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映画『セカンドバージン』★それを純愛と呼び、感じたい……雑感です^^;


公式サイトです。http://www.secondvirgin.jp/pc/

テレビドラマは未見です。
45歳のバツイチキャリアウーマンと、17歳年下男性(妻帯者)との不倫恋愛だそうで
回を追うごとに視聴率が高まったのは、濃厚な(!)ラブシーンへの期待かららしい。
それでか、さらなる期待が映画化につながったらしいけれど、そのわりにラブシーンは薄くて、
それを期待した方には不評らしい……(―_―)!!

不倫を肯定するわけではありませんが
どうしても人を好きになってしまったときに、そのあとに来るもの(出来事や感情など)については
興味をひかれるものです。
何を見せてくれるのかに期待して、鑑賞しました。

日本を離れて、マレーシアで再会した二人のエピソード。
男性は、危ない仕事に関わっていて、瀕死の重傷を負って意識不明。
女性は付き添っているが、意識が戻ったとき、彼は彼女を知らないと言い
出て行け!とまで言う……。

濃厚なラブシーンがない理由は、彼が重傷を負って動けないから、と言うことがありますね。^^;
(思い出のシーンに、それを入れてもよかったかもしれませんが……)


ドラマを前提にしているので、この作品だけで独り立ちはしていないようでしたが
もし、今回は、純愛を意識していたとしたら、ちょっと想うことがありました。
(個人的には、不適切な関係こそ、純愛であるべきだと思うので、ですね)

エピソードを言うと
・猫の名前
・歌のこと~『はぐれそうな天使』

離れている間、相手は自分のことを想ってくれているのかどうか……
恋人同士は、もちろん、不安定な関係なら、よけい、気がかりなことです。
逆に言えば、想いつづけることしか出来ないわけですから。
でも、想いは見えないし、確かめることが出来ない。
確かめる、ということの1つが、激しいラブシーンと言うこともアリだとは思いますが
そんな“直接的”なことだけでも、ダメなんですよね………

今回、良かったな~と思ったのは、上の2つのエピソードが、“間接的”だったと言うことです。
看病しながら、彼に触れるという“直接的”なことはできても
彼の心に触れることは出来ません。
彼の心に触れることができたのは、間接的なエピソードがあったからでした。

間接的=遠回しのことは、巡り巡るからなのか、時間の経過も含めて
厚みのあるものとして、伝わるものです。

そして、そんな“間接”ワザが映えるのは、純愛なんですよ。

不倫を擁護するわけでも、弁解するわけでもありませんが
好きになってしまった人への想いが、一途な“純愛”であるならば
私には、濃厚なラブ―シーンは不要です。

届かない、触れられない……
でも、間接的にでも、伝えられるものがあるなら、私は、それ純愛と呼び、感じたい……

な~んて、思ったのでした(^_^)


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