映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』★デヴィッド・パガニーニに惚れ直す(*^_^*)

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/163920/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

ニコロ・パガニーニのこと→コチラ

天才ヴァイオリニスト:パガニーニ☆
パガニーニの映像化は、私の夢でありました……(*^_^*)

その人生模様を、画面で観てみたい!(ドラマ部分)
プロのヴァイオリニストで聴いてみたい!(演奏部分)
と言う願望をかなえてくれる、贅沢な作品であります(*^_^*)。


▼~▼以下、内容にふれて雑感です。

▼▼▼

天才とは、才能も行動も規格外(汗)ということがありますが
だからこそ、魅力的でもあります。


ヴァイオリンの弦一本で演奏した、と言う逸話も
本作は、デヴィッドが、演ってくれます(*^_^*)


常識の中に生きていない、ということの1つは
女性関係にだらしない…(―_―)!!ということも含むかと思われますが
本作は、そのへんのところも、“遊んで“くれています。
(……が、演じているとはいえ、デヴィッドはヴァイオリニスト。
さしさわりない範囲です)


そんなパガニーニに、ある男がマネージャーになってくれて
興行していくのですが
パガニーニが、高額をふっかけたために
破産しかけた興行主の娘と、恋に落ちることになります。


その恋の強いきっかけが、彼女の歌唱力♪というのが
音楽家の、目の(耳の)つけどころなんでしょうね……
彼女との共演も果たした興行も、大成功なのですが
天才なるがゆえに悪魔の烙印を押されたパガニーニの噂も手伝って
娘との恋は、成就せずに終わります……orz


人間わざとは思えないことは、“悪魔的“と言われてしまうのですが
スゴイことを目にすると、一般に、魅かれますよね。
その技だけでなく、それを成し遂げた人に、惚れてしまうんです^^
パガニーニの演奏を聴いて、女性たちは、熱狂し、失神し……
(ビートルズの公演でもそのようだったかと)


お堅い女性団は、「パガニーニの演奏は、悪魔的で、女性たちを堕落させますヮ」と
太鼓をたたいて、デモ行進する始末(>_<)
(太鼓デモは、うるさいです……(―_―)!!どっちが迷惑なんだか……)


恋に破れたとはいえ、パガニーニには、すでに男の子がいて
良いパパぶりも見せてくれますが
やがて、年もとり、体も弱っていきます……


バリバリの現役中は、“権利“を意識してか、
譜面に残そうとは思っていなかったようですが
自分の演奏した曲を、後世の人も演奏できるようにと、
譜面に記録することにします。
やはり、自分の生きた証・業績は、残しておきたいものかと、思います。
そのような気持ちは、生きている真っ最中のときは、自覚しにくいものですが
段々、死期が近くなると、“人生のまとめ“をしたくなりますよね……(自分含む)


かといって、彼と同じように弾ける人がどれくらいいるかは、わかりませんが^^;
残しておいてくれて良かった☆
と思っている人たちは、リスト他、たくさんいると思いますよ♪


死に臨んでも、自分は永遠に生きる、と豪語し
神との和解を拒んだというパガニーニは
教会への埋葬さえ、拒否されたといいます……orz


けれど、「永遠に生きる」というのは、合っているかもしれません。
演奏を残し、曲を残し、
後世の音楽家が、オリジナリティを加えながらも
パガニーニの曲を、彼の魂として、繋いでいますものね…….


▼▼▼


実際のパガニーニの悪魔ぶりは、どんなものかは想像しかできないけれど
さすがに、パガニーニと化したデヴィッドの演奏シーンは
ずっと聴いていたい(*^_^*)
けれど、ストーリーのために、フルで聴けないの……orz


ストーリーを、フィクション化するなら
もっともっと、狂喜乱舞でも良いくらいですが^^;
(アクの強さが、かえって魅力になりうると思うからデス)
デヴィッドの演奏☆で作品化できたことが、感激です!


デヴィッド・パガニーニさん♪
その超絶技巧ぶりには、惚れ直しますネ☆(^_-)-☆












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