映画『ガール』★ ガールをとっくに過ぎて女地獄に落ちた私も“ガール”と…^^;~雑感です。

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/157060/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



女性の共感度90%超ということで、共感したくて鑑賞しました。


大学の先輩・後輩で、30歳前後の4人をメインに
色々な状況の女性たちが、各種、出てくるので
共感というか、「そういうこともあるよね」という感じでした。

(男性には、女性の実情がわかって、タメになるらしいです。)

自分に似た境遇の女性を見て、傷をなめあう感じ……
仕事帰りに、気のあう仲間と、グチって元気になるようで、それなりに楽しめます。

~~~

メインの4人のほかでは、堅物っぽい、加藤ローサもいいですが
目を引いたのは、
やり手“ウーマン”の 壇れい ☆

“ガール”の次の段階に行ってた、壇れいさんは、
『ガール』と言うより、『SATC』寄りで
カワイさも、年季が入ると、毒気になるのがわかるような…… ^^;

30歳前後の“ガール”には、
その先で、目いっぱい女やってる必死さは、わからないかもな~などと思う自分は
ナニモノか……と思ったり……(―_―)!!

~~~

いくつになっても女にかかせないことは、私は
オシャレだと思っています!(キッパリ☆)

最近(というか、今も、渦中…)
部下にあたる女性たちの人間関係にヒビが入っていまして、退職者が続出するなどして
困っております……

丁度、紛糾のピークに、外の会合に出なくてはならないので、とりあえず、その場から移動したときに
真っ先にしたのは、鏡を見ること。
絶対、表情が暗いと思ったので、こんな顔で、よそには行かれないと思って。
目鼻は変えられないけど、メイクは作れる。
唇も、かさかさよりツヤツヤするほうが、いい。

気持ちが暗かったり、落ち込むと、化粧する気にもなれないかもしれないけれど
暗いときほど、化粧はバッチリ、服装も明るめにしたほうがいいと思ってマス。
それは、身を守る防御というか、戦闘服でもあるかな……

オシャレ・メイクの効用は、老人ホームのご婦人方でも、言われていますよね。
メイクをすると、表情が生き生きしてくると☆

~~~

いくつになっても、ムリな若作りをしよう!アンチエンジング☆!……でなくてもいいけれど
ガールをとっくに過ぎて、“女地獄”に落ちたような私には
ムリしてでも、ブルーの部分より、ピンクの部分を増やそうとしないと
自分が、ボロボロになって消えてしまいそうに情けない現実が……orz

とはいえ、
何かを、誰かを、愛しているうちは、
私も、年齢不問で、自分を“ガール”と呼ばせて頂こうと思いましたよ(*^_^*)







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使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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