映画『リミットレス』★限りないのは知性だけでなく~雑感です。


公式サイトです。http://limitless-movie.jp/



うだつの上がらなかった一人の男が、ひょんなことから
脳ミソを、フル稼働できる薬をゲットしたら……という物語。




100%脳フル稼働と言う設定を見たくて観ました。^^;
いいでしょうねェ~、パリッとして。
脳は20%しか使われていないから、フル稼働したら、デキル人になるというわけです。
気持ちいいでしょうねェ~。
デキル男になっている主役の彼の瞳は、輝いていましたよ。
(主役の彼は、『特攻野郎Aチーム』のイケメンさん♪)



頭の回転の良さ=前に前にビューンと進んでいく映像に、引っ張られるようで、
何度も出てくるのが印象的でした。
ロバート・デニーロが作品に重みを添えていますが、作品は、軽妙に楽しむ感じの作品でした☆

~~~

でも、1/5しか使っていないから、何十年も寿命があり得ているのかもしれません。
100%脳フル稼働だと、寿命が今の1/5ということもあるかも。
疲れてしまいそう。

ヒトの遺伝子も、何やってるかわからないのがあるそうですから……
何でもかんでも、意味をもたせてはいけないのでしょうね……
無用の用も、必要。
無駄に見える余白も必要。

彼の場合(彼ら、と言うべきか)、薬で、リミットレスになっていたので
“薬害”という展開もあり
薬に頼るのはどうなの、という部分もあり(のび太くんが、ドラえもんに頼るようなものかと)
教訓的に終わるのかな~と思ったら
タイトルの『リミットレス』が、ラストには、“そういうこと”で生かされてました。

結局は、リミットレス。
人間の脳ミソは、限りない可能性がある、という結論でいいですか?^^;

~~~

ところで
脳の可能性というと、いわゆる計算や理解が早いなど、インテリジェンスの部分の話になるのは当然のことですが
「心の主座は脳にある」とすれば、脳は、知性だけではなくて、
情性~思いやりや優しさ~がフル稼働すべきなのではないか?と思ったりもしましたが……

薬がなくても、人の気持ち~情~というのは、良くも悪くも、底なし=リミットレスでしたね^^;
たとえば、愛や憎しみ…etc.

そういえば、
映画『ダウト~あるカトリックの学校で』のテーマとなった、「ダウト=疑い」は、底なし沼のようでした。
そして、その疑いの沼に、自らがはまってドロ沼になる……

それやこれや
人の心・脳ミソを扱った作品には、とても興味を惹かれます。






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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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