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映画『結婚』★“結婚=嬉しい”の呪縛が解けるとき

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172325/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください

原作未読です。
古海:ディーン・フジオカ  ←目当て☆(^^)/
↑結婚詐欺師の男の話です。

なぜ彼が、結婚詐欺をしているのか?
そんな彼に、なぜ妻がいるのか?
そして、
タイトルが、なぜ『結婚』なのか?――――
↑謎解きの気持ちで、鑑賞。


地味な流れの中で、黒のコート姿のディーンさんのしゅっとした姿は
印象的でした。
コレで押し切られたら、騙されるナ~、うんっと言っちゃうナ~ (^^♪

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼


1.ディーンのキスシーン&ラブシーン(‘’_’’)

女を結婚に、たらし込むのですから
それなりに、密着度の高いシーンが……(汗)
見たいような、見たくないような……
……で、目を背けてしまいました!(>_<)
見ちゃおれん!ノーコーな〇〇シーン止めてェwwwwww( 一一)

掛け持ちで、詐欺ってるので
見てるこっちが、体モチマセン……(汗)

美しいようであり、無機質かつ不潔(失礼!)感あるのは
詐欺の、やっつけ仕事だからでしょうか…(嫉妬でしょうか?(^^♪)

2. 結婚詐欺の理由

――結婚願望の女からカネをとる――

結婚をちらつかせると見せる、女の嬉しそうな顔が好きだーと
古海は、それらしい理由も口にしますが
“結婚=嬉しい“が、キーになっていることが
わかってきます。

そして、女がらみのコトは、母親がらみの“愛憎”もありがちで
古海の母のことも、わかってきます。


▽~▽ネタバレで雑談(要反転)
▽▽▽

古海の母は、彼が4歳の頃、“結婚“の邪魔になる彼を、
海へ突き落しました。
そのとき、“結婚“という言葉で嬉しそうにしていた母の姿が
彼には、最後の記憶になったはず。
“結婚=嬉しい“は、彼には母の記憶であり、
女たちが嬉しそうにするのを見るのは、失った母の一時的な“取り戻し“か?

しかし、事実は実行されないため
女たちは、結婚詐欺に遭ってしまうので
古海には、(無意識でも)去った母に代わって、復讐するかのようになってしまう…

けれど、憎さよりもやはり、愛の取り戻しをしたいのがわかるのは
古海の“妻”への執着の強さから。
古海は、帰宅したとき、“妻”がちょっといないだけで、動揺した。
(買い物に行ってるんじゃないかと…(^^♪)

このまま、夫婦で愛を育んで、結婚詐欺なんてやめればいいのに…
と思うけれど、そうならない理由がわかった。
それは、古海の妻が、母そのものだったからだ!
言い換えるーー
古海の妻は、古海の妄想と願望の化身だった。

“結婚“に幸せを期待した母が、自分と”結婚“すれば
自分を捨てることはない――――
画面には、えげつなさはないが、
この状況は、狂気をはらんだ、切ない少年の胸の内の
壮絶な具現化ですよ!!!!!

セレブマダムと一緒に、優雅に世界一周の船旅で
高跳びするのもアリかな~と思いつつも
最後は、騙した女たちに、詰め寄られたあげく
海に投身する古海―――

それは、かつて、母に突き落とされたと同じ状況。
「始まりの前には終わりがある」byセレブマダム
古海は、浜に、打ち上げられていた。

服はボロボロになったが
彼は、新しく生まれ直したーと思いたい。

母の“結婚”の呪縛から、解き放されたと……..


▽▽▽
▼▼▼

ディーンさんの
男っぷりの良さだけでもいい、と思っていましたが(^^♪
“結婚詐欺”でなく、なぜ“結婚”だったのか――
ソコの“ひねり“は、興味深かったと思います♪



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『関ケ原』★負けるとわかっていても見たくなる滅びの美学

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/171105/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください

・石田三成;岡田准一
・徳川家康:役所広司



(誰もが知ってる“関ケ原の合戦”ということでか
西軍・東軍の面々の関係性が不明だと
セリフも早口なので
わかりにくいかもしれません……)


個人的な三成の印象は、ヤリ手であったけれど
(冒頭の“お茶“のエピソードも)
人望を得られにくいキャラ?で、
家康と違って、古参の家臣もなく、孤軍奮闘したわりに
結果が出せなかった無念の人―という印象です。

今回は、岡田さんの三成役ということで、三成には
“滅びの美学”を、見せてもらった気がします。

▼~▼内容にふれて雑談です。(解釈違うときスミマセン)
▼▼▼


1.“西軍“の三成

“西軍=豊臣家”←三成が守りたい
と思われますが、秀吉亡き後の豊臣家は
秀頼&淀殿のものになってしまい、
正室:北の政所は、自ら、豊臣の人ではなくなっていったように思います。

愛する夫が、遺した豊臣家ではあるけれど
死守まではしなかった。(むしろ家康に好意的)

一方、三成は、豊臣家を凌駕する家康の駆逐を、義としている。
(ただし、関ケ原では、西軍の大将は豊臣家ではない)

東西に分かれての合戦ですが
秀吉亡き後、タガが外れたようになり
各人の不満・疑心暗鬼が、小競り合い・駆け引きを交え
なんだかよくわからない?大合戦になったように思います。

西軍:三成には、家康つぶしで
東軍の諸将には、三成憎しもあれば、家康に付くほうが得というのもあったよう。
家康には、東西に秀吉の家臣がいることで
仲裁的な参戦という言い訳もあり、西軍に豊臣家が参戦していないので
豊臣家への謀反にはならないーというズルさがあるのが、上手い。


2.狸腹オヤジ~家康~役所さんの怪演☆

家康は、“タヌキ親父“と言われますが
本作では、イケシャーシャーとした狸っぷりが
役所さんの大きな体で、圧倒される!☆
(まさに他を抜く!タヌキ!)

秀吉が死んだら、絶対、乗っ取りに行く気だよな~というのに
秀吉に、任せて安心―と思わせてしまう説得力!
(↑滝藤賢一さんの秀吉も、権力者のスゴミあって素晴らしい!)

窮地の小早川秀秋にも、皆が去ったあとで
ひとり、希望が持てる言葉をかけてあげる。
あの状況なら、心に入っていきますよ。

三成は、自分が義で、家康は損得だ――と言いますが
諸将に、振舞うなどは
家康も、そこここで、義理を売っていたとも言えそうです。

そして、家康のメタボ腹!!!!!(特殊メイクらしい)
あの腹、忘れられない。(^^♪
今まで、我慢して我慢して生き延びてきた男の
ため込んだものが、今にも、破裂しそうにあるかのよう。
役所さんのパンチある存在感は、そこにもあったんだナ~☆


3.中嶋しゅうさん♪ (公開の前月に急死されたとは…)

よく聞こえる耳を持つという忍び:赤耳の役。
老いた深みと、経験のキレが、すごくいい味で
何度も出てほしい!と思ってしまいます。

(個人的には、『日本のいちばん長い日』)の東條英機役が、
本人以上に本人かと思い、ビックリした)



▼▼▼

捕らえられた三成と、家康の対面シーンは
短いながらの、見せ場。

それぞれの思いにひたりながら、もっと長く見たかったけれど
すでに、虚しさに崩れていく終盤にあっては
あっけなさも、演出か……

1度は、勝機ありと踏んだのに、
ついには、敗走する三成の姿には
込みあげるものがあった。
滅びの美学を、見た気がしました…



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テーマ : 邦画
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映画『ワンダーウーマン』★美しく強いダイアナに魅了される!そして愛(^^)/

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/170257/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください

頼もしく強い美女☆の活躍もですが
案外、深いものがあるーーと聞いたので、楽しみにしていました☆


男を知らないアマゾネス――とは、ドキッとしてしまいますが
ダイアナは、平和を願うピュアな乙女。

あの戦闘的ないでたちで、平和??と思うなかれ。(^^♪
ダイアナの母は、平和な島(女護ヶ島?)なので
ダイアナに戦闘は不要だーとも言いますが
サソリに毒があるごとく、“護身術”は必要ともあり。

対ドイツ戦のイギリス兵:スティーヴを助けたことで
人間たちの戦争をやめさせるべく、敢然と立ちむかうダイアナ☆

ダイアナの戦いっぷりは、ダイナミックかつ華麗☆
気持ちイイ!!\(^o^)/  これだけでも、痛快!


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼


1.強さと美しさが、オーラになっているダイアナ☆

まずは、ドイツ兵の襲来のとき。
敵は、銃に対し、アマゾネスは、弓矢と剣で、超不利!
まるで、長篠の戦い? キビシイ~~(>_<) 

しかしダイアナは、弾丸を腕(籠手つき)で、跳ね返してみせた!
(この“技“は、その後もしばしば)
そして、爆発的エネルギーの炸裂も見せてくれます!
(それが、愛の力だったりするのも良い(^^♪)


2、ドイツ軍の女科学者

戦争は、男たちだけのことでなく
人間社会としてか、女も、関係なくはないーということか。

ダイアナとは対極的な存在で、悪玉ですが、
この女優さんの表情からは、血に飢えたイカレ女でもなく
ワケあり感あり。

軍神アレスのせいなのか?
元は、悪い人じゃなさそうーというのが、ミソなのかも。


3.戦争は誰のせい??

ダイアナは、ゼウスの息子:アレスのせいで
本来は善人であるはずの人間が、戦争していると思い
アレスを殺せば、平和が戻ると信じていた。

人間は、神のせいで戦争してるわけではなく、
神をダシにしてまで、戦争しますよね……

戦争をやめるには、どうするか?
話し合いによる解決で、平和は得られるのか?
戦争を止めさせるための戦争も、ありなのか……?

そうこうしながら、静観できる状態ではない事態が起こり
戦わざるを得ないor参加せざるを得ない状況が、そこに生まれます。


4.価値でなく信念だ ←ココ好き☆

軍神アレスと関係なく、戦い続ける人間に失望したダイアナは
人間に加勢する価値はないーと感じ、“撤退“しようとする。

そのとき、スティーヴの言った言葉が良い☆
「助けるかどうかは“価値”の問題でなく、自分の“信念”の問題だ」と。
確かに☆

自分の行動に、価値や意味があるのかー悩むことがありますよね…
結果や評価を気にして、無駄?なことはしないーと割り切ることもある…
しかし、本当の“価値“は、自分の”信念“であって
すべきことをしなかったーという後悔は、あとで重くやってくるもの…

結果、スティーヴは決断し、時計をダイアナに託し
一人、“飛行機“に乗る。 ←ココは再現も含め、すごくイイ☆
「僕は今日を救う。君は世界を救え。」
↑コレはもう、名言としか!☆


5.ダイアナの誕生

“女護ヶ島”の女王が粘土で作って、ゼウスが命を吹き込んだー
と、女王はダイアナに言いますが
白鳥や雨になってまで、女性の元へ忍んだことのある
あのゼウスがねェ…粘土ねェ……( 一一) と疑っていると…

あとで、ゼウスの娘だと発覚します。(^^♪ やっぱり……
ダイアナの神がかった強い力は、父ゆずりだったか!
“女神“でなければ、神の子(アレス)とは戦えないよ……

壮絶かつ美しく、女の底力を見るような
アッパレな戦いっぷり!


▼▼▼

その後、ダイアナは、時代を越えて活躍☆

強さと美貌と、ダイナマイトボディに魅せられたところで
『ジャスティス・リーグ』でも、
華麗な姿を見てみたい気持ちが、募ります。

なんだか、ダイアナからパワーをもらったような気持ち☆


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映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』★人の褌で相撲とってすくい投げしたような

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/172480/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・レイ: マイケル・キートン  ←ヒトクセに期待☆

ハンバーガーショップ「マクドナルド」を事業拡大した話です。
マクドナルドさん(兄弟)のお店だとばかり、思っていました!(>_<)
“大きく“したのは、レイというセールスマン。

サクセスストーリーではありますが
“えげつなさ“もあるので、スカッとはしないかも……
(イイとこ取りで、兄弟の足元をすくっちゃったような……)
けれど、思うところはあり、見た甲斐はありました。


▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.本家の効率美☆

マクドナルド兄弟のお店の効率の良さは、素晴らしい!
(今の各店もそんな感じですか?)
無駄のない動線は、美しく、気持ちイイくらい!

ベルトコンベヤとか流れ作業には
機械的?との批判もありがちですが
動きに無駄がないのは、大事だと思う。
余分な動きは、事故にもつながるし。


2.レイの調子↑↓

この効率なら、絶対、事業拡大ができる!
と踏んだレイの、怒涛の店舗展開には
イケイケドンドン♪で、高まる。

けれど、無尽蔵に資金があるわけではないので
自転車操業。(>_<)
経費削減=冷凍代カットし、
ミルクセーキを、粉乳で代替えしたいと
マクドナルド兄弟に申し出るも、却下されてしまう・

このままでは、レイに、不渡りが……orz
契約通りにしていたら、すべてパアになってしまうなら
契約破棄しかない……
(そうなったら、兄弟が、マク怒鳴るど……(汗))

コンサルタントの助言もあり
レイは、上り調子でコトを進め
“マクドナルド“は、ついに、自分のものに!
兄弟は、本名の“マクドナルド“さえ使えないことに…….orz

↑コレは、やりすぎだと思うのですよ。
レイは、“マクドナルド“の店名が欲しかったと言いますが
まるで、身ぐるみを剥がしたような感じで……

3.商売哲学

商売繁盛しなければ、どうにもならないので
キレイ事は、言ってられない現実はありますよ。

同業者は組合を作って、ウインウインを狙いますが
同業者は、ライバルでもあります。(汗)

レイいわく
ライバルが溺れていたら、口にホースを突っ込めと。(>_<)
のし上がるーとか、ヤリ手―とかいうのは
薄情―でなくても、“割り切り“は必要―というのはわかる……

兄弟も、困っているレイの提案を却下したし
みな、一枚板の上を、危なっかしく歩いているものなのでしょう。

けれど
だからこそ、私には、守りたい“仁義”(哲学)はある。一応…(甘い?)
“えげつなさ“はねェ……( 一一)


▼▼▼

“マクドナルド“の褌で、相撲をとったというか
“マクドナルド“のお店を、食ってしまった”創業者“=レイ。

マイケル・キートンのエゲツナイ“食いっぷり”は
期待通りの怪演でした☆

ついでに、ハンバーガーが食べたくなります。(^^♪

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映画『愛と哀しみの果て』★愛する人との思い出を詩情豊かに


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/5173/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題:OUT OF AFRICA

・デニス: ロバート・レッドフォード
・カレン: メリル・ストリープ

カレンの自伝だそうです。
デンマーク人のカレンは、スウェーデン人男爵と
双方の利害一致で結婚し、アフリカで農園を営む。
農園に興味のない夫とは、疎遠な生活が続く中
カレンは、現地に明るいデニスに助けられながら
相思相愛になっていく――

物語は、カレンのデニスへの思慕が
アフリカの風景とともに、詩情ゆたかにつづられているようでした。


▼~▼ 内容にふれて“愛”の雑談です。
▼▼▼

言い訳すると
カレンは、(ロバート・レッドフォードだから惹かれたということでなく)
夫と、仲良く暮らしたかったのですが
夫は、言い出しっぺのコーヒー農園をヤル気なく
他の女とよろしくやっていて
別居することになります。(梅毒も移される!)

蓄音機で一緒に音楽を聴いたり
サファリに誘ったりしてくれるデニスと
仲良く過ごすことは
アフリカで、”一人”生きるカレンには
心の拠り所であり、希望であり、悦びであり
愛そのものだったと思う。

↑この気持ち、スゴクわかる!!!!

デニスが操縦する飛行機に、二人で乗るシーンがイイ☆

その前に――

デニスは、カレンに、道に迷わないようにと
コンパスをくれたことがあった。
(後に、二人は、同じ方向を向いてはいなかったとカレンが
回想するのも、切ないのだが)

たとえば、相思相愛だったとしても
二人が、”同じ”ということはない。
観る方向や、見たい物も違うと知るのは、悲しい……

だからこそ、こうして
二人が、同じ飛行機に乗って
同じ方向に向かって飛んでいる”今”が、最高に素敵だ!

未来は、遥かかなたの地平線の向こうにあって
どうなるかはわからない二人だけれど
このまま、ず――っと二人で、空中を飛んでいられたなら……
地上の現実に悩むことなく
ただ、このひとときが、続いてくれたなら……


カレンが、デニスに手を伸ばしたのは、まさにそんな気持ちだったと思う。


しかし、この“ステキな男“は、女泣かせなの……orz

彼は、自由を愛する男。
カレンの元に“戻って“はくるけれど
留まりはしないの……orz(いわんや結婚をや)
信じていても、そばにいてほしいのに……
彼が出かけたあとには、淋しさと不安でいっぱいになる。
そんな気持ちも、ますます、彼への愛に変わるのでしょうか……

コーヒー農場が全焼し、破産したカレンには
「金曜日に戻る」と言って飛行したデニスの言葉だけが、支えだったはず。
なのに、デニスの飛行機は墜落し、還らぬ人となる……
(出来すぎの悲劇としか!(>_<))
永遠の風来坊となったデニスは、永遠に
カレンの心に、彷徨い続けるのか………


▼▼▼

デニスは、カレンの“物語“を聞くのが好きで
これで書いてくれと、ペンを渡したのも、ニクイ。

そうして
アフリカの地を離れたカレンが
心に拡がるアフリカと、一体化したであろう
愛する人の思い出を、つづった――

その切ない物語が、ステキだ☆


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テーマ : 洋画
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映画『陽のあたる場所』★目もあてられない三角関係の果て(>_<)

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/8579/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。

・ジョージ  工場社長の甥 貧家の出
・アリス 工員
・アンジェラ :エリザベス・テイラー☆社交界の花

資本主義への批判を描いたそうですが
そこまで考えなくても、伝わるものはあり。

貧しい若者が、裕福な親類を頼ってでも
人生(生活)を、立て直そうと思うのは
悪いことではないと思います……
いい方向を、目指したいですもん。(^^♪

けれど、いい方向へ向かいながらも
失敗してしまうことが、あるとしたら
多分、”異性“のことで、です。(汗)

“陽のあたる場所”を目指したジョージの行動は
結局は、目もあてられないことに…( 一一)

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

結論から言うと
ジョージは、金持ち女(アンジェラ)を選び、
貧しい女(アリス)を捨てます。

けれど、お金目当てだけでもなく
アンジェラに魅了されていたようだ、と思うのは
エリザベス・テイラーの魅力が、そう思わせます。

初めてアンジェラを見たときに、彼は、恋に落ちました。
けれど、社長の甥とはいえ
上流社会やら社交界やらとは、まだ縁のない彼には
アンジェラは、まだ遠い存在で、高嶺の花でしかなかったみたい。

一方、彼は、工場での見習い中
同じ職場のアリスと、親しくなる。
異性交遊禁止の職場なので、“秘密の恋”が
彼らを、深めていったのかも……

と思ったら、アリスとは、初期から“深かった”とわかってくる…(>_<)

ジョージは、アリスと付き合っていたのに
アンジェラを選んだーということになるのですが
ジョージは、アリスと付き合う前から
アンジェラに気があったーと言える。
あるいは、二人とも“ほぼ同時期”に起こったーとも言えそう……

そんな彼らを見て、思い出したことが…. (私事で恐縮です。)

既出のことですが、私は、付き合っていたと思っていた人が
ほかの人と婚約したことに、ショックを受けたことがありました。(>_<)
私が先に付き合っていたーと思っていましたが、後に
婚約者との出会いは、友人の結婚式だと知りました。
その結婚式は、もしかしたら
彼が、私に交際を申し込んだ翌日の結婚式だったのかも……
(告ったとき、明日は友人の結婚式があると言っていた)
そうならば、私と“ほぼ同時期”に出会った女性と
並行して、交際が存在していて
彼にとって、“良い女性“を、選んだというわけだ……

やがて、アンジェラと相思相愛になったジョージは
社長の甥ということで、役員への昇級の道も開け
陽があたってきた感じに――
では、アリスはどーする?

そんな折、アリスの妊娠が発覚!
困った!としか言えない状況…….
ああ、始末されそうなムードに…(‘’_’’)
そこからが、絶妙な展開に!(^_-)-☆

▽▽▽要反転


アンジェラから聞いた、人けのない湖で
アリスとボートに乗ったジョージは
泳げないと言っていたアリスを、水死させようと企む。

けれど、会話するうちに、ジョージの心には
躊躇の念が生まれてくる――が
その一瞬をつくように、動揺したアリスが立ち上がったとき
バランスが崩れ、ボートは転覆する――

一人生還したジョージが、アリス殺しの犯人として裁かれたとき
ジョージは、事故だと主張する。
確かにそうだが、その直前に、殺意があったことも
隠しきれないジョージ。
その微妙な心情・後ろめたさが、真骨頂なんです!!!

ほんの少しの躊躇があったところで
アリスが立ち上がっていなければ
流れは、殺意の勢いに押されていたことは
否定できないだろうというのが、ミソ☆
(相撲でいうところの“死に体“のような)

あたかも、資本主義の波に逆らえない、世間の流れの如くか……?


▽▽▽
▼▼▼

三角関係になると、バレないかとドキドキし
将来はどうするのか、とヤキモキし
サスペンスタッチに、ハラハラし……

たいていは、目も当てられない結末になる……
三角関係は……( 一一)


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映画『スパイダーマン:ホームカミング』★”ホームカミング”はそこか!?(>_<) withバードマン?



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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/170254/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・マイケル・キートン ←目玉☆バードマン?バットマ…(汗)

“武器”は、ほぼ“クモの糸”だけという、スパイダーマンの
敏捷性“も“カッコイイ本作は、新シリーズ第一作目なんだそうです。

高校生ピーターが、ボランティア?で、
良き隣人以上の活躍をするのも楽しみですが
高校生活との両立も、なにかとムズカシイ……

アベンジャーズの一員として、活躍したいピーターですが
スターク(アイアンマン)は、彼が未成年のため
“研修”に、とどめている。

けれど、若さの野心は暴走する!
そして、とんでもない“ホームカミング”が待っていた….(‘’_’’)
(ホームカミング≒同窓会)

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

ピーターは、パッとした善行をしようと
ごみ処理業トゥームス(=キートン)による
開発兵器の闇取引を、阻止しようと奮闘するのが
物語のメインです。

――と言うと、トゥームスが悪者となるのですが
元々、彼は、家族のために、仕事熱心な男。
ゴミの中に、ハイスペックな宇宙物質を見つけ
高性能武器を開発し、売りさばいた。

↑ソレが悪いーということですが
彼いわく、
スタークとて、武器商人で富豪になったじゃないかと。
確かに……(世の中の不条理か)

地味に商売していたトゥームスですが、
裏切りそうな部下を、“過剰攻撃”で殺してしまった!

悪が、増幅していくトゥームスは、“羽根つき”で
パッと見、バードマン?(^^♪
あるいは、バットマン?(滝汗)
(若きスーパーマンの奮闘にも、力入りますが
敵は、“バットマン“だからナ~と思う自分がいる……(^^♪)

ところで、高校生のピーターは
憧れのリズと、ホームカミングパーティに行くことになって
ウキウキ♪
彼女を迎えに、彼女の家に“、ホームカミング”したが―――

▽~▽以下ネタバレ要反転
▽▽▽


リズの父が、マイケル・キートンでした!(‘’_’’)
家族には、良き夫・善き父だとわかる。
話すうち、スパイダーマンだと知られてしまったピーターは
次の行動に移るべく、パーティには行かれなくなる……

そんなこんな、スパイダーマンの活躍で
トゥームスは逮捕され、そんなこんなあると
娘のリズは、転校することになる。

けれど、リズは、大好きなピーターが
スパイダーマンだったとは知らない――というのが、絶妙に
心苦しい胸ギュ―ポイントです……
.
何も知らなければ、友人として、別れられます。
けれど、悪事とはいえ、家族の運命を変えた人には
今までと同じ気持ちでいるのは、難しくもある……

光あれば影あり。
善行の影には、罪なき人へのトバッチリも無くはないというのが
心痛い世の中よ……


▽▽▽
▼▼▼

スパイダースーツが、パワーアップしたのも面白いです。
でも、多機能すぎると、使いこなすのがムズカシイ…(^^♪

好きなシーンは、クモの糸を、めいっぱい引っ張って
踏ん張るところ☆
あの力は、筋肉だけでなく、良心の塊からだと思う。
その塊が、力こぶになってると思いますね。(^_-)-☆


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映画『カイロの紫のバラ』★ラブコメ?と思ったらキビシク深くビターな余韻

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/2624/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

監督:ウディ・アレン
・人妻:セシリア  ~夫は無職・DVあり!( 一一)
・映画内の探検家:トム
・トムを演じる俳優:ギル

やっと見られました!\(^o^)/
でも、公開当時(1980年代)に観ていたら
感じ方は、今と異なっていたかもしれません。

現実逃避の最高のお供☆映画鑑賞!
その映画スターが、銀幕から出て、愛をささやく!(^◇^)
ハッピーなコメディムードですが
そうでもないのが、アレン流。
辛辣な現実があってこその、“映画“の存在。

人妻セシリアの境遇や気持ちに、いたく共感…….

▼~▼ ほぼ雑談です。
▼▼▼


まずは、このDV夫のこと。

失業したのは不景気のせい――と言いながら
結局ブラブラして、妻に稼がせたあげく
身の回りのことも、妻が面倒みないと生きていけない。
自称:子供だ(自覚はあるんだ)という夫は
妻がいなければ、生きていかれないのに
言いなりにならないと、暴力をふるう。
↑このタイプの夫を、少なからず知っています…(涙)。

夫のご機嫌を損ねないように、従順に生きていくほかないのが、
現実なのかもしれないけれど…
そのためには、映画で気晴らしでもしないと
笑顔では、耐えられなくなる……orzかも…(涙)

映画でもなんでも、“気晴らし“に救いを感じるうちに
心のすき間が、満たされてくると
自分に足りなかったものを、自覚して“しまう”ことがあります。

“しまう“と言ったのは、それが、恋愛感情であるときです……。
映画スターや、主人公のキャラなど、フィクション的であればいいですよ。
(ファンや追っかけもセーフ)
けれど、現実の人間だと、不倫になってしまうの…( 一一)
癒されたいだけなのに……( 一一)

映画『カイロの紫のバラ』に出ている、憧れの青年トムが
自分をさらって、劇場を出ていったとき
トキメキながらも、セシリアには、これは非現実だという
分別があったと思う。

けれど、やがて、トムを演じた俳優ギルまでも
セシリアと、恋に落ちる♪←このノリはラブコメ(^^♪

“三角関係”の末、セシリアが
“現実を生きる“選択をしたため、トムは、銀幕の中へ戻る。
そして、DVダメ夫から去り
ギルについていく選択をするセシリア。


しかし、それからの展開が“絶望的”だが良かった!(^^)/
現実は、厳しいのデス!

▽~▽ネタバレ要反転
▽▽▽
ギルは、セシリアを待ってくれず、
彼女は、今までどおりの“現実”に、置き去りにされる。
このあと、夫の元に帰らざるを得ないのか
帰らない道を選ぶのかは、わからない……

けれど、そんな現実直視の前に、現実逃避☆
彼女は、映画館に入る。

もう、『カイロの紫のバラ』は、上映していないが
むしろ、この状況では、そのほうがうれしいだろう。
別の作品で、男女がクルクルとダンスを踊るシーンを
見入るセシリアの表情が、アップに映る。
ダンスは、華やかなだけでなく
クルクル回るのは、気持ちをそこにとどめ置かない、不思議な効果がある。

現実を生きていかなければならない―と、言ったセシリアは
少なくとも、今までの自分のまま、留まるのでなく(たとえ夫と一緒でも)
きっと、いい方向に転がってくれると思えてくる。
いや、そうであってほしい!と
そのセシリアの表情に、祈らずにはいられない!


▽▽▽
▼▼▼

映画から俳優から出て来るラブコメ☆と思ったら
現実の厳しさを、思い知らされた……orz
そこに、深いビターな余韻があったとは!
(ニクイぞ!アレン!(^_-)-☆)

…私は、“現実”のほうをやめソ……(^^)/


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映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』★アーサー王にホプキンスそしてオプティマス!


T0021618p.jpg



作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/170957/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

シリーズ5作目ですが、新シリーズの第一作目なんだそうです。
(“最後の“というサブタイトルですが、終わらない!)

ロボットが、ダイナミックに変化するのが楽しみですが
それだけでなく、
オプティマス・プライムの義理・人情と男気も楽しみ☆

そんなオプティマスは、今作では、地球を滅ぼしにやってくるとか!
以前、人間は、薄情だったこともありますから(汗)
ついに、見限られたか…orz というものでもなくて…

けれど、親分肌のオプティマスが、攻めてくるので
地球は滅亡しそう!( 一一)

そこで、登場するのが、アーサー王伝説!
そのガイド役に、アンソニー・ホプキンス貴族様☆
格調高い感じになりつつ
戦いは、相変わらずド迫力で盛り上がる!\(^o^)/

▼~▼ 内容にふれてもほぼ雑談です。
▼▼▼

1.変身の妙☆ 

ロボットの変身は、もちろんGOOD!
見せ方がイイ☆
遠近感や角度など、あっという間の変身でも
機械的でなく、いい変身なんだナ~♪

元々、ロボットvs人間という、簡単な構図ではなく
ロボットも敵対しあっているので
敵味方が、よくわからなくなりますが…(汗)

今回は
オプティマスが、“ネメシス“=別人格の”敵“になったので
困る…(その割に出番が少なかったのも、困る(^^♪)


2.アーサー王伝説☆

よく見かけるアーサー王伝説☆
ついに、ここにも!(^_-)-☆
ホプキンス卿が語ると、説得力あり。

エクスカリバーが、地球を救うカギか?と思いきや
そこは違って、“杖“。

けれど、そーゆーものは、持つべき人が持たないと
効力がないんです。
ここでは、オックスフォード大の美人教授♪
華を添えます。
でも、命がけ!(‘’_’’)

そして、(勘違いでなければ)
マーク・ウォールバーグの体に、
なぜか、ジャストフィットしていた“マーク“が
ココゾで、エクスカリバーになったかと!

↑あたかも、ハリー・ポッターが
帽子からグリフィンドールの剣を、取り出したーかのような
手にする者を選ぶーというスペシャル感です。


3.私は、オプティマス・プライム!

故郷の星を復活させたい想いの強いオプティマス。
そのせいで、地球を滅ぼすべく
“ネメシス・プライム“という、別人格にさせられてしまった今作。

だから、オプティマスの姿を見たときに
旧知の友は、助けに来てくれたと思いますが
別人格と知り、元に戻ってもらおうとします。

オプティマスの故郷への思いは。強いだろうし
人格を戻せるのは、難しいかも…
けれど、前1~4作まで積み重ねた“友情や絆”が効いてくる。
(今作だけの“創造主おばさん”とは付き合いの長さが違う(^^)/)

だから、「私は、オプティマス・プライム」を
何度も口にしたオプティマスには
自分自身を取り戻した、揺るぎない彼自身の存在が、
感動的に、迫ってくるのです。


▼▼▼

C3POのような執事ロボットも
キングギドラ?もいたのは
ロボット映画を、盛り上げてくれました☆

大波ザッブーン!!!は、スゴイ迫力で好き☆
暑い日には、そこだけでもリピしたい(^^♪

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映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』★継承あれこれの雑談withラッセル・C

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/169457/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

主演:トム・クルーズ
ラッセル・クロウもいた!

王女の顔のシミ?が、コワかったのですが
トムの映画☆というブロガーさんの記事で鑑賞しました☆

ミイラ映画『ハムナプトラ』は面白かったし
『スコーピオンキング』も、私好みでした。(^^♪

今回は、“ダークユニバース”シリーズ第一弾だそうですが
筋書きより、トム重視の印象。(まいっか)
のっけから、プレイボーイっぷり発揮!(まいっか(^^♪)

呪われた王女に呪われた、トムの顛末やいかに……


▼~▼ 内容にふれてもほぼ雑談です。
▼▼▼

1.継承のこと~ちなみに~(^^♪

王女は、王位継承者だったのに
弟が生まれたため、継承からはずされたことを
恨んで、親子ともども殺した――という。

王女も、気の毒なんですが…

ちなみに、私の婚家は、“本当は”本家だったそうです。
本家に、男子が生まれなかったので、
長女が婿養子を迎えたあとで、(本妻に)弟が生まれた。
しかし、今更(汗)、婿養子をキャンセルできないので
長男である弟は、分家になった。(←婚家の祖先)

もし、婚家が、この王女の設定なら
スゴイことになってた…と思うと
他人事とは思えず……(^^♪

ちなみに、ほかの親戚筋では、本妻に子供がいなくて
別宅で生まれた娘の夫が、家業を継いだー
というのもあります。
(家を続けるのは大変です)

キャンセルと言えば、かなり昔のこと。(遠縁?)
家業を継がせるのに、息子がいないので
娘に、ムコ養子をもらったところ
そのムコが、読み書きできないことが発覚!(‘’_’’)
役に立たんということで
そのムコは、実家に帰された――と、義母から聞きました。
(婿養子にする前に調べればよかったのに…( 一一))
↑ココの状況も、すごいと思う……

跡を継ぐのも大変だって話です。(^^♪

2.ラッセル・クロウ☆!(^◇^)  ネタバレ?

トムは、ラッセルより年上のはず。
が、役柄とはいえ、トムは、万年青年☆
ラッセルは、老け役なのか、初老ムード……

そのラッセルの役名が、ジキル博士。
このミイラ復活騒動に、『ジキル博士とハイド氏』も投入とは!

“ハイド変身発作”を起こし、狂暴化したラッセルとトムとのバトルは
どんな意味があったかは、わかりませんが(^^♪
かなり目玉だったかも。
“イーサン・ハント”に襲い掛かるのは、初老の学者ではなく
グラディエーターでしたもん♪

パサパサのミイラ(ゾンビ?)の襲撃がかすむ勢いの
肉弾戦が、濃厚に“肉厚”な二人でした♪
 
▼▼▼

トム・クルーズは、コミカルでも
いつでもカッコよく決めてくれる!
というお約束を裏切らないので、安心して観ていられます。

王女様の“私の選んだ男”――という
艶めかしい響きの似合うトム・クルーズのイケメンぶりは
もはや、年齢不詳デス……(^_-)-☆


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