映画『リベリオン』★タカをくくってた驚異の“ガン=カタ”でカタをつける(*^_^*)


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/3541/↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。 ココも。



ちょっと、湿っぽくなりますが……(―_―)!!
すごくショックなことがあると、哀しみに耐えられなくて
心が壊れてしまったように、感情鈍麻になることが、ありますよね……

感情が無ければ、傷つくことも、ないですもん……orz

そう!感情が無ければ、哀しみも、怒りも、憎しみも無し。
心が穏やかで、心安らかに、平和に、生きて行かれそう……
……と思っていると、それが、そうでもないんだね、と言う話デス。
(でも、もう、傷つきたくないの(T_T))


(▼以下、内容にふれて雑感です。)

▼▼▼▼



第三次世界大戦後の近未来が、舞台です。
第三次世界大戦という設定は、たいてい、“大惨事”世界大戦になっていて
“過ちは繰り返しませんから“ ということになっています。

今作は、その平和維持のために、怒りなどのマイナス感情を失くすために
“感情鈍麻”の薬物投与が、義務付けられた世界となっています。

感情にうったえるような、文化・芸術は、破棄されるのですが
これは、文化大革命か??
無感情でないと判断された人は、火刑にされてしまいます(>_<)

クリスチャン・ベールは、それを取りしまる、特別な幹部(=クラリック)です。
(実は、妻が“違反者”とされ、火刑にされたという過去を持つ。)

そんなクリスチャンが、駆使するのが、驚きの“ガン=カタ”☆
噂には聞いていましたが、コレは、イイ!!!☆

アクションの1つを、見て楽しめばいいのだろう、と
カタを、いえ、タカをくくっていました^^;

設定を聞けば、引いてしまうかも、しれないのですが……^^;
空手のカタのように、相手の動きを予測して、対応するカタを
銃(ガン)で行うというもの。←ムリでしょ~とのツッコミは、無しョ

ガンアクションは、バンバン撃ちまくるだけでも、派手ですが
“カタ“と言うのは、美学かつカッコイイ☆
チャンバラのシーンでいう、“殺陣“のよう。

(ナントカ戦隊の5人が、口上のあと、決めポーズするのも、カッコいいですよね。
仮面ライダーの“変身!“もですね)


美学を感じる戦いのシーンというと
Vフォー・ヴェンデッタ』~自分は理念だから撃たれても死なないと言った“V“
薄桜記』~隻腕の雷蔵サマが、多勢を相手に、壮絶に斬る!



この“ガン=カタ“は、それらに匹敵するほど
予想以上に、いい演出を見た!という感じでした。
(そのシーンだけ、繰り返し見たいと言う人の気持ちも、わかります(*^_^*))


アクションだけでなく、ストーリーも、統制下での平和維持が、
本当に平和と幸福につながるのか、という疑問も提示して、興味深い。

平和のため、というと、反対されにくいんですね。
平和維持のため、と言って、武力(戦闘)で封じ込める矛盾。
反対者は密告させる、監視社会。

国民を、無感情にさせれば、怒りもなし。
あたかも、国民を無学にさせれば、革命も起こらないという、某国のよう……

クラリックとして、政府の犬になっていたとはいえ、コレじゃいかんだろうということで、
ガン=カタで、カタを付けていく、クリスチャン・ベール☆
日本刀も加わった終盤も、盛り上がるゥ~☆


▼▼▼▼


原題:『Equilibrium』は、“平静”でもあり
統制する機構の名前にも、なっていたかと。(そこで、感情鈍麻の薬をもらう)
邦題のほうは、“反逆者”なので、展開が、わかりやすくなっています。


しかし、ストーリー展開よりも、何よりも
B級だと思っていた(失礼!)“ガン=カタ”が、こんなに、魅せるものだとは思わなかった!

『マトリックス』を越えたとか超えないとか、言われますが^^;
『マトリックス』に関係なく
なかなかの、娯楽の逸品だと思います(*^_^*)













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