映画『コックと泥棒、その妻と愛人』 

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/3650/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。


フレンチレストランを、主に、舞台として
舞台劇のような演出で、一部、見せていました。


この作品の、視覚的に、面白いところは、
レストランの店内・厨房・化粧室など、場面ごとに、赤・緑・白などに、色分けされていること。
その色の変化だけでも、ずいぶん、視覚的な印象が変わります。
五感に、訴えてますね^^;

タイトルは、主な登場人物そのままで
なんだか、シンプルさの中に、ほのぼの感さえ感じ
コメディなのかと思ってしまうかもしれません。

でも、違う(笑)。

タイトルになっている“泥棒“ですが、レストランに入った”コソ泥“ではなくて
やくざの親分、という感じです。
カネと恐怖にものを言わせて、レストランでも我が物顔です。
(オーナーだったか、縄張りだったか……ちょっと忘れました(゜_゜>))

泥棒は、マイケル・ガンボンさんですが、
この作品の彼しか知らないとしたら、私は、マイケルさんまで、大ッ嫌いになっていたほど
強烈に、イヤ~~~な感じの男性でした。
のちに、ハリポタの2代目ダンブル・ドア校長になったときは、好々爺で良かった☆


“泥棒の妻“は…と言っても、泥棒に飼い殺されている様子で、逃げ場を見つけているよう。
せいぜい、店内での食事中、席を立って化粧室に行く時が、ひとときの憩いのよう……

そんなとき、
店内で男性と知り合い、化粧室で、逢引きするようになります。
危険な逢引きは、それだけでも、ドキドキするのに
色の変化が、その気分を、盛り上げます。

やがて、不倫関係がバレてしまうのですが、そのあとが
とんでもなく、強烈なことになっていきました!!!!!!
とんでもない料理が出ました!!!!(>_<)
いえ、料理と言っていいのか……..
↓要ドラッグ


人間の丸焼きです……orz
しかも、盛り付けて……….



チラシに、“欲望を召し上がれ“とあります。

欲望とは、
ガツガツ食べる泥棒の、見苦しい食欲もわかりやすいですが
そんな恐ろしい夫(泥棒)との生活に抑圧された妻が
不満の解消を愛人に求めた、ということもそうなのでしょう。

けれど、この作品のインパクトは
ラストの“欲求の爆発”でしょう。

憎い夫に、「絶対、こうしてやるんだ!!!」
という、妻の激しい憎悪と復讐……
それこそが、強い欲望か……


コメディではないけれど
軽妙で、いいテンポなので
モノスゴく刺激的なのに、スルッとはいっていく感じ。

作品としては面白い☆






http://blogs.yahoo.co.jp/yutake2415/40112135.html
この記事の一部改編です。








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