映画『コニャックの男』★痛快!アクションもラブコメも超楽しい!☆


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/807749/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



映画レビュー(ネタバレ表示なし)です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id7977/rid1/p1/s0/c1/


フランス革命後の混乱期のドタバタものです。

テンポもいいし
アクションも、セリフも、しっかり作った感があって
映画を観た~楽しかった~という気分になれました☆

なんか、面白い作品ない?というときに、是非!







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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ミッドナイト・イン・パリ』★真夜中のパリの夢が覚めてないアレンだから


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/158560/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



映画レビューです。(ネタバレ表示)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id341568/rid36/p1/s0/c1/
↑具体的な結末は述べていません。
雑感になってます^^;


サクサクっとした話でしたが、ピリ辛な部分が、アレンの魅力かと思います。
1番、好きかもしれません。





テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『オーシャンズ13』★リベンジだけでなかった仲間たちの物語

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映画レビューです。(ネタバレ表示なし)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id327386/rid92/p1/s2/c1/



オーシャンズシリーズです。
12がちょっと中だるみ?のような印象でしたが、今作は、
チームワークの醍醐味を、存分に楽しませてくれた仕上がりで
後味も、スッキリして良かったと思います。



作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/17669/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。




テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ガール』★ ガールをとっくに過ぎて女地獄に落ちた私も“ガール”と…^^;~雑感です。

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/157060/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



女性の共感度90%超ということで、共感したくて鑑賞しました。


大学の先輩・後輩で、30歳前後の4人をメインに
色々な状況の女性たちが、各種、出てくるので
共感というか、「そういうこともあるよね」という感じでした。

(男性には、女性の実情がわかって、タメになるらしいです。)

自分に似た境遇の女性を見て、傷をなめあう感じ……
仕事帰りに、気のあう仲間と、グチって元気になるようで、それなりに楽しめます。

~~~

メインの4人のほかでは、堅物っぽい、加藤ローサもいいですが
目を引いたのは、
やり手“ウーマン”の 壇れい ☆

“ガール”の次の段階に行ってた、壇れいさんは、
『ガール』と言うより、『SATC』寄りで
カワイさも、年季が入ると、毒気になるのがわかるような…… ^^;

30歳前後の“ガール”には、
その先で、目いっぱい女やってる必死さは、わからないかもな~などと思う自分は
ナニモノか……と思ったり……(―_―)!!

~~~

いくつになっても女にかかせないことは、私は
オシャレだと思っています!(キッパリ☆)

最近(というか、今も、渦中…)
部下にあたる女性たちの人間関係にヒビが入っていまして、退職者が続出するなどして
困っております……

丁度、紛糾のピークに、外の会合に出なくてはならないので、とりあえず、その場から移動したときに
真っ先にしたのは、鏡を見ること。
絶対、表情が暗いと思ったので、こんな顔で、よそには行かれないと思って。
目鼻は変えられないけど、メイクは作れる。
唇も、かさかさよりツヤツヤするほうが、いい。

気持ちが暗かったり、落ち込むと、化粧する気にもなれないかもしれないけれど
暗いときほど、化粧はバッチリ、服装も明るめにしたほうがいいと思ってマス。
それは、身を守る防御というか、戦闘服でもあるかな……

オシャレ・メイクの効用は、老人ホームのご婦人方でも、言われていますよね。
メイクをすると、表情が生き生きしてくると☆

~~~

いくつになっても、ムリな若作りをしよう!アンチエンジング☆!……でなくてもいいけれど
ガールをとっくに過ぎて、“女地獄”に落ちたような私には
ムリしてでも、ブルーの部分より、ピンクの部分を増やそうとしないと
自分が、ボロボロになって消えてしまいそうに情けない現実が……orz

とはいえ、
何かを、誰かを、愛しているうちは、
私も、年齢不問で、自分を“ガール”と呼ばせて頂こうと思いましたよ(*^_^*)







テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『愛の選択』★「アダムとイヴの接吻」を……。

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/5189/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。


映画レビューです。(ネタバレ表示)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id243/rid5/p1/s2/c1/


闘病中の青年の言葉
「希望を持つことがこわい。君をみていると、もっと生きていたいと望んでしまう」

手にしたいものが 手に入らないことも辛いことだけれど
手にしたものが 手から離れていってしまうことは もっと苦しいかもしれません……

けれど
「生きるのよ!一緒に闘うの!」
そのような人がそばにいてくれたら、それだけで、希望です。

劇中、クリムト作「アダムとイヴ」の絵も、語ってくれています。

















テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『大列車強盗』(1972)★え?ここで終わり?(―_―)!!雑感(愚痴?)です。


作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/10362/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
(同名異作あり、1972年のです。)



ジョン・ウェイン主演の西部劇なら、気楽に観て楽しみましょうと思って鑑賞。
でも、期待していたものは、あるのです。


それは、“列車強盗シーン”です。
だって、『大列車強盗』とタイトルで言っています。
(原題は『THE TRAIN ROBBERS』で、“大”とは言っておらず、ちょっと控えめです。)


かつて、夫が“列車強盗”して奪った金塊を、子供のために鉄道会社に返したいという未亡人のために
用心棒になってくれるのが、ジョン・ウェインたち。
なんやかんやの末、話は解決っぽく、エンディング……
と思ったら、とんだ種明かしがあり、
男たちは、列車強盗するゾ!という事態になる。
これから、やっと、列車強盗だ!
ずいぶん長い前振りだったな~と思ったら、THE END……


え?列車強盗なし?
タイトルには、『大列車強盗』と“大”までついているのに?????


列車強盗目当てに鑑賞したのに、まさか、無かったとは………orz

わざわざ、失意を述べることもなかったのですが、あまりにあまりだ、と思ったので……



これなら、と引き合いに出すのもナンですが
列車襲撃シーンも含めて
西武開拓史
』のほうが数段、面白かったな~と思いました。
http://movie.goo.ne.jp/movies/p4989/story.html



西部に渡った親子三代にわたる物語で、たくましい生活感があります。


いかだでの急流下りのシーンも、見せ場だし
列車襲撃のシーンも、スリリングでした。

長いな~という印象もありましたが^^;、

ジェームス・スチュワートありの
グレゴリー―・ペックありの
ジョン・ウェインありの
ヘンリー・フォンダありと……etc.

役者も、見どころも、盛りだくさんの大作だったな~と思います。



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ファミリー・ツリー』★やっと「楽園」で成長できた男の樹

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/157552/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



映画レビューです。(ネタバレ表示)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id341350/rid72/p1/s0/c1/



とりとめない雑感ですが
ハワイアンなムードは、いいですよ。

許せる(笑)☆



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『クィーン』★恐らく1番長かった、女王の1週間






作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/16855/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。


映画レビュー(ネタバレ表示)です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id326671/rid46/p1/s2/c4/


英国女王エリザベス2世は、在位60年を迎えられたとのこと。
色々なことがあったと思います。


ダイアナ妃が亡くなられた、哀しい事件がありましたが
女王にも、色々な想いがおありだったのだと、作品を通して、感じることができたように思います。








テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『わが命つきるとも』★エエかっこしィも(T_T)~失礼をお許し願いたい雑感です


 
1966年の作品。(ネタバレします)
 
国王ヘンリー8世が、カトリックの掟を破り王妃と離婚してアンと再婚するのを
是としてほしいところを、頑なに拒否し続けた大法官トーマス・モアの話でした。
 
トーマス・モアは、『ユートピア』の著者で、深い教養と厚い信仰心がり、
強い信念を持った方というのが私の認識でした。
『わが命つきるとも』という邦題どおり、死罪になっても自分の意思を曲げない
鉄の男でありました。
 
……………が、それだけでは映画でなくてもいいことですよね。
この作品の良かったところは、単に、トーマスが何をした人か、ということよりも
誰と関わって人は生きているのか、ということを見せてくれたように感じたことでした。
(特に、妻とか家族とか)
そのおかげで、トーマスさんへの私の見方が変わりました……
以下、トーマスさんとファンの方へ、あらかじめ、ごめんなさい(>_<)
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
王に逆らってまで、命を捨ててまでの信念って何なの??と思ったのは
妻や家族・一族郎党とトーマスの関係を見たときでした。
国王の意に従えばお家は安泰なのに、あえて国王に拒否し続け、
地位を追われ、経済的に困窮し、反逆罪に問われます。
トーマスさん、信念、貫きすぎなんです………(>_<)


「どうして私(たち)は、平民にならなければならないのでしょう」
妻のセリフは、単なる愚痴ではありません。(女として身につまされました。)
現在なら、女性も職を持つことはできますが、当時の女性は、経済的な自立は、
まず無理で夫が頼りなんです。信念云々言って、生活どうしましょう。
「上司と合わないから、会社辞めてきた」
と同じようなものに思いますけども……。
 
トーマスさん宅の使用人も職を失って困ります。
これが会社だったらどうでしょう。
その大手会社と取引すれば、会社は安定経営なのに、社長がどうしても
その大手取引先が気に入らないからと、取引中止して、会社を潰すようなものではないかと。
 
《沈黙は拒否ではない》というトーマスさんの哲学的な意地もあって、
作品は、色々と、ネバった見せ所を作ってはくれますが、
やっぱり………
意地張りすぎだと思ってしまいますねェ>>>
 
男性が、“男としての生き様”を大切にされることは尊敬しております。
が、時に、それって邪魔になりません?それで、損してることってありませんか。
損して得とれ、とも言いますし、ですね。
(私個人的には、本人がカッコ悪…と思ってるかもしれないカッコ悪さに
むしろ、惹かれる傾向がありますね)
 
くれぐれも、意地を守りすぎて、大切なものを失わないようにお願いします^^;
エエかっこしいも大概にせえよと………^^;
 
(失礼いたしました)
~~~~~~~~~~~~~~~
 
トーマス・モアさんとご家族にはお気の毒な結末にはなりましたが、
前述のとおり、単にトーマスさんの年表を追ったのではなくアカデミー主演男優賞もうなずける、
よく描写された作品だと思います。





テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ダーク・シャドウ』★1972年に復活したのがミソかと(^_-)-☆

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/156829/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



魔女の呪いで不死のヴァンパイアにされ、200年ぶりに、現世に蘇ったバーナバス・コリンズ。
かつては、水産業で栄えていたのに
今は、落ちぶれた一族の繁栄を取り返そうとする…。

1960年頃の人気TV番組だそうですが
ジョニー・デップの初ヴァンパイアを楽しみにしていました。

怖ろしくもダンディ&美しいヴァンパイアが、過去、主流だった気がします↓

・『インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア』~トム・クルーズ、ブラッド・ピット
・『ドラキュリア』~ジェラルド・バトラー
・『ドラキュラ伯爵シリーズ』~クリストファー・リー   etc.
(クリストファー・リーは本作は人間として出演していますが、もはや、存在がオマージュか)

ジョニーのヴァンパイアは、もちろん、ダンディ路線アリですが、
基本、脱線路線なのが嬉しい。

でも、
ファンタジーですが、ダークあり
コメディですが、シャドウであります。^^;

結末は触れませんが、少し、内容にふれます。

▼▼▼

① 蘇ったのが1972年。

アメリカ大統領は、ニクソン氏で
社会問題は、ベトナム戦争。

ですから、流れる曲も、その頃のもの。
ちなみに、
・バリー・ホワイトの“You Are My First, My Last, My Everything”、
・T・レックスの“Bang a Gong (Get It On) ”、
・アリス・クーパーの –“No More Mr Nice Guy” etc.

懐かしい~と思う方は、蘇ったヴァンパイア気分で どうそ♪


② 家族が財産

200年後の子孫のことを考えたことはありますか?^^;
子供や孫、ひ孫、玄孫までは、身内の範囲ですが
自分が死んだあとのことまで、考えずに生活していたりしませんか?^^;
(財産や資源・環境など)

それを思うと、実家の旧家に住んでいるからとはいえ
かなり遠縁の子孫たちを、一族として、受け止めているバーナバスには
血は代々、薄まっていったとしても、やはり、水より濃いものなんだな~と思います。

③ 男女の恋と愛

これは、いつの時代でも、美しくも哀しいものです……

バーナバスも、金持ち男の性(さが)と言う感じで、本命以外の遊びの部分があるのも
イタダケナイのですが……

「呪うのは、愛があるからよ」

そう……憎しみは愛と表裏一体、いや。一心同体か……^^;

魔女:エヴァ・グリーンの、“お尻でピアノ”の誘惑には
ワ~ォ☆と思ってしまいました(>_<)

ということもあってか、そのあたりのラブシーンは、ある意味すごいです……>>
どうなるかと思いましたが、子供には見せられます ^^;

④ やはり、ヴァンパイアだもの

ダークサイドな雰囲気の中にも、バーナバスのおチャラけが憎めない感じですが
残念だったのは
罪のない人たちを、殺してしまうこと。

気がとがめているのも、わかるのですが……
『トワイライト』のエドワードは、人間は襲わなかったのに……orz

でも、それが、呪われた運命というものなのか……
ヴァンパイアだもの……
(それが、ちょっと残念……)


▼▼▼


ラストシーンは、どうなるのか!?と思いましたが
うまくまとめてくれました。

家族思いのご先祖様、という触れこみを聞きましたが
家が広いせいか(?)
思ったより、内面に入らなかった印象でした。

むしろ、男女の愛の物語では?という意見もあり
どちらかと言うと、魔女との“愛憎”のほうが、印象に残りました。

せっかく出番は多かったのに
ジョニー=ヴァンパイアの引力を、もっと生かして欲しかったな~
もっと、印象的にシーンの中に置いて欲しかった……と言っては生意気か……

まあまあかな~と思ったのは、私の体調のせいか……^^;









テーマ : 洋画
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映画『おとなのけんか』★見苦しいほど痛快で引き込まれる^^;


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/158325/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



【子供が殴られたという親】
・ジョディ・フォスター
・ジョン・C・ライリー
【殴った子供にも理由があるという親】
・ケイト・ウィンスレット
・クリストフ・ヴァルツ


和解のために、ケイト夫妻が、ジョディ夫妻宅を訪問したのですが、和解どころでなくなって
原題『Carnage』 (殺戮)に恥じない“殺戮劇”を、巧みな会話と役者で見せています。
(もとは舞台劇だそう)

私も、息子が小学生のとき、友人と喧嘩になったと担任から連絡を受け
どちらが悪いかどうかはともかく、とりあえず、相手のお宅に菓子折りを持って挨拶に行ったことがあります。
双方に怪我も無く、仲直りで済みましたが、下手をすれば、こうなっていたのかしら……と思うと
怖いものがあります。

今回の訪問は、ひとまず切り上げて、長居は無用だったのに
今ひとつ、納得のいかないジョディ家は、帰ろうとするケイト家に、コーヒーをご馳走して引きとめます。
しかも、お菓子付き。
やがては、お酒まで入り、双方、クダもトグロも巻く状態に……

“殺戮”の状況は、自分の子供は悪くない、ということだけではないのがミソですね。
日頃から抑えていた、諸々の不平・不満を ブチ負けるのです。
夫婦・敵味方関係ナシ。

“本音“をズバズバ言ってしまうことは、いかに、”殺戮“を招くことなのか……

確かにゲロというか、吐露というか、
本音を吐き出すのは、スッキリするかもしれませんが
後味が悪い……虚しくなりそう……

普段、良識ある大人たちが、本当に出来た人間だから、というばかりでなく
実は
腹の中に、腹に据えかねるものを抱えているのだ……と改めて気づくと
ちょっとコワイ。

(好意的な〇〇さんも、実は、私にブチまけたいことがあるかもしれません…
広いお心に、救われております……)

~~~

ツワモノ4人には、見苦しければ見苦しいほど痛快で、引き込まれてしまうのは
私の野次馬根性??……だけではないようです。

ジョディの青筋立った怒りの表情は、この作品の顔です。
温厚そうなジョディ夫が、あとから本領発揮するのも、意外。
ケイト夫妻は、二人とも、クセモノでしたが
特に、ケイト夫のクリストフ・ヴァルツは、辛味が利いてましたね!!

クリストフ・ヴァルツは、『イングロリアス・バスターズ』でも
ねちねちした嫌らしさのナチスドイツ将校が印象的でした。
今回も、携帯電話でイラつかせてくれました。(ケータイ、切れ~!!)

~~~

“おとなのけんか”は こんなに滑稽で見苦しいから、
本当の意味で、大人になりましょう と言うことは、わかっていても
この“殺戮”で、痛感させられました。

面白かった☆
いや、タメになりました。^^;

子供のほうが、大人よりも大人、というエンドロールには苦笑……^^;





テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『恋のためらい/フランキーとジョニー』★ためらいもとまどいもある大人たちへ



作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/4997/

(雑感です)

・アル・パチーノは、出所しコックとなったジョニー
・ミシェル・ファイファーは、その店のウェイトレス

中年の男女の出逢いは、恋愛と一言では言えない、葛藤があるもの。
“ためらい”という邦題だが、若人のそれよりももっと重く
自分を進ませてくれない感がある。

ミシェルの、私わけありなのよ…という風情がいい。
陰があるけど哀しすぎない。中年女には、そこそこのシブトサがあるからね。
でも、それが弱みでもある。

“もう2度と誰も愛さない” と言うミシェルも
本当は、心底、心を許せる人が欲しい。
もしかしたら、情熱的に (しつこく?)アプローチしてくれるジョニーが?今度こそ、本当に?
その期待が無いと言っては、ウソになるけれど…

でも、始まっては終わる――ということの繰り返しを、何度も経験すると
もう、始まりに希望が持てなくなる。どうせ、ズタズタに終わるんだから……
むしろ、新たな絶望の入り口になんて、立ちたくない。
ミシェルの涙の痛みは、よくわかる。

だから、ミシェルは、夜は一人でDVDを見たい。
その世界に浸っているほうがいい。無難でいい。
心を許せる人を……と寂しさを自覚することもなく、
DVDの中の、今彼、別カレに、その気になって
トロトロとまどろんで、落ちていく夢の世界のほうが、まだマシ…。

ミシェルは、恋人との別れを引きずってきた女性を演じていたが、衝撃的なのは
その男に暴力を振るわれた傷を、残していたこと。
絶対に消えないという。そうでしょう……

そこで、ふと思ったこと。
勿論、暴力はとんでもないけれど、無視され(て終わ)る――というのも、辛い。

中年男性と思われる方のブログを、たまたま目にした。
気になる彼女を、メールでランチに誘ったが、
OKでもダメでもなく、返信そのものが来ないことにがっかりされていた。
その落胆、私ももらいましょう(>_<)

似たようなことはある。(あった?)
デートで別れを告げられるのと、デートをすっぽかされてそれっきりと、
どちらがいいか?

自分がルンルン気分で、デートに行くように、相手にもルンルンで来て欲しいのは山々だけど
必ずしも、相手は、自分と同じように、恋の山を登って来てはいないから
そういうシチュエーションは、ある日突然、ありえる!
それっきり。音信不通。
時がたてば、自然消滅などと言えるのかもしれなくても、
とても“自然”なんて呼べない……
ひとり、ルンルンだった自分がバカみたい………

暴力沙汰で終わるのも最低だと思うけど
“不通”はズルイんじゃないかな………

終わったと思っても、思いきれない。
だから引きずってしまう………
引きずりながら、もう2度と誰も愛さない…と思う…

~~~

元は舞台劇だそうで、アルとミシェルが、会話を通して、じんわりと
大人の“情”を見せてくれる。

素敵だったのが、ドビュッシーの『月の光』
ジョニーが、今、どれだけ、フランキーを求めているのかが伝わる
最高のシーンになっている。

こんな時なら、ためらいの糸は、ほどけて
出逢いにはいつか終わりが……なんて思わずに
今、動き出した恋に、ただ素直になって、 自分を預けたくなると思う。

幸せにしてねとか、幸せにするよ、なんてことはもう言わない。
壊れそうな幸せよりも
不幸なときに、そばに居て欲しい。
一緒に居てくれることが、最上の幸せだから……

やがて、“月の光“は、二人を、まぶしい”朝の光“へと導いていく。
生まれたてのような朝、ともにいてくれる人に、心許したい……
一緒に歯みがきする、ふつうの朝が 素晴らしい☆

ためらいも、とまどいもある、大人たちにこそ想う。

どうか、いい朝を

いい恋を……………………




テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『魔笛』(2006)★オペラを観ない方:どうぞ♪


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映画レビュー(ネタバレ表示)です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id327013/rid78/p1/s2/c1/


モーツァルトの歌劇『魔笛』。
ケネス・ブラナー風です。

映画『ローズランド』で
「オペラを観ないで、映画だけ?典型的なアメリカ人ね」
というセリフがありました ^^;

なかなかオペラを観劇できるチャンスがないときは、映画は嬉しいです。

『魔笛』全曲を、オペラ歌手の歌声で、映像とともに、お楽しみくださいませ♪



作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/18236/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。








テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『虹色ほたる~永遠の夏休み~』★ 「いつかまた」を信じられる永遠と奇跡☆

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映画レビューです。(ネタバレ表示ですが、結末は具体的には言ってません。)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id341910/rid10/p1/s0/c1/



昭和52年にタイムスリップしています。
すごく昔のようですが、私には、最近のことのようです。^^;

ファンタジー・奇跡……ということで
現実で考えると、よくわからない部分ありますが、^^;

私には、希望が残ったので良かったな~と思います。




作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/158621/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。








テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『300<スリーハンドレッド>』★凄いワ。…R15の虚構…。




映画レビュー(ネタバレ表示)です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id327079/rid67/p1/s2/c8/



スパルタとペルシャの戦いを、当時、斬新な映像で公開されました。

なんだ、この映像は!???

と、驚愕されたり、呆れたり、賛否両論はあるのかもしれませんが
史上、最も熾烈な戦争と言われた戦いを描こうとするには
定石どおりな映像で撮るはずありませんよね……




作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/17829/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。









テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『マシンガン・プリーチャー』★善意の彼を支え続ける家族にも頭が下がります。

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実在の人物:サム・チルダース。

やさぐれ者だった男が、あるきっかけで神と善行にめざめ
アフリカの内戦に苦しむ子供たちへの援助を、見せていました。

牧師として。手にはマシンガンを持って。

他国のために、よくぞここまで、と思える善行には頭が下がります。
が、心にかかることも、正直ありました……
(気に障ったらごめんなさい)

彼が、純粋に、アフリカの子供たちを救いたいと思う気持ちは尊いことですが、ふと
映画『ヘルプ』を思い出しました、

そこには、ヘルプ=黒人メイドに家事・育児など一切を任せた白人女性が
アフリカへの慈善活動をする様子がありました。
罪滅ぼしとしては当然な気もしますが、彼女たちは、日常の諸事から解放されていたから
遠くの気の毒な方への援助をする余裕が、心にも時間にも、あったように思います。

してみると、このサムも、家事・育児など日常の諸事は、妻がしてくれます。
子供の学校のことも、誕生日も、妻に任せておけばいいのですから。
自分は、娘の誕生日も忘れてたサム……

自分の生活や価値観や都合を優先して、アフリカの子供たちへの全面支援しない人たちに
サムが怒りを表したのも、サムの善意から、というのはわかります。
けれど
サムが思うように、アフリカのことをして優先してやって来られたのは
家族・特に妻の絶大な理解があってこそなんだと思います。

観ていて、このままでは、奥さん、離婚するかもね……と思いましたよ……

サムの善行はいいけれど、行き過ぎは、ダメなんですよね……
そして、助けた子供に、彼は、曇ってきた心の目を開かされるのです。
迷って、救われて、導かれて
慈しんで、怒って、嘆いて……
ジェラルド・バトラーは好きな俳優ですが、どの情緒も、泥臭く汗臭い人間味にまみれて、良かった。

そして、この実話は、エンドロールでも、いいものを見せてくれました。

それは、妻と娘も、彼に協力して、支援し続けていること。
私は、これに1番、感動したかもしれません。
ここまでの家族の理解や協力は、なかなか得られるものではありません。
奥さん、偉いナ~☆娘さんも☆
彼を支えている家族に、もっと頭が下がりましたよ。


PS:私は、私財を投じて現場に行く、ということはできませんが
せめて、年末などの寄付は、させて頂こうと思いますよ。



作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/157983/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。











テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『リトル・チルドレン』★ 僭越ですが、ちょっと違うのでは、と….


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映画レビュー(ネタバレ表示)です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id326860/rid64/p1/s2/c3/


大人になれない
居場所がない

大人になるのは難しいことなのだと、大人になったはずの今、痛感しています……

けれど、だからこそ、成長しなくてはいけない、との可能性を感じたかった作品です。




作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/17837/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。






テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『長崎ぶらぶら節』★逢いたか……


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映画レビュー(ネタバレ表示)です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id162117/rid4/p1/s2/c1/


逢いたいけど 逢えない
文字色逢いたいけど 逢わない

一人の女には、自分の変わりうる立場や、変われない立場がある

ただ、逢いたいという気持ちだけが 残るばかりで……

涙をボロボロ流して鑑賞した作品です。




作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/1119/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。







テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『鳩の翼』★ 一人、ゴンゴラを降りた彼は……

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映画レビュー(ネタバレ表示)です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id84625/rid1/p1/s2/c1/


鳩の翼は無垢を意味します。

愛することは、無垢であるはずですが、ひたむきゆえに、打算も生みます。

水の都ヴェニスのゴンドラにように、揺れ動く恋人たちの心が
美しい絵画のような情景のなか、繰り広げられていく、傑作です☆



作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/2174/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。







O

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『幸せの教室』★“課外授業”で学んでいるのかも^^;

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原題『LARRY CROWNE』です。 ←主人公の名前

製作・監督・脚本・主演は、全部、トム・ハンクスなので、主人公のラリーそっくり
原題『トム・ハンクス』という感じでしょうか。^^;

そこに、しっかりした花を添えるジュリア・ロバーツ☆

予告編の印象だと、解雇された中年男性が、学歴取得のために大学入学して、
大卒資格を得て人生成功させたようなイメージでした。
邦題も、大学の教室で学ぶことの意義を感じさせます。

確かに、ジュリア演じる教授のスピーチ講座は、ラリーら学生に、意義はあったようです。

が、作品の面白みは、「課外授業」のほうにあったかと思いますネ(^_-)-☆

① 若い学生仲間たちと、スクーターでつるむラリー。

一緒に、ツーリングしたり、食事したり
知り合いのガレージセールに押しかけたり、部屋の模様替えをしてもらったり……

② ガレージセール屋さん

このご夫婦とラリーの関係も、牽制しつつも親しい、イイ関係☆

③ ジュリア教授の事情(―_―)!!

ジュリア教授の夫婦関係は、あれはアレで、1つの作品のテーマになりそうですが^^;
あくまでも『ラリー・クラウン』の話の枠内で、ジュリアの様子を留めたので
いいスパイス程度で、泥沼化させなくて、爽やかと言えそう☆


人は何歳からでも学べる、と言いますが
私の印象だと、この大学入学もですが、
それをきっかけに、新たな人脈・人間関係が出来て
自分を新しく再生させてくれるきっかけになると言うか
人は、いつも、誰かからの刺激で、知らないうちに、生き方(身の振り方・含む)を
学んでいるのかもしれないな~などと思いました。

見心地は悪くないです☆




作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/157861/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。









テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』★「それを忘れては、なりもはん…。」


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映画レビュー(ネタバレ表示なし)です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324782/rid138/p1/s2/c3/



先の大戦終盤での特攻兵を“見送った”トメさんを主役にした
石原慎太郎氏が製作総指揮・脚本をつとめた作品です。

過去を忘れず、未来をどうするのか、1人1人の自覚も大切ですが
政治家には、色々な意味で、国と国民を守る政治をお願いしたいです。




作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/17694/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。








テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『恋愛睡眠のすすめ』★エキセントリックな恋の夢語り

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映画レビューです。(ネタバレ表示)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324445/rid81/p1/s2/c1/



大好きなガエル・ガルシア・ベルナルです。から……

ふつうのラブコメと思ってはいけません(笑)。

夢か現実か、よくわからん!と思ってもいいです^^;
恋心は、夢うつつですから。(でしょう?(*^_^*))

万人が絶賛する作品ではないと思いますが(汗)
私には、この浮遊感(ブットビ感?^^;)、悪くないです。



作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/16665/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。






テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ポテチ』★伊坂風味の「ポテチ」:今ある幸せと感謝



映画レビューです。(ネタバレ表示なし)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id341698/rid14/p1/s0/c1/


オール仙台ロケだそうです。

地元ではありませんが、仙台には、仕事や買い物に行くので、親しみを感じています。
68分という短い上映時間なので
待ち合わせの前に、ちょこっと観ましたが、原作未読のせいもあってか
とても良かった!!\(^o^)/と思います。



作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/158002/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。









テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『明日への遺言』★彼は「本望である」と言った。


映画レビューです。(ネタバレ表示です)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id328955/rid26/p1/s2/c3/



先の大戦の戦後史観の中で、思い込まされてきた部分があるのではないかと思っています。
軍事裁判にかけられ、戦犯と呼ばれる人たちが数多くいることもそうです。
『私は貝になりたい』もそうでした。
「勝てば官軍負ければ賊軍」などと言いますが
それでいいとは思えません。
彼らの遺言として観るべき作品と思い、鑑賞しました。



作品について http://cinema.pia.co.jp/title/19325/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。









テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『キング 罪の王』★ネタバレと言っても語り尽くせないです


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映画レビューです。(ネタバレ表示)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id325601/rid17/p1/s2/c1/


父から愛されなかった息子がしたことを、まざまざと見せつけられます。
と言っても、単なる復讐劇などではありません。

むしろ、彼が気の毒で可哀そうな気持ちで観ていた、と思います。

もし、彼が罪人なら、その罪を背青わせた元凶は何なのか?
そして、罪とともにある“懺悔”について
父にとっての懺悔と、息子にとっての懺悔は、どういうものであったのか…………??

私は、ガエル・ガルシア・ベルナルという俳優が大好きで
この作品も、辛いけど、大好きです。



作品について http://cinema.pia.co.jp/title/16339/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。








テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ルイスと未来泥棒』★前へ進み続けよう♪…私、泣いた



映画レビューです。(ネタバレ表示なしです)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id326247/rid11/p1/s2/c1/



これは、予想外に涙ぐんだ作品です。

前半、ドタバタしてるのですが^^;、
後半は、過去でなく、やはり、幸せは未来に待っているのだということを
痛感させられました。
ルイスが、小さな子供が、未来に幸せになれると予測できるのは、嬉しいことです☆


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/18232/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。









テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『サニー 永遠の仲間たち』★Bunkam△raと言えども……^^;


作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/158990/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。


中年期になって、学生時代を振り返り、あの頃は良かったな~
輝いていたな~、未来があったな~と思ったことのある方には、思うところはある作品かもしれません。
私にも、そんな気持ちはあったのですが……

Bunkamuraル・シネマさんの上映作品は、わりと、私の興味を誘うものばかりなので
何を上映するのか、楽しみにしています。
韓国作品は、苦手な傾向がありましたが、この作品を上映すると知ったとき、
ル・シネマさんの選定なら!と思い、期待していました。

ル・シネマさんの上映作品は、いわゆる“上品”な作品ばかり、というわけでなく(褒め言葉です(*^_^*))
一見、上品そうに見えて、奥に潜む人間の性(サガ)にスポットライトを当てたような作品が、結構あるので^^;
それなりの“覚悟と許容とユーモア”をもって鑑賞に臨んでいるつもりです……^^;

その上で、この作品は、どうかと言うと……
楽しくて可笑しい、というだけでなく、切なさまであるので、楽しめるのだと思います。

でも、すみません、私には合わなかった……orz(好みということで、どうか)
理由を申しますと(内容にふれてます)

▼▼▼

★猟奇的★  ←PG12はこのためか……(―_―)

「サニー」というのは、友人仲間のチーム名ですが
勢力争いをしている、チームでもあるので、チンピラの抗争のようになっています。
それが私にはダメだったの……orz
仲の良さや友情が、チンピラ抗争でつながっているのではなくて、“女子”らしい演出を観たかったのです。

ましてや、女子の顔を刃物で切るなんて、喧嘩じゃ済まなくないですか?

(ちなみに、族のお姉さんが喧嘩する『下妻物語』は、土屋アンナが、ハマり過ぎだったというポイントが
高いので受容していますが……^^;)


▼▼▼

~☆懐かしい友達との再会☆~

テーマや設定は良いと思うのですけどね……

好みの問題ということで、許して(>_<)









テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ラストラブ』★すべては田村さんのダンディズムのために

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映画レビューです。(ネタバレ表示です)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id326310/rid28/p1/s2/c1/


余命わずかになったとき
死を重く苦しく受け止めることが、正当なのかもしれませんが
それを軽くさらっと忘れさせてくれることがあるほうが、救われるように思います。

そういう意味では、この作品で扱う死は、軽い感じかもしれませんが
最期まで、おしゃれにダンディでいられるのは、憧れでもあります。

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/17662/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。






テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『パウダー』★彼は消えたのか……?


映画レビューです。(ネタバレ表示です)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id54699/rid7/p1/s2/c1/


苛められていた青年が、雷雨の中に“消えて”いくラストシーン。

消えた……と感じたのも、つかの間。
私には、納得出来た感激がありました。

その理由は……

救いが、彼だけに留まらない、広がりを感じたからです。



作品について http://cinema.pia.co.jp/title/114676/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。











テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『犬と私の10の約束』★ 失いたくない家族だから


映画レビュー(ネタバレ表示なし)です。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id328493/rid37/p1/s2/c9/


飼っていた犬のことを、思い出しながら観ていました。

飼うとき、飼っているときに、無意識に、大好きなワンちゃんに、私も、何かしらの約束をしていたのかもしれませんが
最期のときに、一緒にいられなかった私には、
供養したい気持ちで、観ていたように思います……




作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/20081/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。






テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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