで往年のファンには、
懐かしくも嬉しいかもしれません。


最近きいた、マリリン・マンソンは、メタル系の流れでしょうか??
細かく、分かれているそうですが......。


ハードロックもヘビメタも、違いがよくわかりませんが、
クラウザーさんのキャラは、ハードでヘビーだと思いました。
根岸君のキャラも、別の意味で、ハードかもしれません............。



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ダークナイト』★ジョーカーが見せたもの

147311_2.jpg

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/20466/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。


(以下ヤフーレビューの転記です。ネタバレ表示)


ヒース演じるジョーカーの凄みに、魅かれて鑑賞した。
物語は、マフィアの資金洗浄という、
わかりやすい”悪”から、始まったが、
ジョーカーが、人々を振り回しながら見せたもの、
提示したものの大きさは
想像を越え、問いかけてきた。

”正義””正直””正当性”.......。
人はどこまで、”正しく”いられるのか?
その”正しさ”は、絶対的なものなのか?

ジョーカーは言った。
「人は死に際に、本性を出す。」
「人は、すぐに”悪”に堕ちる。」

愛する人を失った地方検事は、愛するという崇高な気持ちを
ジョーカーから、誤った復讐の”悪行”に、変えられてしまった。

変えられてしまった、と言ったのは、私には、
ジョーカーに仕向けられた、この変化が
非情に、印象的だったからだ。

・2つの船が、相手の船に仕掛けられた起爆装置のスイッチを
 押さなければ、乗っている自分たちが殺されてしまうように、
 ジョーカーの仕向けられたとき

・バットマンの素性を明かそうとした男を殺さなければ
 病院を爆破する、とジョーカーが市民にメッセージしたとき


”善良”な市民に向けたジョーカーのメッセージは、
それまで、絶対的なものと思われていた、”正・悪”が、
状況により、立場により、
その”価値観”が、変わりうるものだということを示したようだった。
ジョーカーの恐ろしさは、人に、
正か悪か、を問うたというより、
”正悪の価値観の変化”を、人々に、
つきつけたことではないかと思った。

人は、”正しい”と信じたことのために、
”悪行”をはたらくかもしれないし、
”正しい”ことを全うするために、死を選ぶかもしれない。

”正・悪”を考える時、思い出す話がある。
戦後の混乱期。
違法なヤミ米を手に入れて、生き延びた人もいるなか、
ある司法関係者は、法を犯せないという”正義”を貫き
ヤミ米を、入手せず、家族ともども、餓死の道を選んだ、という話を
美談として聞いた。
(それが是か非かは、ここでは言及しない。)


”正義”のヒーローであるバットマンは、
人々の希望を残すためという理由で、地方検事の罪を被り、
”悪人”となることを選んだ。
それが、彼の”正義”の流儀なのか?
あるいは、検事の”正義”を信じて、救助したはずなのに
生き残った彼が、
”悪の化身”になってしまったことへの罪滅ぼしだったのか.......?

確かに、ジョーカーはイカれた狂犬だが、
裂かれた口を持つ彼は、
死ぬほどの痛みを知っている。
彼は、その痛みのなかに、人の”正・悪”というものを
とうに知っていたのかもしれない。
そして、”正義”というものが、うすく、剥れやすいことを.....?

“正義”のヒーロー・バットマンが、
ダークナイトとして、もはや、”正義”を名乗らないとしたら、
それは、彼もまた、”正義”の脆さを、知ったからでもあろうか......?

そして
ジョーカーにとどめを刺さない(刺せない?)のは”正義”なのか.....?

絶対ではないらしい”正”と”悪”は、
ジョーカーの狂気と同じくらい、深いものなのかもしれない。

もし、私が、あの船に乗っていて、起爆装置を手にしてしまったら、
私は、何に迷い、何にためらうのだろう.....。
その状況を、想像するだけでも、恐ろしい。
今の私の中にある、”正・悪の価値観”を、揺るがすことのない、
平穏な日々を過ごせることに、感謝したくなった。

バットモービルの威力や、
ジョーカーが、次々、引き起こす事件や
大爆発の映像....。
息もつかせぬ展開には、最高に惹きつけられた。

それ以上に、
上記、あれこれと述べたが、ジョーカーが、ヒースが、
体を張って、見せてくれた作品の見応えに、
涙ぐみながら、感動した。

ありがとう....。


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ベガスの恋に勝つルール』★ラベンダー色?




映画レビューしました。(ネタバレではないですが、ラストは予想通り☆)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id330288/rid30/p0/s0/c0/



キャメロンとアシュトンの、いいテンポのラブコメです。

何回も観たくて、機内で3回見ました。


で、


レビューの最後の部分の続きを話させてくださいね。
ネタバレ?でも、話したいです。


二人が、嫌味を言い合っているときに
ジャックが、ジョイの白のスポーツ系のランジェリーをバカにしたついでに
「ラスベガスで着ていた、ラベンダー色の下着がいいな。」
というと、ジョイは、
「あれは、未来の夫のためよ。」
というシーンがあります。


そして、
夫婦として、出席した、とあるパーティ。


そのあと、ドレスを脱ぐときに、ジョイは、ジャックに
「ファスナーを下ろして。」
と頼みます。
それを、頼むことが、すでに、ジャックに好意的ということだと思いますが、
ジョイは、その下にあるラベンダー色のランジェリーを、
ジャックに見てもらいたかった、と思うのです。

(注:多分、あの色は、ラベンダー色・紫色でいいと思っていますが、自宅のラベンダ  ーが、もう少し薄い色なので、ちょっと自信が...........。)


言葉では言わないで、示した行動は、
感激的でしょう?


でも、その後の展開は、
ラブコメとはいえ、甘くスムースに行かないのです.............。
多少の紆余曲折は、お約束ということで..........。



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yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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