映画『髑髏城の七人』★ 今回は早乙女太一に現実逃避す(*^_^*)

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/159501/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



「劇団☆新感線」のゲキシネシリーズです。


薔薇とサムライ』を観て、血がさわぐようなワクワク感を体験したので
面白さ病み付き!で鑑賞しました☆



あらすじにあるとおり
時代は、豊臣秀吉が小田原攻めをする頃。
小田原付近には、別の勢力として、髑髏城を拠点とした天魔王(森山未来)がいて、
主演の小栗旬、早乙女太一、勝地涼、小池栄子、仲里依紗…….etcと
敵対関係にあるのですが
かつて、織田信長の家臣だった天魔王は、むかしの家臣仲間を、うまく利用しようとします……


まず、このゲキシネの醍醐味は、観客席にいたら、同じ視点でしか観られないものを
カメラワークを駆使して、見どころを最大限効果的に見せてくれるところ!!

特に、チャンバラ・殺陣・大立ち回りが、随所にあって、
躍動感あふれるカメラワークには
剣劇の楽しさ倍増!ワクワクします!

特に良かったのが、早乙女太一!!!(←イヨ!と声がけしたい気持ちで敬称略。)

早乙女さんは、大衆演劇で子供の頃から、舞台を踏んでいますよね。
それはわかっていましたが、場数を踏むということが、どういうことなのか
よ~~~~く、わかりました!!!

登場した瞬間からの、存在感と貫禄に、ビックリ!!オーラと風格!
……と言っても、まだ21歳ですよね。
少なくとも、私の知っている30歳くらいの男性の貫禄を匂わせていました。
舞台の場数も踏んでいるかもしれないけれど、人生の場数も踏んで
早く大人になったのかもな~という、雰囲気………

役者は、舞台でこそ生かされる、と聞きますが、
まさに、早乙女さんは、舞台で育って、舞台に息づいているのだろうな…….と、感嘆……

もちろん、小栗旬さんも、主役として健闘していたと思いますし
森山未来さんも、骨太な役者さんですよね。
勝地涼さんチームの、応援団っぽいノリも、弾みがついて良かったと思います。
小池栄子さんの、キップのいい姐さんぶりも
仲里依紗さんの、負けん気の強い必死さも、良かったと思います。

良かったと思いますが
今回、私は、全面的に、早乙女太一!!
(恋愛感情ぬきに^^;)
この役者っぷり、楽しみですヮ~~~

(早乙女さんも、私生活ではいろいろあると思いますが、ソレはソレで対応して頂いて
役者としては、今後も、いい芝居を期待しています。)

ちなみに、髑髏城の七人って、誰とダレ?と思いながら
人数あわせをしていたのですが、終盤、
髑髏城で、7人が居並ぶシーンあり!
この7人かあ~と納得できました^^;(予想外な組み合わせかも)



◇:*:☆:*:◇:*:☆


ところで、このお芝居は、“髑髏城”という城の名が示すような
生臭い演出がされていました。
斬られるシーンには、必ずといっていいほどの“血しぶき”の演出。

これは、芝居と割り切れば、とてもインパクトがありました。
絵で言えば、浮世絵の“無残絵”のよう……
(↑解説を引用すれば“、この血みどろさが人間の心の深いところに踏み込む”らしい)



劇中のせりふで
生きるか死ぬか、食うか食われるかという、緊張感があればこそ
自分が生きていると言う実感がある、と言うような感じのがありました。

吹き出る血しぶきは、残酷ではありますが、その痛ましい死の演出に
自分の命の躍動を、無意識に感じて、ドキドキしながら、観ていたのかもしれません。
(それも、人間の心の深いところなのかも^^;)


◇:*:☆:*:◇:*:☆



劇場で生の舞台を観るのも、一体感があって、楽しいひとときですが
映画として観られるのも、うれしいです。
お芝居を観る!という、この、極上の現実逃避感、また、病みつきです(笑)。













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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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