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映画『野性の呼び声』★ワンちゃんがそんなこんなで帰り着いた場所

180215_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/180215/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・ジョン・ソーントン: ハリソン・フォード☆
・バック: 大型のワンちゃん♪

カナダ・ユーコンでのクロンダイク・ゴールドラッシュの頃。
移動手段の犬ぞり需要で、
カリフォルニアの判事宅から盗まれ、北国に連れてこられた
ワンちゃん:バックの物語。

ワンちゃんの独白は、ありませんが
賢くて、たくましいバックの姿に、終始釘付け!(^^)/

ワンちゃんは、ハリソン・フォードと
序盤、チラッと出逢って、すぐに別れますが
その後、再び逢うという“運命“が
それからの彼らの旅路を、より深い絆でつなげているようでした。
(二人の旅のお気に入りは、ドキドキの急流下り♪(^^)/)


▼~▼ 内容にふれて雑談です。(^^)/
▼▼▼

バックは、それまでは
判事さん宅での“裕福“で、きままな暮らし。
放し飼いなので、野外パーティの御馳走を食べたら
怒られて、外に出されて
犬泥棒に連れ去られ、雪国まで、売られてしまった…orz

今までは、“判事さんの犬“ということで
温かい目で見てもらってた、バックだが
“棍棒”を手にした人間は、危険だと知る。

雪国での郵便配達の犬ぞり用に、買われたバック。
始めは馴染めなかったが、仲間たちとも馴染んでいく。
仲間に、水飲み場を譲らないリーダー犬に対し
仲間のために、氷を割って、水飲み場をつくってあげたバックは
信頼を得ていき、やがて、リーダーにとって代わった。

郵便配達の人間とは、一線を画しながらも
働く仲間として、犬仲間ともども、イイ関係だったバック。

けれど、いいときは続かず
郵便配達の廃止に伴い、金脈の採掘者に買われたバックたち。
彼らは、“カネの亡者”。
犬ぞりは、金脈への道具としか、思っていない。
土地に不慣れなヨソ者だから、氷の状態もわからない。
犬たちも、かわいソ……(T_T)

そこで、再会したジョン=ハリソン・フォード☆
カネの亡者に、助言してあげた上に
ソイツに痛めつけられ、弱ったバックをひきとった。

バックは、ジョンと行動をともにします――が
ジョンを、新しい主人と思ってか
バックが、お手?をして、何かもらおうとしたときのこと。
ジョンは
「何をしてる?ペットじゃないだろう?」
と言ったのが、印象的だった。

判事のところでは、ペットとして、お手?のようなのを習ったよう。
郵便配達のところでは、労働力の相棒のような存在で
金脈の採掘者のところでは、道具扱い……

ジョンは、亡くなった息子が行きたがった“未開の地“へ行く途中
ハーモニカを落とし、それを、バックが拾ったのが
彼らの縁の始まりだった。
すぐに別れたが、ジョンは、バックにとても感謝した。

そして、再会後、ジョンは、バックを”相棒”に、旅を続けた。
(急流下りは、スリリングで楽しい!(^^)/)

一方、氷で何もかも失った例の採掘者が
ジョンを逆恨みして、追ってくるドキドキあり!
来ないで~(>_<)

そして、“未開の地“へ向かうにつれ
野生の匂いが—
狼の群れと出逢ったバック。    (熊とも!(>_<))

ジョンと暮らしつつ、狼とも行動を共にし始めたバックは
段々、帰りが遅くなっていった。
狼の群れとの暮らしに、居場所を見つけたよう……
と言うか、狼の♀と相思相愛になったの☆

~中略~

例の勘違い採掘者が、やってきて
トンだことになってしまった……
ジョンは、バックのそばに横たわった。
「ここが家だ…」

家は、“帰る場所”と言いますが
建物や場所でなく、
自分が一緒にいたい人(者)のいるところなんですよね。
(私は、子供のことを想うとき、特にそう思う。
今の自宅は、雨風をしのぐ建物であって、子供のいるところが
私の家。私が帰る場所。私の居たい場所だと思ってる。(^^)/)

そうこうして、狼の群れのリーダーとなったバック。
子供の狼たちは、バックの子供。
家族のいるところが、自分の家☆
バックは、帰る家を見つけたーというのが、イイ☆

▼▼▼

大型犬バックの数奇な運命―-
帰るところに帰れたラストには
幸せな気持ちが残ります。(^^)/



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ミルカ』★走れミルカ!その先まで!


164696_1.jpg

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/164696/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
(原題 BHAAG MILKHA BHAAG)   (←走れミルカ!逃げろ!のような)

1960年 ローマオリンピック。男子400m。
世界記録保持者のミルカ(インド)は、金メダル候補だった。
走れ!の声援を聞いたミルカは、
なぜか振り向いて、失速。メダルを逃した。

その後、パキスタンでの親善試合に呼ばれたミルカは
パキスタン行きを、拒否。
オリンピックの失敗?が理由でもなく
理由は、ほかにあった。

パキスタン行きを説得しに、ミルカ宅へ向かったコーチたちは
移動の車内で、ミルカの過去について
詳しい人から、事情を聞いた―――

アスリートが、失敗を克服して、勝利しましたー
という、シンプルな話ではありませんでした。
誰にも、乗り越えるべき哀しみが、あるとすれば
彼が、何と戦って、何に勝利(克服?納得?受容?)したかを
見るようでした。

▼~▼内容にふれて.雑談です。
▼▼▼

時系列でないので、その時々で
彼の人生を立ち止まって、“経験”できるのがイイ☆

序盤は、青年ミルカが、軍隊に入隊し
陸上選手として、抜擢されていく、上り調子♪
(選手特典の“牛乳”につられてがんばる。(^^)/)

代表選手が着用できる“ブレザー”への憧れもあって
厳しいトレーニングに耐えるミルカ。
嫌がらせで、足にケガをさせられてしまうが
ソレでも、俊足のミルカは、文句なし!(^^)/

なのに、1956年 メルボルンオリンピックでも、メダルなし…

その前、恋に破れたミルカは
オーストラリアで、コーチの娘とイイ仲になった。
恋が悪いとは、言いませんが(汗)
集中力を、欠いたのかも……orz

そして、1960年のオリンピックは
挽回するはずだったのに……
「走れ!(BHAAG)」の声援で、悪夢がよぎってしまった…

ミルカが子供の頃、村は、パキスタン領になってしまった。
イスラムへの改宗を拒み、虐殺された村人たち……
子供のミルカは、父の「BHAAG!」に後押しされ
必死で走り、逃げた。が
振り向いたとき、父の絶命を見てしまった!

その後、難民キャンプ暮らしや、列車の石炭泥棒を経て
軍隊に入り、“道“がついた感じのミルカだったが
いざというとき、心の底に眠っていたものが
呼び起されてしまうのでしょう……

ココゾ!の五輪で、なぜ、虐殺の光景が蘇ってしまったのか?
ソレが、オリンピックの魔物か??

~中略~

インド・パキスタンの親善のためーということで
招待されるのは、喜ばしいことですが
どうしても、パキスタンを赦せないミルカは
親善の気持ちにはなれない。
軍人なんだから、国に尽くせーと諭されても
気持ちが、ついていかない……

忘れたい過去があるときは、避けていたい時期があって
避けていても、忘れられないのは、割切れない思いがあるからなのかも。

親善会見を欠席してしまったミルカは
パキスタン領となった故郷に向っていた。
懐かしい道は、良い時も、悪い時も知っている……

そうしたら、生き残っていた友人がいた!(^^)/
(パキスタン人の女性に助けられたらしい)
悲劇の場所で、それなりに、幸せに暮らしている友人を見て
ミルカも、納得を見つけられたようだったのは嬉しい。

何かを(誰かを)憎み続けるのは
本人にも、重荷ですからね……
悲劇のあと、幸せを手にした友人は
人生に、勝利したようなものかな……

親善試合では、ミルカは、吹っ切れたようで
ブッチギリの爆走!快走!でありました!
ゴールテープを切っても、走り続けたミルカがイイ☆
ココでは、止まらない。
自分が、心から目指すところに向って
力強く走り続ける!!
その姿に、胸がいっぱいになってしまうのは
自分にも、立ち止まったり、振り返ったりしてしまうコトが
あったからかナ………

▼▼▼

人に歴史あり。
人生いろいろ。
深くも、軽やかな走りに見入った作品でした☆



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テーマ : 洋画
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映画『嘘八百』★八はかもめ利休がらみの大口上!(^^)/


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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172521/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・古物商(小池): 中井貴一
・陶芸家(野田): 佐々木蔵之介

まず、野田が小池を、ダマして
百万円せしめます。( 一一)

取り返すべく、野田を見つけた小池は、
かつてダマされた、古物商と鑑定家に
野田も、ダマされていたことがわかり
二人をギャフンと言わせつつ、損害を取り戻すべく
手を組むことに。

エサは、千利休の茶碗☆
(切腹直前に、知人の医師に譲渡したもの)

本物の箱と譲り状はあるが、茶碗はない!
茶碗だけ、野田が作ればよい――
と思ったら、本物(箱&譲り状)は、とっておけば
何度でも使えるから、全部、ニセモノを作ることになり
いざ、オークションへ。

▼~▼内容にふれて.雑談です。
▼▼▼

利休最期の茶碗の構想を練るため
博物館に行った、小池と野田。
そこで、マニアックな学芸員に、色々教わった。

利休を、カモメと呼んだ文書のあること。
利休は、わたのはら(大海原)への憧憬が、ありそうなこと。
それらを盛り込んで、海=青い茶碗を作った。

オークションでは、件の鑑定家が来ることを見込んで
値の釣り上げ要員として、サギ仲間を仕込んだ。

小池が、言葉巧みに
切腹を控えた利休の心情を、カモメに重ね
(マニアック学芸員大喜び!)
海になぞらえた、青い茶碗の深みを
朗々と、語る、騙る………
↑この口上は、BGM効果もあって
ものすごい説得力あり!!!
値も、ドンドン、吊り上がる!(^^)/

が、例の鑑定家が、「贋作だ!」と!(>_<)
バレたか???(汗)

いやいやいや……
この鑑定家も、クセモノなのよ。
贋作だ!と、オークションを蹴散らしたあと
のこのこ戻ってきた。
本物=傑作だと信じたので、
買っていった!

と言っても、野田が作ったニセモノを
いわくつきの鑑定家が、売りつけたので
メデタシな、小池と野田。

―――のはずだったが
小池と野田:双方の子供同士が、恋に落ちたついでに
親がせしめたお金を、持ち逃げしたーというオチあり。(*^^)v

▼▼▼

最初、テンポが、だるく思ってしまいましたが(ゴメンね)
“カモメ”の話あたりから、気分が乗ってきました。
「嘘八百」の八が、カモメになってはばたくのも
乙な終わり方だナ~と。(^_-)-☆



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テーマ : 邦画
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映画『スキャンダル』★ “見返り”要求がうすらみっともない!(>_<)

183853_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/183853/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・シャーリーズ・セロン   メインキャスター
・ニコール・キッドマン   セクハラでCEOを提訴
・マーゴット・ロビー    メインを狙う 
トランプ大統領の選出前後のことなので、最近です。(>_<)
CEOに“なびかず”に、クビになった女性キャスターが
セクハラで、CEOを訴えたが
メディア帝王を訴えても、跳ね返されるだけだと…orz

潰されずに、反撃するのを応援する気持ちで、鑑賞☆(^^)/
ただ、女ゴコロは、複雑だから……( 一一)

▼~▼内容にふれて.雑談です。
▼▼▼

女性の容姿をアレコレ言うのは、セクハラ?かもですが(汗)
予告編で見た、シャーリーズの美姿に、くぎ付けでした。
『モンスター』では、役柄とはいえ
顔も体も、ゆるんでいましたが(汗)
本作でのシャープな美しさョ!(^^)/
女優さんて、スゴイ!とまずは、感服。
そうしたら、特殊メイクなんだそうで!(*^^)v
ご本人にもそっくりですが、顔のラインが、とてもステキ☆

そんなふうに、私も、女性に美しさを求めてしまいますが
CEOは、“美脚”を求めてた!( 一一)
のみならず、アンナコトも……orz

女性が、(男性を押しのけて)
上に上ったり、前に出ようとするとき
どーも、“色仕掛け“の匂わせが……(汗)

提訴した人は、要求に応じなくて、クビになったので
同じ目に遭った人がいるはずだと、募ったのだが
始めは、うまくいかなかったのが、ミソ。

たとえ、被害に遭ったとしても
いい地位にいる人は、地位を失いたくないし
アンナコトをしたから、その地位にいるのかーと、思われたくない…
(してなくても)
本当に、実力を評価したからだとしても
“オマケ“を要求するのが、ヤラシ―のよ……orz
結果的に、“色仕掛け“になっちゃう……(T_T)

けれど、提訴の勇気と勢いは
流れを、止められなかった!!!
今までは、ソレでよくても、もう
“我慢と沈黙”の時代は、終わったのよ!!(キッパリ☆)

マーゴットは、架空のキャラのようですが
実際、似たケースは、あったのではないか……
(証言者の中にいたように)
若くてウブな小娘ちゃんだと見るや
中高年エロオッサンは、ハレンチ極まりないのか…(>_<)

▼▼▼

CEOは、妻がいるのに
社員女性を、ハーレムのように……orz
“見返り“を、求めるナ!(怒)
うすらみっともないヮ……( 一一)
男性には、エロな本能ダダ洩れでなく(汗)
紳士であってほしいと、つくづく、思いますね。(*^^)v


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テーマ : 洋画
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映画『1917 命をかけた伝令』★彼らと一体化したような現実味で“実感”する戦争

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/182641/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

第一次大戦中。イギリス対ドイツの戦場。
撤退したドイツ軍を追って、進軍予定の部隊に対し
罠だと判断した将軍は中止させるべく、伝令2人を、前線に派遣した。
彼らは、戦場を通過して、命からがら、命令を伝えましたー
と言う事なんですが……

戦争の悲惨さ・理不尽~などとは、よく言われますが
机上で、あらすじを理解しただけでは、きっとダメで
“身をもって”、“体感“?しないと!
――と思いまして、鑑賞☆(^^)/

▼~▼内容にふれて.雑談です。
▼▼▼

まず、伝令に選ばれたのは、ブレイクで
ブレイクが(バディに)選んだのは、近くで寝ていたスコフィールド(スコ)。

戦闘中止で、1600人の命が守られるという。
ブレイクには、その部隊に、兄がいたので
兄を守りたい気持ちで、行く気マンマン!
明るいうちにすぐに行け!との命令にも、前進あるのみ。
(人選をよく考えてる……)
(スコは、暗くなってから、行きたかった…orz)

わりと安心な“塹壕”を出て、野ッ原に出ていく二人。
彼らの目線で進んでいくので、ホント、怖い!(>_<)
どこかから、撃たれソ…
人も馬も、倒れたまま、ゴロゴロ置かれて……

そうして、敵の“塹壕”についた、二人。
誰もいない塹壕を進んで、“寝室“に入った。
食料を見つけた!と喜んでいたら
ネズミが、“線“を切ってしまい、爆発!!!!
埋まったスコを、引っ張り出すブレイク。
ああ、この先も、色々心配……(>_<)

その後も進んで、静かに、牛乳を調達できたと思ったら
空中戦で敗れた飛行機が、こっちへ落ちてきた!(>_<)
コレ、当たるかと思った!(>_<)

彼ら二人は、親切にも、敵兵パイロットを救出してあげたのに
スコが、水をくんでいる間に
敵兵は、ブレイクを刺してしまった!!!
スコは、すかさず、敵兵を撃ち殺した!
スコの腕の中で、息絶えたブレイク……
兄への想いと無念は、いかばかりだろう……
(緊張感と虚無感が、なんとも言えない……)

一時は、自分を連れ立ったブレイクに
恨み言?を言ったスコだったが、もはや
ブレイクの想いをつなぐべく、伝令を果たす想いに燃えていた。

途中、味方の部隊と一緒になり、車で移動もできたが
壊れた橋では、撃たれて、死にそうな目に!(>_<)
逃げて隠れた先にいたのは、民間人(女)だった。

殺気だった兵士が来たら、怖いです……
が、スコは、紳士的にふるまい
調達した牛乳を、その家の赤ちゃんにあげた。

一見、抱っこしている、その女性の子供だと思うのですが
実は、母親ではないと言う……
戦禍で、親を失ったのだろう~と予想されることが
戦争の酷さを、語る……
それらしく見えないところに、潜んでいる不幸は
言葉にするよりも、痛ましい……

川に流され、滝に落ちながらも、スコは進んだ。
と言うか、ちゃんと着くのだろうか……?
川波に、もまれもまれる臨場感は、スゴイ!
苦しくなりそう……(>_<)
そんなこんなで、めざす部隊に、到着!(^^)/
ヨシ!
だが、目的の将校は、塹壕の先の先のほうにいるらしい……
長い長い塹壕ョ……

人をかき分け、かき分け、やっと着いた!

将校面会は、すんなりいくかと思ったら、じらすのョ…
会ってくれなそうな“壁”もあって、それをクリアし
会ったけど、命令無視の“壁“が…
ダメじゃん!( 一一)
とにかく、将軍からの命令書を読んでほしいんです!と。

そうしたら、カンバーバッチ将校は、命令を受けて
作戦中止命令でました!!!\(^o^)/
良かった!
命を賭けてきた甲斐が、あった…….(T_T)

そして、、もう1つ。
スコは、ブレイクの兄を捜した。

弟は、スコと一緒に来たと思った兄が
トムはどこ?と嬉しそうに、尋ねるのが切ない…

彼の“遺品”を、兄に渡すときに
スコは、彼が独りで、旅立ったわけでなく
自分がそばにいたことを強調したのが、印象的だった。

為す術のないときには、どうしようもないのだけれど
せめて、何か、寄り添える“心”を、少しでも表したい。
「最後、一緒にいてくれて、ありがとう」
兄が、ひと呼吸おいて握手したのは、きっと深い悲しみのせいだが
弟の死に、悲惨な悲しみだけを、残すのではなく
感謝で包めたのは、よかったと思う。

▼▼▼

味方の兵の命を守るため、必死に向かった、伝令。
途中の銃撃に、一緒に?ハラハラしながら
彼らの“感情”も、共有・実感できた印象です。
↑コレは、言葉では、うまく説明できません。(^_-)-☆


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『バッドボーイズ2バッド』★スゴ過ぎてヒド過ぎて最高に面白すぎる(^^)/

141184_7.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/4089/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
くわしいあらすじ→コチラ 

・マーカス: マーティン・ローレンス
・マーク: ウィル・スミス
・シド♀: 
マーカスの妹 マークの恋人 麻薬捜査官

2作目は、未見だったかもしれないので、再鑑賞。
コレは、スゴすぎる!(^^)/
2回、観てしまいました!(*^^)v

アクションは、ドンチャカをただ楽しめばいい派なんですが
コレは、見せ所=壊し所が、随所にあって
まだあるゥ~、まだヤッテル~と、楽しかった!!!!

バディ二人が、追っていたのは、麻薬王:タピア。
序盤は、二人で、ドンチャカやっていましたが
途中から、シドの姿を見つけて、ビックリ!
彼女は、囮捜査官だったので、危険度アップ!
やがて
囮がバレて、危険度さらにアップ!
人質にとられ、キューバに連れていかれて
危険度maxにアップ!(>_<)

▼~▼内容にふれて.雑談です。
▼▼▼

アクションものは、“壊してナンボ”とも思っているのですが
本作のストーリーの畳みかけに合わせて
これでもかこれでもかーと、ドキドキバクバクの
破壊力を見せられて、もう、最高です!!!

アクションなら、この辺で、これくらいにしとけばいいだろうー的な
手抜き感を、全く感じない!!!

最高に最悪だった、カーチェイス☆(^^)/

車をよけながら、ビュンビュン快走するのは、もちろん♪
キャリアカーから、次々、車を放出するテキが、ヤバい!(>_<)
ぶつかっちゃうよ!(>_<)
うまくよけるマーク、隣でビビるマーカス。 ←絶妙のコンビネーション♪

温厚なマーカスは、、銃をもつテキに
警察手帳を見せて、制止を促すが
マークは、そんなんじゃダメだから撃て!と促しつつ
ついに、(運転する自分から)
東郷ターン?のようにターンしつつ、撃ちまくった!!!
(テキには悪いですが、爽快であります)

囮捜査中のシドも、敵味方相乱れる中
爆走し、命からがら、任務を全うし
麻薬王と接触する。
(知らなかった兄と恋人は、心配でたまらない)

アクションでない破壊の妙は、マーカスの自宅プール♪
(子供プールの立派なタイプ☆)
ワンちゃんの鎖が引っかかって、支柱が倒れ
プールの大量の水が、ザッブーンと流れ出る。
この事故は、“災害“と言えるほどダイナミックだった!
(凄すぎて、苦笑したの。ゴメンね….)

麻薬は、死体の中に隠して運んでいるので(滝汗)
葬儀社の“手入れ”も、もれなくあります…

~中略~

囮がバレて、キューバに連れて来られたシド。
麻薬王の邸宅を攻め込む算段の“、アメリカ側“。

アメリカは、国としては、人質交渉に応じないテイなので
バディたちは、“有志”の強力で、シドの救出を図る。
「パスポートは要らないぜ」
キューバに乗り込んでくれる仲間の気概が、うれしい!

麻薬王の邸宅が、”破壊“する場所になります。(汗)
ドンパチだけでも、被害ありますが
邸宅の中を通過したマークの車を
テキが撃とうとしながら、結局、邸宅に撃ち込んで
ものすごく壊す……

詰めは、アメリカ軍基地への逃げ込み。

いきなり、危険そうな集団が、基地に押し寄せてくるので
アメリカ軍も、穏やかでない。

地雷原では、大人しくしないといけません。(^^♪
そんなこんなで
麻薬王は、上半身、ふっ飛ばされました……orz

▼▼▼

やり直しは効かなそうな
ド派手な壊しまくりには、恐れ入ると同時に
どこまでも見せ場として、見せつくしました!―
という、徹底ぶりは、アッパレです!(^^)/

ラストには、愛を、甘く残しているのも、ニクイ☆


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映画『パラサイト 半地下の家族』★“臭い“~インパクトがこびりつく


182050_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/182050/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

格差社会の話―と認識していたので
暗重い話だと、覚悟して見るようかなーなどと思っていました。
が、アカデミー賞受賞の評価が、鑑賞の後押しに☆

半地下に住むキム一家(父母・娘・息子)は、失業中。
たまたま、富豪パク家の令嬢の家庭教師になった息子は
令息の家庭教師に、(家族と言わずに)妹を、紹介してみた。
いい“職場”を見つけたとばかりに
両親も、雇ってもらうため
パク家の運転手・家政婦を、やめさせるべく工作するのが
エグイ……(汗)。  ←蹴落とす

その後、パク家ごと、乗っ取っちゃうのか?と思ったが
さすがに、ソレは、ムリ……

その後の思わぬ展開に、ドキドキしながら
目が離せなくなってきた。
やがて、生臭い“臭い“を放って
さらに、エグイことに……(>_<)

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

職を乗っ取るまでの“エグさ“は、
ある意味、絶妙のナイスプレーで
爽快感すらある…のは(汗)
彼ら目線で見れば、“のし上がる“には
他人のコトは、かまっちゃいられない……( 一一)

でも、引きずり落とすのは、ひどいコト…orz
「お金があれば、優しくなれる」  by 母親
金銭的に余裕があれば、心にも余裕ができる。
人にも、優しくできるはず……

パク一家が、キャンプで留守のとき
キム一家が、わがもの顔で、ドンチャンしていたら
追いだした元家政婦が、“忘れ物“のために戻ってきた!
ソレは、夫。
彼女は、地下室に夫を隠していた!
そこへ、急遽、帰宅したパク一家!  ←パニック!(>_<)

元家政婦は、地下室へ、蹴落とされ(汗)
必死でとりつくろう、キム一家。
↑ココは、きわどい状況満載で、ハラハラする……

キム家は、元家政婦夫婦を、痛めつけるつもりはないのだが
押さえ込まざるを得ない……(滝汗)
邪魔な存在ではあるシーン。
どうするんだろ……

~中略~

パク一家が、息子の誕生日パーティを開いた時
元家政婦の夫のガマンは、限界突破し、
狂気の沙汰で、包丁をもって乱入し
キム家の娘(家庭教師)を、刺し殺してしまった!!!

子供を殺されたキム家は、理由や立場がどうであれ
元家政婦の夫への怒りが、沸騰したはず!
――なのですが
パク家の主人が、元家政婦の夫の“臭い“に、拒否反応を示したとき
キム家の父は、パク家の主人のほうに、“制裁”を下した!

“臭い“については、キム一家が同じであることを
パク家の主人は、前に、指摘していた。
ソレは、ある種の生活臭―
彼らは、地下の臭い・貧乏の臭いーと感じていた。
ソレは、屈辱的なことなのは、わかるだろう……

キム一家は、自分たちの生活を守るため
元家政婦の夫婦を、排除しようとしていたが
ソレは、“同じ立場”での椅子取りゲーム。
言い換えれば、同類・同士・仲間。
その彼の“臭い“に鼻をつまんだパク主人は
キム一家にも、鼻をつまんだのと同じ。

洪水では、地下に、排水があふれまくった。
汚水まみれになったキム一家の姿は
洗っただけでは、落としきれない
こってりしみついた生活苦を、物語っていた。

そうして、殺人犯になったキム一家の父は
今度は自分が、パク家の地下に、隠れ住んだ――

雇い主のパク家を失った、キム一家は
それなりに生きて、息子は、ついに
父の隠れ住む邸宅を、買い取り
再び、家族一緒に、暮らせるときが――

↑邸宅に暮らせるときが来た!と思ったのに
現実は、甘くなかった……orz
まだ、その夢は叶わぬまま終わる……orz
それまで、父は、持ちこたえられないかもしれない…?
いやいや
そんな弱気は、無用だ!!

甘い夢なんかでは、終わらせない!
ドンドン汚水が、あふれ出ても
便器のふたを、しっかり、押さえ込め!

かつて、あの邸宅に、しれっと乗り込んだように
なんとかして、どうにかして
今度は、あの家ごと、手に入れるのだ!
あの家族には、それだけの強さ、しぶとさがあると信じられることが
希望になる。


▼▼▼

邸宅に入り込んだ家族に
降ってわいた出来事のてんやわんや。
以前、韓国映画で感じた“エぐみ”は、覚悟していたけれど
本作のキモは、“臭い“かも。
インパクトが、こびりついてくる。



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テーマ : 韓国映画
ジャンル : 映画

映画『影裏』★渓流のふたり


177736_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/177736/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・今野: 綾野剛☆
・日浅: 松田龍平☆


東日本大震災の前。
埼玉から岩手に転勤した今野は、同僚の日浅と
“家呑み“や”渓流釣り“をしたりして、親しくなった。
が、あるとき、日浅は、今野にも言わず、突然、退職―-
したかと思ったら、互助会の会社に就職したと言って
今野の家に、やってきた。
日浅のノルマのため、互助会に入会した今野だが
ある夜釣りのとき、すれ違いを感じてしまう。
その後、大震災が起こり
沿岸部に出張していた日浅は、行方不明になり
捜索願を出すように、今野は、日浅の実父を訪ねるが
実父は、息子とは縁を切ったと言う――

日浅に、ナニがあったのかーというムードですが
人は、それぞれに、ナニかあります。(^^♪

二人が趣味にした“渓流釣り“~川のせせらぎ~がイイです!
川の流れが、年月や人生
川の清濁が、人の裏表のようで、深い☆(*^^)v

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ?)違うときスミマセン
▼▼▼

今野と日浅が、親しくなるのは
孤独な転勤先には、心強いコト!
日浅が、営業先で怒鳴られても慣れてくるーと言ったのにも
今野は、励まされるようだったし。

そんな今野で、暗示的に、ドッキリさせられたのは
寝姿のおみ足が、美しかったこと!
(女性の脚かと思い、女性と寝ているのかと…)

日浅に、ナニがあったのかーの前に――
今野は、“家呑み“に来て泊まった日浅に
強引にキスをしようと迫り、襲った。
(美しい中村倫也さんは、元カノだったよう……)

今野が、日浅に、どんな感情で、付き合い始めたかはわからないが
転勤した頃、禁煙したという今野は
愛煙家の日浅と付き合ううちに、再喫煙した。
(タバコが男性関係とのメタファー?)

親しき仲にも礼儀ありーではないが
自分が心許したとしても、相手は、どこまで
心のドアを、開けているのだろう……
キスで襲った件は、険悪にはならなかったが
夜釣りに行ったとき、日浅は、いつになく神経質に
今野に“ダメ出し“をした。(ニット帽のこと、駐車場所のこと)
そして、話の中で、日浅が言った。

「人の影の濃い所を、見るんだよ」

日浅(=松田)の眼差しは、絶品です!
虚ろなようでいて、奥の奥まで、見透かそうとしている…
冷たいようでいて、体温を感じる優しい光も見せる……

~中略~

震災後、行方不明になった、日浅の実家を訪ねた今野は
日浅の学歴詐称で、実父が、脅迫されていたことを知った。
(だから、急に退職したんだね…)

今野は、実父や、実兄から、
実母が亡くなったときのことなど、日浅のことを聞いた。
(他人の話のほうが、その“本人“の輪郭を、
色濃く知ることが、ありますよね)

とはいえ
その人の本当のナニがわかるーというものでもない…

渓流で、ニジマスを釣った今野。
日浅と来た時は、誰かがどこかで、放流しているのかもしれないが
そこまで追わなくていいョーみたいなことを、日浅は言っていた。
遡って、知りたいこともあるし
裏の闇まで、知りたいこともあるーのは
気になるその人が、好きだからなのだろう……

震災で、日浅の生死もわからない中
日浅の互助会から、“案内“が届いた。
(発送は、日浅がしたとは限らないが)
そのとき、今野は、放心の表情をした?(違うときスミマセン)
↓以下、私コト不明なので、要反転 違うときスミマセン(>_<)


日浅の所在は、わからないけれど
その互助会に入会していることで
今野は、担当者:日浅とつながっていられるーと
思った安堵かと、思いまして…….




▼▼▼

情熱に任せて、ガバッと、表現するのは
わかりやすいかもしれませんが(汗)
ゆっくり、じわじわと
深い影に蓄えた熱を、放熱していくほうが
人間関係は、つながって行かれそうです……

それと
川のせせらぎを、楽しめるなら
“ソレ以上”を、追わなくてイイー
それも、大事かも☆(^_-)-☆

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』★マーゴットの代弁する真実に見入る!

174921_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/174921/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・トーニャ・ハーディング:  マーゴット・ロビー☆ ←絶賛!
・ショーン   ←最悪デス!(>_<)
・トーニャの母    ←愛のムチがエグすぎる(T_T)

ポスターで見た、ふてくされたムードが気になっていました。
ハーディングと言えば、
「1994年にナンシー・ケリガンを襲ったフィギュアスケーター」
という印象でした。
その“真相“を見ることになるのですが
マーゴット=トーニャが素晴らしくて、釘付けでした!!!!
魅力というか、迫力がもう!


▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

序盤は、トーニャ・ママが、スゴイ!(>_<)

“あんな事件を起こしたトーニャ“は
生い立ち=母の影響に問題があるんだーみたいなムードに
なりそうなんですが……(実は違った!!!!)

トーニャ・ママのアバズレ?すれっからし?ズべ公感ョ……
(禁煙場所でもタバコを手離さない……汗)
しかし
トーニャのスケートの才能を生かす熱意は、ハンパない……
トーニャを奮い立たせるとばかりに吐く、暴言の数々……
虐待?なスパルタ!
喧嘩で腹立って、トーニャにナイフを投げる!  ←アウトでしょ( 一一)

ママは、娘の才能を伸ばして
娘(と自分?)の将来の生活の安定を、目論んでいたと思う。
(悪いコトでなく、大なり小なりあると思う…)
そのために、学校もやめさせるママ。
いさぎよいのね、ママは……

そんな、スパルタ?激しいママのせいで
トーニャの根性が、曲がったわけではない!

母の敷いた運命に従いつつも、抗いながら
必死に、人生を拓こうとしている熱意が
マーゴットの美しくも強い表情から、魅力的に伝わってくる!

でも、ママと二人のスケート人生は、やっていけなくて
自立を求めつつ、トーニャは結婚した。
(コレが運命の曲がり角か…orz)

昔、事件を知った時
『ハーディングの男友達が、ナンシーを襲った』と聞いたはず…
彼女が依頼したのかと思っていました。
ごめんね、トーニャ……

男運とか、女は男次第―と言いますが
夫の知人:ショーンが、サイアク! (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
(↑ココでは書けないような言葉で罵倒したくなるョ…)

ナント!殺害予告の手紙を、トーニャに送り付け
不安にさせ、ボディガードの必要性を煽ったのが始まり。
ライバルのナンシーを疑った夫は、
脅迫状をナンシーに送るよう、ショーンに頼んだ。

このショーンって男は、余計なコトすんのよ……
頼まれたコトをせず、雇った男に、ナンシーを襲撃させて
“盛り上げて”しまった!!!!
(ナンシーは、お気の毒です…….)

バカな男は、ほかにもいて(汗)
襲った男は、“武勇伝“として、あちこちでしゃべったのョ……

本当なら、ショーンが悪いと思うのですが
ショーンは、夫のせいにして、夫はトーニャのせいにした…orz
↑その構図のせいで、トーニャは、“極悪人“になってしまった…
男運がひどすぎ……(>_<)

濡れ衣を、着せられただけでなく
スケートも、奪われてしまったトーニャ!orz

演技の途中、靴ヒモが切れたときも
理不尽な判決を受けてしまったときも
泣きべそなトーニャが、ホント、可哀そう……(T_T)

アメリカ人女性で、初めて、トリプルアクセルを成功させた
栄光があっても
彼女は、人々から嫌われているーと感じていたと言う。
そんな“貧乏くじ”をはねのけて、頑張ってきたのに……orz

学校も中退し、スケートしか知らない自分に
生きる術ががない!ーと叫んだ悲愴感ョ……
(お気の毒すぎて、言葉がありません……)

が、その後は、ボクシングや格闘家にもなったトーニャ。
何もできないーなんて、言ってられませんもんね。
その強さ、好きだよ!(^^)/

▼▼▼

演技の姿でしか、その人を知ることはできませんでしたが
こうして、“逆境”を見せられたあとで
実際のトーニャの演技を見せてくれるのが、いい。

そんなこんなの中で、拍手喝さいに値する演技をしていたんだね。
演技のあとに見せた、クシャクシャの笑顔が
とてもステキだ!(^^)/


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『名探偵コナン/瞳の中の暗殺者』★「好きだからだよ!地球上の誰よりも」



キャプチャ2010


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/10769/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

犯人を見た蘭は、そのときの衝撃で、記憶を失い
コナンたちのことを、忘れてしまう――

犯人は、連続警官殺しをするが
過去に、自殺で処理された事件の再捜査を、阻むためだった。

↑この一連の事件だけでも、入り組んでいて
深みにはまります。(^^)/
が、コナンは、事件解決だけでないのが、ミソ☆

特に、本作は、序盤の遊園地シーンが
後で、ピリッと、キュン♪と、利いてくるのがニクイ☆

▼~▼ネタバレして雑談です。(犯人はナイショ)
▼▼▼

遊園地には、蘭と新一☆
2時間おきに出る“噴水”を楽しむ、二人のデート♪
(コレが
新一が、“コナン“になる直前エピソードだと思うと、切ない…)

連続警官殺しで、次の標的になりそうだったのが
佐藤刑事(♀)。
白鳥刑事の妹の結婚セレモニーで
トイレに居合わせた、佐藤刑事と蘭。
停電になり、蘭が、点いた懐中電灯を見つけるや
その明りで、犯人に撃たれた佐藤刑事。
撃った犯人を、“ガード“越しに見たはずの蘭は
自分のせいで、佐藤刑事が撃たれたことが
ショックで気絶し、記憶を失ってしまった――

蘭の記憶喪失~この設定が絶妙☆デス!

犯人の記憶もないので、犯人からの危機にも、猶予あるし
何を思い出すかで、蘭の心の中の重要度もわかってくる。(*^^)v

蘭には、もともと、コナンは、少年でしかないけれど
コナンは、蘭の恋人:新一☆
無邪気にしていても、想いは深い☆

~中略~

そうこうして、再び、遊園地のシーン。
蘭には、記憶がないけれど
新一と蘭の楽しい思い出の場所。
何か、思い出せるかも……
そんな遊園地で、犯人が、蘭を始末しにかかる。

真犯人を確信し、あとから合流したコナンが
必死で、蘭を守ろうとする
スケボーのスピードが、たまらなくカッコイイ!

(スケボーで飛んで、ジェットコースターのレールを滑走する!
超コワそ~!(^^♪
でも、そんなコトは言ってられない!蘭を守るため!)

蘭と新一の絆のエピソードは、毎回、胸キュンなのですが
今回も、イイ☆

記憶のない蘭には、よく知らない少年:コナンが
命がけで自分を守ってくれるのが、ありがたくも、よくわからない。
「どうして君は、そこまでして、私を守ってくれるの?」
蘭の手をとり、走るコナン。

「好きだからだよ!この地球上の誰よりも!」

それは、コナンでなく、恋人:新一の言葉だから
新一の顔が、画面いっぱいにアップになる!!
ソレが、胸に、グッとくるんだナ~☆
(実は、毛利夫妻のプロポーズの台詞として
既出なのですが、“二番煎じ“?と思えない、感動が!)

そして、追い込まれた二人が、逃げ込んだのは、あの噴水!!!
(↑この流れ、ウマい!)
蘭は、ガード(透明傘)越しに、佐藤刑事を撃った犯人を
噴水越しに見ることになり、事件の記憶も
すべての記憶が、蘇った!

それからは、空手優勝者:蘭の技が冴えて
犯人を反撃!
小さなコナンを守る、カッコいい蘭も、ステキだ!

▼▼▼

始めから終わりまで、エピソードが生かされているのがイイ☆
そこに
蘭と新一の想いが重なるのが、ニクくて、すごくイイ☆
真犯人候補も、何人かいて、紛らわしいのもイイ。(*^^)v


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『マッキントッシュの男』★泥棒?諜報員?ポール・Nは出づっぱり(*^^)v

801080_1.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/801080/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
・リアデン: ポール・ニューマン☆  ←彼頼み(^^♪

なんだかよくわからないけれど、ハラハラして
出づっぱりのポールが、クールにカッコよく決めているうちに
終わった感あります……(汗)

リアデンは、ダイヤを盗む仕事を、マッキントッシュから依頼され
盗んだのち、逮捕・投獄されてしまった。
その後、ムショから、ソ連のスパイを脱獄させるべく
“誘い“があり、脱獄に成功。
しかし、リアデンは偽名と知られ、脱獄の援助者から
逃げだす。
その際、マッキントッシュの秘書:スミス(♀)に助けてもらい
マッキントッシュが、ひき逃げ事故に遭ったことを知る。
そんなこんなで、スパイは、愛国議員とつるんでいることがわかり
潜入したスミスは、囚われてしまい、リアデンは救出に努める――


▼~▼内容にふれて.雑談です。違うときスミマセン
▼▼▼

ダイヤを盗ませて、リアデンを
刑務所に送り込んだ感じです。

刑務所で、脱獄一味と接触し
さらに、ソ連スパイをも脱獄させるーということにからむ。

実は、諜報員だというポール・ニューマン♪
はじめは、泥棒として登場ですが、諜報員なら
状況も設定も、ナンでもアリなんでしょう。(*^^)v

ツボ☆だったのは、脱獄シーン。

庭に、囚人が、ゴチャゴチャいる中
次々、発煙筒の煙が出て、白い煙に巻かれるや
大胆にも、塀の外から、重機が、鎖の束を下ろした!
鎖の束にしがみついたリアデンと、ソ連スパイ。
塀の外に出たら、段取りよく、バイクで連れ去られていく――

↑大胆で段取りよく、スルっと、脱獄する様子が
気持ちよかったりする。(*^^)v

そのほかのツボ☆は、
愛国者と思った議員が、外国のスパイとつるんで
リアデンに追い込まれるシーン。

議員の“愛国”は、隠れ蓑で、実は売国奴だったと…( 一一)
(イイ人すぎる善人が、実は、黒幕だったというのもありそう)
人質にされた女性(スミス)を助けようと
挑むリアデンは、ドキドキのシーンですが
リアデンの雇い主:マッキントッシュが、亡くなったことを知るや
“ビジネス“を降りたリアデン……
誰も傷つかずに済むし、なぁなぁな、“手打ち“ムードに……

だが↓要反転 ▽   ツボ☆でもある。(*^^)v


男たちが、仲良く、“解散“していく中
銃声が響いた!!!
倒れたのは、テキ二人。
撃ったのは、スミスさん。
彼女は、マッキントッシュの秘書であり、実娘だった。
父を轢き殺し、自分を人質にした男たちを
ズバッと、始末した。

ビジネスは終わりーとばかり、
テキを逃がしたリアデンについては
(生ぬるいコトやってんじゃないわよ!仕事は最後までしなさいよ!)
と思ったかもナ~……汗。

▽▽▽
▼▼▼

ドンドン、場所が変わるアップテンポもあり
状況がよくわからない?不安感もありですが
なにより
ポール・ニューマンが、ずーっと出ていたからか
画面に、くぎ付けでありました☆



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『冬時間のパリ』★二組の夫婦それぞれのセラヴィ!(^^)/


183230_1.jpg

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/183230/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
(原題 DOUBLE VIES)    二重生活

二組の夫婦が出てきます。
夫同士は、仕事関連がつながり、
他夫婦で、不倫つながりもあります。(>_<)
・アラン(編集者)  部下と不倫
・セレナ(アランの妻・女優)  レオナールと不倫
・レオナール(作家)
・ヴァレリー(レオナールの妻・政治家の秘書)

主に会話劇です。
会話劇は、面白いときもあれば
会話内容によって、置いて行かれることも……( 一一)

紙か電子かー今後の出版界のあり方になぞらえて
今後の生き方の選択肢を模索しているー?と見せかけて
視点は、ソコ(だけ)じゃなかったみたい。

色々な組み合わせの“お喋り“の中に
それぞれ
C'est la vie!(セ・ラヴィ!)を。感じればいいのかも…

▼~▼内容にふれて.雑談です。(違うときスミマセン)
▼▼▼

本だけでなく、色々、電子化されている昨今。
外に出なくても、人に会わなくても、用事が済む。
ツイッターやブログなど、書き手(発信者)も多い。
けれど、一堂に会して
議論・お喋りする機会は、ありますか?

話をするときには、多少なりとも
“同意“や”共感“を、期待しているフシがあります。(^^)/
なのに
「そうですね」と、相槌を打たず
「と言うよりもー」を、連発して話す方が、いらっしゃった。
最後まで聞くと、私の話に、同意はしてくれていそうなんですが
口癖のように「と言うよりも」を、まず、言うのョ……

そんな“引っかかり“を、感じたのが
ヴァレリーが、知人たちと話していたとき。
彼女は政治家秘書ということで、政治家がらみの話になったのですが
政治関係の話は、“引っかかり“やすい……
ケンカ売ってんか?と思う(汗)、受け答えをする人もいれば…(滝汗)
悪気のある話ではないよーと、収めてくれる人も……

ネット社会で、人と直に接しなくても、用事は足りて
直に傷つくーということがないのは、利点かもしれない。
とはいえ
直に逢うほうが、理解を深められることも大いにある。
と言うか、人は、根本的には
“いい出逢い“を、求めているのかナ………

二組の夫婦は、それなりに、うまくやっていて
“家族ぐるみ”の付き合いも、しているのだが
ヴァレリー以外は、不倫相手がいる……

不倫関係をもつ理由は、それぞれだと思いますが
少なくとも、配偶者にはないモノを、求めているのかナ…
それが
自分に足りないモノを、埋めてくれる満足につながるのかナ…(汗)

求めるモノを求めたとしても、不倫関係が、ずっと続くわけではなく
(配偶者も、そうだったわけでしょ?汗)
紙が電子の時代になっていくように、時は移ろう。
諸行無常ョ…

それでも、変わらずに、自分のスタイルを貫くのもアリなのか
レオナールは、今まで通り、私生活の暴露を、小説にするつもりだ。
(↑名前を変えても、わかる人にはわかってしまうし
創作しても事実だと思われてしまいそうだし、モデルになった人は
いい気はしない…( 一一))

レオナールは、セレナとの浮気を、妻ヴァレリーに白状しますが
コレ、個人的に思うところアリ!
と言うのは、妻の反応「それで?」にも、通ずるものが……

隠すのは悪いーと言いますが、だからと言って
白状にも、ズルさを感じるの……( 一一)
本人は、重荷をおろして、正直になって、スッキリだと思いますが
言われたほうは、どうすれば?と思うでしょ????
私のナニが足りなかった?愛人さんのナニが良かった?
いや、傷つくほどのコトでなく、軽~いノリと、思うべき???
(愛人セレナ・その夫・夫の愛人~~そこらも、軽いノリな感じ)
悩ましさは、あろう……

誰かを愛し、愛し合うときは
100%の愛があると、信じたいです……
でも、100%わかり合っているわけではないから
そんなこんな、足りない部分を、知らないうちに
他の人が埋めていた、ということもあるのか……

恐れ入ったのは、ヴァレリーが、夫の浮気を知っていたこと。
と言うか、私小説を書く夫なので、バレバレだったと……(滝汗)
夫の浮気は、妻の掌で、転がっていたのね……

いや、それよりも、妻には、大事なコトがあった!(^^)/
夫に告げたのは、オメデタ!(子宝は、難しそうだったらしい)
「奇跡だ!」と喜んだ夫に対し
「奇跡じゃない!現実よ!」と言った妻は、より現実的な未来を、見据えたか。
(不倫は、小説の中だけにしとけよ、と釘を刺したか…)

レオナール夫妻には、新しい愛の形が、動き出したのはよかった。
子はかすがい。
コレも、諸行無常。

そうして
傷も痛みも(多少の未練も)、“現実”の奥底に押し込んで、
不倫相手とは、“家族ぐるみ”の付き合いを、これからも
しれっと続けていくであろう、二組の夫婦。

そんな彼らは、“大人“ということなのかナ……
不倫を知りながら、誰も、ヒステリックに怒りまくらないのは
ちょっと、肩透かしだったかも……と思いつつ……(^^♪

▼▼▼

いつも、ワケアリの役柄を、期待している
ジュリエット・ビノシュ☆  ←目当て
ピりっとしたザワツキが、あって
今作も、いい意味で、安心できない。(^^♪

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テーマ : 洋画
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映画『前田建設ファンタジー営業部』★アニメの建造物に本気で取り組むワクワク!


182268_1.jpg



作品について http://cinema.pia.co.jp/title/182268/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

実際の前田建設さんが、アニメの中の“建造物“を
本当に建てるつもりの企画だそうです。
本作は、マジンガーZの格納庫☆

マジンガーZの本体でなく、格納する建物に目が行くのが
建設業のプロの目です!(^^)/

遊び心のような企画だと、思っていましたが
“格納庫”建設を通して
社員の皆さんの、仕事への取り組み姿勢・誇り・熱意が
ジンジン、心地よく、伝わってきました!

まず、序盤から、広報グループ上司:アサガワ(小木)が
湯気の出る勢いで、モーレツに、格納庫建設の意気込みを語る!(^^)/

▼~▼内容にふれて.雑談です。
▼▼▼

広報グループの会議では、自分も、その一員になった感じ。
「マジンガーZ」の、思い出あふれる人たちの
熱い盛り上がりがイイ☆
その想いに乗っかってると、あーしよー、こーしよーという想いが
ドンドン加速するのよ♪
(そーゆーのありません?)

今ひとつノッテないと、他人事だったり
ボーっとしたり(宇宙に飛ぶ?(^^♪)してしまうが
“ミッション“のスイッチが入れば
他部署の応援も借りて
(ひいては他社も巻き込んで!)
不可能を可能にすべく、突き進む!

印象的なのは、六角さんが、ドイ:高杉真宙さんを
自社作のダムに、連れていったこと。

技術のスゴさは、聞いて知っていたと思うけれど
真に、そのスゴさを知っている人から見せられると
そのダムが、ただ堅い建造物なのではなく
自社員の知恵と手が成し得た、“技“の結晶なのだということを
身に染みて知る……

仕事でも何でも、そうだと思いますが
外から見ただけでは、わからないモノがあります。
その世界にどっぷり入り込んだからこそ
知っている感じている、喜怒哀楽。
いいことばかりでない、成功だけではない。
途中、諸事情で、脱落したモノや人もいる……orz
中に入らないと、実感できないことがある…….

掘削に、あまり興味なかったのは、エモトさん。.
(私もでした、スミマセン…)
そんなエモトさんに、掘削を語ってくれたのが、山田さん♪

好きこそモノの上手なれーと言いますが
土質担当の山田さんは、掘削を語り始めたら、止まらない。(^^)/
ドンドンドンドン、話が、深堀りしていく……(*^^)v
(土質の違いを、お菓子に例えた話はわかりやすい!)

原作をまねて、ざっくり作ればいいわけでなく
細かいところも、忠実に再現しようとするのが、スゴイ!
機械の動く時間も、“秒“で合わせたのも大変なのに
マジンガーZの“横移動“にも、対応させんとす……

上に移動させるだけでも、いっぱいなのに
“横移動“のシーンもあった………orz
横って……( 一一)

~中略~

そうこうして、各部の“見積もり”を出すときの
驚きのシーンが好き☆↓

▽要反転↓


見積もりが出て、発注元の、アニメの中の教授に連絡をとる。
え?アニメと連絡???
ビックリするのは、ドイだけで
他の人は、当然のこととして、対応している。
そんな折、地球が、悪玉に攻撃される事態になり
教授から、正式に工事発注される。(^^)/

↑“見積もり”が、現実のものとなるなんて!
大喜びの社員たち!(^^)/

しかし、それは
うたた寝した、ドイの夢だったの…(^^♪
(だよね…)

でも、夢に見てでも、実現させたいくらいの
ドイの願望の強さに、ジ~~ンとなったよ…………


▽▽▽
▼▼▼

アニメの建造物を、本当に作ったらどうなるか――
原作ファンは、ファンなりに
建設業さんは、建設業さんなりに
思いめぐらせるのは、(難しくても)ワクワクしそうです。

次に取り組んだという
「銀河鉄道999高架橋編」も、気になる。(^^♪



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テーマ : 邦画
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映画『バッドボーイズ』★証人を守るドタバタとドッカン!(^^)/

138228_5.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/4163/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・マーカス刑事:  マーティン・ローレンス  妻子+
・マイク刑事:  ウィル・スミス    独身モテ男

観たのを忘れてましたが
マーカスがマイクの“ふり”をしたあたりで、思い出した!(^^)/

押収したヤクが盗まれ、麻薬班刑事のマーカス&マイクが
捜査する。
犯人の一人が、パーティ目的で呼んだ女の子(2人)がいたが
一人は、殺されてしまった。(マイクの元カノ)
殺害現場を目撃したもう一人(ジュリー)は、逃げ出し
警察に電話し、友人の元彼:マイクに、助けを求めたが
マイクは不在だと、言われてしまった――

▼~▼内容にふれて.雑談です。
▼▼▼

マイクでなくても、警察の誰かに話せばよかったのに
ジュリーちゃんは、頑固なんですョ…(^^♪
(友達が、殺されてしまった不安でか
友達の元彼マークしか、信用できないと)

警察(上司)も、“証人“を逃したくないので
マイクの相棒:マーカスに、マイクのふりをしろと…( 一一)

証人を警察で保護すべく、迎えに行くだけくらいなら
よかったけれど、ジュリーちゃんは
警察じゃ不安だから、自宅で、かくまえと言う……( 一一)

なりきりマーカスは、妻子もち。
若い女子を巻き込むと、面倒になるし
本当のマイクの家に、連れてきて
自分も、マイクになり切らざるを、得なくなる。

↑このマーカスのマイクなりきりが、ツボ☆

自宅でないから、勝手がわからない…(>_<)
飾ってある写真も、本物のマイクのばかり。
ジュリーちゃんは、偽マイク(マーカス)の恋人(♂)の写真だと思っちゃう…

そんなこんなで、捜査を進める二人ですが
彼らは、麻薬担当。殺人課ではない。
ジュリーちゃんは、殺された友人の仇をとりたくて
粋がってしまい、アブナイ目に。(>_<)

そんなジュリーちゃんは、所々、メンド―な女で(汗)
話を盛り上げてくれるんですが
こーゆー、メンド―小悪魔系バッドガールが
男子には、魅力なんでしょーか……(汗)

奥さんには、出張に行ったふりをして
マイクの家で、ジュリーちゃんを保護していたマーカスですが
ついに、バレてしまった!(>_<)
烈火のごとく、怒る奥様!仕事なのに…
奥さんも、疑い深くて、嫉妬深くて、困ったもんだ……
マーカスは、“一線”を、死守したゾ!(*^^)v

~中略~

ジュリーちゃんが、人質にとられ
救出&犯人逮捕へと、高まっていく終盤!
引火注意なものが、そこら中にある中
銃撃戦になって、ドッカンドッカンの爆発炎上!
フィナーレを飾る打ち上げ花火みたい!\(^o^)/

▼▼▼

緊迫の中に、ドタバタもあって
いいテンポで、とても面白かった!
そんな作品を、忘れていたなんて…(^^♪


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テーマ : 洋画
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映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』★ワケアリの真相と嘘と嘔吐(汗)

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/182389/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・名探偵: ダニエル・クレイグ☆
・ミステリー作家: クリストファー・プラマー☆
・看護師マルタ:
 ウソをつくと吐く ( 一一)

85歳の誕生日の翌日、自宅で、遺体で発見された作家。
自分で、喉をナイフで切っていて
自殺で、処理されつつあったものの
“誰か”から依頼された名探偵登場で
“事件“の真相に、迫っていく――

死の顛末は、わりと早く、わかります。(^^♪
その“ワケアリ“が、探偵に、バレて欲しくないと
見守るような気持ちに、なっているのですが
もっと、“真相“の根っこが、見えてきた!(^^)/
このヒネリが、ニクイ☆(*^^)v

“真相“のほか、見どころは
老作家の遺産をめぐる“骨肉の争い”。
損得だけでなく、生活が、かかってる人は
なりふり構わず、必死!(>_<)
見苦しかろうが、関係ないの……orz

▼~▼内容にふれて雑談です。(ぼかしネタバレ▽要反転)
▼▼▼

老作家の遺産を、アテにしている子供たち。
(なんだかんだ、親の“恩恵“で生活していた…)
老親の面倒を看てきた看護師マルタには
子供らは、感謝はしているので
「これからも、(金銭的)”面倒“はみてあげるよ」などと
“親切“そうな言動もする。

でも、その言動が、そもそも蔑視的なんですよネ…

Ⓐ『マルタは、南米移民で、母は不法滞在者』
いわゆる、弱者的立場です……
弱い立場の人には、親切にしようーと言うのは
人として、当然のことではありますが
彼らには、優越感・蔑視感が、ダダもれてるんです…( 一一)

(そして、Ⓐのことは、とても重要な要素として
“真相”に関わってくる)

老作家は、子供たちに自立を促し、マルタに感謝を示す意味で
遺産は、“マルタに相続させる”遺言を残していた。

すると、子供たちは、手のひらを返して
見苦しい真似を……orz (だとは思う…)
マルタも
「皆さんの(金銭的)“面倒”は、みてやりますよ」とお返しも☆(*^^)v

(↑ココ、痛快☆
お金あげますョーと言うのは、上から目線ですもんね…
見下していた人から、言われるのって….)

ぼかしネタバレ▽(要反転)

マルタは、老作家への注射の量を間違えたことに気づき
解毒剤を探すも、見つからなかった。
老作家は、マルタを殺人犯にしないため
自殺する道を選び、アリバイの助言もしてあげた。
(イイ人すぎる(T_T))
しかし、探偵が調査するうちに
薬をすり替え、解毒剤を奪った真犯人がいることがわかった。
マルタは、悪くなくて、ホッとする。(*^^)v

▽▽▽
▼▼▼

けっこうキモなのは、マルタの“特性“。
嘘をつくと、吐いてしまうの……( 一一)
真実を隠したとしても、話す内容が真実なら、セーフ。

さらっと言ったことも、嘘だと
あとから、“大波“が来て
悪い人に、ザッブーンと……(吐汗…..)
↑ココも、痛快☆(^^♪



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『AI崩壊』★AI修復にたどりつけるのかドキドキ!

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/177947/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・桐生: 大沢たかお   AI「のぞみ」開発者
・桜庭: 岩田剛典☆   警察庁理事官

暴走したAIが、人(命)の選別を始めたー
のを、阻止しようとする話と、予想しつつ
岩田さん目当ての鑑賞デス…

予告編?だと、岩田=桜庭理事官が、“監視”する場に
AI開発者:桐生がいないので
どんな状況なのだろうと、思っていたら――
桐生は、AI“暴走“の濡れ衣を着せられてしまい
逃亡することになってしまった。尚且つ
暴走AIのプロブラムを修復できるところに
たどり着こうと、奮闘する――

見どころは、冤罪の桐生が、うまく逃げてほしい!ことと
AIの“修復“を遂行してほしこと。
そして
たまたまAI「のぞみ」のそばで、閉じ込められてしまった娘を
救出すること!

そしてそして、AI暴走の黒幕を知ること!

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレはないかと)
▼▼▼

桐生のAI開発の大きな目的は、妻の病気の治療のため。
けれど
色々な“しばり“があって、使うことはできず
妻もそれを受け入れながら、亡くなった。

“利便性”のあるものは、その“恩恵“にだけ
あやかりたいですが、いいことばかりでもなく
AIの産業使用による、人々の失職も、負の側面…

桐生は、妻の死後は、AIの第一線を退き、外国にいて
このたび、表彰などで、娘と一時帰国しただけなのに
AI暴走の濡れ衣を、着せられてしまった!(>_<)
開発者の手から離れ、“学習・成長“しているAIを
名実ともに手中に収めて、フル利用したいものの仕業らしい……

AIなしでは、生活がままならなくなっている社会では
AI暴走(不具合)で、大混乱になってしまう。
(東日本大震災直後の信号停電による道路パニックのような)

そんな混乱の中、AIを狂わせる操作信号を
桐生が発していると、みなされるや
すぐに警察に囲まれた緊迫の中
冤罪におののきつつも
果敢に脱走した桐生!   ←スゴイことかも!

そこから、警察に追われまくる桐生!(>_<)
警察の監視体制も、細かい!
監視カメラは、水ももらさない感じで
桐生は、顔から歩き方から、すぐに割り出されてしまう!(>_<)
見事としか……
(この調子で、ほかのもっと極悪犯を、チャチャっと逮捕してくれれば(^^♪)

警察の指揮官は、桜庭理事官☆
眼差しに、賢さと冷静さを感じさせる、インテリさん。
(―なんですが、笑顔を見せると、岩ちゃんなんだナ…)

AIは、さらに困ったことに
命の選別を始めてしまい、一定時間後、不要?の人を死なせると言う…( 一一)
桐生の娘は、落とし物(家族写真)を探して
AI室に入ったところで、アクシデントに遭い、閉じ込められ
挙句、命の選別で、死ぬ対象にもなってしまった。

桐生=大沢さんの必死の逃亡(移動)に、ドキドキ!!
すぐに、パトカーやら、特殊班(銃+)やらが来て
撃ち殺さんばかりで迫ってくる……
というか、撃ったよね…….(滝汗)

アナログな三浦友和:刑事や、義弟の賀来賢人さんなどの
応援を得て、桐生は、巻き返します!(^^)/

~中略~

AIを操作し、“命の選別”を図った真犯人は
“正当だとする根拠“を、力説するのですが……

確かに(汗)
妻子を顧みないDVクズ夫などは、消えてしまえーと思うことも…orz
でも、“いらない人を死なせる“なんて
それを言っちゃあ、おしまいョ……

▼▼▼

AIは、人を幸せにするか――
面接試験のお題みたいですが (^^♪ 
幸せになるような使い方をするしか、ないでしょうね。
命を奪える刃物も、禁止されたら、不便ですし。(*^^)v

PS:主題歌「僕らを待つ場所」をAIさんが歌うのって…(^^♪



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