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映画『パーフェクト・ワールド』★逃亡犯~善と悪をあざないながら(^_-)-☆


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/2085/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
・その通りなあらすじ→コチラ


・監督・警察署長: クリント・イーストウッド
・脱獄囚ブッチ: ケビン・コスナー


脱獄囚が、民家で少年(8歳)を人質に、
アラスカを目指す―
脱獄囚ブッチは、性悪ではないから、父のいない少年と
心が通じました――と、言えなくもないけれど、
ブッチをはじめ
人の悪と善を、あざないながら、見せているのが素晴らしい!


▼~▼ ネタバレして雑談です。
▼▼▼

脱獄囚が、ケビン・コスナーなので
“本当はイイ人なのに“感が、終始あるのが良い。(^^)/

脱獄の相棒とは、「お前は気に入らん」と
ブッチは、早々に、別れるはずだったが、
ソイツが押し込んだ、民家でのトラブルで
成り行き上、別れられないばかりか、少年を
連れ出すことになってしまう。

↑この言い回しで言いたいのは
ブッチの行動は、不本意ということ。(運命?)

“本当はイイ人“と言うのは、なんとなくの性善説ではない。
たまたまの状況で、悪い流れに行ってしまうこと。

ブッチが、相棒を殺したのは、少年を守りたかったから。
ブッチいわく、殺人は今までに、母を殴った男とソイツだけだと。
“だけ“と言っても、殺人は、悪いことなんですが……(汗)
ブッチには(彼でなくても)、悪を倒すのは正義だから……

それでも、逃亡犯が、逃亡を遂行するために重ねるのは、罪の数々…

そんな中、宗教上、前日のハロウィーンを出来なかった少年のために
“調達“をかねて、少年に、ハロウィーンをさせるブッチ。
(お菓子をもらいに行かせる)
おばさんを、銃で脅しながらの“調達“だったけれど(汗)
少年には、ちゃんとお礼を言わせるブッチ。ニクメないゾ!(^^♪

ところで、ブッチを追うのは、イーストウッド署長。
彼は、昔、ブッチの少年院送り(4年)に関与していた。
微罪だったが、ブッチの父の悪影響から、彼を離すためだったと語る。
一方、少年院暮らしで、よけいに悪に染まった、とみる関係者もいて
何が、ブッチによかったかは、不明だ……

そうこうして、人の好さそうな黒人農夫に
食事をごちそうになった、ブッチと少年。
そっと退散するはずだったが、農夫が、息子を殴るのを見たブッチは
ブチ切れて、農夫を殺そうとまでしてしまう!(>_<)

この農夫も、“本当はイイ人”で、良き夫良き父なのは、わかる。
なのに、殴ってしまうのは、
ソコの接し方が、わからないからなのかもしれない。
けれど、ブッチが、激高したのは、
自分の父と重なるからだろうと思うのが、切ない。

ブッチが、アラスカに行きたいのは、父がその絵ハガキをくれたから。
署長が、引き離そうとまでした、悪い父とはいえ
子供は、どこかに“イイ人“の部分を捜し、それ信じ
愛したいものだ。
だから、裏切るようなこと(暴力)をしてほしくない!
怒りは、求めすぎる愛の裏返しなのだ!!!

とはいえ、殺そうとするのは、やりすぎ。
少年は、そんな“暴力“こそ、ブッチにふるってほしくない。
だから、涙ながらに、少年は、ブッチを撃った!
ブッチが、大好きだから………….

↑ココの、愛と矛盾に満ちたシーン!
“本当はイイ人“たちが魅せる、偽善でない、人間の本質―ともいうような
善と悪が入り混じった……

▼▼▼

“完璧な世界“なら、全周包囲して、ブッチを取り逃がさないー
というようなセリフがあった。

完璧な世界なら、ブッチは、少年時代、全周に
愛情と正しさに囲まれて、成長するはずだったと思う。
けれど
人間社会は、善と悪が入り混じり
人は、ちょっとしたきっかけで転落してしまう、弱い運命だ……orz

ラストシーンは、冒頭にもある、ブッチの姿で終わる。
彼の表情が、穏やかに見えたなら
彼には、“完璧な世界“の断片が、見えたかもしれない……
そう思うと、胸がいっぱいになる…….


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テーマ : 洋画
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映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』★悪玉に石を渡すまいと奮闘するヒーロー大集合


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/171406/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

悪玉サノスに対抗する、ヒーロー大集合です。
出演者いっぱい!わけわからなくなりそう?
大丈夫。やってることは一緒。闘うのみ。
(ちなみに、登場人物多数の「源氏物語」も、
やってることは、ほぼ恋愛のみ、みたいな(^^♪)

サノスは、6つの石(インフィニティ・ストーン)を集めたところで
指をならし、人口を半減させると言う。
(これまでは、星々を回って、殺戮し、半減させてきた)

アベンジャーズは、サノスに石を渡すまいと
方々で、抵抗し、戦う。

▼~▼ 内容にふれて雑談です。(ネタバレ御免)
▼▼▼

1.人口を半減させたいサノス

世界でも、“人口削減計画“が言われていたりするので
その首謀者は、まさに、サノスと言ったところか。

星々で、人口を、半減しまくっているサノスですが
彼は、人口削減することで、その星を滅亡から救っているー
という、救世主気どり。

この理屈は、リストラか…(汗)
半分の社員の首を切ることで、会社を倒産から守る――
残った社員はラッキーですが、切られた人は……orz
会社はナンですが、サノスにはそうはさせじ、と
アベンジャーズがんばる。(^^)/


2.石か人か

サノスに石を渡すまいと、奮闘しますが
もしも、目の前のアイアンマンが、瀕死になり
もしも、ドクターが、持っている石をサノスに渡すことで、救えるなら?
どうします?

人命を守るために、石を渡すまいーとしているときに
人命と引き換えに、石を渡そうとするー

“正義“には、ときに、このような矛盾が生じる。
アベンジャーズのような正義モノを、楽しみに観る醍醐味がソレ!☆
一途に、わが身を挺して闘っているけれど
思わぬ選択を、迫られるときがある。

もしも、ドクターが、石を持っていなければ
アイアンマンの死を、見届けるしかできなかっただろうが
彼には、“石“という選択肢があったから……
ただ、その石は、時間を戻せる力があったため、あとで厄介に…orz


3.ソー、すごい!いやハンマーか?(^^♪

冒頭から、ソー&ロキの兄弟に受難が!(>_<)
強い神の子:ソーでさえ、サノス側にやられっぱなし…orz

一時は、死んでしまうかと思ったソーですが
そんなこんなで巻き返し、ハンマーを手にすれば
鬼に金棒、ソーにハンマー☆\(^o^)/

(サノスに押され気味のシーンで、一瞬
スーパーマンが来ればな~と思いましたが
彼は、違うグループでした(^^♪)

ソーが、ハンマーで、ドカンッと地面を叩いたときの衝撃は、スゴカッタ!
やはり、神の子。破壊力が神級!


4.時間が……orz

額に、石が埋められているヴィジョン。
サノスに奪われる前に、がんばって取り出し、破壊し…
なのに
サノスは、ドクターから、時間を戻せる石を手にしていたから
元通りにされてしまい、石は奪われるし、ヴィジョンは死に…(T_T)

ということは、“時間の石”だけでも取り戻せば
サノスが滅茶苦茶にする前に、戻せそうな可能性がありそうなんですが…

と言いつつ、6つの石を手にしたサノスは、指をならし
命は、半減されていく――
こんな虚無感で、終わるなんて……orz

▼▼▼

バトルは、あっちもこっちも、すごくがんばって奮闘して
空前のスケール!の興奮!
なのに、こんな虚無感で終わるとは…….orz(オット!)

個人的には、
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と「ブラック・パンサー」を
これから見ようかな、と思ってマス。(^^)/


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映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』★ラストの「理子」は真実の愛でしょ(^_-)-☆


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/162042/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

大原さんの歌唱力の高評価と、佐藤さん目当てで鑑賞しました。(^^♪
・秋: 佐藤健☆ ←目当て(^^♪  バンドの作曲者
・理子: 大原櫻子   高校生シンガー

バンドの作曲者として、黒子に徹している秋は
たまたま聴かれた作曲中の鼻歌を、気に入ったという女子高生に
作曲者:秋でなく、偽名を名乗った――

秋が、ウソを、何度もつくのですが
ウソをつく佐藤健が(敬称略)
気だるそうで、やるせなさそうで、虚無な脱力チックが
なんとも言えないムードで、良い・(^^)/

▼~▼ネタバレして雑談です。
▼▼▼

秋と理子は、付き合うのですが、始まりは、ウソから出た真のよう。
“一目惚れ”なんて言葉を使って、乙女:理子を惑わせるも
秋の本音は、恋に落ちていなかった…などと
何て奴だ、秋…( 一一)

秋には、売れっ子歌手の恋人がいたけれど
彼女が、プロディーサーと関係してることを感じ取り
秋は、失意にあった。

心のスキマを埋めるため?秋は、ちょっと悪戯をしたのかもしれない。
そこに、無垢な女の子(理子)がいた。

イケメンさんに、一目惚れって信じる?なんてナンパされたら
ドキドキしてしまうよ。(^^♪
しかし、音楽少女:理子は、ただのイイ玉ではなかった。
彼女が惹かれたのは、イケメンの顔でなく、彼が口ずさんだ歌だった!

なんだ歌のほうかーと、がっかりしてはいけない。
自分が生み出した歌を気に掛けるーということは
自分の内面に、惹かれていることだし。 (私はソレがいい!)

しかし、秋は、歌手の恋人を奪われたトラウマからか
理子が歌うことを、嫌がった。
けれど、歌唱力ある理子は、恋人を寝取った(汗)プロデューサーに見出され
バンド歌手として、デビューすることになる。

そのデビューに当たり、当初は、秋が、プロデュースするはずだったが
理子とは知らずに、断ってしまい、代わりに
秋のバンドのベーシスト;シンヤが、プロデュースすることになった。

そもそも、秋が、バンドのベースをやめて、作曲のみの黒子になったのは
プロのシンヤの音で、ベースの録音されたことを、知ったから。

仲良しバンドのノリでは、プロを乗り切れない事実に、打ちのめされつつ
仕事とは割り切っていない、作曲の情熱が、
秋を秋たらしめていたようなのは良い。

しかし、物事は(仕事は)
割り切ったら割り切ったで、殺伐とした、割り切れなさもあるし
割り切らないと、やりきれない部分もあるし……
好きなことを仕事にしちゃだめーというのも、わかる……

そんな秋が、“一目惚れ”でもないのに、つきあうことにした理子。
これも、ウソですね。(^^♪
秋は、無意識に、一瞬で理子に惹かれたのは、バレバレです。(^^♪

秋の、そんな頑な姿勢は、なかなか本心が見えないようで
私は、淋しくなってしまう……
微笑んでくれたり、優しく話したりしてくれたとしても
彼から感じる“孤独感“には、線を引かれている気がするのです……

けれど、理子はいい子なんだ。(^^♪
彼女は、秋を「守る」と言って抱きしめた。
年上の男性に、そう言うのは、勇気がいる……
彼のプライドを傷つけるのではないかと、私は、要らぬ気遣いをしてしまう…

けれど、頑なに見えた秋は、理子の胸で泣いた。
彼の心は、それだけ参っていたということだろう……

そして、別なときに、理子にキスしたときも。
ウソも言うし、なかなか本心がつかめない人であったとしても
キスの心は、信じていいよね?(^^♪

そうして、心底つきあうことになった二人なのに
芸能人の彼らは、マスコミに騒がれては、商売あがったりーということで
秋は、元カノと交際中ということにされて
理子とは、別れさせられる。
その真相を、秋は、理子に言わないんですよ……

自分がひとり、ひっかぶればいいんだーと、思い込んで
真実を、言わないままにしてしまうことは、ありませんでしたか?
そのほうが、愛する人のためだとか
いつかわかってくれるときが来るとか、思い込んで……

けれど、大抵は、後悔でありました。
あのとき、(みっともなかったとしても)
真実や本心を、言葉にして伝えればよかったと。
愛する人にも自分にも、ウソをついて、いいことなんかなかったんです!

秋も理子も、このまま、別れてしまってはダメだよ!
ウソから出た真は、ないんか!(T_T)

理子は、秋を失いたくなくて、秋のベースを、持ち逃げした。
ベースを返す段に、再会した二人。
理子が、秋が作る音楽は秋そのものか?と聞いたとき
すごく間をあけて、秋が答えたのは 「違うよ」

ウソですね。(^^♪
どこまでウソつくんだ、秋は。

そして、理子が歌ったのは、秋の歌。「ちっぽけな愛のうた」
♪失くしちゃうのが怖くて、ウソばっかついてしまう僕だけど― (まんまだ)

下手なウソをつく僕を、理子は“正直な人“だというんだ、と語る秋。
これは、ノロケですな。
理子の歌に、ベースで合わせる、秋。
これは、ちっっぽけでない、大きな愛ですな。

なのに、「じゃ行くヮ」と言うと、去っていく秋。泣きじゃくる理子。
もしもウソなら、秋は、行かないはず……?

と、いきなり、理子の後ろから、秋が現れ
キスして、抱きしめた!(そのキス、信じていいよね……)

ああ、秋、なんて男だ、あなたは……………………..

その後、また行ってしまう?なんてありえない。
理子も私も、秋を、どこにも行かせませんから!(^_-)-☆

▼▼▼

漂うような佐藤健の風情が、真実がすり抜けるようで、イイ。
ラストの「理子」は、お聞き逃しなく。
そこには、真実と情熱と優しさが、激しく詰まってマス。(^^)/


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映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』★ソフィア流キャラメリゼ『白い肌の異常な夜』



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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173299/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・監督: ソフィア・コッポラ
・マーサ園長: ニコール・キッドマン
・エドウィナ: キルスティン・ダンスト
・アリシア: エル・ファニング
・敵軍の負傷兵(伍長): コリン・ファレル


白い肌の異常な夜』のリメイクでした。

女優たちの配置(上3人)が、絶妙に良くて
悪く言えば、それだけで、押していった感もある……(^^♪
女の園に、男子が投入されて起こる、恋心の発揚・嫉妬などが
前作のほうが、生生しかった印象あり

よく言えば、ソフィア監督は、女の子いっぱいの作品は
花園のように、甘く見せたいのかな……(^^♪


▼~▼ネタバレして雑談です。(グチもゴメン(^^)/)
▼▼▼

男を前にした、女の欲望の前に(汗)
まずは、人道的な隣人愛☆
敵兵とはいえ、負傷兵を発見した女学生は、
彼を、女子学園に運び込む。

看病と言う“お世話“は、
生身の”プライバシー“にも踏み込むものですが
そこは、“人類愛“のみのはず――なんですが、何やら
マーサ園長が、動揺を見せて、お世話する……

↑コレのみだと、熟女の彼女も、男性の前では乙女の恥じらいか?
と思ってしまいます。ソレはソレでよさそうですが
もし彼女に。前作にあった、近親相姦ギワクあれば
男性に対する複雑な感情の、見せどころなんです……

ま、何はともあれ、“男性“がいたら、女性は気になる…と。(^^)/
何気に、おしゃれして、彼の前に行く女の子たち。(*^-^*)
なんとなく興味があって、なんとなく気に入ってほしいーと思うのは
本能デス。恥じることは、ありません。(^^♪
彼女たちも、湧き上がるトキメキの不思議に、高揚あり、戸惑いありー
と思われマス。(^^♪

個人的には、彼が、お礼の挨拶をするときに
手を胸にあてて挨拶するの、好き☆(照)
誠意を感じ、アレで、ドキュンになった女子もいるか!?(^^♪

とはいえ、ターゲット♂は一人。
その彼の本命は、エドウィナ☆  ←キルスティンに合ってる
立場上、抑え気味ですが、彼女も実は、彼に前向き。
(ココで、前作では、ほかの女の子の“強烈な嫉妬“がかまされ
イケメン=C・イーストウッドを、翻弄させる見せ場があった。)
この流れで、彼が、エドウィナに夜這い(汗)しようとした夜に
事件が起こる――

その前に、マーサのこと。
マーサも、彼の体を拭いたときに、見せた雰囲気から
“感じるもの“があったようで、何かにつけ
彼に、アルコールを勧めるのは、大人の好意か?

一方、彼女は
“味方の兵に引き渡す”ことを、優先していた。
“人道上“看病したけれど、それ以上のコトはないーという
大人の判断か……
(ココは、前作では、味方の兵と言えど、荒くれ男への危機感があり
彼を置いておこう、と思うなりゆきがあったかと)

そして、歩けるようになった彼が、エドウィナに夜這うはずが
アリシアの部屋にいたのを、エドウィナが発見して逆上し
階段から、彼を突き落とした。そして、負傷した足を
マーサが切断したことから、彼は、獣のように荒れ狂う……

ちなみに、アリシアの小悪魔ちゃんぶりは、絶妙☆
華のある可愛さで、アピールもバッチリ☆
エドウィナに夜這う途中で、彼が寄り道するの、わかる……(汗)

そんなこんなで、彼がこれ以上、ココに居られても困るので
彼の好物のキノコ料理に、毒キノコを入れて、殺害する。

そのときの、女子生徒の提案の仕方!
「彼はキノコが好物だから、“特別なキノコ“をご馳走したら?」
毒キノコを採ってきて――とは、一言も言わないけれど、皆、わかる。
そーゆーことは、言葉に出してはいけないの。
“忖度“。

▼▼▼

欲望―というほどのアレはなく
スリル&ミステリーというのでもなく
“ソフィア流キャラメリゼ”した作品かなと、思います。


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映画『パシフィック・リム:アップライジング』★巨大ロボットの闘いを楽しむwithビル破壊(^^♪

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172416/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

前作の続編です。
大きなロボットのぶつかり合いを、
ウオーッ!(^^)/と、楽しみたくて鑑賞♪

前作から10年ほど、平和が続いていましたが
突然出現した、巨大ロボットが暴れまわる。
前回は、“怪獣“だったのに、怪獣を倒すロボット:イエーガーっぽいのが
暴れだしだのは、なぜ??

とにかく、巨大ロボットに応戦するために
善玉ロボット:イエーガ―各種に、パイロットが乗り込み
動きを同期させながら、戦う。

▼~▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.若きパイロットたち

ヒロインの女の子は、部品から、
イエーガーを作ってしまうという、スゴ者☆
ひょんなことから、パイロットの訓練生になって活躍する。
ロボット=男の子だけじゃないゾ(^^)/ ~的な、女の子の見せ場もミソ☆
(オバサンもいるゾ(^^)/)

個人的には、若いパイロットの真剣佑さんの出番が、もっと欲しかった!


2.ニュートンとハーマンのこと(ネタバレ御免)

悪玉ロボットは、イエーガーとは違って、
パイロットは、乗り込んでいなかった。

イエーガーも、中華系の会社によって
パイロット不要の遠隔操作型が、開発されていて
前作もいた科学者ニュートンも、その会社に関与していた。


▽ネタバレ▽要反転
悪玉ロボットは、ニュートンが、世界を破滅させようと
仕組んだもの。
なんでそんなコトするかね~。( 一一)
能力のある人の中には、、能力誇示したいのか
自分が、世界を動かせる、神にでもなった気がするのか
破壊的なことを、したがることがあるのは、困ったもんです。(>_<)
ニュートンの場合、(個人の趣味を、とやかく言うのもなんですが)
異生物を、“彼女“にしていたことが発覚したときから
普通じゃないと……(汗)



一方、個人的によかったのは、ハーマン♪

わりと裏方で、地味で地道な見せ方になる科学者ですが
この危機的状況の中、デキパキと対応しているハーマンの姿は
段々、なんだかとッても光って見えた!
ニュートンと好対照で、とても良かった!(^_-)-☆


3.「いくつビルを壊す気だ?」 (含む:東京っぽくない東京)

巨大ロボットを、直接攻撃しないほうがよいーと判断したとき
周りのビルを壊して、その衝撃で、叩きのめそうということに…(>_<)

ビルを壊しまくって、まくって、まくって…….( 一一)
巨大ロボットが暴れても、ビルは、壊れるのかもしれないけれど
被害は、同等かも……orz

とはいえ、ビルがバッシバッシ壊されたときに
あたかも
ボーリングで、ピンが倒れるときの快感を感じたのは
私だけ?(汗)

▼▼▼

ストーリーもありますが(^^)/
巨大ロボットが、カッコよく立ちまわり(壊しまくり(^^♪)
闘うのを見るだけでも、けっこう楽しい♪
あ、“怪獣“も、パワーアップしたの出マス(^^)/



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映画『ヴァージン・スーサイズ』★少年が語る永遠に謎めいた乙女らの死の記憶

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/1526/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
・監督: ソフィア・コッポラ
・四女ラックス: キルスティン・ダンスト
・トリップ: ジョシュ・ハートネット
  ラックスの“にわか”彼氏

五人姉妹(13~17歳)の自殺ーという、明るい話ではないのに
名作の呼び声高く、気になっていました。

彼女たちの自殺の原因は、不明なのがモヤモヤしますが
だからこそイイーとも言える……
真相が解明されると、底がついてしまうけれど
彼女たちに憧れた(元)少年の回想で、語られていることで
“死と乙女“が、永遠に謎めいた甘美な記憶へと、深まるようです。

▼~▼内容にふれてノーガキ雑談です。(違うときスミマセン)
▼▼▼

1.セシリア(五女)の自殺

始まりは、セシリアのリストカット。(未遂)
聖母マリアのカードを、手にしていた。
「学生時代」で歌われる、“清い死”を夢見たかのような……

大人には、“世間知らずの子供”の自殺は、甘え?かもしれないけれど
「13歳の少女ではない人にはわからないでしょ」byセシリア
少なくとも、13歳の心は、子供ではない。
もし、精神科医が「この先きっといいことがあるー」的な、
通り一遍な“ご挨拶”で
再発が防げると思っているなら、甘いナ……

そんな医師の勧めもあって、まもなく母は、パーティを開く。
(回想は、呼ばれた少年のひとり。)
気分転換すれば、気が晴れて、自殺から遠のく?
――ということも、あるのでしょうが…(違うナ…)
セシリアには退屈そうで、一人、退席すると
彼女は投身し、フェンスに刺さり、今度は確実に、命を落としてしまった…

一人になるのは危険だけれど、ワイワイするのも、居場所ではない…
彼女には少なくとも、マリア様が必要だったのなら、どうすれば……orz

2.ラックスとトリップの“事件“

末娘の死の悲しみの中でも、日常は流れ
ラックスに目をつけたモテ男:トリップの膳立てで
姉妹たちは、ダンスパーティに参加するが……

その後がヒドイ!(>_<)
トリップは、ラックスを誘い出し、野外で結ばれたあと
どうでもよくなっちゃって、彼女を置き去りにしたので(>_<)
ラックスは、朝、ひとりで帰ってきた。

3.蝶になれなかった芋虫たち

2の事件で、母は、娘たちを学校にも行かせず
家に閉じ込めた。 ←この母も尋常ではない(汗)
同じ学校の教師である父も、そのせいでか、解雇に…orz
それでも、閉じ込め続ける母…  ←1番問題かと( 一一)

昼間でも、ネグリジェ姿の彼女たちは、まるで芋虫に見えた。
世の(男含む)汚れから隔絶され、大人(蝶)になることを止められた?
しかし、娘を守りたい、母の気持ちとは裏腹に
時の変化は、止められない。

つぼみは硬いままでなく、花開く運命だ。
そして、咲いた花は、散っていく運命も背負う……

端的に言えば、全員同時期に、自殺した彼女たちは、
止められた時間を自ら進めて、花を散らしたーと言えるかも?
(もっと端的には、母の束縛からの解放?かもしれないが)

4. Virgin Suicide  意訳ゴメン

Virgin=未婚の乙女、とは相反し
ラックスは、トリップと関係しただけでなく
軟禁状態でも、夜、屋根の上で、男と逢っているのを
少年たちに、目撃されていた。

喫煙し、男と関係し(汗)、退廃ムードなラックスには
“Virgin Suicide”が、処女性の抹殺にも見えます…
それは、単純に、アバズレになったという意味でなく
混沌からの出口捜し、芋虫からの脱皮…etc.


▼▼▼

庭の楡の木が、切り倒されるシーンがあり
それも、命の切断に暗示的です。
が、それも、なぜ残りの姉妹までも、一斉に自殺したのかー
を。暗示するに過ぎません…

衝撃的で、暗く悲しい出来事ですが
人の死の詳細を、他人が知る必要はないのでしょう。
ただ悼み、祈ることしかできないのだから。

物語を語る少年には、記憶の中で
美しい姉妹の、“神秘的な出来事”として
命と同じくらい、深いものになっていたのかもー
そんな余韻が、残りました。

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映画『レディ・プレイヤー1』★“鍵”は物欲的バトルだけじゃないのがイイ!

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/169545/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
監督: スティーヴン・スピルバーグ

メインは、ゲーム内での“鍵さがし”と、不随するバトルの体感♪
設定は、2045年。
その頃、リアル社会は荒廃し、人々は、仮想世界「オアシス」に癒しを求める。
その「オアシス」製作者の一人(故人)が、
「オアシス」内で、3つの鍵を見つけた者(=エッグを得る者)に、
「オアシス」を継承させるとの
メッセージを残していたことが、わかる。
鍵さがしは、個人だけでなく、今の「オアシス」運営会社も参戦し
バトルは、リアル社会にも及ぶ……(>_<)!?

とりあえず、体感メインで気分転換を。
映画『シャイニング』を観ていなくても、大丈夫。(^_-)-☆

▼~▼ 内容より“雑談”です。(要スルー)
▼▼▼

“荒廃した世界”に絶望し、仮想社会へ現実逃避する―
劇中、プレイ眼鏡をかけた人々が、各自の世界に入り
手足をバタつかせているのは、楽しそうでもあり、滑稽でもある。(^^♪

どんなに楽しい世界を、“仮想“しても
本当に美味しいものは、食べられない…orz

“荒廃した世界”を見て感じるのは、植物・農作物の乏しさ…orz
“モノがない”という世界は、作り出す手間は省かれ
あるところから奪おうとする原理が、優先されているように思う…

ゲームに勝って、敗者からコインを横取りしたら
リッチな勝者になったとしても
食料を供給する人がいなければ、なんの意味もない…
ネット注文で届くピザとて、原料は、誰かが作っているんだし…

遺産を得るため、ゲームを勝つのも、夢のあることだと思うけれど
お金を使う価値のあるものが、ソコになければ、どーなんだろ…
“仮想社会“(ゲーム)に課金して、”つもり“に酔うのか…?

生モノはどうする?たとえば恋も??(^^♪
そう、ゲーム内の物欲的争奪戦にだけ、熱くなってはいられない!

真っ先に鍵を見つけ、注目の♂ウェイドは、
ゲーム内で知り合った♀アルテミスに、恋をする。
しかし、ゲーム内のアバター同士の関係を
アルテミスは警戒し、冷めている。  ←現実的!
所詮、ゲーム内のことは、夢と割り切る?
(これは、SNSの関係にも言えそう……)

けれど、いくらゲーム内のヒーローでも
現実に生きている彼は、彼女に本名を明かし
ためらう彼女に、押していく! ←不用心だがイイぞ!(^_-)-☆

そして、そんな“恋心“は、
鍵さがしの大きな”鍵”にもなっているのが、すごくイイ☆

ゲームの中で、ドン.パチビュンビュンするのも楽しいが
生身の人間は、それだけじゃつまらないから…(^^♪
それこそが、生きるエネルギーだから!(^_-)-☆
失恋を恐れずに、清水の舞台から飛び降りよう!\(^o^)/
このドキドキも、イイ☆(*^-^*)

やがて、リアル社会で、ウェイドもアルテミスも
“仲間”と一緒に、“テキ”に抗う、友情物語になっていく。
絶対絶命!? 最後まで、ドキドキ☆(^^)/

▼▼▼

ゲーム三昧は、憂き世を忘れるにはいいですが
“週2日“は、ゲームお休みデーにして
リアル社会で、幸せの畑を耕しましょってか…(^_-)-☆


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『愛の監獄』★愛の極致~恋に堕ちたら地獄まで…(^^)/

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作品について アマゾンさんの
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・少女囚アンナ: アデル・エグザルホプロス☆  罪状不明
・刑務所長ジャン: ギヨーム・ガリエンヌ

“愛“に惹かれただけで、鑑賞しました。(^^♪
一言で言えば、女囚と刑務所長(妻子+)が、デキたと。( 一一)
刑務所内で、“密会“&ラブシーンがあったと。(汗)
それが、噂になったと。(バレたと……(>_<))

“常識”で考えたら、呆れるだけなんですが
ソレを愛と呼ぶならば、
常識から外れ、愚かにも、性愛にのめりこんでしまうのは
愛の極致とも、言えそうですが……

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.恋に堕ちた  と言っとく…

妻子がいて、それなりに幸せなのに
魔性的に、魅力的な少女と、恋人関係になったのは
刑務所という閉鎖空間と、所長という立場が
そこに咲く花を、簡単に手折れた、と言う感じか。

ムショに囲った愛人を、いつでも自由にできるような所長が
はしゃぐように、嬉しそうなのは
ムリヤリでなく、彼女も、自分を恋しく思っているから♪

彼女は、妻子のいる所長の家庭を壊そうとは思っていない。
彼女には、母親がいるけれど、“家族“が欲しかったらしい。
愛人関係にはなったが、所長には、父への思慕が形を変えたのかも……

二人の愛は、露骨なラブシーンには、なっているけれど
本来、彼女の求めていた“愛“は、もっと深いものだと思う。
けれど、因果な男女の性(サガ)なのか
愛だの恋だのと言うと、
あーゆーのーこーなラブシーンへ、成し崩されてしまうのよ…orz

分別盛りの男性には、女性の若さに引きずられて
年甲斐もない、若気の至り?にハマらず
毅然と、一線を守って頂きたかった!(キッパリ☆)

しかも、この所長は、彼女を妊娠までせさせるのよ!(>_<)
あとさき考えてほしい…
でも、彼女は、彼には言わない。迷惑をかけたくないと。
(注:その頃は、彼女は別ムショに移送されている)
外出日に、ほかの男性と“デート“し、中絶する。

ほかの男と出かける様子を見た“元所長”は、
彼女の心変わりかと、うろたえるが
ナニも知らないことが、じれったくなるョ……
(その頃、所長は、彼女にSIMカードを渡した罪で、逮捕された)

2. 1年後の裁判

そして、ラストシーンは、1年後。
アンナvsジャンの裁判。
ジャンは、女囚にそそのかされたーと言えば勝てる、と
助言されていた。

着席したジャンは、アンナと目を合わせ
二人が微笑んで、作品は終わるーのだが……

ジャンは、アンナに罪をかぶせて、裁判に勝とうとはしないと思う。
彼は、家庭も職も地位も、彼女のために失ったーとしても
それは、彼の責任。それが、彼の“愛の結果”なのだから。

恋に堕ちたーと言ったけれど
ここまで来たら、自分だけの保身はありえない。

恋に堕ちたのなら、地獄に堕ちるまで。
彼女だけ、地獄に堕とすなんて、ない。
ゲス不倫と言うけれど
堕ちるなら、一緒に堕ちなければ、
もっともっと、最低の下の下のゲス野郎ですョ…

▼▼▼

ジュリーの『LOVE 抱きしめたい』では
https://blogs.yahoo.co.jp/yutake2415/43618177.html
賢い男の正しさが、辛かった…orz

本作の男の愛?は、愚かしくて、呆れてしまうけれど
当事者には、破滅的でも、幸せは残るのかもー
と思える二人の微笑みには、
他人が、とやかく言うスキマ、ないです…(*^^)v


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『悪と仮面のルール』★違和感ある設定でも玉木さんの愛はGOOD!


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173046/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・久喜文宏(新谷): 玉木宏☆ ←目当て☆

冒頭から、突拍子もない設定ですが(汗)
最後は、感動的な愛の物語で終わります。(*^^)v

富豪の道楽なのか、父は、息子:文宏を
この世の“邪“にすべく、創ったーなどと言い、
“邪“を高めるために、文宏が恋する義姉妹:香織を
“損なう“ことを企む。

↑何を言っているのでしょうか??(汗)
父は、息子を最悪な人間にしたいと。 (←そもそも、アウトな親 )
そのため、息子が好意を抱く養女に (←この設定もアウトっぽい)
よからぬことをして 恨んだ息子に、自分を殺させ
サイアクな輩にしよう――ということらしい。 (←マトモでない……orz)

悪なる文宏と、善なる文宏とのせめぎ合いを期待しましたが、
途中、もっとサイアクなのも、乱入するので(汗)
玉木さんは、もはや、“邪“ではなく
毒をもって毒を制した正義漢に見える。(^^)/
(ソレはソレでよし)

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1. 父を成敗!

息子を、邪悪な存在にするために創ったなどと
わけわからない父なんですが(汗)
父も、“邪”として扱われた過去が、あるらしく
この富豪の伝統か?

文宏が14歳の頃、香織を“損なった”父を
文宏は、部屋に閉じ込めて死なせる。
それは、香織を守るためだったが
段々、父に似ていくからか、香織は、文宏と距離を置いた。


2.別人として生きる文宏

奇妙だが、富豪の家のおかげか
お金の心配はなさそうで
文宏は、その後整形し、新谷という実在した男として生きていた。

けれど、そのせいで、本当の新谷の恋人の死について
執拗に追っている刑事に、つきまとわれることに…orz
(それは揺さぶりで、終わるけれど)

新谷として生きても、香織を守りたい彼は、
離れていた香織を捜し当てる。
しかし、遺産がらみで
再び、誰かに“損なわれそう“になっている香織を守るため
文宏は、殺しを重ねていくことになる。


3.テロリストのこと

その頃、世間を騒がしていたテロリストは、
実は、文宏の遠縁だった。

この男も、虐待された過去をもち
それが元で、世間を恨み、自分を呪っていて
テロ行動も、不幸な自分の当然の権利らしく
悪びれていない。

過去を忘れて出直そう――と、人は言うけれど
過去の烙印が強すぎて、そこから出られず、
無関係な人に、怒りの矛先を向け、暴れもがき
ますます、幸福から遠ざかっていく人は、残念だ…

どんなに、無関係な人を傷つけても
自分の傷は、癒えるはずはないのにね……
――そんな彼に、文宏が、転機が与え……


4.イカレタ幹彦 ( 一一)  文宏の義兄 戦争ビジネス

テロリスト以上に、イカレタ男です。(>_<)
彼を象徴する一語は、“憂鬱”。
――と言っても、本当の“憂鬱”とは違う。“暴力”の言い訳。

劇中、慰み者にされ、暴力のえじきになる人がいるのは
見ていられない…orz
幹彦は、憂鬱の解消に、次は
義姉妹:香織を、シャブ漬けにして、なぶりたいらしい…滝汗
なんだコイツは!(>_<)
文宏は、この男を“ナントカ“しなくては!と思う。(私も…)

↑この家のイカレ具合を、象徴する男で
理性の通じない怖さあり……
こんな邪悪な輩を“排除”するのは、むしろ、正義に思えてくる。
この男も、父から、ゆがめられたのかもしれないけれど…orz

5.香織とのこと  ↓要反転▽
▽▽▽

ラストには
文宏は、文宏の友人として、香織に近づく。
香織には、自分を隠し
友人として、文宏の胸中を語る姿が、痛いほど切ない。

・悪=愛する人を守るためとはいえ、殺人を重ねたこと
・仮面=別人として生きていること

もう、元に戻せない。
子供の頃、仲良くしていた思い出シーンも、
還らない切なさを、あおる。
玉木さんの優しい雰囲気が、彼の愛の深さを物語るので
目頭が熱くなってしまう……

▽▽▽
▼▼▼

“邪“の存在などと、突拍子もない設定が、一人の少年の人生を
メチャクチャにして、奇妙やら、腹立つやら、悲しいやら…orz

設定に、違和感を感じつつも(^^♪
愛する女のため、そこまでデキる男性は、ステキです!
玉木さんの温かく切ない涙で、チャラ☆(^_-)-☆


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』★熟年夫婦の家と人生を“内覧“する♪

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/168659/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
原題 : 5 FLIGHTS UP
・夫: モーガン・フリーマン 画家
・妻: ダイアン・キートン  10年前に退職

熟年夫婦が、数十年、住んだのは、
エレベーターのない、集合住宅の5階。
そろそろ、エレベーターのある家に住み替えようと
“自宅“を売りに出す。
内覧会の前日、近所の橋で、テロ騒動が勃発!
買い手が、見つかるのか?
さらに、愛犬が急病で、手術することに!(>_<)
新しい物件を買う予算は、残るのか?

――結局は、なんだかんだ言いながら、“我が家“がいいよね……
と落ち着きそうですが、チッチッチ
人生の”描画“を、一言で、すましてはつまらない。
観てこその納得。“内覧“するつもりで、鑑賞を!(^_-)-☆

▼~▼ 内容より雑談です。(*^^)v
▼▼▼

1.親のこと (雑談です(^^)/)

既出ですが、両親は、“一度”、自宅マンションから
高齢者施設に入居しました。
マンションへの転居前は、一戸建てに居住していましたが
スーパーが遠のき、買い物がままならないので
10年位前、町中のマンションに、住み替えました。

父は、住み慣れた“自宅“を転居することには、しぶしぶで、
マンションに住んでからも、不満タラタラでありました。
(父には、買い物の利便性は関係ナシ( 一一))

やがて、母は、家事労働と父の“世話“が、重荷になり
高齢者施設の入居を、希望するようになりました。
しかし、父は、“住み慣れた“マンションを、離れることに反対。
(不満タラタラだったのに?いつの間に、住み慣れた?(^^♪)
母が、自分だけ、施設入所の申し込みをし始めるや
父は、(一人では生きていられない)急遽、“いやいや“
高齢者施設への入居を、決めました。

施設に入居したとき、私は、ホッとしていました。
ここなら、看てくれる誰かがいるし、
両親も、淋しくなく、暮らしてくれると思ったから。

けれど――ダメでした…orz
他の人たちと“合わない“ことで、ストレスと不満がたまり
施設を出て、まだ売っていなかった元のマンションに戻り
現在に、至っています。

やはり、住み慣れた家が1番だね~と
言いたいところですが、ちょっと違う……( 一一)
話を聞く限りでは、他の人との協調性や歩み寄りが
欠けているようなんです……(>_<)
加齢で、忍容性が落ちたのか?
元々、何様キャラだったのか…….?orz
この頃は、認知症もあるようなので、
感情を刺激しないように、全面的に、肯定・応援する感じで
接していますが…….

熟年夫婦だけの暮らしだと、将来の心配はあります。
弟が、昨年、親の近所に転居してくれて、ホッとしています。
そんな、親の“住み替え“を思い出しながらの鑑賞です――

2.劇中の夫婦のこと

我が家を売るにあたり、
事件(近所のテロ?事件や愛犬の急病)が、同時に起こるのもよい。
家の売買は、それだけで、命や生活を振り返らせるほどの
大きな“事件”なのだと感じさせる。

この夫婦の始まりを見せるのも、すごくイイ☆
画家とモデルの関係。
それは、内覧会に来た少女との話で、明らかになるのもニクイ♪

そして恋に落ち、結婚しようとしたら
人種の違いから、困難もあったと知る。
それを乗り越えて、今があるんだね……と、しみじみ。

3.愛犬:ワンちゃんのこと

そして、病気になったワンちゃんへの愛情は
かわいいペットだから、だけじゃない!
子供のいない二人には、わが子と同じ。
夫は、ワンちゃんの“性格“を「君(妻)に似た」と表現した。

それに
そのワンちゃんは、夫からのプレゼントだった。(妻の退職祝い)
退職後の妻の生活の幸せを、思ってくれてたようで
夫の愛情そのものなんです。大切なんです。

4.“カラ騒ぎ”のあと

結局、不動産価格にも影響した“テロ騒動”は、テロではなく
イスラム系青年が、タンクローリーを乗り捨てただけだとわかる。
(ひどい渋滞はあった)
そのニュースを見た夫は、我が家を売るのを、やめる決意をする。
大騒ぎをしても、どうってことなかった――
この“カラ騒ぎ”のあとの気持ちが、なんとも言えないゾ!(^_-)-☆

危機感があると、気がせいて、高揚して
イケイケワッショイで、コトを運ぶのが、最善に思えることはある。
確かに、エレベーターがない5階は、しんどい…orz
でも、今日明日、急ぐ決断でもない………

↑個人的には、親のコトもあるので(汗)
動けるうちに、“転ばぬ先の杖“で、用意周到なほうが安心ですが…(^^♪
その人自身の“今日の人生“を、他者がとやかく言うのは
大きなお世話なことなのも、わかる…(^^♪

▼▼▼

住み慣れた家で、“便利”に暮らせるのが、理想です。(*^_^*)
なにより
どこに住むか、というより、誰と住むかが大事。
“住み心地のいい”パートナーとなら、どこに住んでも
幸せな老後になるような気がする――って
この熟年夫婦を見ていると、そう思う♪


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『レッド・スパロー』★してやったり!ジェニファーの武器力最高!


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/174088/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・ドミニカ: ジェニファー・ローレンス☆ ←目当て☆
・雀の学校の先生: シャーロット・ランプリング☆
・ロシア情報庁の幹部: ジェレミー・アイアンズ☆

ケガで、プリマを断念したドミニカは
情報庁の叔父の“勧め“で、スパイになる。
使命は、CIAに近づいて、ロシアのモグラを特定すること。
―――なんですが、“モグラ捜し“は、経過にすぎなかった!
ドミニカの、“してやったりの鮮やかな仕上げ”には、胸がスッとする思い!
ジェニファーのパンチが効いて、グッジョブ!

▼~▼ 内容にふれて雑談です。(R15)
▼▼▼

1.ケガのこと

バレエの相手役の男性が、ドミニカに“ケリ”を入れて
彼女を転ばせたのが、わざとらしかったんですよ。(汗)
案の定、彼が、恋人をプリマにするために、仕組んだことだった。
それを知って、二人に報復するドミニカ。 ←恨み骨髄な感じ(>_<)

やられたら、やられっぱなしではないゾ!
借りはキッチリ返す、ドミニカの“けじめ“―伏線でしたね。(^^)/


2.レ〇プのあとの…orz

救いの手のふりをして、叔父が、ドミニカに依頼したのは
政府が暗殺したい男の、誘い込み。
その男が暗殺される寸前、ドミニクはレ〇プされてしまう…orz
それだけでも、傷つくのに
暗殺目撃者として、始末されそうにも…orz
なので、叔父が、スパイとして生き延びることを“勧める”。(ほかに道なし)

そのスパイ学校が、“色仕掛け”養成所。
女のスパイーと言えば、そうなの?
レ〇プで傷ついているのに、傷を広げるように
“色仕掛け”を、仕込まれるとは……orz

そんなスパイは、“雀“と呼ばれ
シャーロット・ランプリングは、“雀”の学校の先生。
彼女が、“色事“の仕掛け方を、チーパッパするのは
驚きなのでありますが
シャーロットの、淡々と、かつ権威的な雰囲気には
ムリだろー( 一一)と思うことさえ、
身に付く“神授業“に思えたり…(~_~メ)


3.“欲望”を埋めれば操れる  byシャーロット先生

“色仕掛け“は、(主に)♂の欲望のスキを突く一撃。
ソコに入り込めば、操れるーというのも、簡単な話ですが…(^^♪

よほどのことでなければ、♂は♀の誘いを断らない――とは
ある♂から聞いた話。
んんん~そーなんだ~~
すぐにはじけそうなのは、“手玉”というより、まさに、シャンボン玉!?(^^♪

逆に、“欲望“のない人は、スキがないということか…….
そういえば、私は、スキがないと言われたことが…….
ちなみに、出先で次々、お子様を成す“源氏の君“とも
“プラトニック”で、お願いしとうございますよ。(*^^)v


4.嘘と裏切りの国   byジェレミー・アイアンズ

ジェレミーも、魅力的な俳優さんで、鑑賞意欲を高めたお方☆

ロシア情報庁の幹部で、ドミニカの叔父の上司。
ドミニカの処遇は、この人次第―と言う“怖さ”の象徴のようなんですが…

仕える国:ロシアについて、彼がドミニカに話すことが、意外!
自由のない国にあっては、“嘘と裏切り”にまみれるーと言う。

それは、まさに、スパイ活動の大元のようで
ドミニカのしていることも、そう。

近づいたCIAの男を、たらし込んだのか、情が移ったのか
信じているのか、ふりをしているのか
そして、騙していたのか――と思わせておいて
やはり、愛していたのか――???

ドミニカに、うまく騙されているなら、それでもいい!と思いながら
ラストまでの真相が、楽しみになってくる!(^_-)-☆

5.グッジョブ!   ▽要反転↓ 
▽▽

ロシアのモグラは、ジェレミー・アイアンズでした。
彼は、自分からドミニカに告げて、“そのとき“を待つのだが…
ドミニカは、叔父を、モグラとして、当局に差し出した!

バレエのケガ以降のことは、ドミニカは、ケリを入れて、いや
ケリをつけていなかったもん!
そもそも、レ〇プの件も、叔父のせいですもんね。
さらに、雀の学校(色仕掛け学校)に入れて
途中、拷問にも関与したし!(憤!)
母親を人質に、人の体も人生も、好きなようにしてからに
自分の出世道具に、するつもりだったんだろー!(>_<)
いい加減にしろー!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!   
  ▽▽

女は、“欲望”を埋めるだけの存在ではないのだ!
したたかで、強くて、情が深くて、コワい存在なのだ!
なめたらいかんぜよ!(^^)/

▼▼▼

ジェニファーは、貧乏くじを引いたとしても
きっと、しぶとく這いあがるだろう!との期待が持てるから好き☆

ラストは、ひとまずのハッピーエンドで終わらせないのがイイ☆
かかってきた電話が、“欲望”を埋めるようでニクイ♪


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テーマ : 洋画
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映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』★ワシントン・ポストが“真実”を公開す(^^)/

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/174614/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
原題 THE POST (ワシントン・ポスト)
・発行人キャサリン: メリル・ストリープ
・編集主幹ベン: トム・ハンクス


ベトナム戦争が、アメリカには不利な状況なのを隠していた、
政府の機密文書を掲載した、ワシントン・ポスト紙の話です。
(ネタバレ御免)

政府が隠した真実を、白日の下にさらすことが正義―
という使命感で、“その新聞”を発行させていく過程が
せわしいです。(^^♪
真実は、時間との戦いか。

地味な作業に映りそうですが、メリルとトムの、華と重みで
せわしさに煽られながらも、
緊張感と高揚感アップの見ごたえです!

▼~▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

1.“地方紙”ワシントン・ポスト → 参考

キャサリンは、父から夫、夫の自殺後は自分へ、と引き継いだようです。
自営業の感覚は、社員も会社も、家族のような愛着かと。
新聞の使命を果たそうとして、政府から潰されても困る。
自分だけの意識だけでは済まないのが、むずかしい…
↑その辺は、メリルならきっといいようにやってくれる!との頼もしさあり!

2.同業者のこと

最初の、機密文書関連の報道は、ニューヨーク・タイムズ紙。
圧力が、タイムズ紙にかかりそうなとき
ライバル社の不幸を、ラッキーと思わないのが良い☆

もし、タイムズ紙が、圧力で潰されたら
ほかの新聞社にも、それは及ぶから。
同業者が抗議するのは、人情的同情というより
火の粉を一緒に防ぐ、ということなんですね。

同業者は、ライバルでもあるけれど、味方でもあるー
よくあることです。(*^^)v


3.お友達にはなれない関係

情報を得るーということからも、
政治家とは“親しく“付き合うーということも、大事だったらしい。
けれど
“客観的”であるには、仲良しのお友達になってはいけないの…

人間だもの。
仕事人としてだけでなく、日常生活の友人ということもあると思う。
けれど、
大人になると、仕事人=社会人としての自分の立場が
“友人“との関係を、厳しくしてしまうことがあります。
友人なら対等なのに、仕事上は、上下関係になったり……

客観的・中立・公平……であるためには
親しい人を作れないーというのも、辛いところ……orz

4.嘘も方便!?( 一一)

“真実“を伝えるーとは、難しいことです。
本当のことを“垂れ流す”ことは、簡単なことと思いますが(汗)
物事には、重みづけがあって
言わなくていいことも、確かにある。

伝え方によって、あるいは、受け止める人によって
“真実“が、正確に伝わらないこともあるし
誤解や混乱を起こせば、その後、“事実”となるはずのことが
消滅する恐れもなくはないのでしょう……

政府をかばうわけではありませんが(汗)
だからこそ、機密文書を残したのは
後世への資料としたーみたいな扱いになっていましたが
“真実“を記録したのはよかったですよ。
隠したけど……

そして、政府要人が、政府担当者に
「ベトナムでの実情とは違う!」ことを詰め寄りつつも
マスコミ報道には、政府寄りの発言をするのも、意味あるシーン。
本当のことを知っても、それを伝えるには
勇気と責任が、いりますから……
よくないコトを報じた場合、その原因が誰にあるのか
誰が責められてしまうのか(自分か?)
立場上、コワくて言えなそう…….

▼▼▼

そんなこんなで、政府の機密文書を入手し、掲載したワシントン・ポスト☆
ラストシーンには、“ウォーターゲート事件
の始まりを告げました。
『大統領の陰謀』ですよ!
これも、ワシントン・ポストの記者だった!☆
懐かしいような、胸騒ぎを残してくれる終わり方も良い!(^_-)-☆

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映画『トレイン・ミッション』★通勤列車内の人探しがスゴイことに!(>_<)



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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/173090/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
原題: THE COMMUTER
主演: リーアム・ニーソン
☆ ←楽しみ☆

リーアムは、家族のために奮闘する、アクション・パパがバッチリです!(^^)/
ハラハラさせるサスペンスアクションですが
絶対、リーアム・パパが最後に勝つ!と信じているので
安心しながら、ドキドキできて、楽しむには絶好です!

いつもの日常が続いたある日、突然の解雇通告。(保険会社)
パパには、帰りの列車も、いつもと違って見えたでしょう…
家のローンや子供の学費…etc, これからどーする!?
身につまされますね…orz

そんな折、人間行動学を云々言う女性が
有無を言わせぬ、お金になる話を、もちかけてきた。
(チラシ参照)

1つの列車内だけで、これだけの盛り上がり!(^^)/
これだけの破壊力!(>_<)
絶賛です!

▼~▼ 内容にふれて雑談です。(*^^)v
▼▼▼

1.職を失くす…orz

転職が決まって、退職するのではなく
次の仕事が決まっていない状態に、
なったことは、ありますか?

(既出のことですが)昔、夫にそんなことが……
私は、2か月後に、娘を出産する頃だったので
働くこともできず…….
正直、来月からどうしようと不安だった。出産費用もあるし…(汗)

リーアム・パパが、お金になる“仕事“なら、請け負うのはわかる。
仕事を選んじゃいられないのは、自分でなくて、家族のため☆
けれど、家族が、人質に取られていることがわかり、必死に!(>_<)

2.プリンを捜す

仕事は、列車内の人探し。
“プリンさん“を見つけろ、と言う。
いちいち、名前を聞くわけにはいかず、どうします?
イメージで探す?
私のイメージは、『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン♪
(注:プリン=ジョーカーのほうではない)
――当たらずと言えども遠からず……!?(^^♪

3.スリリングでよいテンポ♪

終点に付くまでに、プリンさんを捜さないといけない。
コイツだ!と思って、“マーク“したら
車内で、その方の遺体を発見したり(汗)
車外に出た人へ伸びた、“魔の手“も目の当たりにしたり
いちいち、用意周到!
人知れない、出来すぎプレイの数々!
そんだけ、”関係者“がいるなら、リーアム・パパ任せにしないで
“皆で“、プリンさがしをしたほうが早いのでは?と思ったり…(^^♪

4、最後の〆 
▽要反転▽

プリンは、事件の目撃者。
犯人は、黒幕の犬: 警官。
だから、警察は信じられないの…orz

実は、リーアム・パパは、元警官。
友と信じた元同僚の援助も、頼りにしていたが
元同僚が、犯人だとわかる!(彼も脅されていたらしいが…)

プリンが特定できず、業を煮やした黒幕は
列車ごと葬ろうとし、てんやわんやの大騒ぎ!の
緊迫アクションシーンを展開します!

で、そのあとが良い。
たった一両残った車両で、リーアム・パパは、
乗客たちに、“籠城“を指示する。
救出で、車内から出たら、乗客の中のプリンは
どさくさで、殺されてしまうかもしれない…
最後まで、いい詰めだ!リーアム・パパ!

▼▼▼

事件は収まって、安心するだけでなく
リーアム・パパの再就職も決まる♪

人生に、保険をかけるのも大切ですが
カバーしきれないリスクもある…
リーアム・パパには、守り的な“保険“よりも
攻めの“ 警官”のほうが、ピッタリかと(^_-)-☆


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