映画『人類資金』★ 森山未来に未来を託す(作品もか^^;)

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/161910/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



M資金~第二次大戦中、日本軍が集めた隠し資産~を盗み出して
人類貢献に使おうという……

M資金を管理する“財団“は、日米にあって
日本代表は、仲代達也さん♪
アメリカ代表は、ヴィンセント・ギャロ☆
詐欺師・真船(=佐藤浩市さん)は、意外にあっさりと、M資金を盗み出しますが
ヴィンセント・ギャロが、怖い………

トヨエツは、あっと言う間で
観月ありささんは、財団関係者っぽいのですが、実は、防衛省の人でもあって
香取慎吾さんは、Mと名乗るので、フェイントかまして
森山未来さんが、感動的なゴール☆

……と言った感じで
詐欺とマネーゲームということで、期待していたのですが、ゴメンナサイ……
私の体調のせいなのか、2時間20分は長かった……
楽しまれる方は、楽しんでくださいませ。

▼以下、内容にふれたつぶやきですので……

▼▼▼



1、ナントカ資金

このM資金もですが、山下財宝とか、“日輪の遺産“、徳川埋蔵金など
どこかに大きなへそくりがあると思うのは、ロマンを生みますね。
ないと思ったら、あった!と、忘れてたお金を見つけた喜びですよ。(*^_^*)

そのお金で買える分だけ買おうとするのではなく、
資産は、膨らませて活用する……
それが、生かした使い方なのかもしれませんが、失敗したら、
オダジョーのようになってしまう……。“往復ビンタ“に、泣き面に蜂か……orz


2、お金の使い方

“人類資金”というのがミソですが、それは、国連での森山未来さんに託されます☆

そこで、ふと思い出されたのが『チャーリー・ウイルソンズ・ウオー

この作品は、アメリカのアフガンへの対応をあやまったことが、未来に禍根を残したという、手痛い教訓でした。
そして、鉄は熱いうちに打て!といいますが、次世代を担う子供たちへの“教育”の重要性を痛感させました。
(ゆとりにぬるまってる場合ではないョ、とも)

ここでは、森山未来さん(役)が、子供たちの未来のために(森山未来だけに^^;…すみません)、訴えました。
母国への“援助”ではなく、“投資”をです。
これ、意味深だと思うんですよ。
援助は、ちょっと上から目線ですよね。
けれど、“投資“は、出世払いでいいよ、と言うニュアンスあり、可能性を育てながら
ともに歩もうというパートナーシップです。(諸々、あるとは思いますが…)

そのシーンは、感動的な演出で、森山さんは、キレのいい動きとともに、独壇場でした。
(チラシもセンターに)


3、あえて『日輪の遺産』と堺雅人☆~~~ちょいグチになります…


『日輪の遺産』も、戦後の日本復興のために!という志があって
それを担う人間、一人ひとりが宝物なのだと、感銘を受けた作品でした。

それは、ある作業に借り出された少女たちのエピソードが、話の主流でしたが
関わった軍人=堺雅人さんがいるだけで、ぐいぐい引っ張ってくれた印象です。
主役バッチリ☆

……それに比べると(グチです)




今作の主役・佐藤浩市さんは、セリフ回しも魅力的で、主役としての面白みと存在感は
十分あったと思うのですが、国連の森山未来さんが、キラキラし過ぎて(それはそれでいいのですが)
その後の演出含めて、バランスが悪くなってしまった感じがするのです。(私の印象ですのでね)
生意気ついでに言いますと
全体に、シーンのメリハリをもっとつけて頂けると、2時間超が長く感じなかったかも………^^;




▼▼▼


大きな組織の大きなお金に手を出すと
命が危ないことは、予想つきます。(;岸部一徳さんの役に合掌)

大金をモッテルものが、世界を動かしているのですものね……
対等で、なんて言ってると、ヤバいのかもしれない……(>_<)

それだけ、スリリングな内容ではあるので
体調の良い時に、お楽しみくださいませ☆















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