映画『デンジャラス・ラン』★油断して最後に足元をすくわれました^^;~雑感です。

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/157155/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。




各国から狙われている、元CIAのトビンが
身柄確保のために移された、“隠れ家”の工作員マット(客室係と言っている)とともに
暗殺者から逃れるために、反撃しながら逃げまくるのですが…………


邦題は、“危険な逃亡“ですが、原題は、『SAFE  HOUSE』(=隠れ家)。
SAFEと言うのに、危険度大と言うギャップも、面白いのでしょうね。


ストーリーは、シンプルです。


チラシなどでは、デンゼル・ワシントンが悪人のように言ってますが
彼が、悪人のはずは、ないのです。(ネタバレなら、ごめん….)


一緒に逃げるハメになったマットは、トビンを信頼しているわけではないのですが
工作員の大先輩であるトビンと、行動をともにするのは
トレーニング(デイ)”になっているのでしょうねぇ…。


暗殺者は、いきなり、かつド派手にやってくるので
ずっと、画面にくぎ付けでした!(>_<)


でも、相当、ブレます。
スピード感はあるのですが、誰が誰をどうしたか、よくわからないけれど
撃ち合って、誰か、血を流して倒れている……
ブレるけど、このカメラワークは、視線を逃しません!


手錠をかけられて動きにくいトビンよりも、
若いマークが、困惑しながら必死になっている姿が、目につきましたが
デンゼル・ワシントンの存在感は、重石のように、重い!
画面が、グッと引き締まります。
フッと笑っても、深い。(*^_^*)


なぜ、彼が暗殺されそうになったのか?
予想どおりなふうに運びますが、最後まで、油断していたら、足元をすくわれます。
私は……足元をすくわれて、スっ転びました……orz
けれど、お約束に、希望は残ります☆



◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇



ところで、気になったシーンがありました。

トビンが、恋人に自分の仕事を隠しているマークに、言うセリフです。

(スパイ活動は)人が自分を信頼してくれるから、できる仕事だと。

コレは、意味深ですね…
相手が信頼しているから、安心してウソをつける、ということですよね。
(悪気がなくても)
そう言われてみれば、そうかもしれませんね。
自分を信頼していない人を、騙せませんよね……

結局は、工作活動は、対外国の活動であるはずですが
内部でも、騙し合いがあるし
私生活でも、その延長ということもある……




……というほど、『裏切りのサーカス』のように
深刻には描いてはいませんので、カラッと、楽しめました☆









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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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