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映画『(マイケル・ジャクソン)THIS IS IT』★ぜひ!。


マイケル・ジャクソンのコンサートリハーサルを基にしたドキュメンタリー。
2週間の限定公開ということで、急遽、見たくなって、
爆音上映の回を、見てきました。
やはり、見るなら、大スクリーンで爆音でしょ。

いつまでも、動きのキレのいいマイケルの存在だけでなくて、
色々な仕掛けや演出も、用意されていたのですね。
コンサート、生で体感したかったな~……。

10年ぶりのコンサート。
ステージで輝いて、魅了しているマイケル。
彼には、このステージが生きる場所だったのだと思います。
純粋に、歌やダンスに集中できる環境なら、良かったのにね。
大スターになった彼に、ちょっかいを出した人が、彼をいじくり回して、
場外に引きずり下ろして、本来、発揮できる気力も体力も
奪ってしまった10年だったのではないかと、思うのです。
ステージで、生き生きしているマイケル。
彼は、死んではいけない人だったよ、と思いました。

歌にダンスに、こだわりを見せていた“リハーサル”は、
幻の本番になってしまいました。
最後、ストップモーションになったときに、涙が出ました。
彼の時間は、もう、止まってしまったんだな、と………。

日常を忘れたい観客のために、
と思っていたマイケルの、
夢のようなステージ☆
ああ、やっぱり、生のコンサートを、見たかったな~。

あとで、後悔しないように、ぜひ、
映画館での鑑賞を、おススメしておきます、



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映画『風が強く吹いている』★気持ちいい風


映画レビューしました。(ネタバレ表示なしです)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id334147/rid52/p0/s0/c0/

あの、マスコット?に、ウケマス☆



映画『きみがぼくを見つけた日』★タイムトラベルな彼


映画レビューしました。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id334775/rid28/p0/s0/c0/

もっと感傷的かと思いましたが><、
湿っぽくなり過ぎなくて、良いのでしょう

すみません><、簡単ですが.....。



映画『カイジ~人生逆転ゲーム』★しっかりしろォ~


映画レビューしました。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id332617/rid72/p0/s0/c0/

人生逆転劇というのを、楽しみにしていました。
いいテンポで、まずまず、面白かったと思います★
藤原クン、力入ってたな~☆(笑)←気に入ってマス。



映画『イタリア的、恋愛マニュアル』(2)★人生マニュアル


前回のブログ記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/yutake2415/32900381.html

また、見ました。面白くて☆

映画レビュー投稿後、不適格ありましたので、以下に直します。(ネタバレなし)


~・~・~・~・~・

恋愛モノと一口に言っても、1組の若い男女がドタバタしてまとまる、
というほど簡単じゃないし、つまらなくないです(笑)。
1回、見たのを忘れて(汗)、あ、見たことアル、
と思いながら、また鑑賞しました。面白いんですよ。

恋愛と言ってますが、人生ですね、これは。
と言いますか、恋愛は、人生とほぼイコールなのかも…。(笑☆)

4組の男女に笑ったり、胸キュウンと痛かったりしますが、
それは、自分に笑ったり、胸キュウンしたりしてることに気づけば、
シメタものです☆

4組の男女は、前のエピソードに出てきた人が、
関わって、一巡します。
世界はめぐり、因果はめぐり、
運命の人と、めぐり逢えるのでしょうか……。


▼▼一部、内容にふれます▼▼(R15?注意・笑)

①若い男性の前向きな恋物語は、実姉を覚えていてください。

②倦怠期から破滅期にさしかかっていた、夫婦のエピソード

カウンセリングにいった夫婦は
黒いペンで、お互いをイメージしたものを描くように言われます。
妻は、何か形あるものを描き始めます。
夫は、というと……。
散々、迷った挙句、黒い点をポツッと描きました。
「それだけ!??」
妻は、人生の汚点か?

悪いと思いながらも、自分をそう描かれたようで
自嘲ぎみに、失笑しましたよ。

相手のイメージと言われても、何も思い浮かびませんもの…><
黒い点は、まさに、そこに存在だけ示したよう☆
もっと大きく描いて、黒塗りの丸にしたら、
むしろ、不吉なイメージになってしまうかも…。
「私は、あなたにとって、そんなに真っ黒なの!??」
そうなったら、もっと険悪になってしまいそう……><

妻は、夫と一緒に、何かを(何でも)
積極的にしたいようなのですが、夫には、その気はあまりないのです。
打てば響いてほしいのですよ、妻は。
投げたら、返してほしい。
でも、投げたら、ポチャンと池に落ちて、
そのまま、波紋が広がっていってしまうのですね……><

③今回見たら、婦警さん☆いいナ(←ツボかも)

夫に浮気された腹いせに、職権乱用で、
取り締まりというより、インネンつけるんです。
駐車禁止切符を切りまくり、マシンガンのようにまくし立てて、
レッカー車出動しまくって、そこら中、渋滞させて…と
トンでもないんだけど……なんかわかる…。
人ごととは思えません…><
共感しても、肯定はしませんけどね。(苦笑)
一姫二トラ、というけれど、
愛に傷ついた女の暴走は、誰にも止められませ~ん><
失った愛でしか……。
さて、その後、彼女は、いかに……。

④あと、小児科医の男性。

彼は、さっきの婦警さんとトラブって登場!
そのシーンしかないと、行きずりの不運な男性という
situationで、終わってしまうところですが
次のエピソードの主役になってくれています。

妻に逃げられてしまった彼は
恋愛マニュアルのCDを購入☆
「棄てられて」編デス……。
落ち込んで、アドバイス本とか見たとき
コレをするな、と書いてあることを、
ことごとく、していたことは、ありませんか?
たとえば
・メールのやりとりという愚挙  とか(痛ッ!)
・宅配ピザを孤食   とか…。

で、人妻との一夜の出来事ですよ。(汗!)
不意の夫の帰宅で、べッドの下に隠れた彼。
きしんで、沈むベッドにつぶされそうな彼…。
滑稽なんだけど、切なくなっちゃう…。


今の彼をつぶそうとしているのは、ベッドではなくて
“男と女の諸問題”って感じだったから。
アレは、相当、沈みましたね………。(←笑アリ涙アリ)
さて、彼は、浮上できるのでしょうか…。

▼▼▼▼

ラストシーンは、浜辺。

静かに、波が、寄せて返すように、
去る人がいても、出逢う人が、きっといるのでしょう。

アモーレ♪アモーレ♪
大丈夫☆きっと、幸せになれるョ♪
今、幸せさがし中の方へ
自信を持って、そう言いたくなりましたよ。



映画『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ』★そして、“ここ”にたどり着いたとき……

150245_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/150245/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
(以下ヤフーレビューより一部改変)

作家の大谷は、小料理屋から金を盗み、行方をくらます。
妻の佐知は、翌日、小料理屋に出向き、
お金は返すあてがあるから、と言った…。

ヴィヨンとは、無頼・放蕩の詩人=フランソワ・ヴィヨンのこと。
この作品を楽しみにしていたのは、
モントリオール国際映画祭で受賞したからでも、
私が、特に、太宰ファンだからでもない。
太田光さんや、某選考委員会が元気印イチ押しに
推薦した短編であっても、むしろ、好きになれない作品だったから。
私にとって、太宰さんは、“手に負えない”という存在で、
『ヴィヨンの妻』の大谷は、その分身みたいだった。
(私事だが、借金を繰り返した夫に「今度、借金したら出て行くから!」と言った私は、
とても、ヴィヨンの妻=佐知にはなれない、という負い目も……^^;)

太宰さんの他の作品を、少しずつ加味した“オリジナル”で
太宰色の彩りよく、新しい“煮込み”を味わわせてくれた。
面白かった☆
その分、佐知には、苦労が多いのだけれど…。

サブタイトルの桜桃は、大谷。タンポポは、佐知。
もはや、原作の佐知じゃない、と思うかもしれないし、
原作以上に、佐知らしい佐知だと、思えるかもしれない。

▼~▼内容にふれて、思うところを述べます。
▼▼▼

「男には不幸しかない」

大谷の不幸は、意識の中に、浮遊しているが
佐知の不幸は、現実のどん底に、沈んでいる。
多分、上澄みだけ見ている大谷には、どん底が見えないのだろう。
でも、大谷さん、想像力たくましい作家さんなら、
佐知のどん底を見てあげなさいよ!と
じれったく、思ってしまう…。

「私、うぬぼれてました…」

男がおバカさんなら^^;
女だって、愚かで可愛いのですよ…。
愛されてると思い込めば、灰色の空気もバラ色に見えるんです。
でも、佐知だってくじける…。
どうしたらいいか、わからないもの…。

たくさんの白い錠剤が、佐知の手からこぼれ落ちた時、思った。
その白い粒は、“ある時”には、
“愛と死の結晶”だったかもしれないが
佐知の手からこぼれたそれは、
失われるべき“愛と死の残骸”だった。
まるで、彼女の手が、砕いたように…。
印象的だった。

そして
娼婦から買った口紅、髪の乱れ……。
それは、佐知には、自分のどん底を、
引っ掻き回す“出来事”だったかもしれない。
でも、あんなちっぽけな白い粒にじゃなくて、
私にこそ、大谷に自分を懸けられるものがあるのよ!
という、意地もあったかもしれないけれど、
意地と呼ぶには、健気なんです、佐知は……。

そうこうして、やっと、ここにたどり着く。
「私たちは、生きていさえすればいいのよ。」

この作品への好みは、この佐知の言葉を、どう受け止めるか、
あるいは、受け止められるのかどうかだとしたら、
私は、“ここ”にたどり着けたことが、嬉しかった。

直接は見せず、暗示されている、
その前の“出来事”が、「生きていさえすれば」この言葉に、
より一層の重みを、与えたと思う。
(私には、あなたを愛する命さえあれば、後は、いいのよ)
そう、聞こえた。ズシンと来た。

ここまでの佐知を見てきて、一言、“愛”では、済まされない、
重さと、深さと“しんどさ”があるのは、私が、言うまでもない。
小説の終わりに、希望を感じるという人もいるが、
佐知の表情を見て、やはり、希望とは違う、別な何かを感じる。
だが、一言で言えば、それが“愛”なのか……。
まっすぐな様でいて、一方向に、撚(よ)られている様な、
佐知の涙が染み込んだ、綱のような愛か…。
だから強い。
困難に引っ張られても、引きちぎれたりは、しない。
強いのは、佐知が、打たれ強いのではない。
ボロボロになっても、
愛する力が強いのだ…………。

余韻となって、じわじわ食い込んできた……。

▼▼▼

夫婦が、やがてたどり着く愛は、恋愛でも、性愛でもなく、
ヒューマニズム=人間愛なのだ、と言った人がいた。
魂を、ぶつけ合うような激しい愛は、
知らないうちに、お互いを、傷つけ合ってしまうのだろう。
ただ、そっと、優しく、優しく
赦すように、包み込むように、誰かを愛せるのは
幸せなんでしょうね…。

浅野さんの大谷は、イメージどおりの手に負えない男(笑)で、
松さんは、彼女のために作った作品だそうで
まさに、佐知の存在に、引き込まれた!
脇を固める皆さんも、充実しているが、
特に、松さんに魅了された!

大谷の言う“男の弱さ”とか、心棒のような佐知の強さとか、
でも、フッと消えてしまいそうな、女の儚さとか、
ちょっとした笑いとか……
情緒という情緒を、作品は、しっとりした美しさで、
包んで見せてくれた。

見てよかったと、思います。
素晴らしかった☆

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