映画『ホワイトハウス・ダウン』★このチャニング・テイタムいいねえ~♪with娘さん(^_-)-☆

T0013674q.jpg




作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/159930/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。


ホワイトハウスが何者かに襲われ、大統領を守る者が活躍する……


エンド・オブ・ホワイトハウス
と似ていますが、この題材も、数あるゾンビ作品のように
似て非なるもので、違う魅力を演出して盛り上がる、超エンタメ素材のようですよ。



『エンド・オブ・ホワイトハウス』では(←つい、比べてしまう^^;)
かつて、警護官だった男が、人質になった大統領を救出にむかいつつ
自分のキャリアも救出していく……というものでした。


この作品は、これから警護官になりたい、子持ちの若手が
ひょんなことから、大統領と行動をともにして、窮地を脱していくもの。
子持ちということで、子役の少女も大活躍というスパイス付き☆
(『エンド・オブ・ホワイトハウス』でも、子役の活躍あり。譲れない部分かも…)


一言で言えば、このチャニング・テイタムいいねえ~♪と思いつつ
ざっくりと、気分転換に良い作品です。


犯人?はボカして、雑感です。


▼▼▼


1、大統領とボディガード


アメリカ大統領を救出・援護するというのは、とても名誉あることで
カッコイイ英雄的行動だと思われます。
スーパーマンでもあったと思いますが、危険であればあるほど
ボディガードこそ、スーパーマンです。


ふと、感じたのは、大統領とボディガードの映画的バランス^^;


今作は、大統領とボディガードがともに行動する、“バディ作品“なんだそうですが
私は、2人で並んで立つ、というイメージではなくて^^;
大統領の前に、ボディガードが立ちはだかる、というイメージでした。


『エンド・オブ・ホワイトハウス』では、
たった1人で、ヒロイックに救出に向かうジェラルド・バトラーは
彼の醸し出す、濃く、たくましい強さのオーラで、
爆発にも負けないくらいの、強烈なインパクトでした。


今回は、警護官の面接では、不合格になってしまったチャニング・テイタムです。


ジェラルドも、影と過去のある男臭さが似合う男性ですが
チャニングにも、そんな感じありますよね……
成績優秀で、家庭生活・人生設計もバッチリ、と言う感じでなくて
ちょっと、儚いイメージが……^^;


かといって、貧粗ではなくて、たくましいお体で^^;
ダイナミックなアクションで、存在感はある。
このブレンドぐあいが、濃すぎず、薄すぎず、丁度いいんです。
(誰とでも、うまくやっていけそうな感じ)


で、大統領が、たとえば、モーガン・フリーマンだと、
モーガンのほうにシーソーが傾いてしまって
チャニングは、刺身のツマになってしまいそうです。
ウイル・スミスだと、もっと、バディものっぽくなってたかな……


今作の大統領は、ジェイミー・フォックスです。


これ、どうなんだろうな~と思ったのです、はじめ…^^;
以前、『コラテラル』では
ジェイミーは、主役のトム・クルーズを食ってしまった存在感だったと、思うのです。
主役のチャニングは、お体はたくましくても、ちょっと薄くなってしまわないか……

でも、ジェイミーも、いいポジションでした。
エア・ジョーダンを履いてからの、彼のフットワークも含めた“切れ“には
やはり、バディものか?(*^_^*)とのテンポの良さがありましたね。

とはいえ、銃を、軽やかにポンポン打つチャニングの姿には、“大統領の楯“を感じられて、とても良い☆(*^_^*)


2、チャニング・パパ☆

いつまでも青年かと思っていたら、
チャニングが、パパ役☆
でも、離婚歴あり、娘とは距離もある……という陰つき。

今回は、ホワイトハウス見学中の娘も人質になってしまい(>_<)
娘も救出せんとするチャニングで、2倍楽しめます♪


3、チャニング・パパの娘

この娘さんは、始め・中・終わり、すべてにキイの存在でした☆
“始め“は、チャニング・パパが、
娘の行事をすっぽかしたエピソードに過ぎないことと、スルーしていたものが、
終盤のシーンで、あんなに緊迫した感動的なシーンにつながると思わなかった!\(^o^)/

途中も、賢くて、勇気ある行動をしてくれて、素晴らしい!\(^o^)/
(でも、マスコミがおバ〇さんなの……orz)

あ、このお嬢さんが、1番の英雄なのかも(*^_^*)



▼▼▼


なぜ、アメリカ大統領&ホワイトハウスを脅かすのかといえば
大抵は、アレが目的なので、そのようになっていきます。

けれど、悪者の複合体は、必ずしも、利害が一致しているわけではないし
リーダーと黒幕は、別だったりもするので、油断できません(>_<)

大統領は平和主義者であっても、攻められたら、返さないといけません(>_<)
殺されてしまうから……
10倍返しは、平和主義的にアレでしたら、せめて、半返しで……と思いつつ
切羽詰まったら、ガンガンやりますよね。赦す(*^_^*)

ホワイトハウス・ダウンに、ブラックホーク・ダウンもある………←コレはコレで迫力大

……ということでは、最後まで、油断しないで、
アクション&スリルを楽しめる作品でしたね。













関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア