映画『キンキーブーツ』★ブナンに女を生きているんじゃないわよ!と煽られたような……^^


お気レビさんのレビューでも楽しみにしていましたが、や~~っと鑑賞できました。
実話だそうです。あらすじです。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9381/story.html

代々続いた、紳士靴工場を継いだ、チャーリー。
経営難から、リストラ・売却の方向に向かいつつある中、
ドラッグクイーンのおネエ様・ローラのおみ足にあったブーツを作ることで、再起をかけます。
勝負は、ミラノコレクション♪
なのに、ショーの前日、モデルとなるローラに、チャーリーは、イチャモンをつけてしまう…….



ローラのブーツに対する気持ちが、特にこめられていたのが、ピンヒールです。

ピンヒールは、確かに、女性の挑戦的な美の象徴かもしれませんね……
ヒールが折れたら、心も折れますヮ……

↓このシーンが好き。
~~~

ローラとの関係が悪いまま迎えた、ショー。
当然、時間になっても、モデルのローラは来ない。
仕方なく、社長のチャーリー自らが、赤いブーツを履いて、ショーに登場\(^o^)/

似合うとか似合わないとか、気色悪いとか、言っていられません!
自社製品を売るのに、社長が自分で履いて登場☆したのは、良かったと思いましたよ。

けれど、ピンヒールのブーツを履いたことがない男性・チャーリー……(―_―)!!
直立するだけでも、大変(>_<)
歩くなんて、ムリ……1歩が、まず出ない。
出たとしても、よろめいて……オオオ……←観客の心配
立て直せたか?…オオオ!!…←舞台から落ちそう……
で、オットットと……すべった!!!(>_<)

~~~

ピンヒールに、うまく体重を乗せて、と言いますが
あの細いヒールに、乗せているのは、体重だけではないんですね。
自分の“誇”りのような……と言っても、見せかけのものではなくて
自分が生きて行く上での、“心の支え”のようなもの。

けれど、それは、確かなものではなくて、不安定なもの。
自分がコントロールして、はじめて、(履き)こなせるもの。

あの、歩きにくいはずのピンヒールですが、不思議と、
履いているときは、オシャレな気分だけでなく、毅然とした気持ちになるんですよ。

だから、地獄で仏にあったように、ローラがモデルたちを従えて、
舞台を、ブーツで闊歩するシーンは、圧巻だし、気持ちイイ\(^o^)/
見よ!この履きこなしを!ってね。

~~~

会社は立てなおってよかったね、ということですが
私には、ピンヒールが、とても刺激的でした。
“挑戦的な美”と、先に述べましたが、まさに、挑発された感じ……

ブナンに女を生きているんじゃないわよ!とローラに、煽られたような……^^;
ピンヒールに、女の人生を預けてみなさいよ!
………ハ、ハイ……


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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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