2011年の映画公開作品から雑感です。(邦画)



ベストかどうかは別として^^;
邦画5作品(+α)、雑感。



『神様のカルテ』 
 死ぬときには、優しくされて死にたい……


病院関係では
『ジーン・ワルツ』 もありました。


赤ちゃん誕生の喜びが残るのは、それはそれで良いことだと思いましたが
実際の事件を加味したのなら、現在の産科医療の抱える問題をもっと叫んでも良かったのではないかと…。



『毎日かあさん』 


ダンナ様もお酒に苦しんでいるのでしょうけれど、生活を支えている妻の側はもっと大変なんだよと、実感を込めて思ってしまいます。
作品そのものや、登場人物がどうのというよりも、よその奥さんは懐が深くて偉いな~と思う気持ちが先に立ちます。


マンガ家の妻というのでは『ツレがうつになりまして』もありました。

うつ病になった夫との二人三脚。実際、本人だけでなく、家族や会社など周囲も大変で、深刻な問題ですよね…。作品は、明るく前向きなのが救いでした。


ほかにも、夫婦の危機を扱った『星守る犬』
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』などがありますが、ダンナ様(パートナー)には、家のこと、奥様への気遣いをお願いしたいばかりです。




『源氏物語~千年の恋~』

平安絵巻を画面で観て、その世界に入り込んでみたい……という願望を満たすには良かったです。
生田斗真さんを観たかったというのもあります(*^_^*)
(源氏の君のイメージは、ジャニーズだとタッキーのほうが近いかしらと思いつつも)
安倍清明を連れてきて、六条御息所の生霊を、悪魔祓いの見せどころにしたのは
それが良かったと言う人もいるようですが、ただでさえ、本編の人数も描ききれないのに
陰陽師番外編で、興味をそそると言うのはどうかしら………


余力があれば『大菩薩峠』

のように3部作くらいで、壮大で格調高い、荘厳な男女の機微を魅せてほしいナ…
で、スゴイものを観た……と絶句したい……



『薔薇とサムライ』

ゲキ×シネということで、映画とは別枠かもしれませんが、上映することで
観る機会を増やせるのは嬉しいことです。この芝居は楽しかったです。

同様に、シネマ歌舞伎『熊谷陣屋』を楽しみにしていましたが、見逃しました。
これは、幸若舞『敦盛』と共通する設定ですが、もっと残酷性を増して
人の親の気持ちを強烈に演出している作品なので、別の機会に鑑賞したいです。


『コクリコ坂から』

ジブリ作品を楽しみにしていたわけでもなく、鑑賞直後も、そんなものかなあ……
という感じで鈍かったのですが、あとから、ワサビが効いてきた感じでした。
すみません、あと↑読んでください^^;





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Re: No title

marrさん、こちらこそ、いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

あえて、メジャーな作品でなく、雑感してみました。
今年も、映画を楽しみにしています。

No title

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

5作品とも観てませんが最近の邦画は面白いのが多いですね。
ダメなのも多いけど(笑)
個人的にはもっとハリウッド勢に頑張ってもらいたい感じなんですが♪
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yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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