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映画『男が女を愛する時』★愛されれば笑顔にもなる(^v^)


 
 
 
 
あらすじです。
 (タイトルに惹かれて震災前に見たと思ったら、また昨日4/12放映してましたね。
以下、ネタバレしてないつもりでも、してるかもしれない雑感です)
 
ひと頃、ロマコメの女王と言われたメグ・ライアンが、アル中の妻・母を演じました。
パイロットの夫(アンディ・ガルシア)は、妻のために良心的に献身的に尽くすのですが……
 
あのメグを見ていると、アル中も辛いんだろうなと言うより
いい加減にして!と、腹が立ってしまうと思います……。
夫も子供も大変です。特に、子どもが……。
小さな心を傷つけていたと思います。
 
物語は、そんな妻のアル中からの回復物語がメインでもないようでした。
夫婦の再生物語と言ってもいいですか?
再生って、あまり簡単に使いたくないのですが……(苦笑)
むずかしい問題だから……。
                      夫婦(パートナー含)は、うまく言ってますか?
 
この夫は、気が利いて先回りしてくれたり、気を遣ってくれて
良い夫だと、はた目には思えますけども
それが、妻には、うっとおしい(失礼!)こともありそうなんです……。
贅沢だと思いますが……
それだけではなくて、色々と夫婦間は複雑なのは、身に覚えのあることと思いマス。
 
おそらく、それは、夫婦おたがいが、なんて言うか
主観と主観で、ぶつかっているからなのかな~とも思えてきました。
当然なんですが、わがままを含んだケンカは、まさにそうですものね。
自我むき出しですから。
 
なぜ、あえて主観が……などと感じたかというと
冒頭とラストのシーンが、そんな気持ちを浮き彫りにさせてくれたのです。
 
冒頭、二人は、店のカウンターで、あたかも初対面であるかのような
他人行儀な会話を交わし、興味深く、作品に入ります。
そして、すったもんだの末、ラストシーンで、似たようなことをしてくれます。
 
ただし、今度は、お互いが、“他人”というより“客観的”な視点なのです。
お互いを、外から見るように話すのです。
 
けれど、そのような回りくどさには、かえって、ストレートな言い方よりも
外側から回り込んで包みこむような大きさを、感じました。
 
実際、そのテクニック?を使うのは、照れそうで(苦笑)
もっと、自分の気持ちのほうが、先走ってしまいそうではありますが(汗)
“関係修復”の接し方=愛し方としては、覚えていて損はないかもしれません(笑)。
 
さて、コメディでは、はじけた笑顔を見せるメグが
最後には、アノいい笑顔を見せてくれるのでしょうか……。
 
結末は、良かったと思いますよ。
 
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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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