映画『セイフヘイヴン』★ロマンスとミステリーを包むラストの愛に泣く


T0016755q.jpg



作品について http://cinema.pia.co.jp/title/162501/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。



原作:ニコラス・スパークス
監督:ラッセ・ハルストレム


↑彼らなら、ただひたすら、切ないだけの愛情物語でも観たいです(*^_^*)


予告編だと、出逢った彼女が殺人犯??それでも愛さえあればいい!!(>_<)
というだけの作品かと、思ってしまいそうですが…
チッチッチ^^; だけじゃいないのが、いいのですよ。


彼女に何があったか?というミステリーを、引きずっていきます。
そして、出逢ったシングルファーザーとの、アットホームな日々。
平行して進む、彼女への“魔の手“。
真相が明らかになったあとの、サスペンス&リスキーな体験!(>_<)


……そして、メデタシと思ったら、幸福感のダメ押しがあった……
うわっと、涙出てきました………….


↑コレがあるから、いいんですよ。
ハルストレム監督だから、このラストシーンまで、いい風情で引っ張ってくれたんですね……




▼~▼、大元のネタバレしないで、雑感です。



▼▼▼


1、彼と彼女の出逢い


訳アリの彼女(=ケイティが、バスを途中下車した町は
旅行客が、立ち寄るだけのような所。


バスのトイレ休憩場になっている、雑貨店主(=アレックス)も
妻亡き後の時間、子供の成長だけが変化するのみで
自分に通り過ぎる出来事を、留めることなく、見送っていただけのよう……


彼と彼女の出逢いには、それぞれの“片割れ“捜しのようなニュアンスを、強く感じました。
それを、運命というのかもしれませんが
自分の隣りにいるべき人を見つけた!という彼らの雰囲気が、
“アットホーム“な感じを与えてくれるのです。
子供も、ケイティに、懐いてたし(*^_^*)


そして、この静かな田舎町の、木々や湖、光……
そこは、ケイティには、安全な地(=セイフ ヘイヴン)。
その地を、スケッチするように映してくれるのが、ハルストレム監督☆
いかにも、“美しい映画“なんですよ(*^_^*)


2.“ケイティ“のこと


ケイティに何があったかが、わかっていくのも、面白い☆
ただのラブロマンスじゃないゾ!(^_-)-☆
殺人がらみ!?
でも、“氷の微笑“とも違いますョ^^;




やがて、ケイティの“事情”がわかったあとの この町での、イベントの日。
打ち上げ花火が、事件をクライマックスに導くのにも、ドキドキ(>_<)



……かなり、迷惑なコトになってしまいますが………….(―_―)!!



3、手紙



手紙と言うのは、心に、グッと来ますよね^^;



ニコラス・スパークス作品では
親愛なる君へ』(原題『Dear John』ですもん)でも、手紙で、攻めてました(*^_^*)




手紙は、そこに、想いが留まって詰まっているので
朗読されると、心をとらえて離さない、というか、抱きしめられる気がする……



このときまでに、封書が映るのですが、ラストに、そんな使われ方をするなんて思わなかった(>_<)
勘の良い方なら、そのトリックはお見通しだ!ったかもしれませんが^^;
気づかずにいたほうが、ラストの感動が、高まりますョ(*^_^*)




▼▼▼


辛い過去を抱えた男女が、出逢って
心の傷が、癒えていくのを感じたとき
それが、新たな愛の始まりだと気づく……


と言う情緒が、やさしい味わいで描かれていて、好きです。


そんな、優しい愛情に、包まれたいんです…….(照)


だから
大胆にも、ファンタジー(!)を、結末に添えたとしても
温かな人の気持ちがそこにあるなら、私は、OK☆


幸せな結末は、嬉しい♪


















関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア