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映画『サマー・ウォーズ』★夏休みの思い出


映画レビューしました(ネタばれ表示していません)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id333497/rid35/p0/s0/c0/

お気レビさんが、楽しみにしている作品ということを知りまして、
きっと、面白い作品なんだろうな、と期待していましたが
これほど、良かったとは思いませんでした。

他の作品が、霞んで見えてしまう、と言っては、オーバーでしょうか??

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映画『トランスフォーマー・リベンジ』★サントラ+α


1. ニュー・ディヴァイド/リンキン・パーク
2. 21ガンズ/グリーン・デイ
3. レット・イット・ゴー/カヴォ
4. キャピタル M-E/テイキング・バック・サンデイ
5. ネヴァー・セイ・ネヴァー/ザ・フレイ
6. バーン・イット・トゥ・グラウンド/ニッケルバック
7. バーニング・ダウン・ザ・ハウス/THE USED
8. ノット・メント・トゥ・ビー/セオリー・オブ・ア・デッドマン
9. リアル・ワールド/オール・アメリカン・リジェクツ
10. ドント・シンク・アイ・ラヴ・ユー/フーバスタンク
11. ジス・イズ・イット/ステインド
12. オールモスト・イージー/アヴェンジド・セヴンフォールド
13. トランスフォーマーズ ザ・フォーレン・リミックス/チープ・トリック


前作は、リンキン・パークが良くて、購入しました。
(息子には、反対されましたが…^^;)
今作は、息子が乗り気で(特に、1と10)購入したので、ついでに聴いています。

映画作品は、スケールが大きくて、エンタメ度120%という感じでしょう。
が、……すみません、心の底から、楽しめた方は、以下、無視してくださいませ。

~・~・~・~・~・~


迫力は凄かったです☆


ロボットの、ガシャガシャ・ガキーンガキーン……
という、シンプルな基本路線で、良かったのです、私は……。
でも、作品は、大きく広がっていくものですよね。
わかってはいました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」も、そうでしたから。


でも、
途中から、ナショナルトレジャーみたいになってしまって…。
どこどこに、大切な〇〇がある。
そして、それを開けるには、鍵が要る。
その鍵はどこだ?
(トゥームレーダーみたいに、でもいいです)


そして、ピラミッドのある現場に場面は移り、
なにやら、ピラミッドを崩しながら、
ロボットがゴソゴソと……。
(遠目では、誰だか、よくわかりにくくて…)


何かを開ける鍵が、別のところにある、
というのが、私、ダメだったんです……(;一_一)
面倒なの…(;一_一)
そのまま、
どれもこれも、トランスフォームしてくれていいの。
トランスフォーマーなんだから…。

それに、その鍵が、いわゆる鍵らしい形でないままというのも、チョッと……。
違う形のものが、ガシャガシャして、鍵らしくトランスフォームしたら、
もっと良かったかな~と。
おお!こんなものが、こんな鍵に!!というように
トランスフォームして、ですね。

トランスフォーマーなんだから…ね。


手がかりが、次々、連鎖していくと
恥ずかしながら、
わからなくなってしまうという、お粗末な私のぼやきで、
すみませんです...。


わりと簡単に寝返っちゃった、チワワみたいなのは、
憎めなくて、可愛いので
赦しちゃう☆



サントラの購入&ご紹介ということで、赦して……。

映画『アマルフィ~女神の報酬』★イタリア旅情サスペンス




作品について http://cinema.pia.co.jp/title/25426/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。


以下ヤフーレビューの転記です。(ネタバレなし)


外交官・黒田は、G8外相会議を控えたイタリアのテロ予告を受け、
クリスマス直前のローマに赴いた。
一方、ローマの美術館内で、日本人の少女が誘拐された。
通訳として立ち会った黒田だが、犯人からの身代金要求の電話に、
少女の父として対応したことで、事件に関わっていく…。

オールイタリアロケのサスペンス☆ということで、
楽しみにしていました。
イタリアが舞台のサスペンス、というよりも
イタリアという大きなパン生地の上に、
サスペンスのソースがかかっていて、
サラ・ブライトマンをトッピングした、という感じで
イタリア風情を、楽しみました☆

以下、思うところです。

★ローマ★
コロッセオ、スペイン広場、サンタンジェロ城…
その土地には、その土地独特の雰囲気がありますが、
街の様子も含めて、ローマの雰囲気に浸れました。
というのも、あまり字幕を追わなくて済むのと、
緊迫感が、ほどよかったからかもしれません。

★サスペンス★
イタリアでは、犯人に、身代金を支払うのが罪だとは
知りませんでした。

誘拐事件~~監視カメラ~~エエ!!という大胆な行動~~
思ってたより大きな被害~~過去の事件(←外務省ならではの)~…
                         
誘拐犯が誰か?目的は何か?を見ていますが、
時限モノではなく、(むしろ、日延べします)
凄惨なシーンもなく、軽妙なサスペンスでした。
外交官という視点が面白く、シリーズ化を期待したいです。

☆★アマルフィ(世界遺産)★☆
:ギリシャ神話のヘラクレスが、世界で最も美しい場所に、
愛する妖精アマルフィの亡骸を埋めてつくった、と言われる町。

愛する人の死というアマルフィの由来を踏まえ、
ローマからアマルフィに移動したことで
黒田が気づいた”あること”が、解決へのきっかけになります。
(↑それが、女神=アマルフィの報酬なのかしらと…)

アマルフィの
白い町並みと青い海の風景は、開放感のある美しさです。

☆★サラ・ブライトマン★☆ 
 :織田さん、天海さんetc.豪華キャストですが
劇中、宮殿コンサートを行うサラのシーンも、
贅沢&ゴージャス☆です!
サラが歌うのは、光がこぼれる様なイントロで始まる、
ゆったりとして、伸びやかな『Time To Say Good By』♪
スロ-フ-ドのような、いいテンポで進む作品の雰囲気に
ピッタリ☆でした。
風景に重なって、ずっと頭のなかで響くようです♪

~~~~~~~~~~~~~~~~

「事件は、イタリアで起きているんだ!」
というほど、深刻なサスペンスではなく、
「イタリアに、来た―――――――ッッ!!」
という感じで(笑)、
丁度いい、イタリア旅情サスペンス☆でした。

ちょっと、イタリアに行ってきました♪という気分でした☆

PS:福山さん、もぅチョッと長く、出てほしかったです…。



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『熱いトタン屋根の猫』★そのウソは、嘘ですか?

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/5265/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

1958年上映の有名な舞台作品ですが、初めてみました。

台詞回しによるところが大ですが、
家族の愛憎劇が、とても面白かったです。

(以下はヤフーレビューの転記です。ネタバレです。)

アメリカ南部。
一代で蓄財した大地主である父の、65歳の誕生パーティに、
兄一家と弟夫婦(ブリックとマギー)が、やって来る。
やがて、父の余命短いことが、明るみになり
それぞれの”真実と嘘”が、動き出していく…。

テネシー・ウイリアムズのピューリツァー賞受賞作品です。
・ブリック=ポール・ニューマン
・マギー=エリザベス・テイラー
の美男美女で、見ましたが、
これほど、引き込まれる作品とは思いませんでした!
面白かった~☆☆☆

特に、美しいエリザベス・テーラーの
“もどかしい妻”という役どころが、とても印象的でした。

“真実と嘘”を問いかける作品は、たくさんありますが、
“真実と嘘”は、テネシーのテーマでもあるそうです。
テニスのラリーを見ているような、台詞の応酬に見えてくる
家族たちのたどってきた事実、隠してきた真実、言えなかった真相、
通してきた嘘、そして、
言ってよかったウソ…。

死期の近い父を前に、いわゆる相続劇ではなく、
主に、ブリックとマギー、父とブリックの関係から、
夫婦・親子という、家族の問題と収束を見せていました。


▼▼▼コアな話▼▼▼

1 熱いトタン屋根の猫とは?

それは、満たされず、イライラしているマギーのこと。
その理由は、夫の“親友”にありました。
彼らは、かつてフットボール選手として活躍していました。
友情以上に結ばれていた親友から、夫を取り戻すために、
マギーは、親友を誘惑しようとしたことがありました。
(関係すれば、夫は、親友を憎むと思ったから)
夫には、誘惑の真相が曖昧のまま、親友は自殺してしまい、
以来、夫は、酒びたりになり、
マギーを遠ざけるようになっていました。

実は、作者のテネシーは、ブリック(夫)の、
同性愛者としての描写が、
薄く演出されていることに、不満を持っていたらしいです。
(公開当時は、仕方がなかったみたいです)
確かに、それがもっと鮮明だと、父との関係が、
もっと因縁めいたものに、なったかもしれません。


2 父の愛への渇き

父「金で買えないものは、命だ。」
ブ「金で買えないものは、愛だ。」

ブリックは、父の愛に飢えていました。
彼が、同性愛に向いていったのは、父の愛の代償か、とも思えます。

父とブリックの“骨肉の描写”とも言える、
名言の数々のような台詞回しのなかに、
父の愛の主座を、ブリックが探っているようでした。

ブ「嘘がイヤなのは、自分自身がイヤだからだ。」
父「嘘がなんだ。真実とは、叶わぬ夢。
……中略……真実から、逃げるな。」
ブ「自分は、真実を知っているのか?」

父を父と見ていましたが、やがて、父は、ブリックに、
自分の父について語りはじめ、
父も、また、1人の息子であると感じさせます。

息子に立ち直ってほしい父は、問いかけます。
「死は怖くない。
お前に、生きる勇気があるか?」


▼▼▼▼▼▼


「危機は、家族の長所も短所も炙りだす」

家族の物語は、家族の数だけあり、
家族・夫婦・親子の問題も、その数だけあるのでしょう。

自分は、幸せなのか?
本当に、愛されているのか?
絶えず、その確認をしたいかもしれない。
子供なら、抱っこをせがみ、
妻なら、夫の帰宅時刻を知っておきたい。

焦燥の灼熱に、身を焦がしている猫は、ここにもいる。

心に、すき間を感じるのは、
満たされていないから?
心から、愛されていないから?
でも、それを確かめるのは、怖い。
だから、
思い込もうとする。
これが、幸せなのだと…。
真実は、どうであろうと。

現実という“真実”は、なかなか厳しいかもしれませんが、
物語は、最高☆のエンディングに向かいます。

「真実!真実!皆、そればかり言う。
嘘と同じに汚いのに!」(←名言☆かと)

そんなマギーが、最後につく“ウソ”が、いい☆
父は、それを嘘ではない、と信じ、
夫は、それを嘘にしてはいけない、と思います。
嘘にさせまい、とするのが、ポイント☆です。
(現実も、こう、うまくいけばイイのに…)

ラストに、ブリックがベッドに投げるクッションが、また
絶妙に、暗示的です☆★

オススメの逸品です!


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ノウイング』★地球消滅(byポスター)<余談


(ネタばれなし・余談アリ)


50年前。
小学生が埋めたタイムカプセルのなかに、
あるメッセ―ジが、込められていた……。

見どころや、思うところはありました。
例えば、神の存在。
誰が神なのか、とか、神は誰のための神なのか、とか、ですね…。

知りたいけど、知りたくないこともあります。
知らなくてもいいこともあります。
知らなければ良かった、ということもあれば、
知りたくもなかった、ということもあるでしょう……。

なので、秘密にしておきます(*^_^*)

ベートーベンの交響曲第7番・第2楽章が、使われていたのも良かったです。
視聴できるようです。↓
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=LdfNTO_o-3k
物事が風景のように流れて行きながらも、噛んで含めるように説得されて、
納得する(せざるを得ない)ような雰囲気を感じます。

私は、それなりに楽しみましたよ。

ところで、人が同じ日に亡くなったとしても、
日付が変わって間もなくの午前12時すぎと
その日の午後11時59分とでは、まったく意味合いが違うと思うのです。
愛する人と同時に亡くなれば、悲しまずに済みますが、
時間のズレがあることで、悲しみを経験してしまうのも、辛いな、と…。

~・~・~・~・

タイムカプセルの全然、関係ない話。

息子が小学校を卒業するとき、タイムカプセルが発案されました。
子「蓋を開けるのが楽しみだよ。」
私「面白そうね。いい思い出になるし。」
子「それでね、誰かが預からないとダメなんだよ。」
私「学校に置くんじゃないの?先生とか。」

どうも、個人が預かるらしいので、預かってもいいかな、と思いましたが、
子「開けるのは、10年後くらいかな」
私「ええ!!」
10年…。長いです…。
1年後に再会して、開封するならまだしも、10年なんて。
そんなに長い間、保管できるかどうか、自信なくなってきました。
今まで、何度も引っ越してきたので、引っ越したらどうするのでしょう。
それに、途中、破損や紛失したら、どうしましょう…。

結局、担任の先生が保管することになりました。
(それが、1番かと)
その先生も、今年、定年になりました。
卒業生との再会と開封まで、あと数年です。
楽しみでしょうねえ。
………その前に、みんな、忘れないでネ☆

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映画『サンシャイン・クリーニング』★一応…


映画レビューしました(ネタばれ表示です。)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id332814/rid31/p0/s0/c0/

ネタばれ表示にはしましたが、ネタばれかどうかはわかりません><

大ヒットしたそうですが、大ヒット!!といういうよりも
ジワジワ来たヒットのようで、そんな感じの作品のように思います。

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映画『MW』★私には、面白かったです


映画レビューしました。(ネタばれ表示なしです)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id332667/rid80/p0/s0/c0/


原作未読です。
既読の方には、それなりの思い入れがあるかもしれませんが、
未読の私には、楽しめました。

妙に、“理不尽”さが、心にかかりました…。

レビューでぼかしたとこ、ちょっとネタばれ!!
しながら、独白…^^;

▼▼▼▼

島民を絶滅させたのは、MWに晒された人が、
同じく、MWに晒されて、ああなってしまった結城のように
世界破滅に向かう思考変化を、起こしてしまうからなのでしょうか??
(違ってたら、ゴメンナサイ…。)

▼▼▼▼



そうであったら、理不尽なんだけど、理屈としては成立してしまう、
というのが、やりきれなかったりするんです……。

が、私は、楽しめました☆

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