映画『ストックホルムでワルツを』★知る人ぞ知るジャズ『モニカのワルツ』♪

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/165946/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

スウェーデンのジャズ・シンガー:モニカ・ゼタールンドの実話です。
と言っても、存じ上げませず
新鮮な気持ちで鑑賞しました。

ウイキ→こちら

動画あれば→コチラ


“スウェーデンのジャズ・シンガー“ということですが
やはり、本場のアメリカで成功することを夢見ていました――

冒頭から、主演のエッダ・マグナソンの歌唱力に引き込まれました
美女です(^_-)-☆)

▼~▼ 内容にふれて雑感です。

▼▼▼


1.母国語で歌う♪

ジャズ・シンガーなら、アメリカでの成功を目標とするところ。
しかし、エラ・フィッツジェラルドに言われます。
形だけ真似てもダメだと……

心に響いてこそ歌手冥利――ですもんね。
モニカは、母国語で歌うことにしました。
自分のジャズ、自分の歌にしたのが良かった。
母国の人々にも聞きやすいし、心にも響きます。
モニカはスターになっていきます。


2、シングルマザーとして


娘を、両親にみてもらいながらの歌手生活。
娘を第一に思うけれど、始めたキャリア(歌手)も
途中で降りるわけにはいかない…
仕事を持つ母は、どうしても、板挟みになりますよね………

男をたぶらかし(汗)もしますが
女として淋しいというよりも、恋に落ちたというよりも
娘のため、“家庭“を築きたいと思うモニカ。


けれど、仕事と家庭の両立はむずかしい……orz
自分に合わせてほしくても
ダンナ様には、ダンナ様の事情がある。

多忙でも、干されても、ストレスになる仕事。
お酒とタバコが、いつもそばにあるモニカ。
トイレで寝ている母を見つけた娘が、しのびない……



3.『モニカのワルツ』

しかし、このまま下り坂の悲劇の歌姫ではなかったモニカ。

主演のエッダが、聞かせて見せるミュージカルのシーン♪
これはスゴイ♪
エンタメ度大↑↑↑

そして
自ら、アプローチしてもぎ取った、ビル・エバンスとの共演!!!

↑コレは、最ッ高!にうれしかったのではないでしょうか!


音楽をやっていた父は、娘を思えばこそ
歌手活動をセーブするように、勧めていましたが
さすがに、ビル・・エバンスと共演したモニカには
感無量でしょう…………….


『Waltz for Debby』
(スウェーデン語では『モニカのワルツ』)
共演で歌う、この曲がとても優しくて
心に、心地よい風が吹いてくるようです♪



▼▼▼


いろいろありましたが、作品は、モニカの輝きを残して終わります。


ジャズを母国語で歌ったモニカ。(なるほどナ~という想いです)


見た目も、モニカそっくりのエッダ・マグナソンの歌唱力で
ジャズを楽しむのも、良いですよ♪





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