映画『X-MEN:フューチャー&パスト』★“説得”に魅了されるwithマカヴォイの目力

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/163910/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

あらすじどおりですが
2023年、超ロボット:センチネルの攻撃で、地球は危機的状態に!
この、センチネルは、ミスティークの能力~能力ごと別人に成り代われる~を
パワーアップした、形状記憶合金のようで、
とにかく手のつけられない、トンデモロボット!><

プロフェッサー(チャールズ)とマグニート(エリック)は、
過去に戻って、センチネルを作らせないようにしたいと考え
不滅の治癒力を持つウルヴァりンを、過去に向かわせる。

そこで、まずすべきことは
若いチャールズとエリックを、“説得”して、協力させること。

X―MENの面白さは、特殊能力の披露もですが
必ずしも長所ではない、その能力を持った人の、“苦悩と生き方“にあります!

今回、私のキモは、“説得”でした。
胸が熱くも、なりましたよ……


▼~▼内容にふれて雑感です。


▼▼▼



1、説得☆

センチネルの発展には、
青い美女:ミスティークが、開発した博士を殺したことが、関係していることから
ミスティークを止めるべく、若きチャールズとエリックの協力を依頼するウルヴァリンですが
三者の間には、複雑な心もようがありまして
ホイ来た!とばかりに、コトが進まないのです……

聡明なチャールズとて、能力も心も封印し、頑なになっているときもあった……orz
エリックは、JFKの暗殺犯!?として、接触も不可能なところに収監!

昔の自分を知っている、チャールズとエリックは、そんな自分たちを
無理やりにでも説得して来い!と、ウルヴァリンを送り出します。

なので、この“説得”し続けることが、とても、印象深いのです。

脚が不自由になってしまっただけでなく、心労も重なったチャールズの“陰“の風情は
ジェームズ・マカヴォイ☆とてもイイです。

そんな、若きチャールズを説得するために、ウルヴァリンを通じて、
自分の意志を伝えた、プロフェッサー・チャールズ。
今、躊躇せずに決断することで、未来を、希望に変えられるのだとーー
↑このシーンには、胸が、熱くなってしまった……….
(壊滅寸前の未来世界との対比で、焦燥も、煽ります)

そして、この“説得”は、やがて
若きチャールズが、ジェームズ・マカヴォイが見せる“納得”として、
魅力あるシーンへと続きます。(イイ☆)


2.クイックシルバー(ピーター?)

:ウルヴァリンが、エリックの脱獄のために、応援を依頼します。
なにしろ、彼は、超高速スピードの、目にもとまらぬ早業で、移動できるので
あっという間に、コトが運びます。(*^_^*)
時短の奇跡☆

で、映像的には、このあっと言う間に、彼が、何をしでかしたのかを
スローモーション?で、見せてくれるのが面白い☆

この1秒に、あんなことやこんなことをしてたのね~。
それで、脱獄も、朝飯前ということです^^;


3.未来は変わる

脅威のセンチネルは、ミュータント各種の能力が、ブレンドされているので
とにかく、煮ても焼いても食えないほど(>_<)
強く、残酷です……

対するX―MENたちは、それぞれの特技を生かした連携プレーで、応戦するのですが
コレを見ていると、
各人各様の能力を、他の人にない異物と恐れることなく
自分の得意技として、合わせることで、大きな力になるんだナ~と、しみじみ思います。
(人間の個性・特技もそうですよね)

それが、たとえ、超スゴイものでなくても、時間稼ぎくらいはできる……
ダメもとでも、自分の持てる力で。一矢を報いようとするストームの姿勢にも
未来を変える希望はあったかと……でも、あ……(>_<)

この“あ”を、あとで、回収してくれるのが嬉しいですが……(*^。^*)

元から断たなきゃダメ!ということでの、センチネル対策の結果は……
コレでいいのか^^;と思いながらも、感慨が……

↓ネタバレなので要反転


ソレは、ウルヴァリンが、未来に戻ったときに見つけた、ジーンの姿!!

ココに、ジーンがいると、じゃあ、それまでの哀しいまでの、2人の運命の感動は
どうしてくれるのでしょう………….(T_T)
(ウルヴァリンが、愛するジーンを自ら葬るという……orz)
……と思いつつも……良かったナ~と…….


始めからある幸せなら、それほど大切に思えわなかったかもしれない。
けれど、辛く哀しい時間を、経験すればこそ、
やはり、明るい未来の姿は、素直にうれしい。

いないはずの人が、居てくれる♪
失われた時間を、再び、生きられる☆
センチネルに、メチャクチャにされるシーンが、ひどすぎるだけに
オアシスにたどり着いたような、安堵が…….


▼▼▼


ミスティークを演じた、ジェニファー・ローレンス。

ジェームズ・マカヴォイ&マイケル・ファスベンダーの2人から
“説得“&過激なアプローチ(>_<)を受けますが
ジェニファーは、図太さと繊細さのバランスが絶妙な存在感でした!
(この2人を持ってしても、けちらされそうな感もあり…^^;)


マイケル・ファスベンダーのエリックが、競技場を、移動させてしまうシーンは盛り上がります!
(移動させて、どう使うと思います?)


ウルヴァリンの、強靭な肉体と、忍耐強い包容力もですが
1番、魅了されたのは、ジェームス・マカヴォイの眼力☆
説得力ありましたネ~(^_-)-☆











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