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映画『名も無き世界のエンドロール』★納得しつつ納得できない虚しさが醍醐味か(^^)/

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/185705/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・キダ: 岩田剛典☆
・マコト: 新田真剣佑☆

・ヨッチ(♀):キダとマコトの同級生
・リサ: 上級国民の令嬢

ラストがどうなのか、気になって鑑賞☆

クリスマスイブの夜。
マコトの“プロポーズ大作戦”を、キダは援助した。
壮大なハッピーエンドを、期待しつつ
この世の終わり的なタイトルが、気になる……

同級生3人の、友情というより
痛みある“絆“という伏線が、良い。(*^^)v

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!?)
▼▼▼

境遇が似ている3人(キダ・マコト・ヨッチ)は、
小学校で親しくなり、大人になっても続いた。

前の学校でいじめられていたヨッチは
自分の存在が消される(忘れられる)ことを
恐れていた。    ←キモ☆

大人の今と、子供の頃のことを
交互に見せてくれるのが、イイ☆
今の想いや“行動“の原動力は
当時の“ソコ“にあるから。

キダとマコトが働く、自動車整備工場に
リサが、事故車を持ち込んだ。
マコトが、まぶいリサに声をかけ
食事に誘ったときの、状況の“違和感”がイイ…

サラッと、犬を轢き逃げした、と言うリサに対し
キダもマコトも、犬への同情を感じていそうだったのに
マコトは、リサに取り入ろうとしていたから…
(若い男は、美女に弱いんだ…orz と思う私)

瞬殺でフラれたマコトは
“リサにふさわしい男”になるために
さっさと退職を決め、成り上がる道をめざした。
(そこまでして、タカビーな女を落としたいか? と思う私)

やがて、工場閉鎖に伴い、キダは、闇の交渉人になり
そのつてで、成り上がったマコトを、見つけ出した。
そして、キダの“交渉術”を駆使して
マコトはリサとつきあい、プロポーズするまでにこぎつけた。

▽要反転▽(ネタバレ 備忘録として)


大人になって、キダが、ヨッチに告白したとき
すでに、マコトに告白されたあとだった。
クリスマスイブの日に、マコトは、プロポーズするはずだったが
ヨッチは、信号無視した車に、轢かれて亡くなった…

ひき逃げした車は、リサが工場に持ち込んだ車だった。
事故現場で拾った破片が、リサの車と一致するや
マコトは、リサへの復讐を即決し、退職し
リサに近づくべく、必死に、のし上がった。

その事故は、リサの父(上級国民)の圧力で、もみ消され
ヨッチの存在すら、無いことに…….orz
(↑ココ、ミソでしょ☆)

復讐~と言いましたが
やられたらやり返す~ということより
ヨッチが恐れていた
“存在をないがしろにされた”ことへの“怒り”
というほうが、適当か。

キダは、ヨッチへの恋心と、マコトへの友情とで
あぶない橋を渡る役回りをする。
肉親以上の関係だから、そこまでできるんだね……

そうして、マコトが仕掛けたのは
リサの“自白”を、リアルタイムで、動画配信すること。
プロポーズを装った、ホテルの一室から。

リサに見せた指輪は、本来、ヨッチに捧げるもの。
マコトは、最終的にヨッチに渡すのだと、キダに言った。
それは、死を意味する?
阻止したいキダ。

けれど、マコトは、キダには、得意の
ドッキリ(フェイク)を仕掛け
別のホテルで、爆死した…みたいです…orz

これだけ、大掛かりの事件にすれば
ヨッチのことも、人々の記憶に刻まれる……?

ラストシーンのキダも、マコトとヨッチの冥福を祈っていたの???
二人が、アノ世で幸せなら、オールOK??

けれど……
マコトが死んだら、
マコトの記憶の中のヨッチも、消滅するじゃないか…orz
人々の記憶でなくて、マコトが覚えているほうが
重要じゃないのか……

ラストシーンのキダから漂う、虚無感と哀切は
私には、そう言っている感じで……orz


▽▽▽
▼▼▼

ああ、そういうことね~という納得はありますが
それでよかったという、納得は得られない……

この虚しい気持ちを
ラストシーンの彼と、共有した気になって
エンドロールを眺めるのが、醍醐味なのかも☆



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『花束みたいな恋をした』★恋の道のりは花咲いてドライフラワーか


183551_1.jpg

作品について https://cinema.pia.co.jp/title/183551/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・麦: 菅田将暉☆
・絹: 有村架純☆  2人に惹かれて鑑賞☆

偶然出会った学生の男女が
同じ趣味で盛り上がり、惹かれ、同棲したー

同じ状況での、それぞれの独白(男の心&女の気持ち)
を交えながら、恋人たちの、季節の移り変わりを見た。

出逢い始めの頃。
相手の様子を探りつつ、“タイミング“を図るのは
トキメキ以外のナニモノでもない!(^^)/

彼女との“現状維持“だけを願う彼には、同感。
自分の幸せ捜し?を思い出しつつ
二人の恋と生活の行方を
祈るように、見守った。

そうして
目頭を熱くさせるシーンを見た――のに?…orz

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

学生の頃は、(一人暮らしをしていても)
さほど生活感なく、趣味に興じることができると思う。
つき合うとしても
“純粋に“、好きという気持ちで、イケる。(と思う)
ラブラブな二人は、熱々♪
私も、幸せな気持ちになる♪

同棲した二人は、卒業後も 
(タイミング悪いこともあり) 結婚せず
恋人のまま、同棲を続けた。
それぞれが、バイトや就職して、“生活”を維持した。

ところが
麦が、就職してから、状況が変わっていった。
“仕事”は、プライベートの時間も、大いに食い込んできたが
麦は、責任感いっぱいで、くらいついていた。
(↑仕事してれば、当然なんですけどね。)

あるとき
誰もができる仕事をしたくなかったーとか
自分は労働者じゃないーとか、のたまった男が
配達の荷物を捨ててしまうーという事件が起こり
麦が、後始末をする羽目になった。
(昔、郵便職員がそんな事件を起こし
私の郵便物も、相手に届かなかったことがあったナ…( 一一))

私、個人的に
『自分を尊大に評価しすぎる方の、結果的に無責任な行動』って
腹立ちます。( 一一)
『自分には崇高な夢があるから、それ以外の現実的な作業は
興味ないからしたくない』というのも……汗。
(心の声:私だって、仕事じゃなかったら、ソレに興味ないよー
という事柄あり。仕事だからね……って)

麦は、絹との“現状維持“のため、この生活を続けるために
仕事として、割り切ってやっていた。
気持ちとしては、夫or父のような。
けれど、絹は、楽しい趣味の時間を共有したい。
夫婦でないから
生活感とは、ちょっと離れたところにいるのかな??

一緒にいる楽しい時間を続けたい~
その気持ちが、すれ違っていく…….orz

“関係“が始まって、高まっていく変化があって
あるとき、プラトーになったら、そのままプラトーか~
と言ったら、そうではないと思う……

心身も、環境も変化していく中で
二人だけが、ずっと同じ~のハズがない……
良くも悪くも、変化し続けていく。
恋の花が咲いても、咲き続くことはない……?

もし、結婚していたら
夫婦という尺度で、生活していたら
それなりの“現状維持“もあるのかもしれない?
が、数年で離婚~ということもあるし…orz

友人の結婚式の帰り。
二人は、それぞれ、別れを切り出そうとしていた、
そうして、ファミレスに入った。

すると、近くに、若い男女が座った。(↓このシーン好き☆)
敬語で話す彼らは、出逢ってまもなくらしかった。
それはまるで、出逢ったばかりの麦と絹。
麦と絹の昔のシーンが、再現されていくのがイイ。
出逢った頃、相手のことばかり考えて
自分のことより、相手のことが大切で
この人が好きで、この人と一緒に居たい~という気持ちに
ただただ、包まれている日々で…….

生活を“現状維持”させたいと思っても
あのときの気持ちが、もう“現状維持“されていない…?
たとえそうでも、麦は、言った。
「別れたくない」と。
あの頃のような愛し方は、できないとしても……(汗と涙)
↑情熱で燃え続けるのが、男女の恋愛なのかもしれないけれど
冷めたわけでなくても
一緒に居てもいいよ(汗)~もとい、一緒に居たいよ~では
ダメなのかな……それは、惰性か?腐れ縁か?(>_<)

でも、若い男女を見て、絹も
込みあげるものがあり、店の外で泣いた。
追いかけて、バックハグする麦☆(^^)/

▽要反転▽ネタバレ!

昔のトキメキが、込み上げて
二人は、別れをリセットするのかと思ったら
予定通り、関係のほうをリセットし
別れることになった…….( 一一)

元サヤにしないのは、斬新なのかもしれない。
元に戻って、ハッピーエンドなんて、チッチッチ…
なのかもしれない……orz

でも、私、納得できないの!!!!(T_T)
(菅田将暉と別れられないョ  的な…(^^♪)
恋の花束は、どうなったの?
花束、散ったの?


▽▽▽
▼▼▼
~中略~

花束、食い散らかされた気分ですが(汗)    ←ボボ・ブラジルか…(^^♪
あれは、ドライフラワーな展開か?    ←花のミイラか…

悪あがきしたい私は、
ラストシーンの
麦=菅田さんの笑顔に、希望を持つことにした!
続編に☆(*^^)v




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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『さんかく窓の外側は夜』★ミステリーよりBLっぽさにザワついたり(^^♪

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/184290/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・三角(ミカド): 志尊淳☆   ~霊が見える
・冷川: 岡田将生☆       ~霊が祓える
・刑事: 滝藤賢一☆      ~信じないタイプ
・女子高生:平手友梨奈

三角と冷川バディの謎置きーが、気になって鑑賞☆
興味津々で、心がざわつく…
(ホラーっぽいの苦手なのに…orz)


▼~▼内容より雑談です。
▼▼▼

白状しますと、(チラシ参照)
冷川が、三角をバックハグ?して
手を、三角の胸に当てているのが
気になりまして…(照)  ←ザワツキの元?

霊に恐れる三角を
冷川が守るように、大きく包んでいて
なんだか、イイ……(照)
(なんだか、BLっぽくて、イイ…違うけど。(^^♪)
平手さんを挟めば、BLサンド…(^_-)-☆)

そんな男子2人が、合わさって、
三角△の結界ができるのも、イイ☆
周囲が暗くなって、ザワザワした感じありつつ
隔絶感、高まって、二人の世界っぽいのも
なんだか、イイ……

除霊が生業の、冷川に雇われた三角は
霊を見るのが、ストレス…( 一一)
そんなにしょっちゅう、見ることになっては
体が、もたなソ……orz

そんな三角を、「自分が見てきたものを否定するのか」
と言った冷川は、自分が見たことの“記憶”を
失くしたことがあった。

そして、冷川の知り合いの刑事が
“信じない“タイプの人であることで
“信頼”を置いていた。

個人的に、印象的だったのは。ソコ☆

解決すべき“事件“の大元には、
冷川の過去があったのだが、昔、冷川は
他人から“信じられる期待“を、背負わされていた。

↑自分が、特に、保証したわけでもないのに
他人が勝手に期待して(信じて)、その通りにいかないと恨む…?
コレ、困ります…( 一一)
だから、冷川が、気安く信じない刑事とは
いい関係でつきあえる~というのは、納得☆

そうして、“事件“の糸を引いていた女子高生と出逢った二人は
その糸をほどかんと、踏み込んでいった。

(個人的には、ザワザワというより、モヤモヤしながら
糸に引っかかって、もがいた感じ……)


▼▼▼

そんなこんなで
“事件“解決というより
心の深いところで、絡まっていた糸がほぐれた?
ように終わっていった??

これで、解決したのかな?(よくわかってない私…orz)

――と思ったら、ラストシーンで
またまた、ザワつかせて終わった……
(私の心の糸は、からまったまま…(>_<))



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『日本独立』★誰が憲法を作ったか考えたことなかった人へ


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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/186097/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・白洲次郎; 浅野忠信

GHQに「従順ならざる唯一の日本人」=白洲さんを
ドラマチックに期待していくと、そうでもないかと…。
(浅野さんは、飄々としつつ、一筋縄ではいかない男を
ダンディに演じているので、それは
私のイメージにピッタリ☆)

『日本独立』というタイトルですが
第二次大戦の敗戦後、
GHQ占領下の日本での、“憲法改正”がメインでした。
(誰が作ったと思います?)

▼~▼内容にふれて.雑談です。(見解の相違はスミマセン)
▼▼▼

白洲は、外務大臣:吉田茂から頼まれて
GHQと日本政府の連絡係の参与になった。

憲法改正は、当初、GHQは、近衛文麿に依頼していたが
彼が、戦犯となり、自殺したため
松本国務大臣の委員会が、関わることになった。

けれど、GHQの思ったように進まず
ケーディス大佐が、新憲法を“作る“ことになった。  ←ココ大事☆

GHQの要求する「戦争の放棄」に対し
松本大臣(=柄本明☆)は、断固、反対した。
いつでも侵略できるなんて、ナニ?と。
永世中立国のスイスだって、国民皆兵だよと。
自前で、自衛できなくて、アメリカに守ってもらう前提なんて
そんなのは、独立国じゃないよと。
今は、占領下でも、独立を見据えた憲法であるべきだと。

松本大臣は、折れないで、引っ張ろうとしたが
GHQは、憲法制定を、ちゃっちゃと済ませたかった。
(国の基本である憲法を、やっつけ仕事か!と怒る松本大臣)

というのも、極東委員会の開催前(ソ連の参加)に
決めておきたかったから。
連合国同士ではあるけれど、アメリカは、ソ連による共産化の波を
日本に及ぼしたくなかったから。
(映画ではないが、この件につき、アメリカは
日本と対戦したことについて、戦う相手を間違えたーとも…)

吉田茂はーと言うと
日本の独立を早めるべく
新憲法は、やっつけ仕事ででも、さっさと決めようとしていた。
独立したら、憲法改正できるじゃないかと。

しかし、白洲は言った。
「改正は、簡単にはいきませんよ」
一度決めたことを、覆すのは、むずかしいですよね。
なんでも…………..

~中略~

アメリカさんは
敗戦国ドイツは、アメリカと同じ“45歳の大人”だが
日本は、“12歳の少年”だと言った。
勝てば官軍なので、白人の価値観に合わないものは
愚か者扱いなのでしょうが……orz

「アメリカは、戦う前から、日本の占領を予定していた」
 (ABCD包囲網の頃から)
日本から、戦争を始めるように、仕向けられていたし?(T_T)
勝ち目のない戦争をしたんだねと……orz

そうして、この新憲法は
GHQによる、押し付けやっつけ仕事だよ、ということは伏せ
日本政府が作りました~というテイで
国民に、ソレらしく、刷り込んで(教育)行こう~ということに。

▼▼▼

映画で見せているものが
事実の全てではないとしても
各自、思うことはあるでしょう……

誰が憲法を作ったか、考えたこともなかった方には
お勧めです!


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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

映画『ザ・バンク 堕ちた巨像』★美術館の天井も堕ちる…汗

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/25818/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
・原題 THE INTERNATIONAL

・サリンジャー捜査官(インターポール): クライヴ・オーウェン
・エラ検事補: ナオミ・ワッツ

バンクと言いながら、半沢直樹さんのような銀行モノではない~
ということしか覚えていなかったので、再見☆

テキは、国際メガバンクIBBC。
サリンジャーは、以前から、IBBCを捜査してきた。
冒頭は、IBBCが、軍事メーカーからナニかを購入する情報を
行員から聞き出すが、直後に、関係者は殺されてしまうー

それから、転々と、国をまたいで
IBBCを追い詰めていくのだが(あらすじ参照)
やたら暗殺あり(汗)、不穏なムードあり…
クライヴ・オーウェンの顔色の悪さが、物語る……

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ?) 違うときスミマセン
▼▼▼

~IBBCの尻尾をつかもうと奮闘する捜査官~
ストーリーは、シンプルなのですが
“暗殺“があるので、気が抜けず
緊張感で、ハラハラドキドキして
終わりまで、楽しめました!(^^)/

インターポールの捜査官は、自分では、逮捕できないので
地元の警察と協力して、追い詰めていく。
(↑ルパン三世を追う銭形警部は、手錠を持ってますが
アレは、特例??)

暗殺は、公衆の面前での銃殺もあれば
事故に見せかけたものもある……
本人だけでなく、家族も巻き込まれることも…orz
(夫と子供もいるエラは、慎重にならざる得ない)

暗殺を仕切ってきた一人、IBBCの某:大佐は
終盤に来て、サリンジャーに協力を約束する。
そのとき、大佐が、正義みなぎるサリンジャーに、
言った言葉がイイ☆
正義を遂行しようとすると、その正義に反することもあるー
(確かに)

サリンジャーの上層部は、IBBCの捜査を止めてきたという。
法・正義関係が、グルになっているのは(汗)
自分たちも、資金(洗浄)面で、便利だかららしい……

そうなると、「俺には証拠なんざァ、いらねえんだ」の
闇奉行のように、始末しないと…ということになる。(汗)

―で、IBBCの頭取を“始末“することに!(>_<)
――だが、サリンジャーがそうする前に
ほかからの刺客が、始末!(>_<)

けれど、頭取一人消えても、次の人が就任するだけ…
一応、武器関係の目論見は、阻止できたようですが
根本は、なんも変わらん……?


▼▼▼

再見を思い出したのは、NYのグッゲンハイム美術館!
吹き抜けの館内での銃撃戦!!!
人だけでなく、壁もドンパチで、ハチの巣状…(>_<)
あんなに思いっきり、メチャメチャにして
天井の構造物も、撃ち落とした!( 一一)

多分、何年経っても、このシーンだけは
心に残りソ……


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『愛情物語』★ピアニストの愛と哀しみと絆の物語

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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/10117/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
(原題 THE EDDY DUCHIN STORY)

・エディ: ビアニスト (演奏:カーメン・キャバレロ)
・マージョリー: 妻
・ピーター; 息子


子供の頃みた、このチラシの
ストレートすぎる邦題を、気に留めつつ
大人になってから、1度観ましたが
忘れてしまったので、再鑑賞しました。
原題は、サラッとしていて
「エディ・デューチンの物語」(実話ベースの“フィクション”らしい)。

ピアノとエディの間に、女性を置いたチラシが
アピールしてくる“愛情”を、確かめるつもりで☆

薬剤師を捨て、ピアノ一本で生きるつもりで、
エディは、ニューヨークにやってきた。
前に、演奏を賞賛してくれた指揮者を頼って。
だが、いきなり楽団には入団できず困っていたら
令嬢:マージョリーの計らいで、演奏の機会を得ることができた。

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼


演奏仕事も安定したあるとき
上流家庭から、お招きを受けたエディ。
客人=一紳士として~だと思っていたのに
やはり、演奏家としてだと知り、愕然….orz
しかし
演奏中、隣に座ってくれたマージョリーの御蔭で
演奏家である自分を、誇れることを感じたエディは
マージョリーの愛情に、近づいていく。

その後、エディとマージョリーの
数々のデートシーンを、音楽が彩っていきます♪
言葉はなくとも、これでもかこれでもかと (^^♪
二人の愛情をたっぷり、盛り上げてくれる!\(^o^)/
(ああ、これが邦題の愛情なのかな~)

♪エディの手によるキャバレロの演奏も
コンサートの興奮を味わえるし
二人の幸せを形にしたようで、最高に高まる!\(^o^)/

そうして、トントン拍子に、めでたく結婚☆
クリスマスの日には、息子:ピーターも誕生!\(^o^)/
(ああ、順調な愛情物語だな~)

――と思ったのもつかの間
妻は息子を産んだ日に、帰らぬ人に…orz
そこからが、ミソ☆

エディは、悲しみから逃げたいからか
息子を預けっぱなしにして、演奏旅行に出まくる。

死後まもないうちは、悲しみに同情されるが
10年もそんな生活だと、息子が可哀想だと言われ
思い切って、息子に逢ってみたエディ……

前半、これでもかというほど、見せつけた愛情だもの。
失ったあとの喪失感の深さは、どん底だ…….
けれど、そこには、息子という希望があるのに
エディは、悲しみに目が曇り、よく見えていない…

エディの悲しみよりも、息子ピーターが可哀想!(>_<)
久しぶりに逢った父親にも、よそよそしい。
本当は、ギュッとしてほしいのに…(T_T)  ←あとでわかるの

子供の成長は早く、10年もあっという間。
父親が、悲しみに足踏みしている間に
どんどん成長していた。
それは、身体だけでなく、ピアノについても!

ピアノ演奏のノリ♪の良さは、(練習の成果もあるが)
父親譲りだと思わせるのが、ニクイ☆
疎遠でも、血は水より濃い☆
そこには、見えなくても、親子が引き合う強い絆があり
糸の間には、夫と子を愛する妻と母の存在もある。

そんなピーターは、戦争孤児のお姉さん:チキータと
親しくしていた。(姉のような母のような感じで)
チキータとエディは、相思相愛になり (←わりとサクッと)
新しい家族のようになって、良かったな~と。(*^^)v

な・の・に
エディが、不治の病になってしまった!(>_<)  
絶望的になってしまいますが
エンディングがいいんですよ!(ネタバレ注意)  ▽要反転

▽▽▽


エディは自殺!?~とある解説も、ありますが(汗)
チッチッチ ストレートな死は、やめときましょう。
エディは、ピアニストですョ♪

エディは、息子をピアノに誘った。
1台を連弾でなく
2台のピアノで、それぞれ弾くのが、ダイナミックでいい!

音の重なり♪呼吸の合わせ方♪
セッションは、最高の瞬間を生み出していく!
演奏中、音楽のシャワーの中では、悲しみも苦しみもない。
ただ、愛する親子の響きが楽しく幸せなだけ♪
もう、聞いているだけで、涙出そう……

そして、エディの手が止まった…(死の暗示か…)
けれど、ピーターは、演奏を止めなかった。
そのまま、弾いて弾いて、弾き続けた………
エディの姿が消えて
一人で弾いていても、ピーターは、一人ではないと感じるのが
嬉しくて、泣けてくる……

長い間、空白の関係があったとしても
ピーターの心の中に、熱い血の中に
父の音楽は、流れているんだ…….
父の姿がなくても、あり続けているんだ……
ああ、それこそ、切っても切れない親子の愛情の絆なんだね……

▽▽▽
▼▼▼

ピアニスト:エディの物語のエンディングが
(フィクションとはいえ)
こんなに、心ニクイ演出だったのを、忘れていたなんて…(>_<)

『愛情物語』という邦題にも、納得☆(*^^)v



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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

映画『ある天文学者の恋文』★ジェレミー・Iのオーラあればこそ語れる永遠の愛


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作品について https://cinema.pia.co.jp/title/170108/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・監督 : ジュゼッペ・トルナトーレ☆
・天文学教授 エド: ジェレミー・アイアンズ☆
・教え子 エイミー 
  スタントのバイトも

いつまでも続くと思われた恋人関係だが
エドは、“急死“してしまった。
しかし、その後も、エイミーのもとには
エドから、メールや手紙が届くー

↑言ってしまえば(汗)
予め、準備をしておけば、済むことなんですが…

「僕に秘密にしていることはないか?」と
生前、エイミーにしつこく確認していたエドの本意も
明かしつつ
「彼ほど恋人を愛した人はいない」と、
エドの仕掛けに、協力した人たちの気持ちも重なって
愛すること・愛されることの悦びの
おすそ分けをしてもらったような心地であります。

▼~▼内容にふれて.雑談です。
▼▼▼

冒頭から、年の差カップルの甘い関係を
見せつけられて、もーどーしようかと……(^^♪
(エドは、エイミーと同年の娘と弟はいるが
今は独身のようで、不倫関係でなさそうなのはよい)

触れるほど、そばに居れば
ソレ以上の何かを、確かめる必要はないのでしょう…
けれど、離れた瞬間から
肌寒さと寂しさと不安を、感じるのかもしれない…
ホテルの部屋が、すぐ近くであったとしても……

エドは、天文学者らしく
愛や永遠、時間、距離など、巧みに語り上げ
私こと、聞いているうちに、心地よいめまいが…(^^♪

そうして、さっきまで、メールをくれていたのに
何日か前に、亡くなっていたと知ったエイミー!(>_<)

え?なぜ?
という疑問は、不思議な“からくり”にーというより
なぜ、死に関することを、知らせてくれなかったのか??
ということかと………

死の予告をしないほうが
直前まで、現実の愛の夢に溺れていられるが
死後のあとは、知らされない分、喪失感が深そう…orz

予定されたメール送信だけでなく
エドのお気に入りの旅先に出向けば、贈り物も用意されて
いかにも、エドが心ごと、存在しているかのような演出は
切なくも、心ニクイ☆

しかし
いくら、「僕の愛は永遠だ」と、動画で言ってくれても
エイミーには、彼に返信できないことが、満たされない…

さらに
エドは、エイミーが触れてほしくない領域に
踏み込んだメッセージを送ってきたもんだから
取り乱したエイミーは
メール受信拒否のサインを、つい、送ってしまった!
後悔するエイミー……orz

ところで
エイミーが、危険なスタントのバイトをしていたのは
死への意識からだったらしい。
それを、エドとの恋愛中にも、続けられていたのは
根深い問題を、心に抱えていたからのよう…

~恋愛関係に秘密はナシ~

好きな人なら、自分のすべてを知って
すべてを受け入れて、すべてを愛してほしいだろうし
その逆も然り。
それは、愛以上に、信頼かもしれない。

エドは、エイミーの全てを受け入れたいと思っているから
心の奥底の悩み深き秘密を、全部吐き出して
楽になってほしかったようーなんですが
エイミーには、ソレは、深い傷ではあっても
秘密であるとの意識はなかったようで
だからか、関係する母親とも、連絡を絶っていたー
そのことを、エドは、解決したかったのだが
エイミーは、それ以後の受信拒否してしまって……
“回復“に、奮闘することになる。

~中略~

愛する人から、心からの愛を、“今”、感じるとき
とてもとても、幸せです♪
しかし
“今“囁かれた愛が、随分前に、録音されたものならば
そこにあるのは、愛の幻影でしかないのでしょうか….

けれど、天文学的に?イイこと言ってくれます♪
今、見ている星の輝きも、何万光年も過去からの光~
ということもあるとか……
一生を終えた星が、爆発した輝きは
あたかも、新しい星が生まれた輝き(超新星)だとか……

いつまでも、永遠の愛の希望を、残そうとしたようなエドだが
エイミーが、“回復”しようと、やっと入手した大元の映像には
苦痛に苦闘する、現実のエドの姿があった……
美しく遺したい心遣いも、受け止めつつ
晩年の苦痛こそ、分かち合いたかったと思う…
それこそが、愛だと思うから……

▼▼▼

年上の恋人が、ジェレミー・アイアンズ☆だから
見たかった作品です!(^^)/

彼の眼差しや、声色や、姿勢には
温かい気持ちで、包まれます♪
この雰囲気・この風情・このオーラあればこそ
星の彼方よりも無限の
永遠の愛が語れる作品かと☆(^_-)-☆



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映画『ワンダーウーマン 1984』★強くて美しくて切ないのが良き♪

173697_1.jpg



作品について https://cinema.pia.co.jp/title/173697/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

コチラの続きです。


・ダイアナ(ワンダーウーマン) 博物館員
・バーバラ    ダイアナの同僚
・実業家マックス
   ←超ヤバい大元!(>_<)

美しくて強いお姉さんが、戦ってるだけでしょ!?と
見ないで、まとめてしまいそうですが(汗)
見れば、楽しいです!(^^)/

バーバラに、調査依頼されたのは、“魔法の石”。
願いを1つ、叶えてくれる伝説の石らしい。
半信半疑で
バーバラは、憧れのダイアナになりたいと願い
ダイアナも、ナニかを願った。
博物館への寄付で、バーバラに近づいたマックスは
“魔法の石”を手に入れ、事業成功の願いをかけた――

“願う“ことが渦を巻いて、大災難になっていく!

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

登場したばかりのバーバラは
地味で不器用。
シュッとしたダイアナに憧れる。

ダイアナは、神の娘☆
ワンダーウーマンというより
パーフェクトウーマンですよ!(^^)/
美しい顔立ち、整ったスタイル
歩く姿は、百合の花♪ 
しかも!
戦い方も強いばかりでなく、優雅♪♪♪
(踏ん張って、筋力モリモリのこともあるが
ケダモノのようではない (*^^)v)
女神様です!!!!!\(^o^)/
(↑バーバラが憧れるのもわかる)

本当に願いを叶えてしまう石を
ゲットした実業家マックスは
自分がその石自身になりたいと願い
(姿は人間のまま)
石の力を、そっくり手にいれた!!!

願いはかなうけれど、代償を払うことになるようで
出血するマックスは、(自分の願いを)他人にかけさせて
代償ごと、どんどん肩代わりさせていった。

世界中の人に、勝手に願いをかけさせるのですが
核兵器がらみの願いをかける輩がいるので
核戦争が起こりそうなことに!!!!(>_<)

願いをかけてーと言われたら
ざっくり、“世界平和”と言ったら、いいんじゃないかと…
↑コレは、偽善ではない!(^^)/
世界ということは、自分の近辺も☆
学校や会社のイジメはなくなり
ご近所トラブルもない。(^^)/
ハラスメントや嫌がらせもないはずで
非現実的なほどの超平和で
皆が、WIN-WIN☆\(^o^)/

理想的すぎる“願い”が、叶ってしまって
かえって、自分が困る人もいて
叶えてはいけない願いもある……?

ダイアナが願っていたのは、亡くなった恋人のこと。
叶ったらしく、彼氏は、他人の体を借りて
生き返っていた!
嬉しくて幸せなダイアナ☆(^^)/  (そうでしょうそうでしょう)
代償は、ダイアナのパワーの弱体化…orz
ケダモノと化した(汗)バーバラの攻撃に苦戦す。(>_<)
回復には、願いの“取り消し”だが
ダイアナは、もう、恋人を失いたくないから……( 一一)

やがて
世界中が、“願い“の混乱で、どうにもならなくなったとき
ダイアナは、各自にむかって
願いを取り消すように、よびかけた。

そして、それは、自分も――
恋人は蘇ったけれど、それは、本来のことではない…
「君は世界を救え」
と、言い残して亡くなった恋人の想いは
ずっと、ダイアナの心にあっただろう……

幻の恋人と、振り切るように別れたダイアナが
願いを取り消して、パワー回復し
奮闘する姿は、力強くも、切ない………………


▼▼▼

シッチャカメッチャカになった世界は
ワンダーウーマンの強く美しい活躍で
収まります。(*^^)v

けれど、その陰には
胸がキュッとなる切なさが……orz
(ワンダーウーマンも女の子だもん♪)

↑ソレがあるのが、良き☆(^_-)-☆



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映画『アラン・ドロンの ゾロ』★カッコいいゾロをギャップでも楽しめる♪


133024_1.jpg



作品について https://cinema.pia.co.jp/title/5322/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

怪傑ゾロを、アラン・ドロンで☆

昔購入した、映画音楽のLPレコードに、ゾロのテーマがあって
黒装束のかっこいいゾロのいでたちの
アラン・ドロンの頬に、美女がキスしている写真がありました。

母と、ドロンのゾロが見たいね~☆と話したのも、いい思い出。
やっと鑑賞しました☆(*^^)v

▼~▼内容にふれて.雑談です。(ネタバレ!)
▼▼▼

基本、勧善懲悪デス!(^^)/
悪代官は、大佐。
善玉は、ドロン(ディエゴ)の旧友の総督。
メキシコのスペイン領に赴任する途中に
大佐の手下に、暗殺されてしまう。
志をついだディエゴが、総督になりすまして、赴任。

(総督という立場も、地元民には微妙ですが
大佐は横暴で、この総督は、平和的。
剣士のディエゴも、殺さずの誓いを胸に、なりきろうと…)

見どころは、黒装束のゾロ=ドロンではありますが
総督ドロンの“ヤワさ”にもあり!(^^)/
貴族の坊ちゃんというテイで
ヤサ男というより、オネエっ気あり☆(*^^)v

ビシバシッと、ゾロで活躍したあとに
急いで戻ってきて、ヤワい総督になるー
この2面生☆ギャップで、魅力倍増!\(^o^)/

二役の真骨頂は、馬車のシーン♪

総督の殺害予告したゾロ。  ←自作自演
兵の護衛で、馬車で出かけた総督は、馬車内で昼寝。
そっと抜け出て、ゾロに変身すると
兵の前で「総督を縛り上げた!武器を捨てろ!」と。
中に乗り込むと、総督の声色で、弱弱しく発言。
↑ココ、絶妙☆ナイス!

ゾロのカッコよさは
・黒づくめの衣装
・シュッとした身のこなし
そして
「Z」を刻む、剣さばき☆

なんだろう…….
さらさらっと、「Z」を刻む剣先の“しなる感じ”に萌える!(^^)/

ゾロに惚れる女あり♪
総督の従姉妹:オルテンシア。  (今は、没落貴族)
颯爽と現れた正義のヒーロー:ゾロに惹かれるが
ゾロは、崖から落ちて死んだものとされ
大佐と、結婚することに…orz

結婚式にゾロ登場!  ←不死身伝説に喜ぶ皆さん♪

花嫁を奪いに来たーというわけでなく
大佐を退治に来た!
(美女への個人的好意ではないのが、ヒーロー的☆)

ゾロは
殺さずの誓いを破る覚悟で
大佐と、剣を交えた!

↑この一騎打ちは、かなり長い!!!
見どころは、ココ!☆
チャンチャンバラバラ!
丁々発止、丁々!丁々!、発止!発止!…
倒すテキが手ごわいほど
倒し甲斐がある!!!!!

そうして
はやてのように消えてしまうのが、ヒーロー…orz


▼▼▼

細かいコトは抜きに
カッコいいゾロを、アラン・ドロンで楽しむ♪
―だけでイイ☆(*^^)v


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