映画『リンカーン弁護士』★それでこそ、やり手弁護士(^_-)-☆

T0013811q.jpg







作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/159492/

あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD21554/story.html

あらすじ

 

 

弁護士ミック・ハラーは、高級車リンカーンを事務所代わりに、

東奔西走の、やり手弁護士。

 

やり手というのは、キレイな手だけではないですよ、ということです。

 

弁護・法廷モノは、好きです。

真実が 明らかにされる過程も 面白いし

最後に ドンデン返しもあったりで。

 

これは、「なぜはめられたのか?」というキャッチコピーと

お気レビさんの高評価から、楽しみにしていました☆

 

あらすじにあるとおりですが……

 

訴訟社会のアメリカでは、こんなことが、しょっちゅうあるのかもしれません……

 

無実であっても、

陪審員が有罪とすれば、死刑判決になってしまうのなら

無実でも、有罪を認めて服役すれば、15年で仮出所できるほうを勧める……

 

それでも、ハラ―弁護士は、被告の無実を明らかにしなかったことを気にとめるどころか

命を救ってやったんだと、自己満足して、弁護士生活を続けてきたのですが

お茶を濁すようなことは、結局、あとあとまで、濁ってしまうのです。

 

でも、それじゃいかんゾ!ということで

司法取引や言葉のアヤ?で、うやむやにしない、

澄んだ結末を、見せてくれました。

 

面白かったです☆

 

 




弁護士役のマシュー・マコノヒー。

彼は、アクが強くないからか、何となく、透明感を感じ

弁護士役は、クールな正義感が合ってるな~と思っていましたが

このハラー弁護士は、正義一辺倒ではないので、

ダークな部分はどうなんだろう、と思っていましたが

マシューの影は、丁度良い”日蔭”でした。

マシューは、泥まみれのワイルドさではなく

このような、ホワイトカラーでのワイルドさが、合ってるのかも……と

リンカーンの腰かけているマシューを観て、思ったのでした。

 




 

法廷・弁護モノは、最後に、ドンデン返しがあるものが結構あります。

(映画『情婦』は、その傑作☆の1つ)

 

頭に来るのは、無実を訴えて、無罪になった被告人が

実は有罪でした、というものです。

タネ明かしになってしまうので、作品名を言えない^^;のですが……

 

この作品に関しては、(ネタバレか(>_<)

 


 

罪人を野放しには、しません。

 

 

それでこそ、やり手弁護士です。

 








関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア