映画『ダウト~偽りの代償~』★疑惑のその先へ、ビヨンド……^^;

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『BEYOND  A  REASONABLE  DOUBT』


マイケル・ダグラス演じる検事のことを、証拠捏造して有罪にしているのだと疑った、若きジャーナリストは
自分で証拠をでっちあげ犯人になり、裁判のとき、証拠DVDを暴露するはずだったが……



作品についての詳細は、AMAZONさんにお願いします。



犯人捜しのサスペンスは面白いです☆
犯人捜し=真実を知ることが、面白いのです。

途中途中で、トリックがあって、騙されるのも、アップダウンがあって
ホッとしたり、ビックリしたり……

犯人捜し、とは、ちょっと趣きが違うかもしれないところで
無実なのかどうか、というところに焦点を当てているのもあります。
信じていいのか、どうなのか……

信じていたのに、いい意味で、エエエ――ッ!と裏切られる作品があります。

たとえば……(タイトルを言ってしまうと、その時点で半減しそう….)
気が向いたら、↓ドラッグしてください。






『理由』(ショーン・コネリー主演)http://cinema.pia.co.jp/title/6502/

:青年の冤罪事件を晴らすように進んでいきました。
 無実が晴れて良かったね、と思うのですが……
 逮捕されるには逮捕されるだけの“理由”があるのだ、と肝に銘じたくなった作品です。


『白と黒のナイフ』http://cinema.pia.co.jp/title/7079/
:弁護士は依頼人の無実を信じて裁判に臨むものですが
 恋愛感情に至ると、そのまま、ほのぼのと落ち着きそうに思わせますが
終盤、凍りつきます……


http://movie.goo.ne.jp/movies/p4194/story.html(←最後までのあらすじ、というかネタバレバレ^^;)



『情婦』(マレーネ・ディートリッヒ出演)http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4645/story.html
:マレーネ・ディートリッヒが主演ではありませんが、彼女の印象が強いです。
 これは、ドンデン返しです、というだけでも、有罪になってしまいそうです…^^;
というか、最後まで、気を抜いてはいけないという教訓です。
見ていない人がいたら、非常にもったいない!(>_<)と思う作品です☆



この『ダウト~偽りの代償~』も、面白かった☆



ヤラセ検事にヤラセで勝負して、正義を正そうとするジ若きャーナリスト。
けれど、ヤラセ検事は、今まで、汚い手段を使ってきた人なので
青二才ジャーナリストの計画なんぞは、もみ消して、有罪にすることくらい朝飯前なんですね。
けれど
やはり、ジャーナリストの情熱に心打たれた協力者が現れて
ジャーナリストにも、良い風が吹いてきそうになりますが………….



もう!正義を唱える人のことなんて信じられない!
もう!誰も信じられない!(>_<)



↑それが、鑑賞後の感想でした……orz
心をもて遊ばれたようですが、面白かった……(^_^;)

あらためて、
『BEYOND  A  REASONABLE  DOUBT』
この原題は、ピッタリだと思いました。
ビヨンド←確かに、ダウトの先、行ってるナ~と、^^;




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