映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』★成金が“壁”のこっちでヤリたいホーダイ


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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/163062/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。

ウオール街』と言えば、マイケル・ダグラス演じた、投資家:ゴードン・ゲッコー。
良くも悪くも彼の印象が強く
カネを稼ぐこと・成功すること=あぶく銭を手にすること、になってしまって
それを戒めとするよりも、そっちのほうが手っ取り早そうだな、と言う感じで
“サクセス“ストーリーが、1つ出来上がってしまったふうも、ありましょう……

そんなゲッコーの光と影は、“人物伝“らしい作品だと記憶していますが……
本作の“実話“は、ブラックコメディ?との噂は、聞いておりましたが
確かに、人物伝とは言い難い……(―_―)!!


▼~▼以下、内容にもふれて、ノーガキとなっています。

▼▼▼


一言で言えば、このジョーダン・ベルフォードとその一味は、とんだ、ゲ〇野郎なんですヮ……
光と影、と言っても、光の部分が、既に、ゲ〇なのよ……
なのに、つまらなくしてないのがスゴイ☆

投資の世界に入ったばかりのときに、先輩に教わったコトがいい。
投資で、バリバリ働いていると、小数点以下の数字までもが、
いつもチラチラ頭に浮かんでおかしくなってしまうので、気分転換が必要だと言う。
それは、大きな声では、言えないようなことなんですの……(→ Drug&Sexxxxx )

ジョーダンは、ヤリ手なんですよ。
だから、大金を手にできた。半端ない、大金を☆
それで、ストレス解消も、しまくったんでしょうナ~。
先輩から、言われたとおり。
ソレが、あの、お下品きわまりない
☆メチャクチャどんちゃん騒ぎ☆←ココに☆をつけるのもどうかと…(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

しかも、いつも、いつも、い~~~っつも!お下品オンパレード☆←同文
で、機長に激怒されて、シートベルトでしばられる……って
大人とは思えない、いや、人間とは思えない……(―_―)!!

成金くんは、“ノーブレスオブリージュ“が無いというか
金持ちになれば、なんでも、自分の思い通りになると錯覚してしまうのでしょうねェ……
“はだかの王様”になってしまう……

↑そ、文字どおり、“裸の王様“になってしまうの。イヤラシ―(>_<)
品格ってものは無いのか!!(>_<)
品格は、お金では買えないからか?(―_―)!! 

ヘベレケになって、車(高級車)を運転して帰ってくるシーンが象徴的です。
彼は、フラフラになりながらも、無事に帰ってきたと思っていたのに
翌日、警察が来て、トンデモ運転して、車はボコボコになっていたことがわかります。
自分では、まともに走ってきたつもりなんですよ。
誰にも迷惑かけてないつもりで。
でも、すでに、正常な判断力を失っている自分には、正しい道を走っているかどうかもわからない……

それは、彼の相棒も同じ。(←金魚、食べちゃった人(>_<))
自分のプライドを気にするあまり、目立つ行動して
警察の目に留まり、カネの受け渡しの際、失敗してしまう。
↑ココは、やきもきさせられた!(>_<)
何、やってるのよ~。捕まったら、ヤバいよ~。(>_<)
でも、本人には危機感ナシ。
で、相手が捕まってしまう……そこから、ほころび始めてしまう……


さらに、この相棒は、盗聴されている電話も、ノー天気で使う。
必死で、電話を止めようとするジョーダンだが
ドラッグでフラフラなので、電話を止めさせるところまで行きつけない。
もがけばもがくほど、電話のグルグルした線が、からだに巻き付いてしまうという滑稽ぶり!
このシーンは、最高に、ブラックコメディ☆☆☆

ゲ〇野郎のジョーダンでも、観ていると、味方したくなってしまって
盗聴されている電話を、早く切らせてあげようと応援するのですが
相棒がね……
何も知らないから、切らせないのよ。それが、すごくじれったい(笑)。


▼▼▼

おごれる者も久しからず。
ジョーダンは、儲け方がウマいというより、ズルが高じて法にふれて、捕まってしまいます。
そんな人生も自伝として出版するたぁ、転んでもタダでは起きない強靭さよ。^^;

(会社自体は、ウォール街にはなかったらしい^^;)


映画史上、稀にみる、お下品な作品で(汗)、腹も立つし、呆れる。
なれど
フワフワしたバブリーなテイストで(中身は軽い^^;)
予想外に、面白いエンタメに作り上げちゃったのは
ディカプリオ主演だからこそ、スコセッシ監督だからこそなのかもナ~と、感心すら、してしまった(*^_^*)

ある意味、こんな人生を1度はしてみたいとすら思う人もいるかも……?
(1度で十分でしょうが(―_―)!!)


もう一回見たいとは思いませんし、人には勧めかねますが^^;
ディカプリオの演技力と存在感は、『ギルバート・グレイプ』から信じています。
今後も、ためらうことなく、悪玉もゲ〇野郎も、レオ流に、魅せ続けてほしい☆


「このペンを俺に売りつけてみろ」
最後まで、人心にガッと食い込むジョーダンを、ダメ押しで、印象づけてます。












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