映画『マラヴィータ』★“ワルい生活”に“良い家族”&清水の流れ

163097_1.jpg


作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/163097/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



製作総指揮:マーティン・スコセッシ
監督:リュック・ベッソン
主演;ロバート・デ・ニーロ
助演:トミーリー・ジョーンズ 他      ~観たくなりますネ(*^_^*)




元マフィアの“家族”の物語。
(マフィアに追われ、FBIの保護下で、転々と暮らす)


▼以下、内容にふれています。(ネタバレというほどでなし)


▼▼▼


マフィアににらまれて、命を狙われたら、コワイよ――
というのは、『悪の法則』に、通ずるところもあり残忍なシーンもあります。



けれど、
マフィア、家族(ファミリー)、ロバート・デ・ニーロ…etc.
このキーワードだけで、独特の世界観が生まれ、
“隠し味“を、期待してしまう作品です(笑)。


“殺しや暴力“を楽しむわけでは、決してありませんが
死の恐怖におびえるだけでなく
危機を通し、処世術を越えたたくましさで
家族が結束して、強く生き抜く姿には、励まされる想いがあります。
見てて、気持ちいいよォ~\(^o^)/


元マフィアだから、すぐに、暴力でたたんじゃおうとする、パパ・ロバートですが
今は、一市民として、過ごす身。
暴力は、想像の中に、押しとどめます。(←かなり、過激(>_<))
でも、頭ン中じゃ~、そんなこと思ってるんだぁ~と、ニンマリ。
(ママは、実行に移しますけどネ^^;)


監視してくれてるFBIは、ボディガード状態。
ありがたいですね。


地元の映画会に参加するロバートを案じて
FBI上司の、トミーリー・ジョーンズも、豪華同席してくれる♪
作品は『グッドフェローズ』(笑)
コメントを求められたロバート、止まらないトマラナイ(笑)。
だって、自分が、出演していますもん…^^;


そんなロバートが、時々、アル・カポネ(『アンタッチャブル』)にも見えたり
ゴッドファーザー2』にも、こんな風情があったかもな~などと思ったりして
この“隠し味”も、心地良いですよォ~(*^_^*)



そして、この家族たちは、どうなるんだろうと思うところですが
結末というより、“現在進行形“となります。


その中で、良かったのが、“水道水の濁り“のエピソード☆

タイトル『マラヴィータ』は、ワンちゃんの名前にもなっていますが
彼らの、普通でない、“悪い生活“を、あてこすったようです。
“ナンテこったな生活“と、言ったほうがいいかな……^^;

終盤、パパ・ロバートの、荒療治な正義感(?)で
濁った水道水が、澄んでいきます。

死と隣り合わせで、彼らは、よどんだ生活事情かもしれないけれど
澄んだ水の流れは、彼らの、“トンデモ生活“の行く末が
いい調子に行きそうで、とても、良いですよォ~(^_-)-☆


▼▼▼

逃げ隠れするだけでなく、子供たちの学校生活も、生き生きと(!)
(学校新聞が、まさかあんなことに……)

リュック・ベッソンなら、大丈夫☆
モタつかず、スパスパッと、うまいハンドルさばきで、魅せてくれます。

マ~ラヴィ~タ☆
タイトルも込みで、面白い作品じゃないでしょうか(^_-)-☆














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こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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