映画『ジョーカー・ゲーム』★任務も面白さも“伏兵”で成り立つのかも

36742346_459x636.jpg


作品について http://cinema.pia.co.jp/title/164470/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


予告の、亀梨さんのスパイっぷりに惹かれたので鑑賞しました。
第二次大戦前夜の日本――と言う想定ですが、フィクションです。

ドイツが開発した“新兵器”の図面情報(=ブラックノート)が
某アジアの駐米大使に渡ったらしい。
元軍人で、D機関(諜報部)で訓練された嘉藤(亀梨さん)は
ブラックノートを奪う任務を追う――

↑あらすじは簡単ですが^^;
嘉藤が、スパイになるいきさつや、スバイ訓練の過程。
ブラックノートを捜すまでに、バレナイのかというハラハラ
バレてからの(―_―)!!ドキドキ……
そして
悪い意味でもイイ意味でも居る、“伏兵”の存在……etc.etc.


亀梨さんのキレのある、カッコいいスパイを堪能しました☆
そして、ジョーカー・ゲームは、
誰がジョーカーかわからないのもミソ…(オット!)


▼~▼ その他内容よりも雑感です。

▼▼▼


1.情報を制する者は


先の大戦での日本の敗因は、種々あると思いますが
情報戦に敗れた――とも言われますよね。
情報を制するものは戦いを制する――
(いや、情報でもなんでも駆使して、戦わずして勝つ道を探ってほしい)


結城が率いる“D組織“が、スパイ活動しますが
軍は、そんな姑息なことは、武士道に反するなどと言って
むしろ、D組織によるブラックノートの奪取を邪魔までする……(―_―)!!

↑フィクションだから、内輪の足の引っ張り合いもあり?と思いつつ
当時には、当時なりの理屈もあったとしたら
そんな“内輪もめ“も無くはないかも……


(現在とて、それぞれの言い分は、お互いの揚げ足とりになって
日本の方向性は、一直線でもありませんよね……(汗))
政治的言及は避けますが、残る武器が、竹やりと大和魂しかなくなるようでは
勝てません……(>_<))


2.結城(=伊勢谷友介さん)


以前から、私の伊勢谷さんのイメージは、将校の軍服姿がキマル人。
今回は、D組織のリーダーということではありますが
将校でもあるので、終始、軍服着用でバッチリ☆
立ち姿だけで絵になりますね。



3.リン(=深田恭子さん♪)


深田さんは、助けてあげなきゃ、と思わせるキャラで登場。
ヒーロー・王子様(亀梨さん)は、戦うだけでなく、
お姫様も助けないといけません。


↓要反転



ジョーカーの一人でした^^;
深田さんを、ただ、か弱い女性にしてはもったいないですもん。
ハニートラップでしょ!


亀梨さんと、シーツにくるまった(キャ!)、ある種のラブシーン。
クルクル回転する二人の激しい動きに、引き寄せられます。
ドキドキしてしまいますが(汗)
コレで、終わるはずないゾという、リンの手のひら返し(>_<)


けれど、それだけでも終わらない。
亀梨さんピンチ!(>_<)のときには、援助してくれる(*^_^*)
そんなアメとムチに
峰不二子をチラッと感じるのは、私だけではないのでしょう^^;



▼▼▼


そもそも、病気の仲間兵士をかばう優しさから始まる、嘉藤の転身。
そんな“優しさ”が命取りになるぞ、とも言われますが
D組織の主義(理想)は――自他ともに殺さない―
(とはいえ、死者は出てしまう現実よ……)


残虐非道でなく、駆け引きやアクション、スリルや意外性が楽しめて良かったです。


ジョーカーと言いますが
ゲームの最後で、味方していた“副官”がわかる感じは
トランプのナポレオンのようでもあります。







にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村








関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yutake☆イヴ

Author:yutake☆イヴ
こんにちは☆
使い方がよくわかりませんがヨロシクお願いします。^^;

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
PVアクセスランキング にほんブログ村
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア