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映画『龍三と七人の子分たち』★アウトレイ爺さんたち!(^_-)-☆

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/166597/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

監督: 北野武
親分?: 藤竜也


元ヤクザのお爺さんたちは、半グレの詐欺連合を始末するため
結束する――

藤竜也さんが、ダンディなお爺様ヤクザさんなので
楽しみにしていました☆

自分もですが(汗)、年を取ると、時代の価値観や
利便性に置いて行かれて…orz
切ないことでございます……orz

昔は、ブイブイ言わしてたお爺さんが
牙を抜かれたように、可愛くなるのもいいけれど
ナンと言われようと、尖っているほうが、カッコいいこともあるよ!(^^)/

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.藤竜也さん♪ ~龍三

ナニをするでもなく、面倒を看てもらうだけだと
お爺さんは、息子の嫁には、重たい存在…(汗)
お爺さんも、“現役“なら、バリバリなんだろうけど
ヤクザ稼業を、するわけにもいかず…orz

けれど、“正義感”から、昔の仲間を集めて
組を立ち上げた龍三さん♪
生き生きしてるのよ。(^_-)-☆
たけし刑事から、やくざはダメだと、言われるけれど
シマで“集金”してみたら、寄付?も募れたし! (^_-)-☆

競馬に行っても、楽しそう。
仲間とならば、スッても、ノリで流せそう。

そんな龍三を、“親分“として立ててくれるのが
昔なじみの、呑み屋のママ☆
息子の嫁には、(ダメな)お爺ちゃんでしかなくても
一目置いてくれる人がいるのは、イイよ!


2.中尾彬さん♪  死体になっても(^^)/

アウトレイ爺さんたちが、楽しいノリだけでなく
孫を守ろうとした中尾さんは、半グレに、撲殺される。(>_<)

されど、ただ死なない。
死体でも、殴り込みに、連れて行ってくれる。
と言うか
死体だから、盾になる…….(汗)。

中尾さんの背後から、攻撃する味方が
中尾さんの後頭部に、いろいろ当てるのも、オカシ―。
死んでるからって…(汗)
(テニスのダブルスで、サーブが、前衛に当たるような)

▼▼▼       

やくざ行為で、しょっ引かれていくエンディング…
このあとどうなる?
近藤正臣さんは、出所したら、ヤル気満☆
だけど、そっけない幕切れ……orz
それでも、苦笑いになるのが、お爺さんのたそがれ(^_-)-☆



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『ジャスティス・リーグ』★バットマンたちの戦いもド派手!withスーパ…


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/170256/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
前作の続きです。(スーパーマン死去しましたね…orz)

アベンジャーズじゃないほうのヒーロー軍団です。(^^)/

・バットマン   ・ワンダーウーマン   ・サイボーグ 
・アクアマン  ←ポセイドンのような
・フラッシュ; エズラ・ミラー☆
   ←俊敏!
・バットマンの執事: ジェレミー・アイアンズ☆  執事と言うより助手
悪玉は ステッペン・ウルフ  &ゴキブリのような手下多数

別々に保管していた、3つのマザーボックスが、悪玉に奪われ
地球が侵略されそうになるのを、防ごうとするバットマンたち。
けれど、スーパーマン亡き後、チームを組むけど、キビシイの…orz

かなり強い敵に、諦めずに挑み、食らいつく攻めの姿勢には
勇気をもらいます。見てればOK☆

エズラ・ミラーが、友達が欲しいという理由で
仲間になり、明るいノリの青年なのが嬉しい☆
“孤独”な殻に閉じこもっていた、サイボーグも含め
“仲間”で群れるのが、しみじみいいナと…….(^^)/

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.サイボーグ  ことビクター

彼は以前、チームスポーツの選手だったらしいが
そんなこんなで、“半分機械“になってからは、
世間的には、死んだことになっていて
“孤独”に生きていた。

あらゆるコンピューターに、繋がることができても
人とつながれないのは、やるせない…orz

特殊能力が目当てとはいえ、“正義のチーム“に誘われることで
つるめる仲間ができたのは、よかった!と思う☆
(友達が欲しくて参加したという、フラッシュも然り)
孤独じゃないほうが、イイから☆


2. スーパーマンは、やはりスゴイ!

スーパーマン亡き後の平和維持のため、バットマンは仲間を集めますが
今回、最強の敵には苦戦…orz
(そもそもバットマンは人間だし…)

なので、スーパーマンを墓から掘り出し、復活させる。
↑イケメンのままでよかった!腐敗してたら、ホラーに!(>_<)
やはりすごいワ!スーパーマン!!!!

瞬間移動も、フラッシュをしのぐ素早さ!
力も―― 彼は、“家ごと”しれっと、運べるのでした。(^^)/


3.恐怖を食われる(汗)

悪の親玉:ステッペンウルフは、手下のゴキブリもどきを
“恐怖“やサイレンに群がるように、仕込んでいた。
サイレンに誘導されて、ワーっと移動する様子は、
「ごきぶりホ〇ホイ」のよう……

スーパーマンの復活で、親玉がひるんだとき
生まれたのが、恐怖心。
すかさず、ワーッと群がる手下たち。(>_<)
滅びゆく、ステッペンウルフ……
(敵味方がわからないんだね、ゴキたちは…汗)
自業自得も、勧善懲悪☆

▼▼▼       

一人ひとりのスーパーぶりで、戦うのも良いけれど
チームプレイは、戦いの乱舞のようで
華麗でド派手で、面白い☆

PS:今回は、銀行ごと買った、バットマンの大金持ちぶり!
この力も、尋常ではない……(汗)


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映画『《シネマ歌舞伎》め組の喧嘩』★喧嘩のやり方~江戸っ子の心意気!(^_-)-☆


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172260/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
2012年5月『平成仲村座』公演

・め組の辰五郎(親分): 18代目中村勘三郎☆
↑元気な姿が見られて嬉しい!\(^o^)/

実際に事件があったらしい→コチラ


町火消と力士の喧嘩なんですが
原因は、お座敷でのいざこざ。

その場でも、ひと悶着ありますが、スッキリするまで闘えず
あとあとまで持ち越すので、“煮えくり”が熟成発酵するんです。
ついに爆発してからの、町火消vs力士の乱闘が、盛り上がる!
……てか殺し合いか!?( 一一)

喧嘩の“やり方”と、“収め方”を見せてもらいつつ
粋でいなせな江戸っ子の心意気とは、こーゆーもの!と
気持ちよかった!\(^o^)/

最後は、メデタク締まります。(^^)/

▼~▼内容にふれて雑談です。(^^)/
▼▼▼

1.お座敷での“いざこざ”から

“力士”の宴席が、盛り上がりすぎて
“火消し”の座敷に、迷惑をかけたのが、始まり。(^^♪

火消しの若い衆が、力士の部屋に怒鳴り込むが
力士は、武家お抱えでもあり、帯刀の身分でもあり、高飛車。(>_<)

そもそも、お座敷での喧嘩はヤボ、ということで
火消しの親分が、子分をなだめて、そのときはグッと我慢。

その後、芝居小屋でも、両者はもめる。(>_<)
そのときも、芝居小屋に迷惑をかけるので、乱闘はお預け…

喧嘩を、そのまま乱闘するのは、小物なのかも。
親分が、ほかの人の顔を立てて、
子分が、親分の顔を立てて、グッと我慢。

一方、やられたら、いつか返さないと、“示し“もつかない。


2.親分の本心

子分の不満と、自分の意地と……
“落とし前“には、”落とし時“がある。
親分は、命を賭けて、“その時”を待つ。

↑この覚悟を、兄貴分に“預け”に行くシーンがいい。
喧嘩をする―とは、これだけの“義“を背負うものなのだ。
(小物のケンカじゃないゾ!)

驚いたのは、妻のこと。
妻は、夫に喧嘩をしてほしくない―と思いきや
なかなか喧嘩せず、メンツ丸つぶれのままでは耐えられないーと言う。

夫の命が大事だから、喧嘩に反対するのでなく
夫の希望に、沿おうとする姿勢が、良いのかな……

いよいよ、夫を、一世一代の大ゲンカに送り出す妻がイイ☆
チャキチャキと送り出す妻が、出がけに、切り火を切るのも
弾みがつく。


3.喧嘩・乱闘・殺し合い!?(>_<)

相撲の興行が終わるのを待って、
仕掛けに行く、め組たち☆
手には、鎌?
こんなので、ガツンとやったら死にません?(汗)
殺すつもり?自分も死ぬ気なら、相手も?(滝汗)

↑ヤンヤヤンヤの喧嘩を楽しみましょう!\(^o^)/
力士に、鎌刺さる……(>_<)  でも死なない(^^)/

このままでは、殺し合いになりそうなとき
兄貴分が、仲裁に入る。
このときの、止め方が上手い!

喧嘩の止め方、どうしてます?
兄貴分は、自分の“顔”だけでは、止められないと見込んで
両者に顔の利く、おエライさん(お奉行様)の“紋所”を使う。   

喧嘩の収め方――参考にしてください。(^^♪

▼▼▼

火事と喧嘩は江戸の花――と言いますが
大ゲンカのあとは
お神輿ワッショイの“祭り”へと、なだれ込む♪
(祭りも江戸の花☆)
ウワ~!っと、イイ感じに終わる(^_-)-☆



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映画『火花』★菅田&桐谷~漫才ラブの火花はバチバチと!(^_-)-☆


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172563/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・徳永(スパークス): 菅田将暉   ←演技目当て☆
・神谷(あほんだら): 桐谷健太   ←同上

原作未読です。
上2人が魅せる世界を、楽しみにしていました☆
2人はコンビでなく、菅田くんは、桐谷さんの弟子にしてくれと頼みます――

漫才芸人が、一旗揚げるサクセスストーリーではなく(オット!)
苦節10年の苦労と、生きているが故の、現在進行形の希望があったかと。

ひと花咲かせる夢を持って、それなりに頑張っても、花が咲くとは限らず
咲いた花の色も、思っていたのと違う――
芸人でなくても、自分の中にも思い当たるフシもあると
色々、思うところあるでしょう。

▼~▼で、内容にふれて雑談です。(^^)/
▼▼▼


1.逆のことを言う

菅田さんの漫才や、掛け合いを楽しみつつも
コンビを解消することになり、最後の漫才となる。

そのときのネタが、“逆のことを言う“。 ←案外すごいコトに!
これは、段々、白熱していく菅田さんがイイ☆

逆なので、好きなコトを嫌い、と言う。
ネガティブなことを、言えば言うほど、実は
ポジティブで、熱い想いが、込められていく!

徳永の想いのたけが、ドンッと、客席に吐き出され
衝撃的に、心に響く。
本心の逆を、思いっ切り言うことが、こんなに凄いとは!


2.オッサンの巨乳( 一一)  ←神谷

芸人を引退したあと、徳永が再会した神谷は
“巨乳のオッサン”になっていた―――

神谷は、ウケ狙いで、整形したようですが
そんな“ノリ”を、徳永は、彼の面白さの一面だと、認識しつつも
ダメだと、一蹴する。

性同一性の問題を、抱えているわけでないのに
性をノリにするのは、TVや世間的にはダメだと。

ふと思ったのが、某ジュ〇ーさんの言葉。
「TVに出てるのはいい人。いい人でないと出られないから」

現代は、いい時代なのか、何かと厳しい。
モラル・倫理etc.…タカラヅカでなくても、
清く正しく美しくないと、いけません。

人として、それが、あるべき姿だとしても
“面白み”や“娯楽”は、常識を含む日常からの逸脱を、伴うものだとも思う。
グチにしても、密かにジョークにして、笑ってしまおうとするのは
ユーモア足りうるかもしれない――けれど
それを、聞いてはいけない人が聞いてしまえば、侮蔑にしかならない危険もある。

枠からはみ出してしまうと、個性が発揮できるどころか
潰されてしまうかも――
そんな枠の中で、生み出す“笑い“に、限界はないのか……..


3.芸人に引退はない

引退した徳永に、飛び入り漫才をしようと、持ち掛ける神谷がイイ☆
神谷は、悪く言えば、思いつきでいい加減。(^^♪
けれど、いつでも前向きで、すき間に入り込めそうな柔軟性がイイ☆

売れっ子芸人になれなくても、卑下しないし否定しない神谷。
それはときに、負け惜しみにもなりそうだが
漫才が、好きで好きでたまらない神谷には、漫才は、勝ち負けではない。
“負け“ても、誰にも自分にも、意味のあるのが、彼の漫才なのだ。

そして、そんな自分の弟子にしてくれーと言った徳永も
漫才が好きに決まっていることを、神谷は知っている。
“引退”の二文字くらいで、
せっかく漫才ができるチャンスを逃す手はない!

初めて、二人で、コンビを組もうとする二人。
それは、そのときだけのことで、終わるかもしれないけれど
その気になれば、またできる可能性は、いつでもあるゾ!

ある企画がうまくいかなくても、生きていかなければならないから
悪あがきしますよね。(^^♪   ←自分含む
組み合わせを変えたり、方向を変えたり
そんなことするの?と言われる方面に行ったり…(汗)
でもでも、悪あがきでも、負け惜しみでも
それなりに、首の皮一枚つながれば、絶好調を信じよう!

横顔に、哀愁を漂わせつつ、ヤル気満々の
神谷の笑顔がイイ☆
懲りないタイプ?でもイイ。
しぶとく攻めてく人間を、私は、大好きだ!!!!!


▼▼▼

花火のシーン。
ドーンと上がって、パっと咲いて消えていく――

いやいや、菅田&桐谷の二人は、そうじゃない。
バチバチと、漫才ラブの火花を散らす!
上映後のあとも、きっと、バチバチ熱く!熱く!(^_-)-☆


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テーマ : 邦画
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映画『ベニスに死す』★美(少年)を追っかける憧憬とため息わかる~(^^)/

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/113763/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

監督: ルキノ・ヴィスコンティ
美少年タジオ: ビョルン・アンドレセン


老作曲家が、ベニスで出会った“美少年”の虜になる話―

アンドレセンの美少年ぶりも、マーラーの交響曲(BGM)も
理屈でない“美”への、ひたむきな憧憬をもって
ため息とともに、味わえばよい作品です。(^^)/

なぜ今かと言うと―――
昔、ジュリー(沢田研二さん)が美少年だった頃、
エレベーターで、一緒になったという年長男性(プロデューサー?)が
ジュリーの美のオーラで、息苦しかったーと聴き
この作品を、思い出しました☆


▼~▼記憶おぼろな雑談です。(^^)/   違うときスミマセン
▼▼▼

以前見たときは、老人が、美少年の“追っかけ“をする心境が
受け止めきれなかった部分が……(汗)    
(逆に、オバちゃんが、イケメンを追っかける気持ちは、年々わかる。(^^♪)

美に関して言えば
“美しいもの”は、純粋に、ただただ、ずっと見ていたいーのはわかる。
目をそらせないーと言うか
吸い寄せられるように、見つめてしまう……
(赤ちゃんのわが子が、そのイイ例(^_-)-☆)


けれどここでは、老人が、子や孫でない、よその子=美少年に
タダならぬまなざしを向けるのが、妖しいの…
でも、“若衆好み“とも違う……

この作品の良い所は、老人と美少年の関係を
所謂、“色好み“にしていないこと☆

老人が、作曲家という“芸術肌”ということもあり
美少年を、美の対象として見ているーという、
“言い訳”っぽさがあるのが、良いの。(^^♪

美少年のために死ぬーというのは、ナンだとしても
芸術のために、命を捧げる―のは、美の殉教者として、身も立つ。


一方、美少年が、“そのまま”であるのも良い。
これが、老人の激しい恋?の圧力に
美少年が、屈してしまったら、恋の成就はメデタシでも
美の物語は、ブチ壊しだから……

老人が、自分に興味を持っているのを、敏感に感じつつも
その理由を知る必要のない美少年は、若さゆえの“つれなさ”もある。
“美”を語るなら、ソレでイイ☆

人擦れした優しさは、欲しくてもいらない。
老人にとって、見つめていたい“美”は
手の届くところに、降りてこなくていい。

馴れ馴れしい人間味は、いらない。
崇高な、高嶺の花であればこそ、命を捧げるほどの価値がある―――

▼▼▼

美しいものは、ずっと、見ていたいもの。
けれど、永遠に、その美を留めるものは、多分なく
移ろいゆく、“儚さ”も含めた“美“というなら
死をもって永遠とするのも、美の1つの在り方なのか……

いつかまた、再見してみま~す。(^^)/


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ローガン・ラッキー』★素人の金庫破り!“その前後”までも絶好調☆



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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171917/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

監督: スティーヴン・ソダーバーグ
兄ローガン: チャニング・テイタム
弟ローガン: アダム・ドライバー
爆破のプロ: ダニエル・クレイグ


不幸に呪われていたらしい、ローガン兄弟、
金庫破りで、お宝ごっそりを狙う。
冴えない人生を、犯罪で巻き返すのは、ナンですが(汗)
素人が、シロウトとは思えない綿密なやり口で
やり遂げようとするのは、ハラハラしながら、応援モードで見ています。(^^)/
ケータイ料金の滞納―ソコからだったとは! (^_-)-☆

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.カントリー・ロード♪  byジョン・デンバー

中学校の英語の授業時間に、教わった一曲♪懐かし~。
軽快だけど、還る場所への郷愁が、温かくて切なくてイイ☆

パパ(兄ローガン)が好きな歌だからーと、
ココゾのときに娘が歌ってくれる。
パパが冴えなくて再婚するママーーという設定はよく見ますが
娘は、そんなパパでも一緒に居たかったはず。
♪Take me home~ は、パパのことと重なり、グッと来てしまう……

この娘ちゃんが、すごくカワイイ☆
この話が、ただの泥棒物語でないのは、(犯罪だけど)
娘を愛するパパの気持ちが、いつもあるから☆


2.段取りが絶妙☆

エアシューターで集金されたお金を盗むにあたり、
収監中のダニエルを、“一時的に脱獄”させるーというのが面白い☆
“どさくさ”を起こし脱獄させても、
終わったら戻れば、ダニエルは刑期を全うできる。

金庫から盗むのも、エアシューターに、爆弾を入れて送ればOK☆
爆弾は化学だ!と、壁に化学式を書いて説明するダニエルには
007の面影あって、説得力アリ。

けれど―― 一番の醍醐味は、成功したあとでの“振り返り“☆
兄ローガンが、あっちもこっちも、気配りしたからこその成功だとわかる。
↑ココは、あちこち、感動する!

好きなのは、例の化学式を、拭き消すところ。
こんなのを残したままでは、ダメですもん。(^^♪

お金も、自分たちだけで、ウハウハではなく
兄ローガンは、配るべきところに配る。
鼠小僧のようなことをしてくれるのは、イイ☆


3.刑務所長とFBI(ヒラリー・スワンク)

“金庫破り“が成功したあと、捜査が始まる。
ヒラリー・スワンクの鋭い眼光に、バレてしまいソ….(汗)

ヒラリー:FBIの質問に、しれっとする刑務所長がツボ☆
脱獄騒動やら、ボヤ騒動があっても
管理責任が問われそうなら、“何事もない“というに限る。( 一一)
コトを大きくしないでくれて、ローガンたちには良かった。(^^)/

▼▼▼

シロウトの“金庫破り“の行方を見るのも、楽しみですが
“その後”にも、美味しいシーンを見せてくれるのが良い☆

ケータイの料金滞納の件は、やはり、脱帽☆(^_-)-☆


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テーマ : 洋画
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映画『エル ELLE』★“その女“変態につきーと割り切れぬ愛の屈折


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/172404/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・監督: ポール・ヴァーホーヴェン
・ミシェル: イザベル・ユペール ~ゲーム会社社長

一人暮らしの熟女が、自宅で暴漢に襲われた。
彼女(elle)は、犯人を捜し当て、復讐する―?だけの
話ではないのが、ミソ☆
忌まわしいコトを見せつけるのに、ヴァーホーヴェン&ユペールは
遠慮なく饒舌で、絶品です。
解説には、変態の話?(汗)ともありますが
「イイ人だけど病んでいる」(劇中引用)人たちが、ワンサカ…

ELLE(=彼女)で代表されるほど、“その女”は、普遍的ではないようですが
果たして、どうでしょう……

▼~▼ネタバレして雑談です。
▼▼▼

イイ人だけど病んでそうな人たち↓ ミシェルの環境を複雑に彩ってくれる!

1.父: 信仰心が篤そうだが、結果的には殺人鬼!ミシェルは憎む。
2.母: 若い男と再婚予定。ミシェルは反対。
3.アンナ: 共同経営者。人妻だが、ミシェルに特別な感情もありそう。
4.アンナの夫: ミシェルと不倫。別れても未練あり。迫りすぎて、私はムリ…
5.息子: 妻の婚外子を、疑いようもないのに、実子と疑わない。ミシェルは呆れる。
(この件は、源氏の君にもあるので、私は受け入れる(^^)/)
6.社員♂: 社長ミシェルへの恋慕が屈折して、ゲームでミシェルを辱める。
応戦するミシェルも負けてない。
7.近所の♂: ユダヤ人らしいが、妻は敬虔なクリスチャン。
夫婦でミシェルに親切だが…

↑それらを踏まえて、▽ネタバレ▽要反転

▽▽▽

暴漢は、7番の♂です。
親切に振舞いながら、2度も侵入し、襲うとは!
その男は、妻がいながら(というと妻とは性の対象物のようでイヤだが)
暴力的に、ミシェルを襲うが、彼は、そうせざる得ないよう。(汗)
それは、個人的な性癖なのか、妻との宗教的距離感なのか…….

一方、“捻じれ“は、ミシェルにもあり。
ミシェルは暴漢とは知らず、隣人の彼に惹かれ、秋波を送っていた!
恋・愛・性は、別モノか??
惹かれるとは、一体、どういう感情なのか??

更なる“屈折”は、ミシェルが事故にあったとき。
彼女は、救急車でなく、その男に助けを求めたのだ!
もう、彼が、暴行魔だと知ったあとなのに!( 一一)
そして、要請に応じて、親切に手当てしてあげる彼♂。 ←イイ人と言っておこう
試したのか?ミシェル?

しかし、どう考えても、この二人が“相思相愛“になるのは、ムリ。
傷ついた女ミシェルは、どんな愛の代償を見せてくれるのか!
イザベル・ユペールに、血の匂いがしてきても、彼女の傷からではない。
もちろん、そこには、愛のかけらもない……


▽▽▽
▼▼▼

“愛”と言う名のもとに、
人は、醜いナマ物として、生きている部分もある。(汗)
とんだ茶番に、なることもある……orz

“その女“が、見る者の心の底に、こすりつけてくるような衝撃が
ザワザワして、少し痛くて、心地よい☆(^_-)-☆

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映画『ドリーム』★差別にめげるナ!女たちよッ!\(^o^)/


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/172422/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題 :HIDDEN FIGURES (計算にちなんでか、暗数?)

冷戦時代、NASAで活躍した数学者(「黒人女性」3人の実話!
ということで、楽しみにしていました☆

・マーキューリー計画(有人宇宙飛行)のこと→参考

何かを成功させるのに、スゴク頑張りましたーという話は
色々ありますが―――
彼女たちには、仕事の能力(数学・計算)は、ほぼ楽勝☆、
頑張らざる得なかった部分は、能力発揮を妨げる障壁――
有色人種・女性であること―

“女性”←この壁は、私も、ブチ当たってきたョ…orz


▼~▼↓内容より雑談です。(^^)/
▼▼▼

30年ぶりの高校の(♀高)同窓会で、
クラスメートの女子たちに、再会したときのこと。
在学中も、しっかり者のお姉様たちを、尊敬していましたが
久しぶりに会ったときに、彼女たちの素晴らしさに、再・感激……

(仕事の有無に関わらず)行動や、話の端々から感じたのは
バイタリティと、機敏さと、“合理的”&“能率”の良さ!
ああ、彼女たちのような人が、世界を構成していたら
世の中は、もっと、サクサク運ぶのかもナ~と……

例えば、仕事と家事の両立には、“能率”の良さは必須☆!
ノーガキやなりふりなど、かまってられない。
けれど、“従来の社会“は、そんな女たちの”能率“を落とす”障害物“が
少なからずある…….orz

NASAでの彼女らの障害物の1つは、トイレ!
映画『ヘルプ』でもありましたが
近場の、白人と同じトイレが使えず、遠~~~~くまで駆け込む姿が、涙ぐましい。

けれど、多数の白人は、自分が不便でなければ
有色人が不便していることは、気付きもしない。
(意地悪はもってのほか!(>_<))

ボス:ケビン・コスナーは、クールな印象ですが
因習よりも、“能率“を重視するタイプ☆
差別トイレの問題も、即、“解決“してくれたし
女性の会議参加にも、便宜を図ってくれた!

↑実は、ソレらは、彼女のため以上に
NASAのためなんです!!!!!
先進的に、宇宙に行こうっていう施設が
肌の色や、性差にこだわるあまり
能率的に、人を動かせなくて、どうする?? ←声を大に!
(宇宙・空を見上げる前に、まず足元見よ!)
(宇宙船動かすなら、まず人間からだよ!)(^^)/)


白人女性が、黒人女性に「偏見はない」と言ったとき
「わかるわ、そう思い込んでいること」と返したのも、印象的です。

偏見はない、と思うのは、ご自由ですが
思うだけで、不便・不愉快な現状を、放置していることは
差別・偏見を受け入れているのと、同じこと。
偏見はないーとの思い込みだけで、イイ人にならないでほしい……(T_T)


仕事上、上下関係や、プライドや立場、競争・足の引っ張り合い(汗)など
成果にマイナスな面が潜んでいることは、否めません…orz
けれど、前人未到な、どデカいことをしようってときには
旧態依然とした枠があっては、ダメ、絶対。←キッパリ☆

人種・性差関係なく、賢い方に、お任せしたい。
私が誇れる、同級生たちのように(^_-)-☆


▼▼▼

NASAで、何かと1番星になった彼女たち☆
エンドロールでは、その後長く、
彼女たちが活躍できたことを、知りました☆
偉業の輝きは、永遠です♪

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映画『ザ・サークル』★シェアというより垂れ流し!?でなく(^^)/


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172806/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・メイ: エマ・ワトソン
・サークル経営者: トム・ハンクス


“いいね”欲しさに、私生活を
24時間アップしたわけではなかったようです。(^^♪
夜の水辺で、ひとり死にかけたメイは、
設置カメラのおかげで、救命されたことから
“透明性”を善きこととし、私生活を24時間暴露することにした――

SNS プライバシー つながり 大きなお世話?(汗)…etc.
極端なことをしているようですが、現実的にも
極端な方もいますし(汗)、鑑賞しながら
思うことを、吐き出したくなりました。(^^)/

▼~▼内容にふれて個人的雑談ばかりです。(汗)
▼▼▼

1、ありがた迷惑(1)((+_+))

メイが、入社したサークルの第一印象は、フレンドリー♪
気さくで明るくて、イイ人そうな人ばっかり。
ですが、そーゆーのも、案外、黄信号なんですよね……(汗)

週末、親の介護で帰省していたメイは
遠回しに、付き合いが悪いことを指摘される。
親の病気には、“患者の会“を勧められるが(それも悪くはないですが)
それと、介護帰省は、別ものでは…?? なんか違う…?

ひとりで、カヤックをしていたら
“クラブサークル“に参加するもんだろーと言われ…
(ひとりカヤックをしたい人もいるよ…( 一一)) 

参考)以前の職場で、ひとりでカラオケに行くと言った人に対し
カラオケは皆で行くから楽しいものであって
一人で行く人は変わり者だと、人前で、言い捨てた年配者いました…orz

クラブで、仲間とつるむのも、楽しいこともありますが
自由が利かないことも、ありますからね…….

2、ありがたいこと

防犯カメラや、ライブ映像が、
犯罪の抑止や、救命の手段になることは、よいことです。
が、“社会とのつながり“も、程度問題で
なんでもかんでもでは、見えすぎちゃって困るの~(T_T)(懐!)

3.(ありがた)迷惑(2)

メイは、友人の、“鹿の角の木工作品”をアップする。善意で☆
けれど、友人は、“鹿殺し“の誤解を受け
SNS批判を、受けてしまう。(>_<)

↑この“公開処刑“な出来事は、胸に刺さる…….
“つながる“とか”友だち“などと、言うけれど
匿名の知人たちは、立場も価値観も、多種多様。
自分が、良いとか正しいとか思っていることを、各人各様と
共有できることは限らないことは、わかっているはずだけど
つい、わかってもらえるんじゃないか、と心を許してしまうと
足元を、すくわれてしまうの………イタタ( 一一)

社長が、“人探しパフォーマンス”で、友人を指名したのは、悪ノリ。
SNSですぐに見つかって、追いかけられて
友人は、命を落とすことに!(>_<)

映像上、ホント、やりすぎだよ!という演出は、懲りるのには良い。
SNS上の、どこか、現実味を忘れたムードは
行くとこまで行かないと、目が覚めないのが、コワい…

4.沈黙は金

SNSで、言いたいこと(本音)が言えるのは
自分自身を知るとか、本音のつながり?など
新しい人間関係を、築く手段でもあるようですが……

本人への直接のコメントでなく、他人との会話であっても
第三者が、ご本人に、告げ口?してくれて
ご本人が不快だ、となれば、賠償請求される昨今は
意見として、他人と話すことにも注意が必要です。

悪口は、いけないですが、
“本音”には、ネガティブな要素もありますし……
わざわざ、お世辞を言うこともないですし……
“沈黙は金“――昔の人は、いいこと言ったナ~(^^)/

▼▼▼

最後は、“倍返し“的なのが、せめてもの救いかもしれません。
が、手遅れ感も否めない……

オープンに!社会と、人とつながろう――というのは、良い。
でも、シェアというより垂れ流し!?でなく
心とプライバシーの窓は、“半開き”が良いかと(^_-)-☆

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テーマ : 洋画
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映画『ある愛の詩』★後悔しない愛を願う絶対の愛(^_-)-☆

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/4556/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

富豪の息子オリバーと庶民の娘ジェニーとの愛の物語☆
素敵過ぎるフランシス・レイの音楽が、より一層、
名画たらしめてたかと。(^^)/

原題は 『Love Story』。
二人の、じゃれ合うような様子を見ながら、思うのは
愛する人との出逢いから終わりまで、
人はどんな“愛の物語“を、過ごすものなのかと…….

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

彼らの出逢いは、図書館。
甘いムードではなく、牽制するようなジェニーが印象的☆

男子の前で、ぶりっ子する女子もいますが
強い物腰が、魅力的なパンチになる女子もいる。(^^♪
ジェニーは、媚びない知的な小悪魔ちゃん♪
可愛いだけでなく、手ごたえある女子は、イイですよ!(^_-)-☆

お気に入りは、
ジェニーが、オリバーに乗っかるように
二人で寝そべって、本を読む姿勢、☆

恋人関係――と、一口に言うけれど
“好き“という感情は、どこまで、自分を許し
どこまで、相手に委ねられるのだろう……

“しっかり者”と“お堅い”は違うのね。
しっかり者のジェニーが、オリバーに乗っかって
気を許しているのが、羨ましい。(^^♪
ましてや、キスしたり、ハグしたり…….
これが、“愛の物語”なのだ――と、今更に憧れる。

けれど、ラブラブだけでは、現実は生きていかれない。
オリバーは、父との確執で、苦学生になり
ジェニーは、パリ留学を断念し、教員になり
オリバーとの生活を支える。二人は、結婚する。

愛は、絶対的なはずなのに
試されるようなこともある。
(例:仕事と私とどっちが大事?((+_+)))

ジェニーは、パリ行きを“諦めた“――と思っていたけれど
後で、わかった。
オリバーと一緒にいることのほうが、パリ行きよりずっと大切だったと。
ジェニーの愛は、絶対でした☆
何が幸せって、この人と一緒に居たい!と思える人に
巡り合えたことですよ!\(^o^)/

ラブラブな二人を見ていると、自分にも、溢れる愛のお流れ?を
頂けそうで、幸せ……
なのに………orz
ジェニーは、25歳で、白血病で亡くなってしまう…….orz
愛を試すには、残酷すぎる…….orz

遺されたのは、ジェニーの言葉。
「愛は後悔しないことよ」
(Love means never having to say you're sorry)

生き残った愛する人には、幸せになってほしい。
たとえ、他の人を、再び愛したとしても……
亡き自分を愛するあまり
愛が、悲しみや悔恨に変わって、まみれてほしくない。

『Love Story』とは、ラブラブな恋人たちそのままかと思っていたけれど
(もちろん、それもアリだけど(^^)/)
後悔しない愛を貫いてほしい――というジェニーの愛が
強く残りました。
でも、辛いよね、オリバー……………………….

▼▼▼

物語は、“その先”までは、わからないけれど
愛だけを、抱きしめていこうとするような、彼の後ろ姿が切ない。
後悔は、すまいーーそれこそが愛?
でも、やはり、悲しみだって……

彼の複雑な感情を、すべてひっくるめて
美しく繊細な愛に変えるような
フランシス・レイのメロディ♪
…………………ため息でますヮ……

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テーマ : 洋画
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映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』★意表もありのバトル三昧!ソー&ロキ絶好調!

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171402/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

マイティ・ソー 
マイティ・ソー/ダークワールド 

原題『THOR: RAGNAROK』  ←“神々の黄昏”的な?
・姉ヘラ: ケイト・ブランシェット☆ ←インパクト十分!

今回は、ソーとロキの姉:ヘラが蘇り
アスガルドを支配しようとして、メチャメチャにする…(汗)
ヘラが強すぎ!(>_<)
ソーは、頼みのハンマーを壊されて、どうしたら……( 一一)

やがて、ひょんな境遇に巻き込まれたソー!
そして、巻き込んだり、巻き込まれたりしてのバトル三昧!
特に、『移民の歌』をBGMにされたら、
無条件に、高まっちゃいますョ!\(^o^)/

ヘラのインパクトも強いですが、今回は
ソーとロキの“コンビ“も、印象的でした☆

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.グランドマスターのこと  =ジェフ・ゴールドブラム

ヘラをなんとかしないと!と思っているのに
ソーが、“グラディエーター“として捕まってしまう、という展開あり。
元締めは、グランドマスターなる男。

演ずるジェフの、お姐なムードもあって
不思議な時間が、流れたョ…….
髪を切られたソーも、別人のようで、不思議な気持ち……

そこで、宿命的に、ハルクと会う☆という意味があるなら、良いけれど…


2.アスガルドは民そのもの

アスガルドが、“あんなこと”になってしまい
“鍵の番人”に導かれて、アスガルドを脱出する民衆。

ソーは、故郷:アスガルドを、死守しようとするわけですが
守るべきは、土地よりも、人々―ということになってくる。
アスガルドは、民衆そのものと。

この感覚には、思いあたるフシあり。
私は、“家“は、家族(子供)がいるところor
子供が帰ってくるところ(私?)ーと思っているので
土地や家屋には、執着は、それほどありません….
(そう思えば、そこを去る状況にも対応できるし……)


3. ロキのこと    トム・ヒドルストン☆

ロキ様は、油断してると、裏切りそうな(^^♪
危うい魅力を、放っているキャラですが
今回は、なんだかんだ言って、前よりも
ソーとの親密度が、強まった感じ♪

↑コレは、見ていて、とても良かった!
ロキ様は、固い氷のようでなく
少し解けかかった感じが、お茶目な人間味あって
ソーとの絶妙なコンビネーションは、ずっと見ていたいゾ!


4.毒をもって毒を制す(^^)/

実の父から“封印“されていたヘラも、お気の毒なんですが
タカ派で、強すぎるので、困ってしまうソー…….

ソーは、再会したハルクに、“手の付けられなさ“を期待して
ヘラと対抗するつもりが
ハルクは、バナー博士に戻ってしまい、ムリ…

ところで、冒頭、ソーを囚えていたのが、“スルト”なる怪物。
(ヘラと、“髪型“が似ているので、親戚かと思った)
この“スルト“も、その気になれば、手がつけられない感じ…( 一一)

ソーは、ロキの援助で、スルトを“活性化”させ
ヘラに立ち向かわせる。  BGM~移民の歌~♪ ←盛り上がる!\(^o^)/
毒をもって毒を――毒の大盛!もうメチャメチャとしか……(>_<)


▼▼▼

バトルロイヤルーということで、肉体派が、ドタバタやるだけーと
思われそうですが
意表をつく“出し物“もあり、面白かった☆
バトル三昧では、ありますけども(^_-)-☆


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』★料理と真実と―“愛”が煮詰まっていくのがイイ!

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/170935/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・充(みつる): 二宮和也
・山形: 西島秀俊☆

かつて、満州に渡った料理人;山形が、考案した究極のレシピを
再現してほしいという、某中国人の依頼を受け
充は、レシピ捜しを始める――

冒頭から、ニノの作るオムライスに魅せられて
がっぷり、胃袋をつかまれました!\(^o^)/

美味しそうな料理の数々を楽しみつつ
隠されていた陰謀に、愕然とする……orz
(↑思うところアリ!)
案外、複雑なものを含みつつ
最後は、温かい感動に包まれ、救われたのは良かった!(^_-)-☆

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.レシピ捜し

借金返済のため、高額で、料理を請け負う充が
受けた依頼が、満州で考案された“大日本帝国食菜全席“の再現。
幻のレシピを捜す旅が始まり
西島さんの出番!となっていきます。(^^)/

そのレシピを見つけて、料理を作ればいいーー
というものでもなく
その“レシピ捜し“にも、仕組まれたものがあったーというのが面白い。


2.五族協和☆

満州国のスローガン:五族協和☆
(それをイメージしたお団子が美味しソ!(^^♪)
政治的に意味するものはあるでしょうが、仲良くは良いこと、


3.陰謀のこと  注意:個人的意見あり(汗) ↓要反転 

日本軍の大佐が、満州行幸した天皇を
そのメニューで、暗殺(毒殺)を謀略し、その罪を
中国人の料理人になすりつけ、国際問題の火種にしようというもの。

↑フィクションとはいえ、あとで、感動を呼ぶ設定とはいえ
満州の日本軍をワルモノにするのは、ちょっと残念……….( 一一)
ちなみに、個人的には、満州国の位置づけは、
新渡戸稲造さんの考えに、私は近いかも…….
(イデオロギーな話をするつもりはないので、これ以上はナシ(^^)/)



4.料理は愛☆!   

絶対味覚を持つ充は、料理にキビシイ。
料理は愛――というのは、技術のない人の言い訳?のようで
一笑に付す。(斜に構えたニノが良い☆)

けれど、レシピ捜しをしているうちに
そこに、料理への愛があり、
愛する人たちへの愛が、紡がれていることがわかってくる。

レシピだけ、ポンッと渡されただけでは、わからない―by 綾野剛

まさにその通りで、“あらすじ“や”結末“だけでは
人の想いが織りなす感動は、得られないのと同じ。

愛―とは、簡単に口にできる言葉だけれど
終盤、“その愛”が、じわじわと煮詰まっていく展開は
素晴らしい!豚の角煮だ!(^^)/


▼▼▼

ラストは、ニノと西島さんが
時代を交錯しつつ、同時に存在する喜びもあって
とてもイイ♪

お料理の数々と、ミステリーと、真実と――
うまく“料理“されて、ごちそう様!な作品かと。(^_-)-☆


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テーマ : 邦画
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映画『誘う女』★若いツバメを色で殺して夫まで!?(>_<)


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/2476/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

原題 『To Die For』
監督: ガス・ヴァン・サント☆
・スザーン(お天気キャスター): ニコール・キッドマン☆
・ジェームズ(高校生): ホアキン・フェニックス☆


実際の事件を基にしたそうです。
邦題“誘う女“ですが、
少年を”誘い込んで“、夫を殺させた女です。(>_<) ←ネタバレ御免!

↑筋書きはそれだけですが
TVを意識していたスザーンの姿勢や
スザーンこと、二コール・キッドマンの魔性の美しさ
そして、彼女に入れ込む、ホアキン・フェニックスが絶品でありました☆


▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.見られたい女

お天気キャスターになったスザーンは、
TVの世界で、自分を羽ばたかせたい願望あり。

カメラ目線で、自らを語るシーンの数々は、その象徴で
興味深い。(自意識の強さのよう)
それが、美しいニコールなので、インパクト強く、映える!

高校でのドキュメンタリー制作のため
自ら構えたカメラ越しに、生徒にインタビューする姿も、刺激的☆

あんな感じで、きれいなお天気お姉さんに質問されたら
自分の中まで、見透かされていくよう…….
ウブな少年は、イチコロ……((+_+))

2.若いツバメくん   =ホアキン・フェニックス♪

鑑賞の期待は、実は、ホアキン♪
彼の個性は、絶品!
今回は、普通の高校生ですが、
彼が演じれば、ふつうでない!(^^♪

彼の魅力は、瞳の暗さ。
心の闇を、瞳に宿すかのように……
底知れない深さ。

ニコールのような、きれいな女(人妻!)に憧れて
その人妻に誘われるまま、そのまま、底なし沼に引きずりこまれても
それを、純愛だと信じて疑わない……

彼女のためというなら、彼女の夫を殺すこともいとわない。
それが、純愛だと信じているから……

女のほうは、TV界で生きるための障壁(夫)を、除くために
丁度いい“若いツバメ”を、わが物にしたと思う――
が、ツバメちゃんは、証拠を残してしまうの……殺人シロウトなもんで……

3.終盤のひねり!

子供に殺させても、子供なので
スーザンの犯罪が、バレるのも時間の問題……

あるとき、“TV関係者”と会ったスーザンは
人気のないところに、案内される―――
その“TV関係者”が、デヴィッド・クローネンバーグなので
絶対、ナニかある!と思っていると
夫の父が、殺しを依頼した男でした…….

そのあとのシーンが、なんとも言えない!(>_<)
スケーターである、夫の姉が、
氷の川の上を、気持ちよさそうに滑走するシーンが、続く。

あの氷の下で、スーザンが凍っているんです……((+_+))
勧善懲悪的で、
どこか、メデタシメデタシなムードにも……(汗)

▼▼▼

若いツバメを、色で殺して
夫まで!??( 一一)
“後家殺し“どころじゃない、という話……(汗)。


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