映画『パシフィック・リム』 ★巨大・高性能・人馬一体型ロボットwithアナログ^^;


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/161499/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



監督は、怪獣・ロボット大好きの、“自称オタク監督さん”なんだそうです。
が、それはもう、予告編から感じられましたね。(*^_^*)

「いい映画は、触れられるような実体を持っている」
とは監督の弁ですが、予告編から感じたゾクゾク感が、それだったのかもしれません。
それは、巨大ロボットが投げとばされて、ズシーンンン……ドッドッド……と
加速しながら、画面手前に迫って来るシーン☆
3Dではなかったけれど、こっちまで、こぼれ出てくるかと思ったシーンです(*^_^*)


スト―リーは、地球侵略のために、海底の裂け目から湧き出てくる巨大怪獣を
パイロット二人と“一心同体”になったロボット(イェーガーという)が退治するシンプルなものですが


この“一心同体”は、ロボットとは“人馬一体”で、動きがシンクロし
2人のパイロットの心(脳?)も、シンクロしないとダメというのが、キズナ感あります。
一人より二人。人は一人では戦えない……というような…



以下、内容にふれて、雑感です。



▼▼▼

1、平和を守るには戦闘と費用が要る(>_<)


巨大怪獣がやりたい放題に暴れまくって、人間が困っているのを見て
ふと、思いました。


バトルものは、ストレス発散モードで楽しめば、それでいいのですが、ちょっと……^^;


もちろん、私も平和を愛し、戦争・戦闘は反対です。しかし
愛する家族を失いたくないから、血を流すような戦争はしないで!と願っていても
願っているだけでは、愛する者を、敵から守れないこともある。
平和を守るために、戦わなければならない事態もありえるということです。


それには、武器や兵力が必要で、当然、費用がかかる。(>_<)


巨大怪獣と戦うのには、巨大なロボットも、巨額の費用も必要。
でも、映画はファンタジーだから、そんな、おカネのことなんて考えてたら
夢がなくなってしまうな……
オバサンが、スーパーで買い物するような金銭感覚は、ここでは忘れよう……と思っていたら
やはり、費用を、心配してくれてました^^;


国から、巨大ロボット不要と判断され、資金援助がなくなった施設は、レジスタンスとしてやっていくために
“闇の商人”に怪獣の臓器を売って、資金を調達していました!(>_<)


↑苦肉の策のような“資金調達”策ですが^^;
この“臓器売買“の設定が、あとで、生きてくるのも面白い。


2、 いざというときのアナログ(*^_^*)

実は、この設定がとても好き♪


ロボット開発は、世代が進化すると、時代の流れで
アナログからデジタルモードへと、進化していきました。


そうして、最高の性能で戦っていても、電気系統が使えなくなったら、無力なんですね。


この、ロボットと怪獣のバトルも、最終にして最高のデジタルロボットで、一気に解決~\(^o^)/と思いきや
ココゾというときのアナログ登場!☆が嬉しい。
(映画『バトルシップ』)でも
最後に活躍を見せたのは、若い人には動かせないアナログ戦艦でした☆)



それは、原子力が動力というのが高リスクなのですが、それはそれで
ハラハラムードを、引っ張っていってくれました。



3、菊地凜子さん



作品を観るまで、菊地さんの役柄は、知りませんでした^^;
聡明かつファイト溢れる女性の役です。


しかし、クールに見えた彼女が、意外にも、過去の“記憶“が
制御できないほどの嵐になって、彼女自身を襲うシーンが、印象的でした。


まずは、こんな錯乱状態では、任務遂行はムリなんじゃないか、と思いつつ…orz
それほどの“強い記憶“が、恐怖と復讐心になっていることに、同情も覚えました。
(その復讐心の強さは、『半沢直樹』でいう所のxx倍返しです。)


なんか大きな影を抱えている、という役どころは、菊地さんに合っているかと。



▼▼▼



昔のCMで、「大きいことはイイことだ~♪」というがありましたが
怪獣が大きすぎる(>_<)というだけで、迷惑度も、かなり大になります^^;
で、迫力度も大☆


バトル系は、そのへんにあるものを、いかに壊すか、“壊し”をどう見せるかが
ポイントだと思われますが
私は、この一連の“壊し“は、ある意味、美学なのではないかと思いました☆


それも、「触れられるような実体」と同じような、
いいアクション作品☆と感じられた要素かな、と思います。


↑ちまちま言いましたが^^;
ストレス発散には、モッテ来いの作品です♪







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