映画『ワイルド7』★そういう殺(や)り方もある^^;~雑感です。


公式サイトです。 http://wwws.warnerbros.co.jp/wild7/index.html
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/156318/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



極悪人を、超法規的に葬り去るという、極秘使命を負っているのは、凶悪犯罪者7人。
原作コミックで、知る人ぞ知るという作品なのだそう。

7人といえば、『七人の侍』へのオマージュだと思いますが
映画として、『七人の侍』と比較すべきものではないのでしょう……
7人それぞれのキャラクターを生かした、人間ドラマを見せるつもりはなさそうで
7人という集合体に、ちょっと、何人か周囲に出ている人がいる、というスタンスか。
(椎名桔平さん、宇梶剛士さん……)

極秘というわりには、公衆の面前では目立つし、殺し方はハデですが
トレーラーから発進して
隊列を組んでのバイクシーンや、銃撃戦のアクションは、ストレス解消になりそう。



ところで、終盤のエピソードに、ちょっと思うところありました。
その経過はと言うと、サラサラ~とその状況になってしまった感も、否めないのですけど……
(ネタバレ↓)





悪人退治は、終盤までは、とにかくド派手に、銃を撃ちまくってしとめる。
今回の1番のワルをしとめるのも、そういう流れで、ガンガン攻めていくので
そのまま、撃ち殺されるのかと思った。

でも、それだけではつまらないですよね……(←残酷なことを言っているような^^;)
ワルにはワルの懲らしめ方がある。
その場で、バンバン撃って“殺ル”のは、むしろ、情けかもしれない。

ふと、主演の瑛太を思う……
映画『一命』での、彼の死ぬに死ねないという、あの壮絶なシーンのイメージが強くて
今作も、誰かを“殺ル”という役どころよりも、もし殺られるときは、一思いに楽にしてあげて!(>_<)などと思ったり…。

つまり、ワルは、その場で、一思いには“殺らない”。
やくざやマフィアから恨まれるように仕組んで、コワ~イ闇社会の処分に任せることにした。
追われる恐怖と、闇の連中からの、死の苦痛を味わわせる。
残酷ね…………

内容は、サラッとしていましたが^^;
そういう、遠回しな処分が意外でした。





深田恭子さんも、いいポジションで、出ていました。
ファンの方は、深キョンにハートを撃ち抜かれるのでしょう(笑)。




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