映画『アイズ』★スピリチュアルなヒューマンドラマ☆


(ネタバレではないと思います。上澄みだけです。)


幼い日、視力を失ったバイオリニストのシドニーは、
角膜移植手術を受け、光を取り戻せるようになりました……。

the【EYE】のリメイクとのことですが、
ミステリアスな美しさと、
ダークエンジェルな☆しなやかな強さを感じる、
ジェシカが主演なので、見たいと思いました。

前半は、
ホラーというほどの怖さでなく
恐怖というよりも、
見通しの悪い不安を感じました。

「私を信じなければ、私を救えないわ!」

後ずさり気味だったシドニーが、
自分の“目”を信じて
後半、覚醒したように、攻めに転じて、
展開も、一気に加速して
謎解きが進んで、すっきりしそうになったところで
あああ……
こんなことになってしまうのね……>>(←ため息)

でも

ラストシーン☆
会心のバイオリン演奏を終えた、シドニーには
彼女は、人の心を見つめ、
バイオリンの音色に、情感を込めていくのでしょう、きっと……
という、ヒューマンドラマっぽい余韻を感じたので、
私には、良かったと思います☆

本作は、
ホラーというほど怖くないし、(ホラーではないのかも)
パニックというほどでもないし、
ほんのり、ヒューマンドラマ、という感じで
どれも、そこそこかもしれません。
でも、
ちょっと、映画でも観ようか、という時には、
良い娯楽になると思いますよ☆


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映画『ブーリン家の姉妹』★後半のメアリーが良かったです。


映画レビューしました。
内容に触れています。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id330947/rid67/p0/s0/c0/


ブーリン家のアンは、エリザベス1世の母としても、名を残していますが
詳細不明の姉妹メアリーを、アンと同格に登場させた作品でした。

メアリーを脇役に徹さず、後半には、
もう一人のブーリン家の娘ここにあり、という存在感を感じさせた演出が
サプライズでもあり、印象に残りました。

私には、良かったと思います☆


映画『ICHI』★殺陣は見どころだと


映画レビューしました。
結末は避けましたが、内容には多少ふれますので、ご了承くださいませ。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329862/rid70/p0/s0/c0/


時代劇の風情にはまったことがありました。
特に、殺陣には、美学を感じます。
殺陣師の方から、すじがいいと言われたらしい綾瀬さんは、
よく見せていたと思いますよ。
(素人の私が言うのもなんですが)
型を型どおり見せる、均整美を感じます。
空手の型から感じる緊張感にも、似ているでしょうか。

また、つまらんものを斬ってしまった(by五右衛門)、
というような虚無感も、好きなのです。


映画『イーグル・アイ』★ハラハラドキドキの王道かな


(ネタばれしてないつもりですが、ネタバレならごめんなさい)





一言でいえば、暴走したコンピューターに振り回される話でしょうか。


アメリカ国家の安全を、アリアなるコンピューターの判断に任せたために、
巻き添えを食ったジェリーとレイチェル。
コンピューターは、自分が正しいと判断したら、
情もないし、融通がきかないから
YESかNO、指示に従うか従わないか、生かすか殺すかだから、
困るのです。
(そういう上司いません?)


とにかく、アリアに命じられるままに
あっちこっち行かされて、
ハイ、次、ハイ、次、と息つく間もなく、考える間もなく
ハラハラしながらも、都合よく進む展開に、釘付けです!


息子の命が、かかっているレイチェルと、
国の機密に関わっていた双子の兄が、不慮の死を遂げたジェリー。
スピードだけでなく、二人が、
ふっと我に帰れるシーンがあるのも
緩急をうまくつけています。


いよいよ大詰めの仕掛けで、
なぜレイチェル母子が、巻き添えになったのかもわかります。
で、
ああ、ダメだ~間に合わないィ~~
と思った時にとった、ジェリーの行動に拍手です☆


ラストは、蛇足かもしれませんが、
地球の平和、国家の安泰は、
コンピューターのような堅物でなく、
男と女がつくるもの☆
と言いたかったのかも………。


見ている間、憂き世を忘れていられる娯楽作品でした☆


映画『P.S.アイラヴユー』★好きです……


映画レビューしました。(種明かしはしてません)
長くなってしまいましたが、内容は、薄いです。

http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329668/rid59/p1/s2/c7/


アイルランドの21歳の女性の作品だそうです。
アイルランドを、次の展開に、うまく背景に使ったと思います。
この作品の特徴になったと思います。

私は、見てよかったと思っています。
好きな作品です。


字数の関係で、書けませんでしたが、
ジェラルド見たさで見て、別にお土産?を持って帰った気分です。
アイルランド男性として登場したウイリアム☆
ジェフリー・ディーン・モーガンが演じています。
懐が深そうで、大らかで、優しそうな感じ☆☆

私、気に入りました……(照)。


映画『宮廷画家ゴヤは見た』★拉致された方の帰国を祈ります。


映画レビューしました。(ネタばれしています。)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id331285/rid20/p0/s0/c0/

いろいろな視点で、想うことは、様々ある作品だと思います。
印象に残ったシーンを、かいつまんで、お話しています。


無実の罪で、家族から引き離されてしまうイネスという娘に、
私は、横田めぐみさんを重ねました。
ちょうど、鑑賞した日10/5が、
めぐみさんのお誕生日と知り、因縁のように思いました。


一言では、話しきれない作品なので、レビューしないで、
見ただけにしようと思っていましたが、
横田さんと、他の拉致被害者の方の帰国への祈りをこめて
レビューさせて頂いた次第です。


映画『容疑者Xの献身』★あなたに感謝しています


映画レビューしてはみました……。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id330418/rid136/p0/s0/c0/


原作ファンには、思い入れのある作品でしょうし、
ストーリーから推察する、容疑者X=石神の心情は
原作の世界から、すでに推し量られていることなのでしょう。


石神にとって、これはまさに“献身”という言葉がふさわしく
“犠牲”とは異なるものなのでしょう。
彼は、恩人と思っている花岡さんのために、何かできることをすることが
彼の喜びだったと思うからです。


その人がいることで、今の自分が存在していられる幸せ。
その人のために、できるだけのことをしたい。。


しかし、
想うがゆえに、罪を犯してしまう石神。


人間の強さ、弱さ、善と悪、理屈と感情………。
堤さんの配役で、とても期待していました。
堤さんの石神役は、とても素晴らしかったと思います。
それが、小説にはない良さではないかと想いますが、
いかがでしょうか......。


福山さんは、堤さんの石神を描く上で、バランスよい、相手役になっていたと思います。


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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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