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映画『サイバー・ミッション』★ハッキングとアクションwith山Pだけど…

177385_1.jpg


作品について  https://cinema.pia.co.jp/title/177385/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・モリ: 山下智久☆  ←英語出演を見届ける

ハッキングしまくりアクション作品~との認識で
山Pの出演確認?目的で鑑賞☆(^^)/

ハッキングしたり、されたり
かつ、リアル社会で
邪魔したり、されたりして (←アクション!)
最後に、正義は勝つーというふうで
気楽に、見ていられます。
でも……( 一一)


▼~▼内容にふれて(ネタバレ!)雑談です。
▼▼▼


カジノの売り上げ金も、銀行口座も
ハッキングされたら、ザルです……orz

IT映画作品のハシリの頃
銀行強盗せずに、ハッキングで“強盗“するシーンに
衝撃を、受けた……

世界中のアレもコレも、ハッキングできたら
世界は、“俺のモノ“。自由自在。
人の命も握れる……
神にでもなったつもりか……

山Pは、お金持ちハッカー。
ボス的存在で、美男:ゼブラと美女を“使って”いる。
山Pからの任務遂行のため、ゼブラは
かつて、大会で競い合った青年を、誘い込む。

山Pと逢った青年は
ボス:山Pは悪人ではなさそうーと感じる…
(日本人:山Pの演出は、能面と茶道?
外国作品における和風表現にある、独特の違和感が…(^^♪)

そう、人類の奇跡(でしたっけ?)と言われた山Pの
端正な顔立ちからは、きっと、善行がーと信じていたのに…

大手会社を乗っ取り、技術を手に入れ
あっちもこっちも、策を仕込んで
ユーロの大暴落を、もくろんでいた!!
(巨悪じゃん…( 一一))

実は、潜入捜査官だったゼブラと敵対することになり
スマホで、ちまちまハッキングしまくって、逃げる山P。
フットワークは軽い♪
けれど
悪が栄えることはなく
山Pは、逮捕でなく、警察が射殺……orz

私こと、個人的な感想が―――
上海・香港・クアラルンプール…を舞台に
アジアの美男美女を集めた作品で
日本人をワルモノにして終わるのって
何か、のどに小骨が刺さった感あります……
(友好歓迎(^^)/)

悪役でも、魅力的なキャラはいますから
一概に、どーのではないんですけどね…(^^♪

▼▼▼

山Pは、無口で本心がわかりにくい役が合ってる?
と感じているのですが
本作も、いい意味で、本心がつかめない感じだった……

能面というアイテムは、絶妙かも♪



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『老人と海』★不漁続きの老人がやっと大物に出逢った顛末

キャプチャ29


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/11109/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

・原作: アーネスト・ヘミングウェイ☆

(名作の誉れ高いのに)忘れてしまったので、再見しました。

不漁続きの猟師の老人が、やっと大物に出逢ったよー
と、いうことなんですが
大物が釣れて(生活的に)よかったねー
と、いうわけでもなかった……

むしろ、大物を釣って凱旋したー
という結論でないことに、意義があった…
と、思えるのが、面白い☆

(作品の正しい解釈は研究者の講義等でお願いします)(^^)/

▼~▼内容にふれて雑感です。
▼▼▼   

男やもめの老人の、良き友である少年がイイ☆

少年は、以前は、老人の舟に乗っていたが
不漁続きなので、親が、ほかの船に移した。
他の船の大漁で、収入もある少年は
今日も不漁の老人に、ビールを奢ってくれて
食事も、テイクアウトで、調達してくれた。

84日間も不漁の老人……orz
このまま不漁続きなら、生きていけないかも…orz
保険とか、扶助がなければ
収入の道が断たれたら、死んでしまうョ……
テイクアウトの食事は、老人は
店の主人のおごり?と、思ったようだが
少年が、買ってくれたもの。
現実は、キビシイ……

せめて、いい夢を見て、明日の漁にそなえよう。

ただ眠るのではなくて、老人の潜在意識・願望のようなものを
映し出すような夢の描写♪
少年と同じくらい好きーというのは、
威風堂々☆ライオンの夢。
クサクサしたり、小さくまとまってしまいそうな日々の中で
夢の中のライオンの光景は
ノビノビと、ストレス発散できるものかも……

そうして、翌朝。
乗船しなくても、少年と逢ってから、老人は漁に出た。

趣味でなくて仕事だと、一日一日が、勝負☆
手漕ぎの小舟で、一人でやりくりは、大変そう…
(頼れるのは自分だけーというのは、キビシイけれど
生きていく基本形なのか……)

この老人の姿は、いるだけで
この道何十年の“海の男“の匂いがあるのですが
海に出てからは、舟の上での独壇場☆
ロープを操る、腕っぷし、指っぷし?にも、
経験から揺るがない、力強さが、みなぎってくる!

そうこうして、大きな魚がかかった!
やった~!\(^o^)/
よかったね……と思ったら、大きすぎた!(>_<)
引けない!
ピンと張ったロープの緊張感が、続く、続く――

大物との引き合いが、それから、3日間も続く……..
少年がいたら、手伝ってもらえるのにナ……
ということ以外に
3日もあると、色々、思いめぐらす老人……
長い不漁のあとだけに、人生観も、動員される……

そうして、ロープを引き合った“仲間“にも似た気持ちで
ついに、トドメを差した老人。
それは、舟にも乗せられないほど大きなカジキだった。
(何度かジャンプした姿は、悶絶かもしれないが
勇姿にも見える迫力!)

健闘を称える気持ちで、舟に横付けした老人。

けれど、傷口の出血で、サメが!(>_<)
ガブっと噛まれたカジキ!
老人は、サメを退治したが
カジキの肉が、露わな状態で
それから、ドンドン、サメがやってきて
カジキにかぶりついては、老人が、銛で突いたり
棒で叩いたりするも
カジキは、骨だけに…….orz

できるだけ、カジキを温存して帰りたいのは、生活の糧のため。
ではあるけれど、ソレは、3日間引き合った“相棒“のようなもの。
自分の大切な勝利の末でもあるし
そこまで戦った相手には、一目置く気持ちもある……
(たやすく釣った魚には、そこまでの感情は…)

今、ふらっとやってきたサメが、敬意もなしに
やすやすと、ガブリガブりと
食べていいシロモノじゃない!オオモノなんです!

カジキが食われたとき
自分が、えぐられた気持ちになった老人は
カジキのために。カジキの尊厳のために☆
カジキを傷つけたくない!守りたい!
――と思ったかと。

運がないーと嘆きもしたが
思いめぐらした挙句
「人間は負けない」と信じ
へとへとで帰ってきて、倒れこんだベッド。
疲労は、痛々しいが、ねぎらいの気持ちで見守る私…

翌朝、老人の寝床に、コーヒーをもってきてくれた少年♪
彼の存在が、嬉しい☆(*^^)v
背骨だけとはいえ、オオモノを釣った老人に
尊敬のまなざしを、向ける。
そして
今度は、一緒に舟に乗りたいと。
運なら、僕が持ってるからと……(*^-^*)

前途洋々たる少年が、味方にいてくれるのは
頼もしい。
最大の幸運☆最強の勝利☆かもしれない!(^^)/

だからか、老人は、懸念なく
いい夢を見ていた。
大好きなライオンの夢♪
最高じゃん♪(^_-)-☆

▼▼▼   

老人の渋い人間味が、味わい深く
見ごたえある作品でした☆
忘れてはいけなかったデス……(^^♪


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『SP野望編』★体を張ってマルタイを守る姿が見たいから

キャプチャ1


作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/152610/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



ドラマは、楽しみに見ていました。

ハマリましたね~次が早くみたい!って、ですね。
そうしたら、続きは映画と……。(引っ張りましたね><)

あらすじ話してもいいですか?
【あらすじ】
・井上(岡田さん)は、子供の頃、首相暗殺を企てた山西に両親を殺された
  (実は暗殺は狂言のはずだったらしい)
・それが原因で、井上は、研ぎ澄まされた第六感(シンクロ)を持つようになった。
  (耳鳴り?鈴虫?のような場面)
SPの上司・尾形(堤さん)は、当時、学生で、そのテロ現場に居合わせていた。
・山西は出所後、再度、首相暗殺を企てるが、井上らの警護で、救われる。
・井上が配属後、いくつかのテロ行為に、機密情報が漏れていたが
  警護課理事官の西島が関与していたらしい。
・ 西島の自殺。(消された疑いあり)
・西島の死に際し、「大義のためだ」と言った尾形に、不信感を抱く井上。
・その後、西島とつながって、首相にペイント弾を撃った男が
 警護課に配属された。

・変装して捜査している人は公安の人です。
  (事件発生後の捜査でなく、特殊犯罪に関する情報収集)


SP
は、警護することであって逮捕することではないというように
『SP』の面白さは、捜査のミステリーにあるわけではなく
いつどこから来るかわからない敵から
マルタイ(要警護者)を守るために
動く壁となり、生きた楯として
からだを張って職務を遂行する姿にあると思っています。

走りまくって、自動車もまたぐように乗っかって、
列車にもひかれそうな、岡田さんのアクションは
確かに見せ場で、お疲れ様と思います。
が、
私は、そのような犯人追跡のシーンよりも、やはり
向かってきた敵に応戦するシーンのほうが
『SP』らしい感じで、好きです。

終盤の要人警護は、それを見せようとした見せ場なのだと思います。
モグラ叩きのように、しつこく出てくるテロリスト。
身をかわしつつ、撃退し、でも傷つきながら
それでもなお、要人をかばう。
敵は誰かよりも、守り切ってェ~!!とハラハラ……
私はあの緊張感が、好きなんです。
(格闘をブレずに見せてくれたらもっと良かった><)


ここで、疑問が……(ネタバレ??)教えてくださいませ

▼▼

予告編から、バレバレの尾形の立場ですが^^;
 なぜ、アノ状況で俺が育てたチーム

 警護させるという矛盾を冒したのでしょう?次への伏線??

ラストで、井上に照準を合わせた男は
 ドラマで首相にペイント弾を撃った男ですよね。
(違ってたらゴメンナサイ)
 映画では、首相以外の要人を狙いましたが、そのときも
 実弾でなくペイント弾だった可能性も考えられるとすると
 暗殺が真の目的じゃない?
 だとしたら、彼ら(尾形含む?)の真意は、どこにあるのでしょう?
 次への謎かけ?

~~私の理解不足なだけかもしれませんが.....^^;

▼▼

ドラマ前半では、そんなことは微塵もなかった尾形の

~正義感の裏にある野望~
奥行と影のある堤さんの存在感が、生かされ、
尾形と言う人間に迫った展開に、なってきたと思います。
(が、こんな状況で尾形はSPをやっていられるのか、とも…^^;

その分、主役の井上の存在が薄くなりそうな感じもありますが^^;
尾形と井上の、それぞれの過去も未来も含めて

どうなってしまうのか、続きに期待します。

今回は『まだ途中編』で、(テレビでもよかったかもしれませんが)
私は、楽しみにしていたからか、まあまあ楽しめました。
疑問も次に、引きずっておきましょう^^;

すべての謎が本当に明らかになることを楽しみに

私も、早く『革命編』が観たい☆☆

堤さんの存在感と岡田さんのアクションへの、
 


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『サンダーボルト』★クリントとジェフのナイスバディ!(^^)/

135925_1.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/6740/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・サンダーボルト: クリント・イーストウッド☆
・ライトフット: ジェフ・ブリッジス☆

(原題: THUNDERBOLT AND LIGHTFOOT) ←この2人!

サンダーボルトは、朝鮮戦争帰りの銀行強盗。
牧師に身を隠していたが、昔の仲間に見つかり
逃げていたところ
中古車を盗んだばかりの青年ライトフットと、合流した。

隠し場所を知るリーダーが、急死したため
サンダーボルトが、強盗したお金を
独り占めしたと、仲間に誤解され
彼らは、サンダーボルトを銃で撃ちまくってきた。
ので、サンダーボルトは、逃げるしか……汗

話の軸は、“銀行強盗“ですが
面白みは、サンダーボルトとライトフットのバディ☆
(以下:クリントとジェフ)
+サンダーボルトとかつての仲間たちとのすったもんだ。
仲間:レッドの食えない“臭み“も、キモ☆

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

クリントとジェフは、出逢ったときから、車☆
乗り換えて、乗り換えて、車移動。
だから、ロードムービー的な風情が、すごく良い。
車内での語らいに、ドライブの風――
こっちも、二人と仲良く知り合っていく感じ。
砂煙モーモー立てながら……(^_-)-☆

レッドらには言ってなかった、大金の隠し場所は
リーダーの母校の黒板の裏。
クリントは、ジェフを“相棒“に、掘り出しに行った。

新校舎に、なっていた!!(>_<)
予想外だったヮ~orz

前向きなジェフは、また盗めばいいジャン♪と。

そんなこんなで、撃ってきたレッドらと合流したクリントは
再び、銀行強盗を仕組むことに。

レッドは、仲間:クリントを、撃ち殺そうとした危険人物ですが
彼曰く
クリントは友達だから撃ったと。
まるっきり他人・まるっきり憎いーわけじゃないと。
↑この“仲間感覚“が、レッドにあるからなのか
どことなく、憎めないムードもある……

そうして、銀行強盗の元手を稼ぐために
バイトする皆さん♪
目標があれば、頑張れるのか……
そのまま、真っ当なお金を得てほしいけれど……

興味深いのが、警報システム♪
その場で鳴らないで、関係部署で鳴る。
予め、警報システム2か所を抑えて、通報を防ぐのだが
女好きの警備員を、たぶらかすために
女装したジェフが、良い!(^^)/
(自分でも誘いたくなるほど、イイ女に仕上がった☆)

そうして、綿密なタイムスケジュールのもと
大金をゲット!
だが、逃げ隠れた車のトランクから、レッドのシャツがはみ出てしまった!
それがあだとなり、パトカーが追跡!
ダメじゃん……

シッチャカメッチャカになったレッドは
瀕死の一人と
クリントとジェフを捨てて、一人で逃走!
でも、逃げ切れないでしょ!(>_<)
車が突っ込んで
逃げ込んだデパートで、警備犬に噛み殺された……
(店内の警部に、どう猛な犬を置くとは…汗)

大金はおじゃんだが、逮捕は免れたクリント&ジェフ。
ドライブ中、たまたま、クリントが発見したのは
捜していた学校!(記念物として移築されていた!)
で、あった!あった!(^^)/
黒板の裏に、お宝がごっそり!☆

よし!逆転ホームラン!
主役のクリントは、ラッキーボーイじゃなくっちゃ!
ジェフが、言う。
「泥棒をしたと言うより、大仕事を成し得たヒーローみたいだ」

このときのジェフの表情がイイ☆
クリントと言う、イイ相棒に出逢った。(泥棒だけど)
魅力があって、自分がほれ込んだ人と、仲良くなって
信用されて、一緒に大仕事をした――

↑生きる上で、仕事する上で
こういう手ごたえは、大事だと思う。
お金のために、したことであっても
お金のためだけじゃないし
得るモノも、お金だけじゃない…….

が、その後、ジェフは息絶えてしまった!!!!
(裏切ったレッドに、殴られたせいか……?)
クリントの運転する車の、助手席で。

そうして、二人を乗せた車が
一本道を走っていく―――
それは、まるで
このままずっと二人がバディとして、続いていくよう…
止まらずに、ずっと……..

▼▼▼

ハラハラドキドキと
スカッとと
哀愁と……

若いジェフ・ブリッジスが、キュートなのも、魅力☆(^^)/



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『TENET テネット』★“時間を戻る”ノーランの荒技を体感(^^)/

181537_4.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/181537/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・監督 :クリストファー・ノーラン☆

特殊部隊のある男が
未来の第三次世界大戦?を防ぐべく、奮闘する。
時間を逆行?して……

過去に戻る?時間を戻す?
↑コレ、わけわからなくなるパターンです。(汗)
しかし
劇中で、「考えるな感じろ」と言ってくれる♪
“ある男”は、(便宜的にジョン(仮)と)
青年:ニールと組んで
“核戦争よりヒドイこと“を止めるべく
セイタ―という男に、“接触“を図る。
(セイタ―は、過去と未来をつなぐブローカー)
セイタ―に逢うため、彼の妻:キャットと接触するべく
さらに、マイケル・ケインの手を借りる…汗

セイタ―:ケネス・ブラナーに逢うまでに
まず、時間がかかる……汗。

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ御免)色々スミマセン…
▼▼▼

妻から夫に、ソフトに紹介されるわけでなく
セイタ―夫婦は、最悪に、険悪な夫婦…….( 一一)
絵画鑑定士の妻から、贋作を買わされた夫は
恨んでいるらしく
犯罪の証拠として、贋作を保管し、脅しているらしい…

――というので、夫からの呪縛をとくために
贋作の保管場所(空港にある)を破壊せんと
ミッションチームは、大型ジェット機を突っ込ませた!
↑スケール大きすぎ!!(>_<)

……なのに肝心の贋作は、セイタ―が移動してた…orz
あの破壊的大損害、どーするの…….
「起こったことは仕方ない」
時間を戻して、なかったことにはできないの…….?( 一一)

(その保管庫で
襲ってきた者たちと
ジョン(仮)とニールが、格闘するシーン♪
ミソだったのは、ニールが、テキの顔を見たとき。
あ、もしかして……と思わせる、ニクイ間(ま)が!(^^)/)

ところで
カーチェイスのシーンは、最高!\(^o^)/
カーチェイスという言葉だけでは、言い足りない!
大型トラックの並走しかり!
スピードビュンビュンのバック走しかり!
自分が、あんな目に遭ってるような体感に、冷汗!(>_<)
↑ソレだけでも、見てよかった~と思う(*^^)v

~中略~  ←説明がめんどうに…(汗)

▽ネタバレ御免(要反転)
▽▽▽


時間を行き来する“回転ドア“があり
順行と逆行とが、同時に存在する光景が……
(わからなくなってしまう……)
↑未来と過去から、今のセイタ―を挟み撃ちする作戦らしい。

末期がんのセイタ―は、自分の命が終わるときに
世界が消滅する“設定”を、していた。
“設定“は、モノが9つ合わさって、作動するそうで
残りの1個を、ジョン(仮)が“重要物”として、捜していた。

セイタ―が世をはかなんで、自殺しないように
ジョン(仮)は、妻を見張りに送った。
その前(か後?)、妻は、夫からひどい目に遭っているのに。

(↑この独裁的なイヤな男っぷりが、ケネス・ブラナーにピッタリ☆
下衆ヤロウですが、品の良さがあるので
小者っぽくないのも、良い☆)

個人的に、ナイスバディな妻もGOOD!(^^)/
ピンチのシーンも、絵になる♪目の保養。(*^^)v

一度は、海に落とした夫に(汗)
よりを戻すふりをして、見張りに戻る妻だが
やはり、堪忍袋の緒が切れて、夫の自殺を防ぐどころか
撃ち殺してしまう……..( 一一)

(↑愛する時は、世界中を敵に回そうとも、愛するけれど
恨み骨髄の時は、世界もろとも、いや
世界より一瞬でも早く、滅ぼしてやりたくなるのね…….(汗))

セイタ―の急死で、世界の消滅を防ぐべく、裏で、
悪戦苦闘している人たちは、どーなる!(>_<)

~中略~

そんなこんなで、わかったのは
ニールは、未来から来ていて
一連の命令の黒幕は、未来のジョー(仮)だったらしい。

未来の自分のことは、わからないから
インド人のオバサマが黒幕かと、思ったりもしたけれど
事前に知っていれば、用意することができる。

トンデモ夫と出逢ったがために
息子と引き離され、ヒドイ目に遭ったキャットを
ジョー(仮)が、先回りで、守ってくれるのは、嬉しい。(^^)/


▽▽▽
▼▼▼

時間を戻るにも、こんな“戻り方“があったとは!
こんな見せ方をするとは!
――という印象で、精一杯でした。(^^♪

鑑賞後、アレはアレでーと、熱く語るお兄さんもいた。
そんな楽しみかたも、多分、尽きないかと。(^_-)-☆


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テーマ : 洋画
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映画『エクレール・お菓子放浪記』★石巻というだけで、もう……


156294_1.jpg




作品について http://cinema.pia.co.jp/title/156294/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。

この作品は、被災地・石巻で撮影されたことを知りました。
上野公園のシーンも、石巻で撮影したそう。
あの津波の中、エキストラの方の消息も不明になったり、
撮影された建物や風景も、あとかたもなくなったとも、聞きました。

映画は作り手の“形”を見せるもので、
観る人はその“形”を観るにすぎないのかもしれませんが
観る人には、それぞれの経験や価値観などの主体があって、
その人の“形”で受け止めます。

今回、被災前の石巻で撮影した……と聞かされたことは、
この作品に特別な想いを持って観ることは否めません。
これは、“その前”の映像を残す貴重なドキュメンタリーの一部でもあり、
エクレールならぬレクイエムでもあるからです……。

▼~▼内容より雑談です。
▼▼▼

エクレールはエクレアのことです。
孤児のアキオが、戦中・終戦後に
エクレール(お菓子…だけじゃない!?)への憧れを胸に、
生き抜いていく物語です。

印象は、アキオを演じた子役の少年の純朴さに尽きます。
(いしだあゆみさんの、下町のすれっからしバアさんと言うのも、
妙に合っていて、よい……^^;)

アキオが、色々な人と関わりながら、放浪します。
(お菓子放浪記と言いますが、エクレアが放浪するわけではない^^;)
お菓子がアキオのことかな~と思えば
お菓子が画面に並ばなくても納得できます。
(エンドロールでは、お菓子てんこもりにしてくれます)

では、なぜアキオがお菓子なのか? ……それは内緒にしておきます^^;

アキオが、出逢う人たちとのエピソードは、様変わりして飽きませんが
それほど深いかかわりは見せませんので、物足りなさを感じるかもしれません。
しかし
震災関係でみたある記事に、このようなことが書かれていました。

人は、出逢った数だけ必ず別れがあるけれど、
その必ず来る別れを受け入れて、生きていかなければならない
と。

そうすると、アキオが出逢った人たちは
出逢いというよりも
むしろ、無常のすれ違い、という関係にすぎなかったのか……とも思えました。
(寂しいことですが…)

もっと泥臭くても、良かったかもしれませんが、
アキオくんは、適役で“健闘”していたと思います。

▼▼▼

震災影響で、上映も危ぶまれたそうですが、善意のもとに、
上映が行われているそうです。
私も、鑑賞の機会を得られてよかったと思います。
映画の好みはあるかもしれませんが、機会があればごらんください。

 
PS:ちなみに、アンコール~♪の連呼のシーンですが
戦前の映画『愛染かつら』にもありましたので
けっこう昔から、言っていたみたい^^;



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テーマ : 邦画
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映画『遙か群衆を離れて』★“娘一人に婿三人”?の人生譚♪



809551_1.jpg


作品について https://cinema.pia.co.jp/title/809551/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・バスシバ(女農場主) は

↓3人の男性から求愛されます♪
・ガブリエル(羊飼い)
・ボールドウッド氏(隣の初老農場主)
・トロイ軍曹

若い女性バスシバは、農場経営者とはいえ
叔父から譲られたばかりで、心細い。
着任早々、火事にも遭う……
隣のボールドウッド氏は、悪い人ではなさそうで
気にかけてくれてそう……

農場を守ることに、奮闘しつつ
男性の影もちらつく、女性の人生譚。
(↑話のし甲斐がありそう(^^)/)


▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

バスシバの農場に、たまたまやってきたガブリエルは
彼女が、叔母と暮らしていたときからの、知り合いだった。
牧羊の羊を、バ〇犬が死なせてしまったため
職を求めていた。
目撃した火事を収め、“英雄“になったガブリエルだが
実は、以前、彼女に求婚を断わられていた……
「愛していないから」
わかりやすくも、傷つく言い訳で…orz
それからは、頼もしい存在で、彼女の農場の役に立っていく。
彼女を愛しつつ…….

ずっと独身のボールドウッド氏のことは
情のない人?と、下女たちは思っていたよう。
“ソノ気”がない人なら、からかっても支障ないと思ってか
バスシバは、自分こそ“ソノ気”がないのに
“結婚して”というメッセージカードを送った!
(ダメよ~(>_<))

ボールドウッド氏は、穀物取引所での彼女の様子に
ビビッとたようで(美女だし☆)
求婚されたら、すっかり乗り気に!!!(^^)/

でも、バスシバは、冗談のつもりだったので……(汗)
と言っても、初めて恋に堕ちた男の勢いは、止まらんて。
嘘や冗談では、済まないって!(>_<)

でも、愛してないから、ムリなの……byバスシバ。( 一一)

ところで、下女のファニーには彼氏がいた。
結婚式するつもりが、教会を間違えたため
式の時間に間に合わず
彼氏を怒らせ、それきりに……orz

その彼氏=トロイ軍曹が、バスシバに出逢い、恋に堕ちてしまった!
「あなたのような人(美女)は罪なんです」
自分にソノ気がなくても、男には、恋の媚薬をふりそそぐから……

シュッシュッと、剣さばきを披露し(刃物を振り回してアブナイ…)
バスシバを、ハラハラさせるトロイ軍曹の戦法か…。
ハラハラを、ドキドキのときめきへと変えようってか……
バスシバは、(まさかの)恋に堕ちてしまった!(>_<)

(↑個人的に、トロイは、なかった…orz
なんか無責任そう…
好みはそれぞれだけど……

――――案の定、結婚生活に、ほころびが,…
お金を、賭け事に使ってしまう…orz
さらに、別れた女が現れたら、駆け落ちを企む……

~中略~

そんなこんなで、トロイは溺死とされ
ボールドウッド氏には、チャンス到来!
再婚可能な6年後まで待つから、求婚を受けてほしいと
粘る!ねばる!ネバル!……ねばねばねばねば…

ボールドウッド氏は、今まで、何人もの女が、言い寄ってきたらしいが
心奪われなかったという。(お金目当て?)
バスシバには、経営も家事も苦労はさせないと、求婚した彼には
打算はまったくなく、真に、惹かれたのだと思う。
(そんなに思ってくれるのなら、幸せだヮ…)

そうして、ついに、バスシバからいい返事がもらえるかも、という矢先
夫トロイが、帰ってきた!!!!!!
驚きながらも、喜ぶバスシバ。
見ちゃおれんでしょう…
ボールドウッド氏は、トロイを撃ち殺した!!!!
(ダメですが、気持ちはわかる……)

夫を失い、求婚者は収監され
支えると言えば、旧知のアノ男しかいない。
農場のことが、よくわかって
バスシバを、愛している――
そう!ガブリエル!!!(^^)/
愛だけでなく、堅実で、イイと思う。(*^-^*)

第1ラウンドで、KOされたが
敗者復活したというか
最後に愛は勝つーと言うか……
待った甲斐があったホトトギスーと言うか…
漁夫の利……?(汗)

▼▼▼

娘一人にムコ三人。
バスシバ役のジュリー・クリスティが
美しいのも、作品の大きな魅力かと☆(^_-)-☆


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映画『窮鼠はチーズの夢を見る』★そのチーズは生臭さまで思い出してほしい

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/180022/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・恭一: 大倉忠義
・今ヶ瀬: 成田凌 
 ←悩ましさ秀逸☆

原作未読です。
予告編で、大倉さんを見る成田さんの眼差しが
恋に堕ちて溺れていたのが、気になっていました。

今ヶ瀬の、浮気調査の対象は、先輩:恭一だった。
恭一は、浮気を、妻に隠してもらう交換条件に
今ヶ瀬の要求に、従うことにした。
学生時代から、恭一に惹かれていた今ヶ瀬は
金品でない要求をした―――

男女間であっても、同性間であっても
“好きな人“との距離や関係性:愛についての話は
尽きないものです……(^^)/
答えがないものだし。

ラブシーンの生生しさは、直視できなくて
ナンですが (汗←ウブ(^^♪)
そのときの彼らは、どんな気持ちで……
と、寄り添って考えてみるのは、重要かも。


▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!) 違うときスミマセン
▼▼▼

妻を大切に思うーと言いつつ
よその女とも、“関係”していた恭一だが
今ヶ瀬に、調査され
夫婦生活を壊したくと、必死に。

しかし、実は、
調査依頼した妻のほうが、“恋人”がいた。
妻は、夫から、“愛情の手ごたえ”を、感じていなくて…

愛情の手ごたえとは
旅行とか花束とかで、埋まるものではないものです…

日々の生活の端々で、“心がつながってる“実感があると
うれしい,。(^^)/      ←ソレがなかなか…orz
ただの“共同生活者”じゃないのに……( 一一)
“好き”の代わりに、生肉を重ねても(汗)
愛の代償にはならない……(と思う)。

恭一は、優しいのか、断り切れない感じ。
(さすがに、今ヶ瀬の“強引さ“には、躊躇あるも)
けれど、優しさで、ズルズルいくわりには
さほど情が移らず、深まらない……
善意の人は、善が、愛にはなりにくいのか…?
愛してくれる想いには、応えても
それが、相応の愛ではないみたいなんです……

だから、今ヶ瀬は、苛々し、寂しい……

やがて、恭一は、今ヶ瀬に
身も心も、許していく―――のだが
ハーメルンの鼠のように、流されていく人ーとも
評されたように、恭一は、ただ
今ヶ瀬の愛の力に、引っ張られたような……

いやいや、それでも、今ヶ瀬が去ったあとでは
彼に、未練があるようにも、見えるのだが…
知人としてなのか、どうなのか……
恭一は、確かに優しい人なのだろうが
“人を愛したことがあるのか”……?
優しさ?断れない?-でなくて
ちゃんと、心の中の愛の一線を、越えたことはあるのか?

彼は、愛される人の元には、安心して行かれそうでも
自分から積極的に愛することには、不慣れな印象です。
だから、去る人は(もう愛してくれない)追わない。
自分から愛したわけではないから
“いらない”ことに……
(注:話を単純化しています(^^)/)

そうやって、別れたはずなのに
また、姿を見かけたら、誘ってあげちゃう恭一。

今ヶ瀬は、もっと、実感できる愛が、恭一から欲しそうなんですが
人の気持ちは、どうにもならない。
今ヶ瀬は、そんなこんなで、恭一を嫌いなタイプだとも言い切ったが
だけど、恭一が好きだから
あなたからこうしてほしいのに!という不満は
やがて、悲しみになり、諦めにもなりそう…orz

そして
やっぱり、恭一が好きだから、誘いにノッテしまう今ヶ瀬。
“ずるずるべったり“は、当事者にしかわからない、愛の形か…

“窮鼠とチーズ“と言うタイトルから
思い出してしまうのが、『チーズはどこへ消えた』。

もう、ここには自分の求めるチーズはないと悟ったら
割り切って、振り切って
新しいチーズを求めるほうが、幸せなのかもしれない…
けれど
愛とか人とか、生々しい、もとい“生きる活力“のものは
割り切れないんですよね……
新しいチーズを食べても、幸福感・満腹感どころか
よけいに、空腹感・渇愛感マシマシに、なってしまうんです……orz
(ね、今ヶ瀬…….)

そうして、何もなくなったときに
あのときのチーズは、美味しかったんだナ……
と、気づくのかもしれないけれど…….

気づいたのなら、思い切り泣きじゃくるくらいがいい。
そのほうが、情が深くていい。
取り乱さず
しみじみ、チーズの味をかみしめるーでもいいけれど
多少は、そのチーズの“個性的生臭さ”までも
思い出すほうが、浮かばれるんじゃないかな………….


▼▼▼

優しさでなくて、愛してほしい…

今ヶ瀬の愛情深さは、重いかもですが(汗)
成田さんの、哀しくも深い眼差しを見ると
それほど愛されるのは、幸せかもナ~と思いますョ。(^^)/


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映画『女王蜂』★長年の因縁と愛憎を豪華俳優陣で(^^)/

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/4919/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

石坂浩二さんの金田一耕助デス!(^^)/

横溝正史さんの映画作品は、公開当時でなく
あとからテレビその他で、ポツポツ見ました。
あの、独特の暗く重い風情は、なんとも言えない…
(TVで『探偵・由利麟太郎』を見たときも
あの“風情“を感じたので、監督によらない
作家の風情なのかな、などと……)

そんな風情の作品に、石坂=金田一☆
モサッと不潔感あり(汗)の金田一ですが
二枚目さんの“モサッと“は
むしろ、イイ感じの味わいになってるナ~と。

本筋は、乙女:智子に好意を寄せた青年たちが
次々、死に至り、その犯人捜しですが
豪華俳優陣のオンパレードな作品で
何十年も前の因縁もあって
複雑な人間模様も、華やか♪

冒頭は、学生姿の仲代達也さん()♪
男2人と女1人の3人で、親しげに歩く様子は
一見、仲よさげだが
三角関係を、暗示する……

▼~▼ネタバレ(▽)するのに、雑な雑談です。(*^^)v
▼▼▼

豪華キャストは、懐かしい皆さま☆

・高峰三枝子さんは、高貴なご婦人。
・岸恵子さんは、赤い毛糸玉が、印象的な家庭教師。
・司葉子さんは、お手伝いさんに見える後妻さん(^^♪

(濃厚な女優陣と係わる仲代さんのことは、あとで)

個人的に、キモなのは、伴淳こと伴淳三郎さん♪

巡査役で、登場!(^^)/
巡査役、ピッタリ☆(*^^)v
刑事役でもいいのですが、地域密着型の駐在さんが良い☆
なんだろー、あの違和感ない、説得力。(*^-^*)
事件を説明していても、事務的な感じでなく
引き込んでいく感じ……
しかも、安心して、引き込まれる……
昔は、伴淳さんの魅力が、わからなかった……
「一杯、やっか」の頃は…….(^^♪

それと、三木のり平さん♪

話が、佳境に入ってきた頃
「パーッといきましょう!」もとい(汗)
「それは俺だ」
金田一が捜していた男として、さりげなく登場。
短かかった……orz
けれど
短いシーンだからこそ、三木さんのインパクトが大事☆

やがて
何十年も前から絡まっていた、因縁の糸がほどけるように
智子の求婚青年らを殺した犯人が、わかる。

▽ネタバレ(要反転)

犯人は、義父:銀造=仲代さんだった。
銀造の恨みは、智子が生まれる前からある根深いもので
親の仇と、恋がたきが入り組んでいた。
智子は、愛する女の娘ではあったが
憎い男の娘でもあったーというのが、ミソ☆
憎しみは、やがて、
強い愛情=独占欲?に醸成したようで
言い寄る男を、排除しまくった……(汗)

↑この行動は、正気の沙汰ではないのですが
その、異常なまでに、深く強引な愛情は
仲代さんの色気ある狂気に、ピッタリな感あり。

さらなる盛り上がりは、そんな銀造の罪を
密かに慕う“岸恵子さん”が、自分の罪として、かぶろうとしたこと。
しかも、衝撃的にドラマチックに!

どこまでも、愛にまみれるのが、仲代さんにピッタリ☆(^^)/


▽▽▽
▼▼▼

豪華俳優陣で、複雑な筋書きですが
見終わったときは、そうなんだ~と
後味は、わりと、スッキリなのは
石坂さんの爽やかさも、多分にあり。(^_-)-☆



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映画『タクシー運転手~約束は海を越えて~』★決死の取材で光州に行って戻る


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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/174594/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・主演; ソン・ガンホ

1980年の光州事件を報道したドイツ人記者:ヒンツペーター。
彼を乗せて、ソウルから光州まで
タクシーを走らせた運転手を、主人公にしています。

始めは、光州の実情(混乱)がメインだと、思っていました。
(そうなんですが)
記者を乗せたタクシー運転手の、私生活と“事情”も
見せてくれたことで、“仕事上の運転手さん”でなく
その国に住む人の感情も、垣間見られたのが、よかった。

▼~▼内容にふれて.雑談です。(違うときスミマセン)
▼▼▼

詳しいことは、よくわからないのですが(汗)
朴大統領暗殺後、実権を掌握したのが、全斗煥。
その頃、金大中が逮捕され(彼はそのあたりの出身?)
主要都市:光州で、抗議デモが起こったらしい。

(その前に、金大中さんは、金大中事件で殺されそうになったり
難儀な背景があるんだナ…との認識)

光州は封鎖され、真実の詳細は、表に出ないので
知人と連絡のとれないドイツ人記者は、
直接、取材に行こうと、タクシーをチャーターした。

ソウルのタクシー運転手:キムは、妻を病気で亡くし
娘と暮らすも、生活は、カツカツ。
家賃も滞納。とりあえず、10万ウオンが欲しかった。

すると、食堂で、たまたま、いい話を聞いた。
光州まで10万ウオンで、外人記者を乗せる予約を
とったという、タクシー運転手。
食事を、とり始めたばかりの彼を横目に
キムは、急遽、外人記者を捜しだし
光州まで乗せることに、成功した☆

↑コレ、抜け目ないです……
自分もあやかりたいーとは思いますが
横取りしようなんて、思ってもみなかったー
このスバシッコさ、参考になります。(^^♪

キムは、娘を一人にしたくないので
サクッと行って、サクッと帰りたい。
それでも、光州までの道は、封鎖されていた…
しかし、裏道・抜け道を駆使する、タクシーさん♪

↑キムは、10万ウオンが、かかっているので
なんとしても、光州まで行かねばならぬ。
軍人が封鎖しようとも、関係ない。
権力者の都合には、合わせてはいられない!←キッパリ☆

キムは、サウジで、トラック運転をしたこともあったらしい。
外国での労働経験は、よほど苛酷だったらしく
生活が、カツカツの今であっても
韓国:ソウルほど暮らしやすいところはない、と思っている。

↑韓国の社会情勢は、よく知りませんが(汗)
私の印象は、大統領が、暗殺されたり、逮捕されたりで
大統領も、ナンギな国柄だなと……
庶民も、そのたびに、右往左往する事柄がありそう…

そうして、光州に着いてみたら
丸腰の市民を、軍人が発砲していた!(>_<)
ケガ人を救護する人にまで発砲!
↑コレは、非人道的すぎ!!!(>_<)

光州での市民への惨劇は、記者と同乗した学生(通訳)をも
巻き込んで、犠牲にした……
キムが、住みやすいと思っていた国内で、こんなひどい“殺し”が…

一度は、感情の行き違いがあったが
結局は、キムに親切にしてくれた、光州のタクシーさんたちは
救護の応援に行くと言う。
キムも、参加した。

銃で撃たれ、ボコボコになる車体が痛々しいが
その勇姿に、心打たれる!

外国人記者が、世界に報道してくれることを期待し
歓迎する光州市民とは、反対に
取り締まろうとする当局(軍)は
ソウルナンバーのキムのタクシーを追う。
キムは、光州の運転手から、地元のナンバープレートを受け取り
ソウルに向かった。

そこからがイイ!

途中、記者を乗せたキムのタクシーと気づかれ
検問の軍人が、追ってきた!(>_<)
マズい!発砲してるし、命の保証が…
正義の報道のタメもだが、キムには、娘が待っている。
絶対、無傷で、ソウルまで帰らないと!

すると、脇道から、光州のタクシーが!
軍人の車体を邪魔するように、次々!
↑このシーンは、痛快!
キムと記者を、ソウルに送るべく
銃撃の危険あるのに、やってきてくれた!!
胸が、いっぱいに……….

そうして、間一髪で、ソウルから出国した記者は
世界に、光州の真実を発信した。

後年、運転手:キムと再会したいと思い、捜したが
記者は、キムを見つけられなかったらしい……
キムのことは、フィクションもありそうですが
生活臭をともなった、キムの存在が
体温ある人間の、熱いドラマにしてくれたようでした。

▼▼▼

光州事件の真相を伝えた、記者の視点よりも
彼を運んだタクシー運転手さんの視点―というのが
イイところに目をつけたな!という好印象でした。
市民(庶民・国民)目線で見て、市民の感情を
生々しく、共有・実感できたと、思います。(^_-)-☆


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映画『名探偵ピカチュウ』★ハリウッド超大作なんて!(^^)/

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/177597/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

ビル・ナイに渡辺謙さん、西島秀俊さん…
そうそうたる面々で、気になっていました。
ソレに、かわいいピカチュウが、オッサンと…(^^♪

ティムは、離れていた父の死を知り、住まいを訪ねた。
そこで、父のパートナー:ピカチュウと出逢った。
ピカチュウは、記憶を失くしたオッサンで
ティムと会話できた。
ポケモンの何かを、調査していたという父の生存を信じて
ティムとピカチュウは、調べ始めた。

冒険や危険に、ドキドキしながら
ポケモン各種を楽しみます♪
それと、ピカチュウが、オッサンもとい
西島さんだったわけも……(^_-)-☆

▼~▼ネタバレして雑談です。
▼▼▼

冒頭は、紛らわしかった!(>_<)

研究所から出発した車に気づき
研究所から飛び出した、ミュウツーが追いかけ
車を、爆破した!(>_<)
―――と思ったら、違った……
むしろ、ミュウツーは。守ろうとしていたと。

その車に乗っていたのが、ティムのパパだった。
亡くなったと思われた。

ティムとピカチュウが、バディとなって行動するが
出逢うポケモンたちが、楽しい。
(日常にいたら、色々、気遣って疲れソ……)

キーとなる“紫の煙”を吸って、狂暴化するポケモンたち!
コレ、困るゥ~(>_<)
顔つきも、ワルくなって……( 一一)
身の危険すら…….汗。

そんな、尋常でないポケモンのパワーに抵抗するには
やはり、ポケモンのパワー。

お気に入りの1つは、コダックの念力♪
ストレス→頭痛→念力パワー!
パワーで、追ってきた敵も、吹っ飛ぶが
味方にも、それなりの疲労が……(^^♪
念力後のコダックは、スッキリしたみたい。(*^^)v

ほかには、コイキング→ギャラドスの進化☆
紫の煙でも、狂暴化には至らず(むしろ至ってほしかったのに)
困っていたが、ポケモンの本分=進化☆の手があった!
ということで、ギャラドスに進化☆!
しかし、進化には、多少なりとも、水害を覚悟……( 一一)
あとは、ドダイトス☆
逃げているときの地殻変動?で
森はいやだ!と言ったピカチュウだったが
あ、コレは、もしかして……と思わせる。
そう!ソコは、ドダイトスの庭☆(^^)/

ドダイトスって、亀なんですか?
甲羅の上に、ジオラマ?庭?森?がある。
その森の中に澄んでいる、ポケモンもいるらしい……
今でいう、「あつ森」状態か……
一生、その甲羅(の森)から降りないポケモンもいるらしい。
『海の上のピアニスト』状態か……
なかなか、興味深い。
あの森の中で、揺さぶられて怖がってみたい……(*^^)v

そうこうして
ビル・ナイの“頭の中“が、ミュウツーに移されるーという
前フリがあり、気が付いてきた!

▽ネタバレ要反転▽

事故車から這い出た父の“意識“は
パートナーのピカチュウに、移されていた!
だから、オッサンもとい西島さん(の声)だったのか!(^^)/


▽▽
▼▼▼

ピカチュウは可愛いナ~とは、思っていましたが
“実写“で、表情豊かなピカチュウは
やっぱりカワイイ!(^^)/

ピカピカ~☆は、やっぱり
カワイイ声が、ピッタシ!(^_-)-☆



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