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映画『ネバーランド』★この”愛の形”は、憧れ♪

http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d2/9f/yutake2415/folder/240693/img_240693_14347809_0?1211737364',354,500)">


映画レビューもしましたが、簡単なので
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id321184/rid11/p1/s2/c1/

もう少し、お話しますね。
(こちらも、簡単ですが...)




想像と夢の世界に、子供たちをいざなっている、
ジョニー演じるバリの
童心に還っての生き生きとした姿や、大人の男性の温かさを感じた作品でした。


特に心魅かれたのは、未亡人シルビアと既婚者バリとの関係でした。
それだけみると、不倫?と思ってしまいそうですが、
二人の関係は、シルビアの子供たちを中心とした交流で、友情以上の気持ちを持ちつつも、
お互いを大切な人として、よき隣人であり続けました。
(あなたはいい人ね、とか、お友達でいましょう、とは違う、もっと深いつながりです。)


後になって、
「彼女を愛していた。」
と、吐露したバリですが、その想いを直接、シルビアには示しませんでした。
しかし、
印象的だったのは、容態の悪化していたシルビアの自宅で、
「ピーターパン」を上演したときでした。


劇を見つめているシルビアの手に、バリは、そっと手を重ねました。
だまって手を重ねるだけのシーンなのに、
そこには、バリの想いは、同情や思いやりや、あるいは情熱的な恋心よりも
もっともっと、深いところにあるのだと感じ、
台詞以上に、想いを語っている、胸の熱くなるシーンでした。
ジョニーのきりりとした美しさと共に、心に刻まれる、印象的な
”愛の形”を知りました。


母親の死後、ピーターが
「(お母さんが)本当に死んじゃうなんて、思わなかったんだ。」
と言って、バリに抱きしめられるシーンには、自然に涙が溢れます。
幼いピーターが、今まで、じっと内に秘め、抑えていたものを
バリが、黙って受け止める.....。
ここにも、台詞はいりません。
ジョニーの人間味や存在感で、画面全体の空気が、やさしく思えてくるのです。
(ファンのひいき目、というより、そうだから、ファンになるといったほうがいいかな。)


ジョニーの役どころとして言えば、バリは、バリなりに個性的ですが、
紳士であるのが、嬉しかったです。
そんな紳士的なバリと、度々スクリーンに映し出される穏やかな公園のグリ-ンがあいまって、
歯磨きをした後のような清涼感を感じました。
温かく、清清しい作品でした。






注:以前、某映画雑誌に投稿した内容と、かぶる表現があるかと思いますが、
同一人物のため、多少は、ご了承ください。



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