映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』★事件よりもジョニー臭はプンプン^^;

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/165411/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


モルデカイ卿は、イギリス貴族。
怪しいアート・ディーラー(詐欺?)をしてきましたが
いよいよ、破産寸前(>_<)
そんな折、
絵画修復士の老女が殺され、ゴヤの幻の名画と関わっていたことがわかります。
絵画関係でヤミがらみ――とくれば、
モルデカイ卿にさぐらせようと、MI5から依頼されます――


大好きなジョニー・デップの新キャラです!


殺人事件にチョビ髭さん♪というと
名探偵ポアロさんみたいですが
これは、犯人捜しモノではありません。(しいていえば名画捜し?)
そんなストーリーも、そこそこのアクション、コメディetc.も
それらは、モルデカイ卿の人となりを見せるための台座のよう。


(序盤の、モルデカイ夫妻の会話が、
なんだかモタついているように思っても(汗)
それも、モルデカイ卿のキャラ紹介なのでしょう…)

コープ監督の『シークレット・ウインドウ』のとき
サスペンス・ストーリーよりもジョニーの演技力を見せる作品だと感じましたが
今回も、名画がどうなったかよりも
セリフや表情、仕草で、ジョニー臭はプンプン……


▼~▼ 内容にふれて雑感です。(ネタバレなし)


▼▼▼


1.使用人ジョック:ポール・ベタニ―←イチ押し☆


モルデカイ卿の使用人:ジョックです。
彼は、ボディガードなのですが
その不死身の奉公ぶりよ!

何度か誤射されてしまい、ドキッと心配させられますが
彼は、強靭です。(*^_^*)

↑彼の“受難“のシーンは、本来、笑えるものではありませんが(>_<)
そんな不屈・不死身のジョックには、頼もしさを覚え
クスっと、笑ってしまいました……

受難を悲劇にしないで、(ブラックにも)笑いに変えるのは
勇気のいることかもしれませんが、このジョックには
魅力を感じました☆


2.MI5警部補:ユアン・マクレガー


この警部補は、モルデカイ卿の大学同窓生で
モルデカイ卿の妻を、慕っています。
なので、今回の事件で、夫人とは何度か二人きりで逢うような状況も…。

夫人と、なるべく二人きりになりたい警部補は
外国に行っていたモルデカイ卿が、帰って来ないようにと
ほかに用事を作って、空港からほかの便に乗せてしまうのは
個人的にはツボ^^;

奥さんも奥さんで、「ふつうの話が出来る人がいいわ」みたいなことを
警部補に言うもんですから……^^;



3.下ネタに注意(―_―)!!


そこここの下ネタには、ご注意くださいませ。

特に、夫人が訪れた、某貴族のおジイ様。
殺された絵画修復士の老女の愛人――ということでも、色気のある話なんですが^^;
夫人をトイレに誘うのですよ……(―_―)!!
貴族といえども、人間だもの、生モノか…….(>_<)
ボケたのか、あるいは、ボケたふりなのか……

……と思っていると、それがただの下ネタではなかったんですよ(^_-)-☆


▼▼▼


“秘密”を持つ名画を追いながら
変な人にも追われるドタバタ。
そこに、絡んでくるモルデカイ夫妻の事情。


好みはそれぞれですが、私はついていきます(*^_^*))
また見てもいい(^_-)-☆




……………….もらいゲ○は勘弁して(―_―)!!





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