映画『大統領暗殺』★仮説から現状を見る試み


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映画レビューです
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あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
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大統領暗殺という大事件が、さもあったかのような  ドキュメンタリータッチのフィクションです。
架空の話と割り切ってしまうと、ゆるい設定かもしれませんが
ありえることとして思うと、それなりに意味があるように思います。
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というのも、
“映画のような架空の話“としてよくある ”ウイルス感染症“。
ある組織が、金儲けのために、あるウイルスをばらまいて、それに効く薬を売って大もうけする
という設定。
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世の中は、自然の脅威や運命?など、なす術がなさそうなことも、実は
大いなる権力者というのがいて、世界を動かしているということもあるらしくて
新型イン〇ルエンザのWH〇によるパンデミック宣言も、
実は、Pureなものでもないらしいと
お話された人は、命が惜しいのでそれ以上のことは言えない…と仰っていました。
(公の場で話してしまったのに…….)
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゜゜☆゜゜:.。。.:*゜゜☆゜
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暗殺された大統領の1人:ケネディ大統領(JFK)
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映画JFK は、
オズワルドの単独犯として処理された、作為的な事件の真相をギャリソン判事が
追求しました。
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上映時間3時間超の長丁場ですが、いわゆる真犯人はわかりません。
当時は、真犯人がわからないのに長いナ……と思っていましたが
この暗殺事件は、
犯人を特定すれば済むほど簡単なことではないのだ、というのが
あとになってわかってきました。(遅……)
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特に戦争回避の立場の大統領が、武器商人(を含む大きな力)に嫌われると消される、という構図。
(これは、暗殺しないまでも、各国の首脳たちに圧力をかけていると聞きます。)
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真犯人が誰、という小さなコトでなく、特定できない大きな陰謀が、世の中を覆っていて
正体不明によって、自分が消される可能性が、すぐそばにあるという危機を知ります……
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けれど、命の危険を承知で、真相を暴こうとするギャリソン判事の
ナイフのように切れた正義感を感じさせる、ケビン・コスナーが適役でした☆
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2039年には極秘報告書の開示が可能なのだそうですが
正確に記載されているのでしょうか……と思ってしまう……orz
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゜゜☆゜゜:.。。.:*゜゜☆゜
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アメリカ大統領で暗殺された、もう1人:リンカーン大統領。
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昨今では、リンカーン・ブームなんだそうです。(アメリカで)
本も売れているらしい。関連記事より引用 
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『Killing Lincoln: The Shocking Assassination that Changed America Forever
リンカーン殺害:アメリカを永遠に変貌させてしまった衝撃の暗殺事件
Bill O’Reilly & Martin Dugard
Henry Holt and Company 』
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近いところでも
映画リンカーン/秘密の書では、ドラキュラハンターという意外な?一面のリンカーンがありました。
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ドラキュラと戦うのみならず
リンカーンvsゾンビと言うのもアリ。
南北戦争で、人間同士で戦っている場合ではないゾ!という理由づけに、なんとなくナットク^^;

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(『リンカーン弁護士というのもありましたが
これは、愛車が“リンカーン”で、ご本人ではありません^^;;
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映画リンカーンは、
ダニエル・デイ・ルイスが、リンカーンを演じるのが、楽しみです☆
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ダニエルは
惚れ惚れするような好青年というイメージでしたが、1度引退した後の復帰作である
震え上がりそうなほどの恐ろしさをたたえた男性で、いい意味でショックでした……
芸の巾が広いな~と。
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そんなダニエルなので、深い作品を観せてくれるものと、期待大です☆



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yutake☆イヴ

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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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