映画『謎解きはディナーのあとで』★楽しみだった執事&お嬢様の船旅♪とアノ人

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/159968/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。





お嬢様刑事が、執事=影山の知恵を借りて、事件を解決するという
TVドラマが、楽しくて、大好きでした。



知的で美しい北川景子さんの、キラキラお嬢様姿も、目の保養ですが
ピリっとした刑事が、手堅く仕事している感じも好きです。


今や、個性派俳優ともいうべき、
櫻井翔さんの、毒舌&万能+マイペースの執事も、見てて楽しい☆
(ティータイムは、万障くりあわせで楽しむ、というモットーもイイ☆)

なので、映画化は、とってもとっても楽しみでした!
(テレビ2時間スペシャルで事足りるとも思いますが……^^;)


特番の『風祭警部の事件簿』も『船上探偵・影山』も
前夜祭気分で、楽しみました☆
映画につながった内容なので、マニアックに楽しい。
(でも、観なくても映画はOK。)


今回は、シンガポールに向かう豪華客船での殺人事件と
もう1つ、“怪盗“のエピソードがからむので、
非日常的な気晴らしが、できました。


以下、雑感です。(核心はボカします)


▼▼▼


シンガポール、シンガポールと言いますが
シンガポールに行くまでの“船上での事件”が、メインなので
シンガポール観光コースなどは、ありません……。(←ちょっと残念)

風景として、
・マーライオン(工事中のため合成)
・マリーナ ベイ サンズ(ホテル)    など見ると、旅行したいナ~気分になります。


ホテルといえば、
冒頭の、ラッフルズホテルのシーンが、意味シンです♪

アレは、誰?何をしでかすの??
との疑問を抱えて進みますが、進んでいるうちに、忘れます(苦笑)。

そして、忘れた頃、終盤に
再び、ラッフルズに戻ります。
で、ああ、そうだったのね……と色んな意味でナットクです。

色んな意味で、というのは、ファンタジックなストーリー上で、というだけでなくですね…… (*^_^*)


配役も、映画だから、豪華キャストです。

鹿賀丈史さん、中村雅俊さん、伊東四郎さん….etc.
竹中直人さんに至っては、それが竹中さんである必要があるのか!?と思いながらも^^;
竹中さんならではの、強い個性が発揮されて
ソコだけ切り取って、別の作品(高円寺兄弟←コーエン兄弟のパクリ)にしたら
それなりのB級作品ができるのもいいかもナ~などと思いました。(*^_^*)


この先、ネタバレ感ありなので、要反転です。




▽▼▽▼





とりわけ、宮沢りえさんには、ビックリ☆

天海祐希さんの舞台降板で、
急遽の代役を、つとめあげたのも記憶に新しい、宮沢りえさんです。

商店街の福引きが当たって、豪華客船に乗ったという
かなり浮いた感じというか、場慣れしてないという感じのオバサンとして登場。
アバズレのオーラあります(苦笑)。
どんな役でもこなせるのが女優とはいえ、宮沢さんのアバズレ、貫録十分(*^_^*)
これで終わるだけなら、なんてもったいない使い方か……と^^;思っていたら…

だから、ラッフルズなのね(^_-)-☆と納得です。





▽▼▽▼





▼▼▼


推理の展開は、『風祭警部の事件簿』のほうが、オーソドックスに面白かったかもしれませんが^^;
映画にするんだから、これだけ豪華版にしました!というのも、まずまず。

どこへ行くにも、臨機応変。
不可能がなさそうな影山がお供というのが、羨ましい(*^_^*)
執事とお嬢様の掛け合いも楽しいし、雰囲気もステキ☆

自分を、北川景子さんと一体化させて見るという“暴挙“を
女性(自分含む)は、楽しんでいるのかもしれません♪






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