映画『ファイアbyルブタン』★成熟女性の脚線&官能美に酔う(*^_^*)

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/163116/↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
(といっても、オムニバスのダンスショー)

クレイジーホース パリ」の伝説のショーだそうです。


靴のデザイナー:クリスチャン・ルブタンが手がけました。

公式サイト→ココ

ルブタンは、10代の頃から、ここのショーのファンだったそうで
入れ替え制でも、ちゃっかり居座って、観たこともあるとか^^;

ここのショーは、“大人のショー“で
少しずつ脱ぐストリップではなくて、始めから、胸も尻も、露わになっておられます。

裸の女性たちには、ドキドキしてしまいますが
そもそもの鑑賞の誘惑は、ポスター・チラシの、このお尻ですから☆
そこから、流れる脚線美。
張りつめた、ピンヒール。
挑発的な、レッド・ソール……

しなやかな手足と、ひきしまった筋肉
その上の、やわらかそうな皮膚……(美味しそうと言っても可)

躍動するボディに、明かりと影の演出。
見せる部分と見せない部分。
靴や足の表現に、注がれる興味とまなざし……
おお!ビーナスたちよ!

いくつもの出し物のなかで、特に、お気に入り的に悩殺されましたのが
「エロティスムの手ほどき」
唇ソファの上で、大人のお姉さまが、“妙技”を披露してくださいます。
タイトルそのまんまなので、ナンですが^^;
その美しい官能美に、陶酔します……>>(ため息)
手ほどきなされませ……
おお!女神様よ!

そして、「懺悔」
この、官能的な世界での“懺悔“とは……意味深長ですが……
小道具に、ドクロがあるのは、マグダラのマリアのイメージでしょうか。


修道士の服を脱いで踊るお姉さまも、美しくて、魅力的でした☆


ルブタンいわく、“成熟した女性美“を、表現したとのこと。
(彼がデザインする靴も、成熟女性を念頭に置いているらしい)

ダンサーの女性の皆様は、みずみずしいけれど、青い若さでなく
成熟美の香りが漂うよう………
靴や足にポイントを置いた演出は、上品な色気もあり、面白い着眼でした☆
(ルブタンは、ティナ・ターナーのおみ足が1番だと(^_-)-☆)


日常にはない、こんな官能の美にふれるのは、
日常にはない“喝!“を入れられて、男女とわず、リフレッシュできそうです☆


……あの“唇ソファ”に座って、足を組み替えてみたい……(*^_^*)














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