映画『イントゥ・ザ・ウッズ』★物語がモリだくさんで大“もり“上がり\(^o^)/

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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/166567/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

1987年初演のブロードウェイミュージカルだそうです。
作詞・作曲スティーブン・ソンドハイム ←すばらしい!

サントラ


スマホのCMで、桃太郎や金太郎が、コラボしているのがありますが
コラボが、なぜか面白くて、見てしまいます(*^_^*)
こちらは、赤ずきんやシンデレラたちが、森を舞台にコラボしますが
そんな感じで、興味津々でした☆

アフターハッピーエンド~~と言っていますが
それぞれの物語の後日談ではないようです。(あとでね)

赤ずきんや、豆の木のジャックなどのエピソードを生かしつつ
軸になるのは、パン屋さんの夫婦と魔女。

よく、うまい具合に、話の辻褄を合わせたナ~とほくそ笑みつつ
全編を流れる歌が、素晴らしい!!!!!(^_-)-☆
冒頭から、森の中へ、引きずり込まれました!!

↓あやしげな森へ……^^;

▼~▼ 以下、内容にふれて雑感です。

▼▼▼


1.パン屋さんの夫婦with魔女

子供のいないパン屋さんは、桃を拾ってくるのではなく
隣の魔女の呪いを、解かなければなりませんでした。

隣人に呪いをかけられるなんて….いつの間に……(>_<)
それは、パン屋さんの父親が、魔女の庭から豆を盗んだから。
(親の因果が子に報い(>_<))

その呪いを解くには、3日以内に(ブルームーンまでに)4つのものが必要。
・血のように赤いずきん  
・乳のように白い牝牛
・とうもろこしのように黄色い髪
・金色に輝く靴
なので、夫婦は、それら(彼ら)が集まる森へ……

懐妊のために、盗むの?(―_―)!!という、気の咎めはありますが
魔女に、善悪の判断とは別のところにあるもの~♪みたいなことを
言われます。


2.森


皆が集まる“森”は、♪ただ、木があるだけ~♪ではありますが
オオカミ(by J.Depp)もいるし、茨も茂るし、怖いところ。

森と言う場所は、人々にとっては、“非日常“を意味するようです。
だから、普段ない危険もあれば、奇跡もある。
常識から逸脱した場所――ならば
人から奪うのもあり……不倫もあり!?……(―_―)!!
案外、残酷なことも……orz


3.進撃する巨人妻

何となく、話が収まってきたかな~と思う頃
地を揺るがす事件没発!(>_<)

ジャックが豆の木を切ったため、墜落死した巨人。
その妻が“2本目の木“をたどって、ジャックを追ってきました!
ジャックを巨人妻に差し出せ!という意見もありますが
そもそも、なぜ、“2本目の木“があるのかをめぐっての
責任のなすり合いが、歌のバトルで面白い♪

結局、皆で対応することになりますが
“攻撃”でなく“和解”を望む声もあり。(*^_^*)
でも、そうこうしているうちに、踏み潰されそうなの(>_<)


4.アフターハッピーエンド

ネタバレ御免↓(要反転)

そんなこんなで、パン屋さんには赤ちゃんが出来ますが
お母さんは転落死してしまいます。



ハッピーエンドでじゃないの?
そこで、奇跡は起こらないの?と思ってしまいますが
ミュージカルは、わりと、人間社会の暗部を、
楽しく歌い踊り飛ばしていますよね。
そうやって、キビシイ現実を強く生きていくんだ!と
励まされるのかもしれません……


▼▼▼


桃太郎や金太郎が……じゃなくて^^;
赤ずきんやシンデレラたちが、“森”に集まって
ドタバタと、楽しくキビシク(>_<)、“森”だくさんに魅せてくれました☆
……大“もり“あがりデス(^_-)-☆


PS:ジョニーのオオカミは、出番は少ないですが
“キレ”がいいですよ。
特に、イナバウアーのような反りの「ワオーン」はキマッタ!と言う感じ(^_-)-☆





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