映画『劇場版SPEC~結(クローズ)~爻(コウ)ノ篇』★“雑の談“高まる!\(^o^)/

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/162279/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。

ちなみに↓
Spec零(ドラマ)  http://www.tbs.co.jp/spec2010/

Spec (映画) http://www.spec-movie.jp/index.html
(SPECは特殊能力の意)


はじめは、警視庁公安~というので、いわゆる刑事モノかと思って
ドラマを見たのが、始まりです。
違和感ありましたね~初めは(笑)。

けれど、当麻と瀬文の、それぞれのドSキャラクターとコンビが、魅力的でした☆

多分、マニアの方は、それぞれに、お楽しみだと思いますので
私が、『SPEC』の好きなところを、つらつらと……

▼▼▼

1、瀬文!  ←加瀬亮さんが、とても、良かった☆


―誤射していないのに、自分の撃った弾丸で、部下を、死なせてしまった瀬文―

↑ソレを、業として背負っての登場が、影を落とし
ドS以上に、ストイックな風情が、たまらない!(>_<)

♪命捨てます、惜しくない~

瀬文も、SPECホルダーなんじゃないかと思わせるほど
ボコボコになっても、くじけることにない
不屈の刑事魂と、不死身の心頭滅却☆

SPECなくても、人の強さの底力を、存分に見せてくれました☆

2、当麻☆ ←戸田恵梨香さんの強さと可笑しさが絶妙♪(^_-)-☆

左手のケガが、なかなか治らないね~と思っていたら
そこに、重要なコトが、隠されていました……
左手の事件は、切なかった……orz

そして、ニノマエとのこと。

時間を止めてしまう、ニノマエという、やっかいな存在が、実は、気になっていました^^;
心から笑えなくなったというニノマエが
当麻との間に、何があったのか?
そこに、引きずられて、観ていました。

だから、ニノマエが真実を知ることができたのは、良かったと思いましたが
解決し過ぎても、面白くないからか
そのあとも、“ニノマエ“の二の舞?みたいな者に、引っ張られて観ました^^;


3、刑事魂

この物語は、SPECを持つ“フシギちゃんたちのお騒がせ“なんですが
一方、刑事モノでも、あるのですよ。
治安を脅かす存在=犯人は誰なのか、を突き止める……

失笑・冷笑ありのシーンが、てんこ盛りではありますが(汗)
ゴリさんこと野々村係長(=竜雷太さん)の存在は、〆てくれてました。

「心臓が息の根を止めるまで、真実を求めてひた走れ!それが刑事だ」
この野々村係長の言葉は、名言でしょう?

瀬文と当麻も、漫才コンビではなくて
刑事バディとして、ひた走りましたよ。

そして、~結(クローズ)~漸(ゼン)ノ篇 
無くても良かったのではないか…との声もありますが(汗)
私は、アレは、野々村係長のための一篇ではないかと思っています。
彼の棺のようなもの。

4、ラストの哲学 ←ツツけば、マニアックに盛り上がれそう(*^_^*)
 
そんな刑事魂は、
ラストシーンの瀬文と当麻でも、見せてくれたと思います。

悪霊を必死で、封じ込めようとする当麻が
自分を撃て!と瀬文に言う。
その逆のようなシーンも、ありましたね。
二人は、お互いに、自分を撃つ相手は、この人しかいないと託している。

男女のペアなので、つい、恋愛感情か?などと
安っぽい恋愛モノにしては、いけません!(キッパリ☆)
この2人の、今までのボケ・ツッコミを見たら、
“恋愛“でまとめるわけには、いかないでしょう(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

瀬文に撃たれた当麻が、“無間”をさまよう
哲学的かつ、なんとも言えないシーンのあとで
漂う当麻の腕を、しっかりとつかんだのは、傷ついた瀬文☆

時空を超えた、二人の絆の強さは
確かに“愛“だと言えるし、
”結”びつけたのは、“刑事魂”だと感じました!


ちなみに、
死しても、明らかな死を迎えていないような当麻は
生きたまま極楽浄土に行ったという、中将姫伝説と関係あるのでしょうか……?
(中将姫は、当麻寺で尼になる)




▼▼▼

TVでも、映画でも、狐につままれるようなシーンや
目が点になるシーンも、多々、ありましたが^^;
この2人のいる、この違和感たっぷりのドラマが、好きでした☆
バカバカしくても、好きでした……^^;

「刑事をなめンナ!」
瀬文刑事のスピンオフがあれば、観たいです!
高まるゥ~(*^_^*)















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