映画『ネイビーシールズ』(2012)★本物の兵士が見せる本気にビンタを食らったよう~雑感です

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/159601/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



アメリカ海軍の精鋭部隊「ネイビーシールズ」。
知らない俳優さんばかりだな~と思ったら、本物の兵士さんとのこと!!!
演技であって演技でない!!



前半は:任務中に拉致された女性CIAの救出
後半は:彼女から知りえた、敵のテロ計画を阻止



あらすじはシンプルですが、ホンモノによる“救出劇・阻止劇”を、娯楽として観るというよりは
彼らの決死の任務を見せられては、日常の私(たち?)のオシゴトが、
なんてぬるま湯でヌクヌクやってられるのだろうと
思えてきます……


セリフに 『ブラックホークダウン』 が出てきました。
映画としての『ブラックホークダウン』は、事実に基づいて、
ドラマティックに、そこでの戦闘・防御を、魅せてくれました。
RPGが飛んでくるシーン1つとっても、ただ、RPGが飛んで爆発した、というのではなく
悲惨な光景にも、ただ戦争反対を願うだけではない、深く思うものを残した作品だと思っています。
DVDでも9回は観た、傑作です。


そして、この『ネイビーシールズ』も、結果としての拉致救出やテロ阻止よりも
彼らの行動(原作では『勇気ある行動』となっていますが)、働きぶりから、
私は、ビンタをくらったような気持ちです。


彼らのように、死にそうな危険についている仕事ばかりでなく、
そもそも仕事は、仕事としての責任があるものだと思います。


でも、最近は、(特に若いモンは!←とあえて言う!)………….以下、グチです。





予想してたよりも大変だと言って、辞めていくのもいるし(1年以内)
予想してたよりもやり甲斐が無さそうと言って、辞めるのもいれば(1日)
上司が1度注意(叱責でない)したら、ショックで、休んだままのもいる。(半年以上)
1度、失敗したことがトラウマ(?)になったからと、来たり来なかったりするのも……
悪いけど、甘えるナ~!!!!!と思います。
命がけで任務遂行する部隊を観て、あらためて思いましたよ。
仕事に命はかけなくても、責任は持とうよ………
ほかの大多数は、問題なく勤まっているんだから………(T_T)




そんな父の仕事を誇りに思えと、
大尉の息子に話しかけるナレーションも、彼らへの敬意を感じられます。

特に、体を張った大尉の勇姿には、あっと驚きますが
家族のように思う隊員たちを思えやれば、自然と、体がそうさせたのでしょう………(涙)

戦争反対、武力行使反対は、願うところですが
テロリスが爆弾しょって入国するなら、それを丸腰で止めろというほうがムリです。

自分がノー天気で平和ボケしていられるのも、誰かが、体を張って
テロを阻止してくれているからなのかもしれないと思いました。

私も、せめて、仕事の責任を果たすくらいのことしかできませんが
甘えないで、ガンバロウ!と励まされました。





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