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映画『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』★これが現実なら絶望的に怖い……

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/160567/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。


原作は、スーザン・ヒルの小説「黒衣の女」
19世紀末のイギリスを舞台にしたホラーです。


同時代を背景にしたイギリスの物語には
19世紀イギリス 『ウルフマン』
19世紀ロンドン『フロム・ヘル』
19世紀~20世紀初『シャーロック・ホームズ』……etc.があります。

これらの作品のイメージは、格調高くも、天気は曇天、という雰囲気です。
かつ
男性は、フロックコートにベストという、紳士の姿が上品で、
恐怖や気味悪さの中にも、品がある、といった風情でしょうか。

この作品も、まさに、そのイメージにどっぷり浸かった作品でした。

ストーリーは、子供がらみの不幸な話で、心が痛むみますが
シンプルな怖さを展開します。
……と言いつつ、ラストは、解決するのかと思ったのですが……
解決というより、“昇華“と言いましょうか……

そもそも、“黒衣の女”は亡霊なので、除霊・祈祷・お祓い・お願い……
でなんとかコントロールついてほしいのに
母の怨念というか、女性の思い込みの強さというのは、恐ろしい……
問答無用で、訂正不能……
最後に、足元すくわれるというか、救いようがない?……orz

いや、
救われるといえば 救われる?
浮かばれるといえば 浮かばれる……?(おっと!)

あとは、ハリーポッター後のダニエル君を、見てあげてください、(*^_^*)

(ブロ友さんの“正統派ホラー”とのご評価あり(*^_^*)。)

▼~▼雑感です。
▼▼▼   

ハリポタのラストでも、ダニエル君は、パパになっていましたが
今作も、若いパパでした。^^;

いちいち、ハリポタを懐かしがっては悪いのですが
初めてハリポタに出ていたときは、可愛い子供だったのに、もうパパになって……。
息子も、年齢が近いせいか、ハリポタシリーズは夢中になって本を読んでいたので
ハリーの成長が、重なるのです。
ということは、息子も、間もなく、パパになってもおかしくないと……………………


それはそうと

あれだけの大作・ハリポタのあと
どうするのかは、悩むところだったのではないでしょうか…
(と要らぬ心配をする^^;)

想起してはナンですが、『タイタニック』のあとのディカプリオは
数ある作品の中で『ザ・ビーチ』を選びました。
だからどうとは 申しませんが^^;
選んだら選んだで、ナンだカンだと言われてしまうのかもしれませんが
前作の想い出が強いと、その後、どういう役で見せていこうとするのか、
気になってしまいます。

今作のダニエル君は、ダークなものとの関わりということでは
似たようなところに立ったかもしれませんが
フロックコート姿がバッチリ決まったダニエル君には、品格と存在感があって
ハリポタのイメージを引き継いだわけでなく
青年ダニエルの存在感あっての作品だったと思います。
ほとんどのシーン、ダニエル君の求心力で見せていた、と言えると思います。

で、これはこれで、いいのです。
が、私の願望としては、もっと
その人の生活感をともなう生き様を見せるような作品に
出てくれるほうが、より
ハリポタのイメージが一新できるのかな~などと思ってしまいました。
(別に、今すぐ、一新することもないのでしょうが^^;)


たとえば、
ジョニー・デップで言えば 『ギルバート・グレイプ』
トム・クルーズで言えば 『遥かなる大地へ』
ブラッド・ピットで言えば 『リバー・ランズ・スルー・イット』

いずれも、あるエピソードや大事件というより、
“日々の生き様で、その人物をじんわり見せていくタイプの作品”
だと思っているのですが、そのような作品には
特に何が、というわけでもなく、引き込まれていきます。
そんな感じの作品で、ダニエル君を じっくり見てみたいと思っています。

ところで

これは『黒衣の女』ですが……

黒衣というと、すぐに思い出してしまうのが
『ベルサイユのばら 番外編 黒衣の伯爵夫人』です^^;

黒衣の伯爵夫人も、ヤッてることが、ホラー的に、相当、怖ろしかった……

実在のエリーザベト・バートリがモデルらしかったです。

若い女性の生き血を吸って、美を保とうとするのです。
見た目の美しさを追求する、女心もわかりますが
オゾマシイことをする時点で、
人相から美しさは消えてしまう と思うのですけどね……(―_―)!!

黒い服でなくても、怖ろしかったのが
『白いドレスの女』(←邦題は謎めいて良かった☆)

“白いドレス”というと、白百合のような清楚なイメージですが、
それに 騙されちゃいけません(>_<)
この女性の怖さは、いかにもホラーです、という覚悟をさせないところで
普通の生活のなかで、しでかすところが、怖いのです。

白い服を着ていても、心は黒い闇……orz

▼▼▼

“黒衣の夫人の姿を 絶対に見ないでください………”

これ、現実なら、絶望的に怖い……


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ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館

4年前に妻を亡くし息子とロンドンで暮らす若き弁護士アーサーは、上司から田舎町クライシン・ギフォードでの遺産整理業務を命じられる。 街の住民は皆よそよそしく、沼地にそびえ立つ“イールマーシュの館”には陰鬱なムードが漂っていた。 館に出没する謎めいた黒衣の女を目撃した彼は、街の大勢の子どもたちが相次いで変死している事実を探り当てるのだが…。 ゴシック・ホラー。 ≪見たら、逃げられない。≫

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Re: これは面白かったです。

こんにちは☆
古い記事の整理してました。(*^^)v

ダニエル君が出れば見ようかな!と思います。
これからも期待の役者さんですよね。
これも面白かったです!(^^)/

> これ、お正月映画でしたね(笑)
> 私的にはダニエル君はハズレのない役者さんです。

これは面白かったです。

これ、お正月映画でしたね(笑)
私的にはダニエル君はハズレのない役者さんです。

Re: いやいや、黒衣の伯爵夫人より怖い奴が・・。

ミカエルさん、こんにちは☆

ル・ルーですか!なつかしいですね!
そういえば、ちっちゃいのにこましゃくれた(?)女の子いましたねえ~(笑)。

仕掛け銃は覚えていましたが、死人がいましたか....

犠牲者には困りましたね......orz

いやいや、黒衣の伯爵夫人より怖い奴が・・。

 「黒衣の伯爵夫人」はちょっとレズっぽさもありますね。あれは映画かもされています。カーミラ役で著名なドイツ系の女優が演じてた70年代の映画、タイトル失念しましたが。

 ところで、件の「伯爵夫人」より末恐ろしい輩がいます。
 オスカルの姪っ子ル・ルー。まだ小学生くらいの女の子なのに、ドアを開けると銃が発射される装置を嬉々として笑いながら作って、伯爵夫人の家政婦を1人殺しています。あの幼さで、オスカルたちを助けるためとはいえ、殺人を犯しています。敵に回すと怖い、あの子こそホラーですよ。
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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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