映画『スティーブ・ジョブズ』★私の見たいものはまずまず見せてくれた“偉人伝“


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/162850/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
一生は、むしろ、ココを参照してください。






アップル社の創設者ということは、かなり、あとになって知りました。
亡くなる前後に、ドキュメンタリーを見て、あらましを知りました。

あらましは、養父母に育てられ(←示唆的)
大学を中退し、自宅のガレージで会社を始め
成功を収めるも、会社を追われ、再び返り咲けた……←ここまで。

そんなあらましだけで、済むと言えば済むのですが^^;
主演のアシュトン・カッチャーが、どんなジョブズを見せてくれるのかに、期待していました☆

色々と詳しい方は、ここの部分を見たかった!(例:ピクサーのCEOとしてのジョブズ)など
ご不満もあるかと思いますが
私の見たいものは、まずまず、見せてくれたと思います。


▼以下、雑感です。


▼▼▼▼

1、始まり

成功者の話で、観たい部分は、当然のことですが
“始まり”の部分です。

今は、大成功をおさめ、大会社になっていても
始まりが、自営の小売店からと言う例も、よく聞きます。

始めは、ホソボソと夫婦二人で忙しくやっていて、繁盛したので、人を雇い始めた……
そんなのが、好きなんです(*^_^*)
スティーブは、自宅のガレージですよ!
始めは、そんなもんなんだな~とうなづけるのが、嬉しい。(*^_^*)

と言うのは、(私もかもしれませんが)
今、成功している人や会社を見ると、始めから、そうだったんじゃないかと思ってしまうフシがあるからです。
そこの会社に入って、上を目指してがんばろう、と意欲を持って入社すると思いますが
安定が出来上がったところに入って、上をめざすエネルギーは
無から作り上げて、上まで行ったエネルギーには、はるか及ばないと思うのです。

もちろん、入社したらそれなりに、大変なことはありますが
ゼロからの立ち上げには、やはり、夢だけではない苦労は、あるはずですよね……
始めから、成功者ではない――
積み上げなきゃ、高くはならない……


2、自分の会社をクビになる(>_<)

コレは、本人は納得いかないと思いますが
似た光景は、たまに見ます……

自分で作った組織が大きくなると、自分のものではなくなってしまう。
すると、自分のやり方が通らなくなり、自分の会社の異物となってしまう……orz

やはり、組織となると、有機的結合をバラすような人がいると、ダメですよね……
ワンマン社長の挫折……ということになるのですが……

彼は、そのあと、新しい家族を持ち、畑仕事をしているシーンがありました。

これは、むしろ、彼には良かったんじゃないか、と思わせるシーンでした☆
起業もしていたらしいので、家でブラブラしてたわけでもなく
私生活も充実していた、ということですね。

個人的には、畑仕事は、良かったと思いますよ。
コンピューターとは、“畑“の違う分野でしょ?
違うことをすると、気分も変わるし、考え方も広がりそうですもん。
収穫できるのは、成果の手応えを感じられて、楽しいし♪
(人参を引っこ抜いてるシーンに、手応え感じましたよ(*^_^*))


クビは、良いことではありませんが、むしろ、クビになったことが
良い方向に、向かっていたようにも、感じられます。

人生、いいことばかりではない、と言いますが
かといって、ガクっとくる出来事にも、参ってしまいますよね……
けれど、それが、必す悪いコト、というわけでもないんだという希望は、嬉しいです☆


3、アシュトン・カッチャー☆.

ジョブズ氏と、見た目そっくりにするのは、メイクでなんとかなるとしても
歩き方が
ドキュメンタリーで観た、ジョブズ氏の歩き方に、そっくり!

私は、その“歩き”についていった、と言う感じです。
ジョブズ氏の人生の一部を見ているんだ~と言う気持ちで、観ることができました。

ジョブズ氏の人生の一部しか、見せていない作品かもしれませんが
アシュトンには、代表作になったように思います。

イケ面のアシュトンもいいけれど、芸域を広げて、色々な役に期待したいです☆


▼▼▼▼


56歳で、この世を去ったのは、若すぎますね。
やりたいことが、たくさん、あったと思います。

やりたいことと言うのは
その情熱で進むのも、必要なことですが、下手すると
大切なものを失ったり、壊したりすることもあって
それに気づかないまま、空回り的に、進んでいることもありそうです……

けれど、
時を経たり、挫折したり……それまでと違うところに、自分が置かれると
やりたいことの成し遂げ方が、変わるように思います。
懲りると言いましょうか……^^;

そういう意味では、一度、地獄?を見たようなジョブズ氏には
怖いモノなしで、“やりたいこと“を、うまくやりこなせそうな、いいステップにいたと思うのです。
だからこそ、余計に
なんで、こんな若く、逝ってしまったのか…….
というのが、とてもとても、残念に思えますね……合掌。














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使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

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