FC2ブログ

映画『STONE』★レディ・ガガ『Born This Way』を聞いて

レディ・ガガの新曲『Born This Way』を聞いた。
 
♪~I'm beautiful in my way 'cause god makes no mistakes(歌詞引用)
 
神様はミスをするはずがないから
神様が作りたもうた、それぞれの人生は、皆、美しいはずなのだ、と
自分の生き様に、勇気をもらえる歌に思えた。
 
神様に人生を預ける、ということで、ちょっと思い出すことがあった。
映画『STONE』だ。
公式サイトです。http://www.stone-movie.com/
 

仮出所申請中の男が妻を使って、担当官を誘惑する。
信心深いが、妻との関係が今ひとつの担当官は、男の妻の美貌にのめりこむ。
一方、受刑者の男は、聖書に親しむようになる……。
 
と、ここまでだと、受刑者と担当官の心の清らかさが逆転する面白さかと思っていた。
(以下、詳細は忘れましたが、内容にふれます)
 
しかし、神も方便、と言う方向に行きましたね。
 
受刑者は、自分が罪を犯したことを、ああなるべくしてなった、と言うか
あれも、神が自分に導いた運命、と解釈し、ひいては
被害者が受けた被害も、神のなされた運命だ、と言うようなところに行ってしまったよう。
当事者として反省しないで、神様をうまく利用して自分を第三者にしてしまった。
 
受刑者役のエドワード・ノートンが、思考・解釈の曲がり角をいくつも持ってそうな厚みがあって適役です。
逆に、ロバート・デニーロには、年季はあるが、いくつになっても足元すくわれそうなスキはあるゾ、というアンバランスな人間のモロさみたいなのが、感じられました。
美女妻=ミラ・ジョヴォヴィッチは、そこにいるだけで小悪魔(笑)でしたね。
 
聖書に触れ、神様のお導きで善人になれるほど、人はいい人ではないのかもしれません。
受刑者も、担当官も。
……私も(苦笑)。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
フリーエリア
フリーエリア おすすめ映画
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR