ドラマ『ある結婚の風景』ドラマ1~6★夫婦って…雑感です。(2/2)

つづき
 
 
例えば、恋人が多忙を理由に疎遠になったとします。
相手には「仕事を優先してね。無理しないでね」と言ったとしても、本心は違います(苦笑)。
「私はあなたに逢いたいの。逢いたくてたまらないのにあなたはそうじゃないの?
  ほんの1分くらい連絡できないの?」と、内心、怒っちゃう(苦笑)。
その怒りは、勿論、憎しみでなくて、淋しいから。
好きだからこそ生じる淋しさから…。でも、好きだから我慢する。
淋しくても、表面はニコニコしてる。健気でしょう?(笑)
なのに、相手は、自分がいなくても平気なんだと思い始めるのか
自分が放っておいたくせに、今度は自分が淋しさを感じるのか
こともあろうに他の女に、淋しさを包んでもらおうとする……。
………のかどうかは断定はしかねますが^^;
当たらずといえども遠からずじゃないかと、私は感じておりますよ(笑)。
 

 
パートナーには、自分の思い描く恋愛や結婚のシナリオに多大な期待を
してしまうのかもしれません。
ですが、相手は自分とは違うから、当然、思いどおりには行きませんよね。
違いは、ただ価値観という心情的なことだけでなく
生活スタイルの違いというズレもあります。
なのに、期待してしまうんです……。(私だけ!??……では、ないと思う……)
それは、自分をコントロールしていけばいいだけのことなんでしょう。
自分のわがままなんだから…。
だけど、自分も生モノですから、抑えの賞味期限が過ぎると
いつか、爆発してしまう可能性があるのだと思います。
それは、わかりやすい抑制のこともあれば、無意識に潜んでいたものでもあると
思います。
 
弁護士のマリアンに訪れた、結婚20年で離婚希望の婦人も興味深いひとでした。
彼女は、夫はいい人で、二人とも同じ趣味を持ってやってきたと言います。
幸せだったと言います。
では何がご不満?かと言うと、満たされていなかったと言うのです。
贅沢だと言えばそうですが、幸せな暮らしと満足な生活は
必ずしも一致しないのですね。
幸せを、お金に困らないとか生活の安定とか、別の言葉に置き換えれば
なるほどと思えるかもしれません。
それだけでは、満足を満たすとは限りませんよね…。
満足かどうかは、それぞれの人が持っているコップの大きさが違うので
こぼれそうなほど水が入っていても不満な人は不満なんですね。
もっと大きなコップが欲しいと思う。
欲張りと言えば、欲張りなんでしょうけど(苦笑)。
 
でも、この満たされないと思う気持ちは、青天井じゃないかと思います。
これでいい、と思えばソレでよくても、もっともっとと思えば
いつまでも満たされなくて、満たしてほしい相手への不満となってしまう…。
この場合は、マリアンよりもヨハンに強くそれを感じたのですが
女性は、案外そう思っている傾向がありそうかも…。
CMの女性も言ってました。「可愛いって言われると、もっともっと可愛くなりたい!」
可愛いと言われてそれで終わらないのが女性なんですね。
もっともっとと青天井は高くなっていくんです。
プリンスが歌った♪When Doves Cry(邦題『ビートに抱かれて』)でも
何事にも決して満足しない母親、という部分があります。
聴いた当時はピンと来ませんでしたが、この頃は、なんとなくわかるような
気がします。不安なのかもしれません。特に、母親世代は。
若いときのようにやり直しが利かないから、今がすべてになってくる感じ。
でも、その今というのも、過去からの永遠ではなくて、不安定な刹那でしかない。
そんな不安が、不満を募らせる。
確実に愛されていないと不安でたまらなくて、いつも確認していたいような、ですね。ちょっと鬱陶しいですけど…。
 
しかし、マリアンの場合は、それが的中しました。
うまく行っていると思っていたヨハンが家を出ると言い出したのですから…。
どん底的なショックですよ……。
そんなとき、人は所詮孤独だ、などと自分を捨てようとするヨハンから
説教なんかされたくない!!……………………涙・涙・洪水・決壊……。
 
………立ち直れなくなってきたので、ここで、中座いたします…。
なんか、取りとめもなくなってきたし…。
 
 
まずは、とりあえず…。
  
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ドラマ『ある結婚の風景』ドラマ1~6★夫婦って…(>_<)雑感です。(1/2)


主演・阿部サダヲx佐藤江梨子の5回ドラマ『離婚同居』は、夫婦の深刻なゴタゴタを明るく☆
見せていました。最後は、元にさやに収まるんでしょ、との期待をしていましたが
なかなか、おいそれと、問屋は卸さないのね(苦笑)。
ソレは現実の厳しさのようでもアリ、非現実的な結果のようでもアリ……。

この作品は、映画は160分くらいですが、50分x6回シリーズのドラマとして観ました。
ほぼ夫婦二人のセリフ(=激白&吐露&罵り合い…etc.)で見せる、生生しい夫婦劇でした。
ある程度の覚悟はしていましたが……ハア~、重かった~(苦笑)。途中、辛くなった…。
番組終了には、離婚者続出ですか…納得します(苦笑)。
夫婦の会話から、炙り出されるのです。知らなくても良かったような闇の部分が…。
知らぬが仏とは、いいことわざですね。
ある意味、下手なホラーより怖い……。生きた人間のほうがずっと怖いですね(苦笑)。
でも、興味本位ではなく、よその夫婦はどうなってるんだろう、と言う答えを見つけたいがために
ひとつのバリエーションであるこの夫婦から、目が離せなくなってくるのも事実です。

(とりとめのない雑感です)


映画のあらすじです。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11277/story.html


ヨハンとマリアン。結婚10年、娘2人。
仲睦まじい夫婦でしたが、夫が愛人を作って家出し、離婚します。
なんだ、夫の浮気か、と言ってしまえばそうなんですが…。
でも……浮ついた気持ちとは別に、自分の置き場所とか逃げ場を求めたい気持ちとして
愛人が出来てしまう(つくるというより、ですね)ことも、あり得ると思います。
かばうわけではありませんが。
それは、妻が嫌いだから、ということでも、妻が好きだ(った)から
ということでも起こりそうなことだと、ヨハンは感じさせました。不思議でしょう?


愛人→離婚、という経過をヨハンは選びますが、ヨハンは、本心では、マリアンと一緒に
自分の願望を成就できる一生を、過ごしたかったのではないかと思います。
ヨハンは、やがて最初の愛人との関係も悪くなるので、ただ、とっかえひっかえ
理想の女をわたり歩きたいだけなのかもしれないとも思えますが
それは、結局は、マリアン以外の女性はマリアンではないからだと思います。
マリアンで得たかったものが、マリアンから得られなかったからほかの女から得たい、というのも
都合のいい考えかもしれませんが、やっぱり、本人じゃないとダメなんですよ。
あなたの代わりはいないの…。
だから、ほかのひとと再婚しても、結局は満たされない。
だから、お互いに再婚しても、ヨハンとマリアンはデートしてしまう……。


再婚しても、元夫婦が逢引き、なんて、実際は最悪なことでしょう?
でも、
配偶者でなくても、一度、付き合った彼氏・彼女には、特別な想いがありますよね?ね?(笑)
別れたから、ハイ終わり、とは、私は行かないんですョ……^^;
未練なだけかもしれませんが、まだ好きだとか、よりを戻したいとか、とは別に
特別な想いを残してしまう人なんですよ。
勝手に、“まだ自分のもの”に近いような感覚なのかな。(相手迷惑?笑)
身近なところでも
別れた夫が一人で入院するときに、雑事を頼まれて、放っておけなくて病院に通ってあげた元妻、
という事態になったときに、周りの人は、頼む方も頼む方だけど、面倒みてあげるほうもみてあげるほうだとあきれていましたが、実際、割り切れない関係なんですよね。


よそのお宅も、あんなに議論のような話をするのかしら、と羨ましく思えるほど
彼らは、会話する夫婦でした。
しかし、会話が進むうちに、どちらかが急に表情を変え、険悪になり
「皮肉屋だな」とか「本心じゃないわね」と言い出すのです。
ん?その言い方の何が悪かったの?と私などは思いますけども。難しいですね。
結局、理解しあうためであるはずの会話が、溝を生み、一度できた溝を深く掘るように
罵倒しあってしまうのです。
一方、「本心で話してない」「なぜ斜に構えるの」と、お互いに、相手の本音を求めたりするのですが、
本音を暴露すると、今度は、安全装置のついてない凶器を振り乱すようになってしまって
ますます傷つけあうことになってしまいます。………果ては、殴ったり…。観るのが辛くなってきます。
でも、憎しみあっているわけではないのです、本当は。
キスしたり、抱きしめたりしたい相手なんですよ。なのになぜ?
………とは、私は聞きませんよ(笑)。
心の底から愛したいと思うからこそ、相手への自分の満足度の要求が、高くなってしまうのです。
好きな人には、自分を抑えて相手の思い通りにしてあげたい、と言う気持ちもありますが
好きな人だからこそ、最大限、その人から、自分の欲求を満たしてほしいとも思うのです。



例えば……



つづく

映画『幸せのきずな』(Flash Of Genius)★ヤキモキ&気持ちイイ見せ場!


2008年の作品です。(日本未公開?DVDはアリ)↓
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336038
先日、TV「アンビリバボー」でこの作品の内容を放送していたのを観て
以前、機内で観た作品を思い出しました。実話です。

(ウロ覚えで恐縮ですが^^;結果まで述べた雑感です)


自動車のワイパーの特許をめぐり、何十年も大手会社フォードを相手に、
ほぼ一人(with家族)で戦いぬいた大学教授カーンズ氏の、執念と感動の物語です。
何たって、実話ですからね……。


開発した間欠ワイパーの特許を取得したカーンズ氏は、大手自動車メーカーのフォードに
プレゼンします。フォード側も最初は乗り気でしたが、突然、契約破棄。
とまどうカーン……。
なのに、後日、そのワイパーはフォード車に装備されていることを知り、猛抗議!
しかし、フォードの答えは、自社開発だと言うのです!(よくもまあ、イケしゃあしゃあと……)
ありふれた材料を使っているのだから、特許侵害には当たらない、と言ってたかも…。


場合によっては、特許も無効になるかもしれず、どん底に落とされるカーンズ氏(with家族)……。
たかがワイパーと言うなかれ!されどワイパーなのであります。
地味な素材の組み合わせで出来た間欠ワイパーではありますが
要は、その思いつき(Flash)を誰がしたのか、誰の知的財産かと言うことなんですね。


裁判までに何年もかかって、資料集めやら、圧力やらで本当に大変です。
裁判されたくないフォードは、お金で解決しようとしますが、お金の問題じゃないんですよ。
腹が立つワ!フォードはそういう会社だったの?
法廷のシーンも、屁理屈をこねてきて、ホント、嫌な感じ。
元々、ズルイことしたのはフォードなのに……。
ああ、でも、このままではカーンズ氏、負けてしまう……(T_T)(←ヤキモキする見せ場)
でも、カーンズ氏も負けてません!上手いことを言って、裁判の勝利をこっちへ引寄せるのです。
それは……(←気持ちイイ見せ場☆)


▼▼▼▼ネタバレ?

文学作品は、それぞれの独自性がありますが、使われている素材である言葉は普遍的なものです。
ワイパーも、素材はありふれたものだけれど
独自に工夫開発したことに、特許の価値があるということなんです。


余談:音楽の盗作訴訟で被告の作曲家が、音楽はドレミ~と限られた音の組み合わせでしかないんだから、似たように聴こえてしまうこともあるんじゃないか、と言うようなことを言ってたなと。

▼▼▼▼


30年近くも戦い抜いて、やっと認めてもらった事実と価値。
何にも代えがたいものを得たと思いますが
失ったものや時間もあるんだろうな…などと思っていました。(マイナス思考…?)
そうしたら、TVではカーンズさんの長男さんのことも見せていました。
父を助けて、調査の仕事(法律含む)を長年してきたノウハウを生かし、その道のプロになっているとのこと。
長い訴訟・裁判生活でしたが、苦労も悪いことばっかりじゃないんだな~と思えたことも
希望の光(←Flash?笑)になってくれました☆


カーンズ氏には深刻なことだったと思いますが、家族の支えがあったからか、
ファミリーのほのぼの感が、漂うような作品だったと思います。
それほど重くなく、かつ、最後は気分よく♪観られたように、記憶しています。

映画『カラヴァッジョ~天才画家の光と影』★観なきゃもったいない!(^v^)


公式サイトです。http://caravaggio.eiga.com/
カラヴァッジョ没後400周年記念公開。
カラヴァッジョの絵画の光と闇を再現するような映像で撮った、という監督の記事を読んだときから
楽しみにしていました。
(以下、特にネタばれでもない雑感です)


光と影のコントラストだけでなく
絵を描くように撮ったんだろうな~と想わせる画面は、目にも心地よいです。
その世界に、すっかり入り込みました。


写実性とそこにある深みという、カラヴァッジョの絵そのものにも惹かれていますが、
波乱万丈の破滅的な人生にも、惹かれておりました。
ダメ男さん好き、というわけではないのですけど(^-^)
あんなに素晴らしく描けるのに、なぜ、自分の人生はうまく描けなかったの?^^;って
もどかしい気持ちで、ですね。


作品で、特に印象的だったのは、彼が女性に向ける気持ち&眼差しでした☆
激情型ではありますが、劇中の彼は、女性に優しいのです☆
「あなたの瞳に焦がれています!」などと言いながら
いきなり馬車に乗り込まれたら、どうします~?(笑)
女性を思いやればこそ、怒り、熱くもなってくれました。いい人だ~☆


主役のアレッシオ・ボー二の素晴らしさなのでしょうけど、
憧れの侯爵夫人との関係、アレ、いいな……(照)。
子供のころからの憧れなので、母親的な存在なのですが
彼女が遠くから声をかけたときに、向けた眼差し!!
ハアァァ~~>>>
それまで、キビシイ表情だったのが、まるで子供のように涼やかで優しい眼差しで……。
大好きな人には、ああいう目で見つめるんだな~と。
恋人でも、母親でも、何でもイイ(>_<)!あんな目で観ていただきたい、私も……^^;


ストーリーは、大体、諸説でうかがっているとおりです。
自伝作品は、エピソードを追うだけになってしまうこともありそうですが、
殊に、カラヴァッッジョの場合は、そのエピソードもですが、その人となりそのものが
非常に重厚さを要求されると思うし、私も、要求していました。
見事に、ソレ以上に応えてくださいました☆


彼が目の当たりにした、生々しく、痛ましい人間たちの姿。
カラヴァッジョの観たものを、私も観た気持ちになりました。
彼の作品『聖マタイの召命』を描いているとき、
もしかしたら、彼自身が、キリストに指名されたい様な気持ちだったんじゃないか、などと
ふと思ってみたり……>>(←ため息)


何と言っても、アレッシオの魅力的な存在感が、肉迫して、本当に素晴らしかった!!!!
生きて動いているカラヴァッジョ!と感激しました。
カラヴァッジョだけでなく、アレッシオにも惚れそうです(^v^)。



私などは、これを観ないなんてもったいない(>_<)と思う作品ですが、
多分、絵画やカラヴァッジョに興味の無い方は、興味ないかも………(T_T)

↓多分、こっちも……。
http://blogs.yahoo.co.jp/yutake2415/20445807.html
(過去のカラヴァッジョ関連のブログ記事です。)←チャッカリ^^;

映画『ブルーノ』★観たことを知られたくない作品!?!

出張中に乗ったリムジンバスの中で、転寝した。
すると、痛!。頭に激痛がして目が覚めた。
もたれていた窓にかかっていたカーテンに、小さなマジックテープが付いていて、
それが、私の髪にベタベタ付いて、引っ張っていた。痛いね~^^;
マジックテープ!
ふと、思い出さなくていい映画を思い出しました…。あれは、曲者デス。
あのマジックテープは酷かったね~と思いながら、思い出し笑い…。
(酷さは、それだけじゃないの!)
それがこの作品。一応、公式サイトは貼っつけておきますけど…。
http://www.bruno-movie.jp/
注:以下、あまり、好ましいとは…。
 ~~~~~
 
お下品とか、お下劣ってこ~ゆ~のを言うんだ、と思いました。
いい加減にしろ!ってなもんですヮ。
 
↑まずは、イイ子な私。
 
でも、
 
↓ちょっといじりたくなってきた私☆
 
ブルーノは、フィクションな人物です。
その彼が(彼女!?)、ノンフィクションな世界に突撃してしまうんです。
 
例えば…。
パレスチナ問題の当事者同士の間で、”平和の歌”を歌ってしまうの。
勿論、平和はみんなの願い。でも、どこまで本気なんだろう、というイカレっぷり。
よせばいいのに(>_<)
双方の沸点ギリギリまで、火に油を注ぐ。
殺されそう…。今、逃れても、あとで暗殺命令出そう……。 
 
でも、ミラノコレクションをブチ壊した、“マジックテープスーツ”。
こんなこと、ダメだよね~と思いながら、あれは、笑った、笑った☆
ごめんね、ミラノ☆
マジックテープで、そこらじゅう、ベタベタくっつきまくった被害拡大。
あの幕と一緒に、私も、引きちぎれたョ(笑)。
健全なコメディなら、OKだったかもね……。
 
それと、空手の達人にブルーノが、受け身?を教わるところ。
♪こう来たら~こう受けて~
 そう来たら~こう投げて~
ブルーノのふざけた執拗な攻撃?にも、先生は、真面目に受けてくださいました。
多分、ノンフィクションな先生は、本気で、ブルーノに応えて下さったのでしょう。
先生、がんばれ~と思いましたョ。
ちなみに、♪~のところは、野球拳のふしでど~ぞ♪
 
確かに、ブルーノは、現実の痛いところをついてるな、と
思わせる所もありますけど
それ以上に、ブルーノが、それをブチ壊すほど痛すぎるんです(キッパリ☆)
 
製作へのあの、とんでもないエネルギーを、もっと有効利用(?)したら
いいのにね。なんか、もったいない。
観る人の、お金も時間も、もったいない^^;
 (コレ読んでる人の時間も!?)
 
観終わったあと、『モンティ・パイソン』が、
なんて可愛い話だったんだろ~と思えてきました。
SATC』のサマンサのワンちゃんなら、セーフなのにねェ……。
ちなみに、『プロデューサーズ』もダメな人は、絶対、見ちゃダメ~(>_<)
 
ヨヨイのヨイで、アウト―ーーー!!
 ふぅっ、参った、マイッタ☆

 
劇場(←ほぼ満席・笑)から出るとき、下向いてる人が多かったのは気のせい??
観たことを知られたくなかった作品かも…………汗。
 
 
良家の子女にはおススメできない度      ☆☆☆☆☆…….∞(←無限大)
記事にして支障ないんだろうか度           ?????
 

映画『アイアンマン2』★“最強でナイス”だったのはアノ人


公式サイトです。
http://www.ironman2.jp/


ヤッホー!と言うほどでもなかったのですが(失礼!)
ちょっと、いじってみたくなったので。
以下、雑感です。(ネタバレかどうかはわかりません^^;)


前回、サミュエル・L・ジャクソンがチョコッと出て終わったので
そこのところを期待していました。


……が、今回も、チョコッとでした。(引っ張るね~)
いえ、彼がらみのエピソードは無くもなくて、色はついてたんです。
色というか、色気というか…(おっと!笑)


今回は、ミッキー・ロークのワイルドさです!!
彼は、いつの頃からか、傷と哀愁を背負ったキャラになってません?
それを感じたくて、ですね。
で、肉体派なんだと思ったら、ナント!物理学者なんですよ~。
ビックリでしょう??(笑)
ムチをビシビシするお姿が怖いやら、ナンやら?もっともっと見たかったな~。
ご研究もいいのですが…^^;


トニー=アイアンマンも、物理・化学的な理数系キャラ+肉体派もこなすという
なんでもアリなヒーローですよね。ついでに言えば、生物(女性のこと・笑)も得意!?


トニーの健康問題も、ありました。
強い人は元気なんだ!と思い込んでしまいますが
無理してるんですね。
世の自称・アイアンマンの男性も、あのような毒素計測器でいつも測っていたら
あ、今日は、もう呑むのやめとこってなるのかな~^^;(笑)。


そもそも、何が平和で、何が敵?
と漠然と思いながら^^;
アイアンマンが、アイアンマンスーツを着用というより、ガシャーンガキーンと、
“トランスフォーム”して、(←それを言っちゃあダメ?…^^;)
そこらじゅうを、壊しまくって、危機一髪!!
というのを、男の子くんたちは、楽しんでいるんですね。
(私も、まあまあ)


今回、一番、カッコ良かったのは、
“最強でナイスな”アノ人ですね!!
“最強でナイス”というのが、ボディだけじゃない、アノ人です(笑)。


エンドロールのあとに、誰かが、何か見つけます……。
シリーズとしては、この先、壮大な構想があるらしい気配……。
(マイティ・ソーって何?って聞いていい?^^;)


今度こそ、サミュエル・L・ジャクソンをフル活用して~(T_T)

映画『Flowers』★娘と鑑賞して良かったと思います☆


映画レビューしました(ネタばれ表示なし)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id335990/rid48/p1/s0/c1/


自分の昔のことが、思い起こされたり
色々、思いがこみ上げて、
レビューを書いているうちに、涙がこぼれてしまいましたが
それは、オーバーでしたか……^^;

娘が観たがっていたので、一緒に観ました。
それが、とっても嬉しいんです(^v^)

映画『スイートリトルライズ』★ウソでも、いいから……


映画レビューしました。(ネタばれ表示なし)

http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id335129/rid72/p1/s0/c1/

夫婦それぞれの不倫話です。
良いわけなんてないんです。
だから、逆に、いい悪いじゃないんだ、と思います。

映画『孤高のメス』★当麻のような外科医でいてほしい~雑感です。


外科医・大鐘先生の小説『孤高のメス』の映画化。
いつか、映画するのではないか、と楽しみにしていました。
公式サイトです。http://www.kokouno-mes.com/

地方の公立病院に赴任した外科医・当麻は、
当時、認められていなかった脳死・肝移植手術を行うことになった。
当麻についた、オペ室のナースの語りで、物語は進む…。

(内容に若干ふれた雑感です)

“目の前にある命を救いたい”
もう、言い古されている言葉かもしれないが、
医療関係者は、シンプルだけど純粋に、その思いで、
その職につきたいと思い、その仕事を続けているのだと思う。

一方、命は、法で守られている。いや、
法のなかに置かれているもの、と言うべきか。
普段は、それがそれなりの役割を持ってくれているが、時として
命は、法や規則の外に置かれることがある。

―脳死移植―
まさに、それはその1つだ。
(脳死も移植も、生物的にも、倫理的にも、哲学的にも、様々な面から
話は尽きないので、詳細は、割愛する)
脳死と診断された息子の肝臓を、息子の遺志(善意)をくんで提供したいと思っても
法にふれてしまうのだ。

そもそも医療は、善意から成り立つものだと思っている。
その人にとって、一番いい選択肢を考える。
(功名心の人もいないことはないだろうけど)
そうすると、法から外れることもある。移植だけではない。
普段、通院・入院している人は、経験しているかもしれない。
最良の選択とわかっているのに、その方法がとれない“縛り”が
少なからずある現実を。

その善意から、当麻はあえて、危険を冒す選択も辞さない。
何もしなければ救命の確立は0%だが、少しでも可能性があれば、救命したい善意から
可能性の低いオペに挑もうとする。
しかし、近年の傾向として、その果敢な挑戦は阻まれる傾向がある。
少しでも可能性があるということは、イコール少ししか可能性がないということだからだ。
結果優先で、可能性の低い前提のオペの結果が不成功ならば、医療過誤の汚名を着せられ
告訴されてしまう。
わずかな可能性に賭けた善意の外科医たちは、助けたいという想いを押さえざる得なくなり
医療が委縮していく。
実際、最近、どれだけの医療機関で、外科系の診療科が閉鎖に追い込まれたことだろう。

作品は、オペのシーンをリアルに映す。
これが、当麻たちの仕事場で、このようなことを行っている、というのがよくわかる。
人の体にメスを入れて、血管や臓器を切ってつなぐ。
映しだされた肝臓の色が、変わっていく。新たな命が吹き込まれる。
それは、ものすごいことなのだと実感できる。
外科医たちの手は、神の手なんだな~と思う。
そして、真摯な善意は、神の心でもあるように思う。

脳死肝移植のバッシングは、それほどしつこくなく
命のリレーを、肯定的に見せてくれる。

その命のリレーも、技術のリレーが必要だ。
近年、外科医志望者が激減し、単純計算では、何年後かには
外科医がいなくなる試算もあるらしい。
作品は、語りのナースの息子が、医師として、
白髪まじりになった当麻の病院を訪れて終わる。

崇高な精神、確かな技術を持つ外科医を
語りのナースだけでなく、私も、尊敬し、頼りとしている。
みな、当麻のような外科医であってほしい。
堤=当麻が、とても爽やかだ。


オペシーンのリアル度            ☆☆☆☆☆
無理に作り込もうとしない、当麻先生の真摯度 ☆☆☆☆☆

映画『告白』★森口の涙…


映画レビューしました。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id335612/rid166/p1/s0/c1/

具体的な、アノことにはふれませんが、繊細な部分もあるので
一応、ネタばれ表示になっていますので
よろしくお願いします。

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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