オペラ座の怪人★ファントム




ジェラルド・バトラーのファントムです。

ファントムへの思慕を語りきれていないので、再び。
♪The point of no return
ファントムとクリスティーヌが、劇中劇に登場し、あたかも情熱の火花を散らすかのごとく
二人で歌うシーンです。
その時の、二人の関係は、もはや師弟ではなくなりつつありました。
ファントムは、できればクリスティーヌを弟子という現状のまま、
無難に囲いたかったかも知れないと思いつつ、
クリスティーヌの花嫁人形を作ったというマニアックぶりも恐ろしいほどに、
彼女を、女性・恋人・妻と見ようとしていたことがうかがえます。

一方、クリスティーヌは、幼なじみの青年ラウルに惹かれていましたが、
自分を影で支えてくれていたファントムにも、敬愛以上の気持ちを感じていたはずなのです。
(これ、わかる....。
相手によって、好き☆の感覚が違うの。だから、どっちがいいとかどっちが1番とか、決められないの。
...........優柔不断ですか??)
クリスティーヌへの想いを止められなくなったファントムが舞台に乱入し、
自らが脚色した舞台の1シーンで、挿入歌に託して、自分の気持ちをアピールするのです。
が、その歌詞は、あまりに情熱的で誘惑的で、.....とても恥ずかしくて書けませんので、
割愛します。(がっかりしてる方いますか??)
そのときのペンパルさんに、”私は、このシーンで女になった気がしました”と書いた覚えがありますが、
その時のファントムに対し、私は、ファントムとなら地獄に堕ちてもいい、とさえ思うほど、
ファントムに入れ込みました。
男女感を川に例えれば、ファントムとは、川の半ばで出逢ったとしたら、そのまま二人で沈んでもいい、というような感覚でしょうか。

歌詞で、ペンパルさんと話題にした箇所があります。
クリスティーヌが歌う
♪Our passion play has now,at last,begun
passion play って、どんな??
......結局、二人の前に立ちはだかる”受難劇”ということに落ち着きましたが、本当のところは、
どうなのでせう......。

そして、そんなこんなで、
ファントムが、クリスティーヌを諦めて見送るシーン。
♪You alone can make my song take flight
It's over now ,the music of the night!
その時のファントムの涙を見てください。
キラキラして、びっくりするほど綺麗です。
美しすぎて、だから、余計に哀しくなってしまうのです。
クリスティーヌは、別れながら、ファントムをずっと見ていました。
ああ、これできっとファントムは、永遠にクリスティーヌの心に住み続けるな、と思いました。

私にとって、ファントムは、絶望の象徴です。
けれど、だからこそ、たとえ私が、どん底に落ちてしまっても、
絶望の淵には、ファントムがいてくれる、と思うことで、
その絶望を受け入れられるような気さえ、することもあるのです。
 

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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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